集英社文庫の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
【カラー版】ポチのひみつ
ハチ公は「焼き鳥」が、大好きだった……。誰もが知ってるハチ公。だが、本当の素顔は意外と知られていない? そんな日本の有名犬たちを、犬好きノンフィクション作家・片野ゆかが、愛犬ダルマ号と徹底追跡。いぬのおまわりさんはコリー犬。西郷さんの犬は祇園で鰻を食べていた、などなど……。続々と明かされるオドロキの史実と真実。犬たちの謎を追いかけた日本縦断びっくり犬紀行。電子版のみオールカラーで写真を収録。 -
化粧
さびれた芝居小屋の淋しい楽屋に、一人の女が座っている……。女の名前は五月洋子。大衆演劇「五月座」の女座長である。やがて客入れの始まる音が聞こえ、いよいよ初日幕開きの時刻が近づいてくる。洋子が舞台化粧を始めたその楽屋に、かつて彼女が捨てた息子だという人物が現れた――。捨てたのではない、ああするより他に仕方なかったのだ。わかっておくれ……。洋子の語る物語に、観客は幻惑されていく。井上ひさし初の一人芝居にして、一人芝居というジャンルの中でも最高峰と讃えられる傑作中の傑作戯曲。併せて松尾芭蕉の生涯を描く、歌仙仕立ての名作『芭蕉通夜舟』も収録。モノローグの至芸を味わえる戯曲集。 -
失われゆくものの記
近江の琴糸、月瀬の奈良さらし、越後の筆匠、佐渡の人形遣い、雪の中の瞽女たち、信濃の山蚕、忘れられた巨桜たち……。昔ながらに手間と日数をかける職人の精緻な手仕事と、日本の山野の美は、まさに滅びようとしている。各地を訪ね、痛恨の思いと復興への願いをこめて書きしるす、記念碑的ルポルタージュ16章。 -
萬葉集釋注(集英社文庫版)
戦後の万葉研究の第一人者による、初めての個人全注釈の文庫版。隣接諸学との多様な交流の成果も踏まえた、現代万葉学の集大成。一群の詩の背景、状況をいきいきと語る歌群ごとの釈注。新鮮な感動を呼び起こす充実した内容。『万葉集』は、5世紀初頭から8世紀中葉まで、およそ350年にわたる4500余首の歌を収める。本書第一巻は、白鳳期(629~710年)、いわゆる万葉第一・二期の中核的古撰集である巻一と巻二とを収める。宮廷の儀礼・行幸などにまつわる「雑歌」(巻一)と、万葉びとの愛と死を奏でる「相聞」「挽歌」(巻二)とは、『万葉集』の基本的な三大部立で、以下の巻の規範となった。額田王、柿本人麻呂たちの作品が天皇の代ごとに配列され、躍動的な白鳳歴史絵巻を繰り広げる。【文庫版:リフロー型】 -
私の小説教室
芥川賞をはじめ、才能あふれる新人作家たちを輩出した朝日カルチャーセンター小説教室。そのすぐれた指導者である著者が、新しい文章作法のノウハウを具体例に即して懇切丁寧に語り尽くす。また、作家・中国文学者としての経験をふまえながら、小説の深さ、汲めども尽きぬ魅力を解き明かす好読み物。 -
激戦地
太平洋の海に空に島々に、日夜勇戦奮闘した幾多の無名の兵士たち。肉弾相撃つ地獄の戦場で繰り広げられた日米の凄絶な戦いの日々を、壮大なスケールで綴る「中隊長、仇はとりました」「海軍特別年少兵」をはじめ、若くして前線に去って行く兵士に、身体を捧げた女性の純粋と、年を経てからの幻滅を描いた「海軍下宿の女」など、戦記小説の力作八篇。 -
海軍特別攻撃隊 特攻戦記
一機一艦、必中の肉弾攻撃。レイテ湾の米艦隊めがけ史上初の体当りを敢行――。世界を震撼させた神風特別攻撃隊の第一陣であった。祖国の明日を信じ、流星に似た光芒を放って突入する情況を、つぶさに活写する「特攻発動!」。他に太平洋の空に海に、決然と死についた若人たちの真情と祈りを万感の想いをこめて描く特攻戦記四篇。 -
燃える怒濤 真珠湾 1941・12・8
日本の興廃をかけたこの一戦──旗艦・赤城に上がるZ旗。必中の信念を胸に、荒波をけって進む空母から、零戦、艦爆、雷撃機など第一次攻撃隊183機がハワイへ向けて飛び立ってゆく。だが、アメリカは奇襲を知っていた。歴史の壮大なドラマの幕開けとなった真珠湾奇襲作戦の前夜から、運命の一日の全貌を、実在した日本人スパイを主人公に、日米両国の膨大な資料を駆使して活写する一大ドキュメンタリー傑作長編。 -
闇の大納言(土御門クロニクル)
時は平安、天喜元年。京の都の闇にまぎれて、美しい女たちが惨殺され、その体の一部を切り取られるという怪事件が相次いでいた。はたして封印されていた邪悪な闇の力が動き出したのか? 謎を探る若き陰陽師・土御門狼明は、愛する倫子姫を救うために、邪法によって屍から生み出された怪物・闇の大納言と陰陽道の術を尽くした壮絶な死闘をくりひろげる――。王朝ホラーの傑作。 -
夢魔の森(土御門クロニクル)
法皇・孔雀院の夜毎の苦しみを解くために、陰陽師・土御門典明は糸息術をもって院の夢の中に入った。院の胸の上に、人の眠りを食らう夢魔・白猿を見出した。典明は祖父伝来の秘刀でその首をはねた。院の痛みは癒やされたが、今度は、絵師・良達の娘・桔梗に取り憑いた。なぜか姿を現わした夢魔の挑戦に、典明は秘術を尽くして対決する。耽美的な平安王朝幻想ロマン。 -
セックスレスな男たち
中高年男性に「バイアグラ」が熱狂的に迎えられる一方、20代・30代の、何不自由なくできる年齢のセックスレス男性が、静かに増加している。これはいったいどういうことなのだろう? ほとんどの欲望を、お金で満たすことができる時代、若い男性たちにとって、セックスは煩わしいことになってしまったのか? 恵まれすぎる時代、性欲を喪失してしまった男たちの本音に迫る異色のルポルタージュ。