検索結果

  • 黄金戦線――聖王の遺産
    -
    お家復興の悲願に燃える、土佐一条家残党・段蔵は、四国の覇者・朝宗我部元親(ちょうそかべもとちか)から、阿波剣山に眠るというソロモン王の財宝探索を命じられた。お宝を餌に南蛮諸国を動かし、打倒豊臣を謀ろうというのだ。だが、既に噂を耳にした秀吉が動いている。一番乗りはどっちだ!? 豊富な資料を駆使して注目の新鋭が描く、壮大な一大伝奇巨編!
  • 黄金地球儀2013【電子特典付き】
    3.0
    八年ぶりに現れた悪友は言った--。「一億円、欲しくないか?」桜宮市で実家の鉄工所に勤める平沼平介のもとに旧友の久光穣治が現れ、バブル期に桜宮水族館に設置された「黄金地球儀」を強奪しようという。ちょうどそのころ、市の管財課は黄金地球儀の警備システムの一部を平沼鉄工所に委託しようとしていたが、そこにはある企みがあった。市役所VS. 町工場、痛快コンゲーム!
  • 黄金虫幻想綺譚
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この譚は導入部分がゆっくりとして、また濃密な文面故に読む気さえ起こらぬかも・・・。さればこのエンタテインメントの物語を最後まで読んだ人はまだいない。だとしても、読み進むにつれ必ずや引き込まれ先を知りたいと願うに違いない。ちなみに世の昆虫愛好者には必読の書かもしれない。この人工的な物語にはリアリティーと遊びの要素と怪美がある。
  • 黄金鳥
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金蝶を追って
    4.2
    もしも日曜の次の日が“自分だけの一日”だったら?(「日曜日の翌日はいつも」) 買ったマンションに前の持ち主が“同居”していて毎日規則正しい生活を送っていたら?(「ハミングバード」) 描いたものが動き出す“魔法の鉛筆”を手に入れたら?(表題作) 明日、あなたはこの世界に迷い込むことになるかもしれない――。海外でも高く評価された「ハミングバード」他、あたたかな筆致で描かれる、誰も見たことのない日々。 不思議のきらめきと日常の素晴らしさに浸れる短篇集。
  • 黄金伝説
    -
    新聞記者は、ある日、国会周辺から怪しい光を発して飛び立つ円盤を目撃した。一方、青森県亀ヶ岡から大量に出土した火焔土器と遮光器土偶の神秘な謎に導かれた経済界の大物・湯平弥市らは、出土地に近い十和田湖畔の大洞窟に眠る莫大な黄金にたどりつく。一見、なんの接点もないかに見える円盤と黄金は、やがて意外な一致点を見せ始めた…。この列島に古くから住みつづけてきた原住民への考察と、黄金伝説へのロマンを壮大な構想で描いた、半村「伝説」シリーズの、輝ける第一弾!

    試し読み

    フォロー
  • 黄金伝説 雪のイヴ
    -
    常に時代と対峙し、辛辣な批判精神と強烈な抵抗精神で戦い続けた著者の、文学的出発期の作品「鬼火」「ある午後の風景」「長助の災難」「桑の木の話」。行方不明の女を捜し彷徨することで生を繋ぐ"わたし"が、娼婦となった女と再会――敗戦後の混乱を鋭く凝視し絶望を再生に転化させる新たな出発を示した「黄金伝説」、他に「無尽灯」「雅歌」「雪のイヴ」など収録10篇。
  • 黄金と水飴のアパルトマン
    3.8
    1巻2,420円 (税込)
    〈五感のすべてを響かせる描写が素晴らしい。  時代の空気を見事に捉えたこの物語は、  まさに「いま」読んでおくべき一冊!〉  内田剛さん(ブックジャーナリスト) 僕たちは黄金をもっている。はずだった―― ここは、夢を追う若者たちの共同住宅〈アパルトマン黒猫〉。 イラストレーター、アイドル、書道家、脚本家…… 自分の黄金(たったひとつの才能)を信じるアーティストたち。 生成AIの進化に芸術が脅かされる時代、 彼らが手にした黄金は、いつまで黄金であり続けるだろうか。 夢を失ったピアニスト・梨音は、 アパルトマンの管理人になり、 芸術と真剣に向き合う住人たちと交流することで、 少しずつ変わっていく。 『後宮の百花輪』、『パンダより恋が苦手な私たち』など 好評シリーズの著者による、 芸術家たちの青春ストーリー。
  • 黄金なるもの、天より堕ち【電子特別版】
    4.2
    ルウム王国の第三王子であるユーニスが人質として強大な帝国・ロマニアに召し出されてから三年の月日が経ったある日、皇族に連れ出されてやってきた闘技場で幼い頃より密かに片思いしていた祖国の将軍グイードがなぜか剣闘奴隷として帝国の闘技場で戦っているのを発見する。戦いによって傷だらけとなってしまったグイードの身請けを咄嗟に申し出て、彼の正体がバレないように自分の閨に匿って手当しようとするも、グイードには記憶がなく、さらには自身が性奴隷として買われたと誤解した彼の手によってユーニスは快楽を与えられ、乱されてしまう。一方、グイードは侵略されてしまった祖国の愛する王子をこの帝国から救い出そうと画策していて――! 思惑が渦巻くなかで、積年の恋と快楽のあいだで葛藤する二人の両片思いがじれったい身分差BL! 【電子特別版】伊藤クロエ先生の書き下ろしショートストーリー「ユーニスの初恋、グイードの乱心」を電子版だけに特別収録!
  • 黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える
    3.7
    「勉強と教養」はもういらない! 大衆を脱出したけりゃ情報を吐き出せ。 日本の大人にはアウトプットが不足している。これからの時代、知識と教養を溜め込むインプットばかりでは損するだけだ。情報を吐き出すことで、センスが磨かれ、アイデアが生まれ、人脈が広がり、評価が上がり、結果がついてくる。そして、さらなる情報が自分のもとに集まってくる――。 知的生産の達人によるアウトプット活用法!
  • 黄金の石橋
    3.7
    “軽井沢のセンセ”の策略で、浅見光彦は、俳優・絵樹卓夫の依頼を受けるはめに。鹿児島にいる絵樹の母が、謎の男から「金の石橋」の古文書を渡せと、脅迫されているのだ。石橋の取材を兼ね、鹿児島を訪れた浅見は、殺人事件に巻き込まれる。金の石橋と恐喝と殺人……3つの絡み合った謎に浅見が挑む! 著者自作解説つき。
  • 黄金の椅子
    4.0
    百万の富を持つ孤独な老実業家をめぐる3人の妖精たち。則子、笛子、花枝のいずれに、黄金の椅子は待っているのか? 流行大衆作家の傑作長編。
  • 黄金の糸 幕末甲州金始末
    4.0
    甲州の隠し金で大逆転を狙え! 甲府、江戸、横浜、富岡製糸場……。信玄ゆかりの金貨争奪戦の行方は!? 最後の甲州金、お前らには絶対に渡さぬ! 幕末、甲府勤番士の幕臣・高木東助は、城に眠る数千両の甲州金を、攻め寄せる官軍から守りぬくため、秘密裏に江戸の両替屋へと運び込む。しかし、次々と金を狙う刺客が現れ東助たちに襲いかかる。幕府再興を期して忍従の日々を送るが……時代に翻弄された男が戦いの果てに見出した人生の活路とは!? 「莫大な甲州金を手にした主人公がどのように幕末・維新を乗り超えたのか、彼とともに時空を超えて歩み続けて戴けたなら、著者として望外の喜びである。」――著者「あとがき」より
  • 黄金の犬(上)
    3.0
    1~2巻550円 (税込)
    森林警備官・北守と愛犬ゴロは、北海道の原野で凶暴な羆と闘った。重傷を負い病院に運ばれた北守と別れ別れになったゴロは、郷愁に駆られ、一路東京を目指す。途中、ゴロが出会った流浪の男が刺殺されたことから、刑事官・安高則行が捜査に乗り出す。流浪の男の背後には、巨大な政治悪と暴力が蠢き、ゴロの孤絶の旅を阻む。人間と犬の愛を謳いあげた感動巨編!
  • 黄金の犬《第一部》(電子復刻版)
    -
    1~2巻605円 (税込)
    北海道の原野で羆と決闘した日から狩猟犬ゴロの孤絶の旅がはじまった。飢餓と郷愁に駆られ、ゴロが一路目指すは飼主の家族の待つ東京――そんなゴロの運命は1人の流浪者と出会ったことからさらに苛烈なものとなった。男は通産省の武器課長で、その背後には巨大な政治悪と暴力が蠢き、ゴロはいくたびか絶望の淵に立たされた! 人と犬との愛を感動的に謳いあげて、映画・TVに好評を博した冒険小説の雄篇!

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の犬(上・下合冊版)
    -
    1巻990円 (税込)
    森林警備官・北守は、羆と闘い重傷を負い入院。北守と別れ別れになった愛犬ゴロは、巨大な政治悪と暴力の前に、孤絶な旅を阻まれながらも、郷愁にかられ東京へ。やっとの思いで北守夫妻との再会を果たすが、ゴロは再び危機に直面する! 北守は殺され、妻は拉致される。刑事官・安高則行が捜査に乗り出す。人間と犬との愛を謳いあげる感動巨編。
  • 黄金の稲とヘッジファンド
    5.0
    巨大ヘッジファンドと呼ばれる企業に就職した城山良太は、初めての赴任地に驚きを隠せなかった。そこは稲と玉葱の栽培が盛んなのどかな地だったからだ、だが、良太は農業と組織の底力を知ることになる──。
  • 黄金の腕環 流星奇談
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の海(電子復刻版)
    -
    最愛の妻と船員仲間に裏切られ、日本の船会社を飛び出した一等航海士の流山寺鴻は、外国籍の貨物船を渡り歩く失意の日々を送っていた……。ある日、マンハッタンの路地裏の安酒場で無聊をかこつ流山寺は、突然あらわれたアンと名乗る美女に、あるアフリカ人の捜索を依頼され、思いもかけない事件に巻き込まれてゆく。アンゴラ内戦を舞台に、複雑な世界情勢に翻弄される男を描く傑作長篇冒険小説!

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の海へ
    -
    この潔さが羨ましい! 豪商紀伊国屋文左衛門の波瀾万丈の生涯を元禄経済のなかに活写した歴史長編。 命を賭けた江戸へのみかん輸送で得た三万五千両をもとに、紀伊国屋文左衛門は、日本一の豪商めざして突き進む。大長者・河村瑞賢、杉山検校の後押しで材木商となって活躍。八十万両もの稼ぎを上げる。 しかし、貨幣改鋳に手をつけて失敗。以後、時勢の流れから外れ、一代限りで引退した文左の豪快な生涯。
  • 黄金の王子と囚われのシンデレラ
    3.8
    ずるくてもいい。誰にも譲れない。好きだ。 ■父を亡くし継母たちに不遇の扱いを受けていたジュリエンヌは、街で謎の青年アルに恋人の振りを頼まれる。その後も会うたびに情熱的に求愛してくる彼に恋してしまうジュリエンヌ。「嫌そうには見えないよ。どんどん溢れてくる」美しい彼に求められ喜びに震える身体。本当の恋人になって欲しいと王宮での舞踏会に誘われたが、継母に邪魔をされ…!?
  • 黄金の王 白銀の王
    4.6
    二人は仇同士であった。二人は義兄弟であった。そして、二人は囚われの王と統べる王であった──。翠(すい)の国は百数十年、鳳穐(ほうしゅう)と旺廈(おうか)という二つの氏族が覇権を争い、現在は鳳穐の頭領・〓(ひづち)が治めていた。ある日、〓は幽閉してきた旺廈の頭領・薫衣(くのえ)と対面する。生まれた時から「敵を殺したい」という欲求を植えつけられた二人の王。彼らが選んだのは最も困難な道、「共闘」だった。日本ファンタジーの最高峰作品!!(〓は禾偏に魯)
  • 黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!
    3.6
    お酒は大好きだけど銘柄や産地なんて覚えられない! そんな超初級者・三浦しをんがワインのスペシャリストに入門。「ワインの味が3割増しになるグラスとは?」「どんな料理とも相性バツグンの万能ワインって?」「好みのブドウの品種を見つけたら、大ハズレはない!」など、目からウロコのレッスンを通して自分好みのおいしいワインを見つけられるようになる、面白くて役に立つ一冊。巻末には著者ふたりによる対談を収録。
  • 黄金の掟 ──破産回避術
    4.0
    ウォール街は成功と敗北が如実に突きつけられる世界だ。けっして運だけでは生き残れない。では、その世界で、計り知れないほどの富と名声を築いた人たちは最初から成功を勝ち得ていたのだろうか。彼らにも、失敗や自信喪失にいたる経験はある。しかし、そこから分析・検証・研究を行い見事な復活を遂げたのだ。後進に多大なる影響を及ぼし、いまだ伝説のトレーダーとして語られる5人のスーパートレーダーのテクニックに迫る! 超一流トレーダーが自ら築いた戦略とルールとは! 本書には、5人の株式トレーダーが登場する。いずれも、多くのトレーダーが夢見るほどの大金と名声をウォール街から手にした成功者である。彼らのトレーディング時期は少しずつ重なってはいるが、全員の時期で見ると、ウォール街のここ100年の動きを見ることができる。その間、マーケットはさまざまな顔を見せたが、彼らはその中で、自らの規律と戦略を確立させ、伝説となり得るほどの成功を手にしたのである。 ・ジェシー・リバモア――破産と成功を繰り返した波乱の人生を送った孤高のトレーダー。彼の増し玉は、多くの後進に影響を与えた。 ・バーナード・バルーク――財務家としての徹底したリサーチで、週給5ドルの雑用係からミリオネアに。金融界の成功を土台に、政界でも活躍した。 ・ジェラルド・ローブ――マーケットを戦場ととらえ、生き残るための完璧な規律とルールで機敏に立ち回った。経済記者としても活躍した。 ・ニコラス・ダーバス――プロのダンサーとして成功する一方、マーケットへの研究も真摯に取り組み、ボックス理論を確立。 ・ウィリアム・オニール――過去の成功者のルールを徹底研究し、独自のトレード法「CAN-SLIM」を確立。自ら成功するだけでなく、他のトレーダーにも多大な利益をもたらした。 彼ら5人は、それぞれ独自の戦略と規律を築いていたが、それらは驚くほどの類似性がある。つまり成功へ導いてくれるルールは存在するのだ。彼らが失敗と経験、多大なる時間をかけて見つけ出した法則を余すところ無く著した本書は実に有益な一冊である。 ※本書は、『伝説のマーケットの魔術師たち』を、改題・現代語に編集したものです。
  • 黄金のおにぎり~大逆転おにぎり屋物語から学ぶブランド戦略~
    4.0
    コンサルタントとして、トヨタ自動車のレクサスをはじめ、数々の企業のマーケティング・ブランド戦略に参画した著者が、ブランド戦略の基礎を分かりやすく解説!脱サラした森山正太(53歳)は念願のおにぎり屋“黄金にぎり”を開業。だが、どうもお客の入りが悪く、開店3ヶ月で早くも破産寸前。しかし、アルバイトのアユが作ったお店のキャラクター「おにぎりマン」が自体を大きく変えることに―。大逆転おにぎり屋物語を通じて、まったく新しい切り口で「ブランド戦略」を学ぶ新世代・新感覚”実用小説”たった3時間で、楽しみながらブランドについての基礎知識を身に付けよう。かかってこい、ブランド力!

    試し読み

    フォロー
  • 黄金のオメガと蜜愛の偽装結婚
    完結
    3.8
    カミール王国の第三王子リシェルと、デートリッヒ公爵家の遠縁にして後継となったクライヴは、王立アカデミーで出会い、親友として六年間を過ごしてきた。卒業後も王族と側近護衛として一緒にいられるよう、互いに努力する予定だった。ところがリシェルがオメガとして目覚めてしまったため、国内貴族のアルファのなかから、つがいを迎えなければならなくなり……? オール書き下ろしでお届けする、オメガバース・ファンタジー!!
  • 黄金の檻
    4.5
    ストックホルムの高層アパートで、CEOの夫と暮らすフェイ。夫の成功のために全てを捧げた末に獲得した、誰もが羨む人生。しかし幸福だったはずの家庭が次第に彼女らしく生きる道を奪っていく。夫の束縛と裏切りで傷ついた妻の、一生をかけた復讐が始まる。スウェーデン犯罪小説の女王の、新シリーズ第一作。
  • 黄金の女
    -
    1巻110円 (税込)
    「問題小説」2007年2月号に掲載された小沢章友の単行本未収録短篇小説。性の禁忌に挑む幻想的官能小説。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の女たち
    -
    1巻495円 (税込)
    満員電車の痴漢を、夜の公園の暴漢を、次々と「女の敵」を倒す抜群の美女たち。そして不動産会社社長の中年男を色仕掛けで拉致、ジャガー・XJ6をフルスピードで飛ばす行き先は……。エロスとバイオレンスに彩られた異色のハードボイルド・アクション長篇小説。 ●斎藤純(さいとう・じゅん) 小説家。1957年、盛岡市生まれ。FM岩手在職中の1988年『テニス、そして殺人者のタンゴ』でデビュー。1994年『ル・ジタン』で第47回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。2005年『銀輪の覇者』(早川ミステリ文庫)が「このミステリーがすごい!」のベスト5に選出される。岩手町立石神の丘美術館芸術監督、岩手県立図書館運営協議委員などをつとめている。
  • 黄金の鍵~墨野隴人シリーズ1~
    3.0
    〃愉快な未亡人(メリー・ウィドウ)〃と呼ばれ、気ままな生活を送る村田和子。そんなある日、不思議な魅力をたたえた謎の中年紳士・墨野隴人(すみのろうじん)と知り合う。……時を同じくして、百年以上も前の不動明王の絵と埋蔵金の噂にからむ奇怪な連続殺人事件が発生。現場に残された一枚の小判とは!? 事件に巻き込まれた和子は墨野に助けを求めたが……。
  • 黄金の狩人1
    4.0
    六公国を危機に陥れた外島人の“赤い船団”が撃退されて十五年。王ヴェリティが去ったあと、王妃が一粒種の王子を守り育てながら、なんとか平穏に国を治めてきた。一方、ヴェリティの兄であった第一王子の庶子フィッツ、暗殺者の弟子で、今やファーシーア一族の〈技〉を継承する唯一の生き残りとなった彼は、絆を結んだ狼と、訳あって育てている孤児の少年とともに、隠遁生活を送っていた。だが、かつての師シェイドの突然の来訪が、彼を再び運命の渦に投げこむことに……。圧倒的なスケールの異世界ファンタジー〈ファーシーアの一族〉続編、壮大な三部作、堂々開幕。
  • 黄金の宮殿で秘密の夜を
    -
    神聖なる陛下の要求は絶対。汚れなき乙女は彼に囚われて……。 その日、キャットは息を切らして上司のもとに駆けつけた。そこで信じられないほどハンサムな男性に目を奪われる。人々から神のごとく崇められている王ゼインは、キャットに仕事を依頼し、その日のうちに自分の国へ連れ去った。外国人が訪れない土地で、彼女は王のために働くことになった。そしてある日の深夜、黄金の宮殿の夢のように美しい部屋へ迷いこんだとき、王に誘惑されて純潔を捧げてしまう。キャットは知らなかった。この国では王と結ばれた無垢な女性は、宮殿から出ていけなくなるのだと――。 ■ヒーローと一夜を過ごしたあと、結婚という自分の運命を知り、恐れおののくヒロイン。彼は王として、国の人々から大変な尊敬と憧れを集めていたからです。冴えない自分がそんな男性の妻になる?妊娠がわかると、ヒロインはますます追いつめられて……。
  • 黄金の国の花嫁
    -
    太陽の化身たる皇帝の下、黄金に溢れた、伝説の国は「天空の帝国」と呼ばれていた。この豊かな領土は、若く美しい大貴族カシュア提督が率いる西の王国の無敵艦隊によって壊滅状態に――支配するものとされるもの、生まれた国も、髪の色も、話す言葉さえも違う2つの魂が出逢ってしまった…。運命に翻弄され、真実の愛にたどりついた男と女の感動物語。最後には、予想外の結末が!?
  • 黄金の血脈(天の巻)
    完結
    -
    時は慶長、徳川との雌雄を決する大坂の陣が迫る中、豊臣方の起死回生策が密かに進行していた。かつて太閣の金塊移送に関わった牢人・鈴波友右衛門への新たな密命は、信長の血をひく美童・三四郎の会津への護送であった。背後で糸をひく豪商・今井宗薫、真田衆の猿飛佐助、霧隠才蔵、さらに猿渡一族とは……。壮大な構想で関ヶ原後の暗闘を描く鬼才・半村良の大河時代小説、待望の電子化、感動の第1弾!
  • 黄金の血脈〈天の巻〉慶長太平記
    -
    越前の漁師の倅、友吉は関ケ原合戦に雑兵として参加した。なぜか、太閤の黄金を南蛮船に運ぶ作業に加わり、そこから真田幸村の家臣、霧隠や猿飛の知己を得る。名を鈴波友右衛門と勝手に名乗り始める。 大坂の浪人宿でくすぶる友右衛門に、霧隠は出雲阿国の子、三四郎を会津まで届けるよう依頼する。今井宗久の力を借り海路、房総へと向かった。そこで待っていたのはまた真田の家臣たち。そしてそこには激しい黄金の謎の匂いがした。 黄金を巡る伝奇小説の傑作長編、第1巻!
  • 黄金の公爵と名もなき乙女
    -
    記憶をなくした麗しのレディと金の王と呼ばれた公爵の、秘密。 洒落者の公爵ブラントは事業にも成功し、満ち足りた日々を送っていた。頭の回転が速く、スポーツ万能で、神秘的な雰囲気の彼は学生時代、“金の王”と呼ばれていた――数字に強くてカードの才能があり、彼が手にした賭金の金貨同様、黄金に輝く髪がその名の由来だ。そんなブラントにとってただ一つの不安は、ある秘密をあばかれること。どれだけ努力しても、文字が理解できないのだ。この秘密がある限り、愛する女性とも、結婚とも無縁だと考えていた。ところがある日、彼は林に倒れている娘を発見する。じつに美しい!その娘はブラントの顔を見ると、さもしおらしげな様子で囁いた。「わたし……自分の名前がわからないわ」 ■19世紀初頭の英国が舞台の、ロマンティックなシンデレラ・ストーリーをお贈りします。名前すらわからないというので、持っていたハンカチーフに記されていた“コリンシア”と呼ばれることになったヒロイン。けれど、彼女もまた大きな秘密を抱えていて……。
  • 黄金の鮫を追え~「最後のKGB」東京作戦~
    -
    KGBのブレンコフ大佐は、ゴルバチョフ大統領の指令に度胆を抜かれた。一部の党中央委員が国外へ持ち出したらしい四百十トンもの金塊の行方を探れというのだ。謎の鍵を握る商社を探っている最中、クーデターが勃発! 一方、遥か日本近海にはソ連原潜の不気味な巨影が! 正確な情報と調査、そして大胆な発想! 〃二十世紀最大の政変〃の核心に迫る傑作長編!
  • 黄金の猿
    4.0
    森の中にある瀟洒なホテルのバー「黄金の猿」に集う男と女。新婚の夫婦、兄と妹、愛人たちに囲まれる退廃的な女、物欲しげな男たち。裏の林を夜毎に若い女が歌い、徘徊する。激しくぶつかり、やがて溶け合う思弁と肉体の蠢き。繰り広げられる愛と性についての妖しい対話──。男女の心の襞を磨き抜かれた言葉で描く「黄金の猿」3部作をはじめ、珠玉の全4編を収録。いま最もスリリングな日本語の使い手による、日本文学の最前線。
  • 黄金の鹿の闘騎士
    4.0
    「まず、最初に言っておくことは、私の目標は優勝だということだ」新しく<黄金の鹿>騎士団のパトロンとなった青年貴族ハルの言葉に、女奴隷ビアトリスは絶句した――。ビアトリスが所属する<黄金の鹿>はメレ・ルージュ――女奴隷船視が、六人一組となって模擬戦闘を繰り広げる過激な見せ物――の騎士団である。とはいっても、<黄金の鹿>は連戦連敗の最弱騎士団であったのだ。ハルの優勝宣言を冗談としか受け取らなかった<黄金の鹿>のメンバーは、翌日から始まったもう特訓に悲鳴をあげる。はじめ、ビアトリスはその強引なやりかたに反発を感じていたのだが……。ファンタジア長編小説大賞出身の期待の新人が描くロマンティック・スポ根・ファンタジー!
  • 黄金の獅子は天使を望む
    -
    赤ん坊という永遠の絆で彼と結ばれる。愛されぬまま、私だけが愛を捧げて。 天涯孤独のイジーは2年前に亡くなった夫の精子で人工授精を受け、シングルマザーになる決意をした。ところがスイスへ行き、クリニックで診察台に横たわっていたとき、億万長者グレイソンがスタッフの制止を振りきって彼女の前に現れた。“黄金の獅子”の二つ名で知られる元伝説のレーサーで、今は会社のCEOを務める亡き夫の親友がなぜここに?憧れた時期もあったけれど、私はずっと嫌われていたはず。彼はとまどうイジーに、亡き夫は不妊で精子は自分のものだったこと、どうしても子供が欲しいなら精子提供者になってもいいことを告げた。「だが僕と体を重ねることを考えてほしい。よければすぐに始めよう」 ■今作はシンガポールというエキゾティックな国を舞台にした華やかで切ないロマンスです。愛されたいと望みつつも、世界を飛びまわって贅沢な生活を送るヒーローと、一箇所に落ち着いて子育てをしたい自分では住む世界が違う。ヒロインは現実を思い知って……。
  • 黄金の侏儒宮
    -
    見る者の血を妖しく煽り、燦然と輝く黄金の侏儒宮。その所有者・津降家は、一代前にのしあがった大富豪だ。だが、その莫大な富の背景は、ベールに隠れたままである。津降家の娘・渚との愛の破局を迎えた江木が、北海道で出合った油絵をヒントにたどりついた、その謎の答えは? 夢はらむ侏儒と黄金伝説を、著者一流の筆で現代化した、傑作2編。男の魂を駆りたてる、夢と冒険のロマン!
  • 黄金の少年、エメラルドの少女
    4.2
    現代中国を舞台に、代理母問題を扱った衝撃の話題作「獄」、心を閉ざした四〇代の独身女性の追憶「優しさ」、愛と孤独を深く静かに描く表題作など、珠玉の九篇。O・ヘンリー賞受賞作二篇収録。
  • 黄金の時間
    -
    西アフリカのマリで発生したクーデターを、武力を行使せずに収束させ、民主的に選ばれた大統領を復権させよ。タイムリミットは百時間――情報が錯綜するなか、アメリカ国務省危機対応室を統べるライカーは情勢把握に奔走する。だがクーデターの裏には十重二十重の謀略が潜んでいた。急遽現地へと赴くライカーだが……元国務省次官補の経歴を持つ著者が、自分の経験をもとに国際政治の裏側をリアルに描く外交サスペンス!
  • 黄金の十三
    -
    1949年、エラリー・クイーンはミステリに詳しい作家、評論家など12人に委嘱し、それぞれにミステリの歴代傑作12編を推薦させた。著名な評論家ハワード・ヘイクラフトはそのうちの一人である。エラリー・クイーンは「ヘイクラフトに探偵小説界の指導的歴史家の名を冠しても異議をさしはさむ者はないであろう」と述べている。ヘイクラフトは要望に応え、時代順に13編を選んで提出した。これが本書「黄金の十三」である。 (収録作) 「盗まれた手紙」エドガー・アラン・ポー 「赤毛組合」コナン・ドイル 「13号独房の問題」ジャック・フットレル 「オスカー・ブロズキー事件」オースティン・フリーマン 「犬のお告げ」G・K・チェスタートン 「奇跡の時代」M・D・ポースト 「ほんものの陣羽織」E・C・ベントリー 「黄色いなめくじ」H・C・ベイリーン 「玄関の鍵」フレデリック・I・アンダースン 「争いの元」ドロシー・セイヤーズ 「神の燈火」エラリー・クイーン 「フウジス小僧」ダシール・ハメット 「踊り子探偵」ウィリアム・アイリッシュ
  • 「黄金の女性」になるマジック・ノート 君が、さらに輝きだす47の秘密
    -
    ちょっとした気づきで、自分の内面・外面が磨かれていくヒント集。◆毎日を面白くしたいですか? ◆「爽やかな人だね」とみんなに言われたいですか? ◆オシャレのセンスを上げたいですか? ◆出会いを大事にする方法を知りたいですか? ◆人から好かれたいですか? ◆目標を見つけたいですか? ◆恋愛運を上げたいですか? このどれかにひとつでも当てはまるなら、必読の一冊です。通勤の電車の中で、寝る前のちょっとしたひととき、前向きに過ごしたい休日の朝……。中谷さんならではの軽快な文体は、さらっと読めるけれど充実の読後感。その日から毎日が変わります!

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の人工太陽 巨大宇宙SF傑作選
    3.3
    SFとファンタジーの基本はセンス・オブ・ワンダーだ。そして並はずれたセンス・オブ・ワンダーを味わえるのは、超人的なヒーローが宇宙の命運をかけて銀河のかなたで恐ろしい敵と戦う物語だ(序文より)――常識を超える宇宙航行生物、謎の巨大異星構造物、銀河をまるごと吹き飛ばす超爆弾。ジャック・キャンベル、ベッキー・チェンバーズ、チャーリー・ジェーン・アンダーズら充実の執筆陣による、SFならではの圧倒的スケールで繰り広げられる冒険とアクションの物語18編を集めた、ワクワクに満ちた遊園地のような傑作アンソロジー。/【目次】序文=ジョン・ジョゼフ・アダムズ/時空の一時的困惑=チャーリー・ジェーン・アンダーズ/禅と宇宙船修理技術=トバイアス・S・バッケル/甲板員ノヴァ・ブレード、大いに歌われた経典=ベッキー・チェンバーズ/晴眼の時計職人=ヴィラル・カフタン/無限の愛=ジョゼフ・アレン・ヒル/見知らぬ神々=アダム=トロイ・カストロ&ジュディ・B・カストロ/悠久の世界の七不思議=キャロリン・M・ヨークム/俺たちは宇宙地質学者、なのに=アラン・ディーン・フォスター/黄金の人工太陽=カール・シュレイダー/明日、太陽を見て=A・マーク・ラスタッド/子どもたちを連れて過去を再訪し、レトロな移動遊園地へ行ってみよう!=ショーニン・マグワイア/竜が太陽から飛び出す時=アリエット・ド・ボダール/ダイヤモンドとワールドブレイカー=リンダ・ナガタ/カメレオンのグローブ=ユーン・ハ・リー/ポケットのなかの宇宙儀=カット・ハワード/目覚めるウロボロス=ジャック・キャンベル/迷宮航路=カメロン・ハーレイ/霜の巨人=ダン・アブネット/謝辞/解説=堺三保
  • 黄金の星座
    -
    卒業まであと1週間というところで、大学を放校になった邦彦。代わりに首席となった謙之介。孤高の天才と、野心に溢れた策士。ともに建築家を目指して上京し、邦彦は落ち目の建築事務所で、謙之介は一流建設会社で働き始める。才能対野望、因縁のライバル。ネオン瞬く東京の空、黄金の星座に続く黄金の梯子を上り詰めるのは、果たしてどちらなのか?
  • 黄金の聖獣~ゴスペル特捜(コマンド)~
    -
    「ソ連を崩壊させた魔獣が、日本にくる!」ロシアの将軍は、そう言い残して死んだ。やがて都内の教会で、連続殺人事件が発生。現場に派遣された刑事たちの目の前で、神父が魔獣に虐殺される。だが獣は、FBIから来たリタにしか見えない。「奴はなぜ、日本人には見えないのか? 目的は?」事件を追って志摩半島へ飛んだ刑事たちの前に、恐るべき敵が出現した!
  • 黄金の正妃 上
    完結
    4.5
    「命令だ。今宵、伽をせよ」 月夜の舞踏会の夜に、ふたりは出会った。 独身を貫く砂漠の大国の第二王子サクルと、彼の前に現れた絶世の美少女。 「自分のものにしたい」 そう願うサクル。サクルの欲求が溢れ、夜伽を命じるが 美しさを身にまとう少女の狙いは…。 無能な第一王子を兄にもつサクル。第二王子ゆえの苦労は多いが、周囲からの信頼も厚い。 そんな美しく才智溢れるサクルには正妃がいない。虎視眈々と正妃の座を狙う美女が集まる舞踏会でも、興味がない。 疲れたサクルが夜風を浴びにバルコニーへ出てみると、そこには…。 二人の出会いを描いた「黄金の正妃」とサクルの愛情が爆発する「枷と口づけ」の2話を収録! 「小説家になろう」で大人気の作家・藍野芙美が贈るアラビアン・ロマンス! 『黄金の正妃』上巻登場!
  • 黄金の正妃【合本版】
    -
    「命令だ。今宵、伽をせよ」 月夜の舞踏会の夜に、ふたりは出会った。 独身を貫く砂漠の大国の第二王子サクルの前に現れた絶世の美少女。 砂漠の大国で、無能な第一王子を兄に持つ第二王子サクル。第二王子ゆえの苦労は多いが、美しく才智溢れ周囲からの信頼も厚く人気があるにもかかわらず、これまで独身を貫いており正妃がいない。 虎視眈々と正妃の座を狙う美女が集まる舞踏会でも、女に興味が持てないでいた。 疲れたサクルが夜風を浴びにバルコニーへ出てみると、そこには一人の美少女が…。 始めて「自分のものにしたい」という欲求が溢れた相手に出会ったサクルは、突然夜伽を命じる。 素直に夜伽を受けた、美しさを身にまとう少女の狙いは…。 「小説家になろう」で大人気の作家・藍野芙美が贈るアラビアン・ロマンス! ライトノベル(ディーンズラブTL)『黄金の正妃』登場!
  • 黄金の世界史
    3.5
    フロイト曰く「黄金は人間の深い潜在意識の中で本能を満足させる」と。エジプトの黄金の王墓、南米の黄金文明、中国の絢爛な王宮……。政治の覇者は必ず金を求めた。古代、大帝国時代を経て、大航海時代の金銀の大流入で、西欧へと覇権が動く近代、産業資本主義の発展と金本位制が崩壊した現代まで、「金」という視座から見たもう1つの世界史を読む。
  • 黄金の旋律
    -
    1巻550円 (税込)
    【1.柚の憂鬱】 天才ヴァイオリニストの名前を欲しいままにしてきた鬼才・柚黄は、お偉い方のジジイ共に、酷評され自信をなくし、生家のお山に逃げ帰ってきた。そこで、出会ったのは、摩弥という男。その男はお山に住む烏天狗だった。摩弥は婚活真っ最中の妖かしで、柚黄はいい友達だとおもっていたのだが。 【2.烏の苦悩】 摩弥視点からみた1.の続き。
  • 黄金の相場予測2017 ヘリコプターマネー
    4.5
    大胆な予測を次々と当てて豪快に勝つことから、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)時代より「ゴッドハンド」といわれ、現在も国内外の機関投資家や個人投資家から絶大な人気を誇っている若林栄四氏が、2017年とそれ以降の相場の行方を詳細に予測する書。 後付けの経済評論ではなく、これからの相場の行方について「その時期と水準」を明確に示すところが若林氏の人気の理由。そしてその予測の元になっているのが、長年の研究によって確立した黄金分割とペンタゴンチャートによる相場解析である。今回は、その予測法についても、事例を取り上げながら、初めて一般に向けて解説するのも読みどころ。 本書では、1868年の明治維新以来、昭和恐慌、1ドル360円の固定相場決定、1989年のバブル天井、2003年の日経平均7604円示現など、さまざまな経済的トピックが「黄金分割の日柄」に沿って起きてきたことを明らかにし、そしてその解析によれば、1931年の高橋是清によるヘリコプターマネー(日銀による国債の直接ファイナンス)発動から時を経て、2022年に再びヘリコプターマネーが発動されることとなるだろうと予測。その結果、日本経済がどうなり、その“大チャンス”に備えて個人投資家はどうすれば大儲けできるかを説く! 2022年からの大相場に備えて、いまから準備せよ!
  • 黄金の相場予測2022 バイデノミクスの深層 世紀の上昇相場の終わりの始まり
    -
    個人投資家、機関投資家に絶大な支持を受ける「黄金の相場予測」! 本作では、米国株市場が史上最高値を更新し続けるなか、いちばん知りたい「バイデン大統領の政策と今後のアメリカ経済・相場の行方」について、相場予測の神様・若林栄四が、米国在住者ならではの鋭い視点、歴史的大局観による深い考察、そして独自のペンタゴン分析で解析し、「相場のタイミングと価格水準」をピンポイントで示します! 相場の二大要素である値ごろと日柄のうち、多くのアナリストは値ごろ(縦軸)ばかりを研究し、日柄すなわち時間軸(横軸)の研究は放棄しています。 それに対し筆者は、黄金律を具現する正五角形(ペンタゴン)というツールと出会い、値ごろと日柄の整合性を計る研究に、30年もの時間を費やしてきました。 「すべての相場は黄金律で規定されている。相場は景気の関数ではない。時間の関数である。決まった時間がくれば崩壊する」 果たして米国を待っているのは、ベアーマーケットなのか?
  • 黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎
    4.0
    「黄金の太刀」をめぐり、刀剣詐欺が勃発! どうやら剣相家の白石瑞祥の仕業らしい。光三郎と刀好きの会で一緒になった旗本の田村庄五郎も、瑞祥の詐欺の被害にあった。相州、美濃、山城、大和、備前──。日本刀「五か伝」の地を逃げる瑞祥を、光三郎は追う!
  • 黄金の太刀 刀剣商ちょうじ屋光三郎
    3.0
    ちょうじ屋光三郎VS稀代の詐欺剣相家 騙し騙され、目利き二人の真剣勝負!刀は、男の生き方さ。覇気が溢れ、見ているだけで命の力が湧き上がってくるような刀がいい。江戸を騒がす「黄金の太刀」をめぐり、とある大名家で一万両の刀剣詐欺が勃発。事件の鍵を握るのは、稀代の詐欺剣相家・白石瑞祥。相州、美濃、山城、大和、備前――。瑞祥を追い、光三郎は日本刀「五か伝」の地をゆく!(講談社文庫)
  • 黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語
    4.6
    現役時代は「シルバーコレクター」として人気のあったステイゴールド。今でこそ日本競馬界屈指の種牡馬として名声を轟かせている同馬だが、原点に立ち返ってみれば、「将来の成功を約束された種牡馬」ではなかった。しかし、オルフェーヴル、ゴールドシップ、レッドリヴェールら産駒が次々とG1を勝つことで、状況は一変。「社台をここまで本気にさせた日高の種牡馬は過去にいなかった」と評されるまでに至った軌跡をたどる。
  • 黄金の卵を産むニワトリの育て方 FXトラリピ最強トレーダーの投資術
    4.0
    「老後2000万円不足」時代に求められるのは、ずばり「お金を生む仕組み」。本書は、FXツール「トラリピ」を使って安定的なリターンを上げている、あっきん、鈴の二人の最強トレーダーが、その手法を解説する。
  • 黄金の誓い
    3.0
    ストラッチェン公爵ブラントは洒落者として知られ、事業にも成功し、満ち足りた日々を送っていた。ただ1つの不安は、ある秘密をあばかれること。それは兄弟にも打ち明けられない致命的な欠陥だった。この秘密を持つかぎり、愛する女性を見つけたり、結婚したりすることはないだろう。散歩に出かけたその日も、いつもと変わらぬ朝だった。林に美女が倒れていたことを除いては。彼女はブラントの顔を見ると、さもしおらしげな様子で囁いた。「わたし……自分の名前がわからないわ」と。■幼くして両親を失い、自らの力で富と名声を手に入れたクレアモント3兄弟。たくましく誠実な彼らを描く3部作の最後を飾るのは、長男のブラントです。彼の人生は、突然現れたジェニーに翻弄され……。
  • 黄金のつがい
    完結
    2.7
    この世界の人間は、三つの血筋(ブラッドタイプ)に分かれている――最下層の「孕む血筋(タイプ・コンセプション)」であるワスレナは、神と信じるディンゴに見捨てられた矢先、憎き「支配の血筋(タイプ・インペリアル)」の頂点に立つゴールデン・ルール一族のシメオンに無理やり半身にされてしまう。唯一無二の片翼(ベターハーフ)にはなれない愛のない半身誓約……だが次第に二人の想いに変化が現れはじめた時、再びディンゴが! ワスレナが取った行動にシメオンは怒りを爆発させ、半身を解除してしまうが――!?
  • 黄金の翼もて舞い上がり大空より道標を見つけむ
    -
    1巻1,584円 (税込)
    どのように生きるべきなのか、というテーマを社会人になって持ち始めた際に、この本の主人公の考え方や苦悩の乗り越え方が参考になる。哲学、芸術、宗教を論じることから自分の壁を俯瞰的に捉え、本当の自分のいるべき場所(トポス)へと自らを導く方法は、ビジネスマンの世界でも有効な発想。いつの時代も必ず自問自答する「自己とは」を考えるテキストの一つとなり得る。
  • 黄金の壺
    4.3
    ドイツ・ロマン派の異才ホフマン(一七七六―一八二二)自らが会心の作と称した一篇.緑がかった黄金色の小蛇ゼルペンティーナと,純情な大学生アンゼルムスとの不思議な恋の物語は,読者を夢幻と現実の織りなす妖艶な詩の世界へと誘いこんでゆく.芸術的完成度も高く,作家の思想と表現力のすべてはこの作品に注ぎこまれている.

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ
    3.9
    美しい金緑色の蛇に恋した大学生アンゼルムスは非現実の世界に足を踏み入れていくが……代表的メールヘン「黄金の壺」。17世紀のパリで、天才的な職人が手がけた宝石を所有する貴族たちがつぎつぎと襲われる事件。ようやく逮捕された犯人は意外な人物だった。推理小説の嚆矢ともいえる「マドモワゼル・ド・スキュデリ」。画家で音楽家でもある鬼才ホフマンの多面的な魅力が味わえる4篇を収録。
  • 黄金の時
    4.0
    商社マンだった父は、かつてアメリカでプロ野球選手だった!? 1963年、カリフォルニアで野球に青春の全てを捧げた男の物語。 作家の本谷要は、亡くなった父親の遺品を整理中に意外なものを発見する。1963年に、マイナーリーグのサクラメント・ゴールドハンターズで野球をする若き日の父・総一郎が写った一枚の写真だった。野球が嫌いだったはずの彼に、いったい何があったのか。商社マンとして仕事一筋の謹厳な父は、作家という不安定な職業を選んだ要は折り合いが悪く、長年に渡って没交渉だった。要は父の過去を知るべく、渡米を決意する。 日本初のメジャーリーガー・村上雅則が誕生する前年に、米プロ野球界の底辺、1A北カリフォルニアリーグでたった3ヶ月間、己の青春の全てを野球に捧げた男の物語。 解説・宮田文久
  • 黄金の刻 小説 服部金太郎
    4.5
    明治七年。十五歳の服部金太郎は、成長著しい東京の洋品問屋「辻屋」の丁稚として働いていた。主人の粂吉は、金太郎の商人としての資質を高く評価し、ゆくゆくは妹の浪子と結婚させ、金太郎を辻屋の一員として迎え入れようとする。だがそんな思いとは裏腹に、金太郎は、高価ゆえに持つ人の限られていた「時計」に目をつける。鉄道網の発達により、今後「正確な時間」を知ることの重要性が高まると見抜いていたのだ。いずれは時計商になりたいという熱い想いを粂吉に伝えるが…。経済小説の名手が史実をもとに描く、世界的時計メーカー「セイコー」創業者の一代記!
  • 黄金の時刻の滴り
    -
    夢中で読んできた小説家や詩人の生きた時に分け入り、その一人一人の心を創作へと突き動かし、ときに重苦しい沈黙を余儀なくさせてきた思いの根源に迫る十二の物語。それは「黄金の時刻」である現在を生きる喜びを喚起し、あるいは冥府へと下降していく作家の姿を描き出す。永遠の美の探求者が研き上げた典雅な文体で紡ぎ出す、瑞々しい詩情のほとばしる傑作小説集。
  • 黄金の扉を開く賢者の海外FX投資術
    値引きあり
    -
    本邦初!海外FX指南書登場 日本より断然稼げる! 英語ができなくても大丈夫! 海外FXのメリット・デメリットを知り尽くしたプロトレーダーが教えてくれるFXででっかく賢く稼ぐための日本じゃあり得ないハイレバ投資術
  • “黄金の虎”と“爆弾小僧”と“暗闇の虎”
    4.0
    「出会い」、「引退」、「再会」、「別れ」――日本とイギリスで紡がれた最高にして永遠のライバルストーリー [著者プロフィール] 新井宏(あらい・ひろし) フリーランスのライターとして、『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)、『Gスピリッツ』(辰巳出版)など古今東西にわたり、国内外、男子・女子を問わず記事を執筆中。ほか、サムライTV解説、ネット記事、ムック本などを手がける。プロレス関連の著書に『みちのく世界旅―ノー・プロブレムはビッグ・プロブレム』(ベースボール・マガジン社)がある。
  • 黄金の庭
    3.3
    お寺の閻魔様が動きまわり、公園の池の蓮の花からはお釈迦様が現れる。次々と奇妙なことが起こる町に引っ越してきた青奈の目下の悩みは、子どもができないことと職探し。ある日、質屋で手に入れたオパールの指輪がしゃべり出し…。ときに優しく、ときにシニカルに。家族とは、夫婦の愛とは、そして人生の幸福とは──。不思議な町で暮す人々の平凡な日常を柔らかな文章で描く、新しい大人のファンタジー。「この『黄金の庭』という小説のリアルなところは、まったり、ゆったりしている部分です。(中略)非日常は、まったりとした日常のうえで起こる。すごく小説的でありながら現実的で、小説としか言いようがないものです。(高橋源一郎氏・「青春と読書」2013年2月号より)」第36回すばる文学賞受賞作。あたたかな感動を呼ぶ、新たな才能のデビュー作。
  • 黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める(1)
    完結
    -
    「何をするんですか! 私には夫がいるんですよ!」 「――それが?」 伯爵令嬢ルチル・クォーツは、魔術学校では落第間近の落ちこぼれ。なんとか卒業し、幼馴染との結婚式当日、謎の人物から禁呪具とは知らず受け取ったペンダントを身に着け、式中に大勢の前で魔力を暴走させて気を失ってしまう。 やがて甘く深い口づけの感覚で目を覚ましたルチル。ルチルに口づけていたのは、夫ではなく、この国の第二王子である聖騎士シュヴァルドだった!? ルチルは、目覚めたのが二年後であり、その間に父が亡くなっていることを知る。また、禁呪具の罪を問われていることや、シュヴァルドからのキスは呪いの解呪と、魔力と生命力の補給のためということを知り、受け入れるしかないルチル。 そんなルチルに追い打ちをかけるように、親友と夫が情事に及ぶ場面を見てしまう。 夫との離婚を決め、禁呪具を渡した男の行方を追うため、シュヴァルドと一緒に旅に出ることに。道中のただの魔力の補給のはずの口づけが、なぜかどんどん深くなるのにルチルは抗えない。 一方シュヴァルドの過去になにが……ルチルの閉ざされた記憶の中にある真実とは――!? <作者より> 幼馴染ばかり書いている作者が、ボーイミーツガールに挑んだ作品です。 かつて友情を失って心を閉ざしてしまったヒーローが、事件に巻き込んだために自身と同じ境遇に追い込んでしまったヒロインに希望を見出していく物語。壊れかけの友情と向き合い、自身の未熟さを受け入れながら、少女から大人になっていくヒロイン、過去に自身と似た境遇になった少女を通じて心を開いていくヒーローを書きたくて書いた作品でした。二人の恋の過程への応援を、どうぞよろしくお願いします。 『黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める(1)』には「序章」~「第二章 幸せは一睡の内に」までを収録
  • 黄金の眠り姫は、白銀の騎士の口づけで甘く目覚める【完全版】
    完結
    -
    「何をするんですか! 私には夫がいるんですよ!」 「――それが?」 伯爵令嬢ルチル・クォーツは、魔術学校では落第間近の落ちこぼれ。なんとか卒業し、幼馴染との結婚式当日、謎の人物から禁呪具とは知らず受け取ったペンダントを身に着け、式中に大勢の前で魔力を暴走させて気を失ってしまう。 やがて甘く深い口づけの感覚で目を覚ましたルチル。ルチルに口づけていたのは、夫ではなく、この国の第二王子である聖騎士シュヴァルドだった!? ルチルは、目覚めたのが二年後であり、その間に父が亡くなっていることを知る。また、禁呪具の罪を問われていることや、シュヴァルドからのキスは呪いの解呪と、魔力と生命力の補給のためということを知り、受け入れるしかないルチル。 そんなルチルに追い打ちをかけるように、親友と夫が情事に及ぶ場面を見てしまう。 夫との離婚を決め、禁呪具を渡した男の行方を追うため、シュヴァルドと一緒に旅に出ることに。道中のただの魔力の補給のはずの口づけが、なぜかどんどん深くなるのにルチルは抗えない。 一方シュヴァルドの過去になにが……ルチルの閉ざされた記憶の中にある真実とは――!? <作者より> 幼馴染ばかり書いている作者が、ボーイミーツガールに挑んだ作品です。 かつて友情を失って心を閉ざしてしまったヒーローが、事件に巻き込んだために自身と同じ境遇に追い込んでしまったヒロインに希望を見出していく物語。壊れかけの友情と向き合い、自身の未熟さを受け入れながら、少女から大人になっていくヒロイン、過去に自身と似た境遇になった少女を通じて心を開いていくヒーローを書きたくて書いた作品でした。二人の恋の過程への応援を、どうぞよろしくお願いします。
  • 「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計
    3.7
    金融を知り尽くした人気作家・橘玲と海外投資を楽しむ会が贈る、大反響ベストセラー! 賢い収入の増やし方・支出の減らし方から、合法的節税・社会保険料削減法、賢く得する借金術、国から税金を合法的に取り戻す極意まで、「経済合理的」に人生を設計するための実践的知恵とノウハウを大公開。すばらしき人生を築くための賢い「個人ファイナンス」術です!
  • 【電子限定おまけ付き】 黄金のひとふれ
    4.0
    傷ついた指先を真っ新なハンカチで包んでくれたその人は、呆れるような千晶の言い間違いに怒ったりせず、ただ深く静かな瞳で見つめた――。千晶はある事情から、生きて呼吸をすることすら困難に感じている。バイト先のオーナー・神野からそっと触れてもらった出来事だけ大切にしようと決めるが、そんな千晶に神野は「きみが欲しい」と告げて……? 電子限定書き下ろしSSを収録! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 黄金の日日
    4.5
    戦国の争乱期、南蛮貿易によって栄える堺は、今井宗久、千利休ら不羈奔放な人材によって自治が守られ、信長や秀吉たちもその豊かな富に手を出すことができなかった。今井家の小僧、助左衛門は危ない仕事を何でも引受けることで戦国武者たちの知遇を得、大船を仕立てて幾度かルソン(フィリピン)に渡り巨利をなす。――財力をもって為政者と対峙し、海外に雄飛していった男の気概と夢。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の服
    4.3
    復活した悲運の作家の青春小説集 泳いで、酔っ払って、泳いで、酔っ払って…。夏の大学町を舞台に、若い男女たちが織りなす青春劇。プール、ジャズ、ビール、ジン、ラム、恋愛、セックス、諍い、そして暴力。蒸し暑い季節の中で、「僕」とアキ、文子、道雄、慎の4人は、プールで泳ぎ、ジャズバーで酒を飲み、愛し合い、諍いを起こし、他の男たちと暴力沙汰になり、無為でやるせなく、しかし切実な日々を過ごす。タイトルの出典であるガルシア・ロルカの詩の一節「僕らは共に黄金の服を着た」は、「若い人間が、ひとつの希望や目的を共有する」ことの隠喩。僕たちは「黄金の服」を共に着ることができるのだろうか? 他に、職業訓練校での野球の試合をモチーフとした「オーバー・フェンス」、腎臓を患って入院している青年の日々を描く「撃つ夏」を収録。青春の閉塞感と行き場のない欲望や破壊衝動を鮮烈に描いた短篇集。「黄金の服」と「オーバー・フェンス」は芥川賞候補作品。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の復興計画 成長を阻む道路不要論から脱却せよ
    5.0
    デフレ不況、東日本大震災で痛手を負った日本経済だが、復興需要でデフレギャップは解消され、黄金の時代が待っているはずだ。しかし、それを阻むものがある。その正体はなにか。この国の病巣を暴く!
  • 黄金のプロポーズ 砂漠の王子の花嫁さがし
    3.0
    没落貴族令嬢のオリアーナが出逢ったのは、初恋の人を捜す旅の途中の砂漠国の王子ダリウス。なぜか突然押し倒され「俺はおまえを全部奪うと決めた」と強引にキスや愛撫を……。私は初恋の人ではないのになぜ? 身体が目的? ハーレムに迎えたいの? それとも……。彼の本心がわからないまま、気づけば恋に落ちた私。迫る彼の帰国の日――、今告白しないと二度と会えないの!?

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の法 エル・カンターレの歴史観
    4.5
    仏の視点で描かれた人類の秘史が明かされます。民族と地域を超えて生まれ変わってきた光の菩薩、光の如来たちの活躍を知ることで、世界は一つであると確信することでしょう。本書で明かされる真実の歴史の中に、私たちが黄金の人生を創るための秘訣が示されています。
  • 黄金の枕
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の魔女が棲む森
    3.7
    神狩りの森には二人の魔女がいて、一人は醜悪な老婆、もう一人は赤い髪をした小娘という。ローマ皇帝テオドシウスに遣わされた金髪の近衛騎兵隊長レギウスは赤毛のアエスティの姫シフを捕らえ、コンスタンティノポリスに連れていこうとする。そこには、シフが追放される因縁となった異母妹でありローマ皇帝の愛妾であるベーダが待っているのだが…※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の魔法師と逆転オメガの蜜月結婚
    完結
    3.5
    第二王子でアルファ、大陸屈指の魔法師レザックは最愛の家族とその配偶者たち、そして魔法以外には何事にも関心を抱けずにいた。大切な兄で王太子のセインを守る近衛騎士であるハリスのことが、ちょっとだけ気になっていたくらいだ。ところが、冬が来る前に魔物を討伐するため、レザックは討伐隊総司令官として、ハリスはレザックの護衛として、北の森へ赴いた時──魔物討伐中に身を挺してレザックを庇ったハリスが、魔物の放った瘴気を浴びて昏倒する。レザックの治癒魔法で一命を取り留めたものの、なぜかアルファからオメガへと変異してしまったハリス。そのため魔法騎士団を辞め、自領へと戻っていく。ハリスをオメガにしてしまったこと、そしてオメガとしての初めての発情をレザックが解放したこと、何よりハリスへの恋心を自覚したレザックは、ハリスのもとを訪れて求婚するが……? オール書き下ろしでお届けするオメガバース・ファンタジー、シリーズ第三作!!
  • 黄金の村のゆず物語
    5.0
    1960年――徳島県木頭村(現・那賀町木頭地区)に一人の破天荒な農業技師が現れた。その名は臼木弘さん。臼木さんは、主だった産業のないこの村の特産品として「ゆず」に目をつけた。ただ、ゆずは成長がおそい果物。はじめはゆずの苗木開発に乗り気ではなかった村の人々も、臼木さんのまっすぐで豪快な人柄にひかれ、しだいに協力するように。ゆずが木頭村の特産品になるまでの人々の努力をいきいきと描いたノンフィクション。
  • 黄金の夢の歌
    4.0
    口承によってうたい継がれてきた中央アジア・キルギスの英雄マナスは、永遠に年をとらない、とても元気な男の子。その「夢の歌」を聞きたいと旅をする「あなた」。氷河によって削られたジャイロの美しい牧地に心奪われ、その地を駆けめぐった多くの騎馬、狩猟民族の興亡に思いを馳せる。(講談社文庫)
  • 黄金の夜明け魔術全書 上
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈黄金の夜明け〉団の教儀文書、副講義、儀式文書などを総括したテキスト。秘儀参入者から実践魔術の達人に至るまでの教育法、カバラの奥義を解明する。魔術研究に不可欠の聖典。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金の林檎
    -
    現代アメリカ女流作家ユードラ・ウェルティーの最高傑作。時は二十世紀前葉、場所はアメリカ深南部ミシシッピ州モルガナの町。「黄金の林檎」はギリシアの昔から、人間の追い求めた永遠の価値である。現状に満足できずに不断の熱情に駆られて、みずからの「黄金の林檎」ともいうべきものをさがし求めて、さまよい続けずにはいられない人たち。それぞれが、有限の「時」に束縛されながらも、愛に、英雄的冒険に、芸術に永遠の価値を求め続ける。──狭小な時と場所に生きる名もなき人びとの情熱の中に、人類の歴史と宇宙の星々にまで及ぷ壮大なイメージが展開する。
  • 黄金の6年間 1978-1983 ~素晴らしきエンタメ青春時代~
    3.0
    かくして、僕らは大人になった 日本のエンタメの原点であり、未来でもある、最も熱気にあふれた時代 音楽、テレビ、映画、文学の各分野がクロスオーバーを始め、新しい才能が芽生えた1978~1983年。この「黄金の6年間」になぜエンタメ界が進化し、優れたクリエイターや話題作が次々と生まれ、今につながるスタンダードになり得たのか。その深層を読み解く。1980年代の音楽情報発信サイト「Re:minder-リマインダー」の人気連載を待望の書籍化 ■本書に登場する「黄金の6年間」のエンタメ 『ザ・ベストテン』/松任谷由実/村上春樹/『銀河鉄道999』/『3年B組金八先生』/松原みき/久保田早紀/竹内まりや/YMO/松田聖子/宮崎美子/中島みゆき/『機動戦士ガンダム』/大滝詠一/萩本欽一/サザンオールスターズ/中森明菜/タモリ/『ふぞろいの林檎たち』/原田知世
  • 黄金のロザリオ 伊達政宗の見果てぬ夢
    4.0
    自分を毒殺しようとした母の代わりに弟を殺したと言われる伊達政宗。だが、母子の確執は本当にあったのか? そして、キリシタン禁令の折、一大名の立場であえてローマへ使節を送った政宗の真の目的とは――? 天下取りの大望を追いつづけた主従を縦糸に、母・妻・娘ら周囲の女性たちを横糸に配して新たな政宗像を織りなした新・伊達物語。
  • 黄金のロバ
    -
    原題は「変身譚」で、魔法によってロバにされてしまった若者ルキウスの遍歴を描く。ロバのルキウスはつぎつぎと競売にかけられて飼い主の変わるなか、あちこちと連れまわされ、何度も命を脅かされながら当時の世態を目の当たりにする。バラの花を食べて、ぶじに人間の姿にもどれるのは、はたしていつの日か? ルネサンス時代に再発見されて以来、愛読されてきた、風刺のきいたファンタジー。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金バット
    -
    騒然とした1970年、東京キッドブラザースは「黄金バット」をひっさげ、ヒッピーやドラッグ、反戦に揺れるニューヨークヘ。殻を破りたい! 怖いもの知らずの若者たちは翔んだ。全力で叫び歌い踊った、オフ・ブロードウェイ進出までの輝く熱い日々。青春だけが持つエネルギーの爆発を、リリカルに描く自伝的長編。とびきり輝いたニューヨークの青春、日本のアングラ演劇がオフ・ブロードウェイで初めて成功した!
  • 黄金比で作る!万能な味つけ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしさは、このたれ&ソースで決まる! 「料理レシピ本大賞」に2回入賞!人気レシピ作家、倉橋利江の最新刊! 万能シリーズの第3弾は“万能すぎるたれ&ソース” 一家に1冊!永久保存版の「味つけ」の本です。 炒めものも、煮物も、丼ものも、マリネやサラダも、このたれとソースがあればOK! 「和の味つけ」「洋の味つけ」「中華・エスニックの味つけ」別に、 家庭でフル活用できる、“万能すぎる”たれ・ソースをご紹介します。 これが「我が家の味」になる! 料理のおいしさを決めるのは、味のからませ方。 この本は単なる「味つけの割合」を紹介するものではなく、 おいしさの分岐点となる 「味つけのタイミング」、 「煮つめ加減」、 「汁気のとばし方」、 「炒め加減」などを、 目でみてわかるように紹介しているので、 誰でも失敗なく、ベストなおいしさが引き出せるようになります。 味が濃すぎる、味が決まらない、固い・ベチャっとするなどのよくある失敗をなくし、 最短距離で「いつものおいしさ」にたどり着けます! この味つけなら 最速で味が決まります。 ◎「料理レシピ本大賞」で “2回入賞” の 倉橋利江先生 料理レシピ本大賞入賞の『作りおき&帰って10分おかず336』『野菜はスープとみそ汁だけでいい』など著作は50万部超。 好評!『万能な副菜』『万能おかず』に続く“万能シリーズ”第3弾 今、人気、おいしさ抜群の料理研究家です。
  • 黄金比率の合わせダレでラクうまごはん148
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 味付けには黄金比率がありますバシッと味の決まるタレさえつくっておけば料理はいつもおいしいのです 「もうひとつ何か、味が足りない」「毎回、少し味が変わってしまう」 そんなことでお悩みの方、意外に多いんじゃないでしょうか? どんなにいい食材を使っても、どんなに時間をかけてつくっても、味付けがうまくいかないと、すべてが台無しですからね。 そこでこの本では、味付けの黄金比率で配合した、しっかりと味が決まる21の合わせダレをご紹介します。 このタレさえつくっておけば、毎回「おいしい」料理に仕上がるのはもちろんのこと、時間をかけずに調理ができます。さらに、使いこなすうちに料理の幅も広がっていくことでしょう! 主菜から副菜、ご飯から麺まで、和洋中あらゆるジャンルの料理がつくれてしまう「黄金比率の合わせダレ」、ぜひ今日からフル活用してみてください。
  • 黄金奉行
    5.0
    金山の不正を正すため徳川家康が設けた極秘の職=黄金奉行のもとに、羽州天童で大量の辰砂(砂金)が盗まれたとの報が届いた。直ちに北上するや、奉行一行は壮絶な戦いに突入。やがて現われた天童九郎なる首魁は、奥羽復古を叫び、北の地に乱を興さんと企図していたのだ!

    試し読み

    フォロー
  • 黄金舞踏 俳優・山川浦路の青春
    5.0
    1巻1,029円 (税込)
    日本の近代演劇草創期に女優として活躍した 山川浦路(やまかわ・うらじ)を主人公とする歴史小説。 日本人離れした体格と美貌とによって女優として高い評価を受けた山川浦路は、 映画『バグダッドの盗賊』で知られる夫・上山草人(かみやま・そうじん)とともに 活躍し、アメリカに渡って波瀾万丈の非常に魅力的な人生を送ったといわれる。 また、浦路と草人の結婚の際、仲人が後に内閣総理大臣となる 犬養毅(いぬかい・つよし)であり、女優になることをめぐって浦路が 乃木希典(のぎ・まれすけ)と対峙しているほか、谷崎潤一郎、森鴎外などをはじめ 歴史上の著名な人物が次々に浦路の人生にはかかわっていく。 今まであまり知られていなかった歴史の一側面についても 垣間見ることができる魅力のあふれる著者渾身の小説! 【あらすじ】 1947年、日系二世の野正琴(のまさ・こと)は、 ロサンゼルスのリトルトーキョーを訪れていた。 戦時中、ヒラリバー収容所に移住させられていた際に 近所に住んでいた老女が、今はこの小さな日系人街にある 古いガレージの二階に住んでいる。 彼女の名は、三田千枝(みた・ちえ)。 かつてUra.Mitaとしてハリウッド映画に出演していた女優であった。 映画が好きな琴は千枝に、いつか女優だった頃のことを 聞かせてほしいと頼み込んでいたのだ。 その約束を実現してもらうためにやってきたのである。 そんな琴に千枝の口から語られたのは、日本で山川浦路という名で 活躍をしていた輝かしい日々のこと、 そして千枝のかつての夫・上山草人(かみやま・そうじん)との 関係についてだった……。
  • 黄金無双剣 用心棒・新免小次郎
    値引きあり
    -
    幕府に忠節を誓う細川藩の密命で、刺客となった兄弟子に襲われ死地に陥った新免小次郎は、水戸光圀に救われた。その恩義に応えるべく幕府転覆を画策する牢人らの動きを探る小次郎は、その一方で江戸柳生最強の剣客を斃し総帥・宗冬を表舞台に引き摺り出す!?

    試し読み

    フォロー
  • 黄金夜界
    4.0
    1巻990円 (税込)
    僕は傷ついている。その傷に、僕自身でさえさわりたくない――許婚者・美也に裏切られ、一夜にして全てを失った東大生・貫一。愛に絶望し、金の悪鬼となった彼のもとへ突然、資産家との結婚を選んだ美也が舞い戻る。虚無を抱えた二人の再会は、悲劇か、喜劇か。尾崎紅葉『金色夜叉』を平成に甦らせた、橋本治最後の長篇小説。〈解説〉橋爪大三郎
  • 黄金流砂
    3.5
    義経は、平泉で討たれたのではない。頼朝の追捕の手を逃れ、ひそかに北へと脱出していた……。高名な歴史学者が盛岡のホテルで殺され、事件の鍵は意外や、義経北行説にからむ謎の古文書に! 駆け出し記者・法願総一郎の行く手を、解読不能の古代和文字がはばむ。暗号推理の興奮も満喫させる、江戸川乱歩賞受賞作。名作ミステリー長編。
  • 黄金竜伝説
    -
    1巻770円 (税込)
    世界征服の鍵を握るという黄金竜をめぐり、髑髏町を根城にするカルト教団との死闘!  その所有者に世界を支配する力を与えるという、ユダヤの「契約の箱」。民族流転の運命とともに時の流れに乗り、いつしか、それは日本に辿りついた。ふとしたことから「契約の箱」を護る黄金竜の存在を知った女子大生・折内忍は、いやおうなく国際的テロの渦に巻き込まれていったが…。新空港の開港にともない、国際的犯罪都市と化した福岡の街を舞台に繰り広げられる、大長篇スーパー伝奇小説。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1976年、早稲田大学在学中に「透明人間の定理リラダンについて」が幻影城新人評論部門に入選。映画評などでも活躍したのち、1985年「肉の儀式」で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を発表。またロンドン関連の著書も多い。現在はバリ島在住。
  • 黄金旅程
    4.6
    1巻1,067円 (税込)
    装蹄師の平野敬は、北海道の浦河で引退した馬の世話をする養老牧場を営んでいる。敬が注目している馬・エゴンウレアは日高の小さな栗木牧場生産の最高傑作と言われるが、気性が荒く、プライドも高い馬で誰もが調教に手を焼いていた。以前エゴンに装蹄したことのある敬は、初めて彼に触れた時、間違いなく超一流の資質を秘めた馬だと確信していた。敬は、覚醒剤所持で服役していた元騎手で幼馴染の和泉亮介の才能を信じ、エゴンの乗り役を頼むことに。調教を重ねるうち、エゴンが自分の意志で走る姿を見せ始める。エゴンに人生を託した人々の想いは、二勝馬脱却への奇跡を呼び起こせるのか――。直木賞受賞第一作。
  • 黄金旅風
    3.8
    歴史小説の巨人・飯嶋和一が描いた、一級の娯楽巨編。 江戸寛永年間、栄華を誇った海外貿易都市・長崎に二人の大馬鹿者が生まれた。「金屋町の放蕩息子」「平戸町の悪童」と並び称されたこの二人こそ、後に史上最大の朱印船貿易家と呼ばれた末次平左衛門と、その親友、内町火消組惣頭・平尾才介だった。代官であった平左衛門の父・末次平蔵の死をきっかけに、新たな内外の脅威が長崎を襲い始める。そのとき、卓越した政治感覚と強靱な正義感を持つかつての「大馬鹿者」二人が立ち上がった。

    試し読み

    フォロー
  • 黄金列車
    3.6
    ※本書は、角川書店単行本『黄金列車』を加筆修正のうえ、文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 ハンガリー王国大蔵省の職員・バログは、現場担当としてユダヤ人の資産を保護・退避させるべく「黄金列車」に乗り込む。財宝を狙い近づいてくる悪党らを相手に、文官の論理と交渉術で渡り合っていくが――。

最近チェックした作品からのおすすめ