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笑いあり!涙あり!決闘あり!こんどの「ルドルフ」もおもしろさバツグン!人気の「ルドルフ」シリーズ第3作、ついに登場! つぎつぎとまきおこる事件に、ルドルフたちは、どう立ち向かうのか?元気いっぱい、勇気100倍!ユーモアあふれる痛快ストーリー! ある日、川のむこうからドラゴン兄弟がやってきた。いったいなにをしに?最近、ブッチーのようすもなんだかおかしい。そして、ルドルフにも思いがけないできごとが――。変わらないようでいて、変わっていく世界のなか、それぞれが自分自身を見つめなおしはじめる、ルドルフとなかまたちの新しい物語!
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猫と人間、それぞれの愛と友情の物語。ひょんなことから、長距離トラックで東京にきてしまった黒猫ルドルフ。土地のボス猫と出会い、このイッパイアッテナとの愉快なノラ猫生活がはじまった……。 青少年読書感想文全国コンクール課題図書/第27回講談社児童文学新人賞
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ぼくは坂井ミント。寝坊で遅刻するのはもちろん、授業中も眠くてしかたがない。ところが公園で会ったイケメンの紳士から黒い掃除機を胸に押し当てられると、全身が軽くなって眠くないんだ! ジークと名乗る睡魔は、ぼくから眠気を吸い取る代わりに、眠りについて困っている人の相談に乗る商売を手伝えって! 朝礼で校長先生の話を聞いてると眠くなる理由がわかった!そんな最中、人々の眠気をやたらめったら奪おうとする睡魔まであらわれて……。読んだら眠たくなる!? まったく新しい睡眠ファンタジー!!イラストは、カードゲームやアニメの原画でおなじみの長浜めぐみさんが描き下ろします。【対象:小学中学以上】
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わたしは何十年もまえから、太陽系の星にあてて、念波をおくっています。しかも、でたらめなあいてにおくっているのではありません。その内容は、たとえば、あいてが火星人のときは、〈火星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉です。あいてが水星人なら、この〈火星〉ところが〈水星〉にかわって、〈水星人さん。あなたのひみつをおしえてください。〉となります。 この本は、宇宙人からのへんじをまとめたものです。累計40万部大ヒット『おばけずかん』や不朽の名作『ルドルフとイッパイアッテナ』の作者の斉藤洋と国際的絵本画家、高畠純のコラボレーションでおくる、可笑しくて親しみ深い宇宙人たちのひみつのお話。
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村のこどもたちが病にかかり、ほしじいたけとほしばあたけは、薬作りの名人、きのこんせんにんのすむ山へ向かいます。けわしい道のりをへて、たどりついた二人の前で、きのこせんにんは眠り込んでしまい……!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第4弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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【対象:小学初級以上】糸川くんはどうぶつがすきです。そして、糸川くんは、へりくつがとくいです。「すき」なものと「とくい」なものがまぜこぜになって、糸川くんがごまかすときのへりくつに、かならずどうぶつが出てくるようになりました。どうぶつが出てくる、へりくつ……それが「どうくつ」なのです。学校やおうちでおこられそうになった糸川くんの口から、こんどは、どんなどうぶつがとびだしてくるのでしょう。
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ほしばあたけと、いつの間にか森ではぐれてしまったほしじいたけは、あやしい歌声を聞きつけます。そこでは真っ赤なきのこたちが宴会をしていました。とらわれの身となったほしじいたけは、光るきのこたちとともに、脱出をくわだてるのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第三弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。
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本書は、映画『美女と野獣』のストーリーに合わせて、世界各国の人々がうたった恋する気持ちを、古代中国の『詩経』や紫式部、シェイクスピアまで、美しい愛の言葉(英語と日本語)として網羅。ベルや野獣、そしてその言葉の背後にある、恋する気持ちを思い浮かべながら読みましょう。主人公たちの気持ちに寄り添う言葉の数々が、あなたの人生を豊かにします。大切な人に贈るお手紙やメッセージカードのヒントにも!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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きょうもなかよく、ほしばあたけと日向ぼっこしていた、ほしじいたけ。大風が吹いて、カラカラに乾いた体は遠くへ飛ばされてしまいます。降り着いたほしじいたけに、大きな危険がふりかかり……どうする、ほしじいたけ!個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。大人気作『ほしじいたけ ほしばあたけ』のシリーズ第二弾。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作の舞台は、江戸時代を思わせる「いそふらのくに」。ここでは、先代の御殿様が広めた大豆を農民たちが育てて、生計を立てていた。ところが、その御殿様が亡くなると、突然大豆作りを禁止した「大豆禁止令」というおふれがお城から出されたのだ。もう生活できないと嘆く農民を助けようと立ち上がったのは、今まさに収穫時期を迎えた大豆たち。畑を飛び出し、このおかしなおふれをやめさせようとお城に向かうのだが!?
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タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力も満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。講談社絵本新人賞を受賞した著者デビュー作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <一年生が読む、はじめての本にぴったり> いのししの子、うりぼうのウリタは くいしんぼうで あわてんぼ。 もりのがっこうに かよって、ともだちと あそんでいます。 そんなウリタの ゆかいでたのしい まいにちのおはなし4話。 「いってきまーす。」 うりぼうのウリタは このはるから がっこうへ かよっています。 がっこうへ いくようになって ウリタには あたらしいともだちが たくさんできました。しらなかったあそびも たくさん おぼえました。 ウリタは がっこうへ いくのが たのしくて しかたありません。(本文より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「でんでんむしの悲しみ」、代表的な詩「貝殻」など、約100年読み継がれている新美南吉の名作12話と詩2編を収録した童話集。孤独と病のなかで書いた、南吉の優しく、強く、美しい童話を、イラストレーター杉山巧がダイナミックな筆致で描きます。巻末には、<解説>と、写真つき<「新美南吉」文学の世界>、19歳の南吉が未来への希望を明るく詠った詩「明日」を特別掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「注文の多い料理店」「セロひきのゴーシュ」「よだかの星」「オツベルと象」など、約100年読み継がれている宮沢賢治の名作10話を収録した童話集。岩手の人や自然とともに生きた賢治の美しい童話を、日下明が抒情豊かに描きます。文学と音が織りなす、心にひびくお話をお楽しみください。巻末に<解説>と、<「宮沢賢治」文学の世界>を写真付きで掲載。大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』は、たいくつなキリンが書いた手紙により「地平線の向こう」に新しい友だちができるお話。その後「地平線の向こう」のクジラ海に舞台を移し、さまざまな手紙をきっかけに広がっていく友だちの輪を描くユニークなシリーズとなり今作は6巻目。旅から帰ったカメ次郎、集めた貝ガラや石を使って、貝の笛から看板まで何でも作るのが得意なので、「カメ次郎商店」を開くことにしました。前作でクジラ海にできた郵便局に頼んでチラシを配ってもらったのですが、何日たっても、一人もお客さんがきません。調べてみると、にせの「カメ次郎商店」が賑わっているではありませんか! どういうこと? 郵便局のオープン記念イベントも重なり、クジラ海は大賑わい。にせカメ次郎の正体は? 新しく登場のカメ次郎のおっかさんや妹のかめよも個性的です。手紙で伝わることは、きっと書いてあること以上のものなのでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッチは、花の種やきれいな石ころなど、道ばたでひろったものをコレクションしています。 ある日、家族であそびにいった海で、きれいな貝がらをひろいます。 ラッパに似たかたちで、にじいろにひかる貝がらです。 ミッチはすっかり気に入って家にもちかえり、机にかざります。 夜になると、なんとその貝の中から小さなうたごえが聞こえてきました。 ミッチは、うたごえのぬしと、ともだちになりたいと思うのですが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道に興味を持つ子どもたちが楽しく数字・計算をおぼえることができる一冊です。「すうじをおぼえる」「たしざん・ひきざんをおぼえる」という区分けで、おおよそ小学校入学前までに覚えておきたい数字・簡単な足し算・引き算を掲載します。かっこいい写真と文字が大きめの文章で分かりやすく、子どもたちに飽きさせない工夫を。大好きな電車の写真で毎日一緒に日本地図を覚えていこう!【もくじ】 すうじをおぼえようたしざんをおぼえようひきざんをおぼえよう
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2001年に刊行されたシリーズ1冊目の『ぼくはアフリカにすむキリンといいます』のドイツ語版が、2018年ドイツ児童文学賞を受賞。ある日たいくつなキリンが書いた手紙により地平線の向こうに新しい友だちができ、その輪が広がっていくというユニークなシリーズの5作目です。 顔がこわいのでみんな逃げてしまって友達ができない、サメのサメ次郎が手紙を書きました。気ままに旅をするウミガメのカメ次郎から話を聞いた「コンブ林のプカプカさんへ」です。その手紙はプカプカに届いたのでしょうか? 知らない誰かに手紙を書く、それはその人を知ろうとする気持ちにつながります。返事がくるまでの時間も、さまざま想像をふくらませて楽しい時間です。「世界はひろいよ。あなたのこと、わかってくれる人、必ずいます。」作者のはじめの言葉です。
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失敗や苦労があったからこそ、名歌が生まれた! 百人一首に撰ばれた100人の歌人たちの “ざんねんだけど愛おしい”しょんぼりエピソード集。 かるた遊びとして古くから親しまれている「百人一首」。 平安時代の歌人と聞くと、雅で華やかなイメージですが……。 じつは、失恋したり、島流しされたり、短歌をけなされたり、 百人全員が“しょんぼり”な経験をしています。 歌人たちの、笑って泣けるしょんぼりエピソードを読めば、 百人一首が100倍あじわい深くなるはず! ! もちろん短歌百首と現代語訳も収録していますので、 歌の意味を理解しながら楽しめます。 【内容例】 <花の色は>の小野小町は、キラキラ美女でも最期はドクロに!? <瀬をはやみ>の崇徳院は、兄弟げんかに負けて、島流しにされる! <忘らるる>の右近は、元恋人に天罰が下るように祈る! <めぐり逢ひて>の紫式部は、ベストセラー作家なのに職場になじめない! <ちぎりきな>の清原元輔は、みんなの前で馬から落ちて恥をかく! 【対象年齢】小学生以上 【著・天野 慶(あまの けい)】 1979年、東京・三鷹市生まれ。短歌結社「短歌人」会同人。 かるた「はじめての百人一首」(幻冬舎)考案、NHKラジオ第1「ケータイ歌人」「ラジオ深夜便」出演、小中学生向けのワークショップ、雑誌連載のほか、 『ちはやふる』(末次由紀/講談社)の93・95首目に短歌を提供するなど、 幅広い場で短歌と百人一首の魅力を伝えている。
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ドキドキするお話からスカッとするお話まで、スポーツにまつわる短編小説をたっぷり収録! 1話3分で読める人気シリーズ第38弾! ●苦手な相手との二人三脚、練習場にひそむ魔物、コーチの想い、試合のジンクス……ドキドキ・ハラハラが止まらないショートショートを19話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/ここはウィンブルドン/アーティスティックスイミング/激走の果て/山の神様/予知バド/時を超えた記念ボール/敗北のジンクス/白いソックス/引っ張って!/ストック/ふたりだけのあそび/天国へのレース/必勝ラケット!/プールに来たのは/四人剣道/最速キッズレーサー、爆誕!?/魔物/ふぞろいなふたり
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スマホもAIも日々進化していく。その先にあるのは、便利で幸せな未来? それとも――。人気シリーズ第37弾! キュンとするお話から、怖いお話まで、現代の子どもたちに身近なデジタル機器やSNSをテーマにした19話を収録! 【本書の特徴】●便利で楽しいエピソードから、思わぬリスクにドキドキするお話まで、物語を楽しみながら情報リテラシーが身につく一冊! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! 【目次】プロローグ/だれにも言えない/スマートスマート/グループの属性/佳き日に/コピーペット・レンタルサービス/テセウスのバイオプリンター/ノイズキャンセル/ひとりで大丈夫!/動画視聴保険/才能が……ない!?/ちょっとよくわかりません/運命の人/#迷子 #花火大会/最適な逃走ルート/親しい友人/元気なきみが好き/理科嫌いの大実験/翻訳タブレット
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【あらすじ】才色兼備の那由多(なゆた)、地味だけれど頼れる文人(あやと)、そして天然系美少女の桜子(さくらこ)。一見ちぐはぐな三人の幼馴染は、放課後になると温室に集まり、生徒たちの悩み相談に乗る。そんな噂を聞きつけ、彼らのもとに現れたのは、彼女が行方不明になったと言う男子生徒。話を聞いていると何かがおかしくて――? SNSでのなりすまし、闇バイト、特殊詐欺――。デジタル社会を生きる子どもたちが巻き込まれやすい犯罪に立ち向かい、どんなトラブルも華麗な連携プレイで解決していく、爽快ストーリー。 【ポイント】●物語の中で扱う事件や問題は、現代の子どもたちにとって身近なものばかり。 ●作中では具体例を交えながら描かれるので、「自分事」として理解し、危険を見抜く力と自分を守る術を自然と身につけていくことができます。 ●今の時代に必要な、防犯意識を育てる一冊です。 【目次】プロローグ/行方不明の彼女/なりすましのマリア/特殊詐欺/闇バイト/アジト潜入/個人情報/メン地下ライブ/お母さんのせい/限界/ありがとう
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【あらすじ】気がつくと見知らぬ街へ迷いこんでいた主人公。その街は、暮らしの中に謎解きが溶けこんだ不思議な場所だった。元の世界に戻る手がかりを求めて、旅を続ける主人公に次々と「謎」が立ちはだかる――。 【ポイント】●謎解き×小説で、考える力と読む力がぐんぐん伸びる新感覚の読み物です。 ●道中で次々に立ちはだかる「謎」を、主人公の目線で解きながら物語が進むので、読書が苦手な子でもゲーム感覚でスラスラ読むことができます。 ●問題はたっぷり31問収録、カラーイラストも豊富で飽きずに楽しめること間違いなしです。 ●英単語や月の満ち欠けなど、学び要素も充実した1冊! 【目次】第一章 手紙の街/第二章 動物の街/第三章 学校の街/第四章 霧の街/第五章 探偵の街/第六章 芸術の街
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裏切り者は、誰だ? ある日突然「お互いの言葉がわからなくなる呪い」をかけられた六年一組の子供たちは、呪いを解くために奔走するが……。リアルでダークな青春群像劇の名手・乾ルカ氏が描く、初の児童向け小説。 【あらすじ】先生に「バベルの呪い」をかけられ、お互いの言葉が通じなくなった六年一組の二十四人。呪いを解くために「12の共通単語」を探すが、最後の一つがどうしても見つからず……。 【目次】第一章 「言葉が壊れた!」/第二章 「呪いのルール」/第三章 「誰がペア?」/第四章 「死ねとシファソラ」/第五章 「ずっとこのままの可能性」/第六章 「このままでは……」/第七章 「相手は渉がいい」/第八章 「取り残されたオレ」/第九章 「置き土産」/第十章 七月二十一日 ■イラスト:ふすい
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小学校3・4年生から楽しめるショートショートが生まれたよ★ ドキドキワクワク、ちょっぴりゾクゾク。友情や恋愛やふしぎなお話が一冊につまってて、しかもサクッと読める本。 ●遠足が楽しみで眠れない男の子が眠れた理由は? 「楽しみすぎる」 ●優しいユウレイがいる家で巻きおこる大事件の結末は? 「ぼくんちのユウレイ」 ●クラスにやってきた留学生の正体は宇宙人で!? 「留学生日記」など、ドキドキする短編をたっぷり14話収録。 【目次】プロローグ/おいしいにおい/仲良くなれるかな/ぼくんちのユウレイ/みんなカボチャ/ひとめぼれは、おことわり/モンスター、現る/楽しみすぎる/はんせい文/校内お化けツアー/留学生日記/ドキドキバレンタイン/ポンコツロボット/エピローグ
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植物学者、微生物学者であり、日本の民俗学の創始者でもあった南方熊楠の一生を描いた物語。 【目次より】●旅立ち ●アメリカのてんぎゃん ●ピストルと顕微鏡 ●KUMAGUS MINAKATA ●骨身をけずる ●米虫ひょっとこ坊主さま ●さらばロンドン ●ふるさと寒く ●熊野の天地 ●松の枝のもとに ●たたかう熊楠 ●ふたりの巨人 ●人びとの中で ●天皇をわらわせた男 ●もう医者はいらない
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新聞紙上やラジオでの人生相談に定評のある著者は、「ドリアン助川」という「叫ぶ詩人の会」時代の芸名を知る人も多い。1995年から2000年に放送された深夜番組「ドリアン助川のジャンベルジャン」(ニッポン放送)は、「中高生の駆け込み寺」と話題を呼んだ。全国の中高生から寄せられる悩みと真摯に向き合い、容赦ない質問と格闘し、著者自身が疲弊したが、そんな著者を支え、励まし、あたたかく包み、ありとあらゆる悩みに答えるヒントを授けてくれたのは、大学時代に学んだ「般若心経」を学びなおすことだったという。お葬式や法事でいちばんよく聞かれるお経であり、また一般にも「般若心経」を日々読み上げて祈ったり、写経したり……。本書では「般若心経」をお経界のスーパースターであり、262文字の元気になる呪文といい、「般若心経」が何を説き、人に対してどのような力を与えてくれるのか、身近なエピソードでわかりやすく解説する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宝さがしとくいでござる やったことないけど。ある日、幼くして殿様になったイヌヨシは地図の形をしたおねしょをしてしまう。代々伝わる家伝によるとそれは祖先が残した埋蔵金のありかを示したものだという…。イヌヨシは配下の「パンダにんじゃ6にんしゅう」を呼び寄せ、おねしょ地図に記された埋蔵金を探すように命じるが……。 パンダにんじゃ 6にんしゅう 参上!! ●チョーパン:みんなのリーダー! 今日もがんばるでござる! ●グルパン:グルメで大食いだけどやっぱササの葉が一番! ●シャレパン:オシャレ忍者。金髪サラサラ~じつはウイッグ。 ●パンイチ:いつでもパンツ一丁さむくない! 風邪ひかない! ●マジパン:まじめでものしり。パンダにんじゃのメガネ担当! ●バンバン:片目は眼帯…じゃなくてマジックで書いただけ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夜明け前 キーンと空が凍っています 朝日が一直線にさしこんで 白い山がピンクにそまりました ツツピー、ツツピー、ツツピー “おはよう” シジュウカラがみんなを起こします ツツピー、ツツピー、ツツピー 空もだんだん解けて 木の枝もブルンとのびをしました “おはよう” ツツピー、ツツピー、ツツピー」。……シジュウカラに始まって、ウソ・ツグミ・メジロ・カッコウ・アカショウビン・オオヨシキリ・カワガラス・コノハズク・アカゲラ・カワラヒワ・ヒレンジャクの季節を告げる12羽の野鳥たちが次々と可愛いイラストとエッセイと一緒に登場する絵本です。 「めぐる季節の中で、毎日の生活の中で、あるいは旅の空の下で、どこかしら聞こえてくる鳥の鳴き声は、森や林の声ともいうべき、生きとし生けるものの歌。こみあげる畏敬と慈愛と憧れと歌う。ゆるり、かしこまって」――自然派絵本作家が、四季折々の野鳥の世界を見事に描きます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪いじわる」シリーズ、第3弾! 「スマホン」と名乗るスマートフォンを拾ったひでくん。「しばらくおれをつかってもいいぞ」と言われて大喜び。おひめさまをかいじゅうから助け出すゲームに夢中になります。すると、スマホンに「もっと面白くしてやる」と言われ、ゲームの中に入ることに。ところが、ゲームの中では、かいじゅう達に追い込まれて大ピンチ! スマホンは、ひでくんの困る姿を楽しみながらも、戦闘能力を上げてあげます。無敵の戦士になったひでくんは、捕えられたアンドロひめまでたどり着きますが……「ハイ、ゲームオーバー」。スマホンにゲームの世界から連れ戻されてしまいました。なんとか、地図のアプリから、ゲームの入り口を探してひめを助けにいこうとしますが……。いじわるだけれど憎めないスマホンと、おっちょこちょいだけれど一生懸命なひでくんのやりとりが面白い幼年童話。絵本から読み物への過渡期にもオススメの一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べたあとや眠る前に「歯みがきしなさい!」と言われ、ごはんのときも大きらいな小魚や野菜を「歯がじょうぶになるから食べなさい」と、お母さんにうるさく言われて、よいはちゃんは「歯のない国にいきたーい」と思います。すると、歯なし国の王様から不思議な招待状が届きます。よいはちゃんはねこのムクをつれ、おせんべいとムクのカリカリをもって元気に出発! 歯なし国につくと、よいはちゃんは歯がない人たちに出会いました。歯なし国の食べ物は、やわらかいパンやスープにプリンと、歯がなくても大丈夫なおいしいものばかりで、王様もやさしい人だとわかりました。でも、歯なし国の人たちには悩みが……。おせんべいをバリバリ食べたいおじいさん、歌を上手に歌いたい王女さま、力を出したい重量あげの選手、病気の男の人……みんなよいはちゃんの白くて健康な歯をほしがります。はじめは、「あげてもいいけど……」と言っていたよいはちゃんでしたが……。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「どこかにおいしいものを思うぞんぶん食べられるところはないかしら?」おなかをすかせたおたまじゃくしはいつも思っていました。それを聞いた川辺のやなぎは、お城の王さまならおいしいごちそうを食べていると教えてくれました。そしてやなぎは、北風におたまじゃくしを冷たい風でコチコチに固めて、王さまのお城へと運ぶようにお願いしました。一方、お城の王さまは広い食堂で一人さびしく食事をしていました。そこへ、スプーンになったおたまじゃくしがやってきました。王さまがスープを飲もうとすると、その前にスプーンになったおたまじゃくしは、ペロリと飲みこんでしまいました。王さまは不思議に思いながらも、次に運ばれてきたビーフシチューを食べようとしました。ところが、スプーンになったおたまじゃくしが先に食べてしまうので、やはり王さまの口には何も入ってきません。ついに王さまは、スプーンがおかしいことに気がついてしまいました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひだまりの森に、春と秋、1年に2回、花を咲かせるふしぎな桜の木がありました。そこには、ヤマネのきょうだいがすんでいました。ある日、目を覚ますと、外は嵐で大変なことになっていました。ヤマネのすみかである桜の木は倒され、いかだのように流されていきます。ふだんなら、皆から怖がられる存在であるオオカミも、ノウサギとともに流れゆく桜のいかだに飛び乗りました。リスやキツネ、アライグマたちも、次々に飛び乗りました。嵐が過ぎ去ったあと、そこには息を引き取った桜の木が横たわっていました。桜は、枝を切ってそれを地面に植えれば、新しい木を増やすことができます。森に詳しいキツツキのじっちゃんは、そのことを生き残った動物たちに話し、みんなは枝を地面に植え始めました。桜の子どもの枝は、野原にきれいに植えられて、1本の道のようになりました。ヤマネたちが朝起きたところ、そこには……。心があたたかくなるお話。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニャルは、猫の姿をした天使です。人間の言葉を話し、ふしぎな力をもっています。ゆこちゃんは、そうとは知らずに、家に連れて帰り、一緒に生活するようになりました。ケーキが大好きなゆこちゃんは、おいしいケーキを作れるようになりたいと願っています。しかし、何度やってもうまくいきません。そこでニャルは、タイムトリップして、ゆこちゃんをおかしの国に連れていくことにしました。その国では、ケーキグランプリコンテストがあり、「フルーティ百子さん」「にじのおやつさん」「ただのたろうくん」の3人が、とっておきのケーキで競い合いました。優勝したのは「ただのたろうくん」。彼のケーキ作りには、ある秘密がありました。その秘密を教えてもらったゆこちゃんは、元の国に戻ったあと、早速実践します……。ゆこちゃんの自己成長を感じることができるファンタジー幼年童話。読んだあとに、自分もがんばろうという気持ちになれます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妖怪 いじわる」シリーズ、第二弾! 「さぁ、冒険の旅にでかけよう!」お風呂にいたペンギンのペンちゃんと冒険の旅にでた、ひでくん。1000万馬力の船で順調に旅を続けますが、突然、嵐におそわれ、船が転覆! ひでくんたちは遭難してしまいます。すぐに無線でSOSを出して助けを求めると、イルカくんがあらわれ、みんなは無事とある島に上陸! その島で、シャン・プー大王と家来のコン・ディーにあたたかく迎え入れられます。すると、シャン・プー大王から「せっかくいらっしゃったのだから、記念に本場のシャンプーをあじわっていきませんか?」と提案がありました。めんどくさくて、目がしみるシャンプーを、シャン・プー大王たちがやってくれるなんて、ラッキー! ひでくんは、もちろんお願いすることに。ところが、シャン・プー大王はいつまでたってもシャンプーをし続けて……!? 一度読んだら止まらなくなってしまうようなワクワクドキドキの一冊。