マーケティング・セールス作品一覧
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4.0問題社員が引き起こすトラブル解決には、経営者の対応方針が重要。 組織の成長は経営者の姿勢ひとつで決まる! 問題社員の典型事例を解説しながら、経営者が「実際にどうするべきか」をまとめた一冊。 【目次抜粋】 ●1章 中小企業は静かに壊れる――問題の本質をみつめよう ・問題社員が会社に与えるダメージ ・問題社員が生まれる原因 ・対応が難しい理由 ・解決にかかる負担 ●2章 即クビ!は通用しない――労働事件はどんな争い? ・労働事件を解決するシステムは? ・ほんとうの解決に導くには ●3章 解決の「型」が握る――円満退職成功への道 ・退職勧奨のための布石 ・退職勧奨を確実に終わらせる ●4章 典型事例からみえる――個別対応のポイント ・協調性がなく、周囲を巻き込む社員のケース ・パワハラの自覚がない社員のケース ・うつ病で復職の目処がつかない社員のケース ・後継者が問題社員化したときのケース ●5章 労働事件を減らす――失敗しない採用 ・なぜ採用でこけるのか ・履歴書の何をみるべきか ・面接では何を聞くべきか ・採用でプラスすべきもの
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-誰もが「いかがですか?」と売り込まれるのは嫌なもの。その「売り込む」ことを一切せずに、「自動で集客し、勝手に売れていく!」そんな信じられないような手法を、アジア10トップのセールス伝道師である著者が解説します。営業、販売が苦手、相手に嫌がられるのが怖いという優しい人ほど向いている新しい販売手法です
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3.9なぜラジオのイベントは東京ドームを満員にできるのか? タイパが重視される時代に、ラジオは「リスナーとの関係性を、長期間かけてじっくりと耕す」というまったく逆の戦略で成功を収めています。どれくらい長期間かというと「ラジオは1クールが10年」という言葉もあるほど。じっくりと耕すことで、推し活のファンダムのような熱狂とは異なる、ラジオならではの「静かな熱狂」が生まれるのです。本書は、オールナイトニッポンがV字回復するまでの20年間を紐解きながら、「静かな熱狂」を生むコンテンツづくりに必要な考え方をご紹介します。 【目次】 プロローグ なぜラジオのイベントに16万人が集まったのか? Chapter1 ラジオは風前の灯火だった――2000年代の「衰退」 ・華やかな世界の裏で、忍び寄る衰退の波 ・ポルノグラフィティ岡野昭仁さんの即興に学ぶ ほか Chapter2「東日本大震災」でラジオの存在価値は変わった――2010年代前半の「転機」 ・2011年3月11日、当日の現場 ・東北出身サンドウィッチマンとの忘れられない出来事 ほか Chapter3「SNS」と「イベント」がラジオを身近な存在にした――2010年代後半の「復活」 ・「岡村歌謡祭」が教えてくれたリスナーの熱量 ・オードリー全国ツアーで見えた番組イベントの「型」 ほか Chapter4「コロナ禍」の逆境がラジオを強くした――2020年代の「全盛」 ・「一緒に不安になりましょう」近づくリスナーとの距離 ・佐久間宣行さんがきっかけでスポンサーとの関係性が変わった ほか
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4.0熱狂的な人気を誇るWeb3コミュニティ CryptoNinja Partners(CNP)のメンバーが明かす 新時代のマーケティング最前線! この本を手に取ったあなたは、おそらく「シン・コミュニティマーケティング」という言葉に戸惑ったことだろう。本書では、Web3コミュニティを通じたマーケティングを、そう呼んでいる。「シン」という語を冠したのは、新しい集団とともに創り上げる、新しい時代のコミュニティマーケティングだからだ。 Web3コミュニティはさまざまな側面から説明、理解されるべき多面的な集団だ。それゆえ一言で表現するのが難しい。 しかし、あえて大胆に一文で説明するなら「時代の要請と技術が生み出した、新コミュニティ」だ。 その意味は本文で確認していただくとして、まずはWeb3コミュニティのイメージを持っていただこう。 キーワードは3つある。 1.Web3コミュニティは〈熱狂的〉だ。ある目標に向かって、メンバーが一致団結して強力に推進する力がある。 2. Web3コミュニティは〈効率的〉だ。メンバーを疑う必要がほぼなく、全員が目標に向かって集中できる。 3. Web3コミュニティを支えるのは〈ブロックチェーン〉の技術とその思想だ。ブロックチェーンがなければ、これほどの熱狂も効率も生まれないだろう。 実は本書もWeb3コミュニティから生まれ、Web3コミュニティにより執筆された。各章にはそれぞれの執筆者の名が付されているが、バラバラに書いたものを単に寄せ集めたのではない。 本書の企画はWeb3コミュニティから自然発生的に生まれた。そこからWeb3コミュニティメンバーが自発的に手を挙げ、企画の深堀りから構成、編集、執筆までを行った。指示や命令などが一切ないにもかかわらず、このような積極的な協力とムーブメントが自然に生まれるのが、Web3コミュニティの大きな特徴の一つだ。 企業のマーケティング担当者には、不思議に見えるかもしれない。指示もなく、外からは一見無秩序に見えるWeb3コミュニティが、なぜこうも高い熱量を持ち、次々とプロジェクトを生み出し、かつ遂行していけるのか―。 本書を通じて、その謎に迫ってほしい。Web3コミュニティの力を上手に使えば、あなたの企業のマーケティングに必ずプラスになるはずだ。 (「まえがき」より抜粋
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4.0陰の立役者が豊富なエピソードとともに解説 レトルトカレーの新境地を切り拓き、 無印良品の「食」の象徴的存在となった「バターチキン」。その味づくりに長く携わった産業フードプロデューサーが、ヒットへの道程や極意を解説。思考から値づけまで食ビジネス成功のポイントを明かします。付録「中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ」を収録。 《コンテンツの紹介》 【はじめに】成功の土台にはフィロソフィーがある 【1章】噺家志望だった少年が、食の世界にとりつかれた ・客商売でいちばん大切なこと ・はからずも”料理界の東大”へ ・携帯のない時代、電車で何をしていたのか ・人生を変える出会いと大失敗 ・ゴミは宝物――捨てる神あれば、拾う神あり ・夢の番組担当が始まった ・ヨーロッパ修行で受けた洗礼 ・発想・技術・道具で得た小さな栄光 ・ウェインストック卿の週末料理人 ・プロデュース業の重要性とおもしろさに目覚める 【2章】無印のカレー開発秘話―おいしいだけでは売れない ・おいしいだけでは売れない ・小さな転機 ・素の食は民藝に置き換えられる ・たかが下味、されど下味 ・「レトルト食品」が売れていた理由 ・無印良品の要は品質管理 ・本場に出かけたからこそわかったこと ・課題を抱えるエースの改良依頼がきた ・海外食リサーチの心得 ・バターチキンの”無印良品的本質”を見つける ・おいしいものは油脂(アブラ)と塩でできている ・購買ターゲットは誰か ・最初の試作品ができあがる ・バターチキンカレーを変えたもの 【3章】バターチキン快進撃の根底にあったもの ・どっぷりと世界に入ることでわかるフィロソフィー ・バーミキュラの鍋は”MUJIっぽい”か? ・「これがいい」ではなく、「これでいい」の意味 ・”味覚成長”を見すえた戦略 ・味の深化につきまとう原価調整の課題 ・原点回帰=先祖返りではない 【4章】神田カレーグランプリの勝利 ・カレー店立ち上げ参画の機会がやってきた ・ここでカレーの話を少し掘り下げる ・目指すは熟成ではなく「鮮度」のあるカレー ・グランプリを取るための秘策 ・ついにその日がやってきた 【5章】「地方」「土着」にひそむ、食ビジネスのチャンス ・地方創生と食――こんなにおもしろくて難しいネタはない ・黒潮町の町長から入ったミッション ・車内反省会でひらめいた付加価値 ・人件費をプラスに変える、発想の転換 ・「6次産業化」セミナーで農作物を商品化 ・「いっちょういったん」という地産品ブランドの展開 ・都市部で地域産品を売る時代は終わる ・旅は道連れ、食を売れ! ・地方らしさを存分に発揮して、粗利を高く獲得する 【6章】いちばん難しい「値づけ」の極意 ・食の定価の基本構造とは ・価格決定時に何を優先するか ・精度の高い「適正価格のリサーチ法」 ・食における「ブランド」とは ・定価は「コンセプト」の集大成 ・利益に影響する5大要素 ・食の定価の基準を推しはかる ・原価度外視の地方産品がなぜ生まれるのか ・干し芋が教えてくれた、定価に込められた親心 【付録】中村新オリジナル 簡単ごちそうレシピ ・にんにくと豆のスープ たっぷりのオリーブオイル ・にんじんのレモンバター煮 ・大根と白菜のドイツ風ソテー ・サーモンのステーキ 豆乳ハーブクリーム添え ・ホタテ貝柱のカルパッチョ 生かぼちゃドレッシング添え ・青ネギと牛肉のバジル丼 ・味付き薄揚げが決め手のゴーヤチャーハン ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 選ばれるブランドにする デザインのアイデア満載 企業や商品、サービスの価値を向上させる「ブランディングデザイン」。本書は、ブランドコンセプトの構築から具体的なデザイン展開までのプロセスを多彩な事例を通して解説します。作例はすべて「ブランドコンセプト」→「デザインコンセプト」→「ロゴデザイン」→「制作展開」の流れで構成しています。ブランディングの基本プロセスも解説しているので、初心者からプロまで幅広く役立ちます。ブランドの「らしさ」を具現化するためのアイデア満載の一冊です。 ■作例を通じたプロセス解説 ブランドコンセプトからデザインコンセプトの決定、ロゴ制作、制作展開までブランディングデザインの一連の流れを具体的に紹介し、実務での応用をサポートします。 ■5つに大別された章立て 本書は「飲食」「小売」「ビジネス」「施設・行政」「サロン・クリニック」の5章立てになっており、それぞれのクリエイティブポイントやヒントが豊富に詰まっています。 ■発想を刺激する作例を多数掲載 ブランドの世界観を表現するためのデザインプロセスを、視覚的に体験できます。豊富なビジュアル資料として、実務で活かせるデザインアイデアを提供します。 <読者ターゲット> ・デザイナーやクリエイター ・企業経営者やマーケティング担当者 ブランディングを専門的に学びたいデザイナーだけでなく、自社のブランディング強化を図りたい経営者や、ブランド価値向上を目指すマーケティング担当者にも実践的な内容が満載です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-「良いモノをつくっているのに、売れない!」 「サービスには自信があるのに、知ってもらうことができず、もどかしい!」 企業で働いている人や事業を営んでいる人であれば、誰もが一度はこのように思ったことがあるのではないでしょうか。 「そうはいっても、広告費は出せないし…SNSで地道に発信していくしかない」 このように考えていませんか? そんな方におススメしたいのが「PR」もとい「パブリシティ」活動です。 PR(パブリシティ)とは、「マスコミに情報提供をして、お金を支払わずに無料で記事や番組で取り上げてもらう」ことです。 PRは、広告とは違い、費用がかかりません。 しかも、「マスコミに取り上げてもらう」ということは「第三者が大々的に報じてくれる」ということなので、SNSでの情報発信とは比べものにならない宣伝力があります。 本書では、この「パブリシティ活動を成功させる方法」のみに内容を絞り込み、実践的なノウハウだけを解説しているので、読んだらすぐにPRを始めることができます。 PRのプロがわかりやすく書いているので、中小企業の広報・宣伝担当者や社長、個人事業主の方など、これからパブリシティ活動を始めようとしている方にうってつけの1冊です。 知ってもらえれば、きっと売れます。 だから今、あなたにPRをススメます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■マーケティングの解像度が上がる! 「マーケティングとは何か?」といった初歩から、市場分析、販売戦略、ブランディングまで、マーケティングの知識をイラストと図を用いてわかりやすく解説。右ページに見出しやイラスト、左ページはくわしい解説を掲載しているので、知りたい知識を簡潔に学ぶことができます。 ■ビジネス現場で使える!成果につながる! マーケティングをビジネス現場で使いこなすための方法を96個紹介しています。さまざまな事例を通して、各社が実践している戦略や成功要因を知ることができ、自社で実践する場合の考え方や方法を身につけられるようアドバイスしています。 …「はじめに」より… 本書は、「この本のおかげで成果が上がりました」という感想をいただく瞬間をイメージして作っています。「マーケティングの基本」「マーケティング戦術(4つのP)」「顧客への理解を深める」「これからのマーケティング」の4章で構成し、必須用語をひととおり理解した上で、これからの時代のマーケティング活動を成功させるために知っておきたい用語まで知ることができます。 本書を手に取ってくださった皆様が、マーケティングの知見をビジネスの現場で「使いこなして」くださることを心から願っています。 やさしいビジネススクール 学長 中川功一 【目次】 第1章マーケティングの基本 第2章マーケティング戦術(4つのP) 第3章顧客への理解を深める 第4章これからのマーケティング 【著者紹介】 中川 功一(ナカガワ コウイチ) 経営学者 / やさしいビジネススクール学長 / YouTuber / 東京大学経済学博士 1982年生。専門は、経営戦略論、イノベーション・マネジメント、国際経営。「アカデミーの力を社会に」をライフワークに据え、日本のビジネス力の底上げと、学術知による社会課題の解決を目指す。「やさしいビジネススクール」を中心に、YouTube・研修・講演・コンサル・著作等で経営知識の普及に尽力中。
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3.0価格を上げても、それ以上の付加価値があれば、生涯ファンは増えていく! LTV=Life Time Value(生涯顧客価値)。 顧客が自社と取引を始めてから終了するまでの指標とされるLTVは、 「市場縮小」「新規顧客減少」「サブスク全盛」の流れのなかで近年大きな注目を集めるキーワード。 概念論で終わりがちな「LTV最大化」のノウハウを、 大手企業やブランドで「実践」してきた顧客育成コンサルタントが惜しみなく開示する、啓蒙の書! これからの日本のマーケティン戦略を考えた時に浮かぶのは、将来的な人口減から今後何十年もかけて市場小さくなるという現実。 多くのB2C(エンドユーザー向け)企業では、「付加価値を上げる」「ファンを作っていく」ことを重要視し、 その先にあるお客様一人ひとりの生涯利益/売上を増やしていく「LTV」を「最大化しよう」と考えています。 ですが、現状の実務としてLTVは、会員カード、アプリ、コミュニティサイトなど、 競合他社でも行われていることに留まっており、ファン化や付加価値に繋がっていません。 「LTV最大化」は、普段から行われている日々の意識・活動が肝で、それをお題目や精神論で終わらずに、 LTVの視点で捉えなおして、改善していくことが重要なのです。 本書は顧客育成コンサルタントとして20年近くにわたって多くの大企業で「LTV最大化」に関わってきた著者が、 実際に効果があった実例を紹介しながら、「付加価値向上」「ファン数」アップにつながる施策を解説していく一冊です。 「人生100年時代のマーケティング術」として注目されている「LTV最大化」のすべてを、この本で学び取ることができます。 迷える経営者や営業マン、必読の書です!
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4.0インフレの足音が聞こえるなかで「値上げ」は喫緊の課題です。値付け、値決め、価格戦略などについて「考え方」ではなく「具体的なやり方」を解説した初めての本。著者が収益改善コンサル(原価計算、値決め、値上げなど一連の対応)として実務に携わるなかで、事前の準備から具体的な交渉のやり方まで解説した、すぐに使えるノウハウが満載の一冊!
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3.5世界が注目する3200兆円市場の可能性を読み解く 神田昌典氏推薦! 「長寿市場は未開拓の金鉱。本書は人生100年時代に企業を急成長へ導く最強ガイドだ!」 いま、世界はかつてない変化のただ中にあります。 アメリカでは2035年までに65歳以上の人口が18歳未満を上回ると予測され、世界一の長寿国である日本では65歳以上の人口が総人口の30%近くに迫っています。今や世界中で60歳以上の人々が、最も急成長している年齢層なのです。 このように急速に進む超長寿化社会において、これまで「老後」「シニア」などといわれ、一括りにされてきたこの世代は、今や多様な価値観とライフスタイルを持つ「新しい消費者層」として再定義されつつあります。 この層は、もはや年齢に基づくステレオタイプでは捉えきれません。彼らは「年齢」ではなく「ライフステージ」によって異なるニーズと価値観を持っています。彼らを「年齢」ではなく「人生のステージ」で捉えることが、3200兆円規模の未開拓市場で成功するカギとなるのです。 本書は、企業がこの新しい消費者層を理解し、3200兆円規模の成長市場を攻略するための具体的なガイドです。 長寿市場の魅力と可能性を深掘りし、旧型の顧客理解やチャネルなどの課題を乗り越える方法やフレームワークを提示していきます。さらには成功を収めている企業の事例を紹介し、エイジズム(年齢差別)を排除した新しいマーケティング戦略の実践例を共有します。 人生100年時代に生まれた3200兆円市場をどう攻略するか? 「超長寿化社会」を生き抜く企業人必読の一冊。 【各界からの推薦の言葉】 本書は、22兆ドル規模の急拡大市場『長寿マーケット』を理解し、そこに参入して成功するための個人授業だ。 この市場で成功している企業の事例を読めば、『高齢化』について今までに知っていたことを全部、見直したくなるだろう ――ジョー・アン・ジェンキンス(AARP CEO) 世界人口の高齢化は危機だ、と今までどおりに考えるか。 それとも、高齢化はビジネスや政策にイノベーションを起こすチャンスで、人びとの健康や生活はより良くすることができる、と考えるか。 本書は、後者の見方へと導いてくれる良書である ――ミシェル・A・ウィリアムズ(ハーバード・T・H・チャン公衆衛生大学院長) 人はワインと同じで、年月を重ねるとともに良くなる。 本書で著者が示すとおり、人口高齢化はビジネスの大チャンスなのだ。 高齢化社会の維持コストを批判的に見る人もいるが、 著者は本書で、高齢人口の急拡大が生み出す経済的価値を理解するための指針を示している ――ラリー・サマーズ(ハーバード大学名誉学長、元米国財務長官) 長寿ビジネスは多面的で実に面白い。その本質を捉えた実践的なガイドブックが本書である。 長寿化をチャンスと捉えて戦略を立案する企業(ベスト・バイで私も実践済)にとって、重要な指針となる一冊だ ――ハバート・ジョリー(元ベスト・バイ会長兼CEO、『The Heart of Business』著者、ハーバード・ビジネス・スクール上級講師) 感性も、見た目も、行動も『年相応』に老けていない世代(しかも年齢の幅も2世代にわたる)にリーチするには、どうすればいいのだろう? 出生証明書に記載された数字に惑わされず、彼らの思考や感情、行動に注目すべきだ、というのが本書の主張である。 この新たな知見を積極的に取り入れようとする企業やマーケターは、長寿ビジネスで競争優位に立てるだろう ――ジーン・チャツキー(ジャーナリスト、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー『AgeProof』共著者) 目次 はじめに――人口動態の新たな現実 第1部 長寿化を理解する 第1章 寿命から健康寿命へ 第2章 年齢いろいろ、ステージはそれぞれ 第3章 ステージでマーケティングする 第2部 ビジネスチャンスと課題 第4章 長寿ビジネスのチャンスを見つけよう 第5章 カスタマーの実像を見極める 第6章 チャネルの課題に取り組む 第7章 起業家のチャンス 第8章 長寿化への投資と「配当」 結び――「これから期」を生きる
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4.3「ブランディング」という言葉ほど、多くの誤解をはらんでいるマーケティング用語はありません。 最大の誤解は「ブランディングをすれば売り上げが上がったり、業績が回復したりする」という過剰な期待にあります。ブランディングの成功例として必ず挙げられ、広告業界で伝説的と称される米アップルの「1984」や「Think different.」ですら、業績への影響はほとんどなかったことをご存じでしょうか。 そうした過剰な期待を抱きながら、ブランディングの成果を業績と直結する指標できちんと効果分析されているケースは非常に少ないのが現状です。 筆者もプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)に所属していた20代のころに、「ブランディングの誤解」による数多くの失敗を経験しました。 ブランディングの測定指標にも悩みました。一般的にブランディングの指標としては認知度、好感度、NPSなどがよく使われます。ただ、これらの数値が高くなっても、必ずしも事業がうまくいくわけではありませんでした。ずっと「ビジネスの今後を予測できるような先行指標がほしい」と考えていました。 本書では、既存のブランディング論やブランド論に関する解説は最小にし、数々の有名な巨大ブランドがつくり出す誤解や罠の解説を含めて、具体的な事例を用いて、ブランディングの効果を最大化するための考え方を紹介。どのように目的を設定すべきか、中小企業が目指すべきニッチブランドとは何かなど、誰もが実務活用できる「ブランディング」を解説します。
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-実店舗に特化したリテールメディアを提供しているLMIグループが、実際の顧客の購買データの活 用により、企業にとってはより効率よく売上を上げると同時に新たな収益源を得ることもでき、さらには消費者にとってもメリットとなる三方良しの手法を多数の実例と、自社開発の最新技術と併せて紹介する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS を有効に活用するマーケティングを学ぶことは個人の発信に対しても、ビジネスでの発信に対しても必須な時代です。 SNS マーケティングでは、まずSNS でうまくいっている企業や人を分析し、自分に落とし込んで、そこから自社や個人のキャラクターを投稿に乗せていくことが重要となります。 SNS の使い方、SNS マーケティングなどの基本から企業の売上やファンを生むSNS 活用術、投稿を継続する仕組みまでを詰め込んだ知識ゼロからでも、何歳からでも、簡単にはじめられるSNSの入門書。 時代に取り残されないための教養としてのファンベースSNSマーケティングを解説した一冊です。
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3.4これまでのマーケティングは「新規顧客の獲得」のためのものでした。 しかし、多くの市場が成熟期を迎えるいま、「新規顧客の獲得」は一層ハードルが高くなっています。 また、どんなに新規顧客を獲得しても、顧客が流出する「バケツの穴」を塞がない限り、収益の安定は望めません。 マーケティングに求められる役割は、変化し続けています。 【従来】「購入していない消費者をいかに自社に振り向かせて、新規顧客を獲得するか」 【現在】「一度利用を開始した顧客をいかに支援し、長期的に利用し続けてもらうか」 いま、マーケティングの役割として求められているのは「リテンションマーケティング」という手法です。顧客が離脱する10大要因を押さえ、顧客維持戦略を強化する3大鉄則を知ることが大切なのです。 「チャーンレート=解約率・離脱率」を改善し、顧客とつながり続けるために必要なことは、大がかりな施策ではありません。「え、こんなことで?」と思うような些細なことが、顧客の離脱・継続のファクターになっているのです。 本書では、顧客が離脱する理由を紐解き、ビジネスの「診察・診断・治療」を始めるための基本を、実際の事例を交えて解説します。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「リテールメディア」とは、リテール、すなわち小売企業が持つオフライン/オンラインすべての顧客接点をメディアとして捉え直す言葉です。オフラインの顧客接点は店舗、オンラインの顧客接点はECサイトやスマートフォンアプリなどが該当します。 近年、このキーワードが小売・流通業界はもちろん、広告業界からも熱い注目を集めています。その理由は、小売企業が持つ膨大な購買データを活用することで、従来のネット広告よりも高精度なターゲティングとリアル店舗での購買分析が可能になるからです。これにより、購買という「事実」を元に、顧客への効果的な価値伝達が行えるようになります。しかも、これらの購買データは小売企業が直接収集した「ファーストパーティデータ」であり、近年問題になっている「サードパーティCookie廃止」の影響を受けづらいといえます。 本書は、日本において数々の小売企業を実際に支援し並走してきた株式会社アドインテ副社長・稲森学氏を著者に迎え、リテールメディアの「実践」にフォーカスした書籍です。リテールメディアの基本概念をあらためて整理するとともに、小売企業とメーカーの先進事例を紐解きながら、「リテールメディアの実践に向けた取り組みには、具体的にどのようなものがあるのか?」を鮮明に理解できます。 さらに、リテールメディアの実践にあたって欠かせないデータ基盤の準備や、購買データの代表的な分析手法、よくある失敗と対策についても解説。リテールメディアに取り組もうとする小売企業、実際の購買データに基づいた宣伝・販促施策を展開したいメーカー、広告代理店や販促支援企業の方々だけでなく、最新の広告・マーケティング手法を学びたいビジネスパーソンにもおすすめの1冊です。
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3.0◆270社以上のコンサルティングで編み出した「弱者」の戦略と施策◆ 「Web担当者になったばかりで、なにから手をつけていいのかわからない」 「競合が大企業ばかりで、自社はなにができるのか見当もつかない」 そんな悩みを抱える方のために、Webマーケティングで「必ず取り組むべきこと」をこの1冊にまとめました。戦略立案からWebサイトの構築・運営、記事ライティング、SNS活用、SEO、Web広告、リスク対策まで解説。予算や知名度、センスに頼らずに成果を出す「最強のWebマーケティング」をお教えします。 ■目次 ●戦略編 Webマーケティングを成功に導く“勝ちパターン” 第1章 あなたの「成功」はどこにあるのか ・1-1 Webマーケティングは信頼獲得がすべて ・1-2 定性&定量の観点から「成功」を定める 第2章 リサーチから自社の「顧客」と「強み」を洗い出す ・2-1 Webマーケティング戦略は「リサーチが8割」 ・2-2 自社商品を買ってもらう「顧客」を知り尽くす ・2-3 競合に負けない自社の「強み」を再認識する ・2-4 抽出した「ペルソナ」と「USP」をすりあわせよう 第3章 商品の「認知」から「購入」まで誘引するには ・3-1 「購買」に至る過程にはパターンがある ・3-2 USPを源泉とした「コンテンツ/メッセージ」を提供する ・3-3 Webマーケティングの大きい運用と小さな運用 ●施策編 知名度ゼロから確実に成功を積む6つの施策 第4章 すべての礎になる「Webサイト」の構築と運用 ・4-1 ユーザーの動線を意識したWebサイトの設計 ・4-2 「結果・共感・保証」を書き、ユーザーの信頼を勝ち取る ・4-3 戦略性のある試行錯誤だけがWebマーケティングを成功に導く ・4-4 Googleアナリティクス(GA4)を最大限活用するために 第5章 ユーザーが読みたくなる「記事やコンテンツ」の作り方 ・5-1 「読まれる記事」を作成するためのキホン ・5-2 弱者が取り組むべきコンテンツ戦略 ・5-3 1冊の本を書きあげるように、記事群で価値を高める ・5-4 ユーザーの「背中を押す」ためのライティングテクニック ・5-5 リライトする記事を見極めるサーチコンソールの使い方 第6章 「ソーシャルメディア」で顧客との信頼を積み重ねる ・6-1 「ソーシャルメディア」は「スマイル0円」と同じ ・6-2 あなたのビジネスに最適なソーシャルメディアを使いこなす ・6-3 拡散性が高く気軽に使えるX ・6-4 世界観やこだわりのあるブランド・商品はInstagram ・6-5 YouTubeのビジネス活用で顧客の心をつかむ ・6-6 LINE公式アカウントは開封率の高さを活かす ・6-7 店舗を経営されている方は、今すぐMEOをはじめよう ・6-8 メルマガで価値ある情報をしっかり届ける 第7章 検索エンジンに評価してもらう「SEO」の勘どころ ・7-1 もはやSEOはパソコンに向かうだけのものではない ・7-2 SEOのベースになる「テクニカルSEO」 ・7-3 ギリギリまで最適化する「オンページSEO」 ・7-4 サーチコンソールで内部施策の状況をチェックする ・7-5 良質なリンクを集める「オフページSEO」 第8章 ムダなく最速で集客を増やす「Web広告」の秘訣 ・8-1 中小企業がまず実施すべきWeb広告とは ・8-2 成約率がアップするランディングページの法則 ・8-3 クリック費用最小化のカギを握る品質スコア ・8-4 「利益を出すための計算」をしよう ・8-5 広告の運用/評価ツールを使いこなす ・8-6 さまざまなWeb広告の強みを理解して使いこなす 第9章 リスクを回避する「守り」のマーケティング ・9-1 急にアクセスがこなくなったら……SEOの対策と分析 ・9-2 “Web専門家”としての「情報セキュリティ」施策 ・9-3 企業の信頼を崩壊させる「炎上」への対策 ・9-4 Webマーケッターがおさえたい法規制 ■著者プロフィール 西俊明:合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション代表社員/CEO。経済産業大臣登録中小企業診断士。独立後16年で270社以上のコンサルティングを実施。250回以上のセミナー・研修の登壇実績をもつ。戦略策定からマーケティング施策まで一気通貫で設計・構築できるデジタルマーケティングに特化した中小企業診断士。
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3.8マーケティングには勝ちパターンがある。 0から毎月平均5,000リード獲得したBtoBマーケティングのノウハウを、経営者/現場のBtoBマーケターに向けてこの1冊で全て網羅。 === ・認知度は低く、誰も知らない無名の企業 ・後発で参入し、競合も多い ・サービスにこれといった競合優位性はない そんな状態から... ・広告費なしで月間1,000リード獲得が安定 ・無駄なテレアポは0(インバウンドだけ) ・お問い合わせが多すぎて行列待ち状態 後発なのに “たった4年“で業界TOP企業に。 4年間の全BtoBマーケティング戦略とプロセスを、実践データ付きで全て公開。 <本書の特徴> ・150以上のマーケ図解(配布あり) ・60の施策実践データを公開 ・各施策の穴埋めテンプレート付き etc… <全9つの特典> →4年間PDCAを回してたどり着いた勝ちパターンが、今日から使える…! ①150枚以上のマーケ図解/参考事例集 ②テレアポ改善シート【完全版】 ③商談改善シート【完全版】 ④オウンドメディアの全59の施策表 ⑤広告のCPOを改善する考え方まとめ ⑥広告の数値管理テンプレ/参考にすべき広告集 ⑦リード獲得〜受注までの数値管理シート ⑧オウンドメディアの数値管理テンプレ ⑨メルマガの数値管理テンプレ <目次:マーケティングの全施策60> 第0章:未経験→たった4年で平均5,000/月 リードを獲得できた本当の理由 第1章:マーケが弱い=不戦敗になる時代 第2章:マーケティング戦略は全部で3パターン 第3章:全60のマーケティング施策 〜各施策のKPIと成功例〜 第4章:【本質論】マーケティングとは〇〇である。 第5章:誰もが失敗する! 7つのよくあるマーケ課題と解決策 第6章:月間5,000リード獲得までの全戦略とプロセス(4年分) 終章:これらのテクニックではなく“本当に重要なもの” (本書はBtoBマーケティングをメインに執筆していますが、BtoCマーケティングにも共通する内容が過半数を占めます...!)
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-なぜ、そのマーケティングはうまくいかないのか? テクノロジーの急激な進化や参入障壁の低下、そしてアフターコロナの市場、消費行動の多様化……こうした変化に伴い、未来の予測が圧倒的に困難な時代となっています。もはや予測をもとにトップダウンでつくられる中長期的な戦略は通用しなくなったのです。 トップダウンの組織や戦略ではなく、顧客理解によるボトムアップでマーケティング ブランドや商品は「いつか選ばれる」ではなく「今選ばれる」ことが必要で、選ばれた「瞬間的な優位性」を多く生み出し続けることが求められます。そのためには顧客を理解し、その声やデータ、ファクトからボトムアップで柔軟かつリアルタイムにマーケティングを行わなくてはないのです。 「インサイト」よりも再現性が高い、著者独自の「コンバージョン・エントリー・ポイント」 顧客理解というと「インサイト」を探ることが重要視されていますが、実際は多くの人が扱い切れていないのではないでしょうか。本著では「状況」「便益」「未充足なニーズ」から顧客獲得へとつなげるコンバージョン・エントリー・ポイント(Conversion Entry Point)を提唱。再現性が高く、実践的なメソッドとして、多くの方に役立てていただければと思っています。 ●意思決定は「戦略の理論」ではなく、「現場のリアル」 ●ブランディングは「いつか選ばれるため」ではなく、「今選ばれ続けるため」 ●ターゲットは「買ってほしい人」ではなく、「買ってくれる人」 ●探るのは「インサイト」ではなく、「ファクト」と「データ」
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3.5マーケティング、サービス、人材育成、経営哲学…。 1杯のコーヒーから唯一無二の「スタバ」をつくりあげたエッセンスがわかる! 元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦! 時代が変わっても人を惹きつけ、成功し続けるヒミツとは? 日本だけで1500店舗以上を展開し、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも唯一無二の存在として常に話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。 本書では、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。 ・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか? ・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか? ・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか? 本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。 ※本書は、2007年刊行『スターバックスに学べ! 』、2014年刊行『スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?』を改題、再編集し、デザインを一新した新装版です。 「私がCEOを務めていたスターバックスという会社は、日本だけでも1000店舗、従業員2万2000人を超える大企業となった現在も、お客様に特別なスターバックス体験を提供するというミッションを、経営者から従業員の一人ひとりまでが共有し、高いブランドを保ち続けています。 そんなスターバックスをつくっている経営哲学、独特の社内文化、長く人を惹きつけるブランディング、値引きやテレビCMに頼らないマーケティング戦略、人事に対する独自の考え方など、この本には、スターバックスのエッセンスが詰まっています。 価格競争に巻き込まれて苦しんでいるサービス業の方はもちろん、さまざまな業種の経営者や若いビジネスパーソンの方にも、ご自身のビジネスを見つめなおすヒントとなると思います。 ぜひご一読をお薦めします。」 (株)リーダーシップ・コンサルティング 代表 岩田松雄
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4.3◎マーケットが多様化する時代、最注目の「N1分析」 最注目の「N1分析」について、ベストセラー『顧客起点マーケティング』の著者で、P&G、ロート製薬、ロクシタン、スマートニュースをはじめ数多くの実績ととももに「N1分析」を提唱する西口一希が自ら解説。 「N1分析」とは、名前のある実在する1人の顧客を徹底的に理解し、その顧客が価値を見出す便益と独自性を見極め、具体的なプロダクト(商品やサービス)のアイデア、訴求するための伝達方法としてのコミュニーケーションのアイデアを洞察する帰納的アプローチ。 顧客自身も気づいていない、もしくは、言語化できない、潜在的なニーズを洞察し、新しい価値を創造する分析。 ケーススタディでは、N1分析で圧倒的な結果を出しているアサヒビール、パナソニック コネクト、シロク、アックスヤマザキを著者自ら取材し、さまざまな形態の企業に共通する成功要因を抽出。 ・ケーススタディ1 N1分析で新市場を開拓し、停滞から大躍進を達成したメーカー:アサヒビール ・ケーススタディ2 縮小し続ける市場で異例の大ヒット商品を開発した老舗メーカー:アックスヤマザキ ・ケーススタディ3 成熟したマーケットで独自便益を築き、成長を続けるスタートアップ:シロク ・ケーススタディ4 「顧客起点」に組織を変革する大企業のBtoBマーケティング:パナソニック コネクト ◎「N1分析」のポイント ・マーケットは塊ではない。心理のある個人の集合がマーケット ・塊であるマーケット全体をセグメンテーションすると、最小単位は「N1」 ・「具体的に実在する1人の顧客」がすべての起点になる ・まず「ロイヤル顧客」に話を聞く ・「外れ値」に注目することで、新しい切り口が見つかる ・大きなチャンスは「常識」の外にある ・20人くらいにインタビューすると、アイデアが見えてくる ・N1インタビューでは「4W1H」で深堀する ・押さえるべきは、お客様の心が動いた「強い瞬間」と「変化」
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3.0本書は、女性起業家や起業を考えている女性に向けて、初年度から年収1700万円を達成した著者のオリジナルメソッドをご紹介する入門書です。起業の初期段階でのSNS集客を否定し、目に見えるお客様の作り方を伝授します。
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-■脳科学&心理学に基づき、購買行動につながる 「消費者の潜在ニーズ」を丸裸にする 情報過多で選択疲れする消費者……。 技術革新により商品やサービスの差別化が困難になり、 「コモディティ化」が進み続けている…… 今、本当の消費者ニーズを反映した 差別化ができない時代です。 そんな時代に、 脳科学&心理学に基づき、 購買行動につながる 「消費者の無意識」にリーチする メソッドが存在します。 その名は、 「ニーズ・ファインディング・メソッド」。 このメソッドは、 お客様の心の奥底に眠る「潜在ニーズ」を明らかにし、 商品開発やマーケティング戦略に落とし込む方法です。 ■「ニーズ・ファインディング・メソッド」には、 大きく5つの原則があります。 【原則1】デプスインサイトクエスチョン: 消費者インタビューを通じて、消費者の深層心理を明らかにする究極の質問技法。 【原則2】4セグメント・ブラッシュアップ: 消費者ニーズの解像度を高める、知らなければ損するニーズ4分類理論。 【原則3】ニーズ・ヴィジュアライズ: 発見したニーズを整理し、重要なポイントを可視化する構造的フォーカススキル。 【原則4】ニーズ・フォーカス・コンセプトメイク: ニーズを売れるコンセプトに変換する翻訳メソッド。 【原則5】販売期待値シミュレート: 売れるかどうか、コンセプトの商品購買確度を予想する手法。 この法則をベースに、 情報過多で消費者のニーズが見えにくい時代において、 消費者のニーズを正確に把握し、 ターゲットの問題解決となる商品戦略を打ち立て、 売れるコンセプトに落とし込む方法を 解説したのが本書です。 ■本書の著者は、今まで2万人超の消費者の 潜在ニーズを掘り起こしてきた、気鋭の消費者心理分析専門家。 今まで培ってきた 経験・知識・知恵から導き出した究極メソッドを、 豊富な事例や図表を交えながら、 わかりやすく解説しています。 ◎消費者が本当に求めているニーズを見つける方法がわからない人。 ◎消費者調査の結果を効果的にマーケティングに活かせない人。 ◎新商品開発のための最適な調査方法を模索している人。 ◎消費者のニーズを引き出し、売れる訴求やコミュニケーションを考えたい人。 ◎定量調査はよく行なうが、定性調査の経験が少ない人。 ◎現在の消費者調査に物足りなさを感じている人。 などなど、 悩めるリーダーや経営者、マーケター必読の1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに――消費者ニーズの解像度を高める、究極のニーズ発見法 ・第1章 見えざるニーズを探せ! コモディティ化時代の消費者心理 ・第2章 「深層消費者ニーズ」を丸裸にする――「ニーズ・ファインディング・メソッド」の全体像 ・第3章 「ニーズ・ファインディング・メソッド」を実践する ・第4章 失敗事例から成功法則を理解する ・第5章 「購買喚起ワード」で商品が売れた成功事例 ・第6章 自分事化で、消費者ニーズがわかるようになる ・おわりに――世の中に、フィールドマーケターを増やしたい
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3.4消費者をぐっとあなたの会社に結びつける新しいポイントサービスをかんたんに勉強でき、他社との差別化をはかり、がっちりと成功させることができる。 「ガイアの夜明け」の「争奪!買い物ポイント 眠る10兆円を掘り起こせ」でも紹介された日本で最初のポイントサービスコンサルティング会社社長による本。顧客をぐっとあなたの会社に引き寄せる、ポイントサービスの成功の秘訣がわかる指南書。
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-その戦略方針、現場は自分事化できていますか? 事業成長のカギは「みんなで創る戦略」にあった! 組織力を120%、150%引き出す驚きの「会議」とは 企業経営者や組織のリーダーであれば、誰もが事業を成長させたいと考えています。しかし、肝心の事業戦略自体、社長や担当役員、あるいは経営企画部門や外部コンサルタントなどが"上"から与えられるケースが多く、現場の社員が「自分事化」できていないのが実情です。これでは戦略を的確に遂行する組織がつくれなかったり、メンバーのモチベーションを高めたりするのは困難だと言わざるを得ません。実際、そうした「上から与えた戦略では機能しない」と悩んでいる経営者が多いのです。 その解決策が「会議」だと聞いたら、どう思いますか。もちろん、ただの会議ではありません。カギは「戦略をみんなで創る」ことにあります。「自分たちの言葉で創った戦略」でなければ自分事化しないのです。なんだ、そんなことかと思うかもしれませんが、考えてみてください。大抵の人が"無駄な時間"と思っているような普段の会議を、活気あふれるクリエイティブな場に変えるのは並大抵のことではないことに気付くはずです。それを実現するためには、「会議×戦略」の専門的な知見やサポートが欠かせないのです。 本書は単なる会議のノウハウ本ではありません。いつもの会議を「創発の場」に変える、筆者独自の"魔法"がふんだんに盛り込まれています。これによって、多才で多彩なメンバー一人一人の魂に火を付け、組織力を100%以上に高め、現場の社員自らの知恵と言葉で創り上げた「自分たちの戦略」へと導くのです。
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3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○本書のポイント 本書は、デジタルマーケティング初心者のみなさんが読む1冊目として、最適な教科書になることを目指して制作しました。 1テーマ見開きで完結しているので、気になる項目から読むこともできます。 いつの時代も廃れない前提知識、効率的に成果を出すための考え方、成功に導くノウハウまで図解で丁寧にお届けします。 ○本書の対象読者 ・デジタルマーケティングの基本を学びたい人 ・WebやSNSを活用した広告・宣伝手法を知りたい人 ・企業で新しくマーケティング部に配属された方 ・AIを活用して生産性を上げたい人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 営業トークのツボを押さえることで共感される営業パーソンを目指す本! 「営業職=大変な仕事」というイメージがあると思いますが、大変なのは「売る」ことしか考えていないからです。 トップセールスと言われる人ほど、無理に売ろうとしません。営業パーソンは、商品やサービスを売る前に、信頼関係構築、ヒアリング、商品説明(プレゼン)、交渉、テストクロージングなどやることがたくさんあります。 この本は、営業活動で大切な「営業トーク」の部分にフォーカスしました。売れる営業と売れない営業の差は、トーク力の差であるといっても過言ではありません。 そこで本書では、自身も長年営業に携わり、営業コンサルタント・研修講師として1万人以上の営業パーソンに指導歴のある著者が、営業トークを100項目に厳選して紹介。 売上を大きくアップさせたいと考えるすべての営業パーソン必読の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウェブサイト、アプリ運営におけるユーザー調査マニュアルの決定版! 本書は、ウェブサービスやデジタルプロダクト(サイト・アプリ)運営におけるユーザー調査のマニュアルとなる書籍です。リサーチプロジェクトの担当者が業務で成果を上げるための知識と技能を、組織の立ち上げ、企画、募集、実査、分析、報告という一連のプロセスに沿って解説します。 第1章 立ち上げ 第2章 企画 第3章 募集 第4章 実査 第5章 分析 第6章 報告・共有 Appendix 有識者・実践者によるコラム集、リサーチドキュメントの図録集 リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。新卒で出版社の学研を経て、株式会社マクロミルで月次500問以上を運用する定量調査ディレクター業務に従事。現在は国内有数規模の総合ECサイト・アプリを運営する企業でプロダクト戦略・リサーチ全般を担当する。 デザインとマーケティングを横断するリサーチのトレンドウォッチャーとしてニュースレターの発行を行い、定量・定性の調査実務に精通したリサーチのメンターとして各種リサーチプロジェクトの監修も行う。著書に『ウェブ担当者のためのサイトユーザー図鑑』(マイナビ出版)、『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』(明日香出版社)がある。 X|x.com/diisuket note|note.com/diisuket ニュースレター|diisuket.theletter.jp ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.0「顧客数」だけ管理していたら、売上も利益もいつの間にか上がっていた! マーケティングのカリスマが贈る、豊富かつ驚きの実例をもとに説く、まったく新しい経営手法。「ノルマはなくす」「定休日を増やす」――なのになぜ儲かるのか? マーケティングの大家が教える、“明日の不安”を吹き飛ばす方法。「来月の売上は、いや、明日の売上はどうなるだろう?」「お客さんは明日も来てくれるのだろうか」「あの商品は本当に売れるのか」「まだ1件も注文が入っていないけど、大丈夫なのか」売り上げだけを見つめて膨らむ不安。労働時間を増やして心身ともに疲れたり、やみくもに営業をして成果を得られず落ち込んだり。明日の不安は仕方がない――会社を経営していたり、お店をもっていると、誰だって不安は抱くものだ、と思いこんでいませんか? ここ数年のコロナ禍や物価高の中でも、高い成果を出し続けている企業はあって、彼らには共通点があります。「休みを増やしたのに儲かり続けるスーパー」「ハガキ一枚で大型案件を受注した問屋」「8割以上が遠方から訪れる人気レストラン」……その秘密はすべて「顧客数経営」にあった! 明日の売上の不安から解放される、たった一つの指標とは?
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4.5あなたは、こんなことで悩んでいませんか? 「お声がけするタイミングや内容にいつも迷ってしまう」「満足していただけているのか、なかなか実感が持てない」「不機嫌そうなお客様を前にすると、しどろもどろに」「外国人観光客の方への応対に苦手意識がある」「部下に指導する時、接客の基本をどう伝えたらいい?」――極上のサービスを知り尽くした元ANAのCAが、すべてお答えします。新人からベテランまで、おさえておくべき基本+αを網羅! 第1章 お客様に選ばれる人はここが違う「接客の心がまえ」 第2章 想像以上の喜びを提供できる「ニーズの見抜き方」 第3章 初対面から信頼してもらえる「立ち居振る舞い」 第4章 たったひと言で心をつかんで離さない「話し方・聴き方」 第5章 困ったお客様さえもファンになる「クレーム・カスハラ対応」 第6章 もっと仕事が誇らしく楽しくなる「自分磨きの習慣」
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-プロが使うコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにもわかりやすく解説した第一人者が必要十分な「これだけ」をまとめた1冊。 ◇いくら道具がたくさんあっても、適切なタイミングで使えないと意味がない! 「コピーライティング」や「キャッチコピー」を解説した本の多くは、さまざまなテクニックを紹介しています。いわば、道具(テクニック)をたくさん紹介しているわけです。 ただ、たくさん道具(テクニック)があるけれど、いざ、キャッチコピーをつくろうとなると、どうでしょう。このキャッチコピーには、どんなテクニックを使えばいいか……。 武道でも「型」を習得することで、さまざまな技術も吸収しやすくなり応用力も身につくように、キャッチコピーにも基本となる「型」があるのです。 そこで、「キャッチコピー」をつくるうえでの必要十分な「これだけ」という「型」をギュギュっとまとめたのが、この本です。 著者の川上徹也さんは、ロングセラー『キャッチコピー力の基本』をはじめ、プロのコピーライティングのテクニックを普通のビジネスパーソンにわかりやすく教える第一人者。 『キャッチコピー力の基本』がさまざまなテクニックを紹介したエピソード1としたら、今回の本は「What to say(何を言うか)」という考え方と、「How to say(どう言うか)」というやり方に絞ったエピソード0的な存在です。
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4.0■「マーケティングの本を読んだけど挫折した」というあなたへ 申し訳ありません。本書を読んでも最新のマーケティング理論や流行りの集客ツールの使い方なんて1ミリも学べません。 それどころか、一般的な入門書で学べるような専門用語やフレームワークすらほとんど出てきません そのような知識をお求めの方には「期待ハズレ」な1冊になってしまうでしょう。 ■この本のコンセプトは、小さな会社の売れる仕組みの「全体像と組み立ての手順」を 日本一やさしく解説する本です。資本力やブランド力、知名度、大きな実績や華やかな経歴、 他社にはない特別な強みなんて、99.9%の個人事業主や中小企業といった小さな会社にはありません。 市場の弱者である個人・中小企業は、強い競合と戦わずに勝つ市場弱者の戦略にもとづいた「売れる仕組み」が必要です。 著者は、個人事業や中小企業を中心に約3000件200業種の支援を行い 集客・売上・利益率アップ、顧客層の改善などのサポートをしてきました。 多くの事業者が抱く「強みがなく差別化できない」「ニーズがわからない」「集客できない」 「売れる商品が作れない」「利益率が悪い」「SNSで発信しても埋もれる」 「何から改善すべきかわからない」という多種多様な相談は、 業種、地域、規模、利用する集客媒体も様々ですが、実は大体どれも「根本原因」は同じです。 それは、売れる仕組みを正しく組み立てるために不可欠な 「マーケティング戦略思考」の基礎理解が曖昧で、仕組みとして噛み合っていないだけです。 ■そこで本書では ・難しい理論や専門用語は一般語に訳し、多義的な言葉は使わない ・難しくて使いこなせない有名フレームワークは使わない ・よくある概念的すぎてイメージしにくい理論は図解化する ・大企業の壮大な事例ではなく、個人レベルのあるある事例で解説 ・部分的ノウハウではなく、全体の繋がり・連動がわかるように解説 ・時代・業種を問わず普遍的で一生使える考え方の考え方を解説 マーケティングに対して苦手意識がある方や入門書で挫折してしまった方も、 ストレスなく読み進められるようにご紹介していきます。 はじめてマーケティングの本を読む方にもおすすめです。 市場の強い競合と比較されずに選ばれて、集客活動や売り込みに消耗することなく、 理想的なお客様に感謝されながら利益を最大化し、中長期的に安定・継続・成長していける未来がイメージできると思います。 ■目次 第1章 「仕組み」の全体像と3つのルール 第2章 ルール1「戦略設計」戦わずに勝つ市場弱者の戦略 第3章 世界一やさしいフレームワーク「戦略5原則」 第4章 「戦略5原則」の実践 強みが見つかる5つの質問 第5章 ルール2「商品設計」売り込まずに売れる商品の作り方 第6章 ルール3「集客設計」マインドフローで整える集客の流れ 第7章 マーケティングとブランディングの関係性 第8章 事例でわかる「小さな会社の売れる仕組み」
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-◎ロングセラーを大幅に加筆して新版化 本書は、2014年に刊行され、2万部のロングセラーとなった『ブランディングの基本』の新版化です。 旧版は、ブランドを実務でどう扱うかについての「基本フレーム」を中心に解説し、支持されてきました。新版では、「ブランディング」という単語が近年よりメジャーな単語となったことを踏まえ、現場でより「使える」ように、実践的な記述を大幅に追加しました。 ◎ブランディングの対象も拡張 ブランディングの対象は、近年より大きく広がっています。 本書では、ブランディングの基礎となる「商品・サービス」ブランディングのフレームを軸に、B2B・B2Cそれぞれの「企業」ブランディング、NPOや社団法人などを対象にした「社会貢献活動」ブランディングにまで、対象を拡張。各対象におけるブランディングの特徴と具体的な手法を、詳しく解説します。 組織のブランディング担当者はもちろんのこと、マーケティングや広報・PR担当者、コンサルタントの方まで、実務にも役立つ実用書として、幅広くお薦めできる1冊です。
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-商品や企業の歴史や伝統から、 オリジナルで強いブランドを作る! 日本各地の銘菓や地酒、名産など、特色ある商品やその作り手を魅力的に輝かせる「ルーツ・ブランディング」とは? バラエティ豊かな7つの実例を通じて、ブランド構築からプロモーション展開まで、分かりやすくまとめた一冊。 地元で愛され続ける銘菓、その土地特有の酒、何世代にもわたり親しまれてきた名産品――これらの商品には、企業が長年培ってきた品質へのこだわりと努力だけでなく、時の流れによって醸成された伝統という価値が本来備わっています。しかし、毎年多くの新商品が市場に登場するなか、かつての看板商品が競争力を失い、売上が低迷している企業も少なくありません。 本書の著者は、全国各地700社以上の菓子、酒、食品メーカーに対して、パッケージデザインや販売促進施策実施を通してブランディング支援を行っている数少ない会社です。歴史や伝統のある会社や商品に対して、自分たちの「ルーツ」に着目したブランドづくり、そのブランドコンセプトに基づいた一貫したプロモーション提案をしています。 ルーツとは「根元」、つまり、その商品の生い立ちや企業の成り立ちを改めて見直し、ルーツを中心としたブランド戦略を構築し、展開していくことで、唯一無二の、力強い訴求力を生み出していきます。このルーツに注目したブランディング手法を体系化したのが本書で解説する「ルーツ・ブランディング」です。 「ルーツ・ブランディング」では、企業の根幹にある理念や歴史、地域性を軸に、商品を時代やニーズに合わせてブランディングしていきます。その商品や企業の背景にある物語(ストーリー)を伝えることで、顧客に高い付加価値を提供します。 本書では、7つの具体的な事例を通じて、この「ルーツ・ブランディング」の実践的なノウハウを詳しく解説します。地域と企業の未来を紡ぐための力強いツールとして、ブランディングやマーケティング担当者はもちろん、経営者にも新たなブランド戦略を知るきっかけとなる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブランディングの基礎知識から、商品や企業の価値を高めるブランディングの流れとノウハウ、メディア運用とリスクマネジメント、成功事例などを豊富な図解イラストとともに解説する入門書。
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3.0新卒で大企業に就職したものの、周りになじめずに転職を繰り返し、一度は転落人生を覚悟した著者が出会った通販ビジネスの世界での成功の秘訣を、実体験から獲得した具体的なノウハウとともに紹介。自社オリジナル商品開発、広告バナーの作成術、最適な組織の作り方など実例とともに詳しく解説する。
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4.2続々重版! 「古いあたりまえ」は必ず変えられる。 その可能性を開いた本書は、明るい希望の光を私たちに与えてくれます。 山口周 SNS時代の「話題化」に必須のPR視点。広告だけに頼らない販売戦略の教科書! 足立光(ファミリーマート CMO・CCRO) この本を読むと、PRは発明ではなく「生きざま」だと理解する。 松田崇弥・文登(ヘラルボニーCEO ) ノンアル、キャッシュレス、リモート勤務……は、いかにして「あたりまえ」になるのか? 新たな「常識」が日々、生まれる時代をリードするPR実践論、登場。 社会をつなげ、ビジネスを動かし、ブランドが愛される、PRの真髄は「合意形成」にあり。 ◎こんな人におすすめ ・経営者/起業家/新規事業家/サービス開発者 ・広報/PRパーソン/マーケター ・行政/NPOで社会課題の解決を目指す人 ◎内容 いくら優れたアイデアやサービスでも、社会に浸透しないのはなぜなのか? どうしたら市場を越境し、人々の「あたりまえ」になることができるのか? 本書は、PR界の第一人者である嶋浩一郎氏が30年以上の経験を凝縮し、パブリック・リレーションズ(Public Relations)の本質を問い直すことで、新しいアイデアやサービスを社会に浸透させ、ビジネスを加速するための実践的な思考と方法を記した指南書です。 「合意形成」を加速するPRの原則と方法 ・複数のステークホルダーを巻き込んでいく ・ファクトベースで語る ・隠れた欲望「インサイト」を見つける ・欲望に「社会記号」を名づける ・ナラティブを生む余白で、受け手のクリエイティビティを発動させる ・フリクションをおこすリスクを予想する …etc 広告やマーケティングだけではリーチできない、狭い市場の外の、社会とつながるアプローチとは。PRの5つの原則と7つの方法を通じて、立場の異なるステークホルダーと対話しながらアイデアを磨き、実現させていく方法を、豊富な事例とともに解き明かします。 広報やPRパーソンだけでなく、組織や社会を変えたい、ビジネスを動かしたい経営者や起業家、新規事業家、マーケター、サービス開発者、行政やNPOで社会課題の解決を目指す人など、あらゆるビジネスパーソンに、新たな視座とパワフルな戦略をもたらす著者渾身の一冊です。 目次 はじめに よりよい「あたりまえ」を目指す人に 昭和から平成、令和へと。想像を超える「あたりまえ」の変化 1章 今、世界は新しい「あたりまえ」を求めてる 2章 違いを見つけるとほめられる「広告」、同じを見つけるとほめられる「PR」 3章 合意形成を加速するPRの5原則 PRの原則1.自分でやらない。第三者を頼る PRの原則2.複数のステークホルダーを巻き込んでいく PRの原則3.対話をし続ける PRの原則4.社会視点で考える PRの原則5.ファクトベースで語る 4章 新しい「あたりまえ」をつくる7つの方法 補助線1.【インサイト】隠れた欲望を見つける 補助線2.【社会記号】欲望に名前をつける 補助線3.【社会視点】市場の外に出て、社会の視点から見立てる 補助線4.【ナラティブを生む余白】受け手のクリエイティビティを発動させる 補助線5.【ファクトの発見】知られざるファクトを共通言語にする 補助線6.【オーセンティシティ】問うべき人が問う 補助線7.【リスク予想】新しい概念は古い概念とフリクションをおこす 5章 みんなが乗れる船をつくる━━博報堂ケトルの仕事 6章 違いの中から同じを紡ぎだす「エンパシー」の力 おわりに
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-【内容紹介】 私たちに必要なものは「広報力」でした。 誰もが発信の当事者となることが出来る時代だからこそ、本当の「広報力」の質が問われます。広報は経営機能であり、危機管理です。 企業ブランドが失墜し、危機的状況に陥るのは、不祥事そのものではなく、広報対応の誤りから生じています。豊かで満ち足りているはずのこの不安な社会・混迷の時代に、広報やPRはどのように機能するのでしょうか。 長年企業広報を経験した広報の達人たちの思考と実践、体験してきたことから「広報」の本質と精神を考えます。 【著者略歴】 著:吉川 公二(よしかわ こうじ) 合同会社アーベント代表 【目次】 はじめに 第1章 〈聞き書き〉逃げない、隠さない、嘘をつかない広報 三隅説夫(広報駆け込み寺) 〈寄稿〉新聞記者から見た広報マン 加藤 裕則(朝日新聞社) ice break ① 「リーク」は何故いけないか 第2章 〈聞き書き〉広く好奇心を持って聞くことが大切 天野 勝(株式会社ロック・フィールド) 〈寄稿〉企業広報と行政広報を経験して 松下 麻理(神戸フィルムオフィス) ice break ②「オフレコ」について 第3章 〈聞き書き〉 誠実に社会と向き合う広報 野村秀樹(森ビル株式会社) 〈寄稿〉 取材する側・してもらう側から感じたこと 伊藤 亜紀子(光文社) ice break ③「すぐ」はいつか 第4章 〈聞き書き〉 成長する女性広報の花 山岡 礼(株式会社丹青社) 〈寄稿〉アフター/ウイズコロナ時代の企業経営と広報 福井 誠(武庫川女子大学) ice break ④「広報マン」の資質とは 第5章 〈聞き書き〉広報の道は人の道 奥村 森 (フォトジャーナリスト) ice break ⑤「人脈」の広げ方 第6章 〈聞き書き〉共感を呼び、感情を揺さぶるため常にプレイヤーでいたい 播 真純(東京大学ディベロップメントオフィス) 〈対談〉広報ほど素敵な商売はない!? 三上紅美子×吉川公二 あとがき
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3.0知らないと必ず損をする! 話題の「YouTube探究者」が500時間を使って徹底的に調べ上げた、バズる動画を生み出す絶対法則 1億円超の売上を記録し「YouTube攻略のバイブル」と言われた、通称『赤note』を制作した著者がついに初出版! YouTubeで勝ち抜くための「企画の切り口」「タイトル付け」「サムネイル加工」の最新テクニックを一挙公開! ●「人間の本能と感情に訴えかけるスキル」を完全網羅! ・損失回避の法則 ・ネガティブ訴求とカリギュラ効果 ・トリビアへの欲求 ・不幸の喜び etc あなたなら「スイス旅行 5泊6日の旅」をどうブラッシュアップしていき、バズらせますか? YouTube攻略に関する最先端の戦略・戦術が全てこの1冊に! 銀盾3枚獲得のマーケターが4年間血反吐を吐いて集めた、プロ目線の「炎上しないでバズる」YouTube運用術、教えます。 【著者紹介】 ヤコ/YouTube探求者 2019年末にYouTubeとSNSを副業としてスタート。 完全未経験から始めて3年目で副業の収益が1億円突破。4年目でサイドFIREを達成。 銀盾3枚(登録者10万人を達成したチャンネルがもらえる公式の盾)保有する現役YouTubeマーケターでありながら、300人が参加するYouTubeスクールを運営。 Xのフォロワーは約25,000人。YouTubeチャンネル登録者は合計50万人以上。 【目次構成】 〈第1部〉YouTubeで爆伸びさせる土台を作る 1、バズる動画、バズらない動画 ~「伸びるチャンネル設計」の基本的な考え方~ 2、企画の「切り口」を科学する 〈第2部〉100万再生狙える企画&切り口100選 1、強調演出 2、アンダードッグ効果 3、緊急性と秘匿性 4、網羅性の強み 5、バンドワゴン効果と権威効果 6、数字の魔力 7、共通認識の活用 8、自己肯定感の喚起 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5日本の歴史は広報・PRを学ぶ最高の教材! 語り継がれる「ストーリー」が持つエネルギーをビジネスに生かす 不祥事やトラブルを乗り切る「ストーリーテリング」の力 歴史を題材に広報テクニックを学ぶという斬新なアプローチで話題となった『もし幕末に広報がいたら 「大政奉還」のプレスリリース書いてみた』から約3年。世界的ソフトウエア企業の日本法人で執行役員を務める現役広報パーソンが再び筆を執った! 今度のテーマは「ストーリーテリング」。 情報洪水の今日、企業が発信するニュースや広告が次々と世にあふれ、あっという間に忘れ去れてしまいます。そんな時代にあって、人々の心に残り、共感を得て行動を促すような情報も存在します。これこそが「ストーリー」で、著者は「単なる『お話』ではなく、世の中を変える、他人の行動を変えるという意図を持って語られる物語で、かつ拡散力があり、自己増殖能力を持った物語」と定義づけます。 本書ではわくわくするような歴史の物語を題材に、現代のビジネスにおける「ストーリーテリング=物語を紡ぐ」の技法を探り、ストーリーテリングが持つ莫大なエネルギーをビジネスに生かす方法を示します。採用したエピソードは誰もが知るなじみ深いものばかり。まさに本書の根幹を成す、語り継がれてきた優良な「ストーリー」が教材です。それを生み出し、人々に紡がせることに成功した「広報の天才」こそ、現在の日本を築き上げてきた歴史に名を残した人物たちに他なりません。本書で広報やPRに対する新しい視座を獲得し、ストーリーテリングを武器に効果的な情報発信にお役立てください。
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3.0地方中小企業経営者必見!こんなお悩みはありませんか? ・事業の売上が安定せず、伸び悩んでいる ・新規のお客さんやリピーターが増えない ・LINEやメルマガの登録者数が少ない ・SNSやブログを更新するのがしんどい ・チラシやクーポンサイトで安売りしたくない ・集客を自動化して、自由な時間を手に入れたい 本書では、上記のお悩みを解決するノウハウを提供し、「集客の勝ちパターン」を教示します。集客に悩んでいる経営者・個人事業主は、たくさんいます。SNSやブログ、note、クーポンサイトなどインターネットを使った集客が主流になっている今は、ノウハウも溢れています。 でも、そこから事業に合った集客の「答え」を見つけることは至難の業。集客がうまくいかないことで、限りある人生の時間は、どんどん削られていきます。思うような結果が出ないまま、自身の時間を切り売りするのは苦しいですよね。 ではなぜ、集客がうまくいかないのか? その原因は、主に2つあります。 1つは提供する商品・サービスが、お客さんに必要とされていないこと。もう1つは、商品・サービスの魅力が、求めているお客さんに正しく伝わっていないことです。多くの人が、後者のパターンで苦しんでいます。 「自分の事業は、誰にも求められていないのでは?」、「安売りしないと、これ以上売れない気がする」 このように、人が集まらないことで自信を失っている経営者の方は少なくありません。でも本当は、みなさんの商品やサービスが粗悪なわけではないのです。 正しい集客方法を学び、仕組み化に成功した人は、次のような結果を残しています。 ・20万円の高単価サービスで、月商240万円を達成したパーソナルジム ・単価2万円以上のメニューで、費用対効果2000%を達成した美容室 ・リピーターが急増し、わずか5カ月で予約が取れない店になった一人美容室 ・単価100万円のサービスの安定収益で、家族でドバイに移住したコンサルタント どうでしょうか?結果を出したみなさんは、「漠然とした不安が消えました」と口をそろえて言います。 この漠然とした不安には、「事業の方向性に対する不安」や「集客の結果が伴っていない不安」「スタッフを雇い続ける不安」など、さまざまな感情が入り混じっていたと思います。 しかし、何事もそうですが「結果」にフォーカスしてやる・やらないとでは、雲泥の差が出ます。 集客も同様に、結果が出る「正しい方法」と「正しい手順」で取り組めば、大きな成果をわずか1週間で出すことも夢ではないのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データからでは読み解けない生活者の気持ちを知るヒントが満載の1冊です。 本書は、長年「生活者」を研究してきたクレオが毎年刊行するマーケティングブックです。2025年の生活行動に加えてデータでは読み解けない生活者マインドをオリジナル調査やSNS分析などから導き、月単位で把握できるようまとめたものです。 その他、2025年の注目トピックスや周年、未来予定など生活者を取り巻く環境情報も網羅しており、本書一冊で2025年のマーケット状況と生活者の関心事を把握することが可能です。販促・マーケティング担当者様や広報担当様などが企画立案するうえで実践的にご活用いただける書籍です。 【掲載内容】 ● 2025生活TIDE 混迷を深める国際情勢、円安などの経済動向、生成AIによる社会変革の予兆など、生活者を取り巻く生活環境は転換期を迎えています。多様な生き方、働き方が選択できる時代背景の後押しもある中で、2025年はどのような年になっていくのか、2025年の生活潮流をキーワード化して解説しています。 ● 2025年の注目事象 2025年問題、阪神・淡路大震災発生30年、大阪・関西万博、終戦80年、東京2025 世界陸上競技選手権大会などのトピックス等、2025年に注目すべき事象と、それに伴って生まれる生活行動やマーケットチャンスを紹介しています。 ● 12ヶ月の特徴&生活者マインド 生活者が何を思い、どのような行動をしているのかを月ごとに把握できる形に集約。「月のマインド」では[自分志向]と[子供志向]の2つの消費志向別に各月の生活者マインドを可視化しています。 【購入特典】 本書掲載の月度カレンダーデータや生活者調査データといった弊社オリジナル調査データ約100種をPDFまたはExcle形式で無料ダウンロードいただけます。 詳細は弊社のHPも併せてご参照ください。 http://kreo.jp/service/mindtaizen.html
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-沖縄は「日本語の通じる」外国!? これを知っておけば、沖縄のビジネスも人間関係もうまくいく! 【?】なぜ、「15時ぐらい」で15時40分に来るのか 【?】なぜ、マーガリンをバターと呼ぶのか 【?】なぜ、お客様の前で社内事情をぶっちゃけるのか 【?】なぜ、昇給・昇格を打診すると退職するのか 【?】なぜ、主賓が来る前から飲み始めるのか など、誰も教えてくれなかった、33の「沖縄ルール」を初解説! ■目次 ・1 沖縄人との正しい付き合い方 ・2 沖縄食堂型マーケティングのススメ ・3 沖縄と本土ブランド使い分けのススメ ・4 ウチナーンチュの恩義と合理思考 ・5 3時ぐらいという「テーゲー」思考のススメ ・6 なぜマーガリンをバターと呼んでも平気なのか ・7 肩書より実力主義文化と建前よりも本音主義文化 ・8 並ぶのが少し苦手な沖縄人の相互調整力 ・9 たくさんの人から出身地を聞かれるのはなぜ? ・10 あえてアバウトに頼むのが沖縄流 ・11 スモールビジネスが得意な県民性 ・12 移住して30年経ってもナイチャーはナイチャー ・13 「よそ者」が沖縄のビジネスを変える ほか20項目 ■著者 伊波 貢(いは・みつぐ) 沖縄進出コンサルタント ブルームーンパートナーズ株式会社代表取締役/CEO 1967年沖縄県生まれ。琉球大学経済学科卒業。沖縄県内初の証券アナリスト。 株式会社コスモ証券経済研究所を経て、1996年4月に株式会社沖縄海邦銀行へ転職。 その後、株式会社海邦総研の設立に携わり、設立とともに取締役経営企画部長に就任。 約11年間にわたり経営に関与する。2015年1月に独立し、現職。 沖縄地域経済・産業に関する研究をフィールドワークとしつつ、国や県および、 自治体からの各種調査(観光・地域資源・ 経済波及効果調査など)業務を受託。 公的機関支援事業の各種委員、審査員 を兼任。地域経済・産業活動のコメンテーターとして 新聞、テレビ、ラジオなどにも出演。著書に県内でヒットした『おきなわデータ算歩』(沖縄タイムス社)。 琉球王国を建国した尚巴志王の末裔。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの世界では、経済用語が日常的に使われています。 たとえば、グローバル・サウス、生成AI、DX、デジタル通貨、サブスクリプション、クラウドファンディング、 カーボンニュートラル、サステナビリティといった近年ニュースなどから流れてくる用語がありありますが、 これらの内容をきちんと把握されていますでしょうか? また、GDP、GNP、景気指標、プライマリー・バランス、デフレ・スパイラル、マクロ経済、ミクロ経済、 トレード・オフ、ローレンツ曲線、プライス・リーダー、情報の非対称性、需要曲線、ギッフェン財 のような経済学の教科書に出てくるような言葉を説明することはできますでしょうか。 さらに、IMF、FTA、FRB、EPA、AIIB、RCEPといった略語はいかがでしょうか。 これらの用語をきちんと理解していないと、さまざまな場面で困ってしまいます。 たとえば、日々の打ち合わせの席で、「DX」という言葉が出てきたとします。 このとき、「DX」という言葉をきちんと理解していないで使用すると、自分の意図と異なる行動を相手はしてしまいます。 仕事は、関わるすべての人々(チーム)の「共通認識」があるなかで、具体的に進めるものだからです。 チームの誰かが、用語を知らなかったり、用語を正しく理解していなければ、共通認識はできません。 「ある程度、仕事が進んだ後で、大幅なやり直し」という、厳しい状況が生まれてしまいます。 ただ、これらの用語のすべてを覚えるとなると大変です。 用語が解説されている文字量が多い、とさらにハードルが上がります。 そこで、本書は、やわらかいイラストをふんだんに用いて、 経済に関する学術用語、専門用語、最新用語を、ビジュアルに解説した、入門書です。 上記のような言葉をはじめ、 ビジネスマンなら「これだけは知っておきたい」知っておきたい、経済ニュース&経済学の用語が、絵で見てすぐわかります。 ビジュアル解説する経済用語は約350語、さらに巻末の用語解説で約150の、合計約500の 「よく聞く、よく使う、一般常識として知っておきたい、経済ニュースと経済学の用語」 を理解することができます。 ミクロ経済学、マクロ経済学の学術的な基本用語から、 新聞・テレビなどで耳にする、最新の経済用語まで、 あますところなく解説していますので、 すべてのビジネスマンに必携の一冊です。
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4.7■顧客のニーズとウォンツを理解する ニーズは顧客の根本的な欲求のことで、ウォンツはそのニーズを満たすための手段の1つにすぎません。 つまり、「商品を販売すること」はウォンツ視点、「顧客を満足させること」はニーズ視点ということです。 ■顧客視点を洞察して成功をおさめた「クイックルワイパー」 たとえば、顧客視点の成功例の1つとして花王のクイックルワイパーが挙げられます。 1994年に日本で発売され、6年後の2000年には世帯普及率が45%と爆発的にヒットしました。 立った状態のままで床の雑巾がけができることが消費者のニーズに刺さりました。 電機メーカーが掃除機の吸引力向上や騒音抑制といったハードウェアのスペック向上に血道を上げている市場において、 すき間を潜り抜けた花王が見事に顧客ニーズを捉えた事例です。 私たちは、電機メーカーのように自社商品に囚われて、顧客ニーズを満たすことを忘れがちです。 実際、本書の著者、丹羽亮介さんがさまざまな企業の新規事業提案や 企業戦略立案を審査・評価すると、大半が「自社に都合の良い提案」が多いそうです。 ■さて、ここで改めてマーケティングの定義を確認しておきましょう。 端的に言えば、マーケティングとは「顧客の視点に立って継続的に行なう企業活動のすべて」です。 ポイントは次の2つです。 1つ目は、顧客にきちんと評価されるニーズを見つけることです。 そもそもニーズのないところにどんなに良い商品・サービスを投入しても売れませんし、結果として企業も存続できません。 2つ目は、価値あるニーズを発見した上で、それを具体的な商品・サービスとしてしっかり作り込んで顧客に届けることです。 単に商品を作るだけでなく、その商品を顧客に認知してもらい、買ってもらえるというフェーズまで持っていく必要があります。 そのために必要なのがプロモーション(広告宣伝)戦略やチャネル戦略です。 この2つを合わせて「顧客ニーズを発見・創造し、それを具体化・伝達する企業活動すべて」となります。 ■本書のコンセプトは、こうしたマーケティングの全体像を体系的に理解していただき、 「自社が何ができていて何ができていないのか」を知っていただくいただくことです。 本書では、古典的な事例から最新の事例まで、 96個の企業事例を参考にしながらマーケティングの全体像を押さえていただくようにしています。 ちなみに、本書は動画配信プラットフォームUdemyの「はじめてのマーケティング」という動画講義がもとになっています。 現在、3万6000人を超えるビジネスパーソンがこの講義を受講しています(2024年6月現在)。 本書は、「マーケティング思考を身につけて成果を上げたい」と考えている、 すべてのビジネスパーソンの皆さまにおすすめの1冊です。 ■気になる本書の内容 はじめに ・第1章 マーケティングとは何か? ・第2章 顧客ニーズを発見する ・第3章 より深い顧客ニーズを洞察する ・第4章 「アレといえばコレ」 ・第5章 顧客ニーズの具体化・伝達 ・第6章 ブランド戦略 事例索引 おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1 冊で起業の不安や恐怖がなくなる 自分らしく稼ぐために知っておきたい53のこと 女性が起業を考えたときや、起業し始めの時期に悩むことがあります。それは売上額の伸び悩み。行動目標の達成や、集客などがうまくいかなくなり、ついには事業をやめてしまう人もいます。 なぜそうなってしまうのか……その原因は「マインド」にあるかもしれません。 本書のメソッドを使えば、仕事も私生活も軌道にのせ、安定した売上とメンタルを得ることができます。 誰でもすぐ始められます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービス業がGDPに占める割合は、多くの国々で7割を超えており、日本もそのひとつである。日本のサービス品質はホスピタリティ精神「おもてなし」の文化からも、世界のトップレベルであるが、労働生産性は低く、主要先進7カ国で最も低い水準となっている(日本生産性本部「労働生産性の国際比較 2023」)。 【美(Beauty)】に関連するサービス業には、理美容室やネイルサロン、アイラッシュサロン、リラクゼーションサロン、エステサロン、美容部員(化粧品販売員、メイクアップアーティスト)など多岐にわたるが、【美(Beauty)】に関連するサービス業の労働生産性は他業種に比べて低い。 「安い料金のヘアカット店やネイルサロンは巷に溢れているが、消費者はどういう気持ちで通っているのだろうか」「高い料金の理美容室やエステサロンに通っている顧客は、なぜ高い料金を払って通い続けているのだろうか」 本書は、サービス業の中でもビューティ・ビジネスに焦点をあてたサービス・マーケティング及びサービス・マネジメントの研究書である。
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-伝統を礎に、未来へと飛躍する 経営基盤を活かした既存事業のアップデートで 斜陽産業から飛び立つ、三代目経営者の挑戦とは IT技術の進歩や生成AIの登場など社会環境の急速な変化のなかで、時代のニーズに応えたビジネスが次々と生まれる一方、旧態依然とした業界や中小企業は経営的に厳しい状況におかれています。本書の著者も、少子化や若者の車離れの影響で年々市場が縮小している自動車学校の経営者です。 徳島市で60年以上続く自動車学校の三代目である著者は、2012年の入社当初から年々減っていく生徒数を目の当たりにし常に倒産の危機感を抱いていたといいます。今後さらに厳しくなるであろう経営環境の中で生き残るためには、創業者である祖父と二代目の母が確立してくれた経営基盤や企業理念は大切にしつつ不要なものは作り変えるしかない――。そう考えた著者は、社長就任を機に数々の改革を実行していきます。 著者は県内初のドローン教習所の開設、広報用の映像制作を手掛ける新会社を設立するなど、業種にとらわれず多角化経営へと会社をシフトさせ、新たな収益の柱を次々と創出してきました。近年は県内の人口減少を見越しての免許合宿事業による市場の拡大や、M&Aでの事業拡大も視野に入れるなど現在進行形での改革に取り組んでいます。しかし、こういった新たな取り組みの一方で、二代目の母が策定した「卒業したら終わりではなくいつでも帰ってこられる“母校”のような自動車学校にしたい」という理念を職員に浸透させるなど、人と人との心のつながりを大切にした経営にも注力してきました。その結果、社長就任以降業績は伸び続けており、2015年からは徳島県内での通学の普通車入校者数シェアNo.1を維持しています。 著者はどのような業種でも、その企業が本来持っている価値を大切にしながら、将来を見据えた前向きな発想を持つことで、これからの時代を生き抜いていけるだけの力をつけることができるといいます。 かつての著者と同じような状況に立たされている斜陽産業の二代目・三代目経営者にとって、変革の時代を生き抜いていくためのヒントとなる一冊です。
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4.0「それなら、他社の商品ほうがおすすめですよ」。こんなセリフは、営業パーソンにとって、禁句だと思うかもしれません。しかし、人気の完全予約制の不動産会社を営む鈴木誠氏によれば、「本当にお客様のためになるならば、他社の商品を勧めても問題ありません。短期的には利益にならなくても、長期的に見れば紹介などの利益に繋がります」。本書は、お客様に本音を伝えて信頼を勝ち取るスタイル「正直営業」の真髄に迫ります。本音で話し、ストレスなくお客様と関係を続けていく。営業パーソンのサスティナブルな働き方にも繋がります。 ■本書の目次 第1章 正直営業が勝つ時代 第2章 初対面のルール 第3章 ヒアリングのルール 第4章 提案のルール 第5章 クロージングのルール 第6章 アフターフォローのルール 第7章 正直営業の習慣12 第8章 正直営業のマインドセット
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4.3◎「マーケター×クリエイティブディレクター」の経歴を持つ異色の著者が教える、仕事の壁を突破する考え方 ◎エステー、ほけんの窓口、森永乳業、バーガーキング、フマキラー、サンリオ、ブラザー工業など、数々のプロジェクトを形にしてきた「仕事で無双する方法」 ◎「企画」「アイデア」「市場の見方」「話題作り」「人間理解」「クリエイティブ」……どんな仕事にも通用する1冊 「やりたいことが見つからない」 「やりたい企画がちっとも通らない」 「大勢のお客さんに注目されるアイデアが生まれない」 「セミナーや本から学んだことが仕事に活かせない」 「人生のステージが変わるような大きな仕事をしたい」 こうした悩みを持つあなたに贈る、仕事の見晴らしを良くする「お客様視点」「マーケティング思考」とは この本には、日本を代表するマーケターであり、クリエイティブディレクターである著者の思考が鋭く、わかりやすく詰め込まれています。 マーケティングとクリエイティブの実務家として、 2000人以上と向き合うグロービスMBA教授として、 そして、エリートとは程遠かった著者が教える マーケティング視点を軸にした、仕事の壁を突破する「無双の仕事術」を解説します。 誰だって無双できる。 ◎本書の構成 第1章 面白いほど「企画」が通る 第2章 面白いほど「アイデア」が溢れ出す 第3章 面白いほど「話題」になる 第4章 面白いほど「大きな仕事」ができる 第5章 面白いほど「市場」が見えてくる 第6章 面白いほど「人間理解」が深まる 第7章 面白いほど「クリエイティブ」がうまくいく 第8章面白いほど仕事がうまくいく ドキュメント筑紫女学園大学 第9章 面白いほど「私の人生は非エリート」だった
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4.7★勉強不要! 唱えるだけで「売上が劇的にアップした」と絶賛されている本がパワーアップ! 本書はベストセラーとなった『稼ぐ言葉の法則』(Amazonランキング大賞 2016上半期「ビジネス・経済」ベスト10入り)を大幅加筆した「スーパーパワーアップ版」。新たな著者として『コピーライティング技術大全』や『売れるコピーライティング単語帖 増補改訂版』の衣田順一氏が加わり、さらに現場ですぐに使える本に変貌。この道25年の日本一のマーケッターが教える一番やさしいコピーライティングの本が誕生した。 ★スーパーパワーアップ版のポイント ◎新時代に対応した「売れる法則」が「41」から「85」と2倍以上にアップ ◎コンテンツの3本柱(核となるコンセプトとビジネスモデルをつくる→応援者を集めるメッセージをつくる→強力なリーダーシップを現す)の3部構成+各章冒頭にはリード文を新たに配置。読んで面白く、現場ですぐ使える構成に ◎約50ページ増。サクサク読めながらも濃厚なコンテンツ ◎装丁・紙面デザインも一新 ★両著者ともコピーライティングに人生を救われた。神田氏は外務省の役人から外資系家電メーカーの営業に転身。売上を伸ばさなければクビという状況をコピーライティングで打開。衣田氏は大手鉄鋼メーカーの部長級職位にいたが、脳性麻痺の子どもの介護からまだ普及前の在宅勤務を志向。そこでコピーライティングに出合い独立。現在、神田氏と共同でコピーライティング講座の講師を務めている。受講生が自らのビジネスアイデアを言葉で表現できたときの喜びを多数目の当たりにしていることから、学校でも職場でも教えられない、この素晴らしい技術を体系立て、多くの人が使えるようにしたいという強い想いを持っている。
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-★広告収入が激減!? それでも「稼ぐ人」の最新戦略を徹底解剖 「好きなことで生きていく」と「高収入」を両立できる新職種として注目されてきたYouTuberが今、苦しい局面に立たされている。 「収益は最盛期の20分の1」「SNSだけでは食べていけないので、就活をしていました」──。各所で悲痛な声を上げるようになったのだ。 背景にある「ショート動画の台頭による収益力の低下」や「プレーヤーの飽和」などだが、それでもたくましく稼ぐYouTuberは存在する。緻密な計算と市場分析、トップユーチューバーの戦略的思考に迫ると意外な勝ち筋が見えてきた。 ◎目次 はじめに 第1部 【収入激減】YouTuberはもう、稼げないのか ・YouTuberから就活 ・100万再生でも収益1000円 ・増えすぎたYouTuber ・マネタイズはYouTube「外」で ・ニッチだからこそ刺さる ・登録者1万人~10万人が伸びしろ 第2部 【ラファエル】トップYouTuberが明かす新しい稼ぎ方 ・広告収入は10分の1に ・「誰でも稼げる」は終わり ・地名、機種…固有名詞を出す ・「TikTokに食われた」は幻想 ・生き残るには振り切るのみ ・飛び込み営業マンだった過去 ・やりたいことしか続かない 第3部 【人気YouTuber】資産価値ゼロの「空き家」が凄い ・投げ売りされる「限界ニュータウン」 ・「熱狂的ファン」を生み出す理由 ・「限界ジャパン」の楽しみ方 ※本書は経済メディア・NewsPicksに「YOUTUBER デッド or アライブ(2023年9~10月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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4.0SNS時代の今だからこそ、メルマガがマーケティングの武器になる! 本書では、メールマガジンの第一人者が、誰でもメールマーケティングで成果を挙げられる「定石」をご紹介します。 SNSが普及した今でも、メールマーケティングはコストパフォーマンスに優れたマーケティング手段の1つです。 一方で、漫然と配信しているだけでは、手間がかかるわりに成果が出しにくいのも事実です。 メールマーケティングの成果は、配信する「リストの質」と「タイミング」、購買につながる「コンテンツとレイアウトの型」の3要素が鍵となります。 3要素を最適化していけば、誰でも顧客を動かし、集客・購買といったコンバージョンにつなげることができます。本書ではそのプロセスを、順を追って解説します。 定石に従った振り返りと改善のサイクルを回せば、文章力もデザインスキルも不要で、手間なく成果を生み出せます。 【こんな方におすすめ】 ●メールマガジンの運用を担当し、ネタやコンテンツの準備に悩んでいる方 ●自社のメールマガジンの成果が不明確で、次の打ち手に悩んでいる方 ●SNSマーケティングなど他の手法に取り組んでいるが、いまいち結果につながらない方 【本書のポイント】 ●メール配信ツールの事業責任者を務めた第一人者が、培った知見を書籍化 ●成果を生み出すためのプロセスを、ステップバイステップで解説し、次の打ち手がわかる ●「クリック率」や「開封率」などの指標の見方、「特定電子メール法」や「DKIM」など覚えておきたい知識も紹介 ●特典の「指標振り返りシート」で、配信の成果を容易に分析できる ●BtoB/BtoCの両方に対応 【目次】 ・序章 なぜ、メールマーケティングか ・第1章 メールマーケティングを始める前に ・第2章 質の高いリストをつくるプロセス ・第3章 手間を省いて成果を生み出すコンテンツの型 ・第4章 読まれるための配信タイミング ・第5章 振り返りとテクニックで成果を最大化する ・第6章 迷惑メール扱いを防ぐ対策と知っておくべきメールの法律 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業ミュージアムは、「ミュージアム」というアカデミックな領域と「企業」というビジネス領域の両方にまたがるバッファーゾーンにある。そして運営を担う企業の広報、ブランディング、宣伝、人事などと多様に連携する組織である。本書では、企業が手掛けるさまざまなミュージアムの役割や機能、可能性についてPRのプロフェッショナルが紹介する。 企業ミュージアム――そこには訪れた人の心を揺さぶる、何かしらの価値がある。企業ミュージアムの二大テーマは、その企業のルーツと、その企業が属する産業そのものの魅力を紹介することだ。良くできた博物館には、とにかく隙がなく、大人向け、子ども向け、あらゆる趣向が巡らされている。 また、その企業が生み出してきた商品紹介に加えて、その商品が世の中に出たことで、社会がどのように変わったのかということを実感してもらえることも重要。中には、大事故を起こしてしまった、とか。異物を混入させてしまったとか、そうしたいわば「黒歴史」を、正々堂々と公開しているところもある。これも企業ミュージアムの魅力の一つだ。 企業ミュージアムは、顧客と直接触れ合える場なので、作り手の方のテンションも上がる。コロナ禍でも多くのミュージアムが閉館せずに続いているのは、そうした理由も大きい。経営者と従業員の心をつなぐ、従業員同士の心をつなぐ、作り手の先にいるお客さまとの触れ合いを生む。そうしたコミュニケーションに、企業ミュージアムは貢献している。 企業ミュージアムに代表されるPRは〈狭く、深く〉。企業や業界そのものを、どれだけ学ぶことが楽しいもの、楽しみながら学べるもの、エンタメに昇華できるか、ということが博物館のキモの部分となっている。本書ではその魅力を伝える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの商品・サービスの成功率を100倍上げるメソッドを分かりやすく! ロングセラーになっている商品には、ある共通点があります。 それは、その商品・サービスが「小さくても新しい市場をつくった」こと。 本書で示される理論は、とても明快です。 新しい市場をつくる商品だからこそ、発売時点で競合品もなく、先発商品としての利点を存分に活かしてロングセラーになる。 つまり、巷間で言うところの「ブルーオーシャン」を目指す商品ということです。 この「新しい市場をつくる商品」は、そのあとにつくられた2番手以降のものよりも100倍の成功率になることが、研究によって裏付けられています。 そして本書では、これら「新しい市場をつくる商品」のつくり方が、極めて明快に示されています。 「新しい市場をつくる商品づくりなんてすごい難しそう! 」 そう思った皆さん、この本をまずは読んでみてください。 --------------- この本は、ジャンルとしてはマーケティング本です。 マーケティングをするうえで必要な手法などもふんだんに出てきます。 でも、マーケターだけが読む本ではありません。 営業・販売の方にも必要な考え方と方法が詰まっています。 本書にあるメソッドを使えば、営業さんも、販売員さんも、自社の商品を「『売れる商品』にする」ことができるのです。 本書では、これらの知識や手法がむかしばなしの物語で語られています。 「売れる商品」のつくり方を、「今ある自分の商品」をもっと売るために必要なコンセプト開発方法を、もっとも分かりやすいかたちで読める。 商品・サービスにかかわるすべての方必読の書です。 ■目次 はじめに 其の一 成功のカギは消費者の本音ニーズ潜在ニーズを探してヒットを生め! ききみみずきん 其の二 未充足の生活ニーズと強制結合で新商品をつくれ! わらしべ長者 其の三 商品コンセプトとコンプライアンスの重要性を学べ! さるかに合戦 其の四 強みを活かし、戦わずして勝つ 桃太郎 其の五 C/Pバランスが勝敗を決めるMIP理論でひと花咲かせろ! 花咲かじいさん 其の六 "MIP開発"で、長期間利益を生む商品をつくれ! 三年寝太郎 其の七 今あるものを「新市場創造型商品」に "MIP化"で戦わずして勝つ かさ地蔵 おわりに
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4.0●日本一の営業に選ばれたS1グランプリ王者が教える「成果につながる頑張り方」 「もっと成果を出したい」 「早く目標を達成したい」 「安定して目標達成できるようになりたい」 そう思って、こんなに毎日頑張っているのにどうして成果が出ないんだろう……。 そんなあなたは、実は頑張るポイントを間違えているのかもしれません。 売れる営業は、優先順位を見極め、常に成果につながる行動をしています。 ・「買いたい人」に営業する ・目標から逆算する ・検証と改善を怠らない ・うまくいかないときに「戻る勇気」をもつ 立場を問わず、すべての営業に必要なのは、自分自身をマネジメントする=やるべきことを選定・判断するスキルです。 ●営業成果は習慣が9割 営業成果は、「一時的なテクニック」や「今日だけの努力」ではなく、毎日の積み重ね。 安定して成果を出し続ける営業になるために必要なのは、「売れるテクニック」ではなく「売れる習慣」です。 自分自身をマネジメントして、「売れる習慣」の土台をつくりましょう。 本書では、「何から始めればいいのかわからない」という人のために、「今日やること」を提案しています。 1日1つずつ「売れる習慣」をぜひ試してみてください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マーケティングにおける客観的判断に役立つエビデンスの作り方を解説! マーケティングに携わる皆さんは「自社のマーケティング予算は妥当か?」「自社と競合ブランドの施策で効果にどれだけ差があるか?」といった問いに答えられますでしょうか。マーケティングでの失敗を回避するには、戦略検討時の指針になる「エビデンス」を確立することが重要ですが、日本ではあまり議論されていない状況です。そこで本書では、消費者をより理解し、たしかなエビデンスを構築するための手法の数々を解説します。 序章:本書のテーマと内容 第1章:なぜ市場浸透率が重要なのか? 第2章:性別年代ごとに顧客構造を把握する 第3章:コミュニケーション効果の構造を把握する 第4章:市場(顧客)の変化を的確に捉える 第5章:消費者を理解するための基本分析 第6章:新たな市場を発掘できる調査分析法 小川 貴史(マーケティングアナリスト/株式会社秤 代表取締役社長) DAサーチ&リンクと電通ダイレクトフォース(本書初版出版時点では電通ダイレクト)でマスとデジタルの最適化をテーマにした分析と改善に注力。デジタルマーケティング支援会社のネットイヤーグループでコンサルティング経験を積み、2019年12月に法人設立。マーケティング・アナリストの役割で複数の企業で活動中。前著『Excelでできるデータドリブン・マーケティング』では、時系列データ解析による効果検証のMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)をExcelで行う方法など、マーケティング意思決定に役立つ分析を体系化して紹介した。 山本 寛(マーケティングリサーチャー) オリエンタルランドでテーマパークのリサーチに従事したのち、パーソルキャリアで転職やキャリアに関するリサーチを担当。現在は総合エンターテイメント企業にて引き続きリサーチに取り組むと同時に、個人としても顧客理解を軸にしたリサーチアドバイザーや講師として活動中。リサーチを通じた意思決定支援に加え、事業者の顧客志向の強化プロジェクトや自律的なリサーチ人材の育成に従事している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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3.5日本の若者研究の第一人者であるマーケティングアナリストがシニアを独自調査 健康・お金・人間関係の悩みなど……リアルなシニアの実態が浮き彫りに! これから"黄金期"を迎えるシニアマーケティングの新常識が学べる1冊 この本は「シニア世代のマーケティング」について書かれた書籍です。 著者の原田氏はこれまで培った世代分析の手法を駆使し、独自調査に基づいて現在のシニアの実態をあぶり出し、そこに「デジタル」という大きな"壁"があることを突き止めます。そこから、現代のシニアが本当に生き生きと暮らせる方法を導き出し、目前に控えた「史上最高・最大級の高齢者マーケット」の攻略法について様々な角度から提案します。 高齢者は、単に人口割合が多いだけでなく、消費割合でも主要プレーヤーに躍り出ています。それゆえ、広告やマーケティングの世界で、高齢者をこのまま放っておいてよいわけはないのです。 既に2025年へのカウントダウンが始まっています。本格的なマーケティングがいまだ行われていない、未踏の高齢者市場に切り込むのは今をおいて他にはありません。
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-どんなに時代が変わろうと、マーケティングの重要性は変わらない。 基礎的な知識から自社分析、顧客分析、ブランド戦略、製品戦略、価格戦略、コミュニケーション戦略まで、現代のビジネスパーソンが知っておかなければならない知識を網羅。 わかりやすくやさしい解説と総図解で、無理なく実践的な知識を身につけられます。 最新のSNSマーケティングやその他デジタルマーケティングのトレンドもしっかり解説。 新たな定番書となる1冊です。 巻末には用語解説と索引も完備しています。
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3.5◆「マーケティングって、『モノを売るだけ』だと思ってた」◆ マーケティングの考え方で、本当の「やりたいこと」が見えてくる。 高校生から大人まで、すべての人を応援する働きかた小説。 「こうありたい、っていう理想が、かっこよく目立つ存在である必要はないよね」 ◆著者からのメッセージ◆ 幸せに働きたい。月曜日の朝に目が覚めたら、 これから始まる1週間にワクワクしているような仕事がしたい。 出世なんてしなくても、有名にならなくてもいいから、 本当の「やりたいこと」を見つけ、 それを誰にも壊されないような働きかたを見つけたい。 この本はそう思っている人に向けて書きました。 そんな「幸せな仕事」が見つからないのは、 「見つけるための方法」を知らないから、かもしれません。 私は、その方法を、自分の個性を磨くことと、 誰かの役に立つことを両立させるマーケティングの考え方から学びました。 たとえば個性を磨くことは「差別化」、 誰かの役に立つことは「ニーズ」という考え方が、それを教えてくれました。 この本は、ちょっと変わった先生の講義を通じてそんな考え方を学ぶことで、 3人の男女がそれぞれの幸せな仕事を見つけるまでの物語を描いた「小説」です。 さあ、ページをめくって物語の世界に飛び込んでみてください。 それが「幸せな仕事」を見つけるはじめの一歩です。 ◆マーケティングの考え方は、こんな「キャリアの悩み」を解決してくれる!◆ ・「ささいな良いところ」をプロとしての強みに育てる:差別化と同質化 ・「実力はあるのにアピールが下手」から卒業:ホワット・トゥー・セイとハウ・トゥー・セイ ・評価されるために「思い出される」人になる:セイリエンス ・英語、プレゼン、論理思考……「どの力を伸ばせばいいか」わかる:Kanoモデル ・「個性を見つける」と「誰かの役に立つ」を両立:パーパス ◆本書のあらすじ◆ 冴えない平社員の主人公・一郎は、社長のアシスタント・アコさんから、 憧れの桃太郎社長が「昔は最低評価のダメ社員だった」と聞かされる。 何が桃太郎社長を変えたのか? アコさんはこう答える。 「ハカセのマーケティング講義」 その日から、バー「とまり木」を舞台にハカセとアコさんの講義が始まる。
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3.2109のカリスマ店員から有名週刊誌記者に転身、憎めない“ずるさ”で驚異の“収穫率”を誇る著者。「幼少期の話題で旧知の仲と錯覚」「『イエス』質問×2が会話の突破口」「主語は『私たち』で仲間に」など現場で培った技を一挙公開。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NoDesign,NoBusiness. 「世の中はすべてデザインでできている」と言っても過言ではありません。企画、商品開発、ブランディング、顧客体験設計、販促、プレゼン……ビジネスのあらゆるシーンにおいて、「デザイン」の力が不可欠です。新しい製品やサービスをつくるときも、新規事業を立ち上げるときも、必ずその裏で「デザイン」が力を発揮しています。 日経デザインは「デザイン」をビジネスの視点で捉え、“売れるデザイン”を解き明かすメディアです。製品・サービス開発や企業ブランディングの現場から取材した豊富な事例を基に、仕事に役立つ実践的なヒントとノウハウをお届けします。 あらゆるものに「デザイン」が必要な時代だからこそ、ヒット商品や注目のブランドの裏で、どのようにデザインが力を発揮したのか、興味がありませんか? 「×デザイン」の実際をデザイン専門誌の目で紹介します。 ≪主な内容≫ <AI×デザイン> ●AIとどう生きるか PART1 事例編 PART2 識者編 <商品開発×デザイン> ●ヒット商品の裏にデザインあり <ブランド×デザイン> ●リブランディング×デザイン PART1 リブランディング×デザイナー PART2 地域を生かしたリブランディング <文具×デザイン> ●進化する文具 PART1 新感覚 PART2 コラボレーション PART3 サステナブル <ネーミング×デザイン> ●すごいネーミング開発の舞台裏 プロダクト編 食品・飲料編
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-カントリー・バイアスとは、外国に対する先入態度をいう。例えば、日本との外交問題をきっかけに中国や韓国で時折表面化する反日感情は、「消費者アニモシティ(敵対心)」というネガティブなカントリー・バイアスでとらえられる。反対に、海外の多くの人たちが日本に対してもつ「日本製品は安くて品質がいい」「日本の漫画やアニメ、ゲームは面白い」というイメージは、「消費者アフィニティ(好意、愛着、感嘆)」というポジティブなカントリー・バイアスでとらえられる。 従来、学界やメディアではネガティブなカントリー・バイアスが取り上げられることが多かった。しかし、本書はポジティブなカントリー・バイアスに注目する。ポジティブなそれを理解することこそが、外国人の日本製品・サービスに対する評価に好ましく作用し、長きにわたり日本のファンになってもらう契機になるからである。 日本がいかに世界の人々の〈こころ〉をつかみ、それによって自国の製品・サービスの海外進出を促進するのか。ひいては、日本という国家のイメージを底上げしていくのか。『多文化社会の消費者認知構造』で数々の学会賞を受賞した気鋭の研究者が、ビジネスパーソンにもわかりやすく書き下ろした一冊。 【推薦のことば】 多文化社会と呼ばれる今日、カントリー・バイアスという先入観で溢れている。本書には、そうした先入観を理解し、多文化社会を生き抜くための洞察が詰まっている。――恩藏直人(早稲田大学商学学術院教授)
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-「売る」ための「黄金法則」がわかる。分析の仕方、改善の方法がわかる。衣料、食品、住関連…すべての小売業に贈る「品揃え」の基本。 目次 第1章 商品の機能と特性(商品の「3つの価値」;商品の機能と効用;商品の干渉実験;商品特性) 第2章 商品構成とは何か(商品構成とは何か;商品構成の考え方;商品構成の「良い」「悪い」;商品特性と商品構成;商品構成と売場づくり) 第3章 商品構成を改善する(商品構成の目的;商品構成の分析と改善法;マトリックスで商品構成を見る;主要アイテムの分析法) 第4章 パソコンを活用する(散布図の活用;バブルグラフの活用;ピボットテーブルによる分析法) 第5章 商品分類の方法(商品分類と階層;商品構成と品揃え;商品のタイプ分け;買い方(売れ方)による商品の分類 商品の特性による分類) 特別付録 マーチャンダイジングの用語集
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4.1興味を持たれ、記憶に残るような人間になってはじめて、お客様は営業の言葉を聞いてくれる。リッツ・カールトンでホスピタリティを学び、31歳で挑戦したアメリカン・エキスプレスの法人営業では、わずか1年で紹介数&顧客満足度トップに輝いた「高卒営業」が初めて明かす。一瞬で信頼を生み出す「12のルール」。
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5.0戦略の基本ツール,論理の組み方,考え方を学ぶ大好評テキスト。インターネット時代の進展や社会の変化に合わせた最新版。プラットフォーマーを対象に加え,理論的フレームワークも更新,魅力的なケースも充実。学生・社会人に,経営戦略を学ぶにも最適の入門書。
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3.5ちょっとしたことを積み重ねれば、 売上を追わなくても勝手に売れてしまう! あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか? 「ノルマ・目標をなかなか達成できない」 「前は達成できていたノルマが、最近はできなくなってきた」 「とれると思っていた契約がなぜかとれない」 「お客様との距離が縮まらず、関係を築けない」 「新規開拓がうまくいかない」 今の時代、ただ提案をするだけの営業は生き残れません。 お客様にマッチした提案をするだけなら、もはやAIだけで充分です。 「業者としての関係」ではなく、「パートナーとしての関係」をお客様と築く必要があります。 そんな今こそ、営業に求められる力が「「気くばり」です。 「気くばりなら普段から気をつけている」「そんなことは当たり前だ」と思う方も多いかもしれません。 しかし、本書で紹介するのは「トップ営業の気くばり」です。 単に、「作法やマナーに気をつける」といったことではありません。 本書では、元リクルートで全国1位のトップ営業が、お客様の「期待」を超える営業手法を公開します。 本書を読めば、お客様の「もっとこうしてほしいな」に応え、「もっとこうしてみたらいかがですか?」というプラスαの提案ができるようになります。 目先の売上だけを考えて奔走するのではなく、お客様のことを考えて長期的に売上を出し続けられる営業に 生まれ変わりましょう。 ◆目次 第1章 まず知っておきたい営業の「原理原則」 第2章 スマートなふるまいで「信頼される 第3章 絶妙な配慮で「心をつかむ」 第4章 行き届いた会話・提案で「売れる」 第5章 あなたから買いたいと言われて「愛される」 第6章 替えがきかない営業として「頼られる」著者紹介(株)らしさラボ 代表取締役クルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。
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3.0P&Gでマーケティングを学び、その後DeNAで100人規模のマーケティング組織を率い、独立後は100社以上の売上成長を支援してきた実務家が、「最強ブランド」のつくり方を指南! 鍵となるのは、「UAV(ユニーク・アトラクティブ・バリュー、顧客に選ばれ続ける価値)」という新キーワード。本書では、「自社の強み」と、「顧客インサイトの理解」を掛け合わせることで、他社に模倣されにくい価値をつくりあげるフレームワークを解説していきます。 企業が陥りがちな「マーケティングの誤解」からの脱却が本書のテーマです。UAVフレームワークに沿って、自社の商品やサービスがなぜ顧客から支持されているのかを探る中で、「自社の強み」は必ず見つかります。もしかしたら、それは自社にとって「当たり前のこと」すぎて気付けていないことかもしれません。「あなたが知らない あなたの会社『だけ』の強み」は、あなたの顧客が教えてくれます。 UAVマーケティングを提唱するのは、本書の著者でもある彌野泰弘氏。これまで100社以上の支援企業のうち、戦略を正確に実行した企業の約8割が目に見える効果を上げ、さらにその約半数が、売り上げや新規顧客の獲得などにおいて、過去最高の結果を残しています。また支援前後で平均2~3倍、中には対競合で5~10倍ほどの投資対効果を生み出した企業もあるなど、実践の中で高い成果を挙げています。このようなマーケティング成果を生み出すエッセンスを詰め込んだのが本書であり、 BtoC(企業対消費者)、BtoB(企業間)、大企業、スタートアップ、グローバル企業など、あらゆる企業で実践できます。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「さすが鈴木みそさん、最先端の企業トレンドを見事にマンガに落とし込んでいる!」―堀江貴文氏 マーケティングを成功させるにはどうすればいいのか、成長している企業はいったい何をしているのか――。その秘密を探るマンガのスタートです。あの鈴木みそ氏が描く、マーケティングを学ぶマンガ新連載の第1巻がついに登場。ドン・キホーテ、丸亀製麺、chocoZAPはなぜ成功しているのか。生成AIは広告代理店の仕事をどう変えていくのか。テレビCMは本当に効果があるのか。今後の消費トレンドはどう変わり、どんな商品やサービスが売れていくのか――。とある企業のマーケティング部門の若手社員、黒鳥ひながその秘密に迫ります。
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3.9「心の癖」を知れば、人の行動は変えられる。 行動科学をマーケティングに応用する専門家が解き明かす、 16と1/2の強力な心理バイアスと、ビジネスにおける実践例。 無意識のバイアスが「欲しい」を導く。 「産出効果」や「レッドスニーカー効果」、「ピーク・エンドの法則」など、 行動科学や心理学を応用し、メッセージやデザイン、見せ方を変えれば、購買行動は大きく変わる。 ビジネスの成功の鍵を握る知見が満載! 衝撃の内容に大絶賛の嵐! 「今日のうんざりするほど直接的で、事務処理的なマーケティングに対する解毒剤となる書」 ――ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、『欲望の錬金術』著者) 「行動科学とその応用方法について知りたければ、本書を読めばよい」――ジョーナ・バーガー(ペンシルヴェニア大学ウォートン校教授、『THE CATALYST』著者) 「人々はしばしば認知バイアスのせいで驚くような行動をする。本書はこれらのバイアスとその応用方法についての明快なガイドである」――マシュー・サイド(『失敗の科学』著者)
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3.8これからの消費を担う中心層として、Z世代に注目が集まっています。しかし、その下に育つ「α世代」が社会の中心となる日も遠くありません。 α世代とは、2010年~24年頃に生まれる世代。24年時点で14歳(中学2年生)以下の若年層を指します。本書はα世代の特性と、彼ら彼女らが社会の中心に躍り出る2030年の消費と社会像の在り方を考察する、国内初の本格的な書籍です。 冒頭では、成長年表や定量・定性インタビューを基にα世代の行動特性を探求。人口分布から見る市場規模や、α世代の消費観に影響を与える、彼ら彼女らの親世代の消費観にもスポットを当て、α世代の消費への意識を探ります。 また、Z世代との比較からは、α世代の価値観の新しさを見て取れます。例えば、Z世代はデジタルネーティブといわれますが、SNSやデジタルツールの発展過渡期に育っていることからその弊害も目の当たりにしており、デジタル技術への懐疑心も持ち合わせています。一方α世代は、生まれながらに学校や遊び環境にもデジタルデバイスが当たり前に浸透しており、ツールを駆使して生活を便利にすることに抵抗感がありません。AIネーティブでもある世代です。 異なる2つの世代が社会の中心的役割を担う2030年。企業やマーケターは両世代とどのように関係性を築き、社会を盛り上げていくべきか。本書はそのヒントを提供します。 著者の小々馬敦氏が2014年から行う、若者世代の価値観と消費行動に関する調査研究、インテージグループとの「ミレニアル世代・Z世代・α世代 3世代の比較研究」などの産学連携調査から、実際のデータに基づいた考察を行っていることも、本書の強みです。
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3.9「営業現場の生産性向上」の最適解はAIサポート。「営業×AI」の新時代が到来! 「企業分析」「リストアップ」「ターゲティング」「提案資料作成」「商談の相談役」etc、営業活動の全てを生成AIがサポートしてくれることによって劇的な業務効率化が可能に。 1,200社12,000商品で実績を上げた著者の営業ノウハウ×AIの叡智=最も効率的で効果的な営業メソッドを「インテリジェント・セールス・プロセス」と命名! どんな業種、どんな相手、どんなプロダクトにも適用できる「究極の営業手法」の全てを本書で大公開! 【本書で出来るようになること】 ・リストアップやターゲティングで、生成AIに受注や商談企業のデータを分析させ「今、アプローチすべき会社」をレコメンドさせる ・テンプレ営業からの脱却として「なぜ今」「なぜあなたに」「どのように役に立てるのか」というトークスクリプトのキーワードを選定 ・提案書作成で相手先の属性やビジネスモデル、想定ニーズへの仮説さえあれば、トークスクリプトを個社ごとにアレンジ ・商談後のフォローメールの文章作成、まだ聞けていない情報のピックアップと次の商談での確認事項のリストアップ ・「買われなかった」というマーケティングデータを分析し、セールスプロセスにおけるターゲティングや訴求トーク、ツールを改善 【こんな人に特におすすめ】 ・主に提案型営業を仕事にしているビジネスパーソン ・営業職の人手不足が深刻化している企業の管理職 【著者紹介】 今井晶也(株式会社セレブリックス執行役員 カンパニーCMO/セレブリックス営業総合研究所所長) 営業代行、営業研修、営業コンサル、営業採用代行などありとあらゆる「営業」に関わる業務を行う会社「セレブリックス」の営業総合研究所の所長およびセールスエバンジェリストとして、法人営業・法人購買・営業とAIの実務に関する研究を行う。2021年に『Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術』を出版。 2023年より一般社団法人生成AI活用普及協会の協議員に就任。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-マックが発売された1984年の前年に、キヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)はアップルと独占販売契約を結びました。センセーショナルに発表されたマックですが、その販売は⼀筋縄ではいきませんでした。キヤノン販売の販売網はマックの販売にアレルギーを⽰し、当のマックも⽇本語はできず、ソフトは2本だけの状態だったのです。 マックのマーケティングは⼊社5年⽬の20代の平社員に託されました。彼は、幾多の難関をくぐり抜け、マックの花を⼤きく咲かせます。本書はマックを売れるように奮闘した著者の、今だから話せる裏話です。
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-ウェブやチラシ、営業資料のキャッチコピーは大切ですが、同じく重要なのがビジュアルです。 広告など相手を説得する表現は、いわば「一語一絵」。 「強いキャッチコピー×伝わるキービジュアル」の組合せが武器であり、 とくに「絵」はパッと1秒で本質的なウリを伝えられます。 しかし、その役割を果たせていないキービジュアルも見かけます。 例えば、商品パッケージだけ/モデルの笑顔だけ/青空など自然の写真/家族の団らんイメージなど。 本来は見込み客を説得できるキービジュアルが必要なのですが、ではどう考えたらよいのか? それをテンプレート化したのが、本書です。豊富なパターン集で、どんどん案が出せます。 そして、商品やサービスのウリが1秒で伝わる表現ができるのです。
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-【内容紹介】 デジタルマーケターに求められるスキルとは? 累計1000社のコンサルティングから導き出した 「本質」と「新常識」を徹底解説! デジタルマーケターに求められるものは、デジタルの知識や分析力のような「定量的スキル」だけではありません。 それにプラスして、現実を踏まえて顧客の課題を解決できる力―いわばコミュニケーション力や現状把握能力、課題発見能力といった「ソフトスキル」が絶対に欠かせません。 本書は、デジタルマーケティングに関するもろもろの誤解を解きほぐしつつ、 DX時代に価値を生み出せる“一流のデジタルマーケター”になるためのポイントを、事例も交えて詳しく解説していきます。 日本はDX推進が遅れていますといわれていますが、その要因の1つは、デジタルマーケターの不足だといえます。 DXは、単なるデジタル化ではありません。デジタルを使って新しい価値を創ることです。そして、デジタルマーケティングの本質は、デジタルを使って人を動かすことになります。 デジタル時代に世界で戦える日本になるためには、デジタルマーケターが増えることが不可欠です。 一人でも多くの人にデジタルマーケティングへの興味を持ってほしい。本書には、そんな願いも込められています。 本書は、ゼロから「デジタルマーケティング」を始める方々に、基礎から実践までを、丁寧に掘り下げていきます。 【著者紹介】 [著]山本 真俊(やまもと・まさとし) 株式会社グランネット 代表取締役 【目次抜粋】 ■はじめに 悩める企業に“正しいマーケティング”を! ■第1章 デジタルで新たな価値を生む! DX時代に必要なのは「人を動かす力」 ■第2章 ビジネス基盤の徹底理解でマーケティング施策の質を高める ■第3章 限られた資源で最大効果を出すために、予算の使い方を考えよう ■第4章 これだけはマスターしておきたい 実践のための6つの新常識 ■第5章 ケーススタディで学ぶデジタルマーケティングの最前線 ■第6章 ホールディングカンパニーを視野に。飛躍へ向けたグランネットの“流儀” ■おわりに 若い力を信じています
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3.2【内容紹介】 日本経済再生のヒントは、「グミ」にある!? コンビニの棚を席巻する大ヒットの謎に迫る 飲食料品の世界で起きた、四半世紀ぶりの“大逆転劇”。 2021年、グミがチューインガムの市場規模を上回った。 グミは日本で発売されて40年ほどの歴史しかないが、いまや老若男女問わず愛されるお菓子に成長した。 グミとは何者なのか。グミには5つの顔がある。 ①「幸せ感」につながる小腹満たし・気分転換ニーズを満たす ②「コスパやタイパ」につながる代替ニーズを満たす ③「楽しさ」につながるバラエティーの豊かさ ④「期待感」が高まる相次ぐ新商品の登場 ⑤「つながっていることを実感」できるコミュニケーションツール 様々な顔を持つグミの魅力に惹きつけられたファンたちが集う「日本グミ協会」という団体が生まれたり、「グミ文化祭」というイベントが開催されたりしていることにも注目だ。 人口減少が進む日本で、グミがヒットしたひみつとは? 元・日経新聞記者で、あらゆる小売業の動向を長年追いかけてきた著者が、マーケティングの観点からわかりやすくひもとく。 【著者紹介】 [著]白鳥 和生(しろとり・かずお) 1967年3月長野県生まれ。明治学院大学国際学部を卒業後、1990年に日本経済新聞社に入社。小売り・卸、外食、食品メーカー、流通政策などを長く取材し、『日経MJ』『日本経済新聞』のデスクを歴任。2024年2月まで編集総合編集センター調査グループ調査担当部長を務めた。その一方で、国学院大学経済学部と日本大学大学院総合社会情報研究科の非常勤講師として「マーケティング」「流通ビジネス論特講」の科目を担当。日本大学大学院で企業の社会的責任(CSR)を研究し、2020年に博士(総合社会文化)の学位を取得する。2024年4月に流通科学大学商学部経営学科教授に着任。著書に『ようこそ小売業の世界へ』(共編著、商業界)、『即!ビジネスで使える新聞記者式伝わる文章術』(CCC メディアハウス)、『不況に強いビジネスは北海道の「小売」に学べ』(プレジデント社)などがある。 【目次抜粋】 ◆第1章 グミの歴史と人気 ◆第2章 消費者の声から読み取る「グミ」とは ◆第3章 メーカー各社の戦略 ◆第4章 企業と生活者による「共創」
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4.4週刊ダイヤモンド 地方「元気」企業ランキング1位の社長が、企業再生ノウハウと発想のすべてを明かす「地方企業再生」ドラマ。 会社のお金とマーケティングの基本が自然に学べる一冊。 「お客様は裏切らない。本屋がお客様の期待を裏切っているだけだ! 」 赤字続きのある地方書店へと出向を命じられた銀行マン・鏑木(かぶらき)は、期待と不安を胸にその書店のドアを叩く。 そこに待っていたのは、会社経営に無知の社長と、鏑木を敵視する6人の店長たち……。 外様の銀行マンに怪訝な目を向ける7人であったが、やがて鏑木の知識と行動力に心を開き、社員一丸となって、書店再建へと立ち上がる! 小売店や、流通業関係者なら身につけるべき「仕事のお金」と「マーケティング」の基本が分かる、「ビジネス実用書+エンタテインメント小説」 この「小説」を読み終えたあなたに身につくこと 1)決算書(損益計算書・貸借対照表)の基本的な見方 あなたが、決算書をどんなに苦手にしていても、足し算、引き算、割り算ができるのなら、必ず理解出来ます。販売原価の出し方や「損益分岐点や減価償却とは何か?」も分かるようになります。 2)マーケティングの基礎知識 「マーケティングとは何か? 販売とは何か?」が具体的な事例をもとに理解出来ます。その他、AIDMA(アイドマ)、4P、SWOT分析、「USP」なども理解できます。 3)ドラッカーのマネジメント至言 「社員はコストなのか、財産なのか?」、「マネジャーに求められる資質は『真摯さ』である」、「君は、何によって記憶されたいのかな?」、「企業の目的は、顧客の創造にある」等を紹介しています。 4)コーチングマインドと「魔法の質問」 コーチングはスキルよりもマインドが重要です。「傾聴・受容・承認そして、沈黙を恐れずに相手を信頼する姿勢」、「それは、エゴですか?」、「愛の選択」と「恐怖の選択」、「魔法の質問」、「シャンパンタワーの法則」、「お客様は誰?」、「スタッフのやる気を引き出す8項目の質問」などを紹介しています。 5)社会人としての教養と知識 「オヤジ殺しのサ行」、「セレンディピティー」、「マズローの欲求5段階説」、「『茹でガエル』の法則」、「クレーム対応のフロー」、「語先後礼」、「北風と太陽の話」、「ジョハリの窓」、「アンゾフのマトリックス」、「店舗のエアコン代を下げる方法」、「ブルーオーシャン、レッドオーシャン戦略」、「アポ10分前の訪問は、正しいか?」、「ハインドサイト・バイアス」、「プレゼンと説明の違い」などを紹介します。
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4.0なぜ世の中には無料で使えるサービスがあるのか? 10代のうちから絶体に知っておくべきお金の仕組みが、身近な事例から楽しくわかりやすく学べる!
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3.3SNS上でのコミュニケーションが当たり前になっているなかで、 友達や職場の同僚、ネット上の知り合いなどとのSNSでのやりとりを通して、 日常的に些細なことでモヤモヤする機会が多いとされています。 ・LINEやインスタのDMが既読になっているのに返事がない ・自分には「いいね」してくれない ・フォローされていない友達の鍵垢を見つけてしまった ……など、 実際に何気ないやりとりを通じて モヤモヤしてしまったことがあるという人も多いはず。 本書では、 そんな考えすぎてしまうときのメンタルの整え方、ストレス解消法、 SNSとの適切な付き合い方などを人気の心理カウンセラーがご紹介。 これまでにメール、 対面でのカウンセリングを通して構築してきた心理に関する ノウハウや実例をもとに、悩みに寄り添ってアドバイスします。 SNS上での人間関係や付き合い方に悩む人にとって、 大きな支えとなる一冊です。 ■目次 ・はじめに ●第1章 人間関係に関するSNSのモヤモヤ ・フォローを外されました。私が何かしたせいでしょうか? ・絵文字やスタンプのないメッセージがくると不安になります。 ・友達の充実した投稿に嫉妬してしまう自分が嫌です。 ・恋人が元恋人とSNSの相互フォローをしているのを見つけてしまいました。 など ●第2章 仕事・職場に関するSNSのモヤモヤ ・親しくない上司や同僚からフォローされました。フォロー返しするべきでしょうか? ・業務時間外や休日に、上司からLINEで業務指示が来ます。 ・業務に関係のない話をやたらとチャットしてくる人がいて困っています。 ・上司への返信に、スタンプや絵文字は使ってもいいですか? など ●第3章 世の中のできごとに関するSNSのモヤモヤ ・SNSで情報を見極めるのが難しくて、どれを信じていいのか分かりません。 ・世の中の盛り上がりについていけない私は変ですか? など ●第4章 自分に関するSNSのモヤモヤ ・返信のリアクションやスタンプに何を使うか迷ってしまいます。 ・SNS上に自分の悪口を書かれてしまいました。 ・投稿するためにわざわざ行動する自分が虚しくなります。 など ■著者 Poche 人間関係、親子問題専門カウンセラーとして活動。 コロナ禍をきっかけに、Xでの発信(@Poche77085714)、メールカウンセリングを開始する。 対面・メールカウンセリングともに、常に予約が数ヶ月待ちの人気カウンセラー。 著書に『あなたはもう、自分のために生きていい』、『がんばるのをやめたら うまくいった』、 『あなたの「しんどい」をほぐす本(2023年メンタル本大賞受賞)』などがある。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【やることを「減らして」最高効率で成果を出そう】 ★余計な部分は「引き算」しよう! 「業務が山ほどある中でなんとか時間を捻出し、マーケティングもしているつもり」 「だけどなんだか、忙しいわりにぜんぜん儲かっていないような……?」 その原因は、「あれもこれもやらなきゃ!」と、仕事を「足し算」で考えているからかもしれません。本書では、「引き算=いらないものを取り除く/本当に必要なものだけに絞って伝える」の考え方に基づき、「商品のBESTの見つけ方」「ターゲットの絞り方」「Webサイト/広告/営業の作り方・考え方」などを、著者の事例を交えながら解説。お金をかけず、手間も省きながら儲けを出せるやり方が身に付きます! ■こんな方におすすめ ・プライベートの時間がいっさい取れず、仕事に忙殺されてしまっている一人社長・フリーランスの方 ・忙しい割に利益が残らず、「一度立ち止まったら終わり」という不安感を抱えている方 ■目次 ●はじめに ●書籍の効果的な活用方法について ●第1章:マーケティングは引き算こそが近道 1-1 マーケティングは「覚えること」「やるべきこと」が多すぎる 1-2 引き算マーケティングはメリットだらけ! 1-3 劇的な成果にたどり着くためのお約束 1-4 大きな成果を出していないのに引き算から始めて本当に大丈夫? 1-5 4つの分野を改善するだけで大概の問題は解決します コラムvol.1 日本人向けに最適化された不変のノウハウ ●第2章:ふさわしくないターゲットを引き算する 2-1 引き算マーケティングはターゲット設定から着手すべし 2-2 実はターゲット設定を広くするほど売上は下がる!? 2-3 ターゲットを引き算するもっともかんたんな方法 2-4 あなたの「BEST」と「GOOD」から独自のポジションを築く 2-5 上位2割の顧客に合わせたビジネスを作る3つの方法 2-6 優良顧客にウケているサービスに絞る 2-7 優良顧客が多い業界に絞る 2-8 商品の購入用途からターゲットを絞る コラムvol.2 名刺の内容を引き算するだけでも売上が上がる! ●第3章:情報モリモリのWebサイトを引き算する 3-1 売れないWebサイトは無駄な足し算の巣窟 3-2 効果的な相手目線の取り入れ方は恋愛と同じ 3-3 5つの質問でできる! かんたんターゲットリサーチ 3-4 相手の心に響くWebサイトは3つの情報から絞り込むべし 3-5 ターゲットが知りたい情報で絞り込む 3-6 BESTなサービスに絞り込む 3-7 自分のキャラクターで絞り込む コラムvol.3 価格の付け方ってどうすればいいの? ●第4章:だれにも見られない広告を引き算する 4-1 紙/Web広告の重要な役割 4-2 広告の内容は目的から逆算するべし! 4-3 実はこんなにある! 主要な紙/Web広告一覧 4-4 広告は3つの分野を同時に引き算する 4-5 広告媒体を引き算する 4-6 情報を引き算する 4-7 選択肢を引き算する コラムvol.4 業者にデザインを依頼する時の注意点 ●第5章:ゴールがずれている営業を引き算する 5-1 忘れちゃいけない。営業もマーケティングの一部 5-2 売り込まなくても売れるようになる! 営業での引き算ポイント 5-3 余計な思い込みを引き算する 5-4 営業の目的から引き算する 5-5 トークの内容を引き算する 5-6 注意! 営業の能力者になって自爆した話 5-7 ライバルを出し抜く引き算トークで狙い撃ち ●あとがき 異業種の成功事例こそマネすべし! ■著者プロフィール 中谷佳正(なかたに よしまさ):有限会社WINKS 代表取締役 / 株式会社メディア・クリエイティブジャパン 代表取締役。ITベンチャー企業を経て、Web制作系IT企業の立ち上げに参画。従業員20数名になるまで営業を1人で担当し、28歳で現在のWINKSを立ち上げる。創業から、規模を問わず840社以上へWeb制作・コンサルティングを提供。セミナー参加者は延べ5000名以上にのぼる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AとBという2つの同じ価格の同じ効果の商品がある。 どちらを選んでも全く同じだが、Aは使い方の説明や購入方法、無料保証までついている。ところがBはそれがない。 あなたはどちらを選ぶだろうか? ほとんどの人はAを選ぶだろう。なぜならば、人間の脳はお金を払う(失う)時に最も重要視するのが「安心」だからである。 ところが、売れないと嘆いている会社やお店に限って、説明不足だったり、不安を掻き立てるような言葉が羅列していたりする。 本書では、信頼や安心感を得られる「使い方」「買い方」「保証」の3つの言葉を豊富な事例で紹介し、今日から売れる方法を紹介する。
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4.3営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに 12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す 実践的知見を持つ著者が 「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する 各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを 1冊に凝縮。 「成果を出す営業のメカニズム」を データとロジックで裏づけ 「誰もが使える武器」として体系化。 「がんばっているのに売れない。なぜ?」 そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。 いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。 「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。 その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。 営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。 本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。 「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。 「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見るだけノート」シリーズのロングセラー、『大学4年間のマーケティング見るだけノート』をアップデート! SNSマーケティング、デジタルマーケティング手法が一般化した現在のビジネスシーンを反映し、44ページと大幅に増補します。マーケティングを専門とする経営コンサルタント、平野敦士カールが監修。
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-これだけは知っておいてほしい「対話マーケティング」時代の本質と勘所 「マーケティング…」という言葉はさまざまな場面で使われますが、人によって理解がズレていると混乱が生まれてしまいます。 本書はこれからマーケティングに携わる人に向けて「マーケティング」の全体像と本質、そしてマーケターの勘所をシンプルにまとめた一冊です。電通やオグルヴィ&メイザー、マイクロソフト、スクウェア・エニックスなどで活躍し、業界最大の調査会社・ニールセン社の日本代表を務めたマーケターが明かす「対話マーケティング」の時代に「これだけは知っておいてほしいこと」とは? 【目次】 第一章 マーケティングの本質 第二章 マーケターの腕の見せ所 第三章 知っているともっと強くなる 【著者】 トニー・フクトク(福徳俊弘) 広島出身。東京大学卒業後、電通で大手広告主の広告コミュニケーションやスポーツイベントなどを担当。メディアプランニング部長を経て、オグルヴィ&メイザー・ジャパン(取締役)、マイクロソフトやスクウェア・エニックスなどの事業会社にてマーケティングに携わる。世界最大の調査会社・ニールセン社の日本代表としても活躍。現在は(株)TIE(テイー・アイ・イー)代表・マーケティングアドバイザーとして企業のマーケティングをサポート。公益社団法人 日本マーケティング協会 理事会監事/マイスター。
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-好かれて応援される企業は、何が違うのか? 「一人の"人格”を持った人」として「ブランド」をとらえる、老舗の広告代理店の大広が培った、次世代のブランディングの秘伝。 「好かれる企業」は、「やさしい」「親切」「活気がある」「挑戦的」というように、まるで友だちであるかのように語られます。 それは、企業の「らしさ」「個性」を、無意識に人と同じ「人格」でとらえているからです。 会社も、同じ業種・業態であっても、人のように性格も役割も違います。 成長する過程で、賛同し支援してくれる仲間を集め、成長と変革を実現していくのです。 「ブランド人格」によって、 ・理解されやすく、他と区別しやすいため、共感を得られます。 ・築かれる良好な関係は、他に替えがたく、永く続いていきます。 ・次の提案も受け容れやすく、経済活動の好循環を実現します。 ・戦わない、共鳴・共創の次世代マーケティングが作られます。 本書では、「ミッション」「ビジョン」「バリュー」だけで不足していた、これからの時代にあった視点を提示した、次世代のブランディングについて、具体的な実践事例を上げながら、ワーク形式で述べます。
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-【内容紹介】 今、多くの企業は、人手不足、原価高騰、多様なニーズへの対応という課題を抱えている。そんな状況の中で、特に売り上げを左右し、どうしてもノウハウが属人化してしまう、営業人材の育成が急務である。 「営業力を強化しよう」「営業はこうすればいい」という本はたくさんあるが、会社によってビジネスモデルも置かれている状況も違うので(BtoBかBtoCか、ルート営業か新規開拓か、どういう業界・商材か)、そのまま使えないことが多い。 そのため、むしろ「自社オリジナル教科書」を作ってしまった方が、後々楽である。 本書では、その作り方を解説する。とりわけ、外部の研修を導入する予算がない会社の幹部(中小であれば社長や営業部長、ある程度規模が大きくなると営業のマネージャーや人事部など)、また大手企業で研修予算があっても結果が出ていないところにとっては、自社で人材を育成するためのノウハウを蓄積するために必ず役に立つ一冊となる。 【目次】 はじめに 序章 自社オリジナル教科書が必要な理由 第1章 自社オリジナル教科書のススメ 第2章 教科書の作り方① 前提と準備 第3章 教科書の作り方② 情報収集と研究・分析・整理 第4章 教科書の作り方③ 教科書にまとめる 第5章 教科書を使い、ノウハウを定着させる 第6章 教科書による成長の成果 おわりに
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3.5人気マーケティング書『売上の地図』の続編・応用編が登場 食品・飲料、酒、アパレル、化粧品、日用品、自動車、外食…… 14業界の商品特性、「売り方」「魅せ方」を徹底解説 他業界との比較、相対化で「やるべき施策」が見えてくる ・1カ月に何回も購入する商品 ・1年に数回購入する商品 ・数年~10年に1回購入する商品 ・一生に1~2回、購入機会があるかどうかの商品 あなたが担当している商品はどれに当てはまりますか? 頻繁に購入する商品カテゴリーと、ひとたび購入したら「次は○年後」という商品カテゴリーでは、消費者の検討の仕方、購入に至る流れは大きく異なります。これを「カテゴリー関与度」といいます。 マーケティングには定石といわれる戦略フレームや理論、コンセプトが存在しますが、実際にそれをどう使いこなすか。自社商品に落とし込むか。それは、商品特性に基づく「カテゴリー関与度」によって変わってきます。 本書の目的は、マーケティング活動における"大外し"をなくすことです。 様々な業界のクライアントと仕事をするマーケティング支援企業のマーケターやコンサルタントはもちろんこと、一般事業会社のマーケターも、自分の所属業界・担当商品だけでなく、他業界・他カテゴリーにも目を向けてみてください。相対的に比較することで、担当商品の"立ち位置"と、注力すべき施策が高い解像度で見えてくるでしょう。
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4.2日本のB2Bマーケティングの第一人者が書いた、 物語を読むようにB2Bマーケティングの全体像が学べる1冊 この本は「マーケティング・オーケストレーション」について書かれた、日本で初めての書籍です。 マーケティングの重要性やそれが自社の弱点であることは、日本の多くの経営者は既に理解しています。問題は何がどれくらい世界から遅れているのか、どんな要素が足りていないのか、具体的にどこをどう強化すべきなのか、そのためにどのくらいの予算を割り当てるべきなのか、を誰も理解していないことなのです。 本書は、マーケティングとセールスの生産性を引き上げる方法を「儲けの科学」として具体的に書いています。日本のバックオフィスの生産性は低くありません。ものづくりに至ってはいまだに世界一です。生産性が悪いのはマーケティングとセールスで構成される「売り上げを創る」部分です。そこを網羅的に、具体的に、分かりやすく解説しています。 マーケティングは戦略であり、企業文化であり、科学です。企業の中心にしっかり据えて「ナレッジ」と「人材」に継続して投資すべきものです。さらに強い企業に進化するためには、マーケティング部門だけでなく、経営層、営業部門、ものづくり部門がマーケティングの基礎を学び、共通言語としなければなりません。これが理解されていないことが原因で、マーケティングに取り組んだ多くの日本企業が行き詰まっています。日本のB2B企業が元気になる唯一の道は、ものづくり・マーケティング・営業の高度な連携によって奏でられるハーモニーのような、全体最適の「マーケティング・オーケストレーション」に取り組むことなのです。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金をかけずに売るための「セオリー」が身につく! 著書累計100万部突破のベストセラー著者がヒットを生み出す仕組みを徹底解説。読むだけで売れる! 差がつく! あの有名企業が実践しているマーケティング理論を事例満載で紹介。
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5.0価格競争が中小メーカーの生き残りを左右する! 進むインフレ耐えるだけでは会社はもたない! なぜ、あの会社は相手も納得してうまく値上げ交渉できたのか―。 本書は「中小企業も値上げのための実務書」として、 以下の点に軸足を置いています。 ●値上げすべき、製品や顧客の優先順位の見極め方 ●値上げしやすい製品、顧客の見極め方 ●パターン別具体的な値上げ交渉の進め方 ●利益重視の考え方を社内に定着させる方法 値上げ交渉をする際、 全製品・全顧客に対して一律に交渉を行うことは現実的ではありません。 そこでまず考えるべきなのは、値上げしやすい製品はどの製品か、 値上げしやすい顧客はどの顧客かを見極め、値上げ交渉の優先順位をつけることです。 その際に肝心なことは、社内に売上至上主義ではなく利益至上主義が根付いていること。 これができていないと値上げ交渉は迷走し暗礁に乗り上げかねません。 中小企業のための、 値上げによって利益を確保する新たな企業努力の形を、 豊富な具体例に基づき解説し、提案する1冊。 ■目次 ●1 値上げ交渉を受けてわかった 取引先が値上げを承認するときの意思決定メカニズム ・人間関係が決め手となって仕入れ価格・外注価格の値上げを受け入れたA社 ・A社のケースからわかる値上げ交渉のヒント ・値上げされる側になって自社と取引先の関係を考える ・値上げを実行して行くうえで大切なのは社員の利益意識を向上させること ・時代の変化によって大きく変わった「値上げ」の心証 ●2 優先的な値上げと劣後の値上げの見極め方 値上げ緊急度の高い製品と顧客を正しく判別する方法 ●3 本当に値上げできるのか? 製品天顧客別に値上げ難易度の見当をつける方法 ●4 いくら値上げすればよいのか? 製品ごとの適正価格の設定方法 ●5 値上げ交渉8つのシナリオと交渉ステップ ■著者 北島大輔 株式会社新経営サービス 人材開発・経営支援部 シニアコンサルタント 金融機関にて、中小企業向け融資業務、経営者の資産運用業務に携わる。 新経営サービス入社後は、人事制度の構築・運用を通じての組織開発、教育研修の支援のほか、 金融機関での「数値管理」、「財務分析」の経験を活かした管理会計実践、 業績改善、キャッシュフロー改善、経営計画達成コンサルティングを展開している。 顧客企業の経営理念・方針の実現に向けて、組織に深く入り込むスタンスの支援をモットーとしている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本の目的は、小難しい専門知識を身につけることではなく、マーケティングの根っことなる原理原則や考え方を身につけてもらうことです。そのため、枝葉の部分は思い切ってそぎ落としています。 マーケティングを知らない人でもなじみのある会社の事例を取り上げているため、「これからマーケティングを学びたい」と思っている学生や社会人はもちろん、 「マーケティングに興味はあるけど、どこから手をつけたらいいのか分からない」という人でも分かりやすい1冊です。 それに、マーケティング視点を持っていると面白いですよ。 何気なく飲んでいるコーヒーも、手に持っているスマートフォンも、乗っているオートバイや車もこれから食べるご飯も、身の回りにあるモノやサービスはマーケティングで解き明かせるのです。 ある意味、世界はマーケティングでできているともいえるのです。
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-町の中華屋から一大チェーンへ 唯一無二のポジションを築く大阪王将の「超える」経営とは 外食と冷凍食品の両輪を活かしたビジネスモデルでヒット商品を創出し続ける「大阪王将」二代目社長が、地域や事業領域の枠にとらわれない拡大戦略を徹底解説! ------------------------------------------------------ 「大阪王将」の始まりは、裏通りにできたわずか5坪の店舗をもつ町の中華屋でした。それから半世紀、世界に450店舗以上を展開するまでに成長し、餃子店のほかにラーメン専門店やベーカリーカフェなど新しい業態開発にもチャレンジを続けてきました。さらには食品事業にも参入し、冷凍餃子販売など多方面に進出しています。大阪王将の二代目社長である著者は、この多事業展開をはじめとしたさまざまな改革があったからこそ、多くの外食企業が窮地に陥ったリーマンショックやコロナ禍、原材料高など幾多の困難も乗り越えることができたのだといいます。 本書のタイトルにもある「超える」というキーワードは、大阪王将の拡大戦略の中核をなすものです。 1店舗だけの町の中華屋からスタートし、地域を「超えて」チェーンを広げてきました。さらに外食業界を「超えて」食品業界に参入し、外食と冷凍食品という“両輪事業”に基づく「食のライフプランニングカンパニー」としての基盤を固めてきたのです。試練に直面するたびに、羽根つき餃子など数々の既成概念を「超える」ヒット商品を連発し、コロナ禍の逆境では組織改革を断行して未曽有の危機を「超え」ました。さらにブランディングを進める過程では、従来のブランド戦略に加えてインターナルブランディングを徹底し、過去の自分たち自身をも「超えた」のだといいます。 常に「超え」続けることを追求するしなやかな戦い方こそが大阪王将の真髄であり、それがあってこそ企業は成長、拡大できるというのが著者の考えです。 本書は、困難にあっても前を向いてひたすら貫いてきた大阪王将の「超える」戦略展開を詳しく紹介するものです。 経営者や管理職、起業を目指している人たちにとって、企業を成長させるためのヒントになる一冊です。
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-「企業がSNS発信に取り組むことは、 ブランディング・売上アップ・採用においてもいいことがたくさんある一方で、 気をつけなければいけないこともたくさんあります。 本書を参考に、安全・安心を確保しながらSNS発信を有効に活用する企業が増えることを、 心から願っています」(本書「はじめに」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を呼び込み、感動を生み出し、地域を活性化させる デジタル技術によって建物などに映像を投映する空間演出「プロジェクションマッピング」。 各自治体の抱える問題に合わせて企画・広告・効果測定までをトータルでプロデュースしてきた著者が、地域活性化の成功事例をもとに準備から成果までを詳しく解説。 ------------------------------------------------------ 地域に観光客を呼び込み地方創生につなげたい、地域の観光スポットをより多くの人にも知ってもらい知名度を向上させたい——近年、こうした目的を達成するためにプロジェクションマッピングを実施する地方自治体が増えています。 プロジェクションマッピングとは、プロジェクターを用いて建物やオブジェなどの立体物の形状に沿って映像を投影し、さまざまな視覚効果を与える技術、あるいはその技術を用いたイベント・パフォーマンスのことを指します。地域の歴史的建造物や文化財に映像を投影することで、光のアートによる幻想的な空間を創り出すことができます。目の前で繰り広げられる迫力ある映像がもたらす感動は、その場所に足を運んでこそ体感できる醍醐味であり、多くの集客が見込めます。 また、プロジェクションマッピングを見た興奮や感動を共有しようと多くの人がSNSで動画や写真を拡散するため、海外を含め来場者以外にも情報が拡散され話題になるという面でも効果的です。さらにプロジェクションマッピングは暗い環境が必須で屋外の場合は夜間に実施されるため、周辺での飲食や宿泊などナイトタイムエコノミー(夜間の経済活動)の振興という経済波及効果を狙うこともできます。 著者は、プロジェクションマッピングをはじめとするデジタル技術を活用した地方創生イベントのプロデュース・総合演出を手がける会社を営み、城や寺など地域の伝統的建築物、文化観光資源、文化財に登録されている古民家や料亭、美術館・博物館といったさまざまな場所を活用したデジタルアートイベントを開催してきました。 効果的なプロジェクションマッピングを企画するためには、映像コンテンツにその地域ならではの歴史や文化伝統を表現する場面を盛り込み、観光客がその場所に足を運んで映像を見る価値を実感できるイベントとすることが重要だと著者は言います。そして、その考えのもと、何の目的を達成するために行うのかという戦略策定や企画の制作立案からイベント終了後の波及効果測定までをトータルでマネジメントすることで、多くのプロジェクトを成功に導いてきました。 たとえ有名な建造物などがなく、あまり知られていない地域であっても、それぞれの地域の歴史や文化伝統、あるいは自然景観に目を向ければ、必ずその地域にしかできないようなユニークなプロジェクションマッピングは実現できます。地域ならではのすばらしい魅力を織り交ぜた映像コンテンツを制作し、地域のユニークなロケーションを生かしたプロジェクションマッピングを実施することによって、参加した観光客に地域の魅力が伝わるだけでなく、地域住民のシビックプライド(都市に対する市民の誇り)の醸成につながります。 そして、地域の課題やプロジェクションマッピングに期待する効果を丁寧にヒアリングしたうえで企画を立案し、集客力を発揮できるコンセプトメイキングや、戦略的なパブリックリレーションズなど、さまざまな面で戦略的にきめ細かく設計・評価を進めることで、知名度の高い国宝級の文化財がなくても、地域に人を集め地方創生につながるプロジェクションマッピングを行うことができるのです。 本書では、プロジェクションマッピングに関する基礎知識、そしてそれを活用した地域ならではの事例を幅広く紹介します。地域に根ざして地方創生や文化観光のDXに取り組む自治体担当者や地域の文化観光関係者、プロジェクションマッピングに興味のある次世代クリエーターへ向けて、プロジェクションマッピングの可能性を伝え、地域の知名度向上のヒントとなる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もっと稼ぎたい」「ライバル会社に勝ちたい」「お客様がどんどん来るお店にしたい」そんな経営者のために、自分の地域のお客様に愛され、しっかり利益も出せる「地域1番の会社」になるための方法をお伝えするのが、本書の目的です。 日本一は無理でも、地域No.1は可能です。 著者が経営する塗装会社「石井建装」は、品質を犠牲にする無理な値引きはしない、作業の様子を逐一施主に報告するなど、「正直で誠実な仕事」を徹底することで地域に信頼され、県内一位の業績を達成しています。 本書では、著者が実践している「地元密着マーケティング」の手法をあますところなく紹介します。「机上の空論」ではなく、実際に地元で一番信頼され、必要とされる企業になる方法とは? わずか社員15人の会社が、茨城県で5年連続No.1を達成したノウハウを紹介する「即戦力」の本です。 地元の中小企業や飲食店、サロン、整体院、進学塾、クリニックなど、地域No.1を実現するための経営者・個人事業主にぜひ読んでほしい一冊です。 著者について 株式会社石井建装 代表取締役。1984年12月1日、神奈川県横浜市生まれ。16歳のとき、塗装職人の7歳上の兄が楽しそうに仕事をしている姿と、塗装によってきれいになっていく家を見て、塗装に関心を持つ。兄にアルバイトに誘われたのをきっかけに、そのまま塗装の世界に入り、21歳で独立。29歳のときに『株式会社 石井建装』として法人化。「品質を犠牲にする無理な値引きはしない」「作業の様子を逐一施主に報告する」など、「正直な仕事」を徹底することで高く評価され、アステック社の塗料を利用している塗装会社(*)のうち、茨城県内の施工実績で、5年連続で1位を獲得。塗装職人の専門資格として「一級塗装技能士」(国家資格)、「外装劣化診断士」(一般財団法人 塗装品質機構の認定)を保有。その技術は折り紙つきである。 (*)アステックペイント代理店(2022年12月時点で全国2600店舗)
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4.0近年ビジネスの現場では、DX、DXと呪文のように騒がれるようになっている。しかしDXは本当に魔法の武器なのだろうか? 現場からは、「仕事量が異常に増えているだけで成果が上げにくくなっている」という悲鳴が聞こえてくる。例えばSNSを取ってみても、ツイッター、facebook、インスタグラム、youtubeと配信先だけが4倍に増えているが、売上も4倍に増えているとはとても言えない。 最悪なのはポップアップ広告で、ユーザーの顰蹙しか買っていない。なぜそこにお金をかけるのか? DXという手段にだけ囚われて、本来の顧客を見失っているのではないか。 近年、若者の間では、「ホスト沼」「ギャンブル沼」のように際限なく何かにハマって抜け出せなくなるさまを「沼」と呼ぶのが流行っているが、これはまさに「DX沼」ではないか? デジタルマーケティングのコンサルである著者が、DXの成功例と失敗例を上げながら、丁寧にわかりやすくDX改革のコツを解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1994年から毎年刊行を続けてきたメディア産業を網羅的に概観する統計・解説書。新聞、出版、インターネット、広告まで、情報、メディア、コンテンツ産業などの基礎データを図表600点余りで分析、解説する。特に広告、大手メディア産業の分析、視聴者調査、漫画、アニメーション分野では日本随一の情報源として信頼を集めている。 今回の巻頭特集は「コロナ禍前後のメディア利用動向」「乳幼児・小学生とメディア」「生成AIとメディア」「デジタルサービスで活性化する音声メディア」など、注目のキーワードを分析・解説する。
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-「商品をつくって、売る」から「売ってから、商品をつくる」へ! 「モノだけ売る」から「コト(体験)付きモノを売る」へ! 短期間・最小限のコストで商品・サービスをつくり、SNSでリピート顧客を増やしていく、 新時代通販ビジネスの成功法則 コロナ禍以降、売り上げで悩む中小企業やショップ、個人事業主のために、 通販ビジネスプロデュースの第一人者が教える、 どんなピンチの時代も生き残る逆転発想の<小さな通販のススメ> ここ数年の景気低下により、多くの会社や店舗が営業的に苦しい状況を強いられている一方、 腰を折らずに前に向かって成長している会社や店舗も多く見られます。 「うまくいっている」会社や店舗はどこが違うのか? それは「何とかして売るものも見つけ、売る仕組みを動かしている」ところです。 そして、その「売る仕組み」をつくり出す最たるものが、本書が提唱する「ミニマム通販」です。 「ミニマム通販」は、予算や人手や時間があまりないような小さな会社や店舗でも確実に利益を出すための新しい通販戦略であり、 通販ビギナーの方でも実践しやすい方法です。 ポイントは商品やサービスを完成させてから売るのではなく、先に顧客を集めてファン化し、リピート購入してもらうようにすること。 そして、単にモノを売るだけでなく、それを手に入れることで享受できる体験(コト)と併せてモノを売ることです。 著者は多くの大手企業の通販ビジネスを成功に導いてきた実績のある通販コンサルタント&プロデューサー。 詳細な解説とわかりやすい図版紹介で、通販初心者の方でも読みやすい内容に仕上がっています。 通販事業を始めたいけどお金がかかるし、人手も時間もないいし……と悩んでいる方々、ぜひ手に取ってみてください。 通販への見方が変わるとともに、通販ビジネスの新しい未来が見えてくるはずです。
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4.1あらゆるモノやコトが値上がりする今、多くの消費者の購買意欲は低下傾向にあります。 この時代背景をふまえて、 「良い商品でも買い控えによって正しく売れないのでは?」 「原価の高騰で、消費者に寄り添いたくても製造上むずかしい」 ・・・そんな悩みを抱えているマーケターや営業職のビジネスパーソンの方々は、多いのではないでしょうか? しかし、そのような状況下でも、確固たる利益を担保している商品やサービスは数多く存在します。 本書では、マーケティング視点から見た主に国内の成功事例を元に、「時代に適応しながらモノを売るための方法論」と「打ち手」をまとめた1冊です。 各章で登場する「キーワード」は、既存の売り方にこだわり、ビジネスチャンスを逃していた“もったいないビジパ=あなた”の救世主となり、あなたが関わっている事業を成功へと導くヒントになるでしょう。 モノが売りにくい時代でも、見せ方・売り方の工夫次第で、ヒット商品・サービスを生み出すことは可能です。 さあ、本書でマーケティングの新常識をともに学びましょう! 《こんな方におすすめ!》 ・マーケター ・営業職 ・広報、PR部門の方 ・商品開発部門の方 《本書のおすすめポイント》 ・モノが売れない時代=インフレという時代性に即したヒット商品の最新事情を「たのしいテンポ感・テイストの語り」を読み進めるだけで、手軽にインプットできます。 ・数々のヒット商品やサービスに関する、“川上流!ヒットの法則”を知り、自分が関わっている商品・サービスが伸び悩む元凶探しから具体的な方策立案まで、本書から得たノウハウや気づきを仕事やPJ単位でアウトプットすることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-業種やビジネスモデルによって多少は異なりますが、売上10億円という売上が小さな組織にとっての一つの目標になります。 売上10億円に到達するためには、小さな組織が抱える「人材に関する課題」と「新規開拓ができない課題」の両方を克服しなくてはなりません。 営業DXは、デジタル技術を活用して自社の営業活動を変えることであり、社内外のコミュニケーションや販売・営業の領域において自社の営業競争力の維持または向上することを目的としています。 営業DXの導入で、売上や利益の向上、営業業務の効率化、デジタルを活用した新規開拓や販売促進、お客さまとの関係性の強化、データに基づいた精度の高い意思決定、人材育成など、さまざまな効果が期待できます。 本書は、売上3億円、売上5億円の壁を突き破り、売上10億円を目指す小さな組織に必要なマーケティングや営業の指針を解説していきます。