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朝鮮はなぜ独立できなかったのか 日本語版・縦書き
1900年代初頭のアジア情勢を分析した828頁の大作である。 米国人のプロテスタント宣教師で神学博士のアーサー・J・ブラウン(1856~1963)は、1901~2年、及び1909年に朝鮮に赴き、1919年に米国で出版した本『THE MASTERY OF THE FAR EAST (極東の支配)』の初の邦訳本である。 著者は、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含む米国の政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。 本書には日本と朝鮮双方の良い面、悪い面が記されている。一方で、著者は、宣教師という立場・見解から逃れることはできておらず、また、著者が参考とした文献の大半が英訳されたものなどであるため、誤解や誤訳があったと推測される箇所もある。 しかし、約100年前の本書に、 「(日露戦争での日本の勝利は)人類の3分の1以上を占める極東の大勢の人々が、ロシアの有害な絶対主義の影響に呑(の)み込まれてしまうかもしれないという恐怖を、消し去ったのである。 私には、ロシアを否定することで、日本を称賛しようという意図はない。しかし、日本が極東でロシアの進出を食い止めたことは、 日本が西洋と接した半世紀の間に、ロシアが5世紀かけてなした発展よりも、もっと決定的に重要な進歩を成し遂げたということである。日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」(234頁)とあり、当時の欧米人の大方の眼にはそう映っていたことは、近代史を学ぶ上で極めて重要な視点である。 本書が、古来から現代に至るまでの複雑な日朝(韓)関係理解の助けとなり、日朝(韓)の真の友好関係構築の一助となれば幸いである。既刊本『ザ・ニューコリア 朝鮮が劇的に豊かになった時代』ほかと共に、貴重な一次資料である。 -
朝鮮はなぜ独立できなかったのか 日英対訳版・横書き
1900年代初頭のアジア情勢を分析した828頁の大作である。 米国人のプロテスタント宣教師で神学博士のアーサー・J・ブラウン(1856~1963)は、1901~2年、及び1909年に朝鮮に赴き、1919年に米国で出版した本『THE MASTERY OF THE FAR EAST (極東の支配)』の初の邦訳本である。 著者は、カトリック・ギリシャ正教会・ユダヤの指導者たち、大統領を含む米国の政治家たち、ヨーロッパとアジアの王族、袁世凱などと親交があった。 本書には日本と朝鮮双方の良い面、悪い面が記されている。一方で、著者は、宣教師という立場・見解から逃れることはできておらず、また、著者が参考とした文献の大半が英訳されたものなどであるため、誤解や誤訳があったと推測される箇所もある。 しかし、約100年前の本書に、 「(日露戦争での日本の勝利は)人類の3分の1以上を占める極東の大勢の人々が、ロシアの有害な絶対主義の影響に呑(の)み込まれてしまうかもしれないという恐怖を、消し去ったのである。 私には、ロシアを否定することで、日本を称賛しようという意図はない。しかし、日本が極東でロシアの進出を食い止めたことは、 日本が西洋と接した半世紀の間に、ロシアが5世紀かけてなした発展よりも、もっと決定的に重要な進歩を成し遂げたということである。日本は完璧からはほど遠いが、朝鮮と満洲南部がロシアではなく日本の影響下で発展することは、人類にとって良いことだった」(234頁)とあり、当時の欧米人の大方の眼にはそう映っていたことは、近代史を学ぶ上で極めて重要な視点である。 本書が、古来から現代に至るまでの複雑な日朝(韓)関係理解の助けとなり、日朝(韓)の真の友好関係構築の一助となれば幸いである。既刊本『ザ・ニューコリア 朝鮮が劇的に豊かになった時代』ほかと共に、貴重な一次資料である。 -
ピダハン――「言語本能」を超える文化と世界観
著者のピダハン研究を、認知科学者S・ピンカーは「パーティーに投げ込まれた爆弾」と評した。ピダハンはアマゾンの奥地に暮らす少数民族。400人を割るという彼らの文化が、チョムスキー以来の言語学のパラダイムである「言語本能」論を揺るがす論争を巻き起こしたという。本書はピダハンの言語とユニークな認知世界を描きだす科学ノンフィクション。それを30年がかりで調べた著者自身の奮闘ぶりも交え、ユーモアたっぷりに語られる。驚きあり笑いありで読み進むうち、私たち自身に巣食う西欧的な普遍幻想が根底から崩れはじめる。とにかく驚きは言語だけではないのだ。ピダハンの文化には「右と左」や、数の概念、色の名前さえも存在しない。神も、創世神話もない。この文化が何百年にもわたって文明の影響に抵抗できた理由、そしてピダハンの生活と言語の特徴すべての源でもある、彼らの堅固な哲学とは……? 著者はもともと福音派の献身的な伝道師としてピダハンの村に赴いた。それがピダハンの世界観に衝撃を受け、逆に無神論へと導かれてしまう。ピダハンを知ってから言語学者としても主流のアプローチとは袂を分かち、本書でも普遍文法への批判を正面から展開している。 -
新・元素と周期律
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物性化学の視点から、物質を構成する原子-電子と原子核による-の組立てを解き、化学の羅針盤である周期律と元素の分類、および各元素の性質を論じてこの分野の定番となった『元素と周期律』(基礎化学選書)を原書とし、現代化学を理解するための新しい“元素と周期律”として生まれ変わった。現代化学を学ぶ方々にとって、物質の性質を理解しその多彩な機能を利用するための新たな指針となるであろう。 -
アルチュセール ある連結の哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学者は何をどこまで思考したのか。歴史の構造ではなく"状況の理論"をこそ追求しつづけた曲折の全域を探査し、歴史の特異点に向けて、"はじまり"のために空虚をこじ開け、理論と実践、哲学と政治の連結と差異を消尽点にまで追いつめ、マルクス主義の境まで越えてなお、"現時点"に理論的に介入する、その思考の振舞いをこそ手に入れる。第一人者による待望のアルチュセール論。 -
データを正しく見るための数学的思考
間違わないデータ分析に必要とされる、統計の数学的知識を、数式を使わずに、グラフ図と日常的な例などで概説した読み物。例に挙げられている題材は、米国大統領選挙、肥満の定義、NBAのシュートランキング、失業率、くじの当選確率など。 解説は、統計の処理に使われる数学の知識を、「なぜそういう概念が必要なのか」、「どのように使い、どういう結果を得るのか」、「その知識を持っていないと、どういう間違いを引き起こすか」というレベルに落とし込んで、丁寧に説明します。 意思決定を狂わす、世の中にはびこるデータの間違った解釈を数学的に正します。 -
凍える帝国 八甲田山雪中行軍遭難事件の民俗誌
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日露戦争開戦前夜の一九〇二年。青森県・八甲田山で起こった雪中行軍遭難事件(死者百九十九人)は当時の社会に驚愕と悲嘆を巻き起こすと同時に、惨事への好奇のまなざしを生成し美談をも生み出していった。死者はどのように慰霊・顕彰されたのか。そしてこの未曾有の出来事の記憶は誰によって編集されていったのか。新聞報道や防衛省所蔵の公文書、聞き取り調査などからその経緯を丹念に追い、大日本帝国の形成期を問い直す。 -
2×4工法2階建住宅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <2×4工法>施工に必要な工程の基礎から仕上がりまでが、ひと目で分かる工程図集。すぐ現場で役に立つよう、一件の住宅を中心に設計・施工に必要なポイントと工程上の基本的な流れを分かりやすく説明。 -
グローバル化時代の精神病理学
1975年の研修を皮切りに50年の節目を迎える精神科医が、錯綜したグローバル化世界を見据え精神医学の基本視座を説いた一書。 本書には4つの論点を設けた。1つ目は著者の精神科臨床の視座を提示し、ICD-11の意義を検討する作業、2つ目は改めてグリージンガーやクレペリン、ヤスパースの古典を精読し、その現代的意義を論じること、3つ目は自閉スペクトラム症概念の過剰診断に警鐘をならし、精神病理学的見地から考察を行うこと、4つ目はグローバル化が進む現代において著しい病態変遷について論じること、である。 著者の立脚点は常に臨床現場にある。臨床では「狂気内包性人間学」に根差して患者と接する。そのことにより著者の論考には患者との出会いの実体感を伴う。人間という不可解な存在への考察の一助として、これから精神医学を学ぶ研修医、医療関係者の方々、また精神医学に関心のある初学者の方にもぜひご一読いただきたい。 -
ヘブライ語文法ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ヘブライ語は、3000年以上の歴史を有する非常に古い言語ですが、一度は日常の話しことばとしての機能を失い、約100年前に復活した「古くて新しい」言語です。多くの言語が絶滅の危機に瀕している現在、ヘブライ語の「復活」劇は一筋の希望として言語学者の注目を集めています。本書は、イスラエルの公用語である現代ヘブライ語の待望久しい文法書です。文字と発音から語順や構成要素にいたるまで、そのしくみを日本語や英語との比較から詳しく解説していきます。時代による変遷やさまざまなヴァリエーションにも言及。巻末変化表、文法索引付。 -
アラビア語文法ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 日本ではじめての本格的なアラビア語の文法書。本書は、現代アラビア語の理解に必要な基本文法はもちろん、さらに上のレベルを目指す学習者にとって大いに役に立つ一冊です。懇切丁寧な説明で、複雑な活用も見やすく配置し、用例も多数掲載しています。アラビア語がひびきわたるこの世界を、本書をコンパスにゆっくりと楽しみながら歩いてください。読むたびに喜びに満たされます。 -
トルコ語文法ハンドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 文字と発音の基礎から、こみ入った複雑な表現のしくみまでわかる本格的な文法書。ひとつの単語でも多くのことが表せるトルコ語の特徴を活かしながら、名詞文から動詞文、そして動詞文から再び名詞文に戻るという流れで解説していきます。日本語とほとんど同じ語順のトルコ語の世界をこの本を携えて歩いてみませんか。入門者にも既習者にも大いに役立つ一冊。全40章。巻末には参考文献、索引付き。 -
キリスト教古典叢書13:ヘラクレイデスとの対話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1941年エジプトで発見された本書は、3世紀の教会会議の有り様を伝え、「史上最大のキリスト教学者」オリゲネスの思想を凝縮する小品である。あわせて、オリゲネスの「アレキサンドリアの友人達への手紙」及び古代の諸証言と現代の研究成果を分析。生涯の分岐点となるアレキサンドリア追放(退去)の前後の動向を解明し、その苦汁の生涯を浮き彫りにする。奔放初訳! 【目次】 序言 P・ネメシェギ 「トゥーラ文書」 オリゲネスと『対話』(オリゲネスの生涯再考) 一 『カンディドゥスとの対話』 二 アラビアでの教会会議 モナルキアニズムと三神説(二神説) 『ヘラクレイデスとの対話』 引用箇所の注 解説の注 付録一(オリゲネスの生涯に関する古代の資料) 付録二(オリゲネス『アレクサンドリアの友人達への手紙』 文献 人物略伝 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
キリスト教古典叢書15:聖霊論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アレイオスによって生じた4世紀前半のイエス・キリストの理解をめぐる論争は、4世紀後半になると聖霊の神性をめぐる論争に進展し、多くの教父が論陣を張る。 「キリスト教正統信仰の父」と称せられるアタナシオスは激しい文体の中に、アレキサンドリア教理学校の校長を務めたディデュモスは穏やかな文体で、それぞれの聖霊の神性を弁証する。ここにギリシア教会の伝承となる豊かな聖霊論が展開される。 ディデュモスの聖霊論は、世界初の現代語訳となる。 【目次】 序言 ペトロ・ネメシェギ 緒言 アタナシオス―セラピオン―ディデュモス 四世紀後半における聖霊の理解 アタナシオス『セラピオンへの手紙』 第一の手紙 第二・第三の手紙 第四の手紙 ディデュモス『聖霊論』 聖書引用箇所の注 解説の注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
知識学の叙述
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「知識学」とは、ドイツの哲学者フィヒテが提唱した学問。「知識」に基礎を与える「知」の形而上学として、「真の哲学」として構想された。本書はその全貌を知るための必読書である。 【目次より】 序 訳者覚え書き 第一部 序論 知識学の概念 第一章 絶対知について 第二部 [序論] [第一章 感性界] [第二章 道徳的世界] [第三章 両世界の結合] 訳注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
実存の真理を求めて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本質的存在」と「現実的存在(実存)」は、ギリシア哲学者プラトンのイデア論以来、哲学上の大きなテーマであり続けています。近代に入り、19世紀にはキルケゴールが改めて「実存」を問い直し、20世紀にはハイデガー、ヤスパース、サルトルとその系譜が引き継がれました。ヤスパースの実存哲学の専門家である著者が、「実存」を徹底的に問い直します。 【目次より】 まえがき 第一章 まことを求めて 一 本物の音色 二 真理と自由 三 現代の反省 四 母性について 第二章 アメリカ文化とドイツ精神 第三章 道徳教育の反省 第四章 ヤスパースの教育観 第五章 ヤスパースの歴史観 第六章 追憶 一 ヤスパース 二 ハイデッガー 第七章 カール・ヤスパース 生涯と思想 第八章 シェーラーにおける人間の地位 第九章 ヤスパース 『真理について』以後 第十章 ヤスパースの時代批判 第十一章 実存哲学の実践的性格 第十二章 ハイデッガーにおける存在と実存 第十三章 [附録]生きる力(カール・ヤスパース 斎藤武雄訳) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
中世の春
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 豊饒な光を浴びて、みずみずしい知的感受性が翼をのばして自由に羽ばたいていた12世紀は、ヨーロッパ精神が誕生する未曾有の創造的・造型的な時代であった。ラテン語作品の内側から、知的総合性を特色とする12世紀の多様な精神を射して中世の春の世界を浮かび上がらせた精神史研究。 【目次】 緒論 人文主義の理念──ソールズベリのヨハネス 美と超越──サン・ヴィクトルのフーゴー 自然の発見──ベルナルドゥス・シルウェストリス 形象と寓意──リールのアラヌス 西洋中世とイスラム──ペトルス・ウェネラビリス 柏木 英彦 1934年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了(文学博士)。専門は中世西洋哲学。金沢大学名誉教授。 著書に、『中世の春 十二世紀ルネサンス』『アベラール 言語と思惟』『古典残照 オウィディウスと中世ラテン詩』『ラテン中世の精神風景』など。 訳書に、F.C.コプルストン『中世哲学史』(共訳)アンリ・コルバン『イスラーム哲学史』(共訳)S.H.ナスル『イスラームの哲学者たち』(共訳)W.モンゴメリー・ワット『イスラーム・スペイン史』(共訳)『シャトレ哲学史 2 中世の哲学』(共訳)ジャック・ル・ゴフ『中世の知識人 アベラールからエラスムスへ』(共訳)など。 -
クリスタルに秘められた古代レムリア《エルダー》からのメッセージ
石は意志を持って語るばかりか、人の意思と呼応して無尽蔵のエネルギーを発する! エルダー(クリスタルマスタースピリット)が固有の石の美しいカラー写真多数を通じて語る《願わくば石と共に覚醒せよ!》のメッセージ! ・我々(エルダー)は、太古の昔から今日まで、人間の営みをずっと見つめ続けてきた。天変地異による災害、あまたの戦争、環境汚染、ウイルス感染......長い歴史の中で、幾度となく繰り返し訪れる試練を受けながらも、再び文明を切り開こうする人々の強さは、まるで石のようである。 ・鉱物の歴史は人類よりも遥かに長く、この星(地球)と共に歩んできた。石は、地上で繰り返される生命の始まりと終わりの瞬間に、ずっと寄り添ってきたのだ。 ・地球に育まれ、人々の想念によって育まれた鉱物は、やがて美しい結晶体となり、我々の前に現れた。それは、生物とは違う構造だが、固有の鼓動と意志を持った、魂を持たぬ生命体とも言える存在だった。そして我々は、石が、その美しさもさることながら、無尽蔵にエネルギーを秘めた存在であることに驚愕した。 ・これぞまさに神からの贈り物! ・我々は夢中でこの、もの言わぬエネルギー体を人類の為に役立てようと試みた。様々な実験とリーディングを重ね、石の力を100%引き出そうとしたのである。そして思惑通り、人間の思念と同調する事で、大きなエネルギーを生み出すことに成功した。 ・だがやがて、その行為は神の怒りに触れてしまった。石の力は、我々の想像より遥かに強大だったのだ。 ・全てを失い、やがて人類は石から離れていった。この大きな過ちを二度と繰り返さぬように、自らを石から遠ざけたのだ。そして、意志を同調させる術を、記憶の中から消し去っていった。 ・だが悠久の時を経て、今また人類は石に近づこうとしている。そして石もまた、再び人類に歩み寄ろうとしているのだ。しかし、人類は石から離れ過ぎていて、道具でも宝石でもない石の本質に気付かない。石の力は未だ、封印されたままなのだ。 ・我々(エルダー)のスピリットは、歴史の狭間を漂いながら、長い間そのことを憂いてきた。今なら、武器としてではなく、人類の友として、石の力を有効に使う事ができるのではないか。 ・そうして各地に散らばる我々の同志は、クリスタルマスタースピリットとして、石を介して人類へのアクセスを開始したのである。 ・それはまだ、始まったばかりだ。人々も石も赤児同然であり、どちらもまだ、己の真の力を解放できずにいる。だが石と共にあることで、封印は少しづつ解かれていくだろう。 -
ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数
生活習慣病・難病・その他多くの体調不良に対する施術の変化を驚きの顕微鏡写真で公開! ソマチッドは天才ガストン・ネサンの発見した16サイクルよりもっと多く複雑だった。 同時代のもう一人の天才ギュンター・エンダーレイン博士(1872-1968)の研究を基に AWGとソマチッドの形態変化と健康に関するデータを着々と集積してきた著者がその 驚くべき成果を多数の写真とともに公開した画期的な書! ・AWG(段階的波動発生装置)は、自然治癒力を引き出す最高の波動機器! ・12カ国で国際特許取得、138の国および地域で特許出願済みで、厚生労働省も承認している。 ・69種類の低周波をさまざまに組み合わせて人体に流し、約300種類の症状に対応している。 ・著者は、AWGの施術を行い高性能の暗視野顕微鏡で観察し、その改善の過程を冷静に分析してきた。 現代から 病気を一掃するための情報NEW HEALING WAVEのイチオシ情報として、ぜひ手に取ってもらいたい! -
スパイたちの百年戦争:東西の熾烈な諜報活動
ロシア革命から現在まで、「陰の戦争」の攻防を追う 本書は、英国のMI5、MI6、米国のCIA、ソ連のKGBに連なるスパイたちが繰り広げた二〇世紀の「陰の戦争」を臨場感豊かに描く通史。そして二一世紀、インターネットやAIを駆使したロシアや中国とのサイバー戦を分析、展望する。ハーヴァード大学の世界屈指の研究者による、学術性と物語性を兼ね備えた諜報史の決定版! 時代はロシア革命から第二次大戦、冷戦、ソ連崩壊、新冷戦、ウクライナ戦争までを網羅。諜報から破壊、暗殺、煽動、情報操作、選挙介入、サイバー攻撃までの知られざる実態、超大国の台頭と衰退、プーチンのロシア、習近平の中国の勃興を俯瞰。 「マフィア国家」ロシア、「デジタル権威主義警察国家」中国の策謀にどう立ち向かうのか?「この壮大な物語は人間ドラマと悲劇に満ちている……本書は一般読者にも政策決定者にも衝撃を与える内容であり……中国の行動を知るうえで重要な視点を提供する」ブレンダン・シムズ(ケンブリッジ大学教授)。外交専門誌『フォーリン・アフェアーズ』と国際関係専門誌『フォーリン・ポリシー』の最優秀図書に選出。 【目次】 第1章 諜報の世紀 第Ⅰ部 独裁体制と民主主義の衝突 第2章 東の冷気 第3章 因果応報 第4章 スターリンの攻勢 第Ⅱ部 文明の衝突 第5章 世界大戦から冷戦へ 第6章 パズルの迷宮 第7章 裏切りの風土 第Ⅲ部 兵器の衝突 第8章 戦場 第9章 科学技術 第10章 一〇月のミサイル 原注 -
最新ビジネス英文Eメール辞典
実例による最強辞典! 最大規模の文例データバンクに、ニュアンスまでわかる詳細解説や、応用自在の置き換え表現が加わり、だれでもすぐに、ネイティブ感覚のメールが書ける! 読めば英語力がアップする[和英]ビジネスEメール表現集も収録。 日本におけるビジネス英語指導で50年近い実績を持つクデイラ アンド・アソシエイト社が、大好評を博した『最新ビジネス英文手紙辞典』をベースに大幅改訂した本書は、以下の特徴を持っています。 ・書式、スタイルがひと目でわかる完全文例。 ・目的別に構成された「目次」と、使用頻度の高い表現を網羅した「INDEX」を活用すれば、参照したい文例をすばやくキャッチ。 ・目的やテーマに合った文の構成、論理展開、語句の使用法がわかる詳しい解説。 ・単なる表現集からは得られないビジネス・ノウハウや、説得力のある書き方まで会得できる。 ・付録の[和英]ビジネスEメール表現集を読むだけでも英語力がアップ。 -
【完全実践版】想定の超法則 願望実現の最終形×数列情報場理論
世界中の成功者たちが学び続けるネヴィル・ゴダードの「想定の法則」。 しかし、多くの人は知識として理解しても、 その状態を維持できずに現実へと引き戻されてしまう。 そこでネヴィルの功績をさらに加速させる秘密のメソッド 「願うな。成れ。そして、その状態を固定せよ。」を具現化した 想定の法則×数列情報場理論を初公開する。 Hi-Ringo関数ギアによる既成事実化システムとともに 願望実現に向けたネヴィル宇宙真理の真髄がここに! これが、想定を現実へ固定する新しい実践技術―― ネヴィル・ゴダードは原理を示した。願望は未来にあるのではない。 「すでに叶っている(想定の)状態」に入ることで、現実はその状態を反映し始める。 しかし、現代人の多くは日常生活の中で、不安、疑念、環境、人間関係によって その状態を維持することが難しい。 そこで本書は、ネヴィル理論を現代的に再構築し、 Hi-Ringo関数ギアという独自の数列システムを紹介。 Hi-Ringo関数ギアとは、意識・情報場・現実創造の関係性を研究する中で 生まれた「状態固定のための実践フレーム」である。 統合コア【84239615】を中心に、七つの基本軸と補強レイヤーによって構成、 「すでに成っている状態」を日常の中で安定的に維持することを目的としている。 ネヴィルが示した想定の法則。そしてHi-Ringo関数ギアが示す状態固定の技術。 両者が融合するとき、願望実現は「偶然」ではなく、 再現可能なプロセスへと変わり始める――。 20世紀最大の神秘思想家の一人、ネヴィル・ゴダード。 彼は「引き寄せの法則」という言葉が広まる以前から、 「現実は外側で起きるものではなく、意識状態が現実を創り出している」とし、 願望現実化の宇宙真理を唱えた。そして、その実現に立ちはだかる最終の壁、 未解決領域に挑むために本書は生まれた。 ――ネヴィルは原理を示した。Hi-Ringoは状態維持の技術を示す。 ※本作品は、2016年7月刊『《新装版》想定の『超』法則 その思いはすでに実現している!』(ヒカルランド)、2018年2月刊『新装版 世界はどうしたってあなたの意のまま』(ヒカルランド)に加筆・修正した新装版です。 -
自閉スペクトラム症の女の子が出会う世界 第2版 幼児期から老年期まで
ロングセラーに大幅に加筆・増補した第2版。生まれてから老いるまでの間に、自閉スペクトラム症の女の子はどんな体験をするのか。当事者の著者が、当事者や家族の証言をもとに描き出す。 ロングセラーに大幅に加筆・増補した第2版。男性とは現れ方が違うために見落とされてきた「女性の自閉スペクトラム症(ASD)」。幼児期、学校、就職、出産、老い……生まれてから老いるまでの間に、自閉スペクトラム症の女の子はどんな体験をするのか。自らも当事者の著者が、当事者や家族の証言をもとに描き出す。 「状況に特化した台本を知っておく」 「社会に受け入れてもらえるような仮面をつける」… カモフラージュ(擬態)やマスキング(仮面着用)に長けた女性たちは、 どのように本来の自分を隠しているのか。 長期間にわたって気づかれないまま生きることの多いASD女性とその家族を知るために。 ──第1版を執筆した当時、私は性別とASDをからめたすべての学術論文を調査したが、その数は驚くほど少なく、二〇本にも満たなかった。それから…論文数は何百、いや何千という規模にまで増えている。/当時に比べ、現在ではマスキング(仮面着用)、子育て、更年期、興味の持ち方や感覚の違いなど、女性に関する理解がはるかに深まっている。そのため、第2版ではこれらのトピックをより詳しく取り上げることにした。(「はじめに」より) 【目次】 本書に寄せて ジュディス・グールド博士 はじめに 序章 女の子たちも自分が何者なのか知る権利がある 第I部 理論と診断 第1章 ASDと性別 第2章 発見と診断までの道のり 第II部 第3章 この子は何かが違う 乳幼児期から思春期まで 第4章 大人になってから 成人期 第5章 ASDとともに老いてゆく 中年期以降 第Ⅲ部 生活のさまざまな側面 第6章 人付き合いのルールがわからない 人間関係 第7章 男か女かどちらでもないか 性自認とセクシュアリティ 第8章 好きな人とつながりたい 恋愛・性行為・パートナーシップ 第9章 子どもを産むとき 妊娠と育児のあれこれ 第10章 カオスを生き延びるために 学校生活に必要な支援 第11章 こんな働き方をしています 就労 第12章 自分なりのこだわりを大切に 食事 第13章 不調とどう付き合うか 心身の健康問題 第14章 ASD向けではない世界でよりよく生きる 訳者あとがき 原注 参考文献 -
管理栄養士国家試験受験必修過去問集2027
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! ❶ 解説がくわしい。管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ❷ 1冊で5年分の過去問(2026~2022年)全1,000問を収載。3月実施の過去問(2026年)は速報として、それ以前の4年分の過去問(2022年~2025年)は科目順に並び替えて収載。科目順の過去問は、苦手科目を重点的に勉強できて出題傾向もつかめる、女子栄養大学出版部オリジナルの構成。 ❸ 国家試験に必ず出る統計データをわかりやすく編集して掲載。必要なデータがすぐに確認できる。 【目次】 はしがき 利用の手引き・本書のポイント ガイドライン別索引および出題傾向 速報2026 過去問2022~2025 付録/最新年次データ・資料 問題番号索引 【著者】 日本栄養大学 管理栄養士国家試験対策委員会 日本栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。 -
糖尿病UP・DATE賢島セミナー2025(42)糖尿病性合併症と併発症へのハイブリッド化した対応―診断から管理・治療への至適なアプローチ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ● 日本の糖尿病領域をリードするオピニオンリーダーが一堂に会する「糖尿病UP・DATE賢島セミナー」の記録集。 ● 第42回のテーマは「糖尿病性合併症と併発症へのハイブリッド化した対応―診断から管理・治療への至適なアプローチ―」 ・日常診療で遭遇する病態(低血糖,高血糖性昏睡,MASLD)への対応 ・糖尿病の管理・治療(インクレチン関連薬,SGLT2阻害薬,インスリン製剤) ・糖尿病性合併症・併発症(肥満症,脂質異常症,サルコペニア,認知症,糖尿病合併高血圧,糖尿病性神経障害) ● 清野裕先生,門脇孝先生,植木浩二郎先生による鼎談に加え,若手医師による「困った症例」,iPS細胞由来膵島細胞移植治験の最新動向を紹介するトピックスも掲載! -
臨床精神薬理 第29巻07号〈特集〉精神科薬物療法を促進するための心理的な関わり
薬を「届けきる」ための心理的関わりを科学的に整理した特集 薬物療法の効果を最大限に引き出すためには、薬剤そのものの知識に加え、患者の体験を理解し丁寧に耳を傾ける姿勢が不可欠である。本特集では、Necessity-Concerns Frameworkに関して概観し、薬物療法の精神療法的な側面についても概説。その上で、心理教育、家族支援、動機づけ面接、Shared Decision Making、Measurement-based care、さらには生成系AIの活用に至るまで、多面的な視点から薬物療法を支える心理的要素を取り上げた。また、副作用や治療上の困難が生じた際いかに治療関係を保ち再構築していくかについても、主要な疾患ごとに第一線の専門家が解説した。 -
大地球史 生命が地球をつくった 46億年の新しい進化史
地球は生きている―― 世界で感動を巻き起こした地球史! 太古から、地下深くの微生物は地殻の化学組成を変え、海中のケルプの森は沿岸の生態系を支え、マンモスなどの大型草食動物(メガファウナ)は大陸全体の植生と気候を形づくってきた。生命は岩石をつくり替え、水を循環させ、大気に酸素をもたらすことで地球と共に進化し、地球そのものを巨大な生命システムにしたのだ。 そして現在、人類は、”生命が地球をつくり替える”最も極端な例となっている。化石燃料の燃焼や大規模農業、都市化は、気候を変え、海を酸性化させ、土壌を疲弊させた。しかし同時に、人類は、地球の精緻な循環の仕組みを理解し、それを正しく活かすことで未来の軌道を変えうる、唯一の存在でもある。 壊す力を持つ私たちは、再生へと舵を切る力も持つのだ。 科学ジャーナリストとして世界の主要メディアに寄稿する著者が、生命と地球のユニークな関係とこれからの人間の役割を新たな視点から描き出し、私たちの地球に対する認識を大きく塗り替える。 示唆に富み、読み終えたときには希望を感じさせる。――エリザベス・コルバート(作家、ピューリッツァー賞受賞) 素晴らしい……心が痛むほど美しい文章、思考がねじ曲げるられるような概念の転回。地球が生命によっていかに奇跡的に形づくられてきたかが明らかになる。――エド・ヨン(作家、ピューリッツァー賞受賞) 詩的で爽快。気候変動悲観論者さえ活力を取り戻す。――サイエンス誌 【目次】 はじめに 第1部 岩石 -ROCK- 第1章 地下深くに息づく生命:地殻を変化させる微生物たちの世界 第2章 マンモスステップと生態系:大型草食動物が作り出した豊かな大陸 第3章 地球という共同庭園:人間が可能にする、生命による土壌再生計画 第2部 水 -WATER- 第4章 海に漂う細胞:すべての源である華麗なるプランクトン 第5章 海の中の大森林:地球を棲みやすくするケルプの驚くべき力 第6章 プラスチックまみれの星:地球の長い旅路のなかで人類ができること 第3部 大気 -AIR- 第7章 空の錬金術:安定した大気が生んだ複雑な生命たち 第8章 火の起源:太古から続く火と生命の密なるつながり 第9章 変化の風:居住可能な星を維持する私たちの選択 おわりに 謝辞 著者あとがき 参考文献 索引 -
演習で学ぶ固体物理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★たくさんの問題を解くことが「固体物理学」を身につける近道★ 本書は、固体物理学を「解いて理解する」ことを重視した演習特化型のテキストです。 以下の学習サイクルを実践できる構成となっています。 1. 必要最小限の基礎事項を押さえる 2. 例題で考え方を確認する 3. 演習問題に取り組む 4. 詳細な解答を通じて理解を深める 5. 繰り返し解いて定着させる 書籍全体のおよそ半分を演習問題の詳細な解答に割いています。 授業の予習・復習はもちろん、大学院入試に向けた力試しや、研究で固体物理を扱うための実践的な力を養う用途にも適しています。 本書1冊での学習はもちろん、同著者の姉妹書となる大好評テキスト『初歩から学ぶ固体物理学』との併用もおすすめです。 【目次】 第1章 結晶構造 第2章 逆格子 第3章 量子力学の基礎 第4章 統計力学の基礎 第5章 固体における結合 第6章 格子振動とフォノン 第7章 固体の熱的性質 第8章 自由電子論 第9章 バンド理論 第10章 固体中の電気伝導 第11章 固体の光学的性質 第12章 固体の磁気的性質 第13章 半導体 演習問題の解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
具体例と法令条文で理解する 信託の仕組みと信託税制のポイント-不動産を中心とする民事信託からのアプローチ-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信託に関与する全ての専門家のために! ◆根拠となる法令条文の解釈を踏まえて、信託の実践に必要な知識を解説しています。 ◆信託契約書の条項例を多数掲載しています。 ◆民事信託の最前線で活躍している第一人者による執筆です。 【記事】特別対談企画 生活の知恵としての信託 新刊書『具体例と法令条文で理解する 信託の仕組みと信託税制のポイント -不動産を中心とする民事信託からのアプローチ-』の発行にあたってー -
ヒストリー・オブ・インフォメーション
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字のない時代はどのように記録していた? なぜ社会は男性優位? 新聞の漫画の影響力は? ヘイトスピーチはいつ始まった? 「ナポレオンは背が低い」はデマ? ハリウッド女優がWi-Fiを発明? これらの疑問はすべて、「情報」が解き明かします。 言語の始まりから洞窟壁画、神話、儀式、書物、印刷、写真、テレビ、インターネット、そしてAI…… 人類は、情報を伝達する技術を進化させ、社会や文化、人間の在り方を変えてきました。情報を共有する試み、またときにそれを悪用する試みは、今日の世界の多くの側面を説明し、一見無関係に見える多くの事柄を結びつけています。本書は、その人類の「情報の歴史」を、鮮やかなグラフィックや豊富なイラストとともに丁寧にわかりやすく解説。知識・教養・センス、三拍子揃った大人の絵本図鑑となっています。 著者は世界的イラストレーターでベストセラー絵本作家でもあるクリス・ホートン。ノンフィクションデビュー作である本書は、カリフォルニア大学バークレー校でポール・デュギッドとジェフ・ナンバーグが開講した講義「The History of Information(情報の歴史)」から着想され、構想から17年の歳月を経て完成しました。世界の文明史を俯瞰する「イラスト年表ポスター」付きです。 -
図解 線形代数 ストラング流直感的理解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、頭(理論)と手(計算)と目(図解)の3要素を軸に、線形代数の本質を直感的にマスターすることを目指した入門書です。本書の核となるのは、線形代数の世界を俯瞰する地図としての「4つの部分空間」と、実用上極めて重要な「5つの行列分解(LU、CR、QR、固有値、特異値分解)」です。各章では、まず具体的な例題から入り、定理の詳述と図解による直感的な解説を交えることで、着実にステップアップできる構成となっています。特に、行列のランクの性質を鮮やかに解き明かすCR分解や、現代の機械学習・データサイエンスの基盤となる特異値分解(SVD)を本書のハイライトに据えており、通読する中で学んだ知識が一つに繋がる「Aha体験」を提供しています。MITの名物教授Gilbert Strang博士との交流から着想を得た図解によって、線形代数の新たな発見と深い納得感をもたらす一冊です。 -
「ノーマル」の誕生
誰が「ふつう」を決めたのか? 私たちは折に触れて「自分は普通だろうか?」「体形や知能は正常か?」と気にしたり、ノーマル(普通・正常)でないことに不安を覚えたりする。だがそもそも「ノーマル」は誰によって、どのように決められたのか。 近代統計学の発展とともに、人間の心身や行動が測定の対象となり、身体、知能、精神状態、性的指向や子供の発育などがノーマルかどうかを判定されるようになった。だがその評価基準には、当時の科学者による差別的な偏見と価値観が色濃く反映されていた――。 気鋭の歴史研究者が科学と社会が交差する200年の歴史を読み解き、現在も私たちを縛り続ける「ノーマル」の幻想とその裏に潜む真実を暴き出す。 推薦の辞 「世界を違った視点から見させてくれる、稀有な書」デイリー・テレグラフ紙 「ノーマルという概念が社会の核心に徐々に浸透していく様子を魅力的に描き出している」タイムズ紙 「普通というものは存在するのか、なぜ皆がそれを気にするのか。改めてそれを問い直すべきだ」メール・オン・サンデー紙 -
みんなの都市計画 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 2009年の初版刊行以来、全国の学校などでご好評をいただいてきたテキストの第2版です! 図版や写真を多用した分かりやすさはそのままに、都市づくりの最新の動向や課題を踏まえ、より実践的な内容になりました。 体験の少ない学生にも理解しやすい内容とするため、実際の都市空間やまちづくり活動がイメージできるように40を数えるまちづくりの事例が盛り込まれています。 【著者略歴】 著:脇田祥尚(わきた よしひさ) 近畿大学建築学部 教授 1969年広島市生まれ 京都大学工学部建築学科卒業 島根女子短期大学、広島工業大学を経て2007年より近畿大学准教授 2011年より現職 京都大学博士(工学) 技術士(建設部門都市及び地方計画) 著書: 『みんなの都市計画』理工図書 『スラムの計画学』めこん 『世界住居誌』昭和堂 『アジア都市建築史』昭和堂 『まちづくり教科書4 公共建築の設計者選定』丸善出版 『まちづくり教科書1 まちづくりの方法』丸善出版 など 【目次】 第1部 都市のデザイン 第1章 建築と都市のデザイン 1.都市デザインのアウトライン 2.都市デザインと建築 3.構成要素のデザイン 第2章 地域・地区のデザイン 1.地域生活空間のデザイン 2.住宅地のデザイン 3.都心部のデザイン 第3章 風景のデザイン 1.風景デザインとしてのシビックデザイン 2.公園のデザイン シビックデザインの具体例 3.構成要素のデザイン 第2部 まちづくりと地域生活空間計画 第4章 まちづくりと市民参加 1.まちづくりのアウトライン 2.市民参加 行政と市民の関係論 3.まちづくりワークショップ 4.市民まちづくりとNPO 第5章 景観まちづくり 1.地域の景観を読む 2.市民まちづくりと景観 3.景観法と景観まちづくり 第6章 地域資源を活かしたまちづくり 1.地域資源と市民まちづくり 2.水と緑のまちづくり 3.歴史的環境の継承 第7章 防災まちづくり 1.市民防災まちづくり 2.防災まちづくり 第8章 交通と福祉のまちづくり 1.市民参加の交通・福祉まちづくり 2.福祉のまちづくり 3.交通まちづくり 第3部 都市計画の制度 第9章 都市計画法とマスタープラン 1.法定都市計画 2.都市計画のマスタープラン 第10章 土地利用計画 1.土地利用計画の必要性 2.都市計画区域と区域区分 3.地域地区制 4.地区計画 第11章 都市施設の計画 1.都市施設 2.道路計画 3.公園・緑地計画 第12章 市街地開発事業 1.市街地開発の事業 2.土地区画整理事業 3.市街地再開発事業 第4部 都市計画の歴史 第13章 歴史の都市、都市の歴史 1.西欧の都市 2.非西欧世界の都市 第14章 近代都市計画思潮 1.近代初期の都市計画 2.機能主義的都市計画 3.近代成熟期の都市計画思潮 第15章 都市計画の歩み 1.都市の骨格形成 都市計画の前近代 2.近代都市計画の黎明 都市計画法制定以前 3.旧都市計画法制定以降新都市計画法制定まで 4.高度経済成長期以降の都市計画 5.成熟社会の都市計画 「みんなの都市計画」に向けて -
ケース別 未分割遺産の管理・処分をめぐる実務と書式
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺産共有をめぐる問題への対応に!90件余の書式を収載! ◆遺産分割手続未了の相続財産を管理・処分する際に生じる複雑多岐な問題を取り上げ、対応を解説しています。 ◆通知書や申立書など、実務に即した書式を豊富に掲載し、作成のポイントを示しています。 ◆所在等不明共有者や管理不全建物などに関する法令改正を織り込んだ最新の内容です。 本書は、ダウンロードサービス対象書籍です。 -
女の子のための西洋哲学入門
これまでの「男性のための哲学」ではない、もうひとつの哲学へ。 「女の子」が成長し大人になっていく過程で考えるべき哲学の問いを解きほぐし、 「自由に思考を広げること」、そして「自分の力で考えながら生きること」の楽しさとかけがえのなさを説く。 女性哲学者たちがいざなう、かつてない哲学入門・画期的エンパワメントの書! あなたは、哲学の歴史のなかで、女性の哲学者の名前を10人挙げられますか? 3人ならどうでしょう? ほとんどの人にとって、それはむずかしいことなのではないでしょうか。 女性は長い間、哲学の分野で疎外されてきました。なぜなら、彼女たちの貢献は歴史的に男性たちの業績として扱われたり、あたかも貢献など存在しないかのように葬り去られたりしてきたからです。 本書は、女性哲学者たちが「自分が18歳から20歳くらいだった頃を振り返り、自分自身の疑問を見つけ、知的に成長しつつあるその時期に、どんな本があったらよかったか、そしてその本にどんな章があったらよかったか」というテーマで執筆した、新しい「哲学への扉」とでもいうべき本です。 女の子や若い女性を哲学的な思考へと招き入れ、哲学的に物事を考えてみるよう勇気づけるものです。 哲学に触れ始めたばかりのひとにもおすすめできるこの本は、哲学的な問いとは何か、そしてそれが女の子や女性の生活や人生にどのように当てはまるのか、幅広い視点と思考を広げていくヒントを提供します。 本書では、哲学のおもな分野(形而上学、認識論、社会哲学・政治哲学、倫理学)が扱われます。どこからでも読める章立てなので、構える必要はありません。ジェンダーと哲学の交差点について興味のあるひとにとって必ず役立つ1冊となるでしょう。 例えば、アイデンティティや自律といった自己のあり方、科学や芸術や疑いといった知のあり方、人種やジェンダーといった社会構造や権力関係が私たちの現実をどのように形づくるのか、そして、怒りや共感や勇気などの感情と倫理の関わりを現実の問題の中でどのように考えていけるのか。 2020年代の今を生きる私たちにとっても切実で、好奇心を刺激する哲学的なテーマを、生き生きと魅力的な文体で、親しみやすく説いていきます。 いままさに女の子であるあなた、あの頃女の子だったあなた、これから女の子になっていくあなた、女の子と見なされたことのあるあなた、女の子のことをもっと理解したいあなたへ──すべてのひとを歓迎する、私たちのための哲学への招待です。 -
建築材料の基礎知識―持続可能な建築を考える―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 初学者向け定番テキスト『建築材料を学ぶ』がリニューアル! 建築に使用される材料について、大学で学ぶレベルの知識をわかりやすくまとめた入門書です。 木材・コンクリート・金属・ガラスなど、さまざまな素材の特徴や用途、安全性、環境への配慮まで幅広く網羅しており、建築に興味のある一般の方にも、家づくりやリフォームの参考にしていただける内容です。 材料の選び方が建物の性能や印象に与える影響について、具体例を通して理解を深めることができます。 【著者略歴】 著者(五十音順): 伊藤 洋介(名古屋工業大学 准教授) 黒川 善幸(鹿児島大学 教授) 坂本 英輔(広島工業大学 教授) 鈴木 清孝(鹿島建設株式会社) 瀬古 繁喜(愛知工業大学 教授) 寺西 浩司(名城大学 教授) 浜崎 仁(芝浦工業大学 教授) 平岩 陸(名城大学 教授) 福山 智子(立命館大学 教授) 藤森 繁(大同大学 教授) 丸山 一平(東京大学 教授) 谷川 恭雄(名古屋大学 名誉教授) 野中 英(名古屋市立大学 教授) 山本 貴正(愛知工業大学 准教授) 【目次】 第1章 建築材料概論 1.1 概説 1.2 建築材料を学ぶ目的 1.3 建築材料の分類 1.4 建築材料の性能と性質 1.5 建築材料の選択 1.6 建築材料の生産と開発 演習問題 第2章 構造材料 2.1 概説 2.2 コンクリート 演習問題 第3章 非構造材料 3.1 概説 3.2 金属系材料 3.3 セラミック系材料 3.4 高分子系材料・塗料・接着剤 3.5 断熱·防火材料 3.6 吸音・遮音材料 3.7 屋根・防水材料 3.8 外装材料 3.9 内装材料 演習問題 第4章 材料の選択と施工の実例 4.1 概説 4.2 木造住宅 4.3 鉄筋コンクリート造事務所ビル 参考図書・文献資料リスト 索引 -
Pythonではじめるオープンデータ分析 経済統計の取得から、データハンドリング・可視化・分析まで
★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析 -
分子生物学15講 ―入門編―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「分子生物学」の今までにない入門書! 本書は、平易な文章と手書きイラストや図表で、分子生物学の世界をやさしくユニークな視点でまとめたものです。 黎明期の分子生物学に取り組み、日本の分子生物学の発展を実際に体験した著者が、今までにない書籍として書き下ろしました。 入門者でも分子生物学に興味がもてるように、「実際にあったエピソードから分子生物学を解説」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「必要最小限の分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。 第1講 遺伝物質はDNAである 第2講 分子生物学の三大プレイヤー 第3講 ゲノム -細胞のなかのDNA- 第4講 DNAを増やして構造を知る -組換えDNA技術- 第5講 DNAはどのようにして増えるのだろうか -DNA複製- 第6講 転写 -DNAからRNAへ- 第7講 切ってつなぐ離れわざ 第8講 一字が万事 -mRNAからタンパク質がつくられるプロセスを翻訳とよぶ- 第9講 RNA像の変身 第10講 DNAのキズを治す 第11講 ウイルス -敵か味方か- 第12講 動くDNAの動かぬ証拠 第13講 DNAは動かせる -ゲノム編集とは何か?- 第14講 三毛ネコはメスしかいない、なぜ? 第15講 分子生物学と社会 -生命科学の時代へ- 演習問題 解答・解説 -
フクロウ 地球上で最も謎めいた鳥の科学
フクロウの個性豊かな生き様から、「知性」とは何かを問いかける。 傑作サイエンス・ノンフィクション! 正面を見つめるまなざしと静かな飛行。フクロウは古代よりあらゆる地域や文化において、知恵、知識、先見の象徴とされてきた。しかし、本当のところ、私たちはフクロウについて何を知っているのか。現存するフクロウはおよそ260種、南極を除くすべての大陸に生息している。しかし、保護色を持ち、主に夜間に活動する彼らは、他の鳥類と比べて発見も研究も困難だ。人間がフクロウに魅了されてきた歴史は長いが、科学者たちがフクロウの生態を理解し始めたのは、ようやく近年になってからのことなのだ。 稀代のサイエンスライターで、ニューヨーク・タイムズベストセラー作家である著者は、フィールドに出て研究者たちとともに行動し、最新のテクノロジーとツールを用いて、フクロウがいかにして高度かつ繊細なコミュニケーションをとり、狩りをし、求愛し、つがいとなり、子を育て、季節ごとに移動しているのかを本書で明らかにしていく。 日本語版では、監修を務めた国立科学博物館の樋口亜紀氏が、日本におけるフクロウの研究について、またフクロウの輸入大国である日本特有の状況や問題点について解説する。 この謎多き鳥に魅せられた世界中の研究者の不断の努力と、新たな観察ツールと解析技術の発展によって明らかになった驚きの生態、そしてさらに深まる謎。フクロウの生態を通して「知性」とはなにかを問いかける、傑作サイエンスノンフィクション。 -
基盤モデルとロボットの融合 マルチモーダルAIでロボットはどう変わるのか
【岡野原大輔氏 推薦!!】 これまでのロボットには困難だったタスクにどう挑むのか。 「フィジカルAI時代」の中核技術を理解するための指針となる一冊。 ★★生成AIによる大変革、次の主役はロボット!★★ ■ロボットを知らなくても読める! この大変革の流れを知らずして、AI・情報科学の未来は語れません。 AIに関心のある研究者、エンジニア、マネージャー、起業家―― 技術の潮目をつかみたいすべての人に贈ります。 ■AIが“世界に接する”時代へ! 生成AIは、いまや言語や画像にとどまりません。 LLMを超え、より大規模でマルチモーダルなモデルが「基盤モデル」です。 それがロボットと結びつき、世界に接するAIが生まれています。 ・「あれ取ってきて」という指示に応答するロボット ・みずからコードを書いて自分を制御するロボット ・未知の環境でも、試行錯誤して成果を出すロボット かつてできなかったことが、基盤モデルの力で実現しています。 ■語り尽くすのは、最前線を走る若きツートップの研究者! 「そもそも、基盤モデルとは何なのか?」 「基盤モデルでロボットの何が変わるのか?」 「基盤モデルをロボットにどう使うのか?」 技術の本質を捉えたい人に向けて、深く・わかりやすく語り尽くします。 【目次】 第1章 基盤モデルとロボット 第2章 基盤モデルでロボットの何が変わるのか 第3章 これまでのロボット 第4章 基盤モデルができること 第5章 基盤モデルをロボットにどう使うか 第6章 ロボット基盤モデル 第7章 今後の展開 -
病い・不調の改善は完全なるデトックスから 【医療ゼオライト】最強の天然素材のすべて
大気、水、食品、医薬品、そして生活用品に至るまで、 かつてないほど深刻なリスクにさらされている現代日本社会。 この危機に自然界が与えてくれた ひとつの可能性――それが天然ゼオライト その驚くべき力とは? 本書は、ドイツの自然医学の権威であり、ゼオライト研究の第一人者ともいえるカール・ヘヒト教授が、長年にわたり研究し、自身で実践されてきたゼオライトの作用機序や効果、その可能性について、質問に回答する形でまとめられた書籍です。日常的な疑問に発する質問への答えであるため、理解しやすく簡略な表現が見受けられますが、内容には最新科学の知見が反映されています。 天然ゼオライトは、火山活動由来のミクロ多孔質鉱物。その無数の細孔が、人体に不要な有害物質を選択的に吸着・排出し、同時に必要なミネラルを適切な量だけ供給する「選択的イオン交換」を実現します。重金属や放射性物質、薬剤の副作用成分までも除去可能なこの特性は、医療現場でも注目されてきました。 さらに、ゼオライトに含まれるコロイド状二酸化ケイ素は、関節・腱・骨・皮膚の健康維持に重要な役割を果たし、骨密度の向上や、しわ・動脈硬化の予防など、エイジングケアにも力を発揮。腸から吸収されて結合組織へと届けられ、自然なかたちで体内のバランスを整えます。 事実、著者カール・ヘヒト教授は2000年からゼオライトとモンモリロナイトを毎日服用し、91歳の今も精力的に研究に打ち込み、運動(ノルディックウォーキング)を日課とし、老化するかわりに若返っていると周りを驚かせているそうです。 天然ミネラルの叡智が導く新しい健康習慣を、ぜひ知ってください。 目次より(抜粋) ・ケイ酸塩とは何ですか? ・天然クリノプチロライト・ゼオライトとは何ですか? ・モンモリロナイト/ベントナイトとは何ですか? ・ケイ酸塩アルミニウムは有毒であり、アルツハイマー型認知症を引き起こすと主張する科学者や医師、メディアがあるようですが? ・ケイ素を多く含む天然ゼオライトは、アルミニウム汚染を防ぐのに役立ちますか? ・イオン交換について、できるだけ簡潔に分かりやすく説明してください ・ゼオライトには吸着作用があるとされますが、それはどういうことですか? ・天然ゼオライトの何が特別なのですか? ・天然ゼオライトはどのように服用する必要がありますか? ・服用すべき1日量は? ・天然ゼオライトに副作用はありますか? ・天然ゼオライトはアレルギーを引き起こす可能性がありますか? -
人間中心設計におけるデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、情報化社会において私たちは仕事や生活の中で情報と関わることがますます多くなっています。そして、多くの場面での「使いやすさやデザイン」がますます重要になっています。 本書では、企業や消費者が求めるデザインをどのように創り出すか、コンセプトを立てるところから順に詳解します。さらに、ステップにとらわれずに、これからの人間中心設計(HCD)のために「HCDから展開する多様なデザインアプローチ」についても解説します。 -
栄養管理と生命科学シリーズ食品衛生学 第3版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 食の安全に関連する基本的な知識を、最新の知見と資料を盛り込みながら、できるだけ分かりやすくかつ正確に伝えることを目標としている。そのために、食品衛生のさらに細分化された各分野の専門家が執筆にあたり、必要と思われる内容を過不足なく網羅している。 管理栄養士課程に在学し、管理栄養士の国家試験に合格することを目標にしている方々を読者の中核に想定しているが、管理栄養士国家試験の合格のハウツー本でなくバランスの良い食品衛生の教科書を目指して執筆された。 今回の改訂では、適正な農業生産の実施(GAP)の推進が求められていることから、GAPの内容の充実とゲノム編集食品も取り上げ、正しい知識の提供を試みた。 さらに、管理栄養士国家試験の学習にも役に立つ内容とするため、随所に例題を配置し学習者が本文の理解を確認できるようにした。また、管理栄養士国家試験の過去問を中心にした問題を章末に配置し、さらに復習のために作成した「直前対策文章問題」を掲載した。 【著者略歴】 編著:後藤 政幸(ごとう まさゆき) 和洋女子大学 名誉教授 編著:熊田 薫(くまだ かおる) 茨城キリスト教大学 前教授 編著:熊谷 優子(くまがい ゆうこ) 和洋女子大学 教授 【目次】 第1章 食品衛生の概念 1 食の安全について 2 食品衛生の定義 3 食品衛生と他の学問との関係 第2章 食品衛生と食品衛生関連法規・食品衛生行政 1 食品衛生の対象と範囲 2 食品の安全性確保に関するリスク分析 3 食品衛生関連法規 4 食品衛生行政の役割と組織 5 食品衛生監視員と食品衛生管理者 6 食中毒対策 7 輸入食品の安全確保対策 8 食品を取り巻く新たな課題と取り組み 第3章 微生物学の基礎 1 微生物とは 2 細菌 3 真菌 4 ウイルス 5 プリオン 第4章 食中毒 1 食中毒の概念 2 食中毒統計 3 細菌性食中毒 4 ウイルス性食中毒 5 自然毒食中毒 6 食物アレルギー 7 マスターテーブル法 第5章 食品媒介感染症 1 感染症とは 2 感染症法における食品媒介感染症 3 主な消化器系感染症 4 食品や水から感染する寄生虫症 5 動物由来感染症 第6章 有害物質による食品汚染 1 マイコトキシン 2 化学物質 3 食品成分の変化により生じる有害物質 4 有害元素 5 異物 6 放射性物質 7 トランス脂肪酸 第7章 食品の変質と防止 1 食品の変質 第8章 食品添加物 1 食品添加物の概要 2 食品添加物の分類 3 食品添加物の指定制度 4 安全性評価 5 規格・基準 6 食品添加物の一日摂取量調査 7 主な食品添加物の種類と用途 第9章 食品用器具・容器包装 1 器具・容器包装の概要 2 食品包装の技術 3 素材と環境汚染 4 器具・容器包装のポジティブリスト制度 5 容器包装の表示 第10章 食品衛生管理 1 HACCP システムについて 2 日本におけるHACCPの制度化 3 食品工場における一般的衛生管理事項 4 家庭における衛生管理 5 HACCP を取り入れた国際規格 6 農業生産工程管理(GAP) 第11章 遺伝子組換え食品(GMO)およびゲノム編集食品 1 遺伝子組換え食品 2 ゲノム編集食品 -
管理栄養士国家試験受験必修過去問集2026
合格実績に裏打ちされた国試対策の決定版! ❶ 解説がくわしい。管理栄養士養成大学の教授陣による確かな内容。 ❷ 1冊で5年分の過去問(2025~2021年)全1,000問を収載。3月実施の過去問(2025年)は速報として、それ以前の4年分の過去問(2021年~2024年)は科目順に並び替えて収載。科目順の過去問は、苦手科目を重点的に勉強できて出題傾向もつかめる、女子栄養大学出版部オリジナルの構成。 ❸ 国家試験に必ず出る統計データをわかりやすく編集して掲載。必要なデータがすぐに確認できる。 【目次】 はしがき 利用の手引き・本書のポイント ガイドライン別索引および出題傾向 速報2025 過去問2021~2024 付録/最新年次データ・資料 問題番号索引 【著者】 女子栄養大学 管理栄養士国家試験対策委員会 女子栄養大学の管理栄養士・栄養士養成課程の教員から構成され、教材作成、公開模試の実施、学生への試験対策指導などにあたっている。
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