理工作品一覧
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-「多様な生きものたちとの調和」でおいしいお米を作る農家にひかれ,無肥料・無農薬で米作りを始めた著者.田植え,除草等の農作業と並行して,タニシがいる・いないでイネの育ち方は違うのか,除草の適正回数は?と観察と研究も進め,持続可能な農業のあり方を追求する.「挑戦する田んぼ」から農業と地球の未来を考える.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.0私たちの周りには確率の言葉があふれており,自然と社会の多くの問題がこの言葉で語られる.私が結婚できる確率は? ギャンブルで勝つ方法は? ツキは存在するのか?――日常に潜むさまざまな確率の問いはどれも興味深く,それと同時に悩ましい.いまだ新しく十分に理解されていない確率という概念の意味と考え方を探究する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.0いまこそ知っておきたい ロボット活用の最前線 ロボットの技術から歴史、活用方法まですべて図解! 確かな知識がつく「使える教科書」 【本書のポイント】 ・ロボットの分類から実例までが歴史とともにわかる ・産業や製造から、輸送、接客、さらにはエンタメまで応用領域を幅広く解説 ・人工知能とロボットの関係性、今後の展望が見える ・豊富なイラストと図解で、直感的に内容が理解できる 【こんな方におすすめ】 ・ロボットの基本をイチから学びたい初学者 ・ロボットに応用されている技術やビジネス活用事例を知りたい新規事業担当者 ・自身の進むべき研究分野を探している学生 ・幅広い知識を身につけてステップアップしたい技術者 【内容紹介】 基礎技術やAIの進化により、ロボットはインフラとなりつつあります。工場だけでなく、レストランの配膳や家庭用掃除ロボットなど、私たちの暮らしのあらゆる場面で活躍するようになりました。 また最近では「弱いロボット」も登場し、単純作業や"不"をなくすだけではないロボットも登場しています。 本書では、ロボットを動かす基本技術から、社会の課題を解決する最新ロボットの動向まで、見開きで1つのテーマを取り上げ、豊富な図解を交えてやさしく解説。 いまの技術の基本からロボットの最前線、これからのトレンドを知ることができます。 【目次】 第1章 ロボットとは? 第2章 第1次・第2次産業を支える産業ロボット 第3章 人々の生活(第3次産業)を支えるロボット 第4章 人・モノ・情報を運ぶ無人機とモビリティ 第5章 人間に近づくロボットの身体 第6章 進化するロボット ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0「建築の仕組みが見える」シリーズ第12弾は、仕上げデザイン大全! 建築・インテリア業界で活躍する設計者お勧めの仕上げ材を、豊富な実例とともに紹介します。 意匠性はもちろんのこと、耐久性や防水性、耐火性、施工性なども踏まえて、さまざまな仕上げ材のメリット・デメリットを解説。 自然素材の経年劣化の様子や対策についても写真と一緒に掲載しています。そのほか、製品名や価格など、実務で役立つ情報が満載! 知らなかった新素材や、意外な使い方に出会えるかも? 住宅、飲食店、物販店、オフィス、ホテル、学校、図書館……用途を問わず使える知識が盛りだくさん! インテリア設計に必須の1冊です!
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5.0アカウミガメの竜宮城は2つある? ヤドカリの貝殻を増築するイソギンチャク ハチの羽音を真似て鳴くコウモリ 古代の翼竜は本当にとべたのか…… 論文イラスト図解で、かつてないほどわかりやすい! 誰かに言いたくなる「すごい研究」 身近な虫や野菜から、深海の生き物まで あらゆるすべての生き物がもつ面白い生態を解き明かす! 「かわいい」「こわい」「ざんねん」「不思議」のその裏にある理屈を見つけ出す 生き物の「すごい」を明らかにする「すごい」研究を 全編イラスト図解で詳しく、かつわかりやすく紹介しました! 漢字にはルビをふっているので子どもから大人まで楽しめる パラパラ眺めても、じっくり読みこんでも楽しい一冊です。 生き物たちの不思議な生態の裏にある理屈は、研究者たちの優れた観察眼やひらめきで見つかったものばかりです。 (本書「はじめに」より)
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-タリアセン・ウェストやグッゲンハイム美術館などのアメリカにある有名建築をはじめ、帝国ホテルや明日館など日本にある建築を含めた75件を各1~2頁で紹介するライトの建築ガイド。ライト建築を気軽に概括的に知ることができると好評を博した一冊が新装改訂版で登場。見学・公開情報を更新し、ライトめぐりの旅にも必携です。 ・移築や改修などを経て、近年新たに公開された建物を多数収録 ・見学ツアーの有無やアクセス情報なども掲載 ・ライトの建物が集中している6エリアのおすすめ見学コースを提案 ・全米におけるライト作品の分布MAP付き
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-「木造現場ポケット用語辞典」の用語をアップデートした第2版! 本書では、現場で使われるキーワード1600語を工事種別に紹介! いまも現場で活躍する設計者や施工者など、各分野のプロによる解説に加え、用語に関連する図版や写真も掲載。 また正式名称だけでなく、現場での呼び名も併記しているため、業務で使える用語が満載です。 さらに巻頭では、木造住宅の構造部材や内部空間がわかる解剖図、現場の[公用語]をイラスト付で解説! 初心者でもイメージが湧きやすい用語辞典になっています。 第2版では、最新の現場に対応できるよう、工法や製品の情報を更新しました。 コンパクトサイズで持ち運びやすく、木造現場の業務に必携の1冊です! ■目次 木造住宅解剖図 絵で見る建築[公用語]129 1 地盤・仮設・基礎工事 2 躯体工事 3 屋根・板金・金属工事 4 外装・サッシ工事 5 断熱工事 6 石・タイル工事 7 左官工事 8 建具・家具工事 9 防水工事 10 塗装・吹付け工事 11 内部造作・内装工事 12 外構・造園工事 13 設備工事 現場用語インデックス
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5.0人類最大の脅威への切り札は“ウイルス”!? 「ウイルス」と聞いてたいていの人が連想するのは「悪い」ことだろう。 人間に感染して病気を引き起こし、障害を残したり、命を失わせたりする。コロナウイルス、インフルエンザ・ウイルス、エボラ・ウイルスらは最悪の嫌われ者だ。 だが、地球には人類からすれば「善良な」ウイルスもいることをご存知だろうか。 ワクチンに使われているウイルスや、がんの腫瘍細胞だけに感染して死滅させるウイルスといったものがいる。 そして本書の主人公が、「ファージ」ことバクテリオファージだ。 彼らは細菌(バクテリア)に感染して殺すウイルスである。 細菌とウイルスの違いがよくわからないという方もいるだろう。ひと言でいえば、細菌は細胞からできている「生物」だが、ウイルスは最も簡単な場合、DNAをカプセルで包んだだけの存在で、生物とは言い切れない。 病原菌を殺してくれるウイルスがいるなら、医療に役立てられないか、と考えるのは自然なこと。20世紀初頭、ファージの発見者デレーユはこれで赤痢を治療できると示して、ファージ療法は一躍大流行したのだ。 ならばなぜ、現代ではファージ医療をほとんど誰も受けられないのか? 微妙な配合が必要なファージより簡単な治療薬として抗生物質が発見されたことが革命を起こし、西欧世界ではファージは忘れ去られたのである。 しかし、ファージ研究がわずかに続けられている場所があった。それは鉄のカーテンの向こう側、共産圏ジョージアだった……。 100年近くにわたり営々と忘れられた研究をつづけていた古めかしい研究所に、著者は足を踏み入れる! 数奇な運命をたどったファージ研究の歴史。そして今、次々現れる抗生物質耐性菌や不可解な難病への切り札として再び脚光を浴びるファージ療法の最前線、さらに科学におけるファージの絶大な貢献度まで……。 人類が避けては通れない病との戦いに不可欠な必須の知識。 そして何より、歴史に埋もれた異端の科学者たちの数奇な物語が、読み物としても抜群に面白い。 「善良なウイルス」の全貌を明かす決定版の傑作ポピュラー・サイエンス!
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4.3各氏絶賛、書評続々! 飼いならした自然とわれわれ自身に対する責任を問い、 サピエンスの原罪を鮮やかにあぶり出す、 コロナ時代の必読書。 ――福岡伸一氏“絶対"推薦! 『銃・病原菌・鉄』『サピエンス全史』に続く人類史の傑作! ――英ガーディアン紙 英エコノミスト誌ブック・オブ・ザ・イヤー2017 ◎書評・メディア掲載◎ 2021年2月13日 信濃毎日新聞(読書面)―小松由佳氏 2021年1月15日 『Pen』2021年2月1日号「pen SELECTION」―今泉愛子氏 2021年1月10日 東京スポーツ1面「GIIIフェアリーS」―虎石晃氏 2020年12月12日 毎日新聞「2020 この3冊」―中村桂子氏、伊藤亜紗氏(2氏) 2020年12月6日 愛媛新聞「新鮮★新選」―渡邊十絲子氏 2020年12月1日 『週刊朝日』「ベスト・レコメンド」―永江朗氏 2020年11月21日 日本経済新聞「この一冊」―長谷川眞理子氏 2020年11月17日 『サンデー毎日』「科学のトリセツ」―元村有希子氏 2020年11月4日 朝日新聞「じんぶん堂」―成田聡子氏 2020年10月31日 毎日新聞「今週の本棚」―伊藤亜紗氏 ヒトが動植物を手なずけたことで、文明が始まり、歴史が変わった。 われわれの“盟友"となった種についての、驚くべき物語(ストーリー)。 狩猟採集民だった人間(ホモ・サピエンス)は、野生の動植物をそのまま享受するだけだった。やがて人間がいくつかの野生の種に手を加えて飼いならす(家畜化・栽培化する)ようになると、歴史は激変する。人口は増え、文明が興った。そしてそれらの種は人間の生存と繁栄にますます欠かせない存在となっていった……。該博な知識と非凡な行動力を兼ね備えた著者が、考古学や最新の遺伝学の知見等も織り交ぜながら、人間とその盟友となった種とのかかわりを軸に、人間とは何者なのかを探究する旅に読者を誘う。生動感あふれる筆致で描かれた「われわれの物語」の金字塔。 (あらすじ) 古来、人間(ホモ・サピエンス)は狩猟採集民として、実や種を摘んだり、野生動物を狩ったりすることで食物を得、ありのままの世界を享受し、生きてきた。やがて人間は農耕・牧畜をはじめ(新石器革命)、ここから人間と自然とのかかわり方は大きく変わっていくことになる。 人間は他の野生種を飼いならすことで、人口増を支えることができ、文明や社会を発展させることができるようになった。一方で、拡大する人間の活動は、地球規模で自然界・生態系に大きな影響を及ぼすようにもなっていく……。 食べ物として、あるいはペットや家畜として、あたりまえのように現代人の生活の中にあるこれらの種と、人間のきつく結ばれた関係を明らかにするとともに、われわれ人間の自然・野生とのかかわり方のあるべき方向を模索する、われわれ自身のための物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1本のロウソクを使ったさまざまな実験をつうじて、身のまわりの科学と自然現象を子どもたちに伝えようとした天才科学者マイケル・ファラデー。電磁誘導の発見で知られるファラデーは、それ以外にも電気モーターの発明やベンゼンの発見、半導体現象の発見など、どれも現代の私たちの暮らしを一変させる基本原理をみつけた偉大な科学者だ。 もしもファラデーがいなかったら、この世の中はまったくちがったものになっていたかもしれない。 本書に掲載しているさまざまな実験は、二次元コードで動画をすぐに見られる。知的好奇心をくすぐる1冊。
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-膵臓がんを主たる専門とする外科医として多くの実績をあげてきた著者が、人体について、細胞のふるまいから臓器の働き、老化やがん、免疫といった現象までを易しく解説します。細胞内の現象、生体内の現象、ヒト社会の現象、それらはすべて、内界と外界とのコミュニケーションから成り立っています。これらの巧妙な仕組みを、それぞれのレベルで対比して考えてみると、どのレベルの世界にも同じような社会現象があるということがわかって面白いものです。実社会の事象や人物、物事、音楽・映画作品などへの喩えや関連するエピソードをふんだんに交えながら展開される「人体」の話は深く、興味深く、読者をその世界へと導きます。専門知識を持たない方でも肩肘張らずにスッと入れる“通読できる”人体の教科書です。
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4.5私たちはいかにしてヒトになったか? 「ダンバー数」で世界的に有名な進化心理学者ロビン・ダンバーの代表作、待望の文庫化。生物学、神経科学、遺伝学…多彩な視点から人類進化の謎に迫る。 サルはいかにしてヒトになったか? 私たちはなぜ木から降りることを決断したのか? 狩猟採集をしながら世界中を旅してきた私たちは、なぜ歩みを止めて定住し、農耕を始めたのか? ほかの人類種が絶滅してゆく中、なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き残ったのか? 「ダンバー数」で世界的に知られ、 人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した進化心理学者ダンバーが、 生物学、神経科学、遺伝学など多彩な視点から 人類進化の謎を解き明かした不朽の名著、待望の文庫化。 ■ ■ ■ 人類進化の本筋にせまる著作だ。 私たちヒトという生物がどこから来て、どんな生き物なのかを知りたい人々には、是非お勧めしたい。 ――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より) 圧倒的な面白さ。 ――瀬名秀明(作家、「週刊ダイヤモンド」書評より) 運命を分けた集団形成の差。 ――柄谷行人(哲学者、「朝日新聞」書評より) 何よりも時間のやりくりに着目した視点自体が面白い。 ――森山和道(サイエンスライター「日経サイエンス」書評より)
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5.0「私が十代のころ、それまで行ったこともないオーストラリアという国で、見たこともない野生のワニの専門家になりたいと言ったとき、学校でも家庭でも本気に受け止める人はいなかった。当然である。ただの思いつきか世迷い言に聞こえただろう。それでも当の本人はそれを我が宿命と確信して、燃え上がるような思いを胸に日本を飛び出してしまった」(あとがきより)この本は、ワニについての本ではないし、ワニの研究手法を詳細に伝える本でもない。まさにクロコダイルに魅せられて、ワニの将来にすべてを捧げることを心に決めた男の、生きざまを記した本だ。そんな彼がこれまで手掛けてきたのは、ワニと人間とが安全に共存するための研究であり、野生のワニが美しい自然のなかで生きているいまの世界を未来永劫守っていくための研究である。オーストラリアの政府機関で野生ワニの保全に全力を尽くす、唯一無二のワニ研究者はいかにして誕生したのか。淡々とした筆致ながらも熱い思いがじっくりと伝わる、ワニ研究エッセイ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 安全でおいしい日本の水道水。その維持のためには古くなった水道管の取り替えが不可欠です。 しかし、近年は手間や費用の問題から工事業者が減少し、予算難による自治体人員の不足なども相まって作業が進んでいません。 老朽化した水道管からの漏水による事故の増加が懸念されるなか、一部の自治体では、民間企業と協力して新しい仕組みを考える動きも始まっています。 本書ではこうした課題と対策をわかりやすく紹介しました。 【著者略歴】 編著: 滝沢 智(たきざわ さとし) 東京大学 名誉教授 【目次】 第1部 なぜ水道管の更新と耐震化が必要なのか 1章 水道の危機をのりこえるために~水道管の更新と耐震化の必要性~ 2章 水道統計から見た管路の老朽化の現状と将来予測 3章 水道管路における漏水検知:IoTやAIを活用した次世代技術 4章 水道管路の地震被害と耐震化の促進 5章 能登半島地震からみた災害時の水道復旧と水利用の課題 6章 水道管路の更新・耐震化と持続可能な水道経営 7章 本管・給水管の水道水質への影響と課題 8章 日本水道協会における耐震化と管路更新促進への取り組み 9章 産官学管路共同研究による取り組みと成果 10章 給水管の更新と給水工事技術者の養成 11章 耐震型ダクタイル鉄管の歴史と最新技術 第2部 水道管の更新と耐震化の事例 1章 八戸圏域水道企業団における水道管路の耐震化 2章 次世代に安心して引き継ぐために ~「もりおかStandard」を新時代へ ~ 3章 秋田県横手市による管路更新の取り組みと課題 4章 群馬東部水道企業団:水道事業広域化による施設再構築に伴う管路整備事例 5章 東京都水道局における管路整備 6章 横浜市における配水管理と管路の更新・耐震化 7章 名古屋市水道事業の地震対策~南海トラフ地震に備えて~ 8章 神戸市水道局:阪神・淡路大震災を踏まえた水道管路の耐震化 9章 大阪市における官民連携による基幹管路更新の促進 10章 福岡市における大規模渇水の経験を踏まえた水道管の維持管理と更新 11章 小規模簡易DB方式による管路更新(日本ダクタイル鉄管協会)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 土木工学と建築学の基礎を横断的に学べるテキスト。 都市計画分野の専門教員が、都市空間の構造やインフラ整備、環境との調和など計画立案に必要な視点を体系的に解説しました。 都市づくりの根幹を支える理論と実践を、初学者にもわかりやすく整理。 都市計画を学ぶ学生はもちろん、関連分野の技術者にもおすすめです。 【著者略歴】 著者: 石川良文(いしかわ よしふみ) 南山大学 教授 川口暢子(かわぐち のぶこ) 愛知工業大学 准教授 小池則満(こいけ のりみつ) 愛知工業大学 教授 嶋田喜昭(しまだ よしあき) 大同大学 教授 鈴木温(すずき あつし) 名城大学 教授 野澤英希(のざわ ひでき) 愛知工業大学 教授 【目次】 第1章 本書の構成-都市計画を基礎から学ぶために- 第2章 都市の成り立ちと都市計画 第3章 都市計画の体系と土地利用計画 第4章 建築物の形態のコントロールによる都市づくり 第5章 地区スケールの計画と安全・安心なまちづくり 第6章 都市交通計画 第7章 都市と自然 第8章 市街地開発事業とこれからのまちづくり 第9章 都市と防災 第10章 景観と観光によるまちづくり 第11章 さまざまな主体の参加と協働によるまちづくり 第12章 都市計画のための調査・分析方法 第13章 これからの都市計画
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 初学者向けに好評を博した土質力学の定番問題集の第2版! 同時刊行の『基礎からの土質力学 第2版』の内容を踏まえ、より実践的かつ体系的に学べるよう構成を見直しました。 基礎理解から応用力の養成まで、土質力学の学びを深める一冊です。 【著者略歴】 監修: 常田賢一(大阪大学 名誉教授) 澁谷啓(神戸大学 名誉教授) 著者: 乾徹(大阪大学 教授) 片岡沙都紀(北見工業大学 助教) 河井克之(近畿大学 教授) 竹山智英(神戸大学 教授) 鳥居宣之(神戸市立工業高等専門学校 教授) 新納格(元大阪公立大学工業高等専門学校 元主任教授) 【目次】 第1章 土の生成と土質力学の基本 第2章 土の物理的特性と試験法 第3章 有効応力と間隙水圧 第4章 締固め 第5章 透水特性 第6章 圧密 第7章 せん断 第8章 地盤特性と調査法 第9章 地盤内応力 第10章 土圧 第11章 支持力 第12章 斜面の安定 第13章 自然災害と地盤防災 第14章 地盤の設計基準類と安定化対策 第15章 総合問題・国家公務員試験問題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 土質力学の基礎を体系的に学べるとご好評のテキストの第2版。 基礎を丁寧に解説した初版を受け継ぎつつ、第2版では若手研究者による新たな視点と最新の知見を盛り込み、よりわかりやすく実践的な内容に刷新しました。 初学者がつまずきやすいポイントを丁寧に補います。 【著者略歴】 監修: 常田賢一(大阪大学 名誉教授) 澁谷啓(神戸大学 名誉教授) 著者: 乾徹(大阪大学 教授) 河井克之(近畿大学 教授) 竹山智英(神戸大学 教授) 鳥居宣之(神戸市立工業高等専門学校 教授) 新納格(元大阪公立大学工業高等専門学校 元主任教授) 【目次】 第1章 土の生成と土質力学の基本 第2章 土の物理的特性と試験法 第3章 有効応力と間隙水圧 第4章 締固め特性 第5章 透水特性 第6章 圧密特性 第7章 せん断特性 第8章 地盤特性と調査法 第9章 地盤内の応力と変位 第10章 土圧 第11章 支持力 第12章 斜面の安定 第13章 自然災害と地盤防災 第14章 地盤の設計基準類と安定化対策
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 施工計画 1.1 施工計画 1.2 工程計画 例題(解答と解説) 2 施工管理 2.1 現場管理 2.2 品質管理(QualityControl) 2.3 材料管理 2.4 届出・申請 2.5 産業廃棄物処理 例題(解答と解説) 3 各部工事 3.1 仮設工事、測量 3.2 地盤調査、地業工事 3.3 土工事、山留め工事 3.4 鉄筋工事 3.5 型枠工事 3.6 コンクリート工事 3.7 鉄骨工事 3.8 防水工事 3.9 メーソンリー工事、ALCパネル工事、プレキャスト鉄筋コンクリート工事 3.10 木工事、石工事、タイル工事、左官工事 3.11 建具工事、ガラス工事、カーテンウォール工事 3.12 塗装工事 3.13 内装工事 3.14 改修工事 3.15 設備工事 3.16 施工機器、施工法、用語・試験 例題(解答と解説) 4 請負業者の決定、請負契約 4.1 施工方式 4.2 請負業者の決定 4.3 契約 4.4 工事請負契約約款 例題(解答と解説) 重要語句
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 構造計算 1.1 材料力学 1.1.1 断面の性質 1.1.2 応力とひずみ 1.1.3 座屈 1.1.4 振動 1.1.5 地震応答スペクトル 1.2 構造力学 1.2.1 力のつりあい 1.2.2 骨組 1.2.3 静定構造物の応力 1.2.4 静定トラス 1.2.5 不静定構造物と変形 1.2.6 荷重と外力 1.2.7 構造設計 1.3 地盤と基礎構造 1.3.1 地盤 1.3.2 基礎の設計 1.3.3 基礎スラブの設計 1.3.4 擁壁 1.3.5地盤改良工法 例題(解答と解説) 2 一般構造 2.1 木構造 2.1.1 各部構造 2.1.2 部材の算定 2.1.3 接合 2.1.4 木造建築物の軸組みの設置基準 2.1.5 枠組壁工法 2.1.6 防腐・防蟻 2.2 鋼構造 2.2.1 鋼構造の特性 2.2.2 許容応力度 2.2.3 接合 2.2.4 部材の設計 2.2.5 柱脚 2.2.6 継手・仕口 2.2.7 鉄骨造の耐震計算 2.3 鉄筋コンクリート構造 2.3.1 特性 2.3.2 材料の性質と許容応力度 2.3.3 部材の算定 2.3.4 鉄筋コンクリート造の耐震計算 2.4 鉄骨鉄筋コンクリート構造 2.4.1 構造の細則 2.4.2 応力算定の基本仮定 2.4.3 部材の算定 2.5 その他の構造 2.5.1 組積造 2.5.2 補強コンクリートブロック造 2.5.3 壁式鉄筋コンクリート造 2.5.4 プレストレストコンクリート造 2.5.5 制振構造・免震構造 2.6 日本住宅性能表示基準 例題(解答と解説) 3 材料 3.1 木材 3.1.1 分類 3.1.2 用語 3.1.3 性質 3.1.4 木材の加工品 3.1.5 CLT 3.2 コンクリート 3.2.1 材料 3.2.2 コンクリートの調合 3.2.3 コンクリートの性質 3.2.4 各種コンクリート 3.3 金属材料 3.3.1 鉄鋼材料 3.3.2 非鉄金属材料 3.3.3 金属の腐食 3.4 石材 3.4.1 石材の性質 3.4.2 石材の分類 3.4.3 主要石材 3.4.4 テラゾー 3.5 ガラス 3.5.1 成分・主原料 3.5.2 組成別分類 3.5.3 形状別分類 3.6 プラスチック 3.6.1 熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂 3.6.2 平板、波板 3.6.3 押出成形品 3.6.4 化粧板 3.6.5 光天井、トップライト、フレームレス・ドア 3.6.6 プラスチック・タイル 3.6.7 その他 3.7 アスファルトおよびコールタール類 3.7.1 アスファルト 3.7.2 アスファルト系防水材料 3.7.3 コールタールとピッチ 例題(解答と解説) 重要語句
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 Ⅰ 建築基準法 1 総則 1.1 法の目的 1.2 法の構成 1.3 用語の定義 1.4 法の適用除外 1.5 既存建築物に対する制限の緩和 例題(解答と解説) 1.6 面積・高さ等の算定方法 例題(解答と解説) 1.7 建築手続 例題(解答と解説) 2 一般構造 2.1 敷地の衛生及び安全 2.2 大規模の建築物の主要構造部等 2.3 採光・換気 2.4 天井高,床高,遮音構造 2.5 階段 2.6 便所 例題(解答と解説) 3 構造規定 3.1 構造耐力・計算に関する規定 3.2 構造部材の耐久性に関する規定 例題(解答と解説) 4 耐火構造,防火構造,防火区画等 4.1 耐火構造と耐火建築物 4.2 準耐火構造と準耐火建築物 4.3 防火構造 4.4 準防火性能を有する外壁の構造 4.5 特定防火設備と五つの防火設備 4.6 主要構造部を準耐火構造等とした建築物の層間変形角 4.7 防火区画等 4.8 界壁,防火上主要な間仕切壁,小屋裏隔壁 4.9 自動車車庫等の用途に供してはならない準耐火建築物 例題(解答と解説) 5 避難 5.1 適用される建築物 5.2 廊下の設計基準 5.3 直通階段の設計基準 5.4 避難階段・特別避難階段を設けるべき階の区別 5.5 内装制限 5.6 避難上の安全の検証と避難規定の適用除外 例題(解答と解説) 6 建築設備等 6.1 給水,排水その他の配管設備の設置及び構造 6.2 電気・避雷設備の設置及び構造 6.3 エレベーター,エスカレーターの構造 例題(解答と解説) 7 道路 7.1 道路の定義 7.2 私道の築造基準 7.3 道路と敷地 7.4 道路内の建築制限 7.5 私道の変更又は廃止の制限 7.6 壁面線の指定 例題(解答と解説) 8 用途地域 8.1 用途地域及び地区の種類 8.2 用途地域の種別 8.3 用途地域別主要用途の制限一覧 8.4 特別用途地区等 8.5 卸売市場等の用途に供する特殊建築物の位置 例題(解答と解説) 9 建築物の形態規制 9.1 容積率の制限 9.2 建率の制限 9.3 第一種,第二種低層住居専用地域・田園住居地域の外壁の後退距離 9.4 建築物の敷地面積 9.5 高さ制限 9.6 日影による中高層の建築物の高さの限度 9.7 高度地区,高度利用地区,特定街区,地区計画等 9.8 防火地域又は準防火地域内の建築物 9.9 敷地内の空地及び敷地面積の規模(総合設計制度) 9.10 一定の複数建築物に対する制限の特例 例題(解答と解説) 10 その他 10.1 建築協定 10.2 建築審査会 10.3 仮設建築物に対する制限の緩和 10.4 工作物に対する準用 10.5 工事現場の危害防止 10.6 建築物の敷地が区域,地域,地区の内外にわたる場合の措置 10.7 罰則 10.8 雑則 例題(解答と解説) 複合問題 Ⅱ 建築士法 1 総則 2 建築士の業務 3 免許及び登録 4 罰則 例題(解答と解説) Ⅲ 都市計画法 例題(解答と解説) Ⅳ 建設業法 例題(解答と解説) Ⅴ 消防法 例題(解答と解説) Ⅵ 住宅の品確法 例題(解答と解説) Ⅶ バリアフリー法 例題(解答と解説) Ⅷ耐震改修促進法 例題(解答と解説) Ⅸ 景観法 例題(解答と解説) Ⅹ 建築物省エネ法 例題(解答と解説) その他の法令 例題(解答と解説) 重要語句
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 はじめに――SI 単位(国際単位) 第1部 建築環境 1 室内環境 1.1 温熱環境 1.2 湿り空気と湿り空気線図 1.3 空気汚染,室内環境に関連した物質 1.4 屋外環境の関連知識 例題(解答と解説) 2 換気、通風 2.1 自然換気と機械換気 2.2 自然換気 2.3 換気量と換気回数の計算 2.4 機械換気 2.5 排煙設備 2.6 換気設備の留意事項 例題(解答と解説) 3 伝熱と結露 3.1 伝熱と結露 3.2 結露対策 例題(解答と解説) 4 日照・日射 4.1 太陽の位置 4.2 日射 4.3日照 例題(解答と解説) 5 採光・照明 5.1 波長,光と視覚 5.2 光の単位 5.3 採光 5.4 天空率 5.5 明視 5.6 照明 例題(解答と解説) 6 色彩 6.1 混色 6.2 色彩 6.3 色彩効果,心理効果 6.4 色の対比 6.5 色彩調節(カラーコンディショニング),色彩調和,カラーユニバーサルデザイン 例題(解答と解説) 7 音響・振動 7.1 音の属性 7.2 騒音 7.3 防音と遮音 7.4 吸音 7.5 振動 例題(解答と解説) 8 環境工学融合問題(解答と解説) 第2部 建築設備 9 暖房設備・空調設備 9.1 空気調和と空調負荷の概要 9.2 空調負荷の種類と計算法 9.3 冷房負荷 9.4 暖房負荷 9.5 暖房設備 9.6 空気調和設備 9.7 ガス設備 例題(解答と解説) 10 給・排水,衛生設備 10.1 水と健康,水質基準 10.2 給水設備 10.3 給湯設備 10.4 排水設備 10.5 衛生設備 10.6 し尿浄化槽 10.7 排水の高度処理 10.8 用語 10.9 汚水処理設備の留意事項 10.10 さや管ヘッダー工法とSI住宅 例題(解答と解説) 11 電気設備・自動制御 11.1 屋内配線設備 11.2 受変電設備 11.3 予備電源設備 11.4 電話設備 11.5 自動制御 11.6 中央監視制御システム,BEMS,DR 11.7 搬送設備 例題(解答と解説) 12 消火設備、 防災設備、防犯設備 12.1 消火設備 12.2 防災設備 12.3 防火,防災避難計画 12.4 地震対策 12.5 防犯設備 例題(解答と解説) 13 省エネルギー、省資源、長寿命化の技術と評価システム 13.1 省エネルギー 13.2 省資源 13.3 長寿命化の技術と評価システム 13.4 省エネルギー基準 14 設備融合問題(解答と解説) 参考文献 重要語句
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 一級建築士受験のオーソリティ・全日本建築士会の50余年の実績から生み出された合格ノウハウを完全再現。 建築士育成に携わってきた執筆陣の豊富な知識・経験を凝縮しました。 最新の法令に準拠するとともに、近年の出題内容の高度化にも対応。 ○要点解説→コンパクトな解説で基本を短時間でマスター ○精選問題集→既出問題の徹底分析と解説 ○重要語句→欄外にまとめた語句で用語の整理 1冊で総合解説書・精選問題集・用語集の3冊分以上の価値あり! 基礎から応用まで合格への知識が無理なく身につきます。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 各種建物 1.1 住宅 1.2 事務所 1.3 商業用建物 1.4 教育文化施設 1.5 福祉・医療施設 1.6 工場・倉庫・駐車場の計画 1.7 建築計画の手法 例題と解説 2 計画諸元 2.1 寸法 2.2 モデュール 2.3 フィボナチ数列と黄金比 2.4 人間の寸法 2.5 建築の主要な寸法 2.6 所要面積 2.7 規模算定 2.8 防災避難関連 例題と解説 3 建築生産 3.1 建築生産の変遷 3.2 建築生産の体系 3.3 建築生産と環境適合 3.4 建築の省エネルギー化 3.5 建築のプレハブリケーション 3.6 建築の工業化された部品 3.7 木造軸組構 3.8 工事費積算 例題と解説 4 都市計画・環境関連 4.1 都市計画関連法制度 4.2 都市計画と再生 4.3 都市計画と交通 4.4 遺産関連法制度 4.5 観光と町おこし 4.6 世界の都市計画 4.7 住宅地計画 4.8 生きた現実の都市の密度 4.9 都市の緑地 4.10 都市と防災 4.11 都市計画から地球計画へ 例題と解説 5 建築史 5.1 日本と西洋の建築史の比較 5.2 日本の建築史 5.3 西洋の建築史 5.4 20世紀の欧米建築 5.5 日本の近代建築 5.6 建築家の歴史 5.7 都市の歴史 5.8 新しい歴史の目 例題と解説 重要語句
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 皆さまの熱い声にお応えして待望の[新版]刊行! 釧路市動物園で生まれたふたつの命——奇跡の記録。 2008年5月、釧路市動物園で生まれたアムールトラのタイガとココア。 障がいをもつトラ2頭を育てるという前例のない試みが始まる。 「命をつなぐ」——その思いで奮闘する動物園の感動のドキュメント。 生誕から克明に追い続けた貴重な写真もオールカラーで200点以上掲載。 1章分を書き下ろした新版の刊行にともない、ココアのその後を追った新規頁を16ページ追加。
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4.0里山とは、人の手が入った森林や農地が存在する山地・丘陵地・台地のことです。おもに奥深い自然環境と人が多く住む地域のあいだにあって、独自の生態系が築かれてきました。日本では古くから物語や唱歌に登場し、生活に欠かせない場所として親しまれていました。 これまで里山は、人の手が入ることによって豊かな自然環境が維持され、「資源」「水源」「砂防」「生物多様性」「緩衝緑地」など、様々な役割を担ってきました。しかし近年は、その魅力が注目されつつも、里地里山は減少・荒廃し、様々な問題を引き起こしています。最近、クマが人の居住地域に出没するようになったことも、里山のような緩衝地帯が失われていることが理由の一つと言われています。 本書では、日本人にとって身近な自然環境であった里山について、その景観の成り立ちや生態系、そして役割・機能から保全までを、科学的・歴史的・社会的な視点でわかりやすく解説しています。「里山って何?」という方でも、写真や図版を豊富に盛り込んだこの一冊で、里山にまつわる事柄の全体像が理解できるようになっています。長らく里山の実地研究と保全活動に携わってきた里山湿地研究所の地理学者が著した、まったく新しい「里山の教科書」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんのカラーマンガでよくわかる生化学の入門書。 化学の予備知識がなくても大丈夫! 構造式も怖くない! 化学の基礎知識の復習から始まって、糖や脂質、蛋白質の構造や代謝のポイントをつかみ、分子生物学や遺伝子工学も少しはわかる、決定版生化学の入門書! 「好きになる生理学」の姉妹編。キャラクターの田中家の面々が大活躍。 難しいポイントはマンガで解説。楽しみながら理解できる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆フェルマー、オイラー、ガロア、ルジャンドル、ラグランジュ…と数多くの数学者が登場します。彼らが何に悩みどう悩み解決していったのか、垣間見ることができます。◆ 紀元前1800年頃の古代バビロニア「粘土板プリンプトン322」に15個のピタゴラス数が記されています。その15個は、ほぼ「直角二等辺三角形」の 119^2+120^2=169^2 から始まり、「底辺と高さの比の値」がどんどん大きくなるように並べられています。古代バビロニアでは、ピタゴラスの定理だけでなく、ピタゴラス数の公式も知られていたと考えられます。その後、フェルマーは「3,4,5」や「5,12,13」の斜辺5や13に着目し、「4で割ると1余る」素数pは p=a^2+b^2 と表されることを発見しました(フェルマーの2平方定理)。 それについて証明を与えていったのがオイラーです。そして、オイラーの方法に満足しなかったのがルジャンドルやガウスです。本書では、この辺の一連の考え方や流れをわかりやすく解説していきます。 古代バビロニア「粘土板プリンプトン322」にまで遡りその後の歴史を詳しく読み解くことに挑戦した本書を、ぜひご堪能ください。 ■こんな方におすすめ ・数学の歴史や整数論に興味のある方々、フェルマーやガウスといった大数学者のファン ■目次 第1章 古代バビロニアのプリンプトン322 第2章 フェルマーの「直角三角形の定理」 第3章 素数の諸定理と “素数の形” 第4章 連分数と「ガロアの初論文」 第5章 ガウス整数とアイゼンシュタイン整数 ■著者プロフィール 小林 吹代(こばやし・ふきよ):1954年 福井県生まれ。1979年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程(前期課程)修了。2014年 介護のため早期退職し、現在に至る。著書に・『ピタゴラス数を生み出す行列のはなし』〈 ベレ出版〉『ガロア理論「超」入門 ~方程式と図形の関係から考える~』『マルコフ方程式 ~方程式から読み解く美しい数学~』〈以上、技術評論社〉『分数からはじめる素数と暗号理論 ~ RSA暗号への誘い~』〈 現代数学社〉などがある。【URL】http://fukiyo.g1.xrea.com 「12さんすう34 数学 5 Go !」
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3.5『利己的な遺伝子』著者による不朽の名著を初文庫化! 陰謀論やイデオロギーでは敵わない、世界そのものに宿るセンス・オブ・ワンダーとは? 翻訳は『生物と無生物のあいだ』などの著作で知られる生物学者の福岡伸一氏。 「本書『虹の解体』は、あまたあるリチャード・ドーキンスの著作の中で、最もすばらしいと思う作品である。それは私自身が翻訳したこと――つまり究極の精読をした読者であるいうこと――も理由のひとつではあるが、切れ味のよい彼の筆致が最高潮に達しているという点が最大の理由である」――福岡伸一(「文庫版訳者まえがき」より) プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか? 否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだーー。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ批判を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは? イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か? 科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。
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-宇宙が誕生してから数億年――光を放つ星も銀河もなく、ただ水素ガスが広がるだけの「暗黒時代」が続いていました。そこから、最初の星や銀河が生まれ、宇宙に光が満ちる「再電離期」へと移り変わります。では、その決定的な転換は、いつ、どのように起こったのでしょうか。 その謎を解く手がかりとなるのが、21センチ線と呼ばれる中性水素からの微弱な電波です。陽子と電子のスピンが反転するときに放たれるこの電波は、宇宙に満ちる水素ガスの「声」とも言えるもので、私たちに暗黒時代の記憶を届けてくれます。可視光では見えない宇宙の深淵を、電波という窓から覗くことができるのです。 本書では、21センチ線を用いた観測によって宇宙の黎明を探る研究を、最新の成果とともに紹介します。世界中で進む巨大電波望遠鏡プロジェクト、シミュレーションと理論の挑戦――その先に見えてくるのは、「なぜ宇宙に星や銀河が生まれたのか」という138億年にわたる宇宙進化の謎や問いへの手がかりです。 夜空を見上げる視線が変わる、最前線の宇宙物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気数学者ラマヌジャンの頭の中を覗いてみると!? インドからイギリスにわたり、わずか数年の活動期間に膨大な公式や定理を発見した、数学の魔術師として知られる天才・ラマヌジャン。証明を書かず、独自の「数感覚」ともいうべき直感力で誰も思いつかない発見を続け、32歳という若さで夭逝した天才数学者。 複雑な係数のついた「円周率の近似式」などで知られるラマヌジャンは、本当に異端の数学者だったのか? その発想はどこから来たのか――。 眼力と直感によって、公式を掘り当てる「発見的方法」ともいえるラマヌジャンの数学。 天才数学者は、どのように数々の不思議な数式を発見したのか。 無限級数や素数に対する愛情と数学的直感力、数学者オイラーの業績との奇妙な一致、 数式に次々とあらわれる「24乗」の謎、「ラマヌジャン予想」と「リーマン予想」、 彼が切り拓いた「フェルマーの最終定理」解決への着想とは……。 ラマヌジャンの残した数式を手がかりに、その発想の根源と現代数学への功績をみていきます。 「魔術師」と呼ばれる数学者の実像に迫ります!
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4.0毎年強くなる紫外線――。 もはや男女ともにスキンケアが重要な時代に。 ベテラン化学者が科学的に記述した 「本当に正しいスキンケア」とは? 化学成分の働きを知ることで 「本当に良いスキンケア」がわかる! 「適切なスキンケアを行うためには、肌の構造と働き、肌の様々な問題の原因およびそれらの問題を解決する化粧品の働きについて科学的な知識を得ることが前提です。スキンケア化粧品は化学物質ですので、大げさに言えばスキンケアとは化学物質を扱うことです。本書は、知識をコンパクトにまとめ、これまで肌の仕組みそしてスキンケア化粧品の何たるかをあまり知らなかった読者が賢いスキンケアを行えるお手伝いをするために作られました」 (「はじめに」より一部要約) 1章 スキンケアとは何か ・皮膚は最大の臓器 ・化粧品の成分は化学物質 2章 皮膚の構造と働き ・皮膚は三層構造 ・角層内で作られる天然保湿因子 ・真皮を構成するコラーゲンやヒアルロン酸 3章 肌を傷める色々な原因 ・外因性老化「最大の敵」 ・本当は怖いメイラード反応 4章 様々な肌の悩み ・紫外線の影響で増加した酵素が病気を引き起こす ・メラニンと電子と光の関係 5章 スキンケアの流れと化粧品 ・化粧品と医薬品のあいだ ・化粧品の成分表示は難しい? 6章 化粧品の科学 「洗浄・整肌・保護」編 ・界面活性剤の種類と特徴 ・クレンジングによる転相 ・なぜ入浴後の肌は危険なのか? ・柔軟剤のエモリエント(皮膚軟化剤) 7章 化粧品の科学 「アンチエイジング・美白」編 ・肌の大敵フリーラジカルを防ぐアスコルビン酸 ・細胞の若返りをはかるメカニズム ・ナイアシンアミドには美白効果も ・サンスクリーンの効果的な使い方とは 8章 スキンケア化粧品の上手な活用法 ・「天然成分は安全」という大きな誤解 ・スキンケアの未来――テーラーメイド・スキンケア ほか
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4.3エッシャーの代表作である《物見の塔》《滝》《上昇と下降》などのだまし絵。これらの作品は、一見しただけではそこに錯視図形があるとわからないほど自然に見える。しかし、少しの間をおいて「これはありえない立体だ」と気付いた瞬間、鑑賞者に大きな驚きをもたらす。この劇的な鑑賞体験はどのようにして作られたのか。エッシャーはまず、絵のあちこちに鑑賞者を誘導するトリックを仕掛け、さらにそれらを手品師さながらに覆い隠していった。そしてトリックの存在を生涯隠し通し、決して語らなかったのだ。本書は100点を超える図版でだまし絵の制作過程を分解し、エッシャーがかつて5つの作品に仕掛けた視覚のトリックを明らかにしている。エッシャーが制作中に何に悩み、何を大切にしていたかにまで踏み込んでいく。謎解きの楽しさに満ちた1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の解説書。基礎編では静的・動的光散乱、多重散乱、電気泳動光散乱について解説。応用編ではさまざまな系への応用例を紹介。データを正しく解釈するためにも、原理を理解せずに測定している方へ特にお薦めしたい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 大気汚染物質の除去・処理・計測技術を平易に解説! 物質を燃焼するという過程によって人類が受けている恩恵は非常に大きいものがあります。その反面、燃焼によって生成される硫黄酸化物、窒素酸化物、塩化水素、重金属類、ダイオキシンなどの大気汚染物質、さらに地球温暖化に関連する二酸化炭素など、大気環境汚染物質が大きな問題となっています。 本書は、これら大気汚染物質の発生を抑制するための燃焼技術、汚染物質を除去・処理する技術、汚染物質の濃度等を計測する技術を基本的なところから解説する書籍です。できるだけ平易な解説と豊富な図を駆使することで、専門外の方でも読み進めることができる内容となっています。 第1章 大気汚染とその影響 第2章 燃料と燃焼の概要 第3章 大気汚染物質の性状 第4章 集じん技術とその装置 第5章 大気汚染物質の処理技術とその装置 第6章 計測とガス分析 第7章 大気中におけるばいじんの拡散 第8章 集じん灰とその処理方法 第9章 排ガス処理と関係法規 付録 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆機械設計を学びたいならまずはこの一冊から◆ 本書は、以下の3つの主要なテーマを深く掘り下げています。 1.力学の基礎と設計の基本: 機械設計の前提となる力学の基礎、材料の特性、安全設計の考え方、寸法公差や幾何公差といった製図に必要な知識を第1章で網羅的に解説。読者が設計の土台を固められるよう配慮しています。 2.主要な機械要素の設計: ねじ、軸、歯車、軸受、ばねなど、機械を構成する主要な部品(機械要素)に焦点を当て、それぞれの種類、機能、そして強度計算や設計方法を詳細に説明しています。各章の終わりには演習問題を設け、実践的な理解を促します。 3.総合的な設計演習: 最終章では、これまで学んだ知識を応用して、歯車減速機を実際に設計するプロセスを丁寧に追っていきます。部品ごとの設計から組み立て、そして全体のまとめまで、設計の実践的な流れを体験することで、読者が総合的な設計力を身につけられる構成になっています。 これらの内容を通じて、読者は単なる知識の羅列ではなく、「なぜそのように設計するのか」という設計の意図や思考プロセスを学ぶことができます。理論と実践をバランス良く学ぶことで、機械設計の基礎を確実に身につけられるでしょう。 また初版が発行されて15年が経ち、この間に設計プロセスにおいて3D-CADの利用・AI化が進んできました。また,JISは日本工業規格から日本産業規格へと名称が変わり、内容も変わってきました。そのような背景も踏まえ、以下の3点を改訂しました。 (1) グローバルな設計環境で求められる幾何公差の項目を1章に追加しました。 (2) JIS規格の引用箇所を見直し、最新の規格に変更しました。 (3) 分かりやすい表現、統一的な表記になるように加筆・修正しました。 ■こんな方におすすめ ・はじめて機械設計を学ぶ学生 ・ものづくりのための設計を基礎から学びたい人 ■目次 第1章 機械要素設計の基礎 第2章 ねじ 第3章 溶接継手 第4章 軸、キーおよび軸継手 第5章 軸受 第6章 歯車 第7章 ベルトおよびチェーン 第8章 クラッチおよびブレーキ 第9章 リンクおよびカム機構 第10章 ばね 第11章 歯車減速機の設計 ■著者プロフィール 有光 隆(ありみつ ゆたか):1980 年 徳島大学大学院工学研究科修了、1990 年 工学博士(大阪大学)、1993 年 愛媛大学工学部准教授、2021 年 定年退職。 八木秀次(やぎ ひでつぐ):1974 年 愛媛大学大学院工学研究科修了、1986 年 工学博士(大阪大学)、2013 年 愛媛大学工学部教授、2016 年 愛媛大学社会共創学部教授、2020 年 愛媛大学社会共創学部非常勤講師
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 2007年6月に発行し好評を博している「現場エンジニアが読む電気の本」に引き続き、工場、ビル等で電気の知識・実務を必要とする方に向けた書籍として発行するものである。 今回は、より現場・現物に近づけたテーマを選定し、現場実務で役立つ電気の知識、技術・技能、データを提供する。また、現場のナマの情報を解説部に適宜取り入れることで、臨場感を深める内容となっている。Q&A方式を踏襲し、1テーマ読み切りスタイル。また、イラスト・図面を豊富に用いるので、無理なく読みこなすことができる。 1章 工場の電気の流れを見る 2章 ちょっと電気の基本へ 3章 現場の常識を知る 4章 生産設備の電気の働きを調べる 5章 動力,制御回路を設計する 6章 トラブルシュートを体験する 7章 保全(メンテナンス)をマスターする 8章 電気の省エネに挑戦する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 土木施工管理にまつわる「そもそもこれって?」という素朴な疑問に、Q&A形式でていねいにお答えします! 技術的・実務的側面の強い土木施工分野は、学生たちにとって苦手意識を持つ人が多くいます。また現場で働き始めて人にとっても、知らずに現場に出るか、知ってて現場に出るかは大きな違いとなります。 本書は、そんな土木施工管理分野でよく問題となる「そもそもこれって?」という設問を「ピンポイント」で取り上げ、“ベテラン""ならではのていねいな解説でまとめた実践入門書です。 すべてQ&A形式なので読みやすく、章末の演習問題には土木施工管理技士試験の類似問題も掲載しているので、おさらいにも、試験向けにも最適です。 また、第2版発行にあたり、より解説をわかりやすくするとともに、技法・法令などを最新の情報に更新しています。 土木施工の知識を身に付けたい学生、新人施工者・技術者などの方々に特にオススメします。 第1章 建設工事の基礎知識 第2章 専門土木工事と施工管理 第3章 土木工事と法規 第4章 施工計画と施工管理 第5章 工事契約と建設マネジメント
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ホッキョクグマをまるごと解説】 『アザラシまるごとBOOK』『シャチまるごとBOOK』に続く待望のシリーズ第3弾! \巻頭特集 2024年生まれの子グマたち/ ライ(よこはま動物園 ズーラシア) うみ&そら(八木山動物公園 フジサキの杜) 陸上最大の肉食獣でありながら、動物園では愛嬌たっぷりの仕草で来園者を楽しませ、ダイナミックでユーモアあふれる遊びシーンは迫力満点! そんなホッキョクグマの魅力に迫ります。 国内17の施設で会えるホッキョクグマを全網羅! 本書を片手に「推し」に会いに行きましょう! ●〇●本書で紹介する施設●〇● 旭山動物園/おびひろ動物園/円山動物園/男鹿水族館GAO/八木山動物公園/上野動物園/ズーラシア/八景島シーパラダイス/日本平動物園/浜松市動物園/のんほいパーク/東山動植物園/天王寺動物園/王子動物園/とべ動物園/とくしま動物園/熊本市動植物園
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おなじみの種から激レア種まで 日本で会いたい約50種を一挙紹介! 日本人の心に寄り添う鳥、カモの魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド 冬を前に群れで渡来し、水堀や公園の池、河川や水路、湖沼、内湾や外海など国内各地の水辺をにぎやかにする冬鳥の代表といえば、ガンにカモ、ハクチョウといったカモ科の鳥たち。なかでもハクチョウ、ガンよりサイズの小さなカモ類は、ある程度の水面があれば街中の公園の池などにも飛来するので、誰しも一度は目にしたことがあるでしょう。夜行性で昼は水辺や水上でやすんでいることが多いため、バードウォッチング初心者にはうってつけの観察対象でもあります。 一方で、身近にいることでかえって意識が向かないのか、冬の水辺にいる渡り鳥ということ以外よく知らないという人も少なくありません。 しかし、渡りをはじめとする生態から、食性やオスとメスで異なる形態や色彩、日本人との関わり、環境問題まで、知るほどに興味深いポイントが満載なのがこのカモ類。ひとたび覗いてみれば、“カモ”の総称でひとくくりにしていた鳥たちの世界がこれほどバリエーション豊かだったことに驚くはずです。 本書は、そんな知られざるカモ類の魅力がたっぷり味わえるビジュアルガイド。世界に広く分布するカモ科の鳥53属174種のうち、日本国内で生息もしくは観察が記録されているカモ類を一挙紹介。中特集では、特徴的な羽毛や換羽のしくみ、他の鳥にくらべて多いといわれる自然交雑とその背景などに迫ります。美麗なビジュアル、生態や形態にまつわる知識・雑学読み物を通して日本で会えるカモたちにさまざまな角度からスポットを当てる一冊です。 <もくじ> Prologue カモの「性的二型」カップル大集合!! Let's take にっぽんのカモQuiz! カモペディア カモのイメージ/分類・系統/渡り/形態(足・足指|嘴|翼鏡)/換羽/繁殖/日常(採食|逆立ち採食|水浴び|羽づくろい|頭かき|ストレッチ|背眠|片足休息) カモと日本人 カモの最新動向 Ducklings Photo Collection カモのひな・幼鳥 にっぽんの水面採食タイプ カモ図鑑 マガモ/カルガモ/オナガガモ/オシドリ/ヒドリガモ/ハシビロガモ/ツクシガモ …など21種 にっぽんの潜水採食イプ カモ図鑑 ホシハジロ/シノリガモ/クロガモ/ビロードキンクロ/ホオジロガモ/カワアイサ …など28種 Special Feature にっぽんの雑種ガモ VIDUAL ESSAY ナキアヒルとマルガモ ―にっぽんの雑種ガモと私 文・写真 小宮輝之 カモに会えるスポットガイド Column カモのオスの尾羽に注目/カモの色素異常/絶滅ガモと再飛来ガモ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ソフトマターの世界へようこそ ― やわらかい物質が変える未来◆ ゴム、ゲル、プラスチック、液晶、コラーゲン、寒天── 私たちの身のまわりには、金属やセラミックとは異なる「やわらかい物質」が溢れています。これらは、変形しても壊れにくく、水や光、電気といった外部刺激に敏感に応答するユニークな性質を持ち、食品から医療、ロボット工学、宇宙開発にまで応用が広がっています。 本書は、身近な生活用品から最先端の機能性材料まで、やわらかい物質=ソフトマターの魅力をわかりやすく解説します。特に注目は、日本発の“最強ゲル軍団”や、天然素材に学ぶ高機能材料の秘密。そして3Dプリンティングやフードテクノロジー、次世代ロボットなど、ソフトマターが切り拓く未来の姿を描きます。SDGsの課題解決や新産業の創出にもつながる材料科学のフロンティアを、この一冊で探検してみませんか。 ■こんな方におすすめ ・ソフトマターに興味のある人 ・高分子に興味のある人 ・未来の材料について興味のある人 ・フードプリンターに興味のある人 ■目次 第1章 やわらか物質のメカニズム 第2章 ウェットやわらか物質『ゲル』を知る 第3章 日本発 最強ゲル軍団 第4章 自然に学べ! 第5章 やわらか物質が拓く新世界 ■著者プロフィール 古川英光(ふるかわひでみつ):山形大学大学院理工学研究科機械システム工学専攻ソフト&ウェットマター工学研究室教授、兼やわらか3D共創コンソーシアム会長。高分子科学×機械工学を掛け合わせた『やわらかサイエンティスト』として活躍しており、高分子学会「高分子未来塾」塾長、日本科学未来館「知的やわらかものづくり革命」プロジェクト代表を務めている。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 議論の要となる常・偏微分方程式の理論(解の存在定理など)の必要事項についても、本書中で改めて丁寧に述べた。発展的項目として、変分問題と極小曲面について独立した章を設けた。 真っ先に手に取りたい「超」入門書。 【本書の特徴】 ◎全体のあらすじが見渡せるよう、冒頭に「全体の地図」を設けた。 ◎曲線・曲面論の必須項目を自己完結した構成で1冊に凝縮。 ◎内容はスタンダードな項目を厳選し、具体的でやさしい解説に徹した。 ◎本文中で読者が行間を埋める必要があるところにアイコンをつけ、その具体的なやり方を別冊「行間を埋めるために」でウェブ公開した(裳華房Webサイトにて公開)。 ◎数学書で頻出する「アルファベットの筆記体・花文字」を見返しに一覧でまとめた。 ◎節末問題の解答について、丁寧で詳細な解答を無料でダウンロードできるようにした。自習学習に役立ててほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 言葉の意味、本質がわかれば、物理も宇宙ももっと身近になる 「公式はもちろん用語1つとってみても、何を言っているのか意味不明!」と、物理にマイナスイメージを持っている人も多いと思いますが、難しい公式を使って問題を解くことは出来なくても、まずは言葉の意味を知ることで、物理の面白さに気づくかもしれません。宇宙物理学は、これまで知られている物理学では説明できない未解決問題が多数あることも魅力の1つ。本書では、基礎から最新の話題まで35のフレーズをもとに会話で楽しく宇宙物理学を学べます。 フレーズ1 世の中のMAXスピード、光の速さ フレーズ2 動く人の時計が遅れる相対性理論 フレーズ3 我々が生きていられる根本の式E=mc2 フレーズ4 重力を記述するアインシュタイン方程式 フレーズ5 身近にある、未来へのタイムマシン フレーズ6 すべてを吸い込むブラックホール フレーズ7 ミクロの世界を記述する量子力学 フレーズ8 区別できない量子 フレーズ9 色が見える本質と量子力学 フレーズ10 離れても維持される量子もつれ フレーズ11 局所実在性を否定したベルの不等式の検証 フレーズ12 シュレディンガーの猫と多世界解釈 フレーズ13 世界を変える量子コンピュータ フレーズ14 情報の価値をはかるエントロピー フレーズ15 マクスウェルの悪魔と情報熱力学 フレーズ16 熱を放出するブラックホール フレーズ17 表面積に比例するブラックホールのエントロピー フレーズ18 量子もつれの量をはかるエンタングルメント・エントロピー フレーズ19 量子情報から時空が創発される フレーズ20 アインシュタインの生涯最大の過ち、宇宙項 フレーズ21 膨張する宇宙 フレーズ22 宇宙の始まりビッグバン フレーズ23 ビッグバンがつくってくれた元素 フレーズ24 我らは星の子、元素合成 フレーズ25 ビッグバン理論の深刻な問題 フレーズ26 ビッグバンの前に起きたインフレーション フレーズ27 宇宙の秘密を解き明かす宇宙背景放射 フレーズ28 CMBが教えてくれるダークマターとダークエネルギー フレーズ29 反物質が少ない我々の宇宙 フレーズ30 宇宙に満ちている幽霊粒子ニュートリノ フレーズ31 質量を生み出すヒッグス粒子 フレーズ32 加速膨張の謎 フレーズ33 究極の理論の候補、超ひも理論 フレーズ34 絶妙過ぎる宇宙のパラメータ フレーズ35 宇宙はたくさんある?マルチバース
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-本書では、私たちの生活やビジネスに不可欠な「半導体」について、技術的な背景がない方々にもその重要性と可能性を理解していただくことを目指しています。 かつて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する際には、ソフトウェアやアプリケーション、クラウドサービスの選定・導入が議論の中心でした。しかし、半導体産業は新たなイノベーションの時代へと突入しています。半導体はもはや「見えない存在」ではなく、私たちが意識的に「理解し、選択し、活用すべき戦略的基盤」へとその役割を変えています。このパラダイムシフトの下で、半導体の知識は企業のDXを推進する経営者やITエンジニア、そしてITマネージャーにとって事業戦略を支える必須要素であると同時に、投資家の方々にとっても成長機会とリスクを見極めるための重要な視点を提供します。 本書は、半導体の重要性と可能性を包括的に解説し、DXを成功に導き、企業競争力を高め、そして賢明な投資判断を下すための羅針盤となることを目指します。この大きな変化の波を多角的に理解し全体的に捉えることは、皆様の業務にいくつかの具体的な「気づき」と有用性をもたらし、DXを成功させ、企業競争力を高める鍵となるはずです。
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-「駅の『黄色いブロック』の本当の名前は?」「手術室ってどんな構造になってるの?」 「ドーム球場ってなんで柱がなくて大丈夫なの?」 ――建物にまつわる「用語」と「つくり」が丸ごとわかる、大図鑑が登場! 本書では、戸建住宅やマンション、オフィス、ホテル、店舗のほか、病院、空港、劇場まで、 多種多様な用途・規模の建物の「用語」と「構法」(つくり)を総ざらいしています。 テレビやSNSで話題になった『建築知識』の「建物種類ごと用語図鑑」特集に さまざまな建物の構法をイラストで丁寧に解説した「建物『組み立て』図鑑」特集を合体! さらに「博物館」「競馬場」「冷蔵倉庫」の3用途を新たに追加し、内容もパワーアップ! 身近な建物のしくみを徹底図解した決定版です。 第1章では建物の用途別に、特徴的な部位・部材・仕上げなどの名称、 家具・什器の名称、さらには法規制やその用途独自の設計上の工夫などを解説しています。 第2章では構法(建物のつくり)に焦点を当て、木造やRC造(鉄筋コンクリート造)、鉄骨造などの構造から、 屋根や壁のバリエーション、さらに画期的な技術が用いられた現代建築まで、 立体イラストでわかりやすく紹介します。 初めて実務に携わる設計者から、知識のアップデートを図りたいベテラン設計者まで、 さらにはイラスト・漫画・背景・小説・ゲームなど、創作の資料としても役に立つこと間違いなし! 街で見かける建物の「あの部位の名称は?」「どのようにつくられている?」という疑問に答える1冊です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系の学生が最初に取り組む理系英語学習書の定番、『はじめての理系英語リーディング』の続編。 英語が苦手な理系の学生が興味を持って無理なく英語学習を進められるよう、生命科学、宇宙、環境、ITなど幅広い科学記事を20本掲載。それを読みながら英語リーディングのスキルを磨いていきます。英文の構造、パラグラフリーディングの技術などを学べるほか、「速く正確に英文を読む」ことを目標に、120WPM、150WPMそれぞれの速度で読んだ場合の目安時間を設定。「速度」を意識して英文を読む練習ができるほか、英文の区切りにポーズを入れた音声も用意しているので、音読練習、シャドーイングなどにも利用できます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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5.0何でも際限なく飲み込み表面では時間も止まる謎の多い天体、ブラックホールはどんな「穴」? そもそも何なのか? 宇宙誕生の謎にも繋がる研究を丁寧に解説。◆ブラックホールは物質を飲み込んで大きくなり、光が脱出できないほどの重力を持っている謎の多い天体だ。近年、直接観測と撮影の成功によって研究が飛躍的に進展。ブラックホールの周囲の構造からわかる事、超大質量ブラックホールは太陽系サイズ!? 宇宙誕生と同時にできたものもある!? ブラックホールには近づく方法はあるのか? 宇宙誕生の謎にも繋がるブラックホールとはどんな天体なのかを探る1冊。 【目次】プロローグ ついにブラックホールが“見えた”!/第1章 ブラックホールとは何なのか/第2章 ブラックホールとはどんな天体なのか/第2章 ブラックホールはどうやって見つかったのか/第4章 〝仮想〞ブラックホール有人探査/第5章 ブラックホールが発した重力波をとらえよ!/第6章 ブラックホールの写真 を撮影せよ!
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4.5【紹介記事掲載情報】 2021年6月26日 日本経済新聞「動物から来る感染症を追う」 2021年5月22日 朝日新聞『「スピルオーバー」書評 種を超えた伝播 追求する執念』評者:行方史郎 氏 【内容紹介】 生態系の破壊が、ウイルスを呼ぶ。 ウイルスたちはなぜ、いつ、どこで、いかに種を超え人間へと飛び移り、惨事をもたらしてきたのか。異種間伝播(スピルオーバー)を通じて爆発的に広がった疫病の実態とそれに挑戦する人々の苦闘を、徹底した現地取材を通して辿る世界的ベストセラー。 ――― エイズ、マラリア、SARS、エボラ……。いずれも感染は、野生動物と人間の接触によって起こっている。ウイルスの宿主は、野生動物の中にいる。人間がこれらの動物を狩ったり、伐採や採掘で生息地を奪ったりして生態系を乱すとき、私たちは動物に代わる新たな宿主となりうる。人間に飛び移り、複製し増殖できれば、ウイルスは世界で最も繁栄する動物の内部に居場所を見つけたことになる。 スピルオーバーとは、ある病原体が種から種へと飛び移ることを指している。それは予想を超える突発的な集団発生、すなわちアウトブレイクをもたらす可能性がある。世界各地の疫病の震源地や研究の最前線に足を運び、ウイルスがもたらす現実とそれに挑戦する人々の姿を描く果敢な試み。異種間伝播する病原体が近い日に〈次なるパンデミック〉を引き起こすことを予言した警世の書。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家庭用から産業用まで世界の最新ロボット36体を大きなカラー写真や解説図を使ってくわしく紹介。人型のコミュニケーションロボットや動物・昆虫型をはじめ、精密な作業ができるロボットアーム、海の中や宇宙で活躍するタイプや超小型ロボットまで、さまざまな場所やシーンで活躍するロボットの驚きの性能や特徴がよくわかる。ロボットの歴史やロボット技術の基本知識、最先端のテクノロジーに関する解説ページも充実。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆科学が解き明かす、イチョウの謎◆ 植物にあまり関心のない人でも知っている樹木といえば、サクラとイチョウでしょう。全国各地に約50万本の街路樹が並び、寺社のご神木としても多くの巨樹が知られています。秋には黄葉が観光の名所となり、東京・大阪・神奈川ではシンボルツリーに指定されるなど、まさに日本人に最も親しまれている木のひとつです。 しかし、その正体は意外と知られていません。イチョウには親戚がおらず、一属一種として唯一生き残っている存在です。恐竜時代から氷河期を経て仲間が絶滅するなかで、ただひとり現代に生き残った“特別な木”なのです。近年、海外ではイチョウに関する本が次々と刊行され、世界的な注目が高まっています。一方、日本の出版物には誤った記述や思い込みも少なくありません。 本書は、著者が長年の観察を通して事実を検証し、その実像に迫った一冊です。葉や幹、根の特徴、精子が水中を泳ぐという驚きの繁殖法、さらに江戸から明治にかけての研究史なども紹介。身近な一本の木を通して、自然科学の奥深さと探究の喜びを味わえるでしょう。読み終えたとき、道端のイチョウがまったく違って見えてくるはずですよ。 ■こんな方におすすめ ・イチョウという植物に興味のある方 ・植物学に関心のある方 ※イチョウを愛する方に特にオススメ。マニアも納得の1冊です。 ■目次 ●第1部 イチョウの樹木学 第1章 分類学から見たイチョウと、その研究史 ・1. 分類学的位置 ・2. 日本に於けるイチョウの植物学的研究史 第2章 イチョウの樹木学的特徴 ・1. 葉 ・2. 枝と葉 ・3. 幹と樹形 ・4. 根 ・5. イチョウの花と種子(銀杏:ギンナン) 第3章 ギンナン栽培の展開 ・1. 祖父江町のギンナン栽培 ・2. 静岡市清水農業共同組合銀杏部会 ・3. イチョウの葉の栽培 ●第2部 歴史の中のイチョウ 第1章 江戸時代に起きたヨーロッパ植物学の大発展とその日本への影響 ・1. ケンペルからシーボルトへ、そして日本へ ・2. 江戸時代に日本の科学の進歩に貢献した3人の学者 第2章 開国前夜の幕府の混乱と明治への曙光 ・1. 鳴滝塾に関わる幕末の歴史・高野長英と渡辺崋山 ・2. 江川英龍から矢田部良吉へ 第3章 創世記の東京大学 ・1. 東京大学を立ち上げた明治の指導者達 ・2. 植物学の基礎作りに努力した矢田部良吉教授 ・3. 植物学教室の第二世代の発展 松村任三教授とその周辺 ・4. 平瀬作五郎の生涯と蘇った栄誉 ■著者プロフィール 近田 文弘(こんた・ふみひろ):国立科学博物館名誉研究員、理学博士。新潟県新発田市生まれ。京都大学大学院理学研究科修士過程を経て、国立科学博物館植物研究部植物第一研究室長。専門は植物分類学。タイ国および中国長江流域と天山シルクロードの植物相調査に従事。『中国天山の植物』(トンボ出版)、『アジアの花食文化』(誠文堂新光社)、『皇居吹上御苑、東御苑の四季』(NHK出版)、『ずかん たね』、『桜の樹木学』(ともに技術評論社)などの著書がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大学一般教養向けの超入門教科書】 本当に重要な内容を厳選して掲載。やさしくわかりやすい文章で解説しているので、高校で生物学を履修していない学生でも大丈夫。 【 目 次 】 第1部 生命科学の基盤 第1章 生物とはどのようなものか? 第2章 生物を構成する基本単位:細胞 第3章 細胞の分裂 第4章 受精卵から個体への成長:動物の発生 第2部 基礎となる生命維持機構 第5章 生物を構成する物質 第6章 生体内で見られる化学変化:代謝 第7章 核酸:DNAとRNA 第8章 遺伝情報の発現 第9章 生命情報の伝達と恒常性の維持 第3部 細胞や個体の状態変化 第10章 生物個体数の増加:生殖 第11章 真核細胞の健全性維持、老化、死 第12章 がんはなぜ高率に発生し自然治癒しないのか 第13章 生体防御と免疫 第14章 感染症と病原体 第4部 生命科学の応用 第15章 遺伝子を操作する:遺伝子工学 第16章 ゲノムを解析、改変する:ゲノム工学 第17章 生命科学に基づく創薬 第18章 産業や社会における生命科学の利用 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道は開ける。さぁ、かんばれ! 化学の本質は熱力学にあり。 名コンビが数式の意味を丁寧に解説した国産テキストの決定版!反応速度論も過不足なく解説した。初学者向けで演習問題も豊富。物理化学をもっとわかりやすく!物理化学をたのしくマスター! 【本書まえがきより】 熱力学では,日常生活では使わないような新概念を導入し偏微分などの数学を使い,きわめてエレガントな論理展開をするために,その本質の理解は非常に難しい.いや,学生諸君は誰も理解できないのかもしれない(年をとって教壇に立つとわかるようになるといわれるが…).著者二人も日常の研究・教育では,熱力学をベースとした電気化学関係の分野に携わっており,ある程度は熱力学を“わかったつもり”になっていたが,本書の執筆にあたっては正面から激突することもあった. 読者は一通り黙読しただけで,熱力学を理解できるとは思わないでほしい.できるだけ多くの(ときにはマニアックな)問題を用意したので,まずは手を動かして慣れてほしい.その繰り返しで理解したと“錯覚”できれば,“楽しく”なるのかもしれない.一見,無味乾燥とも思われる物理化学に対して,単に覚えるのではなく,正面から向かい合い考えることにより,“なるほど”と“なっとく”できたとき,本書のタイトルにある「たのしい」醍醐味を,読者自身が十分に感じとることができると信じています.そしてそのことが礎となり,夢のある美しい“読者の科学”が育つと願っております. ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決 生態系の機能(エコシステム)を有効に活用し、〝気候変動〟問題を解決 気候変動(温暖化)の緩和策技術 再生可能エネルギー・バイオマス資源の活用、CO2の排出抑制・吸収・固定…… 気候変動の影響と適応策技術【10分野別】 自然災害の激甚化、森林破壊、熱中症・感染症の多発、農漁業の不振…… わかりやすく図解 企業・行政・教育関係者、そして学生などすべての皆さまへ仮想戦記としての、日本勝利の“可能性”と“限界”を問う試論。 昭和20年「本土決戦」は、単なる空想では終わらない。 「空気」と「象徴天皇」の機序を読み解く知的考察を併せて掲載。 【目次】 はじめに 1章 〝気候変動〟問題解決のカギ「地球生態系」を学ぶ! 2章 〝気候変動〟影響と対策技術(緩和と適応) 3章 生態系に学ぶ! 気候変動(温暖化)緩和策技術 4章 生態系に学ぶ!気候変動の影響と適応策技術[分野別] 5章 気候変動対策(緩和と適応)を実施するにあたっての留意点 参考文献 あとがき 【著者】 下平 利和 1951年長野県岡谷市生まれ。 1978年環境計量士取得(登録)以来、環境分析・測定・調査・評価・対策、及び水処理、廃棄物処理の業務に従事。 現在、NPO環境技術サポートJAPAN代表、自然エネルギー信州ネットSUWA会員、諏訪湖創生ビジョン推進会議構成員。 著書 『生態系に学ぶ 次世代環境技術』 『生態系に学ぶ! 廃棄物処理技術』 『生態系に学ぶ! 湖沼の浄化対策と技術』 『生態系に学ぶ! 地球温暖化対策技術』 『生態系に学ぶ! “気候変動”適応策と技術』以上、ほおずき書籍
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-★★オープンなデータは“使ってこそ”価値がある★★ Pythonではじめる、社会を読み解くデータ分析の世界へ! 研究者・ジャーナリスト・ビジネスパーソン・公務員など、 データを活かしたいすべての人に贈るオープンデータ分析入門書の決定版! 政府統計(e-Stat)、有価証券報告書(EDINET)、米国の経済データ(FRBのFRED)、法人データ(gBizINFO)、etc...。 国内外の公的機関が提供するさまざまなデータを用い、データの取得・ハンドリング・可視化・分析の一連のプロセスを、Pythonで実践的に学びます。 「どこにデータがあるの?」 「どうやって取り出すの?」 「どう加工して、何が読み取れるの?」 そんな疑問を、豊富なコード例と実践事例からていねいに解説します。 【本書の特徴】 ・Python初学者でも安心! >データ分析の基礎(Pythonの基本操作・pandas・統計・可視化[Plotly])を詳細に解説 ・実データを用いた実践方式の分析! >e-StatやFRBのFREDなどのさまざまなAPI活用方法を具体的に紹介 ・社会・経済を読み解く力がつく! >人口、家計、金融、企業データなど、多様な統計を活用 ・すぐに実践できる! >ソースコードをすべて公開しているので、分析をそのまま再現 【実践事例も充実】 ・gBizINFOの法人データを使い、スタートアップ企業の立地を地図上で可視化 ・e-Statを活用し、ふるさと納税による地方自治体の税収の影響をパネルデータ分析 【目次】 第1章 序論 第I部 Pythonデータ分析の基礎 第2章 データハンドリングとpandas 第3章 統計の基礎 第4章 データの可視化とPlotly 第5章 オープンデータとデータ取得 第II部 オープンデータ分析の基礎 第6章 オープンデータ・経済統計・公的統計 第7章 人口データの取得・可視化・分析 第8章 家計・生活・労働データの取得・可視化・分析 第9章 金融・市場データの取得・可視化・分析 第10章 国際統計・長期経済統計データの取得・可視化・分析 第11章 法人・産業データの取得・可視化・分析 第III部 オープンデータ分析の実践 第12章 gBizINFOの法人データを用いたスタートアップ企業の分析 第13章 e-Statを用いたふるさと納税のパネルデータ分析
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-台湾在来植物は、それぞれの背後に物語を抱えており、そこから歴史の欠片が窺い知れます。森の香りを通じてこの島との絆を育み、物語を通して自然に帰着すると、その香りに一層癒されるでしょう。本書は森林の香りをヒントに、一味違う台湾の旅をご案内します。60種の台湾在来植物の性質や香りを読み解き、過去の営みと歴史の記憶を辿りながら、この台湾という島を知ってもらう本です。
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-動物をめぐって、私たちが向き合ってこなかったこととは何だろう。 視野を広げよ! 深く掘れ! ――川端裕人(作家) 「動物のために」と考えれば考えるほど、モヤモヤしてしまうことはありませんか? イヌもネコも動物園も好きだけど、肉料理も大好き。ペットの最期の看取りはつらいけど、安楽殺なんて考えたくない。日本の歴史を西洋と比べながら、モヤモヤの原因を探ります。 【主要目次】 はじめに―自己紹介と問題提起 1|千変万化する人間と動物の関係 1.1 日本人と西洋人、それぞれの判断―安楽殺を巡って 1.2 シャチ、イルカのショーと認知的不協和 1.3 動物の多様性と言語による理解 1.4 「動物」とは何か、「人間」とは何か 1.5 どこまでも理解しきれない動物との関係 1.6 動物を語ること、比較することの効果と限界 1.7 第1章のまとめ 2|日本における人間と動物の関係史 2.1 大和朝廷の成立まで―日本人と動物とのなれそめ 2.2 古代~中世―殺生禁断令の始まりと祟り・穢れの忌避 2.3 近世/前半―生類憐みの令に至る道 2.4 近世/後半―泰平の、しかし低成長の江戸時代 2.5 近代/前半―明治維新による大転換 2.6 近代/後半―戦争への道とその結末 2.7 現代/前半―戦後の激動と高度成長 2.8 現代/後半―国際摩擦と動物愛護 2.9 21世紀を迎えた日本人と動物たち 2.10 第2章のまとめ 3|西洋との比較―食べる、使う、畏れる、愛でる、守る 3.1 日本の歴史を相対化する 3.2 動物の食べ方を比べる―動物を殺して食べるという葛藤、保全と管理 3.3 動物の使い方を比べる―歴史を動かした家畜、家畜化のメカニズム 3.4 動物の畏れ方を比べる―理解しがたい世界と向き合うために 3.5 動物の愛し方を比べる―自由と管理と訓練と、愛ゆえの対立 3.6 動物の守り方を比べる―動物保護と環境保全 3.7 日本の特徴を考える 3.8 第3章のまとめ 4|現代日本とこれからの人間と動物の関係 4.1 ビッグヒストリー―我々はどのような存在なのか 4.2 赦しと諦め―人間の意識に必要なもの 4.3 動物を殺す―日本人が考えるのを避けてきたこと 4.4 動物福祉と動物愛護―「動物のため」を考える意義と限界 4.5 徳倫理とファンドレイジング―人間の多様性と社会の構造 4.6 イノベーション―社会が新しい文化を獲得するプロセス 4.7 第4章のまとめ おわりに さらに学びたい人へ 主要参考文献 索引
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書の特徴◆ ●定理や命題は可能な限り自然で一般的仮定のもとで証明した。 ●具体例をできるだけ多く取り入れ、それらを通じ、理論の有用性を実感できるように工夫した。 ●一様有界性原理、開写像定理、閉グラフ定理(「関数解析三大定理」)に対し、近年、ベールの範疇定理を経由しない初等的・直接的証明法が発見された。本書ではこの新しい証明を採用した。 ●関数解析の手法は解析学の様々な分野に応用される。例えば、複素関数論への応用としてハーディ空間、ベルグマン空間を紹介した。また、偏微分方程式への応用としてディリクレ問題に一節を設けた他、バナッハ・アラオグルの定理の応用例として非線形偏微分方程式にも言及した。 ●20世紀後半の数学の中でも屈指の重要結果であるアティヤ・シンガーの指数定理のひな形ともなったテープリッツの指数定理について最終節で詳しく述べた。 ●付録にルベーグ積分摘要を設けることにより、ルベーグ積分未習読者でも既習読者と遜色なく学習が進められるよう配慮した。
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4.1みんなのためのデザインから、一人ひとりのためのデザインへ。 偶然の出会いを大切に、隣の人の脳みそも借りて。 スケッチして、観察して、アイデアを伝え合う。 Suicaの改札機、美しい義足。 人間と新しい技術の関係を考えつづけてきたデザイナーが中高生に語る、 物づくりの根幹とこれから。 「才能とは無関係。誰もが身につけられる方法を話します」 ・ささやかでも、誰かを確実にハッピーに ・まわりのものをよく見る(本当に見てる?) ・言語としてのスケッチは確実に上達する ・楕円が描ければ、人工物も、自然物もなんでも描ける! ・ものを作るために、作り方を発明する ・「誰も見たことがないもの」を描く ・アイデアが生まれる瞬間に触れる ・「うまくいかなさ」をいくつも発見する ・ウケなくてもくさっちゃダメ ・「ひとりのため」のデザインが未来を開く 人間がなにかを作ることの意味を、作りながら手で考える。 本書で、一緒に手を動かしながら、体感してみてください。 ------------------------------------------------- 一冊の本として授業全体を眺めてみると、あの時集まった中高校生たちは、一体なんの授業として受けとめたのだろうと、あらためて聞いてみたくなりました。物理や化学の授業のようであり、もちろん美術の時間もありますが、歴史的な話や企業の事例も少なくないので社会科の時間もあります。少なくとも彼らがここで学んだことが、大学入試の問題として提示される可能性はほとんどないでしょう。 でも実は、人間にとって普遍的なこと、誰もが少しばかり生きていくのが楽しくなる、そんな知恵のひとつを身につけてくれたはずだと私は思うのです。 授業はまず、身のまわりのものをよく見ることからはじめました。絵を描くことも観察の方法のひとつです。そして、今回、いちばん体感してほしかったことは、アイデアが生まれる瞬間に触れるということでした。実際に手を動かし、仲間と話し合いながら。既存のフレームに囚われず、好奇心のままに探索を進め、想像の羽を広げているうちに、ふとその瞬間は訪れました。 日常の些細な問題の発見からアイデアを得る。そこに新しい価値を見出し、形に落とし込み、人に伝え、一緒に完成させていく。この授業ではそういったデザイナーの営みの根幹を伝えようとしています。それは人間がなにかを生み出す時の普遍的な方法だと考えているからです。 (「はじめに」より) -------------------------------------------------
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初版の内容を全面改訂して新しくなった待望の第2版。図版・写真点数を増やすことでよりわかりやすく、深く学ぶことができる。バイオ系の学部はもちろん、農学系、理学系、医療系の人も一から学ぶことができる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの産地でナシの経済寿命は30年とされる中、著者は樹勢強化と適切な着果管理で、30年を過ぎた老木園でも4トンのナシをとっている。しかも、難しい技術は必要ない。養水分のポンプ役となる多くの予備枝による樹勢強化、熟練技が要る「捻枝」の代わりに誰でもできる「枝折り」による棚付け、スピード重視の予備摘果と「1果そう1果」にこだわらずに果実の肥大を見極めた仕上げ摘果による着果管理、秋から取り掛かってパートの人にも任せられる剪定のやり方など、樹の力を最大限に発揮させる高い収量を平易な技術で実現する、常識破りのナシつくりの極意を1冊に収める。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 4千年の歴史を持つ、日本が世界に誇る「木組み」の技術についてわかりやすく紹介します。 伝統的な技術を用いて建造物が製作される機会が減少しつつあり、宮大工など高い技術を持った技術者が減少し、さらに記録化された文献が少ないなどの理由により、日本の伝統木造建築の技術はその伝承が危ぶまれています。本書を通じて、その中の重要な位置にある「木組み」を取り上げることで、日本の伝統文化を後世に繋げたいと考えています。 本書では、木組みの写真、図、絵を随所に配置することで学生から一般の方でもわかりやすい内容とし、かつ専門家にも参考となるレベルとしています。 本書の大きな特徴は2点あります。一つは木組みそのものに留まらず、生きている樹から材料としての木、そして木組み、その集まりの建物、日本の伝統文化、職人の技、美意識と広い角度から内容を展開しています。もう一つは、著者が建設会社で約40年間、現場監督として得た経験から学んだこと、疑問を実験や検証により理解を深めたこと、宮大工など関係者との交流で得たことなども反映させ、深い内容となるよう努めました。 【著者略歴】 著:谷川一雄(たにかわ かずお) 昭和27年(1952年)東京生まれ 工学院大学建築学科卒業 数奇屋建築で東京を代表する石間工務店、清水建設で社寺や数奇屋建築の施工管理に携わる 平成27年(2015年)木組み博物館を設立 現在、木組み博物館館長 1級建築士、学芸員 著:谷川一美(たにかわ ひとみ) 東京生まれ 女子美術短期大学造形科卒業、玉川大学教育学部卒業 損害保険会社、人材教育会社勤務を経て独立 現在、木組み博物館副館長、大学講師、人材教育の講師を務める 学芸員、国際コーチ連盟認定CPPCプロフェショナルコーチ 著書に「コーチング的生き方」(文芸社) 【目次】 1章 木組みとは 1.1 木組みとは何か 1.2 木組みの歴史 1.3 木組み以外の伝統技術 第2章 木組みの種類-基本形から応用形まで- 2.1 木組みの基本形と組み合わせ形 2.2 木組みの応用形 第3章 どうやって作る-木組み製作の技術- 3.1 建物の作り方手順 3.2 加工図作成 3.3 加工 3.4 組み立て 3.5 大工道具 3.6 宮大工 3.7 木と心を語れる宮大工棟梁 西岡常一 第4 章 木について 4.1 樹について 4.2 木について 第5 章 科学的に観る、考える 5.1 強さ 5.2 木や木組みの持つ力 第6 章 日本の伝統木造建築と木組みの技術の将来 6.1 メンテナンス 6.2 日本の伝統木造建築と木組みの将来のために必要なこと 第7 章 木組みに見る美 7.1 古代人の美意識 7.2 木組み部材に見る美 7.3 美により受け継がれる技術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 やる気を引き出し、伝える力を身につける! 仕事で生かせるヒントが満載 仕事をスムーズに進めるためには、周囲を巻き込む力が重要です。 あらゆる職場において情報収集・伝達・共有が不可欠ですが、特に建設業では、労働災害の防止という観点でも一層コミュニケーションが求められます。上司、部下、同僚、協力会社や他工程など多様な立場の人と関わるなかで、何気ない言動が信頼関係やモチベーションに影響します。意欲を引き出して維持・向上させ、個々人の能力を発揮させるために、上手に伝えるスキルを磨きましょう。 このように、職場では関係者の意見を調整して一つの方向へリードする交渉力が求められます。交渉を成功させるには、「相手の感情に配慮すること」と「人が決断するための理論」の両方を満たすことがポイントです。本書では、キャラクターたちの会話を通して、実践的な交渉術をやさしく学んでいきます。 1.モチベーションを高める 2.コミュニケーションを円滑にする 3.人材を育てる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 技術の目的とは何でしょう。技術の目的は、生活の安全性や利便性の向上など、その多くは良いこと、つまり“Well-Being”にあると思いつくのではないでしょうか。そこで本書では、技術の目的を“Well-Being を目指すこと”に設定しました。 何も意識せずに活動しWell-Being に向かうことはごくまれでしょう。しかしながら、具体的な行動を示すことも難しいのが現実です。強いてあげるならポジティブに取り組むことです。なぜなら、ネガティブなマインドは逃げ道を探しますが、ポジティブなマインドはチャンスを見つけるからです。 本書は「技術や技術者の目標はWell-Being である」、「技術者は幸福であるべき」をコンセプトに技術者倫理の入門テキストをイメージして執筆しました。 本書が、技術者倫理に取り組む人が必要な知識を理解し、それをポジティブに実践することの重要性について考えるきっかけになれば幸いです。 【著者略歴】 著:木村礼夫(きむら あやお) 株式会社 ジェイアール総研エンジニアリング、東京農業大学・国士舘大学非常勤講師 1966年 東京都杉並区生まれ 1994年 東京農業大学大学院 農学研究科林学専攻 前期博士課程修了(修士林学) 技術士(建設部門 / 鉄道、森林部門 / 林産) 大学院修了後、建設コンサルタントにて新設構造物の設計業務に従事した後、現在は既設構造物の維持管理に関する業務や、土木分野での木材利用促進に関する活動に従事 また、2017年より東京農業大学、2020年より国士舘大学で非常勤講師として技術者倫理の講義を担当 その他、日本技術士会 倫理委員会・研修委員会、技術者倫理研究会(日本技術士会登録)、木材工学委員会(土木学会)、森林部門技術士会などに参加 【目次】 第1章 技術者倫理・・・その前に 1-1 技術と技術者 1-2 倫理について 1-3 技術者倫理と法令 1-4 公衆と技術者 1-5 不正とは 第2章 技術者倫理をどうとらえるか 2-1 技術者倫理とは 2-2 なぜ技術者倫理が必要なのか 2-3 技術者倫理を整理する 2-4 技術職は専門職か 2-5 技術者倫理の知識と実践 2-6 どこで実践するか 第3章 技術者倫理を考えるポイント 3-1 利益相反とは 3-2 トレードオフとは 3-3 線引き問題とは 3-4 注意義務とは 3-5 説明責任とは 3-6 公益通報とは 第4章 安全とリスクについて考える 4-1 安全とは 4-2 リスクについて 4-3 リスクマネジメント 4-4 ヒューマンエラーについて 4-5 いかに安全を確保するか 第5章 環境と技術者倫理 5-1 環境問題とは 5-2 環境問題をどうとらえるか 5-3 環境問題との関わり方 第6章 技術者の課題 6-1 継続的な技術研さん 6-2 知的財産 6-3 グローバルな活動 第7章 事例を理解する 7-1 実事例の紹介 7-2 良い事例について 7-3 創作事例について 第8章 技術者倫理を実践する 8-1 技術者倫理を阻害するもの 8-2 なぜ不正はなくならないのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近畿2府4県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の公共交通機関を使って出かけられる地学スポットを紹介するガイドブック。地形、防災、名水、地震/火山、岩石/鉱物、地史/化石、天文の7ジャンル別に、全116か所の地学的見どころを簡潔に解説。自然観察・フィールドワークはもちろんのこと、城郭や神社仏閣、遺跡などの観光地・歴史探訪地の地学的解説など、多彩な切り口で地学に触れられる一冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工業的に利用価値のある資源として採集される【鉱石】に注目し、日本各地の鉱山とともに紹介する、座学とフィールドワークをかけあわせた図鑑。鉱石とは何か、鉱脈や鉱床がどのようにできるかといった基礎知識、日本でとれる33種の主な鉱石について詳しく解説。見学できる日本全国の鉱山を17か所紹介します。私たちの暮らしを支える鉱石を、産出のありようや採掘・製錬方法、鉱山史といった背景を含めて深く知ることができる。
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4.0★新・業界標準はこの一冊から! MCPの概要からアーキテクチャ、Pythonによる実装まで★ 本書では、MCP(Model Context Protocol)の基本概念の説明から、既存のMCPのサーバーの基本的な利用方法、そして、PythonによるMCPサーバー/ホストの開発までを網羅的に扱います。MCPの基本構造、アーキテクチャについても、どこよりも詳しく、わかりやすく解説。また、AIコーディングによるMCPサーバー/ホストの具体的な開発例や、AIコーディングに役立つシステムプロンプトなども紹介しています。 【おもな内容】 第1章 MCPとは何か? 1.1 MCPの概要 1.2 AIエージェントの発展とMCP登場の背景 第2章 MCPサーバーを使ってみる 2.1 環境構築 2.2 MCPサーバーを使う 2.3 MCPサーバーの探し方 2.4 MCPサーバー使用時の注意点 第3章 MCPのアーキテクチャ 3.1 MCPの基本構造 3.2 JSON-RPC 2.0とは 3.3 MCPセッションとライフサイクル 3.4 トランスポート層の概要 第4章 MCPサーバー開発 4.1 MCPサーバー開発時の留意点 4.2 MCPサーバーが公開する主な機能(MCPメソッド) 4.3 Python SDKの概要と使い方 4.4 MCPサーバーのエラー処理とロギング 4.5 実践:シンプルなMCPサーバーを作ってみる 第5章 MCPホスト開発 5.1 MCPホストの役割と設計 5.2 MCPホストとサーバーの連携のためのセッション実装 5.3 MCPホストとLLMの連携の実装 5.4 MCPホストのエラー処理とロギング 5.5 実践:シンプルなMCPホストを作ってみる 第6章 LLMを使ってMCPサーバー/ホストを開発する 6.1 AIコーディングの基礎 6.2 LLMによるMCPサーバーの開発 6.3 LLMによるMCPホストの開発
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は造船業における工程計画担当者へ向けた実用的な指南書です。日程計画、配員計画、定盤計画という複雑な要素を、熟練者の経験だけでなく、計算機による支援で最適化する新しいアプローチを提案しています。そこで用いるのがRCPSP(資源制約付きスケジューリング問題)という手法で、造船工程を数理的に定式化し、専用のソルバーを用いて最適な計画を導き出します。第1章ではRCPSP法の概要を簡単な例題で示し、第2章と第3章では、汎用計画ツール「工程's オラリオ」と、求解ソルバー「OptSeq」の使用法を詳述します。第4章では定盤計画、同時計画、逐次計画の基礎を解説し、第5章と第6章では、実際の造船所の協力を得て検討した実問題の解決事例を紹介します。計画業務の効率化と最適化を実現するための、新たな道筋を示した専門書です。
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3.0動物の糞尿や死骸こそ、地球にとってかけがえのないものだ! ・ 動物は地球の心臓だ。木々は地球の肺、昆虫たちは毛細血管だ。彼らが生死を繰り返して、地球の生態系の壮大な循環を支えている。 彼らは、地球の組織のすみずみに栄養分を届けている。糞や死骸だけではない。動物はその消費を通じても世界を変え、この世界の化学反応を変えるのだ。生態系は生き物であり、出現し、成熟し、死滅し、死んでもなお、つながりあう生命全体に豊かさをもたらす。動物はこうした生態系や地球化学的サイクルに大きな影響をおよぼしている。そしてそれらは、人間やすべての生命体が、それなくしては生存できないものなのだ。 ・ ・ 本書に登場するおもな動物たち ・ 生まれたばかりの火山島にやってきた最初の動物たち:フルマカモメ、ミツユビカモメ、ニシセグロカモメ……パフィン クジラたちの海面表層での豪壮な脱糞:セミクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ 海から川に遡上するサケの大群:ベニザケ、ギンザケ、キングサーモン、カラフトマス、ヒグマ イエローストーンとアフリカの絶滅危惧種の生態系:バイソン、ワピチ、オオカミ、カバ、ヌー 人類による家畜の現状と生物多様性の喪失:ニワトリ、巨大ナマケモノ、マンモス、グリプトドン ウンチとオシッコからわかること:ゾウ、イヌ、ハンドウイルカ 糞でできているハワイのビーチ:ブダイ、サンゴ、ケルプの森、カキ 大発生した数兆匹の周期ゼミたち:「プルードX」のセミ、アリ、リョコウバト、昆虫食 蚊が大量羽化する湖畔:ユスリカ、ブユ、バッタ、クモ 水爆実験と動物たちの数奇な運命:ラッコ、ケルプの森、ステラーカイギュウ、ビーバー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 公共インフラの持続可能な運営を目指す実践的指南書。 資産のライフサイクルを見据えた管理手法や、自治体・企業が直面する課題への対応策を体系的に解説し、現場で役立つ具体例とともに、戦略的な意思決定を支える知識を提供します。 インフラ管理に携わる担当者必読の一冊です。 【著者略歴】 著:髙木千太郎(たかぎ せんたろう) 一般社団法人日本構造物診断技術協会 顧問 アイセイ株式会社 技術開発担当部長・エキスパートアドバイザー 1974年に東京都建設局に入都以来、一貫して道路橋梁を中心とする社会基盤施設の設計・施工・維持管理に従事。東京都港湾局・建設局において数多くの橋梁建設プロジェクトに携わり、2009年からは東京都道路整備保全公社にてアセットマネジメント推進室長として政策立案を主導。その後、首都高速道路技術センター上席研究員、九州大学工学府、法政大学デザイン工学部、日本大学理工学部及び国士舘大学理工学部非常勤講師を経て、現在は国や大学、民間企業等におけるテクニカルアドバイザー等として活躍。 米国公認橋梁点検士(1996年取得)としての知見を活かし、土木学会や日本道路協会など多数の学協会で要職を歴任。土木学会田中賞、インフラメンテナンス・マイスター賞、東京都知事表彰、鋼構造協会名誉会員など、技術者として高く評価されている。 著書に『社会基盤メインテナンス工学』『アセットマネジメント導入への挑戦』『これならわかる道路橋の点検』など多数。 【目次】 第1章 アセットマネジメント導入の背景と歴史 第2章 アセットマネジメントとは 第3章 アセットマネジメントの実践 第4章 社会基盤施設とアセットマネジメント 第5章 アセットマネジメントの実務 第6章 資産の評価と分類 第7章 リスク管理と予防保全型管理 第8章 データ駆動の意思決定 第9章 組織全体での展開 第10章 予算と資金調達 第11章 組織文化とアセットマネジメント 第12章 チーム連携とコラボレーション 第13章 人工知能とテクノロジーの活用 第14章 持続可能なアセットマネジメントの方向性 第16章 最新のトピックスと未来への展望
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類が行った数多くの発見のなかで、最も深い意味を持つ「世界は何からできているか」という元素をめぐる探求の歴史を、美しいビジュアルとともにあますところなく描く!先史やギリシャ・ローマの時代から、原子爆弾や加速器による探求の時代まで、7000年の元素発見の歴史を詳述。ニホニウムなどの日本の情報も写真入りで掲載。著者は、ロンドン王立協会科学図書賞受賞者で、20年以上『ネイチャー』誌の編集者を務めた。
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5.0哺乳類のY染色体は退化する一方だ.そのうち,男はいなくなる!?南の島のトゲネズミに,そのヒントがあるかもしれない.そのネズミたちは,Yがないのにオスがいる.Yがないなら,雌雄のDNAの差はどこに?あの方法もこの遺伝子も,ハズレ,ハズレ,またハズレ……!立ちはだかる数々の壁を乗り越え,「Yなき性」の謎にせまる.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 400年以上前、ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向けてから、人類は宇宙の深遠な美しさに触れる力を手に入れました。以後、天体観測は科学者や熟練者の領域とされ、高度な知識と複雑な機材操作が必要とされてきました。 しかし今、その常識が変わろうとしています。スマート望遠鏡の登場により、誰でも簡単に星空と向き合える時代が始まりました。 スマート望遠鏡は、天体の自動導入・追尾・撮影・画像処理までを一括でこなし、スマホやタブレットから直感的に操作できます。設置もシンプルで、場所を選ばず使えるコンパクト設計。初心者でも、星雲や銀河、惑星の姿を鮮明にとらえることができます。 本書は、そんなスマート望遠鏡の使い方と楽しみ方を丁寧に解説した初のガイドブックです。 付属の説明書ではわからない操作の流れや、観測・撮影のコツまでを網羅。すでに機材を持つベテラン天文ファンにも注目されているこの新しいツールを、最大限に活用するための1冊です。 スマート望遠鏡があれば宇宙がもっと身近になり、宇宙を楽しむことができます。 自宅の庭やベランダからアンドロメダ銀河をとらえることもできます。スマート望遠鏡で星々の物語に耳を傾けてみませんか。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、量子力学の入門書として、その魅力や面白さを伝えることを第一に考えた。量子力学の面白さは何といっても、その謎解きの物語にあり、直感とは相容れない不思議な現象の数々を先人たちが一つずつ解き明かしていく様を見ることは、どんな推理小説にも負けない、最高の知的エンターテインメントといえよう。 さらに、その謎解きの物語を通して、先人たちの創意工夫を学ぶことにも注力した。標準的な量子力学のテキストは、量子力学に関する知識を速やかに吸収し、学んだことを様々な問題に応用できる人材を養成するには適しているかも知れない。しかし、既存の概念を覆し、新しい概念を生み出すような創造的な仕事を成し遂げるための訓練という観点からは、歴史的な経緯に沿って学ぶというアプローチも効果的と考えた。したがって本書は、量子力学の初学者はもとより、すでに一通り学んだことのある方々にとっても、きっと新たな視点を提供できるであろう。 本書の読者の中から、既存の概念を覆し、新しい概念を生み出す、真の開拓者が現れることを心より願っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 工学系学生のためのスタンダード! 確率論と統計学を15章にまとめ、推定・検定、回帰分析、相関分析、モンテカルロ法、実験計画法など幅広いトピックを網羅した。豊富な例題・演習問題で、しっかり学べるテキスト。 ◆おもな目次◆ 第1章 確率の基本概念 1.1 事象と確率 1.2 ベイズの定理 第2章 確率変数とその性質 2.1 確率変数とその分布 2.2 期待値と分散 2.3 情報量とエントロピー 第3章 代表的な確率分布 3.1 離散型確率分布 3.2 連続型確率分布 第4章 多変量確率変数 4.1 同時分布と周辺分布 4.2 条件付き分布と独立性 4.3 線形結合の期待値と分散 4.4 多変量正規分布 第5章 確率変数の合成 5.1 最大値および最小値の分布 5.2 和や積の分布 5.3 関数変換の分布 5.4 多変数関数変換の分布 第6章 積率母関数と中心極限定理 6.1 積率 6.2 積率母関数 6.3 分布の再生性 6.4 大数の法則と中心極限定理 第7章 デルタ法と誤差伝搬 7.1 期待値と分散の近似値 7.2 漸近的性質 7.3 多変量への拡張 7.4 誤差の伝搬 第8章 サンプルと統計量 8.1 母集団とサンプル 8.2 χ2分布・t分布・F分布 8.3 統計量 第9章 統計的推測 9.1 仮説検定 9.2 推定 第10章 母平均や母分散に関する検定と推定 10.1 母平均の検定と推定(母分散が既知のとき) 10.2 母平均の検定と推定(母分散が未知のとき) 10.3 母分散の検定と推定 第11章 2つの母集団の比較に関する検定と推定 11.1 母分散の比の検定と推定 11.2 母平均の差の検定と推定 第12章 計数値データによる検定と推定 12.1 二項分布の正規近似 12.2 母比率の検定と推定 12.3 必要なサンプル数 12.4 2つの母比率の違いの検定 第13章 相関分析と回帰分析 13.1 2変量間の関係 13.2 相関分析 13.3 単回帰分析 第14章 モンテカルロ法 14.1 乱数の発生 14.2 数値積分 14.3 シミュレーション 第15章 実験計画法へのつながり 15.1 要因効果と誤差 15.2 フィッシャーの3原則 15.3 一元配置法 15.4 二元配置法 15.5 実験計画法の種類 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理学の醍醐味のーつは、物理法則が美しく彩られた数式の形で表されることである。本書は、「相互作用」と「対称性」に着目して、3つの相互作用(電磁相互作用、強い相互作用、弱い相互作用)を軸に、対称性を通奏低音のようなバックグラウンドにして、「素粒子の標準模型」を理解することを目標に据えた。 標準模型の基本数式を理解するためには、「テンソル解析」「群論」という数学と「場の量子論」という物理学が必要になる。これまであまり馴染みのない数式や表現に戸惑うかもしれないが、本格的な専門書や論文を読むための踏み台となるような内容と解説に心掛けたので、そのモヤモヤした気持ちをグッと堪えて、とりあえず受け入れて読み進めてほしい。その後で、気になった数式に戻って、専門書なども参考にしながら、自分で導出してみたり、その意味するところをあれこれ考えてみるとよいだろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の森林生態系の指標種であり研究が望まれるが、調査がきわめて困難というクマタカの生態の全容を初めて明らかにした研究論集。
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-約2億5000万年前、史上最大とされる大量絶滅が起きた。海棲生物では生物種の96%が絶滅したという研究もある。シベリア・トラップの火山活動が原因とされているが、大量絶滅のメカニズムについてはまだわからないことが多い。しかも、海と陸、無脊椎動物と脊椎動物、植物では、絶滅の起きたタイミングや規模に差があるようなのだ。従来の研究では、海棲生物、それも化石が多く残っている無脊椎動物の研究が中心となっていた。本書では、海棲無脊椎動物の研究からだけでは見えてこない、生物界全体にとっての、ペルム紀末の大量絶滅を描き出していく。そもそもペルム紀とはどんな時代だったのか? ペルム紀末には何が起きたのか? 三畳紀には生物とそれらを取り巻く環境はどのように回復していったのか? 史上最大の大量絶滅という大テーマを包括的に扱った野心的な一冊。 目次 序章 そのとき何があったのか? 第一部 前夜 第一章 境界前の席巻者 単弓類 第二章 黎明期の登場者 陸棲爬虫類 第三章 古き良き・・・・・・ 両生類 第四章 消えゆく海の主役たち サカナ 第五章 海底の窓から見ると 軟体動物 第二部 世界をまたいで 第一章 植物が紡ぐ 第二章 昆虫が紡ぐ 第三部 新たな時代 第一章 時代を譲る 単弓類 第二章 時代を握る 陸棲爬虫類 第三章 勃興する 海棲爬虫類・両生類 第四章 新世界のメンバー サカナたち 第五章 世界の目撃者たち 軟体動物・棘皮動物 終章 そのとき何があったのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★「現代数学の最重要理論」をわかりやすく!★★★ 21世紀の数学界をにぎわす「圏論」。 その基本的なアイデアを一言で表すなら、次のようになる。 「モノとモノを矢印でつなぐ」 このシンプルな発想が、なぜ「現代数学の最重要理論」なのか? その理由は、高度な抽象性と普遍性をあわせもつ圏論が、 とてつもない応用可能性を秘めていることにある。 本書では、圏を組み立てるための「基本ルール」から、 「関手」「自然変換」などの用語の意味まで、 圏論の本質をていねいにレクチャー。 身近な例をベースに圏論をやさしく語る、待望の入門書!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆浜家の娘たち結浜、彩浜、楓浜のとっておきエピソードと写真がいっぱい!永久保存したくなる記念アルバムです。◆ 2025年6月28日に中国へ旅立った3頭の娘たち(結浜8歳、彩浜7歳、楓浜4歳)をメインに、とっておきの写真とエピソードでつづります。結浜は大きく生まれ、お母さん良浜と生まれたての時に一番長い時間を過ごしました。 彩浜は75gという超未熟児で誕生し、命も危ぶまれましたが、けがや病気ひとつなく、無事に大きく成長しました。 さらに、末っ子の楓浜はコロナ禍で、中国人スタッフが来日できずアドベンチャーワールドのスタッフのみで出産をさせた… など、パンダそれぞれに感動を呼ぶエピソードがあります。 思い出をありがとう!これからもすくすく成長して素敵なパン生を送ってほしいと願うファンの方々にとって、いつでも娘たちを思い出せる、永久保存版の1冊です。 ※結浜8歳、彩浜7歳、楓浜4歳は、2025年9月1日時点の年齢です。 ■目次 未来へ Episode Ⅰ(結浜編) Episode Ⅱ(彩浜編) Episode Ⅲ(楓浜編) 3姉妹メモリアル写真館 飼育スタッフからのメッセージ ■著者プロフィール 神戸 万知(ごうど まち):英米文学翻訳家・作家。東京生まれ。白百合女子大学大学院で児童文学を研究する。 神奈川大学、白百合女子大学、國學院大学などの非常勤講師。2012年に生まれた赤ちゃんパンダ「優浜」の名付け親になったことがきっかけでパンダ愛に目覚め、撮影を続ける。おもな著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』(ともに講談社)。『ありがとう!パンダ タンタン 激動のパン生』『思い出をありがとう! 上野のパンダ リーリーとシンシン』『良浜と浜家』『和気あいあい! 上野のパンダファミリー物語』『ずっと大好き! お父さんパンダ 永明』(いずれも技術評論社)、訳書に『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学で偉大な発見・発明をした偉人の業績と生涯を分野別に紹介するシリーズの第6巻。会話調の平易な語りと多数のイラストで興味関心を深められる。各章末エピローグで、偉人の精神を受け継ぐ研究者等が最新の話題や新たな展開を紹介。2022年より高校の新学習指導要領にて「探究学習」が導入、さらに様々な分野を統合し新しい創造を目指す「STEAM教育」で、自ら問い立てし自律的に探究する偉人は最良のモデルとなる。科学への興味関心を喚起するとともに、探究の重要性と社会への影響や価値の大きさを理解する機会になる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「酸素と生命現象」を圧巻のビジュアルで解説。・「酸素と生物」。その驚異の世界を、解像度の高いビジュアルで解説。・医学関係の読者に向けて。「一言でいえば『酸素、タンパク質、核酸、酵素など各種分子の離合集散』を豊富なイラストで、とてもわかりやすく解説している。特に酸素感知システムの分類は秀逸である。本書後半では多彩な臨床応用にも言及。分子生物学者にして現役医師でもある著者ならではの力作である」。(飯塚哲太郎・理化学研究所 名誉研究員、推薦の言葉より)
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本シリーズは、主人公である「僕」と個性豊かな少女たちが、数学の問題を通して学び合い、数学の奥深さと若者たちの爽やかな青春を描いた物語です。 読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。 数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでいただけます。 数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。 《数学は、時を越える》をテーマにおいた本シリーズは、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。 【収録作品】 第5巻 『数学ガール/ガロア理論』 第6巻 『数学ガール/ポアンカレ予想』 第7巻 『数学ガール/リーマン予想』
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本シリーズは、主人公である「僕」と個性豊かな少女たちが、数学の問題を通して学び合い、数学の奥深さと若者たちの爽やかな青春を描いた物語です。 読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。 数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでいただけます。 数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。 《数学は、時を越える》をテーマにおいた本シリーズは、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。 【収録作品】 第1巻 『数学ガール』 第2巻 『数学ガール/フェルマーの最終定理』 第3巻 『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』 第4巻 『数学ガール/乱択アルゴリズム』
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-40年続くDIY魂がここに結実! ラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』をまとめました。本書には1997年1月号~1997年12月号に掲載された12回分を収録。常識にとらわれない工作アイデアの数々をご参照ください。 《主な内容》 ●手間をかけることなくイタズラ電話を効果的に撃退する夢の装置 ●DTMFを音痴にして他人の解読機では読めないようにする ●3つのスピーカーでどんな姿勢でもいい音が聴けるスーパー音場システム●電流・電圧・電気消費量がわかる&ソケットいっぱい お役立ちテーブルタップ ●冷たいドリンクを飲みごろに保てるハイテクデバイス ペルチェドリンククーラー 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1997年1月号~1997年12月号) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-稲刈り後の田んぼに水を入れ、冬の間も湛水しておく、あるいは湿地状態にしていくことを冬期湛水水田という。著者らは冬期湛水水田を「ふゆみずたんぼ」と呼びならわし、全国で普及・啓発に努めてきた。「ふゆみずたんぼ」は稀少な動植物の住みかとなり、代替湿地として渡り鳥の中継地となるなど、生物多様性の観点からも注目されている。さらに、「ふゆみずたんぼ」ではイトミミズによってトロトロ層が形成されることで、化学肥料や農薬に頼らない稲作が可能になることがわかってきた。本書は宮城県を拠点に「ふゆみずたんぼ」での生きもの調査に取り組んできた著者が、全国の実践者を訪ね、多様な取り組みを聞き取った記録である。東日本大震災からの水田の復興における「ふゆみずたんぼ」の活用や、生物多様性や渡り鳥の保護になかかわる国際条約において、水田の価値を位置づけるなど、著者自身の取り組みも詳しく紹介されている。
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-「行く手には言語を絶する艱難辛苦が待ち受けているのであったが、同時にそれは私にとって七色に彩られた未知の世界でもあった。どうせ探検に困難はつきものだ。」(本文より) 会社員のかたわら大好きな蝶の生態を探るため、世界の未踏の地を訪れて調査・採集を行った稀代の研究者がいた。インドの山で遭難しかけて水牛のフンが浮いた泥水を飲む、イラクでスパイと疑われる、巨大な水たまりにいっせいに発生する魚・鳥・トンボの不思議、宝石箱のようなシジミチョウの産地でイラン人の怒号を浴びる、ラオスで生死をさまよった謎の疫病。 蝶の魔境・インド/ベンゲットの道・フィリピン/熱砂の国・イラク/エルブルツの高峰・イラン/雨と蛭と原生林・インド/蒼きブータンの山河・ブータン/朧気の地・中国/彩に満ちる島・スラウェシ/疫病満ちる半島・ラオス/遠い国・オーストラリア 空前絶後のフィールドワークエッセイ! 解説/仲野徹。 ■内容 第一章 蝶の魔境・インド 怪蝶テングアゲハのこと/熱心な英国人研究家/マハデオポカリにテングアゲハを見ず/ネパールから撤退/ダージリンへ/イスラエル兵士の話 第二章 ベンゲットの道・フィリピン ベンゲットの道/美しい新種の発見/日本軍の認識票 第三章 熱砂の国・イラク バスラへ/砂漠は死んでいる/花の北国/バグダッドの街角で/シロタイスアゲハを採る/イラク人の家/異形アゲハの谷/オオカミの出る責め苦に耐えて/ついに黄色い皇帝を採る/また起きた事故/みじめな敗退/宮殿にすむシロチョウ/砂漠のシロチョウに挑む/黄色い皇帝を手に/珍蝶チビマドタテハの幼虫を発見 第四章 エルブルツの高峰・イラン カスピ海から吹く風/ヒメクモマツマキチョウとの出会い/宝石箱のようなシジミチョウの産地/怒るイラン人 第五章 雨と蛭と原生林・インド 時間を味方として/蛭の絨毯/タイガーヒルの食物/ただ一頭のテングアゲハの雌を採る/人工産卵に挑む/テングアゲハ孵化の朝/成功を世界に打電 第六章 蒼きブータンの山河・ブータン ヒマラヤの貴婦人/夢の国ブータンへ/霧の湧く絶壁/シボリアゲハ全滅/依怙地な付き添い役人シャモ/ブータン賛歌/帰国、飼育成功 第七章 朧気の地・中国 春冷えの四川省/雲南航路/現代風シャングリラとヤクの味/蝶博士への贈物 第八章 彩に満ちる島・スラウェシ その島の蝶たち/悪天候で引き返す/墜落、火災、脱出/スパイ騒動/蝶の村、バンティムルング/少年モンキーの忠誠/天然水洗便所 第九章 疫病満ちる半島・ラオス 絶壁にすむジャコウアゲハ/トラの糞/不気味な国境地帯/疫病の夜/病気快癒/眼鏡を失う 第十章 遠い国・オーストラリア 意外に遠かったオーストラリア/ウスバジャコウアゲハの産地に直行/病をおして産地に進撃/賭けには勝ったが……/最後の二時間で勝機を掴む 第十一章 驟雨と老酒・シンガポール マレーコムラサキとの出会い/屋根のない夕食 解説 仲野徹
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4.4
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みどりの食料システム戦略」のおかげで、有機農業が大きな注目を集めている。とくに新規就農者では、有機農業に取り組む農家が26.4%を占めていて、今後取り組みたいという農家も15.6%いる(2024年度)。本書では「どの品目から始めたらいい?」「有機農業に合う品種は?」「いくらで売れるの?」「ご近所付き合いはどうすればいい?」「有機JAS認証はとったほうがいい?」など、有機農業にこれから取り組む農家の素朴なギモンを並べ、先輩農家に答えてもらった。有機農業に一歩踏み出そうという農家の背中を押す一冊としたい。『みんなの有機農業技術大事典』とぜひ一緒に読んでほしい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「分子生物学」の今までにない入門書! 本書は、平易な文章と手書きイラストや図表で、分子生物学の世界をやさしくユニークな視点でまとめたものです。 黎明期の分子生物学に取り組み、日本の分子生物学の発展を実際に体験した著者が、今までにない書籍として書き下ろしました。 入門者でも分子生物学に興味がもてるように、「実際にあったエピソードから分子生物学を解説」「入門者にも理解できる丁寧な記述」「必要最小限の分量」「多数のわかりやすい図表」を基本的な方針としています。 第1講 遺伝物質はDNAである 第2講 分子生物学の三大プレイヤー 第3講 ゲノム -細胞のなかのDNA- 第4講 DNAを増やして構造を知る -組換えDNA技術- 第5講 DNAはどのようにして増えるのだろうか -DNA複製- 第6講 転写 -DNAからRNAへ- 第7講 切ってつなぐ離れわざ 第8講 一字が万事 -mRNAからタンパク質がつくられるプロセスを翻訳とよぶ- 第9講 RNA像の変身 第10講 DNAのキズを治す 第11講 ウイルス -敵か味方か- 第12講 動くDNAの動かぬ証拠 第13講 DNAは動かせる -ゲノム編集とは何か?- 第14講 三毛ネコはメスしかいない、なぜ? 第15講 分子生物学と社会 -生命科学の時代へ- 演習問題 解答・解説