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4.0あらゆる物質はなぜこのようにあり、それらはどう移ろっていくのか。そうした私たちが住まうこの世界のありようを規定する基本原理の一つが、熱力学第二法則である。熱力学というと一般に数学的な説明を避けて通れないこともあり、どうしても難解な印象を与えがちだ。それに対して本書は、その基本となる考え方を、できるだけ数式を用いずに、かつ学問的な厳密性をいささかも損なうことなく、懇切丁寧に説明していく。『アトキンス一般化学』などの定評ある教科書でも知られるイギリスの物理化学者が、蒸気機関から生命現象まで多様なトピックを扱いつつ、熱力学の奥深さを説き明かした不朽の名著。
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-なんでも「なぜ?」「なに?」とききたがる かわいい子ねこといっしょに、宇宙のなぞを解き明かす! 子どもが知りたいぎもんの答えがココにあります 「月はどうやってできたの?」 「宇宙人はどこかにいるの?」 「ブラックホールってなんでもすいこむの?」 宇宙に興味をもった子から聞かれるぎもんは、大人にとってもなぞだらけです。 この本の主人公は、なんでもすぐに「なぜ?」「なに?」とききたがる、かわいい子ねこのにゃんた。ある日、にゃんたは宇宙を研究するいぬの博士と出会います。 にゃんたのぎもんに、やさしくこたえるいぬ博士のおはなしを読みながら、一緒に宇宙のなぞを解き明かしていきましょう! 《本書の特徴》 ●見開き1テーマで、宇宙のなぞを解き明かす ページをめくるたびに新しいふしぎ登場。次々と解き明かされる宇宙のなぞに、ワクワクしながら読むことができます。 《テーマ例》 月にウサギはすんでいる? 太陽はなにでできているの? 星はいくつあるの? 流れ星はどこからきたの? 火星人はいるの? 宇宙飛行士はなにしてるの? ぼくも宇宙に行けるの? 宇宙はどんなかたち? 星はどうやってできたの? 宇宙はいつできたの? ●ビジュアルでわかりやすく解説! 各テーマに、理解を助けるビジュアルを掲載。図解はもちろん、実際の宇宙の画像もおりまぜ、宇宙への想像をふくらませることができます。 ●かわいいキャラクターたちといっしょに学べる! キャラクターデザインは、ビーカーくんシリーズなどで人気のうえたに夫婦。子ねこのにゃんた、イヌカワはかせ、友達ねこのミーコのかわいいイラストで、ちょっとむずかしい科学も親しみをもって学べます。 ●対象年齢は5歳~小学生 5歳は読み聞かせ、小学生からは自分で読むことができます。理科で学ぶ内容の予習として使えるほか、学校では習わないような最新の宇宙理論までカバーしています。総ルビですが、宇宙用語などは漢字で表記することで、ちょっと背伸びした専門用語にも触れることができます。 ●監修者は「宇宙教育の父」的川泰宣先生 はまぎんこども宇宙科学館館長、JAXA名誉教授で、ハレー彗星探査計画や小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトのメンバーとしても活躍した的川泰宣先生が監修。宇宙教育の父とも呼ばれる的川先生の監修で、宇宙について「やさしくこたえる」表現を工夫しています。
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-JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)RISTEX(社会技術研究開発センター)「ゲノム倫理」研究会(2019年度設立)の6年余りに及ぶ諸活動や議論によって得られた様々な知見や考察などを収録。 「ゲノム倫理」研究会は、生命科学、哲学、倫理学、法学、社会学、情報通信などの分野に精通した専門家16名と、その事務局を担うJST RISTEXの職員から構成されています。 激変する不確かな時代に、ゲノム研究が与える影響、「生命とは何か」「操作してよいのか」など価値観がゆさぶられる未知の領域について、社会全体で考えたい。 執筆者との対話を通して問いを深められる進行形の書籍となっています。多くの方に自分ごととして、ゲノム科学のELSIや科学技術全般におけるELSIの考察に取り組まれることを願います。
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-大づかみで建築法規がわかる、入門書の決定版! 建築士、宅建士などの試験対策から実務のおさらいにも使える1冊。 2025年大改正に対応した最新版です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中学理科の内容を、楽しくしかも短時間で学べるように解説した中学理科の参考書である。 もちろん、文部科学省の学習指導要領で示された内容を少々オーバーしているし、教科書検定も受けていないから「検定外教科書」の1つである。 読んでもらいたいのは、次のような人たちだ。 1.中学生物の全体を知るために予習したい中学生。 2.中学生物を短時間で復習したい中学生、高校生。 3.仕事や学業で生物の基本を短時間で学びなおしたい大人。 現代は、物理、化学、生物、地学の各分野が急速に発展し続けている時代だ。これらの基礎知識を身につけておくことの重要性はいうまでもないだろう。 現代社会を支えるさまざまなハイテクノロジーの基礎は中学理科で網羅されているのである。 ぼく(左巻健男)は、中学や高校の検定理科教科書の編集委員・執筆者である。 それらは文部科学省の学習指導要領に準拠しなければ教科書検定に通らないのだが、その学習指導要領の内容があきれるほどにずさんであった。 そこで有志と「検定外理科教科書」をだした。多数の読者に迎えられてベストセラーにもなった。いまも多くの私立中学校で使われている。 「こんな内容を、こんなかたちで、ていねいに学ばせるとよい」という非常に具体的な展開の教科書だからである。 その経験から本書の内容を構成した。 その背景には、「この非常に厳しい時代に、理科の軽い小話・コラムを集めたような雑学本では、使える知識は身につかない」という認識がある。 そのような雑学本は、理科をちょっと楽しむのにはよいだろう。 しかし、仕事や学業に活かすとなると、個々ばらばらのものより系統的な学びのほうがずっと有効なのである。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 やさしいから、アナログ回路がしっかり理解できる! 本書はアナログ電子回路の初心者向けに書かれた入門書です。電気回路に関する最小限の知識を前提に、アナログ回路における素子の振舞いをできるだけ定性的に展開し、直観的に理解できるよう説明します。また、難解な数式も、本質を捉えるために簡単な形に近似するとともに、回路図やグラフと組み合わせることで、数式の見方・捉え方がわかるように構成します。 アナログ回路に興味をもつ多くの方々の入門書として、また教科書などを読み進める際の参考書として活用いただけます。 第1章 アナログ回路の主役,半導体素子 第2章 信号電圧は一度電流に姿を変えて増幅される 第3章 周波数が変わると信号の増幅度合いも変わる 第4章 大きな増幅度の活用 第5章 信号に仕事をさせる電力増幅回路
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-今すぐ役立つ!和風住宅・茶室の基本から細部まで分かる決定版 本格的な和風住宅を知りたい、作りたい、描きたいと思うと、 様々な名称やルール、デザインの種類の多さがネックとなり 「なぜかそれらしく見えない...」と悩むことも多いでしょう。 本書はそんな状況を打破する1冊! 豊富な図面・写真・イラストで、 和室・茶室のつくりを基本から細部の納まりに至るまで学べます。 ★あの部分は何?ややこしいキーワードがイラストで分かる ★天井、床の間、建具...「格式」ごとに異なるデザインの違い ★和室・茶室のデザインを歴史から知る ★柱や床、壁、天井の素材の選び方と使い分け ★風格を保ちながら実用的な水廻りや照明・収納・玄関のテクニック ★茶室独特の炉、にじり口、水屋などの位置や形状 総計400点以上の図面・図版を収録し、 今すぐ設計に役立てられる納まり詳細図がたっぷり! 初心者からプロまで、1冊あれば必ず役立つ和風納まりの教科書です。 【目次】 第1章 基本を学ぶ 和室の基本/床の間/床脇/書院/茶室(内部)/茶室(外部) 第2章 和室のディテール 〈内部仕上げ〉天井/壁/床/床の間/床脇・書院/水廻り/玄関廻り/収納・設備 〈建具・開口〉内法/内部開口/外部開口 〈外部仕上げ〉屋根・庇/外壁/軒内 第3章 茶室のディテール 天井/壁/床/開口/水屋/屋根 付録 チャートで分かる!和室に使う銘木の選び方 木材テクスチュア図鑑 ※本書は2022年刊行の『新装版 納まり詳細図集 和風住宅・茶室編』に大幅な加筆・改訂を加えた増補改訂版です
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <主な目次> 1 章 免震 ・ 制振建築物の軌跡 1.1 免震建築物 1.2 制振建築物 1.3 免震制振建築物 2 章 免震 ・ 制振建築物データ集積結果とその分析 2.1 免震制振建築物データ集積結果 2.2 免震建築物データ分析 2.3 制振建築物データ分析 2.4 重要施設の免震化 3 章 協会30 年のあゆみ 協会の沿革 4 章 免震 ・ 制振関連年表 Chapter 1 Trajectory of Seismic Isolation and Vibration Control Buildings 1.1 Seismic-isolated buildings 1.2 Vibration-isolated buildings 1.3 Seismic-isolated and vibration-isolated buildings Chapter 2 Results and Analysis of Seismic Isolation and Vibration Control Building Data 2.1 Data Accumulation Results for Seismic Isolation and Vibration Control Buildings 2.2 Seismic Isolation Data Analysis 2.3 Seismic Response Control Data Analysis 2.4 Seismic Isolation of Important Facilities Chapter 3. 30-year history of the Japan Society of Seismic Isolation Chapter 4. Chronology of seismic isolation and vibration control
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 This book was compiled with the aim of providing reference materials specific to architectural designers (architects and designers) in order to promote further technical improvement and development of seismic isolation buildings. “How has seismic isolation architecture solved the diverse demands and complex problems faced by architecture?” “What are the points of seismic isolation architecture design?” “By dissecting seismic isolation architecture, you can feel more familiar with seismic isolation architecture”. The editorial theme was based on the historical background, such as “Sharing accumulated seismic isolation technology”. Preparations are being made not only by building owners and governments planning projects, but also in economic, cultural, medical, welfare, production, logistics, academic, and other fields where natural disasters occur frequently, and are preparing for major earthquakes that are sure to repeat in the future. This book aims to remove obstacles when considering the introduction of seismically isolated buildings. We hope that this book will be used as a guidebook to protect valuable social capital and illuminate the path to seismically isolated construction.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酸化は、半導体デバイスにおいて最も重要な技術の一つです。本書は、主にSiおよびSiCの酸化機構、さらにそれによって形成されたSiO2と界面の特徴について、酸化に伴って起こる様々な現象の物理的理解に関する議論と、さらにその理解に基づいて課題をどのように克服したらよいのかという議論から構成されています。半導体デバイスをこれから学ぼうとする方はもちろん、すでに本分野の研究活動にたずさわっている方、また本領域を専門としない半導体技術のプロの方にも,酸化の奥深さと面白さを味わっていただくことができます。
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4.0私たちの身体をつくる重要な栄養素、タンパク質。髪や皮膚、筋肉など身体の約20%を占め、健康維持に欠かせないが、その実態をご存じだろうか。 本書では、そのはたらきや役割に加え、歴史、最先端の研究、さらに効果的な摂取法までを多角的に紹介。タンパク質の驚くべき多様性とそのメカニズムに迫る。 図版も多数掲載し、奥深い世界をわかりやすく解説する。
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-カーリングの石が曲がるのはなぜか.滑り台は大人の方が速く滑る? 鏡の世界が左右反対に見える理由.こんな身近な謎から,時間の流れ,そして私たち自身の存在まで,巨大な装置がなくても個人で挑戦できる謎解きがある.「不思議だな」という気づきを出発点に,思い込みから自由になり,のびのびと知的ゲームを楽しもう.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! インバーターは、エアコン、炊飯器、洗濯機などの家電や、エレベーター、エスカレーター、自動車、電気自動車など、生活に欠かせないさまざまな製品に使われています。 意外と身近な存在のインバーターですが、工学系の大学でも「パワエレの授業でインバーターを扱うのは 1、2コマ程度」(著者談)で、電気系であればインバーターに関する基礎知識が身についているとは必ずしも言えません。 本書は、仕事や大学で「インバーターがマジわからん」、家電量販店で「インバーター◯◯の説明がマジわからん」となったときに答えとなる基本的な知識を提供します。 しくみを理解するために必要な周辺知識についても丁寧に解説します。 インバーターに興味のある方、一度学習しようとしてつまずいてしまった方や、難しさを感じたことがある方にオススメです。 Chapter 1 インバーターってなんだろう? Chapter 2 インバーターを理解するための電気の基本 Chapter 3 インバーターの原理と種類 Chapter 4 インバーターの内部を知ろう Chapter 5 インバーターでモーターを回す Chapter 6 インバーターを電源に使う
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気回路に必要な数学から解説し、豊富な例題と演習を通じて理解を図る。カラーの紙面を駆使し、回路図をはじめとする重要な図版を見やすく配置した。大学・高専の教科書としてはもちろん、自学自習書としてもおすすめ。 《おもな目次》 第1章 抵抗回路1 第2章 抵抗回路2 第3章 コイル、コンデンサの性質 第4章 交流とR-L-C直列・並列回路 第5章 複素数計算の基礎 第6章 フェーザー・複素数を使ったインピーダンス計算 第7章 複素数を使った交流回路計算 第8章 二端子対回路 第9章 二階線形微分方程式 第10章 二階微分方程式による過渡現象の計算 第11章 ラプラス変換を用いた回路解析 第12章 パルス波のフーリエ変換による解析 第13章 伝送線路 第14章 三相交流回路 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。 「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。 【内容】 第1章 科学的に考える 第2章 時間の始まり――物理学の視点 第3章 すべては粒でできている――化学の視点 第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点 第5章 命の出現――生命科学の視点 第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点 第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点 第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点 第9章 あなたと私 第10章 なぜ私たちは存在するのか 訳者あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験者必携の1級土木施工管理技士の過去問題集。過去問を解き、近年の出題傾向を把握し、合格を手にしましょう。 令和7(2025)年度、令和6(2024)年度、令和5(2023)年度、令和4(2022)年度、令和3(2021)年度、令和2(2020)年度、令和元(2019)年度、平成30(2018)年度に出題された、第1次検定(学科試験)・第2次検定(実地試験)の過去問を収録しています。 問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。 また、選択肢ごとに詳細な解説がついているので、出題される各分野について理解を深めることができ、効率よく学習を進めることができます。 巻頭には最新過去問分析やこれまでの出題実績を掲載しており、重点して学習確認をすべき項目や出題頻度が高い項目を知ることができます。 巻末には、経験記述についてその攻略法を掲載。経験記述をする工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。 ◇アプリ版のご案内◇ 本書の内容を収録した学習アプリもあります。通勤・通学のスキマ時間を使っての復習、 直前期の総仕上げなど、本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 詳しくは本書をご確認ください。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。 *本書とは別売りです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 教育現場のノウハウを凝縮!1冊で合格を目指せる試験対策の決定版 本書は、専門学校や他の教育機関で長年教鞭を執ってきた著者が、そのノウハウを惜しみなく結集した対策書です。 必修の基礎項目から1級試験ならではの要注意ポイントまで知識を効率的に学習できます。簡潔な基礎知識の解説と充実した確認問題で構成しています。難関となる、応用能力問題にも対応しています。 総合的な施工管理の経験が少ない受験者にも最適な平易でわかりやすい文章による解説を行い、選りすぐりの過去問を例題として掲載しています。基礎知識の育成から解答力の確認までを1冊で行うことができます。 本書の構成 第1部 第一次試験対策 第1章 環境工学 第2章 一般構造 第3章 構造力学 第4章 建築材料 第5章 躯体工事 第6章 共通工事 第7章 仕上げ工事 第8章 施工管理 第9章 施工能力 第10章 法規 第2部 第二次検定対策 第1章 経験記述 第2章 仮設・安全 第3章 施工管理 第4章 躯体施工・仕上げ施工 第5章 法規 この先の試験で問われる可能性が高い問題を過去問から抽出して構成した模擬試験をWebダウンロード提供します。 本書の特長 1. 1冊で合格を目指せる 第一次試験と第二次試験の対策を1冊にまとめています。 2. 充実した演習 選りすぐりの過去問題による例題演習 3. 丸暗記に頼らない第二次対策 経験不足を補い、自力で書ける材料とコツを提供 4. 豊富なビジュアル 理解を助ける分かりやすい図表や写真を豊富に掲載 5. 模擬試験をWebダウンロード提供 新傾向に合った問題を選んで提供します ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『感覚する構造』(WHAT MUSEUM 建築倉庫、2023-2024年)に展示された構造模型の中から、日本を代表する名建築32点を中心に豊富なビジュアル資料を収録。模型の拡大写真やイラスト解説も充実の決定版! 〈部材断面にみる伝統木〉 ●法隆寺 五重塔(国宝) ●薬師寺 西塔/東塔(国宝) ●正倉院 正倉(国宝) ●東大寺 大仏殿(国宝)/南大門(国宝) ●松本城 天守(国宝) ●錦帯橋 ●会津さざえ堂 ●白川郷合掌造り民家・旧田島家 〈工学的アプローチによる木造〉 ●旧峯山海軍航空基地格納庫 ●八幡浜市立日土小学校 ●小国ドーム ●海の博物館 展示棟 ●長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ) ●東京大学弥生講堂 アネックス ●梼原 木橋ミュージアム 雲の上のギャラリー ●クラサス武道スポーツセンター(大分県立武道スポーツセンター) ●堅の家 ●ストローグ社屋 〈これからの木造建築の可能性〉 ●大船渡消防署住田分署 ●The Naoshima Plan「住」 ●エバーフィールド木材加工場 ●小豆島The GATE LOUNGE ●大阪・関西万博 大屋根リング ●Port Plus 大林組横浜研修所 etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 最新法令に対応! 電気技術者、電気関係資格試験受験者の座右の書、「電気設備技術基準・解釈」の2026版。 2025年版発行以降の「電気設備技術基準」及び「その解釈」の一部改正を取り込み、最新版として発行するもの。 【このような方におすすめ】 電気系技術者、実務者、電気主任技術者試験及び電気工事士試験等受験者、学生 【主要目次】 まえがき 「電気設備技術基準」「電気設備技術基準・解釈」の改正の要点 凡例 対照条項表(電技省令と電技解釈) 電気設備技術基準 目次 電気設備技術基準(本文) 電気設備技術基準の解釈 目次 電気設備技術基準の解釈(本文) 項目見出し索引(50音順) 付録 発電用火力設備技術基準 発電用風力設備技術基準 発電用太陽電池設備技術基準 発電用太陽電池発電設備に関する技術基準の解釈 関係法令の概要 国の基準への引用規格 関連JESC
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-花を咲かせない? 受粉しない? 種子をつくらない? 驚きと不思議に満ちた植物の生殖について、さまざまな植物を例に取り上げながら余すことなく紹介する、植物の奥深さを楽しめる一冊。 電子書籍版では、植物の写真をオールカラーで掲載! ・ 植物はこうして命をつないでいる! ・ 虫が来ないときに備える あえて咲かない 受粉しない 虫と風どっちも味方にする ・ 身近に生えている植物なのに驚きと発見の連続! 知られざる受粉のしくみと見事なまでの繁殖戦略! ・ ・ ■もくじ 【1】花の旅のはじまりに いろいろな花/花の誕生/花のつくりの基本/花が咲くのは何のため?/受粉から受精に至るプロセス/送粉のしくみ/送粉者/送粉者を誘い寄せる花/自家受粉と他家受粉/送粉シンドローム ・ 【2】ほかの花と結ばれるしくみ 自他を見分ける/タイミングをずらして交わらない/ 離れていれば交わらない/異なるタイプとつながる/ 花の左右が違う/究極の戦略は広がらない ・ 【3】虫いらずのしくみ 目立たなくていい/咲かずに実を結ぶ/来るものは拒まず、来なくても構わず/イネを知る/じつは二刀流も多い ・ 【4】クローンで殖えるしくみ クローンの種子で殖える/体の一部で殖える ・ 【5】花蜜をめぐるしくみ ただ甘いだけじゃない/花は送粉者だけのものではない/花蜜のありかへ導く/穴をあけて盗む/花蜜に毒を混ぜる ・ 【6】花蜜以外で誘うしくみ 胸部の筋肉がふるえる/植物だって熱をだす/子房を食べてもらう見返りに/あるある詐欺もいろいろ/大きくてよいこともある ・ 【7】まだある、見なれた花のしくみ 調和のとれた集まりで繁栄する/色の変化で知らせる/原始的ではない/この二刀流は古くて新しい
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、統計学の基礎を「読むだけで理解する」のではなく、Excel操作を通して「体験的に身につける」ことを目的とした入門書です。 統計学を初めて学ぶ大学生や初心者を主な対象とし、予備知識がなくても進められるようExcelの操作を丁寧に解説。各章は例題から始まり、関数やグラフを用いた操作を重ねることで段階的に内容を理解できる構成となっています。 難しい概念をわかりやすく簡潔に説明し、作業を通して考え方を実感できるよう工夫しているだけでなく、例題直後の問題で自分の理解度を確認しながら進めることができます。また各節の最後には、Excelを使わずに考える確認テストを設け、思考力の定着を図っています。 正規分布や中心極限定理、推定、検定まで、統計学の基礎を無理なく学べる一冊です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、遺伝子研究の基礎から展開までシームレスにまとめるため、次の3つの工夫をした; 1)「第I部 基礎編」と「第II部 応用編」を密な相互参照で結びつける 2)多数の「側注」で術語の意味・由来・変遷などを解説する 3)多彩な図表とイラストで視覚的な理解を助ける 以上のような本書の方針は広く好評を博し、改訂版を出す運びとなった。2025年の改訂では、古代人類ゲノム解析・mRNAワクチン・ゲノム編集・マイクロRNA・三毛猫などの項目に加筆した。さらに、ヒトゲノムの新データを取り入れたほか、図表を多色化した上に一部描き直し、より理解しやすくなることを目指した。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気化学測定で得られるシグナルは、条件を限定したうえで解釈されることが多いが、いざ根本から理解しようと試みると、その厳密な解釈は容易なものではない。 本書では、とくにCV(サイクリックボルタンメトリー)に重点を置いて、日常の測定で頻繁に遭遇する特徴的なシグナルの解釈法について詳しく解説する。基礎からの根本的な理解のため数式も端折らず記述し、また数式理解の援用のため図を多用している。さらにいくつかの典型的な系のCV波を対象として、それらをシミュレーションするためのFortranプログラムを示した。多くの電気化学系テキストに共通する「電気化学関係者の常識」の誤りを指摘し、正しい記述に改めたことも本書の特徴の一つである。 基礎電気化学分野はもちろん、電池系や電解系など応用電気化学分野、さらには電荷移動現象を対象とする周辺他分野の学生、研究者、技術者にとっても、電気化学測定の理解を深めるターニングポイントとなり得るきわめて有意義な参考書である。
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4.0今世紀に入ってようやく、“病は気から”の背後にあるしくみが、劇的に明らかになりつつある。私たちの脳は、免疫系と絶えず情報をやりとりし、協働で心身の健康を形作っているのだ。「免疫」は従来、たんに病原を排除するしくみと捉えられがちだった。また脳は、「血液脳関門」があるせいで、免疫が関わることのできない臓器と見なされてきた。ところが、いまや脳(心)と免疫系の“対話”のルートが発見され、脳が身体の内部を知覚する「内受容感覚」の研究も進んで、医科学の最前線を切りひらいている。どうして脳は、体に生じた炎症を記憶したり再発させたりできるのか。逆に免疫の働きは、抑うつや精神の病を引き起こせるのか。関節炎の薬はそれを癒せるのか。心や行動は腸内微生物叢にどう影響されるのか──。そんな新しい問いに挑む神経免疫研究の現在地を、その大きな可能性も含めて、ライマン博士が丁寧に案内する。この分野の進展は、心身二元論に対する切実な挑戦でもある。身近な病気の理解をアップデートするだけでなく、慢性疾患や精神疾患をめぐるこれまでの医療を再考・再設計する契機だと著者は説く。心身一元の、新たな医科学への呼び声となる書だ。
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5.0・京都大学統合型複合科目「人工知能と人間社会」(2026年4月開講)の指定教科書! ・出口康夫氏推薦! 安野貴博氏推薦! 【推薦の言葉】 ◆人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生! 僕らは今「生成AI革命」の只中にいる。 この革命の行方、すぐそこの街角を曲がった先に広がる近未来は明るく便利な知のテーマパークか、 人間が知の主人公の座から転げ落ちた実存のディストピアか。 いや未来は当て物ではなく、皆で一緒に創るものだ。 技術としてのAI、心の哲学としてのAI、社会の中のAIを語らせたら右に出る者のいない最高のトリオが放つ、 人間とAIからなるよりよい「われわれ(WE)」の作り方のレシピ、ここに誕生! ――出口康夫(京都大学教授・京都哲学研究所共同代表理事) ***** ◆AIと暮らす時代を、前向きに考えたいすべての人へ。 AIの進化は、私たちに「人間とは何か」という根源的な問いを突きつけます。 技術の仕組みから、意識や感情をめぐる哲学、そして民主主義の未来まで。 本書は、AIという「他者」を通じて、テクノロジーの向こうにある「人間らしさ」を見つめ直すきっかけをくれる一冊です。 ――安野貴博(チームみらい党首・AIエンジニア) 【主な内容】 AIと暮らす時代がやってきている。文系・理系といった枠を超え、社会のあらゆる分野の構成員が、AI技術だけでなく、それを支える哲学的視点や倫理観、そして関連する社会課題について理解することが、本質的に重要となっている。本書では、「技術としてのAI」「心の哲学としてのAI」「社会の中のAI」の三つに分けて、AIへの態度・問題関心を考える。 【目 次】 第0章 はじめに 第1章 社会の中のAI 第2章 AIとは何か? 第3章 記号的AIと計算機 第4章 パターン認識と機械学習 第5章 ニューラルネットワークと深層学習 第6章 大規模言語モデルと生成AI 第7章 ロボティクスと身体の知 第8章 AIから認知科学へ 第9章 AIは意識を持てるか? 第10章 AIは感情を持てるか? 第11章 AIは「人間」になれるか? 第12章 AIガバナンス 第13章 未来のAI社会 第14章 私たちとAI
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5.0「わたし」の中に無数の生命が潜んでいる。あなたの中の「他者」とは何か? 異なる生命体の共存と融合が形作る「生命」。最新研究でわかった「驚きの生命観」 中江有里さん(女優)絶賛 生物は独りでは生きられない。 「他者」とつながり、体の内の「内なる下界」に 生かされ、長い時を重ねて私はここに居ると感じ入った。 「はじめに」より 本書が描く生命の姿は、複合体としての実在である。「わたし」の中には、実は多くの生命体が複合体として存在している。それは遺伝子という意味でも、細胞内小器官(オルガネラ)という意味でも、また生物種の共生体という意味でもそうである。どこに区切りがあり、どこからが「わたし」で、どこからが「あなた」なのか、その境界さえ判然としないものも少なくない。生命は合体し、新たな形の生命を生んでいく。「あなた」と「わたし」は混在しており、そしてその合体は、時に物理的な「わたし」だけでなく、「意識」や「心」としての「わたし」にさえ影響を及ぼしている。 「あなたはだれ?」 本書を読み終えた時、その問いかけに、果たしてあなたはどう答えるだろうか? 第32回科学出版講談社賞受賞作家が描く「驚くべき生物たちの姿」 読み始めたらとまらない ビックリ仰天のエピソード満載 ●オオカミを群れのリーダーにするトキソプラズマ原虫 ●ウシはウシだけでは ウシになれない? ●腸内細菌の移植で性格が変わる! 便移植で臆病なマウスが活発なマウスに ●光合成生物を取り込んだ生物を、さらに取り込んだ生物をさらに取り込む…葉緑体を巡る驚きの共生マトリョーシカ ●私たちの皮膚を守る保湿成分の生成にウイルス由来の遺伝子が関わっていた ●カマキリを「入水自殺」させる寄生者ハリガネムシの恐るべき宿主操作術 ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく積分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「積分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で積分の考え方、成り立ち、積分の基本がわかります。中級編は、定積分の数学的な証明から置換積分、部分積分などの応用的な積分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、量子力学の「波動関数」から「フーリエ変換」「ガンマ関数」「重積分」「ガウス積分」まで。天気予報から、CG制作、CTスキャンの解析など、日常のあらゆるところに潜んでいる「積分」を身近なものになる一冊です。 主な内容 初級編 ・積分とは何か? ・面積と定積分 ・微積分学の基本定理とは? ・微積分学の基本定理の実践 中級編 ・面積の「新定義」を確かめる ・微積分学の基本定理 ・積分テクニック(1)置換積分 ・積分テクニック(2)部分積分 上級編 ・微積分学の基本定理の証明 ・「ガンマ関数」とは何か? ・「重積分」とは何か? ・ガウス積分
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-天才ブルーと一緒に科学の世界を大冒険!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1983年5月26日正午過ぎ、秋田県能代市西方沖で発生した日本海中部地震はマグニチュード7.7を記録し、直後に10mを超える大津波を引き起こした。この津波により、秋田県では83名の死者を出したが、そのうちの12名が海釣りを楽しんでいた方々だった。 被害者の調査資料をもとに、釣りをテーマにする漫画家、矢口高雄が襲い来る自然の驚異と釣り人たちの生死の岐路をドキュメンタリータッチで描く! 地震大国日本から津波への恐怖が消えることはない。津波を正しく怖がり、どう備え、そのときが来たらどう動くべきか。 この漫画はその的確な一例を教えてくれる。 ■内容 File.1 杉村 真[26歳] File.2 真昼の恐怖 File.3 吉田啓三[60歳] File.4 梶浦貞夫[43歳] File.5 追跡調査特別委員会 File.6 滝本 喬[28歳] File.7 手紙 File.8 岩田哲男[26歳] File.9 再会 File.10 竜ヶ島 File.11 落日 File.12 春季高校野球大会 File.13 磯焼き File.14 おしん File.15 イワムシ File.16 引導 File.17 地震雲 あとがき 解説 池川佳宏
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-成長を続ける「パワーエレクトロニクス」の全貌を知る1冊!経済安全保障上をも左右する重要技術パワエレは基礎教養だ――。 カーボンニュートラル(脱炭素)への動きを疑問視する声はありますが、世界は着実に脱炭素に向けて動いています。エネルギーは火力によるものから、再生可能エネルギーや原子力で発電された電力へと移っていくのです。その結果、人類が消費するエネルギーに占める電気エネルギーの割合は、今後も増え続けることになります。ここで重要となるのが、電力を生み出し、送り、ため込み、利用するためのテクノロジー、パワエレです。 パワエレは、スマートフォンから人工衛星まで、現代生活のありとあらゆる場面で使われており、この技術がなければ、現代的な生活は送れません。今後の経済成長をけん引するAI(人工知能)データセンターも、高度なパワエレ技術によって支えられています。パワエレは、産業と生活の基盤そのものなのです。これまで日本はパワエレの設計・部品・装置の製造能力において世界の先頭集団の一角を担ってきましたが、現在はその地位が危うくなりつつあります。 本書は、パワエレとは何か、パワエレにおける日本の現状と勝ち筋、パワエレの使いどころなど、パワエレに関する内容を平易な言葉で、網羅的にまとめました。パワエレ産業の重要性と潜在能力を感じられるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 熱力学、統計力学、量子統計までを通して学ぶテキスト。例題や補足説明も充実。初学者に最適の1冊。 第1部 熱力学 第1章 熱力学の基礎 第2章 気体分子運動論 第3章 熱力学第1法則 第4章 熱力学第2法則 第5章 エントロピー増大の原理 第6章 熱力学関数 第7章 相転移 第2部 統計力学 第8章 統計力学の基礎 第9章 状態数とエントロピー 第10章 小正準集合 第11章 正準集合 第12章 大正準集合 第13章 エントロピー再考 第14章 ゆらぎと感受率 第3部 量子統計力学 第15章 量子力学の基礎 第16章 格子振動 第17章 空洞放射 第18章 量子気体 第19章 転送行列と密度行列 第20章 スピン系 第21章 相転移 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7
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-好評を頂ている防水施工マニュアルの最新版。住宅瑕疵担保責任保険における雨漏りの原因分析に基づき、雨漏りを発生させない仕様や施工方法、施工上の留意点、設計図書の一部としてご利用いただける防水仕様をまとめた。職場での研修や設計業務,現場ですぐに使える参考書として最適。設計者,現場管理者,施工者必携。
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-共鳴とは何か? なぜ音で骨が癒えるのか? それは、私たちがまだ知らない“細胞で聴く世界"の入り口だった! 「地底人さん」こと山田貢司氏が伝授する、音の持つ力の全てがここに集約! 音、水、意識、数、そして身体──。全ては共鳴でつながっている! この世界の本当の仕組みは、まだ誰にも語られていない。 tengu理論が今、見えない世界に科学の光を灯す。 tengu理論とは? XYZの三次元に、“面と振動"の概念を加えた新しい空間認識理論。 苔tengu・朱tengu・空tengu・灰tenguという4面軸で、身体と意識を立体的に再構成します。 tengu理論は、医学・物理・意識・感覚を超えて融合する、新しい次元の探究です。 ──これは、“あなた自身の身体"で確かめられる物理の本です。 本書で明かされる“未開の真理"とは? ・XYZ座標では測れない“余り"が、思考空間を作る ・神経は“音"で整う──髄液が感情と身体を動かす ・GABAとシナプスが“音の共鳴回路"を操作する ・中性子にはもう1つの電子「アルザル電子」がある ・H3O2──水は記憶する六角構造の“準結晶"だった ・30進数で読み解く、細胞と音の深い対応 ・合気上げは筋力ではない──意識の位置で身体は動く ・レム睡眠は“情報転写の時間"──あなたの脳は毎晩、水と会話している ・カルガモの円陣が、水を浄化する“生体振動装置"だった
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-潰された重力消失テクノロジーを復元せよ! 19世紀末、実用化寸前だった 夢の反重力/アパジ―技術は、 なぜ歴史の舞台から消えたのか? 謎の飛行船事件、秘密結社の暗躍、封印された資料等を 繋ぎ合わせ、人類進化を止めた文明最大の闇-- “禁断の真相"に迫る渾身の科学技術ドキュメント 19世紀、重力制御に成功したジョン・キ―リー、 さらに反重力を発見し驚異的なアパジー飛行船を 完成させた発明家たちがいた しかし、この文明大転換で起こった知の爆発は、 第二次産業革命と共に暗転、“知の封印"へ 一部支配勢力が潤う闇の科学は現代まで連鎖し、 自然エネルギーや地球環境は危機的かつ限界に達している 今こそ封印されていた知の爆発を再び起こし 人類の進化をもう一度、正しい軌道へと戻すとき ニューテクノロジーとして蘇る共振宇宙の科学 次なる新しい文明のグランドマスターキー 《反重力アパジー》の全貌をここに初公開! ユニバーサル・カレンツ、ラドラム、NBガス、 3・6・9法則、第三の極性……遂に反重力技術の核心へ! ・反重力=アパジ―の実在は19世紀末に確信されていた!? ・飛行船かUFOか?エイリアン・アブダクションの報告も!? ・キャトル・ミューティレーション?!混迷を極めた目撃報告 ・反重力を生み出すNBガス開発者と秘密結社NYMZAの影 ・真の科学領域・重力の第二の相--反重力アパジ―のシステム ・アパジーを生み出す奇跡の物質/ラドラムの実在を追う ・キ―リーの大発見「3・6・9の法則」とは何か? ・電界を作用させることで重力を克服したピゴット効果とは? ・電磁気の源泉ユニバーサル・カレンツが反重力を生み出す!? ・太陽から降り注ぐマグネットが反重力現象を邪魔する?! ……etc.
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生で大切なことは、ぜんぶアザラシが教えてくれる。40万フォロワーをほこる日本唯一のアザラシ保護施設・オホーツクとっかりセンターから、奇跡のような「アザラシ啓発本」が爆誕! 愛らしいアザラシの写真と私たちが生きるヒントが盛りだくさんの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「電気設備技術基準」および「電気設備技術基準の解釈」の全文と、重要な語がすぐ引き出せる索引を完備しています。 付録には電気事業法、電気関係報告規則、発電用電気用品安全法、電気工事士法、電気工事業法などの関連法規を多数掲載しています。 本年版より、既存の発電用風力設備技術基準と発電用太陽電池設備技術基準に加え、「発電用火力設備技術基準」と「発電用水力設備技術基準」を追加収録しました。 電気主任技術者試験対策や電気系関連業務において、より充実した構成となっています。 付録を含む本書掲載の全法令において、文字の強調表示により最新の改正部分がひと目でわかるようになっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評教科書を全面カラー化! 旧版の美点(重要ポイントに絞った記述、単純な部品を使った解説、加工や設計を意識した実践的内容、取り組みやすい練習問題など)を強化した。もちろん最新の JIS に準拠。製図を学ぶなら、まずこの一冊から。 【おもな目次】 Part 1 製図 三面図(第三角法・第一角法)/断面図/寸法記入/寸法公差/幾何公差/表面粗さ/立体図 など Part 2 機械部品 ねじ/歯車/軸受/キー結合/止め輪/ばね/金属材料と樹脂材料 Part 3 設計 加工方法と組立精度を考えた設計/機械材料の性質/軸受の支持設計/構想図 Part 4 CAD CADの活用/モデリング/アセンブリ/ドラフティング 付録 これが使ってよい表記法だ! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.5カンガルーやコアラと同じ有袋類の小型動物で、笑っているように見えることから「世界一しあせな動物」と言われる「クオッカ」。オーストラリアで暮らしていて、世界中の人々から愛されています。日本では全国で唯一、埼玉県こども動物自然公園で飼育されており、観覧希望者が行列をつくるなど大人気となっています。本書ではそんな「クオッカ」の魅力と秘密を、可愛らしいたくさんの写真と図版で解説します。特別企画「ウォンバット」も収録。 本書の内容 【巻頭グラビア】クオッカでしあわせ気分 【ビジュアル図解】クオッカの生態に迫る (1)クオッカの基本 大きさ 分類 分布 ブーム (2)有袋類とは? 歴史 仲間 内か外 袋の向き (3)能力 移動 感覚 足と指 歯列 (4)暮らし 食性 夜行性 睡眠 天敵 (5)繁殖 出産 袋の中 寿命 保全 日本のクオッカたち 埼玉県こども動物自然公園 撮り下ろしグラビア 〈インタビュー〉 埼玉県こども動物自然公園田中副園長に聞く 「日本のクオッカのあゆみ」 相関図 歴代クオッカ ロットネスト島訪問紀 クオッカの旅 スマホで撮影! クオッカの映え写真 ロットネスト島ガイド クオッカに会いたい 特別企画ウォンバット 【グラビア】自然の中のウォンバット ウォンバットその生態 生息地 食性 暮らし 繁殖 動物園紹介 池田市立五月山動物園 長野市茶臼山動物園
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に生息するネコは6億から10億匹と言われるが、本書はこのネコたちと、我々人間とのより良い共生のし方を探った書である。 ネコとイヌは似ているようで異なる。イヌはその祖先であるオオカミと遺伝学的に大きく異なるが、ネコとその野生の祖先であるヤマネコは遺伝子がほんのわずかしか違わない。つまり、ネコは野生動物の性質を保持しながら、人間の社会に溶け込んでいるのだ。このネコたちの性質をよく理解してやることで、ネコにも人間にもストレスのない共生関係を作り上げることができる。 具体的には、ネコが人間社会に浸透してきた歴史を振り返り、たんに「ネズミを退治するための家畜」だけではないネコの性質を理解してやることが重要だ。最近の研究によると、人間がネコに注意を払えば払うほど、ネコは飼い主と過ごす時間を楽しむようになることが分かってきた。 さらに多くの研究で、人間はネコと一緒に暮らすことで不安、抑うつ、社会的孤立、さらには内向性が軽減されることが分かってきたという。
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5.0○●レッサーパンダはレッサーパンダだった!?●○ クマ科でもアライグマ科でもイタチ科でもスカンク科でもない、 どうぶつ園の人気者、レッサーパンダのかわいさの謎に迫る! 食肉類なのになぜか竹を食べる野生動物としての不思議な生きざまをはじめ、ジャイアントパンダとの関係、絶滅危惧種としての保全など、長いあいだ謎だったレッサーパンダの進化の道筋を明らかにした著者がわかりやすく解説する。 【主要目次】 はじめに 第1章 レッサーパンダの人気 1 食肉目草食系/2 かわいい/3 立った/4 パンダと日本/5 人間社会との関わり 第2章 レッサーパンダの由来 1 でっかいパンダのせい/2 一八〇年の謎/3 進化を探るDNA/4 残された唯一の系統/5 消えてしまった仲間たち 第3章 レッサーパンダのかたち 1 紛らわしいかたち/2 一種か二種か?/3 肉を食べる身体/4 パンダの親指/ 5 腹黒い 第4章 レッサーパンダの生きざま 1 野生の動物/2 食う食われる/3 パンダとパンダは共存する/4 繁殖戦略/5ゲノムと生きざま 第5章 レッサーパンダの保全 1 絶滅危惧種/2 分類と保全/3 保全の旗印/4 保全ゲノミクス/5 レッサーパンダと考える地球の未来 おわりに/引用文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2025年に起こる注目すべき天文現象として、1月初旬にかけての火星の大接近、5月5日の火星食、8月10日のスピカ食について詳しく解説するほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2025年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 世界的に著名な天体写真家・(故)藤井旭さんの「たくさんの人に、星の美しさや、星空を眺める愉しさ、そして夜空で起こる天文現象の壮大さを知ってもらいたい」という想いをつなぎ、国立天文台の相馬充さんに監修を担当していただき刊行いたします。 -------------------------------------------------------------------------------------- ●2025年の主な天文現象 1月12日:火星の地球の接近 2月 1日:土星食(昼間) 3月 5日:プレヤデス星団の食 3月14日:部分月食 3月24日:土星環の消失 5月 7日:土星環の消失 8月16日:プレヤデス星団の食 9月8日 :皆既月食 11月6日:プレヤデス星団の食 12月31日:プレヤデス星団の食
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2026年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介します。 2026年に起こる注目すべき天文現象として、3月3日の皆既月食、8月13日のペルセウス座流星群の極大、10月5日の土星が衝について詳しく解説するほか、しぶんぎ座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2026年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ●2026年の主な天文現象 1月 4日:しぶんぎ座流星群が極大 1月 7日:レグルス食 3月 2日:レグルス食 3月 3日:皆既月食 8月13日:皆既日食(アイスランド,スペイン) 8月13日:ペルセウス座流星群が極大 10月1日:月とプレヤデス星団の接近 11月18日:しし座流星群が極大 12月14日:ふたご座流星群が極大
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-一般相対性理論の概念的基礎であることが判明して再び脚光をあびたリーマン幾何学は、1854年の本書収録講演に始まる。この講演にガウスは珍しく高い評価を与えたという。すでに平行線公準の否定に始まるロバチェフスキーやボヤイの非ユークリッド幾何学はあったが、リーマンは、幾何学といいながら図形からでなく、位置を表すn個の変数の組や曲線の長さから新しい幾何学を組み立てた。数式をほとんど用いない哲学的な講義内容を、ワイルがていねいに数式展開しながら注釈。また序文でも本講演の意義を、理論物理学における遠隔作用から接近作用への潮流になぞらえ熱く語っている。ミンコフスキーの論文「空間と時間」併収。解説 H.ワイル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天文年鑑2026年版は、2026年に起こる天文現象の予報と解説(全国8都市における日の出入り・月の出入りの時刻や月の出・月の入りの時刻をはじめ、毎月(12ヵ月)の星空、日食や月食などの食現象、各惑星の動き、準惑星や小惑星の動き、彗星の出現予報、流星群の予報など)や、2024年夏~2025年夏に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2026年版の巻頭口絵では、2025年9月8日に3年ぶりに見られた皆既月食の様子をはじめ、8月20日に出現した太陽の巨大プロミネンスなどの貴重な画像を掲載しています。 2026年に起こる天文現象として注目したい現象は,まず年初の 1月4日のしぶんぎ座流星群の極大です。年始の澄みきった空の元で流星群が楽しめます。 さらに3月3日の宵には皆既月食が起こります。皆既食の継続時間が約1時間23分で、日本全国で楽しめる月食です。ぜひ見ておきたい現象です。 また、 8月13日のペルセウス座流星群の極大日には、アイスランドやスペインで皆既日食が起こります。 そのほか、レグルス食、プレセペ星団食、プレヤデス星団食、ふたご座流星群など、2026年も様々な天文現象が起こり目が離せません。天文年鑑を手に、星空や天体観測を楽しみましょう。 ●2026年の注目の天文現象 1月 4日:しぶんぎ座流星群が極大 1月 7日:レグルス食 3月 2日:レグルス食 3月 3日:皆既月食 6月20日:プレセペ星団に金星が侵入 8月13日:皆既日食(アイスランド,スペイン) 8月13日:ペルセウス座流星群が極大 10月11日:プレセペ星団に火星が侵入 11月 2日:プレセペ星団食 11月24日:プレヤデス星団食 12月14日:ふたご座流星群が極大
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3.0日本を代表する人気設計者の一人、西久保毅人さんが住まいのつくり方のつぼを伝授。 西久保さんの家づくりの特徴の一つに、家を大きな食堂としてとらえていること。 その食堂が気持ちの良い場所であれば、住む人は楽しく幸せになり、家も美味しそうになるという考え方です。 理想の家は美味しい食堂(キッチン・ダイニング)に寝室、お風呂、トイレが付属しているくらいがよいのだそう。 また、西久保さんは、子どもの目線を上手く家づくりに取り入れています。 その家で暮らす子ども時代は10年程度と短いのですが、 その小さなスケール感覚を大事にすることで、家はもっと魅力的に、愛着が湧くものになるのです。 カラフルな色を使っているのになぜか落ち着く家というのも西久保さんがつくる家の魅力の一つ。 オリジナリティあふれる家づくりのアイデアが、パンパンに詰まった一冊です。
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3.3なぜ、お店で飲むと美味しくて楽しいのか? お酒を出す店舗の仕掛けと工夫がマルわかり。 飲食店の天井をはずして俯瞰・立体的に見てみよう。こだわりのデザイン・座席の数・その間隔や、トイレの位置、厨房の広さ……、さらにはそこで働く人の所作や服装などなど、それぞれのお店に最適化された独自の仕掛けが見えてくるはずです。 本書は、バー、クラブ、スナックから、角打ち、町中華、コンカフェまで。お酒を提供する繁盛店の「おもてなし」を完全図解しました。著者はこのような酒類を提供する店舗を100件以上設計してきた大ベテランの設計者です。 夜のお店を知りたい、つくりたい(開業したい)方だけでなく、描(書)きたいクリエイターまで。すべての人に役立つ資料が満載の1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく出る分野と問題に集中したポイント学習 新しい出題範囲(工学基礎)に対応した改訂第3版 現場を経験し、専門教育機関で長年教鞭をとってきた著者が、過去10年の出題傾向を徹底的に分析!試験によく出る項目に集中して解説しているので、効率よく学習できます。 専門用語をやさしく丁寧に解説し、理解を深める図表も豊富に掲載しています。欄外には「試験に出る」「新傾向」「これだけは覚える」「参考」「用語集」などの機能が満載。初学者でも安心して学習を進めることができます。 第二次検定試験の経験記述対策は、過去受験者の答案の添削を見ながら学習していくので、答案作成のコツがよくわかります。添削指導を加えた解答例を豊富に提供します。 Webダウンロードのボーナス問題も充実。書籍に掲載しきれなかったの過去問解説や、用語集も提供します。 【本書の特徴】 (1)出るところがハッキリ分かる (2)経験記述のコツがつかめる (3)過去問題を解きながら学べる 【対象読者】 2級土木施工管理技術検定試験の受験者 【本書の構成】 第1部 第一次検定対策 第Ⅰ編 工学基礎 第Ⅱ編 土木一般 第Ⅲ編 施工管理等 第Ⅳ編 法規 第2部 第二次検定対策 第Ⅰ編 経験記述 第Ⅱ編 分野別問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、工学系の学部、特に機械系の学科に所属する学生が、物理学の基礎科目として熱力学を学ぶ場合の教科書あるいは参考書としてまとめたものです。 基本的事項として、熱力学の難解さを感じ得る内容について、熱力学の内容を整理して理解するための事項を記載し、読み進める際の道標となるようにしています。また、本書では具体的な数値を用いた図表を要所に掲載し、イメージによって内容をより理解しやすくするようにしています。 熱力学を学ぼうとする多くの初学者の方々に読んで頂き、少しでも熱力学の理解の向上に繋がれば幸いです。
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3.8回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか.「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――.でも回し車で走るのはハムスターだけではない.ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている.なぜ走るのか,その素朴な疑問に真正面から挑む.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 系外惑星の探究は新たなフェーズへ。日本のトップ研究者らが集結し、星・惑星形成の物理から系外惑星の多様性まで、その根源的なメカニズムを詳述する。最新の研究動向を総括した、本分野の決定版となる概説書。 《おもな目次》 第0章 星形成から系外惑星へ 0.1 系外惑星発見史 0.2 星形成から惑星形成への道 0.3 星・惑星系を記述する基礎物理 第1章 星形成 1.1 星形成とその役割 1.2 星形成の理論的基礎 1.3 銀河系の星形成史 1.4 分子雲の形成過程 1.5 星間物質のバブル構造 1.6 分子雲の観測手法とその特徴 1.7 星形成のバブル・フィラメント・パラダイム 1.8 星間分子雲とフィラメント状構造の形成 1.9 フィラメント状分子雲の分裂と分子雲コアの形成 1.10 星形成過程の始まりと原始星形成 1.11 原始惑星系円盤の形成と進化 1.12 原始星形成後の進化に関する観測研究 1.13 星形成の理解に向けて 第2章 惑星形成 2.1 惑星形成の考え方 2.2 原始惑星系円盤の標準モデル 2.3 粒子の基本運動 2.4 軌道進化――粒子間相互作用 2.5 軌道進化――粒子ガス間相互作用 2.6 集積進化:粒子間衝突 2.7 集積進化:ガス降着 2.8 前主系列星に付随する円盤の観測:概観 2.9 円盤物質の観測と基礎I――ダスト成分 2.10 円盤物質の観測と基礎II――ガス成分 2.11 直接撮像 第3章 系外惑星の多様性と起源 3.1 系外惑星の観測 3.2 系外惑星の多様性 3.3 系外惑星の形成と進化 3.4 系外惑星探査の将来像 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-◎未来から「今」を変えるヒントが満載 フューチャー・デザイン(Future Design、FD)とは、将来世代が私たちに「ありがとう」と感謝したくなる社会をデザインし、それを実践することです。FDの核心は、「今」から「未来」ではなく、「未来」から「今」をデザインするというシンプルながら絶大な力を秘めた思考の変革です。この視点転換が、私たちの思考を「できない理由」から「どうやって実現できたか」へと質的に変え、悲観的な現状から「希望の物語」を紡ぎ出すのです。本書は、その理論と豊富な実践例を第一人者が明快に解説します。 【目次】 第1章 フューチャー・デザインを試してみませんか? 第2章 私たちの脅威 第3章 将来可能性――脅威を克服するために 第4章 社会的ジレンマから世代間持続可能性ジレンマへ 第5章 矢巾町のフューチャー・デザイン 第6章 体験型フューチャー・デザインで起こる変化 第7章 実践型フューチャー・デザインで起こる変化 第8章 フューチャー・デザイン実施のあれこれ 第9章 フューチャー・デザインで起こる実践者の変化 第10章 フューチャー・デザインのこれから エピローグ
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-すでに半世紀以上、生物学は「情報」すなわち遺伝子を中心に回り、遺伝情報がエネルギーと物質の流れを形作るという生命観を奉じてきた。本書はその関係を転倒させる。20年前、ミトコンドリアの重要性とその進化的な意義を、ほとんど予言的とも言える慧眼で指摘した著者が、このテーマの最深部に分け入り、またもや斬新な生命像を引き出した。「クレブス回路」について予備知識のある人は、一般には少ないだろう。それは半世紀以上もの間、学術的にも退屈な、単なる糖代謝の経路と目されてきた。だが最近はこの回路の可逆性や可変性に着目した研究が進んでいる。本書はこの回路を、生成的で可逆的でもある代謝の中枢として捉えなおす。回路の起源は生命誕生の時にまでさかのぼり、その見過ごされてきたダイナミクスが、かつては複雑な動物の進化の鍵となり、いまも身体の生死を握っているというのだ。私たちにとってのクレブス回路の意味を一変させる第4章、がんの動態と代謝を結ぶ第5章はとくに読み逃せない。著者は異能の科学者たちによる発見の物語もふんだんに織り交ぜながら、読者を超ミクロの世界へと導いている。生化学は込み入っているが、大づかみにでも読み進めてみてほしい。生命の起源、進化、がん、老化の理解を更新する驚きの生命論だ。
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-本書は電源などのパワーエレクトロニクスを学ぶ学生や企業の技術者を対象にした専門書です。日経BPの技術系「教科書シリーズ」の18冊目となります。数式を使って理論的に解説しつつ、理解が深まるように図も多用した「プレミアム教科書」に仕上げました。 2015年3月に発行した「スイッチング電源制御設計の基礎」の増補改訂版であり、数式を使って理論的に解説しつつ、理解が深まるように図も多用しています。デザインを刷新し、新章(7章)も追加し、ページ数を2015年発行時の約160ページから224ページに増やすなど、内容をさらに充実させました。 新たに7章として、電源系の安定化に威力を発揮する「インピーダンス法」の解説を追加。理解が深まるように、代表的な3つの事例に基づいて、対策などを論じています。 前書で掲載していた、既存の1章から6章に関してもデザインを刷新しました。1章ではスイッチング電源とその制御の歴史を紹介し、2章以降、スイッチング電源の基礎から設計までを数式と図を使いながら、解説していきます。 具体的には、2章でスイッチング電源回路の基本トポロジーを、3章で「状態平均化法」を利用したDC-DCコンバータの解析について説明します。4章ではスイッチング電源の制御機構、5章では降圧型コンバータの制御系設計、6章では昇圧型コンバータの制御系設計を詳説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球は本当に、この宇宙で生命を育むただ1つの惑星なのか」。この古くからの疑問に、最新の生物学と天体物理学が挑戦する。 1995年に太陽系外惑星(太陽以外の恒星を周回する惑星)が見つかって以来、これまでに5000個以上の惑星が発見されている。惑星は、我々の天の川銀河だけでも数千億個が存在すると言われている。その中には、地球によく似た環境の惑星もあることだろう。そのような惑星には生命が存在し、それらが文明を持っていれば我々とのコミュニケーションも可能なのではないだろうか。 本書は、この古くからの疑問に、第一線の生物学者と宇宙物理学者が最新の科学的データを携えてアプローチした書。多数の大判写真やイラストを使って、宇宙と生命の誕生の歴史をわかりやすく説明している。 筆者らはまず「生命とは何か」について議論し、宇宙で生命が生まれるために必要な条件を詳しく考察する。そして無機質な惑星での生命誕生がいかに困難な現象であるかを示す。しかし近年、海底の熱水噴出孔など「極限環境」で生きる生命の研究が進むに連れ、地球以外の惑星での生命誕生に対する期待が高まっている。果たしてこの広大な宇宙には、地球のように生命であふれた惑星が存在するのだろうか。 後半では、果てしない宇宙に向けて電波信号を発信し、宇宙にいる知的生命体からの応答を調べる研究などについても詳しく解説している。
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-「無ければ自分で作ってしまえ」のDIY魂が結実したラジオライフの名物連載『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ』の合本版第2弾! 平成時代の4年分をイッキ読み! 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1991』『同1992』『同1993』『同1994』の4冊セットです。 《主な内容》 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1991』 ●航空機マニアに贈る一風変わったおもちゃ! 安全ベルトの装着を促すチャイムの合成 ●通話のムードをさりげなく盛り上げる。電話回線に直接つなげられるBGMミキサー ●簡単な秘話解読装置を自作! スピーカ端子に接続して使う10番A解読の実験 ●インターカム装置でパイロット気分を満喫! 操縦士、副操縦士に分かれて交信を楽しもう!! などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1992』 ●HF帯のアマチュアバンドでDXサーを悩ます ウッドペッカーノイズ・ジャーマーでイタズラ!? ●ROMライターを使ってROMを書直す裏ワザ 放出された中古のMCA無線機を再利用する!! ●K視庁御用達!? 過激派対策に抜群の威力を発揮 ラジコン爆弾機をノーコントロール化する装置 ●セルコール信号を自動的に発射! 警察無線機のマイクにも付いている非常発信回路(ボタン)の製作 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1993』 ●ビデオの留守録画が超簡単にできる“Gコード” そのリモコン信号を邪魔してイタズラできる!! ●合法的にコードレスホンの通話距離をアップ!! 電話機を板に載せるだけの簡単セッティング法 ●聞いたらドキッとすること間違いなし!! 白バイの独特なサイレン音を再現 ●見えそうで見えない危ない部分を隠す画像処理 アダルトビデオで登場するモザイク画面を解除 などなど 『エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ CLASSICS 1994』 ●気になる「ピー」音をカット! 携帯タイプ空線信号キャンセラ ●一瞬の回線異常を判断してアラームが鳴出す電話盗聴アラーム ●身の周りに潜む危険な電波を確実にキャッチ? 盗聴発見器 ●LED1個の点滅でマイカーを守る! 自動車用盗難防止装置 などなど これらは『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・エレクトロニクス工作チャレンジシリーズ(1991年1月号~1994年12月号) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.5従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論! アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか? 従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。橘玲氏(作家)推薦!「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ? 画期的なのにわかりやすくて面白い!」 ●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物 ●群れをつくることは「協力」ではない ●進化の単位は「種」ではない ●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする ●なぜ共生関係は滅びないのか――現実の空間構造に基づいた予測
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4.0ビッグバン、星の進化、超新星、太陽系の誕生――ロマンがあって、果てしなく謎に包まれていて、実はどこかで繋がっているという不思議。謎解きのように辿れば実はとても奥が深い! 本書は、最先端の研究から導き出していく考察系科学論です。 ***「宇宙はビッグバンから始まった」「夜空は暗い」「太陽には寿命がある」どれも、科学がたどり着いた「事実」です。でも、それがどのように発見され、なぜそう考えられるようになったのか、知っていますか? 本書を通して、知識に奥行きが生まれることで、夜空に広がる宇宙が、ただ“知っている”だけの場所ではなく、思わず「夜空を見上げてしまうほどワクワクする」――そんな小さな高揚の入り口になれば幸いです。――著者より*** “わかったふり”をアップデートさせれば、ただの教養がもっと深くなっていきます。過去・現在・未来、そして物質の起源から宇宙空間への、神秘的な「知の旅」へご案内します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ティラノサウルスの化石がはじめて見つかった国は? ヴェロキラプトルはどこで狩りをしていたの? スピノサウルスは何を食べていたの? 古代の生物も現在の野生動物と同じように、それぞれの生活に合った生息地でくらしていました。この本では、古代と現代の地図を使って、恐竜と古代の生き物がくらしていた地域とその時代の地球のようす、くらしをさぐり、迫力のビジュアルとともに紹介。君が好きな恐竜の生息地はどこかな?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京理科大学数理連携プロジェクトが開催した連続講演の内容をまとめた講義録です。数理科学の現在と未来を感じ、新たな着想を得ることを目的としています。 内容は、代数学や幾何学など多分野にまたがる「特異点とMcKay対応」および「トロピカル幾何学とその応用」の二部構成です。第一線で活躍する研究者が、背景から具体的な計算まで丁寧に解説しており、初学者や専門外の方にも読みやすい入門書となっています。 本書には理解を深めるための演習問題も含まれており、独習にも最適です。数理科学の最新トレンドを概観しながら、その基礎から応用までを体系的に学べる一冊です。
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3.0【核融合で、人類の未来を変える】 いま、世界は「人類最後のエネルギー革命」を迎えようとしている。 それは太陽のように無尽蔵のエネルギーを生み出す、人類の究極の夢――核融合の実現だ。 夢物語とされてきた核融合発電を、現実の技術として形にしようとする日本のベンチャーがある。 それが、株式会社Helical Fusion。 本書の著者・田口昂哉氏は、核融合科学研究所からスピンアウトした小さなチームと共に、誰も成し遂げたことのない核融合の実現に挑み続けている。 化石燃料に依存しない世界。 二酸化炭素を排出せず、資源の奪い合いを生まないエネルギー。 もしそれが実現すれば、地球の文明は根本から変わる。 本書は、その壮大なビジョンを「科学」と「ビジネス」の両輪で語る、挑戦の記録である。 核融合とは何か。なぜこれが日本と世界を変える力を持つのか。 研究の最前線で闘う著者が、自らの言葉で「実現へのリアル」を描き出す。 ▼目次 第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか 第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み 第3章 「株式会社Helical Fusion」創業 第4章 エネルギー革命を日本から
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建物には、驚くほど様々な物理学がつまっています。なぜ建物は崩れずに立っていられるのか。地震の揺れにどうやって耐えているのか。どのように暑さや寒さを調節しているのか。設計だけでなく、家の明かりや音の広がり、ドアの開閉や換気といった日常の中に、物理のしくみは深く関わっているのです。本書では特に「力」「熱」「光」「音」といった4つの視点を中心に、建物と物理をやさしく解説していきます。物理学は難しそうというイメージを持っていたり、学校で習った内容がピンとこなかったりしていた方でも、読み進めていくうちに身近な場面で役立っている物理学の面白さや、建物に隠された快適に過ごすための工夫を感じてもらえるでしょう。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お米はなぜ足りなくなったのか。米価はどのように決まるのか。農家は適正価格をどう考えているのか。米価はこのまま市場流通に委ねていいのか。有機栽培の米づくりは何がいいのか。このまま事態を傍観する以外にやれることはないのか。よき食べ手してやれることとは。豊凶を繰り返すたびに農家と社会を揺さぶってきた歴史をふり返り、お米を誰かまかせでは成り立たない時代に入ったことを共有し、作り手と食べ手のどちらにも無理のない出口を示す。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの人がつまづく微分。それを入門編、中級編、上級編の3編に分け、読むだけで段階的に理解できる一冊にまとめました。まずは、「微分」とは何か? その考え方を数学の歴史にも触れながら、わかりやすく解説していきます。入門編は、まさに読み物としての面白さがあり、タイトルの通り、「読むだけ」で微分の考え方、微分の基本がわかります。中級編は、その数学的な証明から三角関数、指数関数、対数関数などの応用的な微分を解説。「なぜそうなるのか」を順を追って解説していくので、基本がより深く理解できます。「入門編」で理解したことをさらに深めることができます。そして上級編は、「テイラー展開」から「オイラーの公式」まで。大学数学の入り口まで到達します。難しい内容も、ひとつひとつの概念をかみくだいて、丁寧に解き明かしていきます。 主な内容 初級編 ・関数とは何か? ・関数とグラフ ・人類は接線をどのように考えてきたのか? ・いよいよ微分入門 ・三角関数とは何か? ・指数関数・対数関数とは何か? 中級編 ・微分係数 ・Xn乗の導関数とその導出 ・2回微分とグラフの凸凹 ・積と商の微分公式 ・合成関数とその微分 ・三角関数 ・指数関数・対数関数 上級編 ・「連続」とは? ・「極限」について(ε-δ論法) ・「近似」とは何か? ・これがテイラー展開だ ・オイラーの公式を導く
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4.0白ヤギばかりの大学のヤギ部に、黒ヤギ「チャー」と茶色いヤギ「ゲラ」がやってきた!今までにない色の新入りと古参白ヤギたちのドラマチックな化学反応を期待するコバヤシ学長だったが……。小林ゼミ慣例・卒業生へのプレゼントづくりで動物ポーズをとらされ「アクスタ」になったり、学生たちが学内で思い思いに品物を披露する「ぷらいべいと博物館」に展示されたアライグマの骨から40年前の旧友を思い出したり、殻に穴があいたカタツムリを保護して「カタツムリ(陸の巻き貝)とイシタダミ(海中の巻き貝)の殻修復能力の違い」から生き物の進化を考察したり……。学長になったからこそ生まれた新しい視点で、ヒトと動物の生態を鋭く考察。限られた時間でふれあう動物たち・学生たちへの気持ちがより深まった最新刊。
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-有機学校給食、ファーマーズマーケット、里山再生、都市農村交流、直接支払いと後継者育成。ゆきすぎたグローバル化の反動として、地に足がついた幸せを求める多彩な運動が世界中で同時多発的に芽吹いている。有機農業が環境とカラダにいいことはわかる。 しかし、慣行農業から転換すれば収量が落ちるのでは。農家の高齢化が進み耕作放棄地も増えるなか、どこから手をつければいいのか。微生物や生物多様性、発酵食品の大切さはわかるが総論はもういい。理論から一歩踏み出し実際に社会実装するための具体策を知りたい――。カラダや地球環境に望ましく、無農薬・無化学肥料で続けられるオーガニックのカラクリを腸内細菌や土壌微生物の重要性とともに各地で説く著者に寄せられるのはこんな言葉だ。地域ごとに風土や文化が異なる以上、全国共通、世界共通で使える特効薬的農法はない。しかし、「こうすればできるのか」という有益なヒントやコツは世界と日本の各地で蓄積されている。本書では、ヨーロッパからアジア、そして日本国内各地の先駆的な取り組みから、地域再生のヒントを探っていく。
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-肥沃な火山島であるジャワ島の水田の豊かさに驚いた著者は、似た気候であるはずのタイで赤茶けたハゲ山の風景に愕然とする。ジャワ島で毎年稲作を続けられる理由は何なのか――。自国にもどり緑あふれる景色をみた著者は、日本がジャワ島と同じく「水と火山の島」であることに気づきある仮説を立てる。――火山列島日本では、火山噴出物が植物の生長に欠かせない肥料分を恒常的に補給してきたのではないか?火山の恵みで豊かな水田稲作が可能になった越中国(富山県)砺波(となみ)平野、火山灰の恩恵を受けた武蔵野台地の畑作、米食で不足するタンパク質を補った大豆や魚介の栄養、米からつくられる日本酒の製造工程など、日本食文化の基本が満載。火山の風土が育んだ日本の食文化と日本人の精神文化に迫る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆分数の本質を知ると、計算が楽しくなる!果たして分数をマスターするポイントとは?◆ 皆さん、分数の計算は得意でしょうか? 意外と難しく思われる方が実は多く、大学生でも分母が異なる分数の足し算ができないという事実は以前話題になりました。しかしながら、仕組みを知ると決して難しいわけではないことがわかります。そして分数は、大学の数学で学ぶ群、環、体といった単元へとつながるとても深い計算なのです。たとえば、「同値類と代表元」は「約分」とつながっています。分数計算のやり方のルール、テクニックを覚えるだけではとてももったいない単元なのです。本書では、ルール通りに通分をしたり掛け算をしたりしていたことを今一度考え直します。分数の意外な面白さと奥深さ、そして分数から広がる数学の世界を知ってもらえる1冊です。分数を勉強している真っ只中という方にもおススメです。 ■こんな方におすすめ なんとなく分数に苦手意識がある人。分数で躓いたことがある人、大学数学の商集合や剰余群のイメージがつかめない人、小中学生の教員など。 ■目次 Chap01 分数の世界を見渡してみる ・1.1 分数の計算方法 ・1.2 分数計算ができなくても ・1.3 海外の学生が数学に自信がある理由 ・1.4 数学カリキュラムは万国共通か ・1.5 小数文化圏と分数文化圏 Chap02 分数の意味を考える ・2.1 おかしな問題 ・2.2 分数を使う場面とは ・2.3 比の値 ・2.4 a:b の意味(どちらが基準量か) ・2.5 分数と比の使い方 Chap03 自然数から分数へ ・3.1 割り算=比=分数!? ・3.2 2数の「差」を考える ・3.3 比から分数へ ・3.4 単位について考える ・3.5 分数が分かれば数学も理科も分かる! Chap04 分数の掛け算はなぜ簡単なのか ・4.1 倍率(割合)を分数で求める ・4.2 3倍するように5倍する ・4.3 ○倍を繰り返す ・4.4 倍率の合成 ・4.5 分数の掛け算規則を証明する Chap05 分数の足し算 ・5.1 比と比を足すとは? ・5.2 分数の足し算規則を探そう ・5.3 公倍数で通分する ・5.4 小学校で習う計算方法 ・5.5 たすき掛け通分の問題点 Chap06 通分計算をマスターしよう ・6.1 掛け算は後回しにしてまず約分 ・6.2 連除法 ・6.3 分母の最大公約数に注目する ・6.4 少しずつ公約数をくくり出す ・6.5 分子のくくり出し ・6.6 再考:同分母の足し算 ・6.7 文字の入った分数の足し算 ■著者プロフィール 佐々木 和美(ささき かずみ):広島県尾道市出身。東京大学理学部数学科卒、同数理科学研究科修了。小学生から医学部受験生までの家庭教師のほか、大人のための数学教室「和」にて現代数学、統計・数学検定、数学オリンピック、大学院入試などの個人指導に携わる。東京工科大学学修指導員、明星大学非常勤講師等を経て、現在くにたち数学クラブ講師。石井俊全氏「1冊でマスター」シリーズ(技術評論社)や「笑わない数学」第1 ~3巻(KADOKAWA)などの校閲校正を担当。
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4.0パリのセーヌ川からアマゾン源流の森まで。水辺の生き物が教えてくれる生命の不思議と、自然環境と人類のつながり。マスの一生を物語風に表現しながら、水辺に棲まう生き物たち(トンボ、イモリ、ナマズ、ウナギ、カエルなど)の興味深い生態を独特な感性とユーモアで語る自然科学ノンフィクション。また、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」に迫るため、アマゾン流域の先住民の暮らしに潜入取材。その謎に迫るとともに、自然と共存する先住民の暮らしから感じた自然への畏敬の念と、環境や生態系に対する危機感を伝える。日本語版では、原著にはない日本の生き物についても加筆。
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3.0地球はどれくらい古いのか。今の地球を形づくる大陸・海・山はどのようにしてできたのか。地球を取り巻く大気と生物たちの誕生に何があったのか。人新世がもたらす地球環境の激変と地球の未来とは…。ダーウィンをはじめとする科学者たちが解き明かしてきた地球の壮大な歴史を知り、地質学者のように時間を捉えることで、「今」この地球に暮らしている私たちが、地球の過去とも未来ともつながっている、豊かに存在する時間(タイムフルネス)の中に生きている実感と、 未来のためにどう行動するかの指針を得る。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミミズを頭から食べるモグラ、地面を掘り返して土の中の生き物を食べるイノシシ、旬なものをたくさん食べるツキノワグマ…… 日本にすむ動物たちの食事は個性豊か! 本書では、日本で見られる哺乳類38種の食事をイラストで紹介。イラストレーターちなきのこさんによる可愛らしくも力強く生きる哺乳類たちの生きざまが食事からわかります。 また「草食・肉食・雑食の違いは?」「好みの違い」など野生動物保全事業を行うNPO法人あーすわーむによる、読んでタメになるおもしろコラムも満載! 見て楽しい、読んで面白い動物の食事事典シリーズの第2弾です。 ■内容 はじめに 食事のきほん 大きさで食べ物が違う?/動物の食べ物を決める3つの要素/肉を食べる動物/植物を食べる動物/肉も植物も食べる動物(雑食)/群れるか、群れないか/食べ物の好き嫌い 第一章 里の哺乳類 アカネズミ・ヒメネズミ/ハタネズミ/カヤネズミ/ニホンリス・エゾリス/アカギツネ/タヌキ/アナグマ/イタチ類/アライグマ/ハクビシン/ムササビ/ニホンモモンガ/ニホンノウサギ/ニホンイノシシ/モグラ類/ヒミズ類/コウモリ類 第二章 山の哺乳類 ニホンジカ/ニホンカモシカ/ツキノワグマ/ヒグマ/ニホンテン・クロテン/オコジョ・イイズナ/ヤマネコ類/ニホンヤマネ/トガリネズミ類/カワネズミ/エゾシマリス/エゾナキウサギ/オオコウモリ/ニホンザル 第三章 様々な場所の哺乳類 アシカ・アザラシ/ジュゴン/クジラ類/ラッコ/カワウソ/イヌ・オオカミ/ヒト コラム 毒! 棘! タンニン! 植物の対抗作戦/動物を利用する植物/スペシャリスト・ジェネラリスト/貯食するか、体に蓄えるか/四季を生き抜く「いつ、どのように食べるか」/体の中に牧場?~反芻と糞食~/なわばりを持つ? 持たない?/待ち伏せるか、追いかけるか/食べ物と歯の形/食べることと生態系/食物をめぐる人と哺乳類のかかわり/動物の食性を知る方法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 マンションの維持修繕に関わる最新知識の集大成!第6版! 本書は、マンションの維持修繕に関し、「建築(構造関係)」と「設備(基本設備から先進設備まで)」の両面を網羅し、それらの知見を最新法令に則してわかりやすく、かつ、体系的に解説するハンドブックです。今回の改訂にあたり、記述内容の見直しを図るとともに、マンション関係の各種規準類、法規等の最新情報を盛り込んでいます。実務に直結する各種ノウハウの集大成というだけではなく、マンションの歴史や関連法制度など、一般的な背景知識から説き起こしているところが大きな特長です。 第1章 マンション概論 第2章 マンションの維持保全 第3章 マンションの維持修繕知識―建築編― 第4章 マンションの維持修繕知識―設備編― 第5章 法律関係 参考・引用文献 索引
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-本書は、古代ローマの建築家マルクス・ウィトルーウィウス・ポッリオーによる著作であり、現存する最古の建築書として知られる。 ローマ初代皇帝アウグストゥス(在位前27-後14年)の時代に活動したウィトルーウィウスは、『建築書(De architectura libri decem)』(『建築について』または『建築十書』とも)の著者であること以外、その出自や生涯は何も知られていない。本書は、建築に関する包括的な著作であると同時に、当時の技術を幅広く記録した百科事典的なものでもある。その内容は、以下のようになっている。 第一書 建築の原理 第二書 建築の歴史と材料 第三書 イオーニア式神殿 第四書 コリント式神殿とドーリア式神殿 第五書 劇場とその音響、および浴場 第六書 町の家屋と田園の家屋 第七書 内部装飾 第八書 給水 第九書 時計 第一〇書 機械技術と軍事技術 このように、本書は古代ギリシア・ローマの建築(建築家の教育、材料、構法、建築の計画法など)のみならず、当時の都市計画、天文学、気象学、土木、軍事技術、絵画、音楽、演劇の実態を後世に伝える、きわめて貴重な史料にほかならない。ローマ時代にも引用されたが、中世になると修道院を中心に研究され、カール大帝の時代にはローマ帝国再建のための技術的な手引きとされたことが知られる。続くルネサンス期には、人文主義の重要な文献として研究され、アルベルティをはじめ多くの注釈書や訳書が出現したほか、レオナルド・ダ・ヴィンチは第三書で示される、神殿建築は人体と同様に調和したものであるべき、という記述に依拠して1485-90年頃に《ウィトルーウィウス的人体図》を描いた。 西洋建築に関する古典中の古典として流通してきた本書の唯一の日本語訳を、初めて文庫版としてお届けする。 [本書の内容] 第一書 第二書 第三書 第四書 第五書 第六書 第七書 第八書 第九書 第一〇書 文献一覧 訳者あとがき 解 説(田路貴浩) 建築用語索引
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-★★データベースの未来を見据える、絶好の一冊!★★ RDBの堅牢な信頼性と、NoSQLの圧倒的なスケーラビリティ ――その両方を兼ね備えた次世代データベース、それが「NewSQL」です。 いったい何が「新しい」のか? その革新的なしくみとは何か? NewSQLを支える要素技術や、最大の特長である分散データベースの動作を、データベースのプロが徹底解説! ビッグベンダーが次々と参入する代表的なNewSQL製品の特長を深掘りします。 本書で扱う主なNewSQL製品:Google Cloud Spanner、TiDB、YugabyteDB、CockroachDB、Amazon Aurora DSQL 世界中の企業で、いまNewSQLの導入が急速に進んでいます。 NetFlix、Pinterest、eBay、SpaceX、LinkdIn、レバテック、DMM.com、みんなの銀行、楽天などがすでに活用中。 ◎実際のユースケースを通じて、NewSQLの「使いどころ」が見えてきます!◎ 【目次】 第1章 序論 ――なぜいまNewSQLが注目されているのか 第2章 アーキテクチャから見るNewSQLへの進化 第3章 NewSQL製品ごとのアーキテクチャと機能 第4章 NewSQLの要素技術 第5章 NewSQLにおける分散トランザクション 第6章 NewSQLの標準SQLへの対応状況 第7章 NewSQLのユースケース
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆身の回りの「色」のフシギを徹底解剖!◆ 「しゃぼん玉が虹色に見える仕組みは?」 「あの色は動物にどう見えている?」 「なぜ4色だけでカラー印刷ができるの?」 「日本の伝統的な美意識と色はどんな関係にあるの?」 などなど、工学(テクノロジー)と芸術(アート)の視点から、色の世界を巡る知的探求図鑑。 「色はどうやって感じるのか?(第1章)」「色はどう再現されてきたのか?(第2章)」の2章構成で、「色」を科学と技術、そして文化芸術の側面から徹底的に解剖し、その全貌を明らかにしています。 ■こんな方におすすめ ・色にまつわる身近な疑問から専門的な探求まで、遊び心と知的好奇心を持って深掘りしたい小学校中学年から、キャリアや研究に活かしたい社会人まで。親子での鑑賞にもおすすめ ■目次 色の名前 ~外来語編~ はじめに 色彩の科学とこれから 第1章 「色」はどうやって感じるのか? ・電磁波と可視光線 ・構造色 ・色を感じる人体の仕組み ・動物の色覚 ・動物・昆虫の目 第2章 「色」はどう再現されてきたのか? ・「色空間」とは? ・絵の具 ・カラー印刷 ・カラーフィルム ・ディスプレイ ・ディスプレイの中で色と世界を作る ・日本の伝統と色 ~能の衣装の質感表現~ ・能の衣装を顕微鏡で見る ・和の色と陰翳 ・和の色の名前 ■著者プロフィール 東京工芸大学 色の国際科学芸術研究センター:「色の国際科学芸術研究センター」は、東京工芸大学のルーツである写真、印刷、光学といった学問分野に根差し、今日の工学部と芸術学部の両学部に共通する全学的なテーマとしての「色」を研究する、国内の大学では唯一の「色の国際科学芸術研究拠点」です。