教育の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
【書籍説明】 新選組隊士と見廻組隊士が続けて殺された。 超過激な尊王攘夷派「天誅党」の仕業とわかり、新選組も見廻組も警戒を強めた。 だが、犠牲者は後を絶たない。 一方、新選組副長土方歳三が恋に落ちた。 今まで持たなかった休息所を構え、女性を住まわせた。 隊務もおろそかにして、休息所に入り浸っている。 沖田総司をはじめ試衛館仲間はいろいろ忠告するが、歳三は取り合わない。 そこへ、長崎から坂本龍馬が京へ戻って来た。 薩摩藩士中村半次郎を通して、土方歳三達に接触してきた。 坂本龍馬は「天誅党が孝明天皇暗殺を企んでいる」と言う。 孝明天皇が亡くなり、超過激攘夷派の天誅党が討幕の主導権を握れば、日本は大混乱に陥る。 龍馬と半次郎は心配するが、歳三は恋に夢中で上の空である。 はたして孝明天皇暗殺計画は阻止できるのか?歳三の恋の行方は? 【目次】 斬殺続発 人斬り鋭吾 居合術 出逢い 恐怖の集団 孝明天皇 東宮の侍医 休息所 恋の迷路 一撃必殺 亜砒酸 狐目と痣 待伏せ 仕掛けた罠 天誅党殲滅 恋の結末
-
【書籍説明】 戦国時代から江戸時代初期にかけて、女性達は男達の野望と情欲の犠牲になることが多かった。 ことに武家の女性は「花嫁」という名の人質にされたり、御家繁栄のために子孫を設ける道具にされたりした。 農民や商人など庶民の女性も、無給の労働力にされることが多かった。 そうした逆境においても、強く生きた女性達がいた。 山内千代・織田五徳・細川ガラシャ・出雲の阿国・崇源院江・春日局・天樹院千姫の七人の女性は、運命に翻弄されながらも負けてはいなかった。 織田信長正室濃姫・豊臣秀吉正室寧々・豊臣秀吉側室淀殿茶々については、拙作「天下人の妻のトリセツ」に書いたので、今回は重複を避けることにした。 この三人の女性については、是非「天下人の妻のトリセツ」をお読みいただきたい。
-
トランプ再来で揺れる世界を見通すための、日米近現代史 アメリカという国を、われわれ日本人はどう考えればいいのか。好きか嫌いか、親米か反米か――。そんな単純な二分法では、日米関係の本質は見えてこない。アメリカは、日本にとって切っても切れない存在である。安全保障、外交、経済、そして戦後日本のあり方まで、アメリカとの関係を抜きにして語ることはできない。にもかかわらず、日本人は意外なほどアメリカのことを知らない。 建国神話、ワシントン、モンロー主義、リンカーン、ペリー来航、日米の蜜月、二つの世界大戦、GHQ、朝鮮戦争、冷戦、湾岸戦争、ブッシュ、クリントン、オバマ――。日本人が学校で習い、何となく信じている「アメリカ史」「日米関係史」は、どこまで本当なのか。 本書が描くのは、極端に美化されたアメリカでも、悪魔化されたアメリカでもない。「バカ」「ヘタレ」「でも、やるときはやる」――この三つの視点から、アメリカという国の行動原理と歴史のパターンを読み解き、日本人の対米コンプレックスを解きほぐしていく。 アメリカは最初から世界最強の大国だったわけではない。むしろ、その歴史は、弱さ、失敗、強烈な自己正当化、そしていざというときの底力の積み重ねでもあった。だからこそ、アメリカの「建前」ではなく「本音」と「癖」を知ることが、日本の外交と安全保障を考えるうえで欠かせない。 増補版では、トランプ再来で揺れる世界を見通すための新章を追加。アメリカは再びどこへ向かうのか。そして日本は、そのアメリカとどう向き合うべきなのか。その歴史を知らずに、日米関係は語れない。倉山満が近現代史から現在を読み解く、「嘘だらけ」シリーズの増補決定版。
-
ロシアの政治ジョークが描く、民衆の不満と批判! 「アネクドート」とは、主に旧ソ連を中心とする国々で発展した政治的風刺・ジョークである。レーニンによる世界初の社会主義革命、赤軍と白軍の内戦、スターリンの大粛清、史上最大の戦争となった独ソ戦、戦後の社会主義建設と解体、国家の崩壊――。「戦争と革命の世紀」の激動を横目に、ロシアの民衆はジョークによって憂さを晴らし、事態を諦観してきた。本書では、日本人が笑えて学べて納得できる作品を厳選し、ロシア革命からウクライナ戦争まで、百年余の歴史を「アネクドート」でたどる! ●第一章 社会主義革命とスターリン 一九一七~五三年 ●第二章 フルシチョフ・ブレジネフ時代 一九五三~八二年 ●第三章 ソ連型社会主義の現実 ●第四章 ゴルバチョフとペレストロイカ 一九八二~九〇年 ●第五章 ソビエト帝国の崩壊 一九九一年 ●第六章 悪夢の一九九〇年代 一九九二~九九年 ●第七章 独裁者プーチンの謎 二〇〇〇~一二年 ●第八章 強面のプーチン外交 ●第九章 超富裕層オリガルヒの跋扈 ●第十章 プーチン終身体制へ 二〇一二~二六年 ●第十一章 ウクライナ戦争と「笑い」
-
大東亜戦争の「失敗の本質」とは? 先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があった――。終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか? ●日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦 ●日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦 ●日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦 ●日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦 【目次】●はじめに:なぜ「複合戦争」なのか ●第一章:日中戦争から日米戦争へ ●第二章:日中戦争から日英戦争へ ●第三章:日本の戦争計画――いかに収拾するか ●第四章:日米戦争――戦略と政略 ●第五章:ビルマ戦争――最後の日英戦争 ●第六章:後期日中戦争 ●第七章:日ソ戦争――終戦後の戦い ●終章:「複合戦争」の遺産 ●おわりに:戦争の「多面性」
-
戦後80年、あらためてファクトを問う オバマ大統領が広島に歴史的な訪問をしてから10年。2024年には日本被団協がノーベル平和賞を受賞。ヒロシマ、ナガサキの悲劇については、すでに定説が確定したと思われてきた。ところが、実際はそうではないという。 たとえば、「広島は“軍都”だったから原爆が落とされた」とよく言われる。たしかに広島は第五師団の根拠地であり、日清戦争では大本営が置かれるなど、日本有数の軍都であった。だからといって、アメリカは広島を原爆投下地として選んだわけではない。そのことは、アメリカの公式資料にはっきりと書かれている。アメリカはできたばかりのこの新兵器(広島に落とされたウラン型の原爆は、長崎に落とされたプルトニウム型を違って、爆発実験すらしていない)がどのような効果を発揮するのか、きわめて慎重に観察しようとした。責任者のグローブス将軍が言うところの「実戦実験」であったのだ。そのための条件とは、軍都であることなどではなく、【1】これまで空襲されていない無傷の都市であること、【2】平野部であること、【3】人口密集地であること、【4】効果の測定が容易であること、【5】3マイルの外にも市街地が広がっていること――などであった。これらの条件にかなう最良の候補地(AA)は、京都と広島であった。軍都とはかけ離れた京都が最後まで候補地であったことからも、「広島は“軍都”だったから原爆が落とされた」わけではないことがわかる。 こうしたファクトの間違いについて、オバマ米大統領の広島訪問の仕掛け人の一人であった筆者が、あらためてチェックしたのが本書である。 たとえば、多くの人が「あの日、小倉がたまたま曇りだったから原爆は長崎に落とされた」と思っているが、はたしてそうか。 実際、当日の小倉の天気は晴れだった。では、なぜアメリカ軍は小倉への投下を断念したのか。米軍の機密公電記録には「some haze and heavy smoke」が原因であると記されている。「もやと濃い煙」――これは、小倉にあった官営八幡製鉄所の工員たちがコールタールを燃やしてはった煙幕が主なる原因であったことを示している。つまり、曇りという自然現象ではなく、煙幕という人間の行為が、小倉を災厄から救い、代わりに長崎に悲劇をもたらしたのである。 このように、長く信じられてきた16の間違った理解、埋もれてきた事実、隠された真実、ユニークな都市伝説、不正確な言い伝えや誤解、曖昧なままにされている伝聞情報、タブーとされてきた領域、独り歩きする「推計値」などをファクトの視点から検証した、ヒロシマ、ナガサキ理解の決定版!
-
デジタル出版を活用すれば、国語の授業が“深化”する! 教育ICTを導入した教育現場へのインタビュー集 教育現場へのICT(情報通信技術)導入が進んでいる。プロジェクターやデジタル教科書の採用、生徒や学生一人1台の情報端末利用などにより、紙中心だった従来の学校教育が大きく変わろうとしている。このような中、ボイジャーのデジタル出版ツール「ロマンサー」や「ロマンサークラスルーム」を国語の授業に導入し、「学びの質」を向上させる取り組みを始めた大学や小中学校がある。本書ではこうした学校現場での電子書籍の活用事例を、インタビューを通じて紹介する。これからのデジタル教育や学校図書館のあり方についても考察する。 【目次】 はじめに 第1章 ロマンサーがデジタル教育を支援する デジタル出版を活用した国語教育の広がり デジタル出版ツール、ロマンサーを使ってみよう 第2章 教育現場でのデジタル出版最前線! 中学から大学まで、デジタル出版で学ぶ学生たち ケーススタディ1 15歳でデジタル出版に挑戦、国語の授業を通じて知的探究を推進する ~都立大泉高等学校国語科 石鍋雄大先生に聞く~ ケーススタディ2 グーグル教育ツールや電子出版で、さまざまなアウトプットに挑戦する ~公立都留文科大学文学部国文学科 野中潤先生に聞く ケーススタディ3 子ども園から大学まで「図書館中心の学校」コンセプトを進める ~追手門学院大学国際教養学部教授 湯浅俊彦先生に聞く 第3章 どうなる?これからのデジタル出版 デジタル出版で市場や教育現場はどう変わるか インタビュー1 専修大学文学部教授 植村八潮生に聞く インタビュー2 滋賀文教短期大学国文学科講師 有山裕美子先生に聞く 第4章 学校現場でのロマンサー活用事例 第5章 ロマンサー導入校に使用感をアンケート おわりに 【著者】 大塚 葉 1984年早稲田大学法学部卒業後、技術評論社に入社。パソコン関連の雑誌、書籍の編集に携わる。1996年、日本初の女性向けパソコン誌「パソコンスタイルブックfor Women」を創刊。現在は日経BP総合研究所上席研究員シニアコンサルタント。人的資本経営、ダイバーシティ、働き方改革に関する講演や執筆多数。主な著書に『人材マネジメント革命~会社を変えるカリスマ人事たち~』『ミリオネーゼのコミュニケーション術』(ディスカヴァートゥウェンティワン)など。裏千家茶道助教授として茶道教室も展開する。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★★上級コースとは? ♦ 国公立2次・難関私大の思考力問題に対応します。 ♦ 史料・複合問題で差をつけられるようになります。 ♦ 日本史を強力な得点源にします。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★★標準コースとは? ♦ 教科書知識を得点力に変換します。 ♦ やや難しめの入試問題演習で実力がアップします。 ♦ 上級コースにつながる橋渡しとなります。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学受験日本史の超ベストセラー『日本史探究授業の実況中継』とコラボした『問題集』が登場です! ★問題集の特色 ♦「基礎」・「標準」・「上級」の3コース構成です。 ♦ 3コースの設定は,問題の難易度に準じています。 ♦ 3コースとも,「古代(原始を含む)から現代まで」全時代が範囲です。 ★基礎コースとは? ♦ 定期テストで高得点が取れる基礎が完成します。 ♦ 必須知識を一通り整理できます。 ♦ 受験勉強に入るための土台が作れます。 ★「はしがき」より 拙著『日本史探究授業の実況中継』(以下「本編」と呼ぶ) にリンクした,日本史問題集を,問題の難易度別に【基礎・標準・上級】の3 コースに分け,全3冊上梓しました。 それぞれ「古代(原始を含む) から現代まで」の全時代が範囲,つまり通史となっています。 みなさんの力を入試本番での得点力にかえるための問題集です。 3コースの目安は以下の通りです。 基礎コース:大学入試に出る知識の基礎固め 標準コース:日東駒専・産近甲龍・南愛名中 ほか 上級コース:国公立大・早慶上智・GMARCH・関関同立 ほか 3コースとも,「本編」の各回のテーマとリンクした「入試問題」を過去問から精選しましたので,「本編」を読んだあとに本書の問題に取り組めば,テーマの理解を深めるとともに,知識の定着が確実に図られます。解答にあたって不明だったところは,「本編」で再度確認するようにしてください。(注:基礎コースの一部には「入試問題」ではない問題が含まれています) なお,実際の入試問題をできるだけそのまま掲載しているため,ときどき目安とは異なる小問が含まれていることがありますが,実際の入試問題に慣れることも合格には必要な要素です。 中間・期末テストの前には試験範囲の問題をチェックしてください。 共通テストや私大・国公立大入試前には,つまずいた個所をざっと見直しするようにしましょう。 「本編」の“ 授業を始めるにあたって”で述べているように,「忘れることを前提に,100学んで,20は忘れてもOK!」を心にとめて,本物の力を身につけるプロセス,「本編を読む」→「問題を解く」→「本編を読む」の習熟・反復を心がけてください。
-
-
-
-
-
新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下 両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門 中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。 武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。 その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く! 司馬史観よりも強い「太平記史観」 足利尊氏、新田義貞、楠木正成、高師直をはじめ、『太平記』で描かれた武士像、話の構成は中世から近世、近現代まで何百年も日本人の歴史認識を縛り、現実にも影響を及ぼした。 例えば、徳川光圀の『大日本史』も『太平記』に依拠しており、その楠木正成像を筆頭に、尊王攘夷・皇国思想に「太平記史観」は繋がっていったのである。 重要史料だが、虚実ないまぜで取り扱いが難しい物語。高師直=悪玉の修正はじめ、歴史学と国文学の格闘の成果を示しながら、我々の歴史認識まで問い直す。 続々と塗り替えられる鎌倉末期から南北朝の世界像 ■山名宗全も、徳川家康も、「足利一門」だった ■楠木正成は、鎌倉幕府の関係者だった ■尊氏との戦いは足利一門の分裂戦争。義貞は第三極を目指した ■鎌倉期、得宗は九代でなく「八代」とされていた ■源義経主従の話には『太平記』がベースのものがある ■鎌倉幕府滅亡の理由はいまだに不明 ■新田氏と北条氏の関係は密だった ■吉野攻撃は高師直の独断ではなく足利直義の判断 【目次】 はじめに 第一章 太平記史観とは何か 第二章 『太平記』の基礎知識 第三章 太平記史観の諸相 第四章 太平記史観を超えて おわりに あとがき 参考文献
-
読んで、歩いて戦後を「体感」する! 戦前、戦中期を通じて、東京は日本最大の軍都だった。近衛師団司令部をはじめ官衙がひしめいていた宮城(皇居)周辺や、大戦下の総司令部として機能した市ヶ谷、武器・弾薬の一大製造拠点だった十条・板橋など。そこに現在も残る軍事遺産を、当時最高精度を誇った米軍撮影の鮮明な空中写真や地図などを手掛かりにたどっていく。歴史ファンから、まち歩き好きまで読んでほしい一冊。 *電子書籍版には一部収録していない資料写真がございます。あらかじめご了承ください。 【内容】 第一部 都心に残る軍都の面影 宮城(皇居)/東京駅・銀座/日比谷・霞ヶ関/芝・汐留 コラム(1) 時流の転変であっけなく消えた銅像 築地・月島/麻布・青山/渋谷・駒場/新宿・代々木 コラム(2) 戦時下の「改描」と現代の「不記載」 戸山・大久保/市ヶ谷 コラム(3) 都心の軍学校のあわただしい郊外転出 小石川・本郷 コラム(4) 日本中に分布した軍直営の軍需工場 神田/両国・蔵前/上野 コラム(5) 都心の公園に仮埋葬された戦災遺体 大塚・音羽 コラム(6) 大規模な空襲を受けた都市一覧 池袋・目白 第二部 近郊に広がる軍都の全貌 十条・板橋/駒沢・三軒茶屋 コラム(7) 師団と鎮守府が管轄した地域・海域 中野 コラム(8) 東京の刑務所の系譜と近郊移転 立川/相模原 コラム(9) 戦時下に続出した広域市町村合併 横須賀 コラム(10) 日本より緻密な1945年の米軍地図 津田沼
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中学3年間で学ぶ5教科の主要単元を、スキマ時間で効率よく学習できる暗記ブックです。英語は「不定詞/動名詞、現在完了形、関係代名詞」、数学は「因数分解、二次方程式、三角形の合同と相似」、理科は「水溶液とイオン、遺伝と進化、地球の運動と恒星の動き」、社会は「日本の人口・産業、文明のおこりと日本の成り立ち、現代の社会と日本国憲法」、国語は「動詞の活用の種類、紛らわしい品詞の識別、二字熟語の構成」など、重要ポイントを2ページでコンパクトに整理しています。まず、問題ページで要点をチェックし、次ページの解説で理解し、さらに要点暗記フレーズで知識を定着させます。要点暗記フレーズは音声化して紙面の二次元コードから聞くことができます。また、要点チェック問題を特典サイトからダウンロードして復習もできます。日常学習から定期テスト対策まで幅広く使える1冊です。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中学2年で学ぶ5教科の主要単元を、スキマ時間で効率よく学習できる暗記ブックです。英語は「未来の文、不定詞、比較級」、数学は「連立方程式、一次関数、図形の性質」、理科は「原子・分子、光合成と呼吸、電流・電圧」、社会は「地域調査の方法、ヨーロッパ世界の変化と発展~日本の民主化と経済成長」、国語は「品詞、敬語、古文の知識」など、重要ポイントを2ページでコンパクトに整理しています。まず、問題ページで要点をチェックし、次ページの解説で理解し、さらに要点暗記フレーズで知識を定着させます。要点暗記フレーズは音声化して紙面の二次元コードから聞くことができます。また、要点チェック問題を特典サイトからダウンロードして復習もできます。日常学習から定期テスト対策まで幅広く使える1冊です。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、中学1年で学ぶ5教科の主要単元を、スキマ時間で効率よく学習できる暗記ブックです。英語は「be動詞、一般動詞、疑問詞の疑問文」、数学は「正負の数、方程式、比例」、理科は「植物のからだのつくり、物質の性質、光の性質」、社会は「世界各地の人々の生活と環境、人類の進化と古代文明~応仁の乱と室町文化」、国語は「部首・筆順、文節と文節の関係」など、重要ポイントを2ページでコンパクトに整理しています。まず、問題ページで要点をチェックし、次ページの解説で理解し、さらに要点暗記フレーズで知識を定着させます。要点暗記フレーズは音声化して紙面の二次元コードから聞くことができます。また、要点チェック問題を特典サイトからダウンロードして復習もできます。日常学習から定期テスト対策まで幅広く使える1冊です。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。詳しくは、公式サイトをご覧ください。
-
【「王」はいかにして生まれたのか】 中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。 ▼山東竜山文化 支配者の出現と巨大な城壁 ▼二里頭文化 最初の王朝が生まれたカギは水運と情報 王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。 ◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部 ◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった ◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない ◆「革命」と「レボリューション」は別物 ―――――――― 【目次】 はじめに――非科学的だが合理的な古代社会 序 章 古代中国の歴史と史料 □コラム 世界の文字の系統 第一章 イノベーションから「王」が生まれた □コラム イノベーションの条件 第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた □コラム 「永遠」への羨望と恐怖 第三章 実利によって階層が維持された □コラム 中国にレボリューションは存在しない 第四章 威信財が身分を可視化した □コラム 原始社会はユートピアではなかった 第五章 既得権益は絶対悪ではない □コラム 中国の長い「近世」 第六章 国際関係は「敵」で動く □コラム 現代中国の「覇権」概念 終 章 「王」から「皇帝」へ □コラム 二つの文明系統の違い おわりに――非科学的だが合理的な現代社会
-
\天皇の視点で読み解く江戸時代/通説を覆す「嘘だらけ」シリーズ日本史編、待望の第三弾。 徳川十五代将軍に比べて影の薄かった天皇が、なぜ幕末に突如として絶大な存在感を放ったのか――その謎に挑むのが本書です。 織豊政権から徳川幕府、尊号事件や紫衣事件といった政治ドラマ、そして光格・霊元・後水尾・孝明といった歴代天皇の動きを手がかりに、江戸時代の皇室がいかに「異質」だったかを明快に解き明かします。 教科書や時代劇が描かない「皇室から見た近世史」を、膨大な史料と最新研究をもとに、読みやすく再構成。象徴天皇制のルーツを知りたい方、幕末・明治維新を別角度で読み直したい方に贈る一冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選した問題で、教養試験を最短攻略 地方公務員初級、国家一般職(高卒)、 保育士(教養試験)、警察官・消防官にも対応 【累計75万部突破!公務員試験対策のベストセラー】 公務員採用試験において「教養試験」は必須項目。 その出題分野は膨大で、 すべてをカンペキに習得するのは、至難のワザです。 ただし、解答形式は選択式。 記述式のように、深い理解が必要なわけではありません。 つまり、やり方次第では、 短期間の対策での合格も十分にねらえるのです! 本書では、過去問を分析し、出題率の高い基礎的な問題を厳選。 すべての問題に、ひとこと解説をつけました。 さらに巻末には、「毎年必ず出る重要事項」を分野別に掲載。 公務員試験の教養試験の準備が 「短期間」で「効率よく」できる、受験者必携の1冊です。 +‥・・・本書の3つのポイント・・・‥+ ①【幅広いジャンルから基本・頻出問題を厳選】 過去問題を徹底分析! 最新の試験傾向に沿った内容で、 広大な出題分野から押さえておきたい問題を厳選し、 無駄なくスピーディーに学習できます。 ②【超効率化のために、問題文を再編集】 本試験の問題は文章量が多く、 じつは導入期の学習には不適切。 そこで、すぐに出題テーマがわかるよう、 五肢択一形式の問題を再編集しました。 関連する用語なども、解答欄でコンパクトに説明。 安心の全問ひとこと解説付き。 ③【重要事項を巻末でまとめてチェック】 必ず出る重要項目や用語を、巻末にまとめて掲載。 試験直前の総仕上げにも役立ちます。
-
時代とともに進化する”図書館”の新しい役割 新たな図書館を構築する 現在、「紙媒体中心」から「紙と電子のハイブリッド」という歴史的転換が公共図書館の世界に起きている。「保存のための図書館」から「貸出型図書館」、そして今日の「滞在型図書館」へと公共図書館が変容する中、電子図書館サービスは公共図書館に新たなステージを提供する。本書ではデジタル・ネットワーク社会にふさわしい新たな公共図書館を構築する実践的な取り組みを提案する。 【目次】 まえがき 第1章 電子図書館と滞在型図書館の関係 第2章 図書館向け電子図書館サービス 第3章 電子図書館サービスの可能性 第4章 図書館DXとしての電子送信 第5章 電子出版、電子図書館の諸相ーその歴史的経緯 第6章 次世代に向けた新たな公共図書館の構築 あとがき 索引 著書一覧 著者プロフィール 【著者】 湯浅俊彦 1955年、大阪府豊中市生まれ。追手門学院大学・国際教養学部・教授。図書館長。著書に『電子出版学概論―アフターコロナ時代の出版と図書館』(出版メディアパル)、『図書館情報学用語辞典 第5版』(丸善出版)、『文化情報学事典』(勉誠出版)、『電子出版活用型図書館プロジェクト―立命館大学文学部湯浅ゼミの総括』(出版メディアパル)、 『ICTを活用した出版と図書館の未来―立命館大学文学部のアクティブラーニング』(出版メディアパル)など
-
銅像との出会いは歴史への誘い! ◎馬に乗り笛を吹く聖徳太子像 ◎黄金の織田信長像はどこにある? ◎豊臣兄弟を祀る神社に立つ秀吉像 ◎熊本市の宮本武蔵像は達人の風格 ◎外務省に唯一ある外交官の銅像は誰? ◎台湾人が守り抜いた日本人の銅像 ◎中国政府が生前に銅像を建てた日本人 各地の偉人の銅像で日本の歴史をたどる。 あの歴史上の偉人の銅像はどこにある? ◎飛鳥時代 1【聖徳太子】朝護孫子寺(奈良県平群町) ◎平安時代 2【紫式部】紫式部公園(福井県越前市) ◎鎌倉時代 3【道元禅師】宗徳寺(千葉県佐倉市) ◎南北朝時代 4【楠木正成】皇居外苑(東京都千代田区) ◎戦国時代 5【上杉謙信】埋蔵文化財センター(新潟県上越市) 6【織田信長】JR岐阜駅北口広場(岐阜県岐阜市) 7【豊臣秀吉】大阪城豊國神社(大阪府大阪市) 8【島津義弘】JR伊集院駅前(鹿児島県日置市) 9【長宗我部元親】若宮八幡宮外苑(高知県高知市) 10【加藤清正】熊本城(熊本県熊本市) 他
-
幕末の志士・高杉晋作は、上海への旅でその見聞を世界に広げ、改革の意志に覚醒した。24歳の感性でつづられた貴重な渡航日記、初めての文庫版。高杉晋作研究の第一人者、一坂太郎氏による現代語訳と訳注・解説に加えて、晋作の略伝も収録。 文久2年(1862)、長州藩士・高杉晋作は、幕府の上海使節団に加わるよう藩主から命じられ、およそ2カ月間、上海に滞在する。そこで晋作が見たものは、西洋列強に侵食された清国の惨状と、欧米の露骨なアジア戦略だった。清国人はことごとく外国人にこき使われ、イギリス人やフランス人が街を歩けば、みな道を譲る。孔子廟は折からの太平天国の乱を鎮圧するイギリス軍の陣営として外国兵に蹂躙されていた。晋作は、気脈を通じた上海城の衛兵・陳汝欽との筆談などを通して、外国に内政干渉の隙を与える内乱の恐ろしさとともに、洋式軍隊の威力を痛感。このままでは日本も中国の轍を踏むとの危機感を抱く。この思いが帰国後の晋作を突き動かし、奇兵隊結成など尊攘運動の原動力になっていく。 「航海日録」「上海淹留日録」「内情探索録」「外情探索録」「長崎淹留雑録」などからなる「遊清五録」のほか、桂小五郎らに長州産物の海外輸出を提案する「長崎互市の策」、上海渡航の簡潔な報告「形勢略記」などを併録。『高杉晋作の「革命日記」』(朝日新聞出版、2010年)所収の「遊清五録」をもとに、大幅に改訂・加筆して文庫化。 目次 〈解説〉『遊清五録』について 遊清五録 遊清五録序/航海日録/上海淹留日録/続航海日録/内情探索録/外情探索録/外情探索録・巻の二/長崎淹留雑録 長崎互市の策 測量記 独断にて蒸気船オランダ国へ注文つかまつり候一条 形勢略記 〈付録〉 『遊清五録』を追って 高杉晋作の生涯 あとがき――『遊清五録』と私
-
今から約一六〇〇年前の西暦四二一年に、倭王の讃が建国されたばかりの中国南朝の宋に使いを送りました。その後、約六〇年のあいだに、讃、珍、済、興、武という計五名の倭王が宋に遣使朝貢したことが中国史書の『宋書』に記されています。それは、当時の日本が中国王朝の冊封国となっていたことを意味します。「倭の五王」の正体を実質的に「日本の五天皇」と考えてよいのでしょうか? 現代日本の一般的な認識では、「可」とされるでしょう。しかし、七世紀末葉の六八一年に日本最初の正史となる国史編纂(「日本書紀』)を命じた天武天皇にとって、それは「否」だったのです。 当時はすでに、「日本」という国号や「天皇」という称号が用いられていたと考えられています。そして、天武天皇も「倭の五王」が「日本歴代の五天皇(五大王)」である事実は知っていたはずです。しかし、天武天皇が求めた国史は、完成時点でそれまでの日本の歴史を確定させることになる「正史」です。そのなかに、五世紀のこととはいえ、日本が中国の冊封国であった事実を明記することは、決して容認できるものではなかったのです。 『日本書紀』には倭の五王の遣使朝貢について一言も記されていません。五王の存在時期と天皇の在位期間は決して整合しないように改変され、誰が讃で、誰が珍であるかという特定ができないようになっています。 すなわち、倭の五王は強い意志によって隠蔽されたとみることができるのです。そのように考えれば、「倭の五王」は『日本書紀』が仕掛けた日本古代史の壮大なミステリーだといえます。本書はそのミステリーに大胆にメスを入れる、画期的歴史書です! 【著者プロフィール】 伊藤雅文(いとう・まさふみ) 昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現・たつの市)生まれ。広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。大阪よみうり文化センター講師を歴任。古代史系YouTuberとして《古代史新説チャンネル》(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。全国邪馬台国連絡協議会会員。邪馬台国の会会員。著書に『ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社新書)、『古代天皇たちの真実』『日本書紀「神代」の真実』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝を読み解く』(共にワニブックスPLUS新書)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。 プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長 第一章 織田有楽斎の前半生 第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み 第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長 第四章 利休の詩の謎 第五章 豊臣家の女たち 第六章 豊臣一族の終焉 エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣 【著者プロフィール】 岳真也(がく・しんや) 作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。代表作に『水の旅立ち』(文藝春秋)、『福沢諭吉』(作品社)、ベストセラーとなった『吉良の言い分』(小学館)。近年の作品に、『行基』(角川書店)、『織田有楽斎』(大法輪閣)、『家康と信康』(河出書房新社)、『紫式部の言い分』(ワニブックスPLUS新書)など。現在、その著作は170冊を超える。日本文藝家協会理事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入試に必要な「重要古文単語350語」を精選! 「コア(意味の核)」を理解して、多義語の意味もまとめて覚えられます! ■「コア(意味の核)」を示し、意味の広がり方を解説することで、理解を促し、複数ある意味を覚えやすいよう工夫しました。 ■重要度順にA50語、B100語、C100語、D75語の4ランクに分けてあるので、自分のレベルにあわせて学習できます。 ■敬語25組は、尊敬・謙譲・丁寧に分けて、わかりやすく色分けして掲載しました。 ■この他、入試に頻出の「連語・慣用表現」50語、関連語等300語の合計700語を収録しています。 ■共通テストから難関大受験までこれ一冊で対策できます。 ■付録は、文法知識・古文常識・和歌の修辞・文学史など、充実の内容です。 学習アプリ「学びの友」に2026年春対応予定です。 ※本書は「古文単語コア350」のカバーデザインを変更したもので、内容は同じです。 ※電子版では、印刷版に付属していた「赤セルシート」は割愛しています。予めご了承ください。
-
日本史上に残る巨大プロジェクトの舞台裏。 〈為政者や実業家の中で世襲によらず、実際の行動で歴史に名を残した人物には実に学ぶ点が多い。平安時代の藤原道長や平清盛にせよ、戦国時代の武田信玄や織田信長にせよ、父から継承した下地があったとはいえ、その資本を元手に大成功を収めることができたのはそれぞれの知恵と手腕による〉(本書より) 藤原道長の栄華、織田信長の鉄砲量産化、徳川家康の江戸の街作り、三井越後屋のビジネス革命……日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちがリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのかを知ることは、現代のビジネスパーソンにとっても、大いに役立つものになるだろう。 大和政権の政策、遣隋使・遣唐使から、近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を、危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く、新しい歴史読本。 (底本 2025年11月発売作品)
-
【読み始めたら止まらない!誰も知らない「戦争経済史」】 植民地経営から戦費調達、敗戦後の「清算」まで―― 満洲、台湾、朝鮮、樺太、本土を、バンカーたちは決死の覚悟で駆けめぐっていた! 驚きのエピソード満載! お金から「戦争のからくり」を解き明かす。 国破れてバランスシートあり…… 銀行員たちの血と汗と涙の奮闘記! 「本書では戦時銀行体制の中でも少し視点を変えて、「舞台裏」に焦点を当てる。 この「舞台裏」は多岐にわたる。地理的な場合もあれば、制度的、さらには業務的な周辺部分もある。具体的には植民地や占領地での銀行業、硬貨の造幣や紙幣の印刷、また現金の確保や輸送、銀行店舗の閉鎖・避難などだ。道草として、戦後の占領軍経費負担にも目を向けてみたい。 銀行員たちは勝利を信じて軍を支え、敵に追われながら軍の金庫番も務め上げた。そして終戦を迎えると、戦争で途方もなく膨らんだ有形・無形の負債の清算を余儀なくされる。彼らは敗北が明らかになっても、「信用維持」という銀行業に携わる者としての矜持を手放さなかった。さすがのアインチヒも、そこまでは思いもよらなかったであろう。 あちらこちらに散在する断片的な物語を繋ぎ合わせると、戦時に「国力の水増し」を担った銀行体制の新しい輪郭が浮かび上がる。この姿を辿りながら八〇年前の戦争、そして戦後を振り返ってみることにする」――「まえがき――国力水増しの舞台裏」より 【目次】 序章 風雲高まる 第一章 戦時の外地銀行――昭和一九年まで 第二章 本土決戦と金融機関――昭和二〇年七月まで 第三章 長い夏が始まる――昭和二〇年八月 第四章 日本の一番長い日――昭和二〇年八月一五日 第五章 戦争の後始末 終章 諸行無常と万古不易
-
日本史上、約700年にわたって権力の座にあった「武士」とは、いかなる存在だろうか。1970年代以降の中世史や社会史の研究の進展によって、「武士像」は大きく書きかえられてきた。王朝国家の中央「軍事貴族」として登場してきた武士は、必ずしも古代王朝の「貴族」と対立する存在ではないという。そうした武士の「闘う存在」としての側面だけではなく、「色恋模様」から、武士の本質と武家社会の裏面史に迫る異色作。 中世社会においては、「恋」は「権力」に直結する問題だった。その成就、ひいては婚姻関係、感情のもつれなどが、権力の失墜あるいは強化をもたらし、以後の家格にも影響を与えたのである。 多情多恨の女房歌人・和泉式部の最後の男性、藤原保昌。秀歌の褒美に鳥羽院の女房・菖蒲御前を賜った源頼政。分不相応の恋の切なさを断ち切って出家した佐藤憲清あらため西行。将軍源頼家に恋女房を横取りされて激昂した御家人・安達景盛。夫唱婦随の「権力の夢」に破れた北条時政と牧の方の陰謀事件。近世の歌舞伎の題材にもなった婆娑羅大名・高師直の無軌道な邪恋。『吾妻鏡』『太平記』などに語られる逸話の数々は虚実ともどもだが、まさに「恋は歴史を紡ぐリンケージとして作用した」ことを示している。 『恋する武士 闘う貴族』(山川出版社、2015年)の第1部を原本として文庫化。 目次 はしがき 第一章 王朝武士の色とりどり 1 王朝武者の恋の系譜 2 内乱期、武士の恋模様 第二章 鎌倉武士の懸想 1 懸想の顛末 2 色々の執心 第三章 動乱期南北朝と修羅の恋 1 「偕老の契り」と修羅の諸相 2 武将たちの恋の深淵 学術文庫版のあとがき
-
-
-
2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』超入門! 三英傑の一人に数えられ、誰もが知る豊臣秀吉。 その輝かしい功績の陰には、軍事と政務の両面から秀吉を一途に支え続けた、 実弟であり、天下一の補佐役・豊臣秀長の存在があった。 本書は、天下統一を成し遂げた秀吉・秀長兄弟の軌跡を、最新研究をもとに解説していく。 さらに、ドラマにも登場する前田利家、浅井長政、柴田勝家、斎藤龍興など、 彼らと同時代を生きた戦国武将や関わりの深い女性たちの足跡も紹介。 【目次】 第一章 秀吉と秀長が生まれた時代 第二章 信長の統一事業と秀吉・秀長 第三章 秀吉の台頭と秀長の貢献 第四章 秀長の四国・九州出陣と秀吉の天下統一 第五章 秀吉の栄華と秀長の死 終章 その後の豊臣家
-
子どものための学校教育とは何か 子どもの教育が崩壊の憂き目に遭遇している今日。 子どものための学校教育に何が失われてしまっているのでしょうか。 そのことに今、大人たちが気づかなければならないのではないでしょうか。 子どもが子供時代を生きるための一助を担う一冊。 「三拍子への誘い」とは? 子どもたちと共に ●行為・行動し―感じ・考え―表現する ●感じ・考え―行為・行動し―表現する ●表現し―感じ・考え―行為・行動する この円環的運動と解きます。その心は、 ●友だちとの絆を結び、身近な世界を想い描き、みんなの中の自分(の位置)を確かめるために。 ●それが、世界観、人間観、社会観へと続く道へと進む、人としての、基礎・基本の姿である、と思うから。
-
日本の学校では、スクールカウンセラー(SC)が「心理の専門家」として狭く配置され、既存の学校教育に合わせることが期待されてきました。本書は、その前提を日米比較で問い直し、米国でSCが生徒指導・進路・教務まで学校運営に横断的に関与する実態と、ジョブディスクリプションに基づく“一人一役”で専門性を発揮する設計を対照させます。さらに、日本の“チーム学校”が上意下達に傾くとSCの意義が希薄化するリスクを示し、役割と権限の明確化、協働(コラボレーション)の運用、リーダーシップ設計、評価と配置の見直しという「再設計の条件」を具体的に提案します。教師・管理職・教育委員会・保護者まで、学校に関わる全ての人に向けた実践的指針です。 また本書は、学校文化の前提や言葉の使い方そのものを丁寧に解きほぐします。たとえば欧米では「批判的(クリティカル)態度」は改善のための提案であり望ましい姿勢であること、「クレーマー」は本来“訴える人”という中立的な語であること、そして「ユニバーサルデザイン」を“障害者向け”に矮小化する誤解などを指摘。さらに、診断名やマニュアルに過度依拠して個別性を見落とす対応の限界、キャリアを「生きる道程」と捉える本義(ライフ・キャリア/ワーク・キャリア)も紹介し、教育観の更新を促します。これらを踏まえ、学校を「教師だけでは届かない声」に開くための制度設計と現場運用の両輪を提示します。
-
悲劇の夫婦神の謎を暴く! イザナキとイザナミは日本を生んだ始祖であるにもかかわらず、目立たない神だ。アマテラスやスサノヲに比べて、祀る神社や伝承地は少ない。なぜ偉大な夫婦神は虐げられたのか? 背景には、『日本書紀』を編纂した藤原不比等を中心とした藤原氏の政治的思惑があった――。国生み神話、イザナキとイザナミの名前の由来、アマテラスやスサノヲとの関係を読み解き、悲劇の夫婦神の謎を暴く! ■本書の要点 ●イザナキとイザナミは敗者を象徴する悲劇の神 ●『日本書紀』は藤原不比等の政治的思惑による神話 ●イザナキは「誘う」神か、「いざ、凪」の神か ●イザナミはスサノヲと強い絆で結ばれている ●イザナキとイザナミは熊野との関係が深い ●合理主義の一神教、自然で偽りのない多神教 ■目次 ●第一章:イザナキ・イザナミの不思議と国生み神話の謎 ●第二章:ヤマト建国の考古学とイザナキ・イザナミ神話 ●第三章:イザナミと黄泉国と出雲と熊野 ●第四章:イザナキとイザナミの正体
-
参勤交代の実像はこんなにも更新されていた! 幕府が大名の力を削ぐための施策であったという理解は今は昔。最新の研究や詳細な史料をもとに、参勤交代の多面的な姿を明らかにする。『三河吉田藩・お国入り道中記』で、三河吉田藩という一つの藩をマニアックなまでに掘り下げた著者が、経済や文化に多大な影響をおよぼした参勤交代の、巨大で豊かな全体像に迫る。 第一章 「いい塩梅」なシステム 第二章 参勤交代とカネ 第三章 サラリーマン武士は移動する 第四章 「ハケン」が支えるお大名 第五章 公共事業としての参勤交代 第六章 参勤交代の終着点
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は数学Ⅰで学ぶ「データの分析」と数学Bで学ぶ「統計的な推測」をまとめたものです。 「データの分析」と「統計的な推測」は現状2学年にわたって学習しますが、これらの内容は密接に関連しているため、一冊にまとめることで、統一的にしっかり学べるようになります。 統計的な推測で用いられる数列のシグマ計算、積分計算も本書で復習できるようになっているので、これ一冊でデータの分析、統計的な推測が総復習できます。
-
-
イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ 帝国の欲望を天才たちは写生した―― 血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。 ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★ 【目次】 はじめに――オスマン帝国を描く 第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係 第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕 第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕 第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕 第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕 第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕 おわりに――トルコ共和国を描く
-
【内容紹介】 「親に感謝を述べたくない子どもがいること、先生にはわからないよね」 「社会的養護の子ども」の担任となったときに、あなたは何を思うでしょうか。 初めて里親家庭の子どもが登校することになった学校の先生方や、施設がある地域に異動になった先生方は、社会的養護の子どもが表面的にあらわす態度や行動に驚いたり、戸惑ったりすることがよく報告されます。 社会的養護の子どもたちが、過去、どのような環境にいたのか、どのように生きてきたのか、そしてそれを今どのように受け止めているのかをよく知らないと、子どもがなぜそのような態度や行動に出るのか理解することが難しいからです。 本書は、社会的養護にかかわる8人の大学教員が社会的養護を受ける子どもたちのことを学校の先生方に少しでも知ってほしいとそれぞれのテーマ、立場から執筆しました。 社会的養護の子どもには「こういうことが起こりうる」というエピソードや「知っておいてほしいこと」を分かりやすく紹介しています。 本書をお読みいただければ、社会的養護の子どもに出会った時に、どのようなことに留意しておけばよいのかわかります。 先生はもちろん、教職を学ぶ学生さんにもぜひ読んでいただきたい1冊です。 【著者略歴】 監修・著者 三輪清子(みわきよこ) 明治学院大学社会学部社会福祉学科 准教授 監修 上鹿渡和宏(かみかどかずひろ) 早稲田大学人間科学学術院 教授 著者: 山口敬子(やまぐちけいこ) 京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 准教授 加藤洋子(かとうようこ) 聖心女子大学教育学科 教授 塩谷隼平(しおやしゅんぺい) 東洋学園大学人間科学部 教授 河野洋子(かわのようこ) 大分大学福祉健康科学部 講師 横堀昌子(よこぼりまさこ) 青山学院大学コミュニティ人間科学部 教授 山本真知子(やまもとまちこ) 大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科 准教授 【目次】 まえがき 第1章 社会的養護を受ける子どもの背景 第2章 学校で起こる子どもの「あるある」な行動 第3章 児童相談所との連携 第4章 先生と里親・養親との連携 第5章 里親家庭の実子への対応 あとがき
-
・・・・・ あの戦争を、多くの父は語らない。重たい経験を誰にも手渡さないまま、死んでいった無数の父たちがいる。(中略) 本書は、昭和の父たちが、のちの世代に向けて残した、かけがえのない遺産である。 ――ノンフィクション作家・梯久美子(解説より) ・・・・・ ------ 【内容紹介】 週刊朝日が終戦から20年で募集した企画に1716編の手記が集まった。 捕虜の敵兵との友情、 戦地で暮らす人々を裏切った経験、 青酸カリを握りしめ生きたいと葛藤したこと――生々しく現実が綴られる。 北はシベリアや千島列島、南は硫黄島やガダルカナル島まで。かつて大日本帝国と呼ばれた戦地で何がおき、私たちの父はどう戦ったのか。 父から子へと託された無名戦士50人の戦争体験記、復刊。 《解説(選書版)大西赤人/(文庫版)梯久美子》 【目次】 一、 東アジア 二、 北太平洋 三、 東南アジア 四、 南太平洋 五、 内地・沖縄 あとがき 選書版解説 大西赤人 文庫版解説 梯久美子 装幀:柳沼博雅(GOAT) イラスト:洞 智子
-
あえて歴史にIFを持ち込み伝えたかった もう一つの「昭和」のかたち 栗田艦隊のレイテ湾への突入、 日本の原爆開発の成功、 昭和天皇の終戦直後の退位、など 歴史の深みを伝える現実性の高い「IF」 仮説を立て考えてみることで、より鮮明に見える昭和史の実像。もし、米軍のガダルカナル島上陸を本格的な反抗の始まりと日本が認識していたら/レイテ湾へ栗田艦隊が突入していたら、マッカーサーは戦死していたか/昭和天皇のバチカン和平工作が成功していたら/二・一ゼネストが決行されていたら/日本語のローマ字表記が強制されていたら、日本はどうなった?
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横浜市北部(都筑区・青葉区・港北区・緑区)、および川崎市北部(宮前区・高津区・中原区・麻生区)にある幼稚園を中心に、多摩区や町田市の一部近隣エリアの園も紹介。はじめての社会デビューとなる大切なお子さまの幼稚園選びに役立つバイブル的な1冊です。各園の基本データはもちろん、ママの目線で丁寧に取材した注目幼稚園の特集記事も必見です。 *カラー特集園(プレ保育・満3歳児保育含む)33園、 *幼稚園+認定こども園+認可外保育施設 エリア全園データ 133園 を予定しています。 ■初めての進路選び 預かり保育の充実によって、共働きの家庭でも幼稚園を選択できる時代に! 幼稚園、こども園に加え、2歳児を対象とした未就園児クラス(プレ保育)や、3歳のお誕生日前後から入園できる満3歳児クラスなど、最新の制度を踏まえたさまざまな選択肢を紹介。子どもにとって初めての進路選びに役立つ情報を紹介します。 ■キッズにやさしいお医者さん ■幼稚園制服図鑑
-
第一人者に学ぶ、本当の昭和史とは―― 昭和史研究の第一人者である著者が、2000年以降に月刊『文藝春秋』誌上に寄稿してきた怜悧な論考の数々、さらには繰り広げてきた対談、鼎談、座談会、計100本余から15篇を精選して集成。その多岐にわたる内容は縦横に古今東西を往還し、その揺るぎない筆致は激動の時代に役割を負った人間を見つめる厳しさと温かさに満ちている。 東條英機、瀬島龍三、後藤田正晴、二・二六事件、真珠湾攻撃、シベリア抑留、昭和天皇の御聖断……。さらには天皇御製で読み解く昭和、帝国陸軍軍人の品格、戦艦大和と福島原発など、日本近現代史のエッセンスを学びつつ、著者の昭和史研究の原点と矜持にもふれる昭和100年、戦後80年の特別企画。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界が驚く100万人都市「大江戸八百八町」を図解満載で徹底解剖! 現代につながる文化や経済のしくみなどが生まれた江戸時代。庶民のかしこい暮らし術、 江戸っ子たちが熱狂したカルチャー・集った名所、好まれたファストフードから、 文化の発信拠点、労働事情、不思議なしきたり、時代劇でお馴染みだけど実は誤解なことまで、 当時の生き生きとした暮らしぶりをたっぷりと。面白すぎる日本史、サクッと学びなおし! ◎江戸の入学シーズンは2月だった! ◎あらゆるものをリサイクルしまくっていた! ◎花見にコスプレ姿で参加する者もいた! ◎風呂は混浴が当たり前だった!? ◎見世物小屋は動物園の役割も兼ねていた! ……実際のところは知らないことだらけ! リアルな江戸ライフがよくわかる一冊! ◎排泄物は近隣の農家が引き取りに来ていた!? ◎大名行列すら道を譲るエリート飛脚がいた! ◎巨大な絵馬を眺めるのが神社の楽しみ方! ◎月見団子はテニスボールほどの大きさだった! ◎年末の大掃除は胴上げで締めくくった ……おもしろウンチク、トリビア満載! ドラマ、時代小説がもっと楽しめる!!
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 代々木ゼミナールの人気講師、望月光先生による単語帳です。 古文の基礎をかためる上で必要な333語を精選しました。 ●理解しやすい・覚えやすい解説! この単語帳では、単語をやみくもに「暗記する」のではなく、「理解する」ことに重きをおいています。語の成り立ちから説明したり、訳語の多いものには「基本となるイメージ」の説明をして、訳語をしぼって覚えるなどのポイントを示したり、初級者の人への道案内が記されています。著者による「オリジナル例文」や「ひとことナビ」などを活用して、効率良く学習してください。 ●単語の理解をさらに深めるイラストつき! 単語の理解をより深め、ホッとするイラストが随所にちりばめられています。イラストは人気イラストレーター花くまゆうさく氏が担当。 ●「一問一答クイズ」「単語チェックシート」収録!
-
【令和でこそ役に立つ!真の日本史を】 経済、スキルアップ、出世の方法、組織運営、改憲問題etc. あなたを苦しめる難題は、日本史を深掘りすることで解決できる! 著書『応仁の乱』が48万部を超えるベストセラーとなり、歴史学ブームの火付け役となった呉座勇一が、世間に誤って伝わっている歴史像を排し、真実の日本史から現代でこそ役に立つ知恵を発掘する。 本書は個々の偉人に的を絞り、織田信長、西郷隆盛、伊藤博文、北条早雲、蓮如、宗祇の生き方を考察した<人生編>、改憲問題、国民性としての武士道、リスキリングの観点から、日本社会の問題点を斬った<社会編>の二部構成で進む。 これまでの歴史ビジネス本に疑問を抱いていた気鋭の歴史学者が、満を持して送る[歴史啓発書]の決定版!! ◉既得権益を無闇に否定しなかったリアリスト・織田信長の肖像 ◉自分の才能に驕り、毒舌家だった西郷隆盛が、誰からも愛される存在になった理由とは? ◉初代総理大臣にまでのし上がった伊藤博文の戦略眼と根回しの技術 ◉「応仁の乱」の激動の時代に成功を摑んだ三賢人は、北条早雲、蓮如、宗祇 ◉なぜ日本人は、1000年にわたって“憲法”を改正してこなかったのか? ◉日本人のアイデンティティ・武士道は、朝鮮蔑視とともに醸成された ◉リスキリングが重要な時代だからこそ、江戸時代の教育システムから学べ!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大切な0~5歳の時期をどう過ごしたらいいのでしょう? 「子どもに身につけさせたい力は?」「いつ、どんな習い事をさせたらいいの?」「教育費はいくらかかる?」「私立小と公立小はどう違う?」「子どもの発達と親のサポートは?」など、小学校にあがる前に知っておきたいことをまとめました。いま関心の集まる私立小学校という選択肢にも注目! 厳選した私立小学校16校を掲載するとともに、東京・神奈川の私立小学校の基本情報をまとめたリストも掲載します。
-
シリーズ累計50万部突破! 大定番の1冊! メール・会議資料、レポート、SNS…わたしたちが普段、書かなければいけない文章はどうすれば「伝わる」のか? すぐに使える実践的なテクニックを、豊富な具体例とともに解説! あなたの文章は「分かりにくい」と言われませんか? 小説やエッセイとは異なり、私達が普段書く文章には依頼や共有といった「目的」が必ずあります。 あなたの意図を正確に伝え、目的を達成する文章こそ、「分かりやすい文章」なのです。 読みたくなる、納得する、賛同したくなる、 そんな文章を書くために必要な、18のテクニックを伝授します!
-
-
-
書は紙と筆と墨の芸術である。墨跡には深度・速度・角度と力が秘められている。 書の美は草書体に萌芽し、楷書体とその基本運筆「三折法」の成立により完成したが、そこには石と紙の争闘史があった。 筆と紙の接点に生じる力(筆蝕)こそ書の美の核心で、文字でなく言葉を書くところに書の価値はある。 甲骨文から前衛書道までを読み解き、書の表現を歴史的、構造的に解明したロングセラーに、新章「現代の作家の書」を収録。 ■本書の目次 増補版発刊にあたって はじめに 序章 書はどのようなものと考えられてきたか 「書は美術ならず」論争/「書は文字の美的工夫」/「書は文字の美術」/「書は線の美」/「書は人なり」/その他の書論/従来の書論を超えて/書は筆跡、書字跡である/書は肉筆である 第一章 書は筆蝕の芸術である―書の美はどのような構造で成立するか 肉筆と筆蝕/筆蝕とは何か/書は「深度」の芸術である/書は「速度」の芸術である/書は「角度」の芸術である/深度と速度と角度のからみ合い/書は「力」の芸術である/構成 第二章 書は紙・筆・墨の芸術である―書の美の価値はなぜ生じるのか 紙・筆・墨の前史/抽象的表現空間、「白紙」の発見/抽象的刻具、毛筆の発見/楷書体の成立/抽象的刻り跡、墨の発見/紙が石に勝利する条件/草書体、行書体、楷書体/三折法の逆襲/つながる草書、狂草/顔真卿「顔勤礼碑」の意味/黄庭堅「李太白憶旧遊詩巻」の 革命/書の芸術性の根拠 第三章 書は言葉の芸術である―書は何を表現するのか 書は漢字文明圏の芸術である/日本の書と中国の書/日本の書と背景/書は文学である 第四章 書は現在の芸術でありうるだろうか―書の再生について 書の近代/現代の書/近代詩文書/伝統書道の変貌/素人の書/書の再生 第五章 現代の作家の書 戦後の書の語られ方/作家たちの書をどう見るか/岡本かの子の書/川端康成の書/松本清張の書/三島由紀夫の書/中上健次の書 あとがき 増補版あとがき 図版出典
-
-
説明が苦手な人でも、ほんの少しのコツさえわかれば会議やプレゼンが得意になる! 最強の説明術が学べるベストセラーの新装版! なぜ、あなたの話はいつも「分かりにくい」と言われてしまうのか? 会議で自分の意見をうまく主張できない人、プレゼンに苦手意識がある人、 話下手で友達の輪に入るのが苦手な人……。 本書は、こんな方々に向けて書かれました。 実は、ほんの少しの意識の変化や話し方の工夫で あなたの言いたいことが早く、正確に伝わるようになるのです。 本書ではこの「分かりやすい説明」の技術を15のルールに分けて解説します。 シンプルなこのルールを理解すれば、あなたの話は格段に「伝わる」ようになります。 明日からあらゆる場面ですぐ使える「分かりやすい説明」の技術を習得して、 自分の話を理解し、納得してもらえるようになりましょう! 【目次】 第1章 「分かる」とはどういうことか 第2章 説明術 基礎編 第3章 説明術 応用編 第4章 「分かりやすい説明」のチェックポイント
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、【切り取りおよび書き込み】はできません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。頑張りたい日も、やる気が出ない日も、毎日の勉強のスタートに“とりあえず5分”の習慣を。受験勉強のなかであまり時間をかけられない、けれど対策必須の頻出漢字を厳選。1日1枚×30日間で合格力の土台をつくる、切り取り&書き込み式ドリル。
-
-
世界500年の金利動向が示すものとは? 物価、GDP、生産性、株・債権…経済で見れば時代の変わり目が理解できる。ビジネスに役立つ「使える歴史」! 古代 ◎なぜ、ギリシアのような辺境の貧村が世界帝国となったのか? ◎ローマの台頭、繁栄、衰亡の三段階、その力学構造とは? ◎漢王朝の経済論争、国家は市場に関与すべきか? 中世 ◎銀行業で華々しく成功する事業家一族、利子禁止をどのように回避したのか? ◎唐王朝、宋王朝はマーケットをどのようにコントロールしたのか? ◎一体化する世界、元王朝や明王朝はグローバリズムにどのように向き合ったのか? ◎アジア、アフリカ、ヨーロッパを支配したイスラム、その力の源泉とは? 近世 ◎ヴェネツィアではなく、ジェノヴァが新しい時代をつくることになったのはなぜか? ◎ポルトガルの香辛料貿易の利益、スペインの新大陸産の金銀はどこへ消えたのか? ◎なぜ、小国オランダは世界の覇権を握ることができたのか? ◎オスマン帝国が形成したグローバル・リンケージ・システムとは何か? ◎なぜ、辺境の異民族が中国を260年間、支配し続けることができたのか? 近代 ◎急激な経済上昇はなぜ発生し、また、なぜ、それは欧米や日本に拡がったのか? ◎イギリスは莫大な利益をどこから稼いでいたのか? ◎覇権国家イギリスは財政危機をどのように乗り切ったのか? ◎財政危機の救済に悪用されるリフレ政策、その功罪とは? ◎なぜ、中国やイスラムでは近代化が起こらなかったのか? 現代 ◎新しい資本主義の局面を、イギリスではなく、ドイツがつくり上げていくのはなぜか? ◎不況の時に有効なのは財政政策か金融政策か? ◎戦争は回避不可能、戦争に突入しなければならない必然性とは何か? ◎日本軍のファイナンスはどのように失敗したのか? ◎なぜ、アメリカ国民は軍拡の負担を受け入れたのか?
-
-
インドのしたたかさは古代からあった! 紀元前2~4世紀の古代インド、マウリヤ王朝の宰相カウティリヤが著わしたとされる『実利論(アルタシャーストラ)』。マックス・ウェーバーが『職業としての政治』のなかで「カウティリヤの『実利論』に比べれば、マキャヴェリの『君主論』などたわいのないものである」と評した、冷徹なリアリズムにもとづく国家統治の要諦を論じた幻の書だ。 その白眉は「マンダラ外交」と呼ばれる外交論。自国に直接境界を接する隣国は基本的に「敵対者」、隣国の隣国は友邦になり得る国、そのまた隣国は敵対者となり得る……という具合に円環状に広がって行く外交戦略論だ。 単に「敵の敵は味方」と言うに止まらず、自国と敵対的な隣国の双方に接する「中間国」、また自国にも隣国にも接しない「中立国」を活用することの重要性とさまざまなケースでの対応策を提示。採るべき政策として、和平、戦争、静止、進軍、依投(他に寄る辺を求めること)、二重政策(和平と戦争を臨機応変に採用すること)という「六計」を、状況に応じて繰り出していくとする。これは現代インドにおいても当てはまる。 その他、日本がまだ弥生時代の頃に、驚くほど緻密な官僚制を敷き、インテリジェンスなかでもスパイの効用をさまざまに論じている『実利論』を、筆者が兵法の古典『孫子』との比較や、ガンディー、ネルー、チャンドラ・ボース、あるいは現モディ政権のジャイシャンカル外相らの政治・外交を紐解きながら、現代インドの行動原理と併せ解説する。
-
シリーズ累計50万部突破! 20年以上読みつがれるベストセラーシリーズが待望の新装版になって登場! 出口の方向が分からない駅の案内板、目的のページが見つからない取扱説明書、何が言いたいのか伝わらないメール……。 本書ではこうした豊富な実例から、「分かりやすい表現」のために必要なルールを導き出します。 このルールさえ理解すればあなたのプレゼンやメールの文章といった日々の表現も、ぐっと伝わりやすくなります。 さあ、明日から使える「分かりやすい表現」の技術を身につけましょう! 目次 第1章 「分かりにくい表現」がいっぱい! 第2章 「分かりやすい」とはどういうことか 第3章 「分かりにくい表現」の主犯たち 第4章 「分かりやすい表現」のルール・ブック チェックポイント付き
-
-
-
子を持つ親はいつの時代も迷い、悩んでいる。変化の激しい時であれば、なおのことだろう。 AI時代でも、世界のどこにいても、たくましく食っていける人間になってほしい。我が子にこう願う親は、少なくないはずだ。 ではそのために、親は何をすれば良いのだろうか? 今日からすぐに実践できる「食える子を育てる」ための子育てノウハウ。 【目次】 第1部【天才と考える】ChatGPT時代の子育て新ルール(清水亮) •ChatGPTは子育てに使える •AIが使えない子には残酷な未来 •シケタイの方がAIより悪い •ChatGPTで無価値化する能力は •さらばサイコパス無双時代 •世界を変えるのは「気の持ちよう」 •マインクラフトを子どもがやるべき理由 •ピアノとサッカーが育む「無力感」 第2部【図解】「難関を乗り越える子」を育てる科学 第3部【正解】お金より「朝ごはんと図書館」。 賢い子が育つ秘密(浜野隆・お茶の水女子大学教授) •学力と年収の相関は大都市でくっきり •学力が高い子の親は何をしている? •本との関わり方に大きな差 •子育て、それは循環的な営みだ •子どもの「安全基地」になれているか? 第4部【簡単】開成元校長が伝授「家庭でできる最も優れた教育」 •子どもから話を引き出せ •正しい褒め方はこれだ •テックエイジに絶対必要なもの •「好きなのに苦手」の克服方法 •「子どもに何を学ばせよう?」は傲慢 •解雇されない安心感が日本をダメにする •やる気があればむしろチャンスの時代 第5部【地方留学】都会を離れて子どもを育ててみない? ・北海道で親子3人滞在、いくらかかる? •「北の大地でバナナは育つか」という学び •頭ではなく「心」を鍛える •地方高校への留学が倍増中 •中学で不登校→大学で演劇専攻 •高知の県立高校から海外大へ •計算式ではなく「概念」を学習 •「一方的に解き方を押し付けられない」 ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 "
-
【新潮流】今、「普通の親子」が日本を離れ始めている。普通の「サラリーマン家庭」が日本を離れ、海外で子どもを育てているらしい。富裕層の特権じゃないの?と取材を始めたら数々の驚きの事実が浮かび上がってきました。日本は、このまま選ばれなくなっていくのでしょうか。沸騰直前の「教育移住」をお伝えします。 【目次】 第1部【完全ガイド】沸騰直前の「教育移住」、すべてを教えます 1.非富裕層が「日本を離れる」理由 2.「英語圏」は無理ゲーすぎる 3.選択肢①「親子留学」という一石二鳥 4.選択肢②:日本人なら「100%」ビザ取得 5.選択肢③:「コスパ最強」の絶対王者 第2部【穴場】コスパ最強の「インド式学校」が日本で増殖していた •脱「高嶺の花」の学費事情 •日本人が殺到する注目校 •小学1年生からロボット教育 •受験塾では学べないことがある •「日本で毎年開校」という野望 第3部【新現象】日本で密かに拡がる「体験格差」がヤバい •塾、ピアノ、自然体験も行けない •「体験価値」が高まる一方で… •体験が大切な「3つの理由」 •義務教育が「格差」を拡大 •日本の「自己責任論」も悪影響 ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
-
実際に誤答になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説したコンパクトサイズの問題集です。 漢検受検だけでなく、高校受験/大学受験の勉強にもオススメ! ●持ち運びに便利なコンパクトサイズで、いつでもどこでも、すきま時間に効率よく学ぶことができます。 ●《漢検協会ならでは》検定データの分析から生まれた新シリーズ。公益財団法人 日本漢字能力検定協会が保有する「漢検(R)」のデータを分析した結果を元に編集しました。特に、実際に×になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説しました。 ●付属デジタルコンテンツ 『これでなっとく!漢検 クイックスタディ』スペシャルウェブサイトにて、学びを支えるコンテンツをご利用いただけます。
-
実際に誤答になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説したコンパクトサイズの問題集です。 漢検受検だけでなく、高校受験/大学受験の勉強にもオススメ! ●持ち運びに便利なコンパクトサイズで、いつでもどこでも、すきま時間に効率よく学ぶことができます。 ●《漢検協会ならでは》検定データの分析から生まれた新シリーズ。公益財団法人 日本漢字能力検定協会が保有する「漢検(R)」のデータを分析した結果を元に編集しました。特に、実際に×になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説しました。 ●付属デジタルコンテンツ 『これでなっとく!漢検 クイックスタディ』スペシャルウェブサイトにて、学びを支えるコンテンツをご利用いただけます。
-
実際に誤答になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説したコンパクトサイズの問題集です。 漢検受検だけでなく、高校受験/大学受験の勉強にもオススメ! ●持ち運びに便利なコンパクトサイズで、いつでもどこでも、すきま時間に効率よく学ぶことができます。 ●《漢検協会ならでは》検定データの分析から生まれた新シリーズ。公益財団法人 日本漢字能力検定協会が保有する「漢検(R)」のデータを分析した結果を元に編集しました。特に、実際に×になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説しました。 ●付属デジタルコンテンツ 『これでなっとく!漢検 クイックスタディ』スペシャルウェブサイトにて、学びを支えるコンテンツをご利用いただけます。
-
実際に誤答になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説したコンパクトサイズの問題集です。 漢検受検だけでなく、高校受験/大学受験の勉強にもオススメ! ●持ち運びに便利なコンパクトサイズで、いつでもどこでも、すきま時間に効率よく学ぶことができます。 ●《漢検協会ならでは》検定データの分析から生まれた新シリーズ。公益財団法人 日本漢字能力検定協会が保有する「漢検(R)」のデータを分析した結果を元に編集しました。特に、実際に×になった答案の傾向を分析し、間違われやすい語や、誤りの多い字を重点的に解説しました。 ●付属デジタルコンテンツ 『これでなっとく!漢検 クイックスタディ』スペシャルウェブサイトにて、学びを支えるコンテンツをご利用いただけます。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育の現場に革命を! 昔からの慣習がはびこる教育界には、 「この時代、本当にその制度は必要?」 「これってもう、今の時代いらないんじゃない?」 といった負の遺産がたくさん残っている。 このような問題提起を、教育の現場に身を置きながら自ら声を上げ続けている現役教師がいた。その名もルフィ先生こと、小野寺典先生だ。 先生の革命は教育現場だけではなく、「教師の働き方」そのものにも及んでいる。実はルフィ先生、現在も学校の先生と会社経営を両立させながら教壇に立ち、日々子どもたちと向き合っているのだ。 先生は古くなった教育界にメスを入れるだけではなく、自ら教師の働き方に対しても革命の鐘を鳴らし、各種SNSなどで教育に関する情報や疑問を発信している。 そんなルフィ先生の本がついに刊行! 読めば読むほど、学校の常識は世間の非常識だと考えずにはいられない! 教育革命のプレリュードが今始まろうとしている! 目次 はじめに 1時間目「学校の常識は、世間の非常識!」 社会に出てから先生になる道もある 学校の先生は、学ばない!? 体育座りはダメ! 運動会の行進、本当に必要? 教材研究はいらない 宿題はいらない 指定の運動着、文房具、給食のかっぽう着、必要? 漢字練習はいらない 自主学習のやり方に異議申す 1時間目のまとめ 休み時間コラム『先生は春休みが大っ嫌い』 2時間目「先生たちの働き方改革」 病気になっても休めない先生たち 土日出勤の真相 教育委員が仕事を増やしている 職場の先輩先生へ伝えたいこと 教師の心の叫び 先生たちを苦しめているもの クラスの人数、多すぎる 2時間目のまとめ 休み時間コラム『じつは、先生にバレていること5選』 3時間目「親も子育てに悩んでいる」 早く宿題やりなさい! は絶対にNG 先生に角が立たないように伝えるには? 子どもが学校に行きたくないって言ったら、どうしたらいい? 1 放課後、担任の先生に相談する 2 学校に行けたら、帰宅後、子どもからたくさん話を聴く 3 気持ちを共感する 4 それでも行きたくないときは、学校を休ませていい 不平不満を言う子の子育て ストレスゼロの子育てとは? 1 子どもを誰かと比べない 2 決めつけ思考をしない 3 プレッシャーをかけすぎない 教育や子育てには「決断力」が大切 子どもとの関係に距離を感じたら…… 1 オウム返し 2 それ、どういうこと? 3 目があったら、笑顔で手を振る 4 スキンシップでコミュニケーション 子育てあるある 子育てママこそ、息抜きをしよう 子どもと先生の気が合わない場合の対処法 3時間目のまとめ 休み時間コラム『教師がもらって嬉しいプレゼント』 4時間目「学校は休んでいい─発達障がい、不登校の子」 グレーゾーンの不登校児が増えている 皆勤賞はいらない 学校は休んでいい 発達障がいは、二次障がいのほうが深刻 学校に来る意味とは? 「通常学級、支援学級」この名前、やめませんか? 不登校の親への対応 不登校の子は家で何してる? 優しい子、大人の期待に応えようと必死な子ほど注意が必要 4時間目のまとめ 休み時間コラム『先生の職業あるある』 5時間目「教科書に載っていない大切なこと」 感謝の気持ちを伝えよう お金の教育は大切 教師は授業力よりエンタメ力 教員こそもっとSNSを上手に活用しよう 先生が言ってはいけない「NGワード」 成績表は参考程度でいい 海外と日本の教育の大きな違い 教科書には載っていないこと4選 1 ときには嫌なことから逃げてもいい 2 本当はみんな「平等ではない」ということ 3 周りに依存しないこと 4 自分を幸せにできるのは、自分だけ 5時間目のまとめ 休み時間コラム『衝撃の保護者面談 ベスト5』 おわりに 著者プロフィール 小野寺 典(おのでら つかさ) 株式会社会社トレジャーアイランド役員。 関東の公立小学校 非常勤講師。 SNS総フォロワー5万人以上。 1985年生まれ。埼玉県熊谷市出身 短大時に幼稚園教諭と保育士資格を取得。その後、学童保育指導員→町の水道会社→トラックの運転手→通信教育で教員免許を取得し学校の先生となり、節目となる教員10年目には埼玉県の働き方改革教員のモデルケースに選ばれる。自分の娘の幼稚園の臨時役員や、小学校のPTAにも積極的に参加しながら、現在も現役の小学校の先生(非常勤講師)として働いている。 学校以外にも会社を設立し、オンラインサロン、コミュニケーション講座、SNSマーケティング講座、講演会など精力的に活動を展開。副業で2,000万円以上を売り上げ、起業1年目にして3,000万円の売り上げをあげる。 2023年11月にはクラウドファンディングに挑戦。2024年7月には自身初となる先生の祭典【教育万博】の開催が決定し、今後ますます「ルフィ先生」の働き方に期待と注目が集まっている。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。