教育の検索結果
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アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準
新SATに対応した最新バージョン! ※SAT(R)(Scholastic Assessment Test)は、アメリカの大学進学用の標準学力テストです。大学の合否基準として広く使われています。 ハーバードなどアメリカの名門大学は、 どんな学生をどんな基準で合格させるのか? アメリカで長年、高校生の進路指導を行ってきた経験から、秘密のベールに包まれた「アイビーリーグ入試」のすべてを明かす。 アメリカの高校生は志望校をどう選ぶのか? ボランティア経験は絶対に必要なのか? エッセイ(小論文)でNGとされるのは? 日本から出願する際の注意点・アピール方法は? 厳選30大学「傾向と対策」データも掲載 <目次> はじめに 高まるアメリカ名門大学への関心 Chapter 1 志望校をどうやって選ぶのか? Chapter 2 大学出願の具体的なプロセスとは? Chapter 3 入試事務室は何を考えているのか? Chapter 4 競争に勝つには何歳から準備すべきか? Chapter 5 日本から出願する際の注意点は? おわりに アイビーリーグに入学したら Appendix 厳選30大学データ (ハーバード、プリンストン、イェール、MIT、スタンフォード、UCバークレー、ジョンズ・ホプキンス、NYU、スワースモアetc.) -
辞書に載る言葉はどこから探してくるのか?
「ワードハンティング」とは、獲物をねらうハンターのように、「まだ辞書に載っていないことばはないか」「意味が変わってきたことばはないか」と、ことばを探すこと。 著者は、本や新聞・雑誌、テレビやインターネットから新しいことばや用例を探すのに飽き足りず、「街の中のことば」を調べようと、デジタルカメラを持ってワードハンティングに出かけた。それぞれ特徴ある24の街で、看板やポスター、値札などから生きたことばを採集、撮った写真は3000枚超に。本書ではそれらの中から選りすぐりのことばを紹介。常に変化していく日本語の最先端の様子を生き生きと伝える。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
宮本算数教室の授業
「無試験先着順の入塾」なのに、毎年、最終在籍生徒のほとんどが首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリスなど)のいずれかの学校に進学、という実績を叩き出している「宮本算数教室」。テレビ番組「情熱大陸」に登場したときにも大反響を呼びました。 「叱らない」「教えない」「宿題を出さない」。そんな独特の授業スタイルでも、生徒は勝手に伸びていく。 子どもたちが、自らの意志で問題に向き合い、試行錯誤して考え、判断できるようになる環境づくりとは!? 小3~小6、しかも中学受験直前までの授業の実況中継に加え、「たし算パズル」「お楽しみテスト」「思考力アップ問題」「推理パズル」「ラストスパート問題」など、これまでに門外不出だった問題を含め、実際に教室で使われているパズル、テスト問題を全種類網羅した、まさに、「ザ・ベスト・オブ・宮本算数教室」とも呼べる充実の内容です。 「子ども自身に解説させる」「ポイント制のルールで、見直しの習慣をつける」「思考力アップのための問題を解かせる」「入試直前にショックを与える」など、ご家庭で使えるヒントも満載しています。 中学受験をお考えの方はもちろん、そうでない方にも、きっとお役に立てる 1 冊です。 家庭でもできる教材のつくり方つき。 ※本書は、『超強育論』(ディスカヴァー、2006 年)の一部内容に未発表のオリジナル教材を多数加え再編集したものです。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
幕末志士伝 無料ダイジェスト版 6 全史跡マップナビ付き
●シリーズの特徴 激動の幕末で活躍した人物をコンパクトに説明し、手軽に人となりがわかる全5巻の電子書籍シリーズです。 ●充実のビジュアル 肖像、銅像、顕彰碑、墓所など数十枚の写真を掲載し、ビジュアルも充実した内容となっています。 ●聖地巡礼の必携ツール 掲載史跡写真についてはすべて位置情報のリンクが付いています。 ワンタップでその史跡の位置情報をポイントした地図にリンクし、 GPS対応の端末で閲覧すれば、その史跡までナビをしてくれます。 大好きな志士の眠るあの場所に本書が連れて行ってくれることでしょう。 ●無料ダイジェスト版の掲載人物 坂本龍馬(1巻『坂本龍馬と同志たち』より収載) 近藤勇(2巻『新選組』より収載) 西郷隆盛(3巻『倒幕の志士たち』より収載) 勝海舟(4巻『佐幕の志士たち』より収載) 斎藤弥九郎(5巻『剣豪たち』より収載) -
これだけは間違いたくない!「漢字の常識」
普段パソコンやスマホで文章を入力する機会が多くなり、漢字が正しく書けなくなっていることを痛感しませんか? そんな人は、「漢字の常識」をもう一度総点検してみましょう!本書は、「もっとも誤りやすい漢字」「間違いに気づきにくい漢字」「うろ覚えしやすい漢字」「混同しやすい漢字」「ごまかされやすい漢字」「自己流に読みやすい漢字」と、各章それぞれ間違いやすい漢字や読みをタイプ分けし、まず、クイズ形式で自分の漢字の実力を試してから解説を読む形式になっています。なぜ間違うのか、その理由を詳しく解説したうえで、正しい漢字の音・訓だけでなく、その意味と使用例を多く紹介してありますので、ただ正解を記憶するだけでなく、漢字と熟語そのものを正確に理解できるようになっています。本書を読んで、大人として、日本人として、ぜひ「漢字の常識」を身につけたいものです! -
目からウロコの世界史
この広大な地球上に初めて都市国家が形成されてから現代まで、人類が歩んできた世界の歴史は約6000年――。その膨大な世界史の知識を、教養として一通り得ようと思ってもどこから勉強したらいいのか分からない、いきなりページ数の多い専門書ではとっつきにくいと迷っている方が多いのでは?本書は、世界史全体を75のポイントに分け、学校の授業では味わえない躍動感溢れるエピソードで面白く解説していきます。パラパラと本をめくって興味をもった時代のどこから読んでもOK、図表や写真も豊富に収録して、今まで世界史に馴染みが薄かったという人でもイメージが掴みやすい工夫が盛り沢山です。「モヘンジョダロから大量に発掘された人骨の謎」「名家ハプスブルク家、700年の栄華」「ドラゴン・レディー西太后による清朝末期の改革」「イギリスの繁栄を誇示した大イベント・ロンドン万国博」など、思わず目からウロコが落ちる情報が満載の一冊! -
日本語とハングル
ハングルから日本語の凄さが見えてくる! 日本語は不思議な言語です。仮名、漢字、外来文字と様々な文字が、他では考えられないほど入り乱れています。言語の特徴は他言語との比較から初めて見えてきます。たとえば「S(主語)V(動詞)O(目的語)」という英文法に触れた中学生は、そこで日本語と英語の違いを実感したはずです。しかし実は、英語や中国語以上に、似た文法の韓国語と現代言語学にも匹敵する言語思想を基礎に、人工的につくられたハングル文字との比較を通して、日本語の面白さはよりはっきりと見えてきます。そのことを教えてくれる画期的な本です。 -
日本人が驚く中南米33カ国のお国柄
「中南米」というと、どんなイメージがわくだろうか? 陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。だが、中南米33カ国の特徴は、それだけでは語ることができない。柔道人口が本家・日本より10倍以上もあるブラジル、マラドーナ教があるアルゼンチン、プロレスラーが国民的英雄のメキシコ、国策として美人を育成しているベネズエラ、恋愛に開放的なのに、世界一の晩婚国であるジャマイカ、「中南米の日本」と言われるほど仕事熱心なエルサルバドル……。そう、それぞれの国は、日本人の想像を絶するほどのユニークなお国柄を育んでいるのだ。本書では、そんな各国の国民性や文化を徹底解説。この一冊で、中南米一周旅行をした気分になれるかも!? -
良妻賢母 女が幸せになるヒント
家庭力を高める!夫婦・親子円満のカギは女性にあり!「良妻賢母」なんて、時代遅れだとお考えですか? そんなことはありません。夫婦や親子のかたちが多様に変化する現代、それにふさわしい妻や母としての姿があるのでは。「百組の夫婦は二百通り」「夫のプライドを傷つけない」「マネジメント能力の高い妻になる」「夫の浮気は責め立てない」「子どもの感情と共鳴する」「わが子がいじめられないために」「子どもに媚びない親になる」「家事や育児は完璧でなくても大丈夫」「家族に『ありがとう』を伝える」「老いた親となったとき」――良妻賢母の存在が、円満な家庭をもたらします。そして、何よりも女性にとって幸福な生きかたにつながるはず。今だからこそ求められる、良き妻・賢い母とは? そして、よい夫婦とは? 家庭問題コンサルタントが、豊富な経験をもとに提案します。あなたにとっての家庭のあり方を考えるヒントになれば幸いです。 -
反「道徳」教育論 「キレイゴト」が子供と教師をダメにする!
電車の中で化粧する女。外見ばかり気にする男。批判的な眼差しを向ける大人に対し若者達は言う。「何が悪いの? 別に人に迷惑かけてないじゃん!」。この殺し文句に対する反論を、現在の道徳教育は持ち得ない。「価値の多様性を認めましょう」といった、美辞麗句を並べたてるばかりだ。そうではなく、子供達には「法律のレベル」「道徳のレベル」を超える第三の規範である、「己の美学」を持つことを教えるべきなのだ。本書はほんとうに身につく道徳教育論を展開し、キレイゴト教育からの脱却を強く訴える。さらに「立ち会い出産からは女性の美学が失われている」「夫婦別姓の5つの肯定意見に反論する」「死刑廃止論には決定的な矛盾が存在する」「夫婦別姓推進者は子供の苦悩を理解しているのか」など、現代の倫理学上の諸問題にも一石を投じる意欲作である。 -
本当は怖い韓国の歴史
韓流歴史ドラマは、史実とかけ離れた、彼らの幻想・願望の産物である!古代から近世まで、2000年間に960回も異民族に侵略された朝鮮半島の歴史は、苛酷そのものだった。軍は敗走、為政者は逃げ、政府は瓦解、庶民の生活は辛酸を極めた。外敵に翻弄され、名君も英雄も存在しなかった悲惨で救いのない歴史を何とか塗り替えたい、そんな願望が産み出したのが、あの波乱と感動あふれるドラマ群なのだ。コリア・ウォッチャーとして40年、日韓の歴史に精通した著者が数々の韓流歴史ドラマを解剖し、安易にその内容を信じることの危険性を説いた現代日本人必読の書! -
「とっちゃまん」の読書感想文書き方ドリル
とっちゃまんの「夏の読書感想文」特別授業、今年も開講!! 頼りにされて25年! 作文指導の第一人者“とっちゃまん”こと宮川俊彦先生の「夏の特別授業」が今年も登場です。 佳作揃いの2013年小学校課題図書12冊を徹底分析、ハイレベルな感想文を書くために大切な「読む力(=読解力)」を徹底的に磨き上げます。 大好評の「読書感想文すらすらドリル」も、さらにパワーアップ! 設問への答えを書き込んでいくだけで、感想文のヒントがつかめるように構成されています。 夏の読書感想文コンクール課題図書に完全対応しているのは本書だけ! ひとあじちがうハイレベル読書感想文を書くために必須の1冊です。 -
世田谷代官が見た幕末の江戸 日記が語るもう一つの維新
徳川譜代の大名・井伊家に仕える大場家は、代々世田谷の地で代官職を務める家柄だ。代官として、井伊家の無理難題には応えなければならないし、それに対し領民からは突き上げられるし、その姿は、まるで現代の中間管理職である。井伊家の財政破たんの危機に際しては、世田谷の領民が供出金を出しあって支えたり、銃が足りないといえば、世田谷領民が最新式の銃を井伊家に寄付したり。まさに、世田谷領なくしては成り立たないほど、井伊家の江戸での生活を支えていた。そのまとめ役が、代官である大場家。幕末といえば、京都での志士たちの活躍が取り上げられることが多いが、江戸でも時代の荒波に翻弄されながら、毎日を必死に生きる人々がいたのだ。歴史上、無名の人々の視点から見た、もう一つの幕末維新史である。 -
「皇帝・王様」たちの世界史
20世紀まで、国の政治を司っていたのは、ほとんどの場合その国の君主だった。ゆえに政治に皇帝・王様たちの個性とそのときどきの感情が反映されることは少なくなく、時には歴史を大きく揺り動かす人物も現れた。乱暴な言い方をすれば、その国の歴史=皇帝・王様の歴史であり、それらを紡げば世界史がおぼろげにわかるともいえる。本書は、世界史上重要な役割を果たした皇帝・王様80人にスポットを当て、彼らの事績を紹介した人物伝である。実の妹すべてと関係を持ち、殺戮を繰り返した暴君…カリグラ(ローマ)神に挑戦した改革者…アメンヘテプ四世(エジプト・新王国)教皇を幽閉、騎士団を解散させた豪腕の君…フィリップ四世(フランス)清で最長の在位を誇る世界屈指の名君…康熙帝(中国・清)など、悪逆非道な暴君から世界屈指の賢帝までエピソードをふんだんに交えて紹介する。権力者たちの知られざる実像に迫る好著。 -
一日3時間以上、勉強するな!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 百ます計算をはじめとする徹底的な反復学習、生活習慣の改善で、子どもの学力向上に驚異的な実績をあげている陰山メソッド。その根底を貫く陰山スピリットが1冊の本になりました! 月刊誌『小学一年生』で、2年間連載された陰山英男氏のインタビューから珠玉の名言をピックアップ、さらに、連載時スペースの都合で割愛せざるをえなかった知られざる名言まで含めた、陰山語録の決定版です。「日記に書くことがない、それならウソを書け」「やる気で伸びるわけではない」「楽しい授業、ふざけるな!」など、目からうろこの言葉、深くうなずいてしまう言葉が満載。子どもの能力をもっと伸ばしたいと願う親御さんと、教育に携わる全ての人々、必読です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
1937南京攻略戦の真実(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ついに南京「虐殺」論争に終止符か!? 「町尻部隊編 第六師団 転戦実話 南京編」には、南京攻略戦にかかわった第六師団兵士のうち423名の「全て陣中の作」である当時の手記が収められていた。苦しい行軍につぐ行軍、中国軍との激しい戦闘、斃れる戦友や軍馬への想い、市民や捕虜との交流まで、全て当時書かれていた南京攻略戦の貴重な資料だ。大虐殺はあったのか否か。戦後「悪逆非道の軍隊」と刻印を押された兵士たちの「魂の叫び」に耳を傾けて欲しい。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
400年の時の旅江戸東京博物館(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 第一部では、江戸・東京の歴史を物語る貴重な資料や復元模型を展示している江戸東京博物館を通して、各時代の政治経済や文化、娯楽、庶民の生活を振り返ることができる。そこには、日々の生活を楽しみながら生きる人々の元気な姿があった。第二部では、“幕府のしくみ”や“江戸の食文化”“女性のオシャレ”“江戸の歌舞伎”“昭和のくらし”など江戸・東京を楽しむためのとっておき話11篇も収録している。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
正月の来た道 日本と中国の新春行事
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代日本の年中行事は、年々華やかになり画一化が進んでいる。いま、年中行事のもつ本来の意味を考えることは、現代日本の生活文化を考えるうえで重要である。本書は中国をはじめ、朝鮮、ベトナム、日本など、東アジア稲作文化圏にみられる年中行事の比較を通して、その役割と意味したものを解明し、そこから現代の生活文化を問い直す生活文化論である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
日本社会再考 海民と列島文化
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 律令国家は水田を基礎とした土地課税により国家を支えた。海を国境とみなし、海上交通を無視した、陸路と農業中心の国家であった。しかし10世紀以降、河川、海上交通を基本とした海民の活動が活発化してくる。こうした歴史的背景がありながら、日本社会像は今日まで陸路、農業を中心にとらえられてきた。本書は中世海民の活動をとらえ、日本社会像の修正を試みる網野史学の決定版である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
闇に葬られた歴史
歴史とは、いったい何なのだろう? 古代のことはもちろん、戦国時代や江戸時代のことですら、文献(時には絵画)などでうっすらわかるのみで、その真実はどうにもわからない。そして、学界などでは、「このことについては、こういうことになっているのだ」ということでアンタッチャブルにし、思考停止させている向きもあるようである。 つまり、歴史には「触れてはいけないこと」が、たくさんあるのだ。それは、「日本書紀」に書いてあることが(事実のわけがないのに)信じるに足るとされていたり、「本能寺の変」で、なぜ織田信長の遺体は見つからなかったのか……というようなことだ。本書で、著者は、こうした日本史の、「みんながこと立てしないようにしていること」にあえて踏み込み、思考を縦横に重ねてゆく。そこから湧いてくるのは、歴史への本当の興味であり、そして、歴史を学ぶということへの醍醐味である。歴史の真の面白さに迫る一冊。 -
未来のイノベーターはどう育つのか ― 子供の可能性を伸ばすもの・つぶすもの
イノベーターの資質とは何か。 なぜそれが今後ますます重要になるのか。 それはどのように芽生え、どうすれば育てられるのか。 エンジニア、起業家、デザイナー、社会起業家、彼らの両親、 グーグルやアップルなど独創的な企業の人材開発担当者、 MITやスタンフォードの教育者……大勢の人に取材を重ね、 家庭環境から大学教育、企業文化まで俯瞰して見えてきた 「イノベーション能力」の源泉とは? 「未来を気にかけるあらゆる人にとって重要な本」 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』『モチベーション3.0』) 「教育に関心のあるすべての人の必読書」 クレイトン・クリステンセン(ハーバード・ビジネススクール教授、『イノベーション・オブ・ライフ』) 「あなたが教員なら、従来型の教育に苦しむ子の親なら、 創造的な人材を求める経営者なら、本書を読んでアイデアを書きとめ、 起こすべき変化のために自分の役割を果たしてほしい」 ティム・ブラウン(IDEO社長兼CEO、『デザイン思考が世界を変える』) -
東京大学の学術遺産 君拾帖
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東大とのコラボレーションにより、貴重な学術遺産を紹介するカラー版・ビジュアル新書。 東京大学が、1877(明治10)年の開学以来蓄積してきた学術標本や研究資料などの学術遺産(文化財)。本書は、600万点におよぶ史料のなかでも群を抜いてユニークな『君拾帖(くんしゅうじょう)』の魅力を現代の目利き、モリナガ・ヨウが歴史的視野・芸術的視野から紹介する。 『君拾帖』は、日本の博物学の父と呼ばれた技術官僚・田中芳男が、1859(安政5)年から1916(大正5)年までの約60年間にわたって作成した、98冊(収蔵93冊)におよぶスクラップ帖。年代順にびっしりと貼り付けられた商品のラベルや包装紙・案内状・招待状・名刺・絵はがき、献立表といった様々な印刷物の中から、語るべきアイテムを、ナビゲーターである画文家モリナガ・ヨウがセレクト。その印刷物が何なのか、見るべきポイント、なぜ今日のわれわれにとって価値があるのか・魅力的なのか、などについて解説していく。
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