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みんなの自己肯定感を高める 子育て言い換え事典
【こんな育児シーンはありませんか?】 ・大人の前で自分の気持ちを上手に話せない ・宿題を解くのに時間がかかる ・ゲームや動画に夢中になってしまう ・失敗を恐れて行動に移せない ・「どうせ自分はできない」が口癖 ・習い事をやめたいと言ってきた ・口答えや言い訳ばかり言う ・約束やルールを守れない ・キレて暴力的になる ・朝起きれず生活習慣が悪い ・発表会や本番前に緊張してしまう など このようなシーンに遭遇したとき、子どもにはどのような声かけをしていますか。 親の言葉が知らず知らずのうちに子どもの心を傷つけ、自己肯定感を下げてしまっていることがあります。 そして、それは子どものみならず、親自身の自己肯定感も下げてしまい、家族全員がマイナスの方向に向いてしまうことにもつながってきます。 本書では、これまで5万人以上の生徒を指導し、全国でママカフェを主宰して様々な悩みや相談に応えてきた著者が、 実際に行ってきたアドバイスとその成果をもとに、子どもへの適切な声かけを「場面別」「性格別」にわかりやすくまとめたものです。 ついつい言ってしまいがちな「ネガティブワード」を、どのような「ポジティブワード」に言い換えればいいのかを具体的に知ることができるので、 本を読んだらすぐに実行することができます。 すべての章の冒頭には、ご自身も育児に奮闘されているマママンガ家描き下ろしによるエッセイマンガが収録されているので、 場面やシチュエーションをより具体的につかみながら、育児に対して楽しく前向きに向き合うことができます。 そのほかにも、音声プラットフォーム「Voicy」とも連携しているので 著者の実際の声かけ方法や話し方のコツ、声のトーンなども本書とあわせて聴くことができます。 -
365日24時間一緒にいる私たちが仲良しの理由【電子特典付き】
人気チャンネル「とったび」(撮って笑って旅をして)の写真家カップルYouTuber、こんちゃん&あーちゃん。 “日本一癒されるカップルYouTuber”として話題を呼ぶ二人の、待望のフォトエッセイが完成! 1K同棲、共に職業・写真家&YouTuber、ほぼ365日24時間一緒な二人。 それでもケンカは一切なく、まもなく付き合って5年目に突入する二人の仲良しの秘訣を大公開! こんちゃんが世界一周の旅をしていた超遠距離恋愛から、現在の1K同棲生活という超近距離恋愛に。 どちらも経験した二人だからこそわかる、生活の中でのルールや役割分担、飽きのこない生活の仕方、遠距離時代のコミュニケーション術、快適1K活用法など、具体的なエピソードと共に紹介します。 また、二人の代名詞である“美しくも癒されるカップル写真”もたっぷりと掲載。 車中泊をしながら巡った日本一周旅行や二人の日常、 地元の名スポットや二人の思い出の地など、撮りおろし写真も満載です。 写真家直伝! スマホで撮るカップル映え写真テクニックも収録します。 「一人が不安」「パートナーと長続きしたい」「毎日二人で笑って暮らしたい」etc. そんな人にぴったりな“支え合い”フォトエッセイです。 【電子書籍特典として、巻末にアザーカット10点を収録!】 -
自由もお金も手に入る! 勝間式超スローライフ
経済評論家、勝間和代が教える、 アフターコロナで、驚くほど幸福度が上がる、新・幸福論! ・無意味な「儀式」から自由になる、持続可能な働き方 ・1日の労働時間4時間! アフターコロナに必須のビジネススキル ・「お金を使わせるプロの罠」にカモられない方法 ・ほったらかしでドンドンお金が積み上がる資産形成 ・自炊とオンラインジムで体脂肪率17%になる方法 ・仕事、運動、レジャー、全てを自宅で満たす! テクノロジーを使い倒す方法 ・最長10分で完成、世界一おいしい自宅ごはん などなど、これまでの思い込みを捨て、新時代に自らを最適化させる思考法、 必要な行動、テクノロジーの使い方についての すべてを語る一冊。 なぜ、仕事も収入もあるのに幸せを感じられないのか? なぜ、稼いでも貯めてもお金の不安から解放されないのか? なぜ、長時間労働から抜け出せないのか? なぜ、アフターコロナで生き抜く自信が持てないのか? その答えを明確に提示しています。 労働時間を短く、自宅を世界一快適にして穏やかに暮らすために手に取ってほしい一冊です。 -
スキンヘッドパパの育児日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経DUALの人気連載「スキンヘッドパパの育児日記」がついに電子書籍化。 掲載した3歳~保育園年中さんまでに加え、出産~就学までのエピソード、小学校に入学したもののコロナ休校でどう過ごしたかなど、今回電子書籍用の書き下ろし独自コンテンツも満載。0歳時代の夜泣き、2歳のトイレトレーニング、保育園の登園風景。未就学児を持つママパパが思わず共感、「あるある」の日常に、癒やされてください。 -
新訂版 女の子を伸ばす母親は、ここが違う!
親に「かわいい」と言われて育った女の子は、勉強ができる! 「性別で子どもの育て方を変える」ことを最初に提案しら名著が、新訂版になって再登場! 「女の子は育てやすい」「女の子は黙っていても、よく勉強してくれる」……これらの考えは間違いの始まりです。女の子を幸せに成長させるのは、生まれ持った「感受性」です。なぜ「感受性」が大切なのか? 「感受性」を豊かにはぐくむには? 母親の接し方次第で、女の子は魅力的な人物にも、無味乾燥で面白みのない、人から愛されない人物にもなります。本書では女の子を幸せに成長させ、親がラクになる、究極の女の子の育て方を説明いたします。 -
新訂版 男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
男の子は14歳まで遊んだほうが、アタマが良くなる! 「性別で子どもの育て方を変える」ことを最初に提案しら名著が、新訂版になって再登場! 「男の子は14歳になるまで本格的な勉強は不要。それよりも大切なことは外で友達も充分に遊ぶこと」。そう言うと驚くかもしれません。 しかし、男の子が健全に育ち、大人になってから活躍するには「遊び」が欠かせないのです。 その証拠に「遊んだ」子どもは高校入学前に急激に成績が伸びますし、何よりノーベル賞受賞者の多くが幼年~少年時代、豊富な遊びを体験しているのです。本書では「"遊んで"成績を急上昇させる」ために親がすべきことを説明いたします。 -
世界基準の子育てのルール 子どもも親も幸せになる本当の子育てとは何か
わかっているようでわかっていなかった子育て。 自立してしっかりした大人を見て「うちの子もこんな風になってくれるかな?」と思ったことはありませんか?「私の子育てはこれで正しいのかな?」「うちの子の将来が心配で」「この子は仕事を見つけられるのかしら?」「反抗期の子にはどう対処したらいいのだろう?」など親が共通してもつ悩みをすっきり解決してくれる本です。難しいことはなにもありません。あなたが心の中で自分に言い聞かせることのいくつかのルールを指針として与えてくれます。 子育てをしていると、親である自分が何を伝えて何を考えていけばよいのかわからなくなることが多いものです。叱っているつもりが、感情的に怒っている毎日になってしまったり、子どもとのコミュニケーションがうまくいかず、反抗期の子どもに手を焼いていたり。 でもこの本のルールをしっかり心に留めていれば、子育てに自信を持てるようになります。 女の子、男の子の2児を育てて独立していく過程で、離婚経験もある父親が娘と息子を通して学んだこと。それも日本人がアメリカで子育てをして、更に日本から留学してくる大学生や、いまの日本の学生・社会人と対話して見つけた子育ての「鍵」を教えてくれます。このルールをしっかり認識するだけで、あなたの子どもは将来、就職に困ることもなくなり、幸せに、もしかすると日本だけでなく世界を舞台に活躍してくれるようになるかもしれません。 男の子を理解できない母親のみなさんには、「なるほど」と納得できる男の子の子育て術が書かれています。叱り方を見失った父親のみなさんには、どう子どもと会話すれば良いかも書かれています。 今日から子育てを考え直してみませんか? 【著者プロフィール】 鷹松 弘章 元Microsoft主席マネージャー 東証一部上場の日本企業や米国にて社外取締役・顧問を兼任 アメリカシアトル在住の2児の父親 シアトルのマイクロソフト本社にてキャリアを積みながらイクメンとして子育てをしていた。当時のモットーは「仕事も子育ても120%の力を出す」。留学生への支援も続け、支援を受けた学生の中にはユーチューバーのカリスマブラザーズ(現JJコンビ)などがいる。 現在は、アメリカのIT企業で働き日本企業の社外役員をする傍ら、子育てのセミナーや大学・企業での講演会などを日本各地で開催。 子育て支援・若者支援・企業支援という3つのサポートが国の将来に重要な要素であるという思いを貫き、「徳を積むことの大切さ」を提唱して、様々な活動を通し子育てとキャリアが両立できる日本社会の実現を目指している。 -
スマホひとつで暮らしたい
半年間のアメリカ生活で、最小限の「もの」で暮らす快適さと、キャッシュレスの便利さを知った著者が、帰国後にミニマリストを目指して実践した数々のアイデアを紹介。 「もの」を捨てる。減らす。片付ける。 これはもはや、当たり前。 これからは、目に見える「もの」だけにとどまらず、目に見えない「お金の流れ」や「スマホで利用できるありとあらゆるサービス」を整理整頓しなければ! キャッシュレス時代に対応するべく、すべてをスマホ1つで管理できる仕組みを作ると、お金の管理がラクになり、結果として自然とお金が貯まっていきます。 ポイントやマイルが自動で貯まるちょっとした工夫やノウハウを実践すると、冷蔵庫やオーブンレンジなどの大型家電もポイントで手に入り、海外旅行もマイルで行けるように! 「ラクして身軽に賢く暮らす」61のノウハウを紹介します。 <目次> 第1章 身軽に暮らすと余裕が生まれる 第2章 無駄のないキャッシュフローをつくる 第3章 形のないサービスこそ、整理整頓が必要 第4章 睡眠時間を確保するための時短&効率アップ術 第5章 旅するように暮らす -
無痛分娩のすすめ
「麻酔薬は赤ちゃんに影響しないの?」「事故や帝王切開が増える!?」「本当に痛くないの?」「痛みを知らないと愛情がわかない!?」 欧米に比べて無痛分娩の普及率が低い日本では誤解がたくさん。 本書は、無痛分娩を希望する妊婦さんの不安や疑問を解消し、納得してお産を選択するために、日本産科麻酔学会の監修のもと基礎知識をわかりやすく解説。体験談や賛否さまざまな意見も紹介する。 勝間和代さんによる日本産科麻酔学会会長インタビュー、瀧波ユカリさんの描き下ろしまんが、「無痛分娩ができる全国施設一覧」も収録。 無痛分娩に興味を持ったらまず最初に読んでください。 もくじ 第1章 無痛分娩は安全なの? Q1 どうしてお産は痛いの? Q2 お産の時はどのくらい痛いの? Q3 無痛分娩にはどんな方法があるの? Q4 無痛分娩のメリットは? Q5 無痛分娩ができない場合はあるの? Q6 無痛分娩はいつ、どのように始めるの? Q7 麻酔薬が入ったあとはどうやって過ごすの? Q8 お産のあとはどうするの? Q9 お産への影響は? Q10 副作用が心配です。 Q11 赤ちゃんに影響はないの? Q12 母乳哺育に影響はないの? Q13 費用はどのくらい? Q14 無痛分娩を受けたい場合、どうしたらよいですか? Q15 「無痛分娩を希望するなら計画分娩になります」と言われたが。 Q16 無痛分娩はどこで受けられるの? Q17 海外ではどのくらいの女性が無痛分娩を選んでいるの? 第2章 なぜ無痛分娩は広まらないの? 第3章 経験者座談会「痛みを知らないと母になれない!?」 第4章 無痛分娩を受ける前に知っておきたいこと 勝間和代×天野完先生(日本産科麻酔学会会長) -
生殖医療と家族のかたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生殖補助医療で誕生することになった子どもが、日本でも、もはや一学級に一人ほどいる時代になった。必要とする人が、より安全に、納得して、不妊治療を受けられるようにするにはどうすればよいか-。一つの成熟を迎えた医療技術を、十全に活かすためのカギを「家族のあり方」に探る。「生殖医療」と「家族」について、スウェーデンからの最新レポート。 -
抱かれる子どもはよい子に育つ
母親が、よく抱いてスキンシップをとり、母乳で育ててこそ、赤ちゃんのこころは育まれる――親子の信頼関係をいかに築くかに40年間取り組んできた元・国立京都病院医長の著者が、よくいわれている子育ての常識を問い直し、育児の基本をやさしく説く。本書は、10万部突破のロングセラーとなった単行本に、新たな情報を加えて大幅に改訂したもの。生まれたその日から赤ちゃんの愛情本能を母親が引き出すためには? なぜ児童虐待のように愛情が憎しみと暴力に変わってしまうのか? 産後のうつ状態といわれるマタニティーブルーの対処法とは? 雅子皇太子妃殿下も実践しておられた“コアラ抱っこ”とその効用とは? など、親子のこころを育むエピソードの数々を紹介している。Q&Aやイラスト、図表、コラムを盛り込んで、育児を成功させる秘訣をわかりやすく説き明かした育児書であり、同時に心理学書としても読める。育児の諸問題に明快なアドバイスを与える一冊。 -
後悔しない街選び 超データBOOK
家を買うなら街選びから!「家を買って住む街」を探すために 知っておきたい情報の全てを楽しく&分かりやすく理解できます! LIFULL HOME'Sが毎年発表している「住みたい街ランキング」を基に アフターコロナなどのトレンドを反映した2022年の街ランキング これから元気になっていく街は? 住まいと街のプロが語る一都三県未来予想図 地価マップやハザードマップをはじめ、街選びの参考になる データが一目で分かる東京・神奈川・埼玉・千葉の各種データマップ 「with/afterコロナ」「家づくり」「不動産市場」などのテーマ別に 街選びの前に知っておきたい、役立つトピックをピックアップ 「孤独のグルメ」原作者 久住昌之流 面白い街の探し方 最新ランキングや詳細データマップで 東京・神奈川・埼玉・千葉の「住むべき街」が分かる! 「家を買って住む街を探す」という一生に一度の大イベントで 後悔しないために必携の一冊です! ※電子版を購入した場合、読者プレゼントの応募券はついていないので、応募はできません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。 ※一部記事・写真は掲載していない場合があります。 -
共育て共育ち 鳩の森愛の詩保育園
親も子も職員も育ってしまうミラクル保育園。 「もっとこの園とつきあいたいから、もう一人子どもを作ります」と宣言するお父さんが出てくるほど、大人がはまってしまう保育園が横浜にある。保育士も子どもや保護者から学んで成長していきたいからと、そこでは保育士は「先生」ではなく「○○ちゃん」と名前で呼ばれている。また卒園式には保育者が作った卒園児一人ひとりの歌を保護者が大合唱するし、5歳児になるとデパートで自分の好きなお茶碗を選んで買ってもらえる。そんな丁寧な保育のために園は恒常的財政難。そこで保護者はバザーを開く、塀を修理する…と汗を流して保育園を支えてきた。そしてその見返りに大人達が子どもを育てる力を訓練されてきたのだった。20年間に及ぶパワフルな実践の中に、人づくり地域づくりを担う、これからの保育園のモデルが浮かび上がってくる。 【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 -
わたしの心と体を守る本 マンガでわかる!性と体の大切なこと
************ 「そろそろ性についてしっかり教えなきゃ」 「被害者にも加害者にもならないように」 「でも、説明するのはなかなか難しい…」 思春期を迎えるわが子に 「性」についてや、自分を大切にすることについて教えたい。 でも、適切に説明できるかは自身がない… そんな多くの親御さんの悩みに応える本ができました! 本書では、全国の小・中・高校1000校以上で 性教育を行ってきた産婦人科医が 子どもたちにどうしても伝えたいことを 漫画とイラストでわかりやすくまとめました。 子どもも大人も気軽に読めて、 性についてポジティブに学べる本! -
夫は犬だと思えばいい。
夫を犬だと思うだけで、夫婦仲が改善し、子育てもうまくいく! 超人気塾のカリスマ先生が教える最強の子育てバイブル、ついに文庫化! 夫婦仲がよくなることで、自然と子どもの成績がアップすることを説いた話題作が、装い新たにリニューアル。3組に1組が離婚する昨今において、夫婦と子どもを救う1冊! また、夫婦仲をよくするだけでなく、「子どもたちが将来ひとりでメシを食べていけるようにする」ためのアドバイスも満載。子どもは、ひとつでも自信のあることがあれば簡単には折れない。そしてコラムでは、学習塾の合宿の様子などが書かれており、著者の子どもたちへの愛情に満ちた眼差しを感じられる本でもある。 ●「夫よ、妻の話を聞こう」では解決できない! ●子どもに言ってはいけないNGワード ●不登校や家庭内暴力を生む家庭 ●母親こそギリギリだった ●男はプライドで生きている ●「繰り返し」て「言い換え」て「共感」する ●大人はみんな困っている -
親の品格
二〇〇七年最大のベストセラー『女性の品格』待望の続編。少子化、核家族化、共働きでむずかしくなった親子関係のあり方を、六六の例をあげて具体的に語る。幼い子どもを健全に育むためには? 子どもの豊かな人間性を養うためには? 社会的マナーをしっかり身につけるには? 能力や個性を発見し磨くためには? 働きながら子育てをしている母親をはじめ、父親にもぜひ読んでもらいたい一冊。また、成長した子と親が大人同士のつきあいをするとき、衰えた親が子の支えを必要とするとき、親と子はどうつきあい、支えあえばいいのか。著者の体験をもとに、いまの時代にふさわしい新しい考え方、振る舞い方を提案する。「子どもの機嫌を取らない」「みんなで食事をする」「手伝いをさせる」「約束は必ず守る」「悪口は言わない」「いじめをしない子に育てる」「正しい日本語を使う」「お金の経験を積ませる」「挫折を忍耐強く見守る」「親の介護」etc. -
お母さんの工夫 モンテッソーリ教育を手がかりとして
ママ、あせらないで! 子育ては、楽しまなくっちゃ。 脳科学に基づくメソッドが、家庭ですぐにできる! 先輩ママの実践レポート多数 【ロングセラー『お母さんの「敏感期」』シリーズ決定版】 「早く片づけなさい!」「まだやってないの?」ひっきりなしに、子どもに指示を出していませんか? モンテッソーリ教育は、あの将棋の藤井聡太さんを育てた教育法ということで注目されましたが、いつでも、どこでも、誰にでも、すぐに実践できる教育法です。子どもの集中力を高めて意欲を引き出し、自立心を養います。 実際のモンテッソーリ園で園児の様子を撮影したカラーグラビアや、相良敦子さん生前最後の講演録、最新事情の書き下ろしなどを大幅に追加し、見て楽しく読んでためになる新しい1冊に生まれ変わりました。先輩ママの実践レポートを多数収録しているので、具体的にどのように子どもに接すれば良いか、ヒントが満載です。親のささやかな工夫で、子どもは大きく変わります! ●平和を生きる子どもを育てる ●本当の「躾」とは? ●子どもは自分で選んだ事に集中する ●子どもが一人でできるようになるサポート法 ●「お母さんのイライラ」の特効薬のような教育法 ●子どもにとって一番大切な時期、「敏感期」って何? ●「子どもの見方」のための知識をもつ ●モンテッソーリ教育が前頭葉を育てる ●よくあるモンテッソーリ教育への誤解 ※この電子書籍は2004年9月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
怒らないをやってみた子育てライフ
「叱るのは百害あって一利なし」ということは既に、科学的に証明されています。 しかし、だだをこねたとき・言うことを聞かないとき・ぐずったとき・寝ないとき・わがまま爆発のときなど、 親ならダメだとわかっていても怒ってしまうのではないでしょうか。 では、どうすれば叱らないですむのか? 著者は第一に「親自身のストレスをなくすこと」、第二に「子どもへの接し方を工夫すること」だと言います。 本書はその具体的方法を著者の実体験に基づいて教えてくれます。すぐに使えてうまくいく解決策満載です! 【目次より】 第1章 自分の「子育て」を判定する 第2章 親の「雷」はどこからやってくる? 第3章 子育てから「叱る」は切り離せる? 第4章 忙しすぎる現代の家庭生活 第5章 「叱る」以外で導く 第6章 日常生活の負担を軽くする 第7章 「遊び」を持ち込む 第8章 子どもに「ルール」を教える 第9章 叱らない21日への挑戦 -
9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣
14歳でカナダの名門5大学に合格した大川翔くん。その母親が実践した、0歳児からの子育て法とは? ギフティッド(天才児)を育てた母親の体験的教育論 超難関の旧司法試験で、合格者ゼロの大学で教鞭を執り、みごと合格者を出した、司法界伝説の「リアルドラゴン桜」の異名を持つ著者は、働きながらの育児でどのようにして子どもの脳を鍛えてきたのか?9歳で「ギフティッド(天才児)」認定を受け、14歳でカナダの大学に合格した大川翔くんは、いかにして育てられたか?「息子は決して特殊ではない」という母親による、誰でも実践可能な、「子どもの地頭を鍛えるコツ」を大公開! ★親子で読みたい!「知への扉を開くブックリスト」も掲載★ 文庫版あとがきとして、「―大学2年生以降の翔の生活―」収録 -
東大脳の作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「東大脳」的思考とは何か-それは、自分の人生を自ら切り拓く意志を持ち、設定した目標にむかって努力することのできる思考形態。周りに流されるのでなく、強靱な意志を持った子どもに育てるにはどうしたらいいか?難関大学突破の鍵となるのは子どもの資質か、親の力か?19歳の東大理科3類現役学生が自らの生い立ちを通して語る異色の子育て論。 -
“Dr.365”のこどもの病気相談室 こどもの病気治療の本当のこと
心配を安心に!小児科にかかる前に読む本。 【以下はこどもの病気に関する、よくある思い違いです】 離乳食をはじめる前にアレルギー検査を。→NO! 風邪には抗生剤がきく。→NO! 熱性けいれんで知能低下や脳障害が起きる。→NO! けいれん時には何か口に入れたり、人工呼吸を。→NO! 便秘で浣腸や薬を使うと癖になる。→NO! 小さなこどもは1回ゼーゼーしたらぜんそくだ。→NO! こどもの病気・事故についての治療と家庭でのケア法を、よりよい子育てのサポートを願う小児科専門医が教えます。上記のような思い違いや最近かわってきた治療法、予防接種や薬について、よくわかります。 “Dr.365”とは、年中無休診療を担う、著者のクリニックのドクター集団のこと。 ※【ご注意】この作品は2色刷りです。 -
生き抜く力をつける お母さんのほめ方・叱り方
お母さんだからできる子どもの伸ばし方。 首都圏を中心に絶大な人気を集める「花まる学習塾」代表高濱正伸先生が、年長~小学校低学年を中心とした子どもを持つお母さんのために、子どもを伸ばす「ほめ方・叱り方」についてアドバイスする育児書です。 ●ほめるとき「くわしく・認める・全身で」 ●怒るときに「短く・厳しく・あとひかず」 この、高濱流ほめる・叱る三原則を下敷きに、自己肯定感を育む「ほめ方」、子どもの育つ土壌を整え、将来叱られたときに折れない心を作る「叱り方」について、20年以上、教育の現場に立って子どもたちを見つめてきた経験をもとに、お母さんの気持ちにより添って伝授していきます。 また、花まるの講演会などで集めた、「ほめても伝わらない」「宿題をやらない」「きょうだいゲンカが多い」…などの「ほめ方」「叱り方」についてのリアルな悩み26問に、実践的で具体的な解決策を真っ正面から提示します。 こうでなければならないと肩に力が入ったお母さんたちが、ほめどころ・叱りどころをおさえることで、もっと気を楽にして、子どもに向き合える一冊です。 -
子どもの頭脳を育てる食事
「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。 -
もの選びと仕組みでかなえる 5分で片付く家の作り方
買いもの達人として知られ、Instagramで使えるグッズ紹介をしているmarika・初の著書。 「家は”入れもの”。そこに置くグッズや家具で、快適にも不便にもなる。だからこそ、何か買う前に徹底的に調べます」という考え方のもと、 彼女のお眼鏡にかなったグッズと、その使い方、もの選びのコツを徹底的に紹介。 いままでInstagramでは紹介してこなかった収納方法や間取りのコツ、できるだけラクをする家事の秘訣などがすべてわかります! 「また、お母さんだっておしゃれでいたい!」というmarikaの美容とファッションについての情報も掲載しています。 -
KITCHEN and LIFE 新しい2人暮らしの作り方
おいしいごはんと、心地のいい家さえあればきっと幸せ。 「マネしたいレシピがたくさん!」「住まいがおしゃれ!」と人気急上昇中の 共働きの同棲カップル。 料理好きな彼がごはん作り担当。彼女はその時間に他の家事をすすめるなど 固定概念にとらわれない、合理的で2人の得意を生かした暮らし方が話題です。 食べることが大好きな2人だからこそ、忙しくても「おいしい」を諦めません。 帰りがけスーパーで半額になっている刺身を使って作る塩なめろうや 一品できまるパスタが人気です。 さくっと食べたい平日編、料理を作ることを楽しみたい休日はちょっと手の込んだレシピまで幅広くご紹介。 レシピに加えて、家事の分担方法からお気に入りのキッチン道具、器まで初公開しています。 暮らしをさらに豊かにすることができるリアルなテクニックが満載です。 -
ハーバード、イェール、プリンストン大学に合格した娘は、どう育てられたか ママ・シンシアの自力のつく子育て術33
人生100年時代、子育てはたった18年間です! ハーバード、イェール、プリンストン大学、それにウィリアムズカレッジとアメリカの一流大学に軒並み合格した娘は、幼児~高校までを、どのように育てられたのか。ママ・シンシアさんは言います。「私が娘に教えたのは、自立(自分で物事を行うこと)と自律(自分をコントロールすること)。このふたつは生きていく上での大切な土台です。この“自力”がついていれば、勉強も仕事もまず心配ありません。人生に起こる問題を、おもしろがって乗り越えていくことでしょう!」。33項目の“自力のつく子育て術”には、それぞれ1ページのマンガがついています。文章に涙し、マンガで笑いながら、母と娘の試行錯誤の日々を、お楽しみください! -
子どもが本好きになるかもしれない?我が家流の子ども読書術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 子育て中の保護者の皆さま、毎日お疲れ様です。「子どもに本を読ませた方が良い」と言われますが、実際には読めていますか?保健所の乳児健診や学校など、教育機関が関わるとほぼ必ずと言って良いほど聞く気がします。しかし、何に興味を持つかは本人次第なところもあって、なかなか難しいですよね。「本を読みなさい」と言えば言うほど興味を持たなかったり、挙句にはおもちゃにされることも…。小学校低学年の我が子も、赤ちゃんの頃は本をおもちゃにしていました。ページを破いてみたり、本を噛んでみたりと、読み聞かせても話なんて聞いてはいませんでした。特に赤ちゃんは、じっと話を聞いていることの方が珍しいので、仕方ないですよね。それでも、私自身も本が好きなこともあって、自分の子は読書好きでなくとも、本に対して抵抗を感じてほしくないなと考えながら見守ってきました。今では本屋さんが好きで、抵抗なく本を手に取るようになりました。正直に言うと、根気は必要です。しかし、本に興味を持ってくれれば、勉強以外でもたくさんのメリットがあります。お子さんの個性によって本へのアプローチの仕方は変わると思います。拙著は一例ですが、何か参考になれば幸いです。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 小学校低学年の子どもを持つ、ヲタク母です。子どもは一人っ子ですが、口が達者なため毎日が知恵比べの日々。こちらの語彙力を試されています。読書好きな口下手には厳しい環境を、なんとか生き抜いています。夏休みなどの長期休暇は戦争さながら。子どものマシンガントークに、白旗を挙げています。見た目は子ども口は大人なので、我が子はコナン君なのではないかと疑っています。最近は児童書よりも漫画がお気に入りのようで、ヲタク母の血が流れているなと実感。このまま本に抵抗なく触れてくれる大人になってほしいと、ひそかに願う毎日です。これから、どんな本や物語に興味を持つか楽しみに見守っています。 -
わが子を有名中学に入れる法
いまや中学受験20%の時代。やはり国立・私立の中高一貫校こそが一流大学への近道なのか? 中学受験の意義はそれだけではない、と著者は言う。偏差値という「見える学力」だけでなく、判断力や創造力など「見えない学力」を鍛えるきっかけになるのだ。さらに親子の対話がいっそう深まる。では、受験を決断した家庭は、何にどう取り組めばいいのか。本書では、昨今の中学受験事情をレポートしながら、具体的な対策を開陳する。「父親も塾選びに参加する」「入れ得感のある学校は?」「第一志望主義だと全滅する」「年収500万でも大丈夫か?」「偏差値40台でも有名中学に合格できる?」など、他人には聞きにくい情報も親身になって教えてくれる。さらに、昨今話題になっている公立の中高一貫校についても解説。「ゆとり教育」の見直しにより、はたして公立学校は復権できるのか? 「中学受験は子どもを伸ばす」という観点から、憧れの名門校合格への道を案内する。 -
わが子を名門小学校に入れる法
わが子にはできるだけ良い教育を。でも、「お受験」なんて、セレブを気どる親の見栄やエゴでは……。そうではない。教育とは、欲張りくらいがちょうどいいのだ。ましてや、「ゆとり教育」の公立小学校に、大切な六年間を任せられないのは当然! 本書では、変革し続ける私立小学校を徹底レポート。慶応や早稲田の附属をはじめ、超人気の伝統校から、画期的な四・四・四制に挑む新興のノーブランド校まで、約40校の特色を紹介する。そして、父親としての「お受験」体験を基に、合格のノウハウを指南。「お受験は幼稚園選びから」「学校説明会でのポイント」「願書は合格の登竜門」「信じてはいけない噂の数々」など、具体的なエピソードを交えて紹介する。お受験とは、合格しようと思えば思うほど、親子の関わりを増やさなければならないことが身にしみてわかるはず。はたして、難関を突破できた親子は、どこが違うのか。子育てを、真摯かつ冷静に見つめた好著である。 -
新版 親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと
子どもとの距離感に悩んだら――「ふぞろいの林檎たち」「岸辺のアルバム」……家族を見つめ続けた脚本家が語る親子論。わが子も他者であり、親の思いどおりにいくものではない。個々の魅力に気づき、その違いを財産だと思って喜ぶべきではないかと著者はいう。大事なのは「時代の基準」ではなく「その子の現実」。「親が子供にしてやれることの基準」は、「他ならぬその子」にしかないのだということ。「一般的基準を忘れて愛する」「言葉より深いものを子供は読みとる」「人生の意味」……子供が教えてくれる大切なこと。それは親をも育んでくれる。子供は親の成熟する場所だった――。私たちは弱い存在で、なまの真実には耐えられないところがある、などと思うことがあります。(中略)私は子供の「?」を、大切にしてあげたいと思う親でした。本当のことだけをいうように教育するなんてことはできないという思いがありました。(本文より) -
もしかして自閉症?
近年では自閉症の子どもは決してめずらしくなく、その数は年々増え続けている。軽度のものは見過ごされがちな一方で、「もしかして、うちの子も?」という気持ちでいる親も少なくない。「ジェスチャーがほとんどない」「ごっこ遊びが苦手」「ぼんやりして次の行動に移れない」「物音に過剰に反応する」など、日常の行動にそのサインは現れている。もしもわが子が自閉症だったら、親には何ができるのか?本書では、そもそも軽症自閉症とはどのようなものなのかをわかりやすく解説した上で、自閉症の見きわめ方、家庭でできる対応法を紹介。子どもにとってもっとも影響力が大きく、また大事な存在である親だからこそできることとは? 「自閉症は改善できる」ことを前提に、親の心情に寄り添いながら述べる。 -
2015-16年版 Pre-mo Luxe
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「妊娠しても自分のスタイルを変えたくない」。 そんな妊婦さんのための、リュクスな出産準備本が今年も発売に? 表紙は「今、いちばんのリュクスなママ」といえる田丸麻紀さん。 毎年大好評のベビーグッズの名品コレクションや 業界人ママたちのおしゃれすぎる愛用グッズのほか ハイブランドのベビー’sアイテムや ベビーインテリアWorld SNAPなど リュクスな気分にひたれるコンテンツ満載でお届けします! -
発達障害&グレーゾーンの3兄妹を育てる母
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身が制作した「声かけ変換表」に関する記事が14万件以上シェアされ、注目を集めた「楽々かあさん」。そんな彼女自身も、発達障害&グレーゾーンのお子さんを3人抱えるお母さんであり、その子育ての経験からできたのが、「声かけ変換表」でした。本書は、発達障害の子育て情報を発信し続けている著者が、発達障害&グレーゾーンのお子さんを「どうやって笑顔で子育てができるか」について書いた一冊。 -
0歳から小学校低学年まで 視点チェンジで子育てがうまくいく
「そうだったのか!」「新発見です!」 Instagramフォロワー20万人(2025年9月現在)の知育系ワ―ママと東大卒パパがおくる「等身大育児書」。 著者は教育学部出身、教育系の企業で10年以上勤め、育児や教育の知識が豊富にあるワーママ。出産前から育児書を大量に読み込み、準備はバッチリ……のはずが、いざ自分の子育てがスタートするとうまくいかないことばかり。 そんな悩みを、東大卒のロジカルなパパと話し合ったところ、目から鱗の新発見が続々。日々のお困りごとも「視点チェンジ」することで、するっとうまくいくようになりました。その子育て術をInstagramで共有すると、他のパパ・ママからも大絶賛! 本書では「SNSで見る”できる子”がうらやましい」「ワークを途中で投げ出す我が子、やらせたい私」「子どもについイライラしてしまう…」など、共感必須のあるある育児の悩みに、夫婦の対話形式で回答。 ユーモアあふれるやりとりでくすっと笑いながら、明日からの育児&知育がちょっと楽しくなる1冊です。 -
“ちゃんとしなきゃ”を手放せる心地いい毎日 パリ暮らし始めました
パリで、フランス人パートナーと赤ちゃんの3人で暮らす日本人のHimiさん。 YouTubeチャンネル「Petitnuage HIMI」でフランスでの日常の記録を発信していて、移住当初に暮らしたわずか9平米の屋根裏部屋のルームツアー動画が話題となりました。 フランスに住んで2年ほどの著者による、観光ではわからない、“暮らす目線”で見たフランスのリアルな海外移住ライフをたっぷりご紹介します。 華やかじゃない定番ローテーションごはん、海外出産・育児のリアル、移住して見つけた大切な人やもの。ガイドブックには載っていない、「日常の断片」がたっぷり詰まった、ありのままのフランス暮らしを温かく楽しく正直に綴った一冊です。 -
小学生不登校 親子の幸せを守る方法 400人の声から生まれた「親がしなくていいことリスト」
★精神科医さわ先生推薦★ 大切なのは学校に行けるか行けないかじゃない。今、目の前の子どもの心が豊かかどうか。 小学生不登校は10年前より5倍以上増えて13万370人。親の約5人に1人は離職。 どうすれば親子の幸せを守れるのか。 400人の経験者の声から編み出した不登校解決のためのライフハックを全部紹介します。 【こんな人におすすめ】 ・行き渋り、不登校に悩んでいる親 ・子どもの異変を感じている人 ・同伴登校をしている人 ・長期休暇明けの子どもが心配な人 ・学校との交渉の仕方が分からない人 ・小1の壁にぶつかっている親 【親がしなくていいことリスト】 □「出席」「欠席」にはこだわらなくていい □学校によく思われなくていい □同伴登校はしなくていい □親だけで解決しようとしなくていい □家族の歩調は合わせなくていい □無理な自宅学習はしなくていい □会話に目的はなくていい □子どもの苦しみを自分に置き換えなくていい □ゲームは禁止にしなくていい □子の居場所は親が決めなくていい 【ライフハック(一部抜粋)】 ・「学校に行きたくない」と言われたら、まずはお茶をにごす ・学校とは紙でやり取りする ・学校への連絡係と子ども担当を分ける ・早めに相談したい3つの場所 ・きょうだいがいる家庭の悩み ・パートナーとの意見の違いには目をつぶる ・雑談で感情を取り戻す ・やれないことを叱るより環境調整が必要 ・昼夜逆転は、不登校の子が必ず通る道 ・家にいても社会とつながれる ・家の外にある子どもの居場所は大きく3つ ※巻末に「共働きで通勤スタイル、小1からの不登校」を離職せず乗り越えた当事者との対談を掲載。 留守番はどうする?勉強はどうする?当事者だから語れること。 -
すごいADHD特性の使い方 人生が本当にラクになるコツ
変人か? 天才か? 「失くし物」に「うっかりミス」。失敗続き、診断済みの僕が クセ強凸凹特性と向き合い続けて見つけた、リアルすぎるライフハック集 すごい不注意、すごい発想力。すごい行動力にすごい協調性のなさ……。 ADHDの「すごい」特性と共に生きるための一冊。 Xフォロワー数50万人超え(2025年3月時点)。 ADHD診断済みの著者が経験する経験は強い共感性を集め、 1200万PV超の大人気投稿も生み出した。 著者がたどりついた「リアル」で「共感性抜群」のADHD対策術とは…? ★こんな人におすすめ 1.「うっかりミス」や「失くし物・忘れ物クセ」、「注意散漫行動」にうんざりしている 2.頭より先に身体が動く多動症や衝動性を良い方向に活かしたい 3.「ズレている」「空気が読めない」と言われて自分に自信がない 4.全集中時と集中できない時の自分の落差に振り回されている 第1章 注意欠如は、発想力と創造力の源泉に 第2章 頭より先に体が動く、多動と衝動性を行動力に 第3章 「空気を読めない」ズレは常識破りの魅力 第4章 集中力や感情のムラも、ハマれば大きな力 ・うるさい雑念も大事なインプット源 ・生活の中の情報を逃さない、写真とスクショ術 ・物に当たる「悪い衝動性」を運動で解消 ・「トイレに行ったら腹筋」の洗脳で習慣化に成功! ・米は洗わない、野菜はハサミで切る。「家事をしない工夫」7選 78 ・傘や充電器などの「ADHD税」を割り切り、ストレスにしない ・A D H D のメンバーと一緒に仕事をするとき、カミングアウトは必要? ・スマホはバキバキ、頭はプリンの最低限ごまかす身のこなし ・第一印象だけよくて、あとは評価が急降下。それって伸びしろです -
任せることで子どもは伸びる
全国各地から指導の依頼が殺到!NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』出演の少年野球指導者が語るスポーツで子どもを伸ばす9の導き方 こんなことを子どもに言っていませんか? 「どうして言うことを聞けないの?」 「オマエは悔しくないのか?」 「とにかく元気、声を出せ!」 37年にわたり少年野球の指導をしてきた辻正人さんの教え方は、子どもたちに「任せる」こと。本書では、大人がやってしまいがちな子どもの可能性を狭めている言動に警鐘を鳴らしながら、正しい子どもの導き方を語ります。 ◇「自分から考える子」にする声掛けとは? ◇子どもの「素直さ」を育てる方法…など スポーツを通じて「自分で考える子」に育ってほしいと願う大人のための、ヒントに満ちた一冊 -
「好き」を一生の「強み」に変える育て方
落合ひろみ×落合陽一親子が実践・検証した「これからの子育て」 ◎個性や「好きなこと」を伸ばしてあげたい。でも、勉強も早くから準備しないといけない!? 子どもの好きなことを伸ばしたい、関心を深めたいと思う一方で、受験の早期化の流れもあり、悩まれる方も多いのではないでしょうか。 著者である落合ひろみさんも、仕事の傍らの子育ての期間には、勉強に加え、どうしたらその子ならではの才能を伸ばしてあげられるのかと、様々な工夫をしていました。 本書では、エピソードと科学的なエビデンスも含めて、「才能を伸ばす」子育ての仕方をまとめました。勉強や受験、英語教育の話にも触れており、学歴か才能か、国内か海外か、公立か私立か、ほめるか叱るか……など親御さんの悩みに向き合った1冊です。 ◎勉強のやる気も、AI時代で活躍するにも「楽しがる力」が大事 テクノロジーの最先端におり、大学では教育者としても活躍する落合陽一さんのこれからの教育論も必見。新しい時代をつくるためにも、勉強のやる気を出すためにも、自分から楽しがる力が大事です。 そこで落合ひろみさんが実践していたのは、 「『勉強しなさい』と言わない」 「子どもがやりたいことは積極的にやらせる」 「それがとんでもないことでも怒らない(でも、「片づけてね」と言う)」 *ただし、危険なこと、迷惑をかけることはさせない 「集中しているときは、見守る」 ということ。 自分から学び、楽しみながら自分の道を開いていける大人になるために、 必見の内容です。 ◎本書の概要(一部) これからの時代に必要な子育ては?/勉強させるのに必要な声がけは?/勉強時間をどう確保するか?/子どもを勉強好きにするには?/算数の好きな子にするには?/嫌いな教科にどう向き合うか?/効果のある本の読み方は?/子どもを伸ばす習い事は?/子どもの好奇心を伸ばすには?/子どもの好奇心を伸ばす3つのルール/苦手なことに挑戦するときの声がけは?/どんな子も伸ばす魔法の声がけは?/英語教育、いつから始める?/考え直したいグローバル教育/外資系で仕事をしていたからこそわかる「海外で通用する人材」とは/受験を通してわかったこと -
60代、ひとり暮らしのはじめかた ぜんぶ捨てて、人生後半が輝きだした
北海道からひとり東京へ。 引っ越し当日の動画投稿で、わずか15人のフォロワーが、ひと月で7万人増! 60代の捨て活に共感を集める人気インスタグラマー、ハナ子さん初の著書! 主婦だった私はある時、「生きにくさ」に気づき、ぬるま湯のような環境を出る決心をしました。 医師の夫との夫婦関係、高台の美しい住まい、実家、思い出の写真、仏壇、両親との確執、後悔… 50代から10年かけて、有形無形、ありとあらゆるものを手放して、61歳のとき身ひとつで、住み慣れた札幌から土地勘もない東京へ。 都心で自分だけの部屋を借りて、ひとり暮らしを始めます。 ネガティヴさを気づくたびに手放して、 また手放して、 昨日の自分より今日の自分、 今の自分を楽しみたい。 還暦を過ぎていても大丈夫。60代になっても未来は変わる。 そのためには行動すること。 手放して幸せになるために、物事の考え方から実家片付け、60代シングルの住まいの探しかたまでお伝えします。 -
VUCA時代を生き抜く力も学力も身に付く 男子が中高6年間でやっておきたいこと
全国でも数少ない、東大合格者数が100名となり、躍進を遂げる聖光学院。 どのような変革をおこなってきたのか、工藤校長が校長就任から20年の間に行われてきた実地での改革を深掘りします。 大きくは、不登校や保健室登校になっても留年させることをやめたり、習熟別クラスを廃止したりとといった改革。 そのほかにも、人生を生きていくことは悲しみを積み重ねていくものだという想いから、感性を磨くことで乗り越えていけるようにと、芸術やアウトドアなどの活動にも力を入れた教育を積極的に取り入れてきたこと。これらの情操教育は大学受験とは一見関係ないように見えるものの、結果として、自分で考え、生き抜く力を養えるだけでなく、成績も上がっていく結果に結びついています。 学力だけでなく、VUCAな時代でも生き抜いていける真の教育、思春期の男子との接し方など、家庭でも実践できるような参考になる話が詰まっています。 -
手放すのは、モノではなく「選ぶ時間」 わたしらしい暮らしの決めごと
4児の育児に追われながら、家事やインフルエンサーとしての仕事をこなすhichon(ひちょん)さん。「モノ選び」を追求するhichonさんがたどり着いたのは、「選ぶ」時間を減らして時間を作ることでした。 ・家具は韓国インテリアに統一 ・食器は同じものを使う ・家のアイテムの色は白、くすみカラー、ゴールドのみ ・収納は無印良品 ・食材は週に1回、16,000円分をまとめ買い など、選択の幅を狭めることで無駄な時間をカットしたらその分、家族や仕事など自分の好きなものにしっかり向き合うことができるように。インテリアから収納テクニック、カフェ風時短レシピなど家族と笑顔でくらすための、hichon流「働き方」と「くらし方」のコツを公開します。 -
勉強も小学校生活も超うまくいく! おうち学習で知りたいこと80
現役小学校教師で、SNSで発信する学習法が大人気のサンバ先生の初書籍。子どもの小学校生活が超うまくためのサポート方法を徹底解説します。 学習面では、親の心がまえから、教科別の具体的な取り組み方まで詳しく紹介。「勉強時間は1日5分からでOK」「音読が楽しくなる読ませ方」「算数はおうち学習で絶対伸びる!」など、今日から使える内容盛りだくさんです。 さらに、現役の小学校教員である著者だからこそ語れる、勉強以外のサポートについても掲載。「学校の先生との付き合い方」、「いじめ・不登校・反抗期といった問題との向き合い方」、「ソーシャルスキルの身につけ方」など、この本だけで小学校生活は安心です。 小学校入学前~小学校全学年対応、必携の一冊です。 -
ひとり暮らし大全 自分空間を整えれば人生は好転する!
●1R/1Kでも“くつろぐ&仕事をする”を叶えるレイアウト ●玄関には竹炭、キッチンに不織布パッド……快適に過ごすためのマストアイテム ●内見ではマンション共有部に注目! 不動産会社との「本物の交渉術」 大反響!X(Twitter)フォロワー13万人突破(2024年9月現在)、 「部屋づくりエキスパート」初の著書! 第1章 住めば都? あなたにとっての理想の部屋とは 第2章 ひとり暮らし部屋を快適にする、マストアイテム 第3章 ひとり暮らし部屋が整う、住まいの知識 第4章 理想の部屋を求めて~~引越を決めたら知っておきたいこと 第5章 必ず押さえたい! 賃貸契約の基礎知識 -
学校に行けない子どもの気持ちと向き合う本 その子にあったオリジナルの未来を見つけよう
まさか自分の子が不登校になるなんて……その日は突然やってきます。 昨日まで何の疑いもなく当たり前に行っていた学校に、突然行けなくなって、戸惑っているわが子を見ると、どうしていいのかわからなくなり、パニックになってしまいます。子どもが苦しんでいるのに、思ったように接することができなくてもどかしくなります。 学校に行けない子どもたちが毎年すごい勢いで増え続けていますが、それは同時に、その子たちに向き合う親たちの数も増え続けているということです。 子どもに何をするのが正解かどうかは、正直、子どもの未来でしか知ることはできません。だからこそ、まず向き合うべきは、今目の前にいる子どもの気持ちです。子どものためになることを、何でもいいからしてあげたい。 それが親の願い。でも、この思いがうまく伝わらなくて、傷つけてしまったり、ケンカになってしまったり、誤解されてしまうことがあります。 子どもの気持ちに寄り添い、向き合うことは、親の愛情をストレートに届けることにつながるんです。 本書は、不登校、行き渋りなど、学校に行けない子どもの気持ちに寄り添い、その子にあったオリジナルの未来を見つけるまでの歩みを伴走する内容になっています。 -
笑顔が幸せを運ぶ 365日のていねいな暮らし方
タワマンに住む慶大生たろたんが運営するYouTube「たろたん」のチャンネルに登場し、 たろたんママとして絶大なる人気を誇るyumiさんによる初のエッセイ。 いつも笑顔で対応している彼女の姿は気品が漂い、優しさに満ちている。 焦らず、慌てず、自分らしく、日々の暮らしを楽しみながらたおやかに過ごす生き方は 憧れの女性として絶大なる人気を博している。 ファッションや身のこなしだけでなく、いつもにこやかに接しているyumiさんの笑顔の秘密と 自分らしく穏やかに暮すための思考を紹介。 心地よく、ていねいな暮らしのヒントが詰まった一冊。 -
はじめてでもよくわかる 知っておきたい妊娠と出産安心BOOK
はじめての妊娠出産の疑問&不安を解決! 現役産婦人科医によるどこよりも丁寧な妊娠&出産ガイド! マタニティ期を安心して過ごせるような話から、「胎児の体重って実はいい加減!?」「逆子が戻らない確率はたったの5%」など、妊婦健診ではなかなか聞きたくても聞けない話からお医者さん側の本音までを、妊娠初期・中期・後期・産後にわけてたっぷりと収録。気になる無痛(和痛)分娩の話や高齢出産について、卵子凍結の話などの最新情報もカバー。 ママとベビーにとって大切な妊娠期~産後を、より安全に、より楽しむための1冊です。ぜひ男性に読んでほしい、パパ向けの内容も収録。 ※本書は2016年刊行の『妊娠・出産を安心して迎えるために 産婦人科医きゅー先生の本当に伝えたいこと』の新装版です。 -
90歳のおばーのゴキゲンなひとり暮らし 孤独を吹き飛ばして幸せに生きるヒケツ
おばーは今年で90歳。 夫は去年亡くなったし、お金もあまりないけれど、毎日幸せです。 おばーのいる村は、沖縄の最北端に位置する「国頭村」という自然豊かな地域。 住民みんなが知り合いで、家族のようなものなのだとか。 一歩外に出れば、おばーの知り合いばかり。 外に出て村人に話しかければ寂しく感じる時間もありません。 そんなおばーの元気の秘訣は、「とにかく喋ること」と、「毎日のウォーキング」。 毎日のラジオ体操も欠かしません。 膝の調子が良ければ3キロは歩きます。 食事は、おなじみ「チャンプル―」でご飯とともにいただきます。 家庭菜園で育てている野菜も食べる分だけ収穫して しっかり栄養をとっています。 芋も好物なので、よく食べます。これで便通もばっちり。 果物も、大好物なのでおやつがわりにつまみます。 ときどき孫が動画の撮影で来るので、 そのときは「かめーかめー」(食え、食え)と言って たらふく食事を食べさせてます。 おかげで孫はだいぶ肥えてしまったのだとか。 何かあるわけでもない何気ない日常ですが 穏やかで満ち足りた日々を過ごすための おばーなりの生き方を1冊にまとめました。 「こんな老後も悪くない」と思えるおばーの日常を ぜひお楽しみください。 -
僕の自慢のヤバい家族 子育ての常識を捨てたらみんなの笑顔が増えました
笑い声あふれる「森ケの日常」を見て、なぜこんなにも家族仲がいいのだろうと感じたことはありませんか? 自称 “非常識ファミリーYouTuber” 森ケのパパの、「森ケの当たり前は世間の当たり前とは違うのかも」という気づきから、この本が生まれました。 爆笑必至、たまに涙のエピソードを交えて、家族に対する思いを直筆で語る初エッセイです。 普段は子どもたちにもみくちゃにされ、ママにツッコまれてばかりのパパだけど、実は真剣に、本気でママ、娘、くーちゃん、カチ、オク、ナヅ(、サミィ)のことばかり考えています。 元不良で仕事命だったパパの暗い過去や、ママと子どもたちから教わって変化したこと、ジェンダーレスについてなど、ここでしか読めない初公開の話が盛りだくさん。 ママの特別インタビューも掲載しています。家族みんなの写真も気合いを入れて撮り下ろしました。 子育てに不安や悩みがある人、家庭内でのコミュニケーションがうまくいっていない人、これから結婚して家庭を築きたいと思っている人に、少しでも気楽になってもらい、何かの役に立てるようにと願って、工夫を凝らした一冊です。もちろんヒマツブシに読んでも面白いです。 家族の笑顔が増え、子どもたちの個性がぐんぐん伸びて、信頼関係が強くなって……みなさんの愛する家族が、この本を通してもっともっと幸せになることを願っています! (執筆ほんまにキツかったので、みんな絶対買ってください! byパパ) -
観葉植物男子 会社員が200株と暮らしてわかった、枯らさないコツ
9割の人が勘違いしてる! とりあえず水やり、元気ないから肥料あげる、日光浴させる・・・。 植物を元気にしたくてよくやってしまう世話の仕方、実は全部NGなんです。 会社員だから毎日出勤しながら、僕はこれまで200株を育て、いまも150株の観葉植物たちと一緒に暮らしています。 忙しいからこそ合理的な工夫もできるし、ちょっとしたコツがわかれば、実は誰でも枯らさないで植物たちと仲良くできる。 植物愛が止まらない僕が体験的に教える、世話の仕方のコツと裏ワザ集。 ちょっと高価なモンステラやフィカス・・・インスタで280万人がリーチした、「観葉植物を増やす裏ワザ」もバージョンアップして紹介します! -
頑張らない介護 絶望の生活から学んだ親との向き合い方
YouTubeで大人気! 親の介護の日常を発信するのぼる氏、初の著書。 父の病気・転倒をきっかけに、知識ゼロの状態からいきなり介護する生活が始まったのぼる氏。それは、今後繰り広げられる父との闘いの幕開けも意味した。「お金がないから入院費は払えない」「締め付けられるのは嫌だから骨盤ベルトはしたくない」「ここの先生より違うところで診てもらいたい」。よかれと思って言っていることでも、首を縦に振らない父。お互いの些細な認識のズレから、二人のバトルは日に日に熱を帯びることになった。 家族と言っても、父と子は別々の人間。性格も、考えていることも違う。その中で、どう介護と向き合えばいいのか。本書では、のぼる氏が知識ゼロからどのように介護をしていったのか、父とどのように折り合いをつけながら生活しているのかをエッセイのように紹介しつつ、数年の介護生活で学んだ「いろは」も紹介します。 団塊の世代が後期高齢者となり、今後ますます高齢化が進む中で、誰もが介護と向き合う日がやってきます。そうした将来になったとき、のぼる氏のリアルな介護の日常が、何かの助けになるはずです。 -
今日もさわやかに麗しく生きていきましょう
「パパさ、『お風呂洗った』『食器洗った』ってママにいちいち報告するのやめて?」 「ケーキはねえ、ママの誕生日プレゼントって言わんのですよ!」 イクメンぶるパパへの説教を炸裂させる6歳児(2023年時点)、 「ちいりお」ことりおなちゃんは、今やSNS総フォロワー数160万人越え(2024年1月現在)の スーパーユーチューバー! 「人生は4周目」と公言するほど、大人顔負けのセリフと立ち回りを見せるりおなちゃんは、 実は側弯症の手術の影響で身長は93センチで止まり、下半身が麻痺して歩けません。 ほかにも、口蓋裂や低身長症などさまざまな病気をもって生まれてきました。 そんな人生ハードモードなりおなちゃんですが、また歩くことを信じて 一生懸命リハビリと学業&ユーチューバーをこなす日々です。 そんな頑張り屋さんのりおなちゃんの全てがわかる(!?)ポジティブブックの内容は、 ・パパへの説教名言集(パパの土下座写真つき) ・りおなちゃんの0~6歳までの写真アルバム ・ラブリー変顔集 ・イクメン(?)パパとの対談 ・りおなちゃんの「独占インタビュー」(たっぷり!) ・すべてがわかる!りおなちゃんの「一問一答」 ・大人の質問に答える「お悩み相談」コーナー ・ちいりおママの奮闘記エッセイ などなど、写真たっぷり(カラーページ88枚ほど)でお届け!! 眺めるだけで元気になる本に仕上がりました。 前代未聞のりおなのポジティブブックを、一家に1冊、ぜひお買い求めください♪ ※りおなちゃんのインタビューや回答は、読みやすくするため漢字も使用しております。 -
子どもも自分も一緒に成長できる これからの親の教科書
「なんで塾に行かないの!」 「勉強しなさい!」 「ゲームばっかりして……」 親なら、一度はそうした言葉を子どもに投げかけた経験がある方も多いかもしれない。 けれど、子どもは本当に勉強していないのか。なぜ塾に行かなければいけないのか。 そもそも親自身が「~しなければならない」という考えに縛られているのではないだろうか。 時代が変われば、子どもに必要な能力も変わる。 社会が変われば、子どもの思考も変わる。 世界が身近になれば、子どもの視野も変わる。 本書は、そうした社会変化を鑑みながら、世界と日本を比較し、「~しなければならない」といったマインドブロック(思い込み)をはずし、 子どもも親も一緒に成長できる秘訣を紹介する一冊。 著者は、世界を飛び回り、現在はディリーゴ英語教室の代表を務める廣津留真理氏。 周りに振り回されない独自の子育て・家庭学習法で娘の廣津留すみれ氏はハーバード大学主席で卒業、ジュリアード音楽院を経て現在はバイオリニストとして活動。 自身も娘の大学進学を機に起業し、現在の英語塾を運営している。 そんな廣津留真理氏が、かつての経験を軸に、また現在サマースクールなどで接するハーバード生や若者などとの交流から得た知見を活かして、 これからの親が身につけるべき考え方を紹介する。 今は父親も母親も、働きながら子どもを育てなければならない、大変な時代かもしれない。 けれど、そんなときだからこそ、何かをあきらめるのではなく、子どもも自分も家族みんなで「自分らしい生き方」をすることが大切。 すぐには無理かもしれないけれど、本書を読めば、きっと幸せな未来に変わるに違いない。 -
未熟なまま輝く キミへ伝えたい 自分を大切にする生き方・考え方
★全国200校以上の生徒・先生が絶賛★ 15年間で約7万人に 「相手も自分も大切にするコミュニケーション」の秘訣を伝えてきた著者が 10代の心や人間関係の悩みを解決! マンガとワークで楽しく読み続けられます! 【著者】吉井奈々 コミュニケーションと心の専門家。 日本郵政や法務省、日本コカ・コーラ、日産自動車、日本アイ・ビー・エムなど多くの省庁や企業で講演や研修を担当。 現場で使えるコミュニケーションスキルやマネジメントの考え方は再現性が高いと評判で、大手コンビニチェーンでの講演は「また来年も聞きたい講演会ナンバーワン」に選ばれる。 また、筑波大学や早稲田大学をはじめとする多くの大学で講師を務め、全国200校以上の中学校や高校でも、生徒向けの講演、教員向けの研修、PTA向けの講演を行っている。 NHK・Eテレの教育番組や日本テレビ系列の人生相談番組で、3年間レギュラー出演するなど、メディア出演も多い。 【はじめに】より 嫌われるのが怖い、自分を好きになれない、当たり前が苦しい、変わりたいと思っている・・・・・・ 実はどれも私自身がまさに悩んできたことなんです。 だからこそ、伝えたい。 私が多くのオトナから言葉のプレゼントをもらって、出会いに救われたから。 今は幸せの多様性の時代。幸せのカタチは十人十色で、カラフルに輝ける時代です。 無理して変わらなくていいんです。誰かの期待に応えなくていいんです。あなたの人生を生きていいんです。 心が傷ついたときに自分で手当てをしていますか? 傷ついたまま「これくらいは大丈夫」と我慢していませんか? そんなときに自分で心を手当てする方法を知っておいてほしいんです。 まずは、自分が自分の一番の味方、理解者になってあげてください。 -
築100年の家を1年かけて理想の空間にしたら生きがいを見つけました。
築100年の古民家が28万円!? 岐阜県にある人口2000人の村でお宝物件に出会い、安さにひかれて購入!! 愛犬と愛猫とともに古民家をネットの知識だけで改修しながら見えてきたのは、 自分の「生きがい」でした。 うつりかわる四季を楽しみ、初めて育てた稲作で採れたお米の美味しさに感動しつつ スズメバチやムカデと戦う日々。上手くいかなくて作業を止めては田舎でのんびり気ままに暮らす。 満点の星空に、眺めも最高な五右衛門風呂。 村の人々のあたたかさに触れながら、今日もほっちはせっせとDIYに勤しみます。 この本は、DIYの知識も、道具も無ければ、会社勤めとは無縁の元フリーター・ほっちが 初めて自分の「生きがい」に出会う物語です。 ネットを駆使して思考錯誤するほっちの、不器用ながらも家が整っていく様子を、 美しい写真とともに初めて公開。 理想の空間を追い求めたら、自分の生きがいに出会い、「本当の豊かさ」に気付くハートフルエッセイ。 -
子どもの自己肯定感がぐんぐん上がる アメリカ式子育てマジックフレーズ
自分の意見をはっきり言えて、自分のことを大好きでいてほしい……。自己肯定感が高い子に育てるにはどうしたらいいの? そのヒントは、アメリカの親たちの「声かけ」にあります。 アメリカ人が子育ての目標とするものには、「他人と比較せず自分を愛する力」「個人を尊重する力」「自分で考えて決める力」「他者のせいにせず、逃げずに問題に取り組む力」を養うことがあります。 もし、日本の「他者と協力・協調して生きる力」と組み合わされば、他人も自分も大事にする、最強の社会性を身につけることができ、どんなときも他者とともに明るく生きていけるようになるのでは? アメリカの家庭や学校で、リアルによく使われるフレーズに、アメリカの大人たちの工夫が見える! 在米20年の著者がカルチャーショックとともに学んだアメリカ式子育ての妙技をご紹介します。 公認心理師の解説つきで、取り入れ方のコツがよくわかります。 それぞれに文化や社会的な背景があり、どちらが優れているというものではありません。 でも、親子のコミュニケーションのあり方が全く異なるアメリカ式子育てに、ちょっと新しいヒントが見つかるはずです◎ -
イヤイヤ期Baby-mo2017-2018年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大好評だった2016年版を、より読みやすく再編集。新規取材も加えての2017-2018年版です。 人気育児誌Baby-mo編集部がお届けする、イヤイヤ期対象ムック。 1才半ごろから突入するイヤイヤ期の自己主張に疲れたママを助ける、専門家&経験者ママのリアルなアドバイスが満載です。 この時期の困った行動は叱る?叱らない? 公共の場でのふるまいや食事マナーはどう教えるの? しつけと虐待の境界線は? よそのお宅ではどう乗り越えているの?など、反抗期とのつきあい方をさまざまな切り口で掘り下げます。 この時期のママの大きな悩みの「トイレトレーニング」「延び延びにしている卒乳」などについても丁寧に解説。 「とにかく今!困っている!」ママに、すぐに役立つ情報をお届けします。 -
野菜嫌いがなくなる!超カンタン!離乳食
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離乳食記事でママたちの信頼の厚い「Baby-mo編集部」の決定版離乳食本です。 離乳食を作るママの悩みは「レシピがマンネリになってしまう」「好き嫌いがある。 特に野菜が嫌い」「手間をかけて作っても食べてくれない」など。 離乳食がマンネリになるのは野菜をじょうずに使えないからでは? 離乳食作りの悩みの解消は「野菜使い」にかかっています。 野菜の中でも出番が多い「トマト」「にんじん」「かぼちゃ」「ほうれんそう」「ブロッコリー」。 このヘビロテの5大野菜の調理ポイント、かんたんでおいしいおすすめレシピ(肉や魚との組み合わせで栄養バランスもよく)などを丁寧にアドバイス。 また、離乳食はこの1冊で疑問や悩みが解消レシピがマンネリにならないように、スタート~完了までの進めかた、食べていいもの悪いもの、フリージング、野菜別レシピなどをわかりやすく紹介。 -
0~4歳 ことばをひきだす親子あそび ~子どもとのコミュニケーションがどんどん増える!~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 お子さんのことばを育むあそび100。 育児雑誌やSNSなどで お子さんのことばに対して関心のある親御さん達が絶大な信頼をよせる言語聴覚士、「なな先生」こと寺田奈々先生。 そのなな先生から 0歳・1歳・1歳半・2歳・3歳の各ステージで 言語聴覚士ということばの専門家だからこそ おすすめしたい お子さんのことばをひきだすあそびを計100個、 教えてもらいました! お子さんが ことばをおぼえたり、 気持ちをことばにしたり、 状況を説明したりする方法を あそびを通して伝えていきます。 各あそびの進め方やポイント、 あそびに隠された意図や 促し方も詳しく紹介しています。 さらに、 次にやりたいあそび、 難しかったら、 戻ってやりたいあそびも記載してあるので、 ことばの世界を重層的に広げられます。 体をうごかすあそび、 おもちゃや絵本を使ったあそびはもちろんのこと おやつを食べながら、おふろに入りながら、 お散歩しながらできる 「ながらあそび」もたくさん! 年齢別のことばがけのヒントや、 おすすめおもちゃや絵本、 ことばに関する心配事を解説するコラムなど あそび以外の情報も大充実です。 -
パパになる前に知っておくべき11のこと
妻が妊娠したら読んでおくべき1冊! ! 妊娠中の妻の体と心の変化を知り、今すべきことを学ぼう! 子どもを育てる喜びも大変さも、すべて夫婦二人で分かち合うために——。 ------------------------------------------------------ 赤子を抱いた母親は「幸せの象徴」ととらえられる一方で、 出産直後の母親が自ら命を絶つという痛ましい事件が起こっています。 その最たる原因といわれているのが「産後うつ」です。 核家族化によるワンオペ育児の疲労・孤立感などに母親たちが追い詰められているのです。 このような悲劇を避けるためには、パートナーである夫が妊娠・出産の正しい知識を得て、 妻の体と心の変化を把握することが重要です。 本書は、出産の基礎知識から妊娠中の妻への接し方など、 パパになる前に知っておくべき大切な情報をたくさん詰め込みました。 妻を「手伝う」のではなく、夫婦二人で「協力」して子どもを育てていくために、 本書がその一助となれば幸いです。 -
知っておくべき産後の妻のこと
核家族化が進む現代、産後の妻の変化によって夫婦仲が急激に悪くなる「産後クライシス」が深刻な問題となっています。 「夫に愛情を感じなくなった」「夫にイライラする」という妻の声……。 家族のために一生懸命仕事を頑張っているのになぜ? 結婚した当初はあんなにも優しくしてくれたのにどうして? しかし、この問題は夫の働きかけ次第で乗り越えることができるのです。 妻の変化の本当の原因、女性と男性の違い、妻が夫に求めていることなどを 産婦人科医がさまざまな事例をもとに分かりやすく解説します。 出産を控えているご夫婦へ、今まさに子育てに奮闘中のご家族へ、 そして、子どもが巣立ち、夫婦の時間が多くなったお二人へ。 この一冊が、一組でも多くの夫婦が円満に、長い道のりをともに歩き続けていける一助となることを願っています。 -
二十歳になった子育てネットワーク 子育て支援を前進させたNPOの軌跡
普通のママが立ち上げた子育てサークルが日本の子育て支援を先導するNPO法人に!? 行政・企業・研究機関を巻き込んで挑んだ 地域子育て支援を前進させた20年の軌跡とは―― 子どもが生まれると、それまでの生活とは大きく変わります。 そしてそれは、思い描いていたものとはかなり違うことが多いものです。 生まれたばかりの赤ちゃんを抱えた母親は ゆっくり眠ることも、お茶を飲むことも、買い物に行くこともできなくなります。 今までの自由な生活とは打って変わって、急に思い通りのことができなくなってしまうのです。 一昔前ならば同居している親や、ご近所さんを頼ることができましたが、 都市化、核家族化が進んだ今、周りに頼る人がいないことがほとんどです。 そんな親たちが求めるのが「つながり」です。 新座子育てネットワークは、その「つながり」をつくるために様々な取り組みを行ってきました。 全国100団体で広げる子どもの預け合いサークル、ユニセフと共同で行う父親の子育て支援、 厚生労働省「児童館における遊びのプログラム」の研究・開発……。 小さな地域の子育てサークルは全国も飛び回るNPO法人になり、 日本の子育て支援のネットワークを生んできました。 本書では、その20年間の軌跡、そして日本の子育て支援の歩みを振り返り、 子育て支援の在り方について考えます。