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人気YouTuberが提唱する、英語教育を始める前に知っておきたい新たな子育てメソッド本!
登録者数35万人をほこるYouTubeチャンネル「バイリンガルベイビー」。家族の日常を通して英会話が学べる人気チャンネルであるが、その子育て法にも注目が集まっています。
「正解のない時代」を生き抜くために必要な主体性・自己肯定感・考える力を親子で身に付けることのできる子育てメソッドをご紹介します。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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Posted by ブクログ
数ある育児本の中ではとても共感し、参考になった本。
より良い世界にしていくために、自分の意見を持ち、他者を理解して、エンパシーを持って、周りに優しく接することができる人になって欲しい。
どんな世界でも、自分らしく幸せに生きて欲しい。
そういう願いを込めて子育てをされているんだな、と伝わった。
賢く自己肯定感の高い子に育つようにというのが多くの子育て本の主流だけど、それは何のために?というもう1段階深いところまで意識を持っているのが、この本の違いであり、自分だけでなく、周りにも目を向けているところがいいな、と思った。
そもそもこのママの意識が高いし、人間性がしっかりしているので、私のような普通のママは常に本を読み返して、意識をしていかないと難しそうだけど(頭ではわかるけど、実践をし続けることが)、定期的に読み返して自分のものにしていきたいな、と思った。
Posted by ブクログ
子どもを1人の人として対等に扱う意識が大前提にあるような気がした。
日本ではまだどうしても子どもを大人の下というふうに見ている傾向がある。
私自身も娘に対して、他の人にはしないような態度をとっていることがあるなぁととても反省させられた。
もっともっと、向き合っていろんな経験を一緒に共有したいなぁと思った。
以下はメモ
■規定外の質問をすると、予想外のことに対応しやすくなる
どこでもドアがあったら?
■正解のない質問をする。特に6歳までに。
■子どもをバカにせず、1人の人として意見を聞く
■他人を傷つける言動は許さない
■子どもの意見を褒める
■子どもの意見に反論してもいい
■エンパシーの力を鍛える
■映画を見てどうだった?って聞く習慣
■スマホに集中しすぎて相手をしないのは、子どもを1人の人として尊重していない
■親子でニュースを見る。そして解説をしてあげる
■朝ご飯の時にニュースのことを話す。それぞれの1日の予定と気持ちできれば目標を話す
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