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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小児科専門医が、ワクチンとは何か、どんな成分が入っているのか、どんな病気を予防できるのか、どんなメリットとデメリットがあるかなどについて、できる限り「正確に」、さらに「易しく」「優しく」解説した一冊。 もくじ はじめに 予防接種のウワサ、ウソ・ホント?① 医師は自分の子にワクチンを接種しない? 第1章 予防接種の誕生と歴史 Q1 予防接種はどうして生まれたの? Q2 日本での予防接種の始まりは? Q3 予防接種を進めるうえで問題はなかったの? Q4 学校で集団接種をしなくなったのはなぜ? Q5 予防接種で根絶できた感染症はある? 予防接種のウワサ、ウソ・ホント?② ワクチンの接種は「義務」ではない? 第2章 ワクチンの種類と成分と仕組み Q1 ワクチンには、どんな種類がある? Q2 それぞれのワクチンは、どんな感染症を防ぐの? Q3 ワクチンは、どこで作られているの? Q4 ワクチンは、どうやって作られているの? Q5 ワクチンには、どんな成分が含まれている? Q6 ワクチンが感染症を予防するのはなぜ? Q7 ワクチンより自然感染のほうがいいのでは? Q8 接種したい人だけがしたらいいと思うのですが Q9 ワクチンの効果はどうしたら確かめられる? Q10 ワクチンを接種するメリット、デメリットを教えて 予防接種のウワサ、ウソ・ホント?③ ビル・ゲイツ氏が人口を削減しようとしてる? 第3章 予防接種の疑問と不安 Q1 副反応ってどういうものなの? Q2 副反応が怖くてワクチンを打てません Q3 なぜ周囲にない感染症のワクチンが必要なの? Q4 ワクチンの接種は遅らせたり早めたりしたらダメ? Q5 予防接種の効果っていつまで続くの? Q6 自閉症の原因になると聞いて不安です Q7 アレルギーがあるから心配です Q8 ワクチンは医師とメーカーのためにあると聞きました Q9 ワクチンは不要だと言う人がいるのはどうして? Q10 予防接種のこと、どうやって調べるべき? 予防接種のウワサ、ウソ・ホント?④ MMRワクチン告発映画は圧力に屈した? 第4章 実際に接種するとき Q1 ワクチンの接種スケジュールを教えて! Q2 定期接種と任意接種ってどう違う? Q3 旅行や留学のときに必要なワクチンは? Q4 インフルエンザワクチンは効かない? Q5 すでにかかってしまった感染症のワクチンは不要? Q6 同時接種をしても大丈夫? Q7 ワクチンは接種直後から効果があるの? Q8 ワクチン接種前後に気をつけるべきことは? Q9 副反応ってどんなものがあるの? Q10 副反応が起こったときに補償を受けられる? 予防接種のウワサ、ウソ・ホント?⑤ 予防接種をやめても感染症は増えない? 第5章 予防接種をできない、したくないとき Q1 家族が予防接種に反対して困っています Q2 これだけは接種したほうがいいというワクチンは? Q3 ワクチンなしで感染症を防ぐにはどうしたらいい? Q4 予防接種は不要という証明書をもらいました Q5 やっぱり予防接種したいと思ったときはどうすべき? おわりに 利益相反について
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-「熱を出した」「ひきつけを起こした」「体中に赤いブツブツが出た」……子どもが体調を崩すと、親はとても心配。でもすぐに救急車を呼んでいいの? 様子をみていい症状や急ぐべき症状など、症状から判断するポイントをはじめ、診断に必要な材料や受診の準備、身の回りの道具を使って症状を伝えるコツを紹介。本書を活用して、かかりつけ医とのよい関係をつくって、適切な判断力と上手に受診するコツを身につけましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8パソコン・スマホの疲れ目は自分で治せます! 経産省・環境省からも信頼される「灯りナビゲーター」が、医学の最新研究をもとに目のお悩みを解決します。会社では煌々と光る照明の下で毎晩遅くまで残業、パソコンやスマホとべったりの生活を強いられる私たち。多くの人が目の疲れや視力低下を訴えています。悩み解消のカギは光と目の関係。「暗い場所で本を読んではいけない」「ブルーライトは目に悪い」――じつは、そんなに単純ではないのです。私たちはなんとなく「○○は目に悪い」といった情報を耳にして当たり前のように信じ込んでいたりしますが、光と目の深い関係性について、基本知識から最新の動向まで、いったいどれほど知っているでしょうか? 常識のウソ・ホントをきっちりと解き明かし、年齢や場面に合った照明術を教えます。仕事の効率が上がる太陽とのつきあい方、目がよくなるストレッチ、正しいLEDの選び方など具体的な工夫が満載!
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3.0★YouTubeチャンネル登録者数60万人突破! 食が細くなっても、無理して食べなくていい! 少ない量でしっかり栄養をとる 新しい食べ方の提案。 年齢とともに、「たくさん食べられない」「食欲がわかない」「すぐお腹がいっぱいになる」と感じていませんか? 食事の量が減ったことに不安を覚えながらも、「無理に食べるのはつらい」「健康のためにもっと食べなきゃ」という焦りとの間で悩む方は少なくありません。 本書はそんな“食が細くなった人”のために、「無理して食べなくても大丈夫!」と伝える一冊です。 量を増やすのではなく、質と工夫で“足りる食事”を実現する知恵とレシピを、 管理栄養士であり、大人気YouTuberの関口絢子さんがやさしく丁寧に解説します。 ■ こんな方におすすめです ・昔より明らかに食が細くなった ・健康診断で「低栄養」「筋肉量低下」と言われた ・体力をつけたいけれど、食欲が追いつかない ・食事の支度が面倒、料理がしんどい ・菓子パンやうどんばかり…これで大丈夫?と不安になる ■ 本書の主な内容(予定) 少食さん最大の敵「かくれ低栄養」とは? まさに”食べる養生“ 「栄養調味料」の使い方 「食べきれない」「使いきれない」を解決する冷凍・冷蔵のポイント ギリシャに実在する「死ぬことを忘れた島」の秘密 骨粗しょう症予防に!カルシウムはビタミンDとセットでとる “〇〇は毒“を信じた人の末路 少食さんは腸内環境が乱れやすいって本当? 一日元気でいられるビターレモンジャムの作り方 ――――――― 「食べることは生きること」。 けれど、それは「たくさん食べること」ではありません。 大切なのは、自分の体に合った“がんばらない食事”。 この本は、少食で悩む人に寄り添いながら、食べる楽しさと、 生きる希望をもう一度取り戻すヒントをくれる一冊です。
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5.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血管をいたわることで血管病のリスクを回避する!脳や心臓などの臓器の病気は、予防が難しいと考えがちですが、これらの病気は血管をいたわることで予防できるということを知っていますか?本書では、病気に深く関わる血管について、そして「血管をいたわる」こととは何かを考えていきます。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章 血管年齢について知ろう●第2章 食事で血管年齢が若返る 【食べ方編】【食材編】【実践編】●第3章 若々しい血管のために生活にひと工夫を●第4章 血管が元気になるストレッチ・体操
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本社会は高齢化にともない、認知症の人口も増加の一途。死ぬまでボケずに長生きするためには、なんといっても日頃の食事が大事。本書では脳を活性化させ、老化防止、軽度認知症の改善にもつながる「脳いきいきレシピ」を集めました。脳・血管・筋肉にいい食材を使ったメニュー、著者・村上祥子が考案した話題のたまねぎ氷&にんたまジャムのレシピ、かんたん電子レンジ調理術、著者が実践している脳いきいき生活術なども紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間5万人以上の人が命を落とし、死亡原因第6位といわれる「誤嚥性肺炎」。 高齢化の進む日本では、誤嚥性肺炎で亡くなる人が二十数年で約10倍に急増しています。 「自分は年ではないから大丈夫」と思っている人も、他人事ではありません。 実は、のどの衰えは40代50代から始まり、何も対策を講じなければ、のどの機能はどんどん低下していきます。 もし、「食事中にムセる」「頻繁にセキ込む」「声がかすれる」といったのどの不調を感じたら、のどの衰えと考えて、1日も早く嚥下力を強化する必要があります。 そこでおすすめしたいのが、日本でも有数の嚥下専門外来である浜松市リハビリテーション病院「えんげセンター」で指導され高い実績を誇る「ラクラクごっくん体操」(藤島式嚥下体操)。 とても簡単な体操ながら、衰えた嚥下機能を回復させ、怖い誤嚥性肺炎を起こすリスクを低減します。 本書では、こうした嚥下力の強化体操に加えて、誤嚥を防ぐ食事のとり方や生活術、緊急時の対応マニュアルなど、ムセずに快適に過ごすための対処法が満載。 いつまでも自分の口でしっかり食べて、QOLの高い充実したシニアライフを送るのに欠かせない一冊です。 【目次】 第1章 「食事でムセる」「飲み込みにくい」は死亡原因6位で年間5万人以上が命を落とす「誤嚥性肺炎」の重大サイン!50代から急増する「飲み込む力」の衰えに気づく「嚥下力テスト」 第2章 「ゴクン!」にかかる時間はわずか0.5秒!その一瞬でなんと7つもの仕事をこなす「のど」の精緻なしくみと驚きの働き 第3章 「のどの衰え」が寿命を決める!死亡者数が急増する誤嚥性肺炎を防ぎ健康寿命を延ばすには飲み込む力の強化が不可欠 第4章 食事でムセない!飲み込む力がアップ!のどの老化を退け食べ物をスルッと飲み込めるようになる「のど」の強化法「ラクラクごっくん体操」 第5章 これだけ知っていれば「食事でムセる」「飲み込みにくい」が激減!食材別の調理のコツとらくに飲み込める食事のとり方を大公開! 第6章 ねこ背の人は「あご引きずっこけ座り」、のどがつまる人は「空嚥下・交互嚥下」など驚くほどムセにくく飲み込みやすくなる「誤嚥を防ぐ姿勢と食べ方」 第7章 誤嚥を防ぐ寝姿勢は?薬を飲むときの注意点は?必要な口腔ケアは?など日常で役立つ「ムセないセキ込まない生活24時」 第8章 異変から3分が勝負!怖い誤嚥窒息を見極めるサインと異物を取り出し呼吸を回復させる緊急時の対処法マニュアル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 65歳以上の4人に1人が認知症とその予備群! 急速な高齢化にともない認知症の人がどんどんと増えていくのは止められない事実です。本書は認知症の方の介護をされている方、MCIの方などに向けた、症状の進行を抑え、改善する「食の力」を紹介する本です。「認知症はなおる」と聞くと驚くかもしれません。ですが、正しい診断のもとで適切にと治療をし、食事を改善することで、介護困難という状況から脱し、普通に穏やかに生活することができるのです。実際の症例を取り上げつつ、食事と認知症の関係、具体的な食事ケアについてご紹介します。
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-1日3分の簡単エクササイズで <空腹時血糖値がぐんと下がった>報告が続々! ●Sさん52歳男性………… 191 → 112 mg/dL(1週間で) ●Sさん57歳男性………… 116 → 91 mg/dL(1週間で) ●Aさん49歳男性………… 134 → 115 mg/dL(1週間で) ●Wさん65歳女性………… 137 → 126 mg/dL(2週間で) ほか! ◆エクササイズがより楽しくなる 「指導ガイダンス入り音楽」 無料ダウンロードつき!◆ (音楽なしでも勿論エクササイズできます!) 著者累計192万部! 「予防医療」の第一人者が教えてくれた 健康長寿の新常識! 本書を手に取ってくださった皆さんは、 なんらかの理由で「血糖値」の高さが 気になっている方々でしょう。 とはいえ「なぜ血糖値が高いとマズいのか」 という理由を、はっきりと答えられる 人は少ないのではないでしょうか。 平成28年の「国民健康・栄養調査」によると、 「糖尿病が強く疑われる人」は1000万人。 過去最多であることが明らかになりました。 糖尿病が死に直結する恐ろしい病気ですが、 そのことを認識している人はまだ少ないのが現状です。 私が本書でおすすめする「加藤式・降糖メソッド」は、 毎日たったの3分間で効率よく 血糖値を下げるエクササイズです。 しかも食事制限は不要! おいしくないものを食べたり、 おいしいものをガマンしたりという修行のようなことを する必要はありません!! このエクササイズを習慣にすれば、毎日1万歩も歩いたり、 ジムに何ヶ月も通ったりしなくても大丈夫。 好物のステーキやスイーツも楽しみながら、 効率よく血糖値を下げていきましょう!
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4.2
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-■内容紹介 朝ごはんを食べる人が減ったことで、うつ病、肥満、生活習慣病は増加し、子どもの学力は低下している。さらに、かつて世界で評価された健康食「日本食」が姿を消してしまったことを危惧し、もう一度“食べること”を見直す時期にきていると学長は力説する。創立以来80年にわたって栄養学の成果を人々の健康のために役立ててきた女子栄養大学が提唱する、正しい食事の仕方。 ■著者紹介 香川 芳子(かがわ よしこ)・著 女子栄養大学学長。医学博士。東京女子医科大学卒業。東京大学大学院医学研究科博士課程、カリフォルニア大学大学院修了。1969年に女子栄養大学内に栄養クリニックを開設し、「四群点数法」の食事による生活習慣病の治療にあたる。1970年女子栄養大学教授、1990年より現職。そのほか厚生省(現・厚生労働省)公衆衛生審議会委員、社団法人日本栄養・食糧学会副会長などを歴任。現在、一般社団法人全国栄養士養成施設協会理事長などを務める。著書に『人生あせることはない―栄養学の母・香川綾九十八年の生涯』(毎日新聞社)、監修に『食品成分表2012』(女子栄養大学出版部)、『女子栄養大学のダイエットレシピ しっかり食べてキレイにやせる』(小社刊)など多数。 香川 靖雄(かがわ やすお)・協力 女子栄養大学副学長・栄養科学研究所長。医学博士。東京大学医学部医学研究科卒業。聖路加国際病院で日野原重明先生のもとで医学研修。米国コーネル大学生化学分子生物学客員教授。専門は生化学、分子生物学、時間栄養学ほか。著書に『生活習慣病を防ぐ―健康寿命をめざして―』(岩波書店)、『時間栄養学―時計遺伝子と食事のリズム』『香川靖雄教授のやさしい栄養学』(ともに女子栄養大学出版部)など多数。
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4.3
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3.5世界18カ国で話題沸騰! US Amazon上位席巻! 高評価〈5つ星〉950件以上 ――今までの常識をそっくり覆す健康本の金字塔 植物4億年の進化が生んだ 脅威のタンパク質「レクチン」を排除! ◆「健康食(といわれる)」NG食 ●豆類全部………大豆・枝豆・モヤシ× ●茶色の食べ物…全粒粉パン・蕎麦× ●野菜……………トマト・キュウリ・ナス× ●ナッツや種……カシューナッツ・チアシード× ◆「レクチン」とは? 4億年前、植物は昆虫や動物から身を守り、子孫を残すために 「レクチン」という、捕食者の毒となるタンパク質をあみ出しました。 一般的に健康に良いとされる食品、例えば大豆やトマトには、 この「レクチン」がたくさん含まれていて 私たちの腸を傷つけ、さまざまな病気や肥満を引き起こします。 ◆グルテンフリーで効果が出ない方へ よく知られる「グルテン」は、 数千種類もある「レクチン」の一種にしか過ぎず、 グルテンだけを排除しても、 レクチンを排除しなければ効果が上がりません。 病気・肥満の根源は「レクチン」なんです。 ◆まったく新しいタイプの健康本! 「サイエンスヒストリー」と「食事法」が合体した、 今までに類がないタイプのダイエット・健康本です。 多くの健康本は「こうしたら健康になれる」という ハウツーだけで完結していますが、 本書は、レクチンフリー食の根拠となる、 植物がレクチンをあみ出すにいたった経緯を 科学や生物学からやさしく説き起こして 丁寧に説明しています。 健康本でありながら、読む楽しさも味わえるスケールの大きい本です。 ◆病気を抱える患者の方に 一般向けの食事プログラムのほかに、 【がん】【糖尿病】【認知症】【自己免疫疾患】など 病気がある方には、 患者向けの特別食事プログラムもご用意しました。 実際に、著者の病院で治療した32症例も詳しく紹介。 ◆構成 ◆PART1 肥満・病気の謎を解き明かす「サイエンスヒストリー」 ◆PART2 レクチンフリーの食事法 ◆PART3 ミールプラン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0
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-本書は、実際の現場で「職場うつ」の患者・患者予備軍を予防・診察してきた産業医による、わかりやすい対策本です。 著者がうつの原因として挙げているのが、食生活や睡眠、また私生活の過ごし方など、一見一般的な内容ですが、その一つひとつはなるほど!と目からウロコが落ちる内容になっています。 たとえばSEなど、体を動かさず一人で黙々とする仕事をしている方は、プライベートでスポーツをしたり外に出て多くの人と触れ合う趣味を持つこと。 逆に営業マンのようにたくさんの人に会い、始終動き回っている人は読書や音楽鑑賞などの趣味をすることでうつの予防になる、と著者はいいます。 またそういったうつ対策だけでなく、実際に職場うつによって休職した際の身の処し方もアドバイスします。 そのまま休職すべきなのか、同じ会社に復職すべきか、はたまた転職すべきか。 そのときの心理状況の基準をもとに、最適な選択をするためのアドバイスもまとめられています。 今の会社で働き続けることが苦痛になり始めた職場うつ予備軍の方はもちろん、すでに職場うつと診断された方にも、ぜひ読んでほしい一冊。
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4.3【著者の実体験と多数の読者による選別から生まれた「ほんとうに効く」ストレッチ集!】 肩コリ、眼精疲労、腰痛、背中痛、足の痛みといったカラダの不調。 寝不足による仕事中の眠気や、ストレスからくる集中力不足といったココロの不調。 そんな心身両面の不調とその解消法を、イラストエッセイでオモシロおかしく紹介し続けている 崎田ミナさんの連載がついに一冊の本になりました。 人気サイト「gooいまトピ」で掲載中の連載は、「すごく気持ちがいい! 」「実際に効果がある!」 「カラダが固くてもできる」「面倒な練習も、お高い器具も不要」と、あっという間に人気コンテンツに。 人気の秘訣は以下の4点! ●分かりやすいマンガ形式だから、未経験者でもまったく問題なし。 ●痛みの原因や解消方法の原理も分かりやすく解説しているから、納得してストレッチに集中できる。 ●実際のストレッチは4コマ形式で分かりやすくレクチャー! ●ほぐしたい部分を直撃するストレッチを、誰でも、すぐに実践できる。 今回の書籍化にあたっては、連載記事の中でもSNSやTwitter上で 特に高い支持を集めたストレッチ26本プラス新作ストレッチ1本を収録。 さらに、ちょっとしたスキマ時間に手軽にできるプチストレッチも11本掲載しています。 まさに著者の実体験と、多数の読者により厳選された「すごいストレッチ」の数々です。 デスクワークでコリかたまった肩も、 PC作業でジンジンする眼も、 スマフォの見すぎで重くなった首も、 切れ目のない仕事で痛む背中と腰も、 立ち仕事や営業まわりでパンパンになった足も、 連日の寝不足で回らない頭も、 ストレスの連続で疲れたココロも、 みんなまとめて「すごいストレッチ」たちが解消します!
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-食事・栄養の指導・教育だけでなく,運動や休養の効果的な組み合わせによる指導で、メンタルヘルスの不調を予防・改善する。身体の基本的な構造や機能を学び,無理なく実践できるストレッチなどの方法を組み合わせて、より具体的な指導ができるようになる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7メンタル不全に悩む人は全国で100万人を超え、メンタルヘルスの問題を重視する企業は44%以上に上ってる。安全配慮義務、労災、それにまつわる訴訟、また、生産性の低下など、メンタルヘルスはマネジメントにとっての大きなリスクにもなりうる。豊富な臨床経験を持つ著者が、具体的な事例とチェックリストを駆使しながら、職場における、心の健康の守り方を指南する。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スーパー、コンビニで買える、安全でおいしい超おススメ製品を実名紹介! 主食、加工食品、調味料、お菓子、スイーツ、飲み物、アルコール、ノンアルコール飲料……40ジャンルを完全網羅。「食品と添加物は、どう違うのですか」など、素朴な疑問から始まる35のQ&Aと、食パンやハムなど40のジャンル別解説で、食べてはいけない危険な添加物のすべてがわかります。さらに各ジャンルごとに、買ってもいいおススメ製品も写真入りで紹介しました。 イーストフードが使われているパンはパサパサして本来の味がしない ハム 亜硝酸ナトリウムが添加されているハムは、すべてNG ハンバーグ ほとんどのハンバーグにはカラメル色素が使われている 缶コーヒー 合成甘味料が入っていないブラック・無糖を選ぶべき Q 食品と食品添加物は、どう違うのですか Q そもそも添加物って、何ですか Q 加工食品の原材料の中で、添加物はどう見分ければいいのですか Q 添加物は、がんの原因になっているのですか Q 「ハムやウインナーソーセージは危険」と言われますが、なぜですか 著者の渡辺雄二先生は、30年以上に渡り、食品添加物の危険性を訴えてきた日本を代表する科学ジャーナリストです。現在、厚生労働省が使用を認めた指定添加物は約450。この中には、発がん性も疑われる危険性の高い食品添加物が含まれています。知識がないと、自分と大切な家族の健康を守ることができません。ぜひ本書で、危険な食品と安全な食品を見分ける目を養ってください。
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-食品添加物ほんとうの話 いちばん怖いのは、「知らないこと」 情報にまどわされず、自分の頭で考え、科学的に判断できる力を養う 「食の安全」特別授業で正しい食の知識を身につけよう。 ●ハムやソーセージ、発がん性は大丈夫!? ●腐らないのは、保存料の使い過ぎ? ●着色料や発色剤は、変色をごまかすため? 食品添加物はほんとうのところ、カラダにどんな影響があるのか、 私たちは食の安全について何を知る必要があるのか……。 本書では、科学的に裏付けのある事実をわかりやすく伝えるために、 3人のママたちへ授業をする、というスタイルを取っております。 みなさんも授業に参加するつもりで読んでみてください。 本書を通じて、一人でも多くの人が「正しい食の知識」を身につけることを願っています。 ■目次 ●1限目 ここが気になる! 食品添加物のこれってほんとう? ●2限目 わからないから怖い? 食品添加物を知ろう ●3限目 何に注意するべき?「食の安全」について考える ●4限目 誰か教えて! 子どもに何を食べさせればいいの? ●5限目 もう迷わない、健康を守るためにすべきこと ■著者 三輪操
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-本書は食品の原材料に添加されてつくられる 600種類の添加物の危険度と安心度がわかる用語の解説書です。 例えば血圧が上がらないように塩分は控えめにと言いますが、 塩には3種類あって血圧に影響しない塩もありますし、 タンパク質なども化学的に作られ食品に混入、 アミノ酸等は何のことか分かりません。 体に悪い添加物は体内に溜まり血液などを汚して病気をつくります。 現代の食品は甘い物、きれいな色や香りも全部作られ、 砂糖の200倍も甘いものも作られる時代です。 美味しいものほど気を付けないと病気に誘われます。 本書には病気の原因となる添加物の安心度をABCランクで表示しています。 ■目次 ●食品添加物の概要と凡例 ・食品添加物とはなにか? ・食品添加物の種類 ・食品添加物を使用する目的 ・添加物は食べても大丈夫なのか ・原材料名、添加物の表示方法 ・添加物の安心度ABCについて ・本書の食品表示について ●用語1 用途名併記 ・甘味料 ・保存料 ・防かび剤(防ばい剤) ・着色料 ・酸化防止剤 ・発色剤 ・増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料 ・漂白剤 ●用語2 一括表示の添加物 ●用語3 その他の添加物 ●用語4 添加物でない添加物 ●用語5 その他の用語 ■著者 小藪浩二郎(こやぶこうじろう) 岡山県生まれ。香川大学農学部農芸化学科。九州大学大学院農学研究科修士課程農芸化学専攻(栄養化学講座)。 京都大学薬学部研究生、静岡薬科大学薬学部研究生。製薬会社研究所研究員、医薬品、食品添加物の研究開発に携わる。 医薬品、食品添加物等の安全性研究所主席研究員、遺伝毒性など担当。 食品会社研究室室長、新製品の研究開発、品質管理などを兼任。 現在、食品関係のコンサルタント、食品評論活動、講演会、勉強会の講師、 食品メーカー顧問、食品関係会社特別顧問(品質管理等)等。 著者に『検証「食品」の闇』(二見書房)、『悲しき国産食品』『ちょっと高くてもコッチ!』(以上、三五館) 『コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く』(マガジンランド)『白い濁流』(笑がお書房)ほか。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-9割の日本人が知らないうちに、いつの間にか市場に出回っているゲノム編集食品。 政府は「遺伝子組み換えと違って、ゲノム編集は通常の品種改良と変わらない」としています。 そのため食品表示もなく、食品としての届け出も任意で知らないうちに売られているという状況が起きているのです。 しかし、市場化されているのは世界中で日本だけ。ゲノム編集は遺伝子を人工的にこわす技術のため、「対象外の遺伝子を壊す危険性が高い」「こわした遺伝子の周辺が修復されるとき、異常たんぱく質ができる可能性がある」などさまざまなリスクが指摘されています。 それらはすべて大きな健康被害を起こす可能性があります。そのため世界的には市場化の様子見をしている状況下、日本だけがほとんど安全検査も行われず食品表示もないまま市場化に踏み切ったのです。 本書では、 「政府が意図的にゲノム編集食品の情報を絞っている理由」 「ゲノム編集食品が通常の品種改良とは全く違い、遺伝子組み換え食品と同様であること」 「ゲノム編集食品について世界で指摘されている健康被害のリスク」 「ゲノム編集食品も含めたフードテックがもたらす健康被害と環境破壊」 「遺伝子組み換え食品同様の食品表示と規制を求めるための社会の動き」 を紹介してます。 ゲノム編集食品を取り巻く状況は1990年代に遺伝子組み換え食品が出てきた時とよく似ています。その時も政府は「従来の品種と変わらず安全だ」と主張しましたが、その後、さまざまな健康被害の実態がわかってきたのはご存じのとおりです。 本書では改めてここ30年でわかってきた、数多くの遺伝子組み換え食品の害についての研究データも紹介しています。 直ちに害はないと政府はよく言いますが、登場後30年たち、明らかに害が出ることがわかってきています。 遺伝子操作も含めたフードテック、食の工業製品化がいかに危険なことなのか、真の食料危機を引き起こす要因となりうるのかも含めて、今、実験台とされている日本人が知っておくべき内容です。
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4.0
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3.0スーパー、コンビニなどで売られている食品には、品名や値段だけではなく、メーカー名、原材料名、賞味期限といったさまざまな情報が記載されている。その表示方法は法律や業界の自主的ルールによって事細かに定められている。しかし本来、食の安全を確保するための食品表示が、製造者本位の、消費者にとって非常にわかりにくいものになっている。本書は、料理研究家の著者が、一消費者として、一人の料理家としての視点に立って、食品表示の裏側に隠された本当の意味や問題点を鋭く指摘。知られざる食品業界の慣習などトリビアも満載。賢い消費者になるためのヒントが得られて、簡単につくれておいしく食べられる厳選料理レシピも付いたおトクな一冊。
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-免疫“食”は強さじゃなくバランス! ウイルスに負けない「最良の食材」「最善の食事法」とは いまだ特効薬のない新型コロナウイルス感染症に対して、食事の面でどう免疫力をつけて、感染予防を心がけるか? 本書では、ヨーグルト博士としてテレビ番組に出演した、食品免疫学のプロ・戸塚護氏が「免疫とは何か」「免疫食は強さでなくバランス」といった基本的な仕組みから、「具体的にはどんな食材が免疫力の向上・調整に効果があるか」といった具体的な食事法まで、最先端の食品免疫学の研究などを多数紹介し、わかりやすく解説。 この本を読めばもう、どの食材を買い、どう調理したら「免疫にいいか」を迷うことはありません! たとえば、ヨーグルト+きなこ、はちみつ、キムチ+納豆といった食事の組み合わせは、体の中で最も大量に免疫細胞を生み出し、体内の免疫バランスを整える大腸の活性化に最適です。 大腸で免疫力の活性化に貢献している乳酸菌、納豆菌などプロバイオティクス(体にいい影響を与える微生物)の働き、役割、そしてそれらを含む食材や食べ合わせについても多数紹介。 新型コロナウイルス感染症の蔓延で注目された食品各社の商品別ヨーグルトの機能分析もとても参考になるはず! オメガ3脂肪酸、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンD、亜鉛、セレン…など、体内免疫を高めるために必要な栄養素やそれを含む食材なども幅広く取り上げ、この1冊で「ウイルスに負けない最高の食事術」がわかる、画期的な食事術の本。 この本を読んでウイルスに負けないための食材選び、免疫向上レシピ、免疫細胞を活性化し最高のバランスで備える食事術をどうぞ学んでください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の便秘人口は470万人とも言われ、多くの人が便秘に悩んでいます。加齢とともに増え、症状も深刻化。本書では腸と便秘のしくみを解説し、便秘によって引き起こされる病気などもしっかり解説。便秘が改善する栄養素、食物繊維量、エネルギー、脂質、マグネシウム、ビタミンCを食材、コンビニ食、外食別にデータを表示。便秘を改善してくれる栄養素を紹介しながら、その栄養素が多く含まれる食材や料理を多数収録。自然に排便力がつく生活習慣や運動、マッサージも紹介し、1冊で十年来悩まされてきた便秘とサヨナラできる最強の便秘解消ハンドブックです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆらぎ期は、ただの通過点ではない。“これからの人生を変える、大きな分かれ道”。 この時期のケア次第で、10年後・20年後のあなたの健康と美しさが大きく変わります! 更年期だけじゃない! 老年期まで見据えた“一生モノのケア”がここに! ホルモンの波に振り回されない! 女性ホルモンの変化を“味方”にするメソッド その不調、我慢しないで! つらさをラクにするセルフケアが今すぐ分かる つい、やってない? 老化まっしぐら習慣…。 未来のために「やめるべきこと」も徹底解説!
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5.0“吉凶、禍福はあざなえる縄のごとし"。ひとの運命は何で決まるのでしょう。もし、人生の吉凶、禍福、寿夭、賢愚、美醜、善悪が食によって決まるとしたらどうでしょう。恋愛、結婚、家庭、妊娠、育児、幼年、少年、青年、活動時代、老年。人生のそれぞれの時期に対応した食養を説く本書は、最も愛読される名著です。 (※本書は2014/10/10に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
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4.2過食脳から、今すぐ脱却せよ! 3000人の肥満患者を診てきた英国の医師が、食べ過ぎの原因を解き明かす。なぜ満腹でも食べてしまうのか? 意志ではなく、脳と体の“しくみ”に答えがある。肥満、疲労、パフォーマンス低下……すべては食欲とつながっている。正しい食欲を取り戻す攻略法も網羅した、世界的ベストセラー
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3.0年を重ねることが、楽しくなってくる本! “50代以降の生き方”の教科書、第3弾(「老いに親しむレシピ」シリーズ)。 ベストセラー『酒好き名医が教える最高の飲み方』著者で、お酒と健康を軸に活動する酒ジャーナリストでありながら、 お酒におぼれかけて体調を崩した著者が編み出した、人生を変える飲酒コントロール術「操酒」を初公開。 【目次】 「操酒」は一生健康でお酒を楽しむためのメソッド ・巻頭チェック!あなたのお酒の飲み方は、本当に大丈夫? ・飲酒習慣を判定するスクリーニングテスト 【第1章】きちんと知っておきたい飲酒の疑問Q&A ・「酒は百薬の長」…じゃないって本当? ・お酒に「強い人」と「弱い人」、何が違う? ・お酒の強さは遺伝子で決まっていて、変えることはできない? ・休肝日を設ければ肝臓への負担は減らせる? ・なぜ二日酔いになるの? 解消法はある? ・二日酔い対策に「迎え酒」が効果ありって本当? ・年をとるとお酒に弱くなるって本当? ・「糖質オフ」のお酒は血糖値対策に効果はあるの? ・お酒は血圧を下げるって本当? ・お酒を飲む人に肥満が多いのはなぜ? ・お酒を飲む人は中性脂肪が高くなるのはなぜ? ほか 【第2章】お酒“沼”にハマらないための心がまえ ・依存症になりやすいタイプはこんな人 ・喪失体験の多い“更年期以降の女性”ならではの解決法 ・検査数値結果に現れるお酒の影響 ストレスも不眠もお酒に頼らない習慣を ・アルコール依存症の治療に用いる「認知行動療法」 【第3章】健康長寿のための体によい飲み方 ・「オイルファースト」で二日酔い・悪酔いを予防 ・飲酒による肥満予防に効果ありの食材6品 ・お酒と飲む「水」はこんなに大事! ・それでも二日酔いになったときの改善策 ・サプリ・漢方の選び方と活用法 ・遺伝子検査で自分のアルコール耐性を知ろう 【第4章】お酒好きに贈る「操酒」という飲み方 ・「操酒」で人生をより豊かなものにする ・1寂しく飲まない ・2お酒以外の楽しみを探す ・3お酒は、「ハレ」の日の飲み物にする ・4家にお酒をストックしない ・5目標設定は「ゆるめ」かつ「具体的」に! ・安価なお酒より、ちょっと贅ぜい沢たくなお酒を選ぶ ・目標を「書き出す」ことで決意を強化する ・「べき思考」にとらわれないようにする ・酒量はアプリで管理する ・「操酒」は世界的潮流にあった新時代の飲み方 ・「操酒」が人生にもたらすもの
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3.0発酵学の権威、小泉武夫さんが日本の食への熱い思いを孫の食育に託す、心がしっかりした子、からだがしっかりした子に育てるための食読本。 醸造学・発酵学・食文化論を専門とする農学博士、小泉武夫さんがこれまで培われてきた、膨大な食にまつわる知識、知恵を、孫の食育といった視点で、孫育て世代のおじいちゃん、おばあちゃんに向けて伝授します。健康的ですばらしい和食、昔ながらの日本の食の叡智、もっともっと伝えたい、そんな願いをこめて。 子どもが食への関心と理解を深めるというだけでなく、親世代、祖父母世代にとっても、あらためて日本の食、長く受け継がれてきた食の知恵を見直す、いいきっかけとなるために。日本人が日本人を今一度自覚する、そんな時間を孫と一緒に共有したい。小泉武夫さんの伝えておきたい、残したい、日本の食の知恵語りです。 *食べ物を大切にする心を育てる。 *「いただきます」は食べ物に対する感謝の言葉。 *きちんとした箸の作法を早くから教える。 *食べ物を捨てない工夫。 *姿勢を正して食べる習慣をつける。 *噛むことで、頭がよくなる。 *健康なウンコとは何かを孫に教えよう。 *元気になりたければ納豆豆腐汁に限る。 *食物繊維豊富な和食が免疫力を高める。 *日本の出汁は世界一。 *おむすびは丸くないといけない。 *粥には十の徳がある。 *鰹節がカチンコチンなのはカビのおかげ。 *梅干しは日本人の元気の素、心の安定にも寄与。 *からだの維持になくてはならない塩の力。 *朝のお茶は戻ってでも飲め。 *腐敗を知って発酵を尊ぶ。 *がんの予防にもつながる味噌。 *祖母の肌をツルツルにした「美人水」。 *孫を美人に育てる十カ条。 など、97にも及ぶ項目で食の知恵を伝授します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性イラストレーターの草分け、80歳を超えてますます元気な田村セツコさんによる、読者参加型エッセイ本。紙とえんぴつがあれば幸せ、という心の健康法を伝授します。 【おすすめポイント】 1.見て楽しい 元祖「かわいい」著者の描き下ろしカラーイラストと手描き文字がいっぱい 2.読んで楽しい 元気になるエッセイは、シニア世代にも読みやすい大きな文字を使用 3.書いて楽しい 読者が書いて参加できる、ハッピーになる魔法10講座入り 【絵本作家・荒井良二先生(著者の師匠)推薦のことば】 セツコ語録はいつも普段着でいつもよそ行きのお茶目ゴージャス!! 【本文より】 いわゆるひとつの認知症ですってね。わたし。おほほ。(中略)さんざん、力いっぱい生きてきて、あちこちネジがゆるんで、ちょっとだけのどかなうららかな世界に入ってきただけ。 そう、ふしぎの国のアリスみたいに。 ふふ……あなたも年をとればわかるわキット。 (中略)年老いた親が、何か思い出話とか気になる考えをつぶやいた時は、ぜひ、小さな声でやさしく耳もとで「さすが」とささやいてください。 これは、とても短い言葉ですが、「しっかりして」などより、キキメのある、あたたかく甘い、お薬みたいです。 【もくじ(抜粋)】 ●アリスのポエム オリジナルカラーイラスト+自筆ポエム 全12本 ●アリスのエッセイ 全16本 さすが/大好きな屋根裏部屋/愛する仕事/ある日、バスの中で/野菜のちから/心配性 他 ●アリスの魔法練習帳 絵日記教室/コラージュ人形を作る/しあわせを呼ぶ言葉100/大人のぬりえ/メモ 他 【著者プロフィール】 田村セツコ(たむら・せつこ) イラストレーター、エッセイスト。1938年東京生まれ。1960年代に『少女ブック』『りぼん』(集英社)『なかよし』(講談社)の表紙や“おしゃれページ”で活躍。その後、“セツコグッズ”で一世を風靡。サンリオの『いちご新聞』、ポプラ社の名作童話挿絵など。現在は絵日記教室の講師、個展、講演会他、手帳はスケジュールでいつもパンパン。19歳で銀行勤めを辞めてから、画業65年、好きで入った道を貫いています。 【著者からメッセージ】 この世は、すてきなワンダーランドね。ボケるのなんて、怖くないわ。 生きてる友だち、亡くなった友だち、みんな心強い応援団!! えっ年齢? 忘れちゃった!! たぶん20~200歳の間ね。
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-ココナッツオイルやりんごはどうして体にいいの?全65品目、食材ごとに徹底解説。アンチエイジング、長寿研究の第一人者、順天堂大学・白澤教授が勧める、長生きできる“食”解説の決定版。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ココナッツオイルは、ハリウッドの人気モデルたちの美容やダイエットで注目され、現在は脳を活性化し、アルツハイマー病を予防してくれると大注目。そんななかで、認知症予防から、さらに一歩進んだ本が、今回の「ココナッツオイルが糖尿病に効く!」。ココナッツオイルが、「インスリン」の効きをよくしてくれ、かつ、食欲もコントロールして、ダイエットの効果も。この本の白澤メソッドでは、「1日3回のココナッツオイルとゆるい糖質制限の食事」がルール。だれでも簡単にできて、効果がある方法、日本中の糖尿病とその予備群の方へおすすめします。
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-「日々の何気ない習慣」が体調不良の原因! 治療歴40年以上のベテラン鍼灸師が 数多くの患者を施術し問診する中で分かった ”キケンな生活習慣”の数々。 □朝風呂や朝シャワー □ポケットに物を入れて歩く □入浴後のストレッチ □40℃以上の長風呂 □長時間のマスク着用 □ホットカーペットの上で寝る etc... 長年続けることによって、実は体調不良の原因になっている 今すぐ「やめるべき」ことリストを徹底解説! 「慢性的な不調を抱える患者さんに共通しているのは、 からだの声に意識を向けない“無意識の習慣”です。 日常生活を見直すだけで健康を取り戻せる方がとても多いことに気づきます。」 (本書より) 鍼灸だけでなく柔道整復師、介護福祉士、介護予防運動指導員など さまざまな資格を持ち、高齢者施設も運営していた著者が、 「人生100年時代」を元気に生きるための 入浴法や食事法、高齢者でも簡単にできる運動など、 今すぐ実践できる「病気をしない生活方法」を紹介します。 (底本 2025年11月発売作品)
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5.0「折れない心」は、毎日の“ちょっとしたこと”で、できている! 習慣づくりのプロが、いろいろと面白い「弱気の消し方」をアドバイス。・三日坊主でも、続く「しくみ」がある・大谷、松井、イチロー方式で、いいイメージを「先取り」する・「挑戦しない病」から抜け出せば、成長の手応えが!・対人関係は「応援してもらう」という手がある……ゴロゴロ転がっている「自信の種」──さて、何から拾いますか?・何かを始める前に「いつやめるか」を決めておく・「旅行に行きたい」でなく「沖縄に行きたい」・「ほめ言葉」は120%真に受ける・つい、口にしそうな「言い訳」を事前にリストに書き出しておく・あえて「寄り道」「道草」をやってみる……「『自分はできる!』──身近なことを見直してみるだけで、メンタルは、なんだか元気になってくるのです」吉井雅之
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 「がまんするダイエットは絶対に成功しません」 著者が力説するのは、この一点。とくに空腹のがまん、やりたくない運動をしなければいけないというプレッシャー。これらこそダイエットが続かなかったり、リバウンドの原因になるのだそうです。 それよりも日々の食事で、いつ、何を食べるかだけを注意すれば、がまんも無理もしないで、自分でも気づかないうちに、体重が落ち、体のラインもスッキリするのだとか。 このムックでは、著者自らが38キロ減に成功した体験をもとに、空腹感のない、1日中ダラダラ食べ続け、しかも確実に痩せるという、1日6食の食生活を提案をしています。 またボリュームがあるのに満腹感を得られる、1品たった100kcalのレシピも掲載。保存版として重宝する一冊です。
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4.5「2人に1人ががんになる」といわれていますが、実は日本のがん検診受診率は先進国のなかで最低レベル。さらにコロナ禍により2020年度のがん検診は前年度より3割も減っています。このようにがん検診を「受けない人」がいる一方で、必要以上の検査を受ける「受けすぎな人」もまた問題なのです。放射線による体へのダメージや偽陽性だったときの精神的な負担など、過剰な検診には「不利益」があるからです。本書では、医師であり、がん検診研究の専門家である著者が、科学的根拠を基に、「受けたほうがいい」「受けなくてもいい」がん検診について詳しく解説します。
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-「え、まさか、この私が?」「え、まさか、うちの人が?」 心筋梗塞、脳卒中を起こし、一命をとりとめた患者さんとその家族は口を揃える。何の異常も感じることなく元気で過ごしていたのに……。しかし、そんな彼らには共通点があった。そう、血管がとても硬かったのだ。命にかかわる血管の事故を起こす原因はサイレント・キラー(静かなる殺し屋)と言われるように、元気に毎日を過ごしている時から静かに進行している。年をとること(加齢)は生命あるものの宿命だが、高血圧をはじめ、動脈硬化、脂質異常症、糖尿病、交感神経の緊張、ストレス対策、寒さ対策などは、自分で改善できるものばかり。本書では、世界一の血管博士が最近話題の「中心血圧」や、血管を硬くしないための生活習慣を、余すことなく紹介。正しい知識だけが、サイレント・キラーから、あなたとあなたの大切な人を守ってくれるのだ。
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4.0現在、およそ2210万人の日本人が糖尿病を疑われているという。国民の6人に1人という結果である。がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる多くの合併症を併発し、網膜症や神経障害、腎症は三大合併症と呼ばれる。腎不全が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、治療に際しての問題点やマゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。日本人は糖尿病にかかりやすい国民だという。理由は本文にゆずるとして、子供のころからの清涼飲料水がぶ飲みや栄養過多に注意喚起が必要だ。運動不足の中高年必読の書でもある。
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4.5足のしびれや冷えは体からのSOS信号!足のしびれや冷え、痛みがあれば、年齢のせいだと考えて放置せず、閉塞性動脈硬化症をまず疑いましょう。動脈硬化は心臓の心筋梗塞や脳の脳卒中とは限りません。足に起こる動脈硬化、それが「閉塞性動脈硬化症」です。中高年で10人に2人はかかる病気と言われているのですが、一般に認知度が低く、多くはそのまま放置されているのが実情です。実は足首の血圧を測るだけで簡単に診断でき、歩く運動や生活習慣の改善で症状がグーンと改善します。早く診断できれば、心臓や脳の動脈硬化と合併率が高く、これらの怖い病気への予防と早期対応が可能になることがとても重要なメッセージです。日本でこの病気について初めて一般向けに紹介した本で、その症状から診断・治療法までやさしく解説します。かかる危険性の高い、糖尿病の人や透析患者には必携の内容です。
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4.0マラソン・駅伝中継での、選手の人柄に迫る解説に定評がある増田明美さん。一度聞いたら忘れられない、あの「こまかすぎる」名解説はいかにして生まれるのか。相手との信頼関係の築き方、情報収集の極意、選手につけるニックネームに込めた思いまで――その舞台裏を初公開。さらには、20年以上続けている大阪芸術大学での講義や、朝ドラ『ひよっこ』のナレーション、『読売新聞』「人生案内」回答者など、幅広い仕事で培ったコミュニケーション術に迫る。 〈目次より〉 【プロローグ】途中棄権で終わった選手生活 走る楽しさを教えてくれた宗兄弟/ロサンゼルスオリンピックの記憶/ゼロからの再起、そして引退レース 【第1章】取材する力――人の心を開く ●マラソン解説者デビュー 最初の解説で大失敗/取材の原点「会いたい人に会いにいく」/選手は何をいちばん伝えてほしいのか? ●信頼関係を築き、寄り添う 口調や言葉遣いを相手に合わせて/監督からいかに話を聞き出すか/ニックネームに込めた思い/中学時代から取材した鈴木亜由子選手/誰かの靴を履く ●スポーツライターの心得 取材相手はとことん調べる/忘れられない大失敗/汗かき、恥かき、手紙書き 【第2章】伝える力――人の心を摑む ●人生の師からの教え 崖っぷちからのスタート/嫌われた理由/自分を笑える強さが大切/楽しんでいれば、それがそのまま伝わる/話し上手は聞き上手から/小出さんから学んだ「人間力」 ●大学の講義で試される 芸術大学でスポーツを教える/飽きさせない工夫が勝負/高橋尚子さん、野口みずきさんのすごい食べっぷり/宮本武蔵の教え ●スポーツの力を信じて 開発途上国の暮らしぶりを伝える/ラオスの山岳地帯で一緒に走った日/支援の"バトンリレー"をつないで/朝ドラ『ひよっこ』のナレーション/たくさんの「心のひだ」を持つ 【第3章】つなげる力――人の絆を育む ●支えることの喜び 「心のレベル」という教え/言い訳をしない、と決めた/応援される選手に/素直な言葉は愛される/パラスポーツとの出会い/残されたものを最大限に生かせ/心のぜい肉を落とす ●一歩一歩、前へ向かって 私が憧れるロールモデル/「人生案内」で社会を知る/結婚は、呼吸が楽な人と/座右の銘は「知好楽」 【エピローグ】次のステージに向かって マラソン解説にひと区切り/人のために生きること/人生のチャレンジは続く
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4.0「漢方は効かない」は大きな誤解! 日本人にあった漢方を処方すれば 難病も慢性疾患も改善する! 1万3000人以上の患者を救った名医が解説する 日本漢方の真の実力とは ------------------------------------------------------ 「漢方」と聞いて思い浮かぶイメージは人それぞれです。「体に優しい」と好印象をもつ人がいる一方、「すぐ効く気がしない」「どこにどう効くのか、よく分からない」そんなふうに思っている人も少なくないはずです。 本書の著者は、約20年前に日本漢方と出合い大学病院で漢方外来を担当後、クリニックを開業してからの約10年で1万3000人以上の慢性疾患や難病に苦しむ患者を日本漢方で治癒・改善に導いてきました。そんな著者曰く、今、日本で行われている漢方治療はかつて行われていた本来の漢方治療とは大きく異なるといいます。 漢方には大きく分けて二つの流れがあります。 一つは中国で成立した理論体系重視の「中医学」に基づく治療、もう一つはその中医学成立以前の古代中国医学をルーツとしつつも江戸時代までの日本で独自に発展を遂げた「日本漢方」に基づく治療です。 日本漢方の大きな特徴は実践重視の処方運用であり、その考え方の基になっているのが「六病位」です。 病気の進行段階によって処方を適切に変えてゆく考え方で、これによりアトピー、リウマチ、認知症、がんといった慢性疾患や未知の難病を改善に導くことが容易になるというのが著者の主張です。 しかし、日本漢方は明治時代に西洋医学が重用され医学として認められなくなるなどの弾圧を受けた経緯もあり、今の日本では日本漢方を熟知し実際の診療に用いている専門家はほとんどいないのです。 そこで、たくさんの効果が期待できる「日本漢方」をもっと多くの人に、「日本人による日本人のための、日本人に効く漢方」があることを知ってもらうべく執筆されたのが本書です。 日本漢方(和漢)とは何かを中医学や西洋医学との考え方の違いもふまえてひもときつつ、著者のクリニックでの例を紹介しながら診断や治療の特色を伝えています。 漢方に少しでも興味をもっている人、漢方を自身や身近な人の病気の治療に役立てたいと考えている人に役立つ一冊です。
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3.0『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』よりも、ずっとラク! ファスティングはツラいものではなく、やっていて楽しくなるもの。 数々のダイエットに挫折してきた著者が、「ファスティング」を再定義。 一日一食(OMAD)/クレッシェンド断食/タンパク質ファスティング/ホロトロピック呼吸法/週1だけ食事を抜く/思いついたときだけ食事を抜く/旬のものだけ食べる/女性は一日おきにする/不必要なサプリをやめる/心を穏やかにする/4-7-8呼吸法/ドーパミン・ファスティング/サウナ/睡眠中もカウントされる……etc 実はあなたもすでにファスティング中である!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子化は非婚化が背景としており、男性の生涯未婚率は28 %、女性は18 %にも達するようになりました。こうした傾向が生じた理由について社会学者がさまざまな角度から検討を加えており、要因は複合的であり複雑です。理由がなんであれ、少子高齢化の現実的問題として直ちに浮上するのは労働力不足であり、一国の経済的な基盤を揺るがすだけに国としてなんらかの対策を講じないわけにはいかない。必要な労働力を確保するには生産性の向上を目指すAI 技術への進歩に期待する向きもあるが、基本的にはやはり人的資源です。具体的には女性労働力の確保、高齢者の就業期間の延長、外国からの移民など考えられるが、なんといっても核となるのは何と言っても女性労働力の活用です。こうした発想に基づいた国家政策はいまや世界的な潮流になっています。 本書のテーマであるフェムテックは女性の生理的、社会的、経済的負荷を軽減し、QOL を高め、そして社会進出を促進するための技術であり、いわば時代の要請に沿ったデバイスであります。とは言うものの単なるテクノロジ―に止まらず社会的含意を内包しているためにさまざまな価値観が錯綜している現代社会では、技術開発の方向に異なる考え方があることは過渡期としてむしろ当然であろう。医療に関連した技術は比較的コンセンサスが得やすいが、それでも代理出産や未婚者の凍結卵子、人工受精などについて倫理的議論があります。さらに医療の枠を飛び越えたバラエティに富んだ技術などについて法規制が必要かどうかにもすでに議論の俎上に載っております。 本書ではこうした今日的な情況のなかでの議論に資するために科学的エビデンスを提供する目的で編集されました。執筆して頂いた方々は女性(Female)問題に強い関心を持ち、かつ技術的(Technology)側面に専門性を持つサイエンティストであり、客観的記述に徹して頂きました。読者諸氏の参考となれば幸いです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 薬に頼らず、視力ををぐんぐん回復させる鉄壁のコツ、 患者に指導し、効果を発揮している、目からウロコの簡単対策をズバリ伝授。 白内障・黄斑変性など視力の衰え対策なら、 「視力回復博士」山口先生にお任せ! 薬に頼らず、視力ををぐんぐん回復させる鉄壁のコツ、 患者に指導し、効果をに発揮している、 文字通り目からウロコの方法をズバリ伝授。 《主な内容》 〈視力再生5日間ドリル〉 このドリルで気になる視力減退をみるみる解消しよう ★〈視力超回復食〉食べるだけ、飲むだけで衰えた視力をここまで復活できる ★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症をぐんぐん改善するとっておき対策集 ★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善する生活習慣のコツ ★白内障・緑内障・黄斑変性症・糖尿病網膜症を改善するために何が必要かがわかる50問50答 【視力チェック表】 【乱視チェック表】 【3点凝視カード】 【ジグザグポスター】 【ぐるぐるポスター】 【季節絵なぞり】も添付。 山口 康三(やまぐちこうぞう):神奈川県出身。1981年、自治医科大学医学部卒業。 横浜市立市民病院、神奈川県立厚木病院、神奈川県立藤野診療所勤務を経て、1991年に回生眼科を開院。 日本眼科学会認定専門医、日本東洋医学会専門医、日本綜合医学会理事長、血液循環療法協会顧問を務める。 食事や運動、睡眠などを綜合的に対処する治療法「目の綜合医学」考案し、確立。 以来、3000人以上の治療を行い、成果を上げている。 また、この治療法を医療従事者や一般の人まで、全国に広める活動も行っている。
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4.1生きてるだけで目がよくなる方法、 集めました! 24時間、目が回復する 超簡単・目守り術! 目はとても繊細で適応力の高い器官。 「とじかた」ひとつで 目の回復具合はぐっと変わるんです。 ★本書のメソッド「完全まばたき」体験結果↓↓ 【10日で……】 ①Aさん:普段使いの視力「実用視力」0.3UP! ②Bさん:安定して見えるようになり、でこぼこグラフが真っ平らに! ブルーライト研究の権威が むりなくできて 視力に効くコツ伝授! 近視にとどまらず 老眼、ドライアイ、デジタルダメージ、 目の疲れ、白内障、緑内障…… 目の不調をまるっと予防・改善! すぐに・どこでも、 道具なしで目を守り、よくなる方法、大集合です!! ・目はとじるたび回復する……ぐっと効く「完全まばたき」 ・外に出れば、近視を抑える「バイオレットライト」が目に入る! ・どこでもできる「目ほぐし」で老眼&眼精疲労解消 ・デジタルダメージを最小化するスマホの見方 など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 にごり、視野欠損など目の異常を簡単チェック。 見るだけで視力が回復するシートなど特別付録付き。 老眼・白内障・緑内障を一掃。 老眼、白内障、緑内障。 視力低下が心配な目の病気を自力で軽減、失明を回避する方法を紹介。 にごり、視野欠損など目の異常を簡単にチェックできるシート、 見るだけで簡単に視力が回復するシートなど5大特別付録付き。 老眼・白内障・緑内障を一掃しよう。 《主な内容》 ●〈特別添付〉目の異常を簡単にチェックできる【アムスラーチャート】 ●ノーベル賞学者が開発した視力回復法【ガボールパッチの視力回復法】 ●白内障の濁りがチャックできる【白内障チェックシート】 ●視野が欠けていないかどうかをチェックする【緑内障チェックシート】 ●老眼、近視、疲れ目、白内障、緑内障も努力なし! 超速解消術 医師開発ミラクルシート ★老眼・白内障・緑内障がスキッと解消する視力アップ即効療法 ★老眼、近視、疲れ目、白内障、緑内障も努力なし! 超速解消トレーニング 平松 類(ひらまつるい):二本松眼科病院医師。昭和大学兼任講師。医学博士・眼科専門医。緑内障手術トラベクトーム指導医。 『改訂版 緑内障の最新治療 これで失明は防げる』(時事通信社)、『図解 老人の取扱説明書』(SBクリエイティブ)だど著書多数。
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3.8頭の疲労、体の不調、心の不安……すべてに「目」が関係する可能性が! “目をゆるめて視力を下げる”独自の検査法で知られる人気店「眼鏡のとよふく」が初めて明かす、目とメガネに秘められた真実とは。 【目次】はじめに/第1章 眼は「大脳」の一部/第2章 「視力至上主義」が招く憂うつ/第3章 視力を下げる「ゆるメガネ」のススメ/第4章 「ゆるメガネ」で見え方はどう変わる?/第5章 今からでも遅くない「ゆる眼」回復法、食事法いろいろ/おわりのことばに代えて とよふくの魔法を生んだ「複写ハガキ」/おわりのおわりに
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-スーパーなどで、安く手軽に入手できる白ごま油。この油をからだにぬるだけで、老化防止、デドックス、美肌に効果抜群と、芸能人をはじめ巷で話題を呼んでいる。本書は、白ごま油を医療に取り入れる専門医が、「顔にぬればシミ、くまが消える」「鼻の中にぬれば花粉症に効く」「便秘は時計回りでおなかにぬる」「おでこにぬると不眠が改善」「虫歯、歯周病にはオイルうがいが効く」「足裏にぬると目の疲れがとれる」「毛根にぬると抜け毛、白髪の予防になる」など、1日10分で簡単にできる健康法を紹介。白ごま油は、中華などで使う香りの強い褐色のものではなく、無味無臭でからだにぬってもべたつくことがありません。安く、効果が早く、確実に毒素を出してからだが若返える、このインド5千年の秘法が、あなたのからだを甦らせる!
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-漢方薬剤師。漢方薬局 太陽堂代表取締役。 1985年、東京都に生まれる。中学時代に肝臓病で亡くなった父親がきっかけで「病気で苦しむ人を治す」ために生きていきたいと思い医療の道へ。 日本薬科大学薬学部を卒業後、薬剤師になり、多くの薬に触れたいという思いから総合病院の門前薬局に勤務。その後、「漢方の奥深さ」や「治らない病気をなんとか治したい」という思いから博多の漢方薬局へ修業に。漢方薬を学んだ後、東京で「漢方薬局 太陽堂」を開局。 ①漢方による「体質改善」でからだの内側からよくなるように。②高品質な漢方薬を一人一人に提案する。③西洋医学で治らない病気を漢方でお力に。一人でも多くの方の笑顔が見られるように、という理念のもと、日々研鑽している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウイルスに万能な薬はない。インフルエンザはウイルスによっておこる「かぜ」。なにより安全で有効な対処法はじゅうぶんに休息をとりウイルスと闘う抵抗力をおとさないようにすること。効果や安全性に問題のあるワクチンやタミフル。それに警鐘をならすのは薬品メーカーとは一切関係のない被害者の声を知っている専門家たち。あなたはこの本を読んで、打つか!?使うか。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1月に入って、一気に増えてきたオミクロン株の市中感染。デルタ株の「3倍の感染力」といわれていますが、一方で軽症者が増え、「それほど怖れることはない」ともいわれています。しかし、確実に死者や重症者は出ます。さらに、急拡大で、医療従事者にも感染が広がっています。今後は、医療体制も十分対応できず、多くの人が自宅や宿泊施設での療養になります。そんな時どうしたらいいのか、経口薬やワクチンは本当に効くのか。自分の身は自分で守らなければならなくなるのがオミクロン株です。本書は、そのための対策本。監修は、テレビのコメンテーターとしても活躍中の国際医療福祉大学医学部感染症学の松本哲哉教授です。一家に一冊、必携の書です。 ※紙版書籍同様に、巻末に緊急連絡先・メモ欄を収録しておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできませんので、予めご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年2月17日、医療従事者から始まった日本での新型コロナウイルスワクチンの接種。これ以降、高齢者、基礎疾患のある人、高齢者施設従事者、そして一般の人へと接種が拡大します。本誌では、日本への供給が決まっているアメリカ・ファイザー社、モデルナ社、イギリス・アストラゼネカ社、それぞれのワクチンの特徴とメリット・デメリットを徹底解説するほか、日本の製薬メーカーによるワクチンの開発状況を追跡取材。また、ワクチン接種の申し込み方法から、想定される副反応とその救済措置について、変異ウイルスに対するワクチンの効果など、今、知りたい疑問や不安にQ&A方式で答えていきます。米国立研究機関博士研究員のウイルス免疫学者・峰宗太郎氏の緊急インタビューも掲載。新型コロナウイルスワクチンの最新総力特集です。 ■CONTENTS 【巻頭インタビュー】 アメリカ国立研究機関博士研究員/ウイルス免疫学者・峰宗太郎 緊急インタビュー 【PART 1】新型コロナウイルスとワクチンの動き ●新型コロナウイルス&ワクチン 最新ニュース ●ワクチン接種に向けた様々な取り組み ●新型コロナウイルスを改めておさらい ●ウイルスが体内に入るとどうなる? ●ワクチンと治療薬はどう違うの? ●ワクチンの種類とその特性 ●ワクチンの開発と流通 【PART 2】現在開発の進むワクチンを徹底解説 ●海外開発のワクチン状況 アメリカ・ファイザー社「mRNAワクチン」 アメリカ・モデルナ社「mRNAワクチン」 イギリス・アストラゼネカ社「ウイルスベクターワクチン」 ●日本国内のワクチン開発状況 VLPセラピューティクス・ジャパン社「RNA(レプリコン)ワクチン」 シオノギ製薬社「組換えタンパクワクチン」 武田薬品工業社「組換えタンパクワクチン」 大阪大学・アンジェス社「DNAワクチン」 KMバイオロジクス社「不活化ワクチン」 【PART 3】新型コロナウイルスワクチンにまつわるQ&A ●ワクチン接種スケジュールは? ●接種に優先順位があるの? ●ワクチンの種類は選べるの? ●ワクチンの効果はどれほど持続する? ●接種はどのように申し込むの? ●ワクチン接種体制の課題とは? ●ワクチンの輸送における課題とは? ●どのような副反応が想定されているの? ●治療に必要な副反応が出た時はどうすればいいの? ●ワクチン接種は強制なの? ●変異ウイルスにもワクチンは効くの? ●ワクチン接種後に感染したら重症化することがあるって本当? ●接種後に気をつけるべき生活とは? ●筋肉注射とはどういうものか? ●世界でワクチン争奪戦が起きる? ●ワクチン反対派の意見とは? ●正確な情報はどこで入手すればいい?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブックレットで緊急出版! におい・味を感じることができない、頭痛や脱毛の症状がある、ひどい倦怠感に襲われる――。 新型コロナウイルスに感染し、回復した人の多くが訴える、さまざまな身体の不調。 無症状感染であっても「後遺症」だけが発症するケースも多いので、 あなたのその「不調」、もしかすると「コロナ後遺症」かもしれません。 どんな症状が出たら要注意なのでしょうか? その見分け方とは? どうすれば治すことができるでしょうか? 本書では、「コロナ後遺症外来」開設以来、累計1500人以上もの患者さんを診てきたヒラハタクリニック院長・平畑光一医師が、「コロナ後遺症」のあらゆる疑問・悩みに答え、対処法について解説します。 ●治療はできるの? ●どうして後遺症が残るの? ●どんな症例があるの? ●改善・完治するの? ●持病があると重症化するの? ●傷病手当はもらえるの? ほか
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 本格的な冬到来に先駆け、再び新型コロナウイルスの感染が再び拡大傾向にあります。 新型コロナウイルス感染症患者については、これまで一律に「入院」としてきましたが、政府は2020年10月から、「入院」の対象を、 ▼65歳以上の者 ▼呼吸器疾患を有する者 ▼臓器の機能低下が認められる者 ▼免疫機能低下が認められる者 ▼妊婦 ▼重度・中等症の患者 などに限定すると発表し、実施が始まりました。 つまりは、新型コロナウイルスに感染しても、無症状感染者や軽症で入院が必要ないと医師が判断した人は、自宅で療養することに……。 家庭内での感染が広がっている中、もしも自分が、家族が新型コロナウイルス感染症に感染したら、どのように療養し、看病すればいいのか。 あるいはそれ以前に、新型コロナウイルス感染症に感染しないためにはどうしたらいいのか。 早期から新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に向けて各メディアで警鐘を鳴らし続けてきた白鷗大学の岡田晴恵先生が、 自宅療養のための完全マニュアルを詳しくレクチャーします。 ◆書籍内容紹介◆ Chapter1 新型コロナウイルスとは コロナウイルス感染症ってどんな病気? 新型コロナウイルスとは? 新型コロナウイルスの主な感染経路は? 新型コロナウイルス感染症への治療薬は? いろいろな検査方法がある 新型コロナウイルス感染症の後遺症は? 世界各国の新型コロナウイルス感染症の対策は? コラム1 流行時、体調が悪くなったら? Chapter2 新型コロナウイルスにもしかかったら どんな症状が出る? 「軽症」「中等症」「重度」の違い 医療機関にはどうかかればいい? 感染患者を看病するとき ケース別看護方法の具体例 共有スペースでの感染症対策 コラム2 宿泊療養をするときは Chapter3 新型コロナウイルスに感染しないためには 個人でできる感染症対策 シチュエーション別対策法 自宅待機で必要になる備蓄品は家族構成で変わる コラム3 感染防止7か条
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3.5「ウィズ・コロナだからこそ知っておきたい、ランニングの効果・秘訣・エチケットなど、走るヒントが詰まっています」――京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授 ◆いま、ランニング・シューズが売れまくっている!? ――新型コロナ時代、だれでもできる健康法として、ランニング人気が急上昇。親子で、カップルで、あるいはひとりで街を走る人が増えています。◆でも、ちょっと待って! まちがいだらけの自己流ランニングでは、健康効果がまったくないばかりか、かえって免疫力を下げ、ウイルスに感染しやすくなってしまいます! ◆本書では、コロナ時代にこそ知っておきたいランニングのすごい健康効果、初心者のための正しいランニング法、挫折せずに長く続けるコツ、さらにはフルマラソン完走の目指しかたなどについて、マラソン解説でおなじみの金哲彦氏が、わかりやすく解説。◆だれでも1か月で効果が出せる〈ランニング超健康法〉で、コロナに感染&重症化しにくい体を手に入れましょう! ――これを読んだら、もう、「走らない」という選択肢はありません! ◆ちなみに、「一生走らない」と心に決めていた担当編集が、先日こっそりシューズを買いに行ったら、品切れでした。
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-できること、するべきこと、しなくていいこと…ウイルスの性質を把握してガッチリ防衛!決して油断せず、備えておこう。 〈主な内容〉 ●PCR検査の真の目的とは ●効く? 効かない? 治療薬を深堀り ●感染抑止! 防疫アイテム研究 ●最強に安全! 自宅籠城マニュアル ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2020年7月号第1特集 自宅籠城やり過ぎガイド(P020-079) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.0もともと漢方は感染症対策から生まれたクスリ。だから新型コロナにも速効で効果を発揮する。サイエンス漢方処方研究会の理事長で、日本における漢方処方の第一人者である著者が、感染予防・重症化防止・ワクチン副反応の改善に効果を発揮する漢方服用法を紹介する一冊。薬局・薬店で誰でも手に入る漢方薬で、今日から自分と家族の身を守ろう。
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3.0発症した人・しなかった人の違いは食生活だった!? AI解析によって明らかになった 発症リスクを抑制する食品成分を大公開。 100年に一度のパンデミック――。 ワクチン・新薬だけでなく 「食」で新型コロナの脅威から身を守る! 2020年、新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)が瞬く間に世界を席巻し、 それまで当たり前にできていた私たちの日常生活は大きな変化を余儀なくされました。 効果的な防止策が分からない限りストレスフルな日々を過ごさざるを得ません。 しかし一方で感染しても無症状、すなわち発症しない人も少なからずいます。 当然のことながら、発症しなければその先にある重症化や死亡に至ることはありません。 そこで、健康と食事が密接に関係しているなら 新型コロナと食事も関係しているのではないかという一つの仮説のもと、 1万件以上に及ぶ食生活や疾患のデータをAIで解析したところ、 「新型コロナの発症と食事」に相関関係があることが発見されました。 さらに世界中で発表された論文や、 食品成分に関するデータ等の解析とAIによる学習を進め、 ついに発症リスクを左右している可能性がある食品のリストアップ化に成功したのです。 本書では、なぜ感染しても発症する人としない人がいるのかを 免疫学の観点から紐解くとともに、AIを駆使して割り出した 発症した人・しなかった人が多く摂っている食品成分を公開しています。 ここで挙げられたデータは、食べると確実に発症する・しないといった 直接的な因果関係を示すものではありません。 しかし栄養学的な機能を見ると、 発症リスクを左右する免疫力に少なからず 影響を及ぼしている可能性があると考えられます。 行動の制限によるストレスから少しでも解放され、 新型コロナや感染症におびえる日々をなくすために、 日常的な「食事」の面から新型コロナの発症リスク抑制のヒント与えてくれる一冊です。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コロナのワクチンは副反応が多いのが心配。アレルギーを防ぎ、アナフィラキシーを抑えるために、ワクチンを効果的に効かせる方法 ワクチンを打って免疫がつくかつかないかは、 その人がもともと持っている免疫力の差にあります。 そこでおすすめしたいのがハーバード大学式「命の野菜スープ」。 ワクチン効果を高めるには普段からスープを飲んで、 自身の免疫力をアップしておくことが大事です。 ワクチン接種前から、ワクチン効果を高めて 新型コロナウイルスの免疫をつきやすくするために、 野菜スープを毎日の習慣にすることをおすすめします。 野菜スープの作り方・飲み方・保存法 新型コロナワクチン接種を受けるときに大切な注意点 Part1 「命の野菜スープ」で免疫力アップすれば新型コロナウイルスにかからない Part2 ワクチンだけに頼っていては新型コロナウイルスは終息しない Part3 4つの野菜は免疫力を高める最強の組み合わせ Part4 発がんや糖尿病、高血圧を予防、ダイエット効果もあるスープ Part5 免疫力アップの切り札ファイトケミカル 高橋 弘(タカハシヒロシ):麻布医院院長。医学博士。東京慈恵会医科大学卒業。同大学博士課程修了。ハーバード大学准教授、東京慈恵会医科大学教授などを経て、2009年より現職。専門はがんと肝炎の治療。サイエンス、ネイチャーなど世界的な学術雑誌に数多くの論文を発表。『ハーバード大学式「野菜スープ」で免疫力アップ!がんに負けない!』(マキノ出版)、『がんの名医が考案! がんに打ち勝つ「命の野菜スープ」』(アスコム)、『ハーバード大学式 免疫力アップ!いのちの野菜スープ』(世界文化社)、『最新ハーバード大学式野菜スープで糖尿病、がん、感染症を撃退!』(マキノ出版)ほか著書多数。
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4.5ワクチンを打った人、打っていない人、ワクチンに迷いがある人、必見! 3回目の接種も現実味をおびるなか、私たちは新型コロナワクチンとどう付き合っていくべきか。その答えがここにある! 感染の「本当の原因」は私たち自身にある。ワクチンにすべてを託すのではなく、「免疫力」と「抵抗力」「解毒力」を生活のなかで高めていくために私たちが見つめ直すこと――。著書は、栃木県那須烏山市の自然派医師で、アメリカ・NIH(アメリカ国立衛生研究所)出身のウイルス学研究者。自然に沿った暮らしを実践するなかでの、「自己軸」からの感染対策のすべてを網羅しました。ワクチンという「他者軸」に頼るのでなく自己の内面の力「自己軸」により、感染の恐怖から身を守るための一冊です。 〈著者メッセージ〉 本書には大きく4つの狙いがあります。 1=新型コロナに対しての「認識のズレ」を正す 新聞、テレビなどメディアの影響により、「コロナ恐怖症」にいたっている人がとてもたくさんいます。それらを理性的に解消するために、厚生労働省をはじめとするオープンデータなどから明確に示しました。 本書を読めば、必要以上の不安に駆られている人、そのために活動を制限したり、経済的に困窮したりしている人、本当の意味で生きる楽しみを失ってしまっている人に希望を与えられると思います。本書は読者のみなさんを不安に陥れるような情報ではなく、何よりも必要な安心を与えられるものだと思います。 2=ワクチンについて、正確な情報をつかみ、考えてほしい ワクチンについては、「ワクチンに関する決まり」「打つかどうかは、自分の意思で決める」「ワクチンの歴史的意味」「ワクチンの必要性について」から、「その効果」「副作用」「接種の影響として考えられること」「自然感染との違い」など、これまでに私が書いたことのない視点も含めて記しました。 「本当はワクチンを受けたくないのに、同調圧力で受けざるを得ない。なんとかならないでしょうか……」という問い合わせが、毎日のように寄せられます。現在の「同調圧力が強い世の中」では、自分の意思を示すためには強い説得力が必要になります。そんなときに、本書の内容を順序だてて説明すれば、ワクチンを強制されることも、強制することもなくなる内容になっていると思っています。 3=免疫という体のしくみを知る 4=あらゆる対策は、「他者軸」のものから、「自己軸」への転換が大切 新型コロナウイルス感染症も含めた、あらゆる病気の本当の原因は、自分自身にあります。新型コロナウイルスの感染流行は、そうした内なる力を見つめ直すきっかけでもあるのです。
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3.0原因不明の耳鳴り、めまい、不安感、不眠――これらの症状は片頭痛などで目先の痛みをなだめることに終始し、水面下に生じる脳の異常な興奮を放置したために引き起こされたもの。その総称を頭痛専門医の清水医師が「脳過敏性症候群」と提唱。本書では頭痛から変化した様々な不快症状のメカニズムと根本治療を徹底解説。脳の過敏性をやわらげる日常生活への10の心がけも紹介する。しつこい頭痛がある人に必携の書※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-日本屈指の名医が教える「健康に生きる」シリーズ、第8弾! 「防ぎたい」「治りたい」「元気で長生きしたい」をかなえます! (1)重篤な症状にならないための予防法がわかる! (2)たとえ発症しても、あわてず対応できる! (3)あなたの人生が、より意義深いものになる! 「突然死」の多くが、心筋梗塞に代表される「心臓突然死」です。 本書ではその予防法はもちろん、いざ「それ」が起こったときの緊急対応法や治療法についてもわかりやすく解説しました。 (著者からのメッセージ) 心筋梗塞は怖い病気です。突然に死が目の前に訪れるという点で、 また治療が遅れると心機能が低下し、長年の心不全発症の原因になるという点で、 誰もがなりたくない病気のナンバーワンともいわれます。 しかし、しっかりした知識さえあれば、十分対応できる病気なのです。 みなさんが寿命を短くすることなく、天寿を全うする日まで元気で活動的な一生を送るために「心筋梗塞にならない、負けない生き方」を、 本書でしっかり身につけていただきたいと強く願っています。(本書「プロローグ」より) *目次より ◎「血管の詰まり」が主原因 ◎LDLコレステロールの高い人は「脂肉と卵」が要注意 ◎塩分は「1日単位」で帳尻を合わせる ◎心筋梗塞は朝に発症しやすい ◎胸が痛くなったら5分以内に119番 ◎駅で倒れたほうが、助かりやすい!? ◎日常生活で心がける5つのポイント etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVでおなじみで、大ベストセラー作家である石原結實ドクター。石原ドクターのベースとなっている「“体を温める”だけで病気を治す方法」を、それぞれの【症状ごと】に、「ひと目でわかるアドバイス&かんたんレシピ」で紹介しました。 文章を読むよりも、図版を【見るだけ】で、その元気になる方法がわかります。 ごく普通の食べ物や、ちょっとした生活の改善指導で、今まで数え切れないくらいの患者さんを救ってきた著者が、紹介する病気を治すオススメの暮らし方を、症状別に解説した一冊。健康になれて、さらにダイエット効果もあります。
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-■「音×瞑想」で心身は浄化される 音を使った瞑想法の決定版! 瞑想、マインドフルネスが注目を集めていますが、 「音」と「自分の声」を使った瞑想法をご存じでしょうか。 瞑想で音を使うことによって、 ・より深く、短い時間で瞑想モードに入ることができる ・身体、精神、空間を浄化できる ・思考を99%ストップさせ、脳疲労をリセットできる ・無意識や感情の状態を簡単に書き換えられる ・肉体以外のエネルギー体にも影響を与える ・心身をリラックスさせる ・簡単に脳波を調整できる ・浄化効果、引き寄せ効果などが期待できる ・音が細胞レベルに浸透し、ストレスや疲労から回復させる などの効果が生まれます。 ■サウンドヴォイスセラピストが教える瞑想法 音瞑想を教えてくれるのは、サウンドヴォイスセラピスト、声分析士、空間音楽プロデューサー、 経営学博士である村山友美氏。音と声を使って引き寄せ、ヒーリング、浄化などを行うプロフェッショナルです。 今回の音瞑想では、音叉、ソルフェジオ音叉、クリスタルボウル、 シンギングボウル、チャイムバー、ブレインチューナーなど、様々な楽器の音を収録。 ・聖なる音のOMチャンティング瞑想 ・ダンシング瞑想 ・夢を引き寄せる瞑想 ・怒りを静める瞑想 ・宇宙と大地のトーラス瞑想 ・DNAを修復する528?の瞑想 ・低音による肉体解放瞑想 ・新月瞑想 ・満月瞑想 ……などなど、誰でも簡単に始められる20の瞑想法をご紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九州大学大学院歯学研究院の鮎川保則教授の研究室にて、65歳以上の約2万2000人について、奥歯のかみ合わせとアルツハイマー型認知症の診断時期を照らし合わせ、奥歯のかみ合わせが一部失われた人は、認知症の症状が1.34倍あらわれやすく、前歯も含めてかみ合わせが全くない人だと1.54倍認知症になる確率が高いことがわかったと論文で発表しました。つまり、奥歯のかみ合わせがない人は、認知症になる割合が5割近く高くなるのです。 「え! 奥歯1本抜けちゃった! まずい!」と思う人もいるかもしれませんが、本誌では奥歯のかみ合わせとはどういう事か、そして認知症になりやすい奥歯のかみ合わせとはどういうものかをマンガを用いてわかりやすく解説しています。また、なぜ奥歯のかみ合わせが失われると認知症になりやすいのかも解説しています。 さらに認知症だけではなく、昨今の研究では口腔機能の低下が、「奥歯がないことで踏ん張れず転倒⇒骨折⇒寝たきりのリスク」「誤嚥性肺炎」「糖尿病」「高血圧」 などに影響を与えることがわかってきました。 つまり、歯の健康が人間の認知能力や身体能力、健康にまで大きな影響を与えるのです。そして、毎日の歯のケアがあなたの健康寿命を伸ばすことにつながるのです。 歯の本数と認知症の関わりは以前より指摘されていましたが、今回は「奥歯のかみ合わせ」が認知症と関わりがあるという新事実について紹介しています。 また、コラムでは「寝る前の1杯」としてどんな飲み物が適当かなどにも触れています。さて、寝る前にワインを飲む人と焼酎を飲む人、どちらが虫歯になりやすいでしょう。 本書では、一般の人に向けて最新の歯の情報やケア法を一部マンガなどを用いてわかりやすく解説します。
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4.0現在、世の中にはたくさんの情報が溢れていて、何が正しくて、何が間違っているのかを見極めることが、大変難しくなっています。 統計データを利用した巧妙なごまかしのテクニックが横行していて、 だまされないようにするのは至難の技です。 私たちにできることは、情報を鵜呑みにせず、疑ってかかることです。 その情報の裏で、金儲けをしているのは誰か、を常に考えることです。 前に述べた「構造の問題」は、そう簡単には変わらないでしょう。 しかし、「薬は飲みたくない」「原発は必要ない」と、声を上げていくことが大事なのではないでしょうか。 本書では、巷にあふれている健康情報の見極め方や、医者や薬との上手なつき合い方、 生活習慣病やがんを予防するために有効な方法を、わかりやすく紹介しています。 全ての情報は、大規模調査から得られた、最新のエビデンスに基づいたものです。 本書が、あなたとあなたのご家族の健康を守るために役立てば幸いです。 そして、あなたの意識改革が世の中を変える一歩になれば、さらに幸いです。 ●第1章 もう簡単にはダマされない!「医療」と「健康情報」のウソを見破るコツ ●第2章 案外ウソが多い巷の健康常識 ●第3章 飲んでいい薬、飲むと危ない薬 ●第4章 本当に信頼できる生活習慣はコレだ! 鉄則の16か条 ●第5章 がんは80%予防できる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 病院、医者、クスリと正しく向き合う7つのヒント 養老孟司・池田清彦・和田秀樹が解説「なぜ病院に行かなくてもいいのか」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 ■PART1:健康不安に陥っていないか? 特別対談◉養老孟司×池田清彦 「間違いだらけの健康常識」の正体 〇〇値の下げすぎはNG! 認知症は心配するだけムダ…… 大人気医師・和田秀樹が直伝 健康不安に陥らない老化の新常識Best10 東大医学部卒の医師が教える 信じてはいけない「健康診断」のカラクリ ●大脇幸志郎 ■PART2:患者の本音を有名医師に誌上相談 最新版「ヤブ医者、名医の見分け方」 ●富家孝、桑満おさむ、筒井冨美 《実録》「上から目線ではダメ」 破綻寸前の病院が大復活した理由 ●大河内昌弘 ■PART3:「焦げでがんになる」「紫外線は危険」「がん家系だから」は全部的外れ! 東大病院・がんの専門医が徹底解説! 最新版◉間違いだらけの「がんの常識」 ●中川恵一 ■PART4:世界では危険視されているのに日本では放置! 食べたくない「身近な添加物」図鑑トップ10 ●中戸川 貢 巷のデトックスは間違いだらけ! 20万人を診た専門医直伝「最強の解毒術」 ●牧田善二 ■PART5:大人気薬剤師たちが教える 症状別◉高くても飲みたい市販薬、自分では飲まない市販薬 ●児島悠史、鈴木伸悟 日本人が知らない! 中国人が爆買いしている「大人気の薬」ベスト8 ■PART6:2000人の看取りに接した医師が教える 死ぬ前に後悔しない「幸せな死に方」の大原則 ●大津秀一 ■PART7:最新医学が実証! 朝・昼・夜・週末に実践! 「老いた血管」復活習慣23選 ●板倉弘重、工藤孝文 【専門医が監修】かかりやすい病気もわかる すぐ判定◉「血流と血管年齢」セルフチェック ●栗原毅 死にかけた人が教える「死の予兆」 7分に1人が、突然亡くなっている 《実録》山手線で、いきなり心肺停止20分 ●熊本美加
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3.0みんな知らずに食べている ・加熱すると発ガン性物質に変わるアミノ酸 ・加工デンプンには不純物が隠されている! ・運転注意! グリシンで交通事故死の恐れ! ・タンパク質加水分解物にも発ガン性の原因 ・リン酸塩の過剰摂取は心臓病でボックリも ・アレルギーが怖い! 甘味料、キシリトール 食品添加物は本当に危険? この疑問にきちんと答えられる人はいません。 なぜならきちんとした答えを食品メーカーも厚労省も出していないからです。 例えばカップ麺には最低20種類以上の添加物が含まれています。 これに対する添加物テストは単品で行なわれているだけで、 複合摂取した場合の安全性について検査もされていないのが現状です。 本書には、コンビニ、スーパー、高速道路のSA、駅などの売店等で販売されている弁当やおにぎり、 調理パンとドリンク等の代表的な食品の添加物について、 その使用目的と安心度、危険度が具体的に掲載されています。 例えば、グリシンという添加物は、眠れない人に深い眠りを助ける人気商品と同じ素材。 グリシン入り弁当、おにぎりを食べた後の居眠り運転には厳重注意が必要です。 本書は『コンビニ&スーパーの食品添加物は死も招く』 (マガジンランド2014年3月刊)を新装復刊したものです。 ■目次 ●第1章 弁当は危険がいっぱい ●第2章 おにぎりも危険がいっぱい ●第3章 調理パン&ドリンクも安心できない! ●第4章 食品添加物はなぜ問題なのか ・なぜ添加物が使われるのか? ・添加物の安全性は、試験で証明されていないのか? ・添加物の安全性は、試験で証明されていない! ・添加物と食品成分との食べ合わせの危険 ・安全性確保にどのような試験をすべきか? ・添加物にう組まれている不純物の問題 ・安い輸入添加物の問題点 ・添加物の賞味期限? の問題点 ・無添加でも食品は作れるか? ・HACCPやISO、JAS規格では安全は確保できない! ミシュランも添加物はパス ■著者 小藪浩二郎 岡山県生まれ。岡山県立烏城高校(夜間定時制)から香川大学農学部農芸化学科。 九州大学大学院農学研究科修士課程農芸化学専攻(栄養化学講座)。 京都大学薬学部研究生、静岡薬科大学薬学部研究生。 製薬会社研究所研究員、医薬品、食品添加物の研究開発に携わる。 医薬品、食品添加物等の安全性研究所主席研究員、遺伝毒性など担当。 食品会社研究室室長、新製品の研究開発、品質管理などを兼任。 現在、食品関係のコンサルタント、食品評論活動、講演会、勉強会の講師、 調理製菓専門学校非常勤講師、食品メーカー顧問、食品関係会社特別顧問(品質管理等)等
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