健康・医療作品一覧
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3.040歳以上の人ならほぼ全員に見つかるといわれる「不整脈」。 人によって症状はさまざまですが、不整脈は脳梗塞や心不全、 心筋梗塞といった命に関わる病気を引き起こす要因になるといわれています。 ■こんな症状出を感じたことは、ありませんか? ・突然、胸が「どきん!」とする ・急に脈が速くなるが、パッと止まる ・胸がザワザワして脈がとりにくい ・お酒を飲んだ翌日に動悸がする ・動悸とともに気が遠くなる ・ドキドキと息切れが一緒に起こる ・脚がむくむ ・理由もなく体重が減ってきた 本書は心臓の不調が気になる人のために、 あぶない不整脈を見つける知識から、 あぶない不整脈に対する正しい対処法、 健康な心臓・血管を維持するための生活習慣まで学べる1冊になっています。 ■目次 第1章 その動悸は病気のサインかもしれない 健康な「ドキドキ」と病気の「ドキドキ」がある 「動悸が数カ月続いて、靴下の跡が残るくらい足がむくむ」 ほか 第2章 「あぶない不整脈」はこうして見つける そのドキドキの正体は「あぶない不整脈」だった 最初に知っておきたい「心臓」と「血液」のしくみ ほか 第3章 専門医が教える「あぶない不整脈」の正しい治療法 「あぶない不整脈」放置するとこうなる これだけは知っておきたい不整脈の治療法 ほか 第4章 自分でできる!心臓・血管にやさしい健康法 「あぶない不整脈を起こしやすい人」と「起こしにくい人」どこが違う? 不整脈を起こす「あぶない生活習慣」はこれ! ほか ■著者 山下武志(ヤマシタタケシ) 日本循環器学会認定循環器専門医。心臓血管研究所・所長。1986年東京大学医学部卒業。 内科研修、東京大学医学部附属病院第二内科助手から、2000年(財)心臓血管研究所付属病院に異動、 2011年(財)心臓血管研究所・所長ならびに付属病院院長を経て、 2014年より(公財)心臓血管研究所・所長。 約30年間にわたり、不整脈の診療、不整脈の成り立ちに関する基礎的な研究、 不整脈に関する日本全国規模の大規模臨床研究や疫学研究に従事。 日本心臓病学会特別正会員、日本内科学会認定内科医・指導医、日本不整脈心電学会理事。 TV出演多数。不整脈診療の向上には、医師だけでなく、患者や患者家族の知識が欠かせないとの思いから、 医師向けテキストをはじめ、書籍を多数執筆 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.7あなたの睡眠不足は、実は鼻のせい? 「鼻呼吸」ができないと睡眠不足になり病気になることも。そのメカニズムをわかりやすく語り、鼻の果たしているすごい役割を知り、医院で受けられる最新医療、手術まで紹介する。 もくじ 自分の睡眠を知るチェックリスト はじめに 鼻と心をスッキリさせて、最高の朝を 序章 知られざる鼻のすごい役割 第1章 そのいびき、「警報」かもしれません さまざまな鼻の不調が引き起こす睡眠への悪影響 第2章 睡眠を劇的に改善する耳鼻科治療の実際 第3章 ”快眠体質”の作りかた 第4章 人はなぜ人生の3分の1も眠るのか 第4章 眠りについてのQ&A 症例集 おわりに
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-指導歴20年の専門医が教える画期的「快眠法」。習慣をちょっと変えるだけで、驚くほどの快眠を実現できる!●目覚まし時計が鳴る前に自然に起きる方法●夜のメールチェックはエスプレッソ2杯分の悪影響!●この「食べ物」が心地よい眠気を誘う●お風呂に入ってはいけない時間帯●“単純で”“無意味な”音を利用する●理想的なベッド、まくら、カーテン……とは?●熟睡感を高める睡眠時間の“削り方”など、なかなか寝つけない、眠りが浅い、朝スッキリ起きられない、日中ボーッとする、夜型から朝型に変わりたい……という悩みを解消。仕事、勉強、美容にもいい効果がある1冊。
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-腎臓の効果を知っていますか? みなさん、腎臓が美容・健康に大切って知ってますか? 普段見落とされがちですが、心臓・脳と同様に腎臓は体にとって大切な内臓です。 特に腎臓の働きを良くすると長寿・美容など日常生活の改善にとてもつながります。 この本では、そんな腎臓の働きを良くするレシピから日常生活の改善方法までを紹介します。 「最近妙にだるい・・・」「将来の病気が心配・・・」と考えてる方必読です。 もくじ 旬が満載 我慢いらずの絶品! 長寿レシピ 絶品! 長寿レシピの使い方 絶品! 長寿レシピを作ってみよう PART1 治療を始める前に知っておきたい 慢性肝臓病の基礎知識 慢性腎臓病は、腎臓の傷害、働きの低下が3ヵ月以上続く 腎臓の働きにより、細胞の周囲がいつも最適な状態に保たれている 腎傷害、働きの低下は、気づかないうちに進んでいる 放っておくと、末期腎不全に。心筋梗塞、脳梗塞のリスクも高い まずすることは、食事と生活の改善で、腎臓の負担を減らすこと columu チェックしてみよう! 末期腎不全の危険は? PART2 食事を変えれば長生きできる 腎臓を守る食事術 慢性腎臓病の食事 改善のポイント エネルギーの調整 肥満の改善 減塩のコツ1~4 たんぱく質制限のコツ1~4 カリウム制限のコツ リン制限のコツ 外食・コンビニ食のコツ1~2 長く続けるために columu 食事療法で悩んだときは、管理栄養士に相談を PART3 腎臓を元気に保つ 負担をかけない生活習慣 目指すライフスタイル たばこ お酒 運動 筋力トレーニング 睡眠 ストレス対策 感染症対策 自己チェック 知っておきたい! 慢性腎臓病の検査のこと PART4 確実に進行を抑える 原因徹底治療
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人や家族にもなかなか相談しづらい生理や子宮のはなし。「いつもと違う」と感じたら,何か病気のサインかもしれません。 「最近,生理痛がひどくなっている気がする…」 「子宮頸がん検診はどのくらいの頻度で受診すればいいの?」など,子宮に関するさまざまな疑問に,産婦人科の専門医がお答えします。 近年,女性のライフスタイルの多様化により,卵胞ホルモン(エストロゲン)が原因となる子宮の病気が増加傾向にあります。 痛み止めやピルなど,対症療法だけですむ場合もありますが,子宮内膜症は不妊症やがんの原因となるため,専門医の診察が必要です。 また,子宮頸がんはセックスによるウイルス感染が発症の原因となります。定期的な検診が不可欠です。 本書をきっかけにして,ご自身の子宮について,健康について,あらためてよく考えてみませんか?
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-50歳以上の2人に1人、高齢者になればほぼ全員に起こるという手指の腫れや痛み、そして変形。その代表的な原因の1つがリウマチです。患者数は一説には100万人と言われていますが、予備軍の多さを踏まえると氷山の一角に過ぎないことがわかります。 その多くの方々は「もしかしてリウマチかな?」と悩み、日々憂鬱な気分に苦しんでいるのですが、彼らの悩みにフィットする情報が不足しています。症状をよくするために1番大切なのは、実は「前向きな気分」。これは日本でも数少ないリウマチだけに特化した専門医としての、著者の結論です。そこで、そうした痛みと暗い気持ちに悩む人に、いままでで1番明るい気持ちになれるように本書で勇気づけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のどの機能「飲み込む・話す・呼吸する」をきたえて、若さと健康をキープしよう! のどの力が衰えると、食べ物が飲みこみにくい、むせやすいなどの症状が。また、声が出にくくなると、他の人とのコミュニケーションが取りづらくなるなどの弊害も起きてしまう。のどの力の低下は、すぐに命に関わることはなくても「健康寿命」に大きな影響を及ぼす。 そこで、のどの専門医が紹介するのは、毎日行いたい手軽なのどのトレーニングやケア。誤嚥を防ぐ首のストレッチや、のど全体をきたえる肩や胸のストレッチ、のどの乾燥を防ぐケアドリンクなど、毎日続けられるもののほか、老け声をつや声に変えるトレーニングや、のどをいためる「逆流性食道炎」を防ぐコツなども多数掲載。YES/NOチャートでおすすめののどトレもチェック!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「血液サラサラ」の提唱者である栗原毅医師が、かんたんに実践できて確実に内臓脂肪が落ちる健康ワザを一挙解説! 実際に効果を実感したという体験談も交えつつ、分かりやすくご紹介します。 「糖質をチョイオフ」「よく噛んで食べる」「肉と卵をどんどん食べる」「食前・おやつに高カカオチョコ」「スロースクワット」これら5つのうち、まずはできることから始めましょう。はじめからすべてできなくても大丈夫。どれも、日常生活に無理なく取り入れられることです。 また本書では栗原丈医師監修のもと、口内環境と生活習慣病とのかかわりにも着目し、健康で若々しさを保つための口腔ケアもご紹介しています。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 内臓脂肪がたまる仕組み 増える原因とそのリスク 【序章】栗原式愛憎死亡の落とし方 【第1章】 内臓脂肪を落とす 食べ方と食材 【第2章】 内臓脂肪を落とす やせる口腔ケア 【第3章】 内臓脂肪を落とす 生活習慣
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 糖尿病の三大合併症を招かないために、 ヘモグロビンA1c、血糖値を頑張らずに下げる、ゆるい食事療法、楽な運動療法を紹介。 ●糖尿病網膜症・糖尿病腎症・糖尿病神経障害という、糖尿病の三大合併症を予防するためには、 ヘモグロビンA1c、血糖値を適正にコントロールする必要がある。 ●その対策として、生活習慣の改善、食事療法や運動療法がすすめられるが、なかなか続けられない人が多い。 ●そこで、頑張らずに楽してヘモグロビンA1c、血糖値を下げる方法を伝授する。 ■PART1: 腸から若返って糖尿病も撃退! 名医発案 地中海式和食 ■PART2: ヘモグロビンA1cの数値をコントロールする超かんたん! 8つのコツ (主食1割減・プラス100歩ウオーキング・超のんびり立ち座り・かかとトントン・足首ぐるぐる・のんびり半身浴・皮つき酢ピーナッツ・薬用やまいも酒) ■PART3: 改善率8割の例も! 新潟県魚沼地域プロジェクトの血糖値コントロール術 ■PART4: 高血糖を引き起こす肥満も改善! 糖尿病に効く漢方(白虎加人参湯・牛車腎気丸・防風通聖散)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きっちりとしっかりと、誰もが理解できる 「血糖値」と「糖尿病」の決定版! 「糖尿病治療」のプロフェッショナル・朝日生命成人病研究所附属医院・大西由希子 先生が監修。血糖値が気になりだした方から、糖尿病予備群~糖尿病をもっている方 へ向けて、変化しつつある血糖値や糖尿病の考え方、付き合い方を正確にお伝えして います。 <コンテンツ(抜粋)> 第一章 血糖値を知る 知っているようで知らない そもそも血糖値とは何か? 糖尿病の新しい常識 昔と今では違う!〝糖尿病〟の捉え方 血糖マネジメントの指標 血糖値やヘモグロビンA1cが高くなるメカニズム 原因を知って予防する 高血糖を引き起こす背景 肥満症(またはメタボリック症候群) 高血糖がもたらす様々なリスク 高血糖が引き起こす状態 糖尿病合併症・老化・認知症 第二章 糖尿病の可能性を指摘されたらすべきこと 自覚症状ナシでも、血管ダメージに要注意 カラダのSOSを見逃さない 検査の種類 適性量とバランスが大事 生活習慣を見直そう①食事 運動習慣で糖尿病発症率は下げられる 生活習慣を見直そう②運動 食後の血糖値に要注意 検査時に血糖値が低くても「隠れ糖尿病」かもしれない 第三章 血糖値を上げないための生活習慣 できることから取り入れよう 「食後高血糖」を防ぐ食事とは 食材&レシピ①和食/②洋食/③コンビニや冷食活用/④おやつ 有酸素運動で健康習慣 運動法①ウォーキング&ジョギング 手軽に始められる運動習慣 運動法②ストレッチ 無理なく続ける運動習慣 運動法③毎日十分程度のカンタンな体操 リラックス習慣でストレスに強くなる ストレス軽減方法 〇糖尿病クリニックご紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メタボとその対処法~薬のことまで! しっかりきちんとわかる決定版! 健康診断のたびに突きつけられる「メタボリックシンドローム」という言葉を多くの中高年は気にはしつつも、健康診断が終わってしまえばいつもの日常へと帰り、今までの日常を繰り返してしまいます。しかし、そうした日々の積み重ねは、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中といった重大な疾患のリスクを高めることにつながっていきます。 本書では、こうした“現代人の静かなリスク”であるメタボリックシンドロームについて、朝日生命成人病研究所附属医院・大西由希子先生のご監修のもと、正しい知識と対応策をイラストや図版を多く使用して丁寧に解説していきます。予防と改善のために必要な第一歩を後押しする内容です。 <コンテンツ(抜粋)> メタボ改善スペシャル対談 「中村親方の減量稽古」大西先生×中村親方(元関脇・嘉風) 「山田邦子のマイナス18kg物語」大西先生×山田邦子さん(タレント) プロローグ なぜ今「メタボリックシンドローム」が問題なのか? やせればいいというものではない。「痩せている=安心」は間違い? 第一章 メタボとはなにか 「肥満」「肥満症」と「メタボリックシンドローム」は何が違う? なぜ高血圧・高血糖・脂質異常症が同時に起こりやすいのか? 第二章 メタボの可能性が心配になったら? 動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中のリスク メタボ診断のための検査とは? 生活習慣を見直そう…食事、運動、睡眠 第三章 メタボリック症候群と診断されたらこんな食事を 減塩できるレシピ カリウムが摂れるレシピ 高血糖が気になる方にオススメのレシピ 脂質が気になる方にオススメのレシピ 第四章 運動でメタボ対策 無理なく習慣化するコツ 簡単ストレッチと筋トレ 在宅・通勤中でもできる「ながら運動」 第五章 ストレス・睡眠と内臓脂肪の関係 ストレスが脂肪を増やすメカニズム 睡眠不足が引き起こす代謝異常 メンタルケアも重要なメタボ対策 Topics 肥満症治療の外科治療 肥満症治療薬について①~肥満症の治療薬とは何か? 肥満症治療薬について①~肥満症の治療薬はどこで処方してもらえるのか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅で手軽にできる方法でカラダに溜まった毒を出し、心身ともに健康に!『専門家がしっかり教える健康図解シリーズ』 「なんとなく調子が悪い…」「最近、健康診断の数値が悪い…」「なんだか風邪を引きやすい…」。昨今、そんな漠然とした不調を感じている人が多くいます。 もしかしたらそれは、ストレスや自律神経の乱れによる「こころの毒」、内臓脂肪や腸内環境などの「カラダの毒」、その両方が原因かもしれません。 本書ではこころやカラダの健康法などで数々の著書を持つ、健康の専門家である医師による、誰でも簡単にできる“毒出し法”を紹介します。 痛みはあるのに病院で調べても原因がわからない『メンタルから来る体の不調』、内臓脂肪、コレステロール、血糖値、高血圧といった『生活習慣から来る体の不調』など、あらゆる原因による不調の解消法をたっぷり掲載します。 自律神経の乱れやうつのような症状を感じている人にはメンタルの毒出しになる、『良質な睡眠の取り方』や『スマホ断食』など。 内臓脂肪の増加や健康診断の数値がよくない人には『朝昼晩の毒出し食事術』や『体を温める免疫力アップ食材』など。 また、漢方医でもある著者による、飲むだけで不調解消に役立つ『タイプ別の漢方毒出し法』まで幅広く紹介。 つらい不調を改善し、カラダがスーッと軽くなっていく。自分や家族の健康のために使える一生役立つ一冊です。 工藤孝文(くどう たかふみ)/著 内科医・糖尿病内科・統合医療医・漢方医。福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。現在は、自身のクリニック『みやま市工藤内科』の院長として地域医療に力を注ぐ。専門は、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病、漢方治療など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中途失明1位の緑内障 2つだけ守れば99%失明しません 気づかぬうちに進行し、いつの間にか視界が欠けている……。 「緑内障=失明」と捉えてしまうと恐ろしい病気ですが、きちんと検査・治療をすれば実は99%失明することはありません。 緑内障は、日本の中途失明原因の第1位であり、日本人の40 歳以上になると20 人に1 人がかかる身近な疾患です。 しかし残念ながら、緑内障という病気はいまだに十分に周知されていない疾患で、未治療で放置されその結果失明率が下がらないのが問題となっています。 生涯失明しないように、病気を知ってしっかりと怖がり、そのうえで安心するための生活習慣、心構えを、最も信頼されている緑内障専門医の真鍋佑介先生がまとめてくれました。 この本が緑内障と長くうまくつきあえるきっかけになるはずです。
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3.9◆「絶対に受けたくない医療」を100項目、一挙公開! 世界に影響力を持つ米国のおよそ50の医学会が提唱する「絶対に受けたくない100の医療」をまとめました。 「本当にこの診断、治療、予防に意味があるのかな?」。米国の医師らがそんなモヤモヤを一刀両断。 海外の発想から大胆に日本の医療に切り込んでいきます。日本の医療に転機をもたらす意欲作です。 ◆現代医療の急所が姿を現す 「前立腺癌の検査で陽性になった。前立腺に針を刺す精密検査を受けることになった。不安だ」 「乳癌のX線を使ったマンモグラフィー検査で陽性に。乳房に針を刺して精密検査を受ける。癌なのだろうか」 「子どもに風邪薬をわたされたけど、1000円ほども払う意味はあるのかしら」 医療に不満を持つのは当たり前になっている。厚生労働省の「受療行動調査」の2011年のデータによると、 医療機関に対する不満を感じたことがあると回答した人の割合は31%。 本書では、米国の専門学会が指摘した、100件に上る“意味のない医療”を紹介していく。 いわば、米国で始まった、医師発の「無駄な医療撲滅キャンペーン」。日本でも「これは本当に意味があるのだろうか」と疑問を感じる医療はある。そこを米国の医療界が一刀両断。 病気をめぐって思い悩む人、不安や不満を感じている人に向けて、正しい選択への新しい視点を提供していく。 専門用語にきめ細かく説明や注釈を付けています。 これから医療について学んでみようと考えている方にもお読みいただきたい一冊です。
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4.0100万人(2020年3月時点)を治療したゴッドハンドが直伝! 科学でも証明された超疲労回復メソッド「関節ストレッチ」を初公開。 「同じ姿勢や立ち仕事で全身がこっている」 「マッサージをしても疲れが取れない」 「毎朝スッキリ起きられない」 そんな現代の忙しすぎる私たちを救う一冊。 5大関節がすべて最適化するストレッチで、 慢性疲労、腰痛、肩こり、ストレス、頭痛、不眠、うつ…… 悩みの99%が消え、人生最高のパフォーマンスがついに実現する! <目次> 第1章 最高の疲労対策とは「関節ケア」である 第2章 「オンタイム」で疲労を最小化するストレッチ 第3章 「オフタイム」で疲労を完璧に除去するストレッチ 第4章 「関節ストレッチ」で人生も最適化される
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1.5その長さが人の寿命を左右するため、“命の回数券”や“命のロウソク”“命の導火線”と呼ばれて注目されている細胞内の「テロメア」。長寿研究の第一人者が、世界の最新の医学研究に基づき、「テロメアの長さと寿命の関係」「どうすればテロメアを長く保てるのか」「何がテロメアを縮めるのか」をやさしく解説する。テロメアと長寿遺伝子に良い習慣を知ることにより、認知症やがん、生活習慣病を予防し、“100歳までの健康長寿”を実現できる。白澤「長寿理論」の最新版! 主な内容(「健康長寿は長野県高山村に学べ」「職場のストレスはテロメアに悪影響」「運動した人の方がテロメアは長い」「たばこはテロメアを短縮させる」「食事は野菜中心、りんごは毎日1~2個がいい」「テロメアはDNAの端っこにある」「近い将来、自分のテロメアを測れるようになる」)
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3.8仕事、受験…絶対休めない、代わりのいないあなたへ! 常に最高のパフォーマンスを引きだす 医学的に正しい方法 30年以上、病気なし! テレビ等でも話題の名医が自ら実践する 科学的に証明された体調管理術 ●日本人の7割のマスクの使い方は間違い ●風邪の引き始めにはプールで5分泳ぐ ●朝起きたらタオルを握って血圧を下げる ●インフルエンザは夏でもかかる ●ウイルスは緑茶で流し込み胃酸で殺す ●おすすめ免疫アップ食材&調理法 多くの患者を抱え、超多忙な日々を送る 「絶対休めない医師」池袋大谷クリニック院長・大谷義夫氏が 最も気を付けている病気は「風邪」。 風邪で休むことによる経済的損失は膨大なのに、 実は、適切に予防している人は少ないといいます。 毎日、風邪など多くの感染症の患者と接しているのに 30年間、病気知らずという著者は どのように体調を管理しているのでしょうか。 本書で詳しく解説します! 第1章 科学的に証明された風邪の予防法とは? 第2章 風邪による体調不良はどれだけ早く治せる? 第3章 絶対に休めない医師がやっている生活習慣 第4章 体調不良にならない体を作る食事術 第5章 忙しくて眠れなくても、やってはいけない習慣 第6章 短時間でも効果的! 忙しい医師の運動習慣
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 免疫力の低下を防いでさまざまな不調から回復するには、舌の筋肉が大事。そこで、舌圧を高めるためのトレーニング法を解説します 舌の筋力、舌圧が低くなると、脳や内臓などさまざまな臓器に悪影響が出てきます。 また、免疫力にも大きく関わっており、免疫力が落ちると体にさまざまな不調が増えます。 そこで、本書では舌圧を高くするための方法を紹介します。 舌の位置を動かすだけなので、誰でもかんたんにできる舌圧アップトレーニグです。 唾液を出すことで免疫力アップや認知症予防など、さまざまな効果も見込めます。 第1章:心と体の不調は舌が教えてくれる 第2章:舌を鍛えれば、姿勢・呼吸・脳が活性化する 第3章:簡単! 舌圧トレーニングのやり方 第4章:始めた人から実感している! 舌圧トレーニング体験談 第5章:さらに免疫力をアップさせるヒント 元島 道信(モトシマミチノブ):元島歯科クリニック院長。医療法人社団幸歯会理事長。ロシア武術『システマ』モスクワ本部公認インストラクター。1975年、熊本市生まれ。2005年、広島大学歯学部卒。2006年、熊本大学附属病院歯科口腔外科研修終了。専門は噛み合わせ(咬合外科)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 従来の育児書にはない、月齢別・多職種連携という視点から、小児科医をはじめとして心理士や言語聴覚士など、様々な育児の専門家がQ&A形式で子育ての224の疑問に答えます。食事、偏食、人見知り、薬の飲ませ方、睡眠、事故防止、心のケアなど、幅広い情報を網羅しているのも本書の特徴です。監修の三井俊賢医師は東京都や神奈川県で小児科のクリニックを経営する「医療法人社団 育心会」の理事長で小児科の専門医です。育心会では小児科のさまざまな専門分野を持った医師が院長となり、専門性に特化した診療を行っています。 子育ての本は多くありますが、出産直後から月齢別に子どもたちの様子とその対応を小児科の専門医が紹介している本はほとんどありません。少子化が加速する現代において、子どもを大切に育てたい親御さんにとっては貴重な情報となります。ママパパだけでなく、じじばばへのアドバイス、先輩ママの経験談なども満載です。 具体的には、子どもの月齢を0歳~2か月、3か月~4か月、5か月~6か月、7か月~8か月、9か月~10か月、1歳、1歳半と細かく分けて、それぞれ子どもたちに留意する点をQ&A方式で専門家の先生がお答えします。各月齢での子どもたちの発育、育児の悩みを医学的観点から解説する点をはじめ、それぞれの月齢に起こりやすい病気や事故などの予防や対応策も網羅。「泣き止ませ方」「授乳」「沐浴」「体操法」「うんちの見かた」などなど、日常的に役立つ情報もお届けすることで、親御さんが抱える子育てについての不安を解消していきます。
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3.6小学生と中学生の子どもをもつ歯科医師の著者らは、 「歯育て」という考え方を広めています。 「歯育て」には「むし歯予防」と「歯並び予防」があります。 わが子をむし歯にしない、そして歯並びのいい子に育てるために、 お母さんが家庭でできることがたくさんある、というのです。 「歯育て」は、乳歯が生えてきてから始まる、のではありません。 たとえば、お子さんが乳児の頃、哺乳をする際に、間違ったあげ方だと、 あごの骨が正常に発育せず、歯並びが悪い子に育つというのです。 もちろん本書では、あごの骨が正常に発達する、正しい哺乳の仕方を紹介。 さらに、「歯育て」ができる離乳食のあげ方や、 あごを育てる食事のポイントなども掲載しています。 0歳から18歳まで、お母さんがお子さんとどのように関わり、 「歯育て」をしていくべきなのかを、わかりやすくまとめています。
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3.8赤ちゃんは視線や表情、しぐさで親に気持ちを伝えようとします。まだ言葉を使えない、最初の1年間に、親がそれを読みとりしぐさを返していくことでコミュニケーションの土台ができるのです。そして1歳になる頃から、その土台の上に言葉がのってくる。赤ちゃんはそうやって成長していきます。本書では赤ちゃんの様々なしぐさの意味をわかりやすく解説。赤ちゃんの言葉にならない思いを知れば、子育てがますます楽しくなります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-めまい・ふらつきには、「グルグル」「フワフワ・フラフラ」「ユラユラ」の3つのタイプがあり、めまい・ふらつきの原因の9割は内耳の不調にあります。 内耳の中には、平衡機能をつかさどる前庭器があり、左右どちらかに不具合が起きると平衡機能に左右差が生じて体のバランスが悪くなります。こうして、めまい・ふらつきが起こるのです。 激しいめまいに襲われるとつらくなり、ベッドで安静にする方、多いですね。でも、寝ているだけではめまいは治りません! 私たちがまっすぐ立っていられるのは目、耳、足の裏からの情報を小脳に集めて左右のバランスを取っているから。 点滴でもクスリでも、このバランスの左右差を改善することはできません。でも、小脳にはバランスの左右差を改善する力があります。 そう、小脳がめまい改善の鍵を握っています! ベッドで寝ているだけではバランスを改善する力は発動しないので、めまい改善訓練でバランスの親分である小脳を鍛えるのです。 新井医師が考案しためまい改善訓練は、めまいの平衡訓練先進国であるアメリカの、平衡訓練の4つの基本的考えに基づいています。 A 症状を起こしやすい動作を繰り返す「馴化訓練」 B 目と耳の反射を鍛える「適応訓練」 C 内耳の代わりに目と足の裏からの神経で補う「代用訓練」 D 耳石を元に戻す「耳石置換法」 「症状を起こしやすい動作を繰り返す」なんてにわかには信じられませんが、アメリカでは標準的治療法となっています。 この本では全20種類の訓練の一つ一つの動きを写真で分かりやすく説明しているので、すぐに自宅で始めることができます。
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-高齢者に多い排尿のトラブルは、実は、誰にでも起こる可能性があります。 尿トラブルの原因でもっとも多いのが「過活動膀胱」です。 突然強い尿意におそわれたり、頻繁にトイレに行ったりするのが典型的な症状です。 過活動膀胱の患者さんは日本に約1000万人もいるといわれています。 でも、医療機関を受診しているのはわずか約20%で、女性に限ると約10%しかいません。 「泌尿器科にかかるのは恥ずかしい」とか、「泌尿器科は男性が受診するところでしょ?」などと思っている人も多いようです。 頻尿や尿もれは、基本的には命に関わる病気ではありません。 しかし、普段の生活が送りにくくなるので、つらいものです。 家族であっても話しにくく、気持ちがふさいでしまう人もいるでしょう。 そういう方はぜひ、本書に掲載されているセルフケアを試してみてください。 尿もれを防ぎ、尿意をがまんできるようになる「骨盤底筋トレーニング」「膀胱トレーニング」、夜間のトイレの悩みの解消につながる「足上げ寝」や「足のマッサージ」、全身の健康に結びつく生活習慣の見直しなど。 どれもむずかしいものではありません。 知識を身につけ、セルフケアを実践し、尿トラブルを解消しましょう。
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4.0へバーデン結節とは、進行性の手指の病気です。 大人の女性の手指に見られるような、指の第一関節がボコッと節くれ立っている状態はまさしくこの病気の症状なのです。患者数は350万人以上とも言われ、多くの人が苦しんでいます。 へバーデン結節は多くの患者さんが苦しんでいるにもかかわらず、医療サイドの治療受け入れ態勢が整っていない病気です。 この病気の原因自体が解明されていないため、対策や治療法も確立されておらず、ほとんどの医療機関では痛みを多少ごまかす程度の対症療法しかできていないのが現状です。 医療機関を受診しても医師からは「年齢のせい」「治らない」と突き放されてしまうことも珍しくありません。 その結果途方に暮れて、一体どうすればいいのかとかえって悩みを深めてしまう人も多いのです。 でも、あきらめなくていいんです。 その激痛は「10秒神経マッサージ」でケアできます。 「10秒神経マッサージ」とは、たった10秒、自分でできる痛みをやわらげる治療メソッドです。 治療の第一歩は「痛みを軽くする」こと。つらい痛みがなくなれば、関節が楽に動かせるようになり可動域も広がります。 すると筋肉や血管の緊張がほぐれ、次第に患部の状態が回復してくるのです。 著者のクリニックの治療には、この「10秒神経マッサージ」もプロセスとして組み込まれています。 患者さんには朝晩2回、セルフケアとして行ってもらいます。 すると、2~4回の外来受診で痛みがやわらぐパターンがほとんど。 その効果は日本ペインクリニック学会第53回大会で発表され、多くの注目を集めています。 さまざまな手指の痛みにも有効な、画期的な治療法。 さあ、あなたも朝晩2回の「10秒神経マッサージ」を行って、その手指の痛みから解放されましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ストレートネックや腰痛の悩みは「座り方」&「座りトレ」で改善する! 日本を代表するアスレティック・トレーナーが教える、最新科学に基づく、医学的に正しい簡単な方法! 2分ですぐ実践でき、さくっと1時間で読める!! 人は、社会生活の中で「座る」ことに長い時間をついやしています。よって「座り方」を改善すれば、人の体は生まれ変わっていきます。そして、座ったまま軽い動作をするだけで、肩や腰の痛み、ストレートネック、ストレート腰も改善するのです! 誰でもできる手軽な手法なので、歩くのがつらい高齢者にもおすすめです。 ------------------------------------- 「あなたの健康法や美容法は、なぜうまく行かないのか?」――それは、関節や筋肉のズレに着目したトレーニングをしていないから! 本書では、それらのズレをリセットし、本来の状態に戻せる「すごい座りトレ」についてご紹介。 これにより、体の痛みの解消、美容効果、若返り、姿勢の改善など、さまざまな効果が得られます。 座る際に「力を入れるポイント」さえ意識すれば、あなたの体は見違えるほど「軽く」なる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自律神経のスペシャリストと、スポーツ界の権威が共同開発。体中に良質な血液が行き渡り、自律神経が整い、仕事やスポーツのパフォーマンスが上がるエクササイズです。 多くのトップアスリートのトレーニングに取り入れられ、目覚ましい成果が得られている手法をシンプルにアレンジ。 特別な器具は不要。 費用もかからず、いつでも、どこでも、子どもや女性、高齢者まで手軽に実践できます!
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-全身をめぐって、体を構成する約60兆個の細胞に酸素や栄養を送り込み、その細胞が排出した老廃物や二酸化炭素を運び出す血液。 血液の循環が悪いとエネルギーは不足し、新陳代謝は滞りがちになり、老廃物は蓄積していきます。 肩こりや腰痛、冷え、婦人病から、カゼ、疲れ目、慢性疲労、はては生活習慣病まで、あらゆる症状・病気の原因になります。 本書は、この血めぐり(=血液循環)という観点から、これらの症状や病気を予防・改善するために血流をよくする効果的な方法やコツを、 現代医学、栄養学や東洋医学などの各分野から可能な限り集め、やさしく紹介した1冊です。 具体性、実用性に重点をおいて編集してあるので、日常生活の中で、だれでも手軽に、すぐさま実践できるうえ、多岐にわたる内容なので、読者が自分に合った方法を自由に選ぶことできます。 血行をスムーズに保って体をいきいきさせるための必読書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性的な腰痛や肩こり、猫背、巻き肩、脚がつりやすい……。こうした不調を、年齢や体力のせいだと思っていませんか? 実はそれ、「身体のバグ」が原因かもしれません。 身体のバグとは、姿勢の乱れや過度な力(りき)み、動作のクセなどによって、身体(主に関節)が「正しい動かし方」を忘れてしまい、本来の役割を果たせなくなっている状態のこと。このままでは、いくら鍛えても、ほぐしても、根本的な解決には至りません。 この本では、その身体のバグをリセットするのに効果的な「動的ストレッチ」を紹介。 すべてのストレッチが「ジョイント・バイ・ジョイント理論」(人体の各関節には「安定性を担う関節」と「可動性を担う関節」があり、それぞれが交互に並んでいる)に基づいており、その合理的な動作によって「正しい動かし方」を取り戻すことで、身体が驚くほどスムーズに、軽やかに変わっていきます。 著者は、Jリーガーをはじめとするトップアスリートから、一般の人まで幅広くサポートしているパーソナルトレーナー・奥村雷騎氏。X(旧Twitter)でも大人気を集めている注目のトレーナーで、発信するストレッチ動画のインプレッションは1億回を超え、「身体が軽くなった」「痛みが消えた」と絶大な支持を集めています。 本書はその大好評のストレッチの中から、特に人気が高く、誰にとってもわかりやすく、再現性の高い(同じようにやれば、同じ効果が得られる)動作を厳選し、動画付きで掲載しています。 あなたはマネするだけでOK。奥村氏のパーソナルトレーニングを自宅で受けているような気持ちで活用していただけます。 あなたの身体は、必ず変わります。SNSで大好評の動的ストレッチを、さっそく取り入れてみませんか?
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4.0昔は治らないといわれ、死亡率も高かったぜんそく。吸入ステロイド薬の登場で患者数は減ったものの、依然として100万人以上の患者が治療を受けている。病院で治療を受けていない潜在的な患者も含めると450万人以上ともいわれる。 ぜんそくというと子供の病気というイメージがあるが、実は大人になってから発症する場合も多く、特に高齢者ではCOPD(慢性閉塞性肺疾患)を合併することもあり、死亡率が高い。しかも最近は、原因のよくわからない非アレルギー性(非アトピー型)のぜんそくも増えている。 本書では、ぜんそく治療の第一線で活躍する専門医の先生を中心に、ぜんそくの原因や症状、薬物療法などの最新情報をくわしく解説。ぜんそくのコントロールや自己管理、発作時の対応、セキの止め方、たんの上手な出し方、セキを鎮める食べ物、呼吸機能を高める運動などのセルフケアも満載。また、COPDについての疑問や呼吸ケアについても網羅。主治医にはなかなか聞けない疑問を、専門医がQ&A形式でわかりやすく回答する、ぜんそく治療のすべてがわかる一冊。
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-ぜんそくとの上手な付き合い方、教えます ぜんそく治療の基本と症状コントロールの秘訣を専門医が解説 気道の炎症などを抑える吸入ステロイド薬の普及により、ぜんそくはしっかりと治療をすれば、もはや死に至る病ではなくなりました。しかし、適切な治療を継続して行わないと、生活の質の低下を招くだけでなく、重症化して入院が必要になることもある怖い病気でもあります。 本書では、ぜんそくに関する基礎知識から、治療法、症状のコントロール方法まで、呼吸器内科の専門医である著者の経験と見解をもとに幅広くお伝えします。 著者は、これまでに多くのぜんそく患者の治療に携わり、2019年に自身のクリニックを開業したあとは、わずか4年間で1万5000人以上の患者の治療に当たってきました。その豊富な臨床経験から得られた知見をもとに、ぜんそくのメカニズムや、吸入ステロイド薬を中心とした治療薬の選び方など、ぜんそくと向き合ううえで重要な情報を、分かりやすく解説しています。 また、ぜんそくの悪化を防ぐセルフケア方法として、症状の観察ポイントや日常生活で実践できる工夫、定期的な通院の大切さについても詳しく説明しています。ぜんそく治療で最も重要なのは、患者自身が病気を正しく理解し、医師の指導のもと適切な治療を継続していくことだと著者は述べています。 ぜんそくについて正しく理解し、適切な治療を継続することで、より健康な日々を送る手助けとなる一冊です。
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4.0ぜんそくはアレルギー体質によらず、一生付き合っていかなければならない病気ですが、薬を正しく使えば症状を軽くできます。問題は「正しく」使わない人が多いこと。症状がないときに薬を自己判断でやめてしまう人も少なくありません。本書では、ぜんそくの症状・診断方法をはじめ、治療方針の決め方や薬の使い方、発作を起こさない生活のコツなど、長く付き合っていくために必要な正しい知識をわかりやすく図解します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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1.0「引き算」の生き方が、毎日をご機嫌に過ごすコツ――。 庭園デザイナーとして国内外から高く評価され、大学教授も務める著者が、曹洞宗の住職として忙しい現代人に贈る癒しのメッセージ。 禅の精神そして誰でもすぐに実践できる坐禅の方法などをやさしく解説しながら、多忙で欲多い「足し算」の生き方ゆえに苦しむ人々に、心と体の平穏をとりもどすヒントを展開。 【もくじ】 まえがき……「引き算」の生き方が、毎日をご機嫌に過ごすコツ 第一章 ■ すべては「気付く」ことから始まる 第二章 ■ 人生、「今」こそ、すべて 第三章 ■ 体と心を整えると、ネガティブ思考から抜け出せる 第四章 ■ 「掃除」がありのままの自分を磨く 第五章 ■ 美しい人は「減らす生活」でつくられる 【著者略歴】 枡野俊明(ますの・しゅんみょう) 1953年、神奈川県生まれ。 曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学農学部卒業後、大本山總持寺で修行。褝の思想と日本の伝統文化に根ざした「褝の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を受ける。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。2006年、「ニューズウィーク」誌日本版にて、「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。主な作品に、カナダ大使館庭園、セルリアンタワー東急ホテル日本庭園、ベルリン日本庭園など。 主著に、ベストセラー『心配事の9割は起こらない』『禅、シンプル生活のすすめ』『禅「心の大そうじ」』(以上、三笠書房)ほか、『褝が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)、『怒らない褝の作法』(河出書房新社)など多数がある。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「仕事が終わるとどっと疲れる」「やることが多すぎていつもイライラしている」「どんなに頑張っても結果が出ない」……。そんな現代人に朗報!米大手企業で坐禅を指南し、グローバルに活動する禅僧による、まったく新しい仏教の実用書。体の偏りや緊張を取り、バランスを回復する1分ワークで悩みを寄せ付けない土台を作ったら、仏教的マインドで現代人の四苦八苦の悩みの乗り越え方をアドバイス。生きる底力が湧いてくる一冊!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数10万部を記録したヒット作の、レシピを一新した全面改訂版。健康診断で血糖値が高いと指摘された方々が、薬に頼らず食生活の見直しによって改善するための本です。私たちがふだん口にしている、ごく普通の食材の中には、血糖値をあげにくい、あるいは急上昇を防ぐ力(=特効成分)を秘めたものがたくさんあります。それら“特効食材”を活用したレシピを103品ご紹介します。また、主食・主菜・副菜・汁物の食べる順番の工夫で高血糖を防ぐ知恵や、運動などで高血糖を改善するなど生活習慣の工夫もあわせて紹介します。撮影:庄司直人 イラスト:植木美江 主婦と生活社刊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数10万部を記録したヒット作の、レシピを一新した全面改訂版。突然死につながる高血圧を、薬に頼らず食生活の見直しによって改善するための本です。私たちがふだん口にしている、ごく普通の食材の中には、高めの血圧を下げたり、高血圧につながる脂質異常や高血糖を改善したりする力(=特効成分)を秘めたものがたくさんあります。それら“特効食材”を活用したレシピを109品ご紹介します。撮影:庄司直人 イラスト:植木美江 主婦と生活社刊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計発行部数10万部を記録したヒット作の、レシピを一新した全面改訂版。健康診断で指摘される高コレステロール、高中性脂肪(いわゆる脂質異常症)を、薬に頼らず食生活の見直しによって改善するための本です。私たちがふだん口にしている、ごく普通の食材の中には、いわゆる悪玉コレステロールを減らし、逆に善玉を増やし、さらには中性脂肪も改善する力(=特効成分)を秘めたものがたくさんあります。それら“特効食材”を活用したレシピを111品ご紹介します。撮影:庄司直人 イラスト:植木美江 主婦と生活社刊
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 前立腺がんと診断された人とその家族に、検査から診断、治療、治療後の生活で気をつけるべきことの詳細をわかりやすく伝える 男性が診断されるがんのなかでもっとも罹患数が多が前立腺がん。 ●前立腺がんの特徴 高齢男性に多い、初期は無症状、進行がゆっくりしている、男性ホルモンに大きく影響を受ける ●前立腺がんの検査から診断、最新の治療法までを、専門医がわかりやすく解説 ●巻頭はカラーページ 基礎知識「前立腺はどこにある?」「前立腺の役割」「前立腺がんとは」 「食生活で気をつけること」「運動を習慣づける」「気軽にできるストレス解消法」 「よい睡眠のためにできること」「相談はソーシャルワーカーへ」 ●治療が始まってからの生活のコツ、お役立ち情報を図解 ●治療についての理解が深まる「がん用語集」つき ◎前立腺がんは増えている ◎前立腺がんの検査と診断 ◎治療を受ける前に ◎転移していない場合の治療法 ◎治療後に起こるかもしれないこと ◎退院後に気つけたいこと ◎もっと知りたい前立腺がんのこと 前立腺がんと診断されてから知りたいことのすべて 赤倉 功一郎(アカクラコウイチロウ):JCHO東京新宿メディカルセンター副院長・泌尿器科部長。1984年、千葉大学医学部卒業。千葉大学大学院医学研究科博士課程終了後、同大学医学部附属病院泌尿器科、カナダ留学、千葉大学助教授をへて、現職。日本泌尿器科学会専門医・指導医、カナダ・ブリティッシュコロンビア州臨時医師免許取得。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 診断から一変する日常をいかに過ごすべきか。 食事から運動、仕事のことなど必要な情報を全て網羅。 誰にも聞けない悩みに答える 男性のがんでもっとも多い前立腺がん。 がんのなかではおとなしいがんです。 前立腺がんと診断されたけれど、 治療を続けながら運動してもいいの?しないほうがいい? なにを食べたらいい?お酒は飲んでも大丈夫? 仕事はつづけたほうがいい? 会社にはどう伝えたらいい?そもそも伝える必要があるの? 治療によってどのように体が変わるか、 そのことでどのように生活をするべきか、 すべての疑問に答えます。 治療後に心配な排尿障害やEDなどの性機能障害とつきあう方法、 パートナーとの生活について、 専門医、管理栄養士、看護師、ソーシャルワーカーがアドバイス。 プロローグ治療で変わる体・生活・気持ち 1章体をいたわる日常生活のポイント 2章体にやさしい食生活のヒント 3章不安や恐怖と向き合う 4章他人に言いづらいお金の不安を解消 5章前立腺がんの診断から治療について 赤倉 功一郎(あかくらこういちろう): JCHO東京新宿メディカルセンター副院長・泌尿器科部長。 1984年、千葉大学医学部卒業。 千葉大学大学院医学研究科博士課程修了後、カナダ留学、千葉大学助教授を経て、現職。 日本泌尿器科学会専門医・指導医。 蒲池 桂子(かまちけいこ):女子栄養大学栄養クリニック教授、管理栄養士。 東京慈恵会医科大学糖尿病代謝内分泌内科医局勤務。 栄養学博士取得後、女子栄養大学栄養クリニック勤務。
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-病後のケアに欠かせない情報が満載!(本書の特長) ●病気の再発・悪化予防をめざした美味しい食事を紹介。主食・主菜・副菜別のレシピ、療法中のレシピ、糖質・脂質オフに役立つ食材、小腹対策に役立つおやつまで。 ●治療後も知っておきたい病気と治療・手術の基礎知識、副作用や後遺症への対処法、再発を防ぎ体調を整える生活のしかた全般について解説。 ●医療費などの情報のほか、公的サービス、傷病手当金、税金、民間の医療保険などの経済的な支援情報は療養生活には欠かせません。提出書類の実際の書き方例まで紹介。 ●手術後・退院後の患者さんご自身の悩みや疑問に寄り添えるのが患者さんの実際の体験記。タイプ別に3人の体験談を収録。
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-前立腺がんは治療の選択肢が非常に多い。「ゆっくり進行する」といわれるため「進行が遅いから治療は不要」という説も聞かれる一方、PSA 検査の普及により早い段階から異変をキャッチできるようになり、その後の対応に悩む人も増えている。本書では、がんの特徴や診断の確定から各治療法の特徴、治療による日常生活への影響などを図解でわかりやすく紹介する。正しい知識で自分に合った治療を選択できる一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前立腺の病気でお悩みの諸兄へ。薬物療法から手術まで、治療の選択肢とセルフケア。 前立腺は男性だけがもつ、生殖に関わる重要な器官です。尿トラブルを招く前立腺肥大症の患者数はおよそ100万人、潜在的には400万人とされています。進行すると生活に支障をきたす病気ですが、薬物療法で7割の人が改善します。近年は性機能障害が起こりにくい手術法も登場しており、自分のライフスタイルに沿った治療が可能になっています。前立腺がんは高齢者に起こりやすく、進行も遅いことが特徴です。さらに早期から再発時に至るまでの治療の選択肢も幅広く、「死なないがん」と呼ばれることもあります。本書ではこれらの病気の治療法から、骨盤底筋体操などのセルフケアまで、豊富なイラストを交えてわかりやすく解説します。 【内容】 第1章 男性特有の器官、前立腺について詳しく知ろう ・前立腺は生殖に関わる重要な器官 ・その尿トラブル、前立腺の病気が原因かも? ・50歳を過ぎたら一度は調べておきたい「PSA」 ほか 第2章 前立腺肥大症ーー前立腺が肥大して尿道が圧迫される ・前立腺肥大症の主な症状は3つ ・前立腺肥大症の治療は薬物治療から始める ・広がる手術の選択肢 ほか 第3章 前立腺がんーー男性のがん1位だが、5年生存率は高い ・前立腺がんの進行度合いはどのようにして決まりますか? ・前立腺がんはどのような治療を行うのですか? ・転移や再発について教えてください ほか 第4章 前立腺の病気と付き合っていくために ・「骨盤底筋体操」や「膀胱訓練」で治療後もセルフケアを心がけよう ・性機能障害と向き合う ・食事で気をつけたいこと ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日が冒険だった。寝るのがもったいなかった。誰もが宝物を持っていた。キックベース。ザリガニ。ピンポンダッシュ。見上げればそこには、青い空があった。どうしてあの頃は、毎日ワクワクできたんだろう。どうしてあの頃は、誰とでもすぐ友達になれたんだろう―。たくさんの人が綴った「秘密基地の思い出話」。
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3.0健康の秘訣は、足裏にあり! いつでも、どこでも、簡単に、すぐにでもできる!「第二の心臓」とも言われる足裏をマッサージすることによって、健康に! 肩こり、冷え性、頭痛、生理痛など症状別にツボ押し方法を解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《医師監修》緑内障の予防・治療も!【緑内障】【白内障】【飛蚊症】【かすみ目】【ドライアイ】【眼精疲労】……etc. 眼圧が心配になったら読む本 眼圧が上がるとリスクがたくさん。眼圧を上げないためには、早期の対策が重要です。 本書は自分でできる眼圧のセルフケアを一冊にまとめました。自覚症状が出る前に、本書で早めの対策を! ※この電子版は切り抜きはできません。
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4.4うつでは生きているのもつらくなり、躁では気持ちが高ぶるという双極性障害。診断が難しく、発病がうつ状態からの場合は、まずうつ病と診断されます。躁状態のときに間違えられやすいのは統合失調症です。正しい診断に行きつくまで8年というデータがあるほど。発病の戸惑い、診断されたショック、将来への不安、そして家族への思いまで、理解されにくい本人の苦しみと感情の動きをイラストで紹介していきます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-あなたのその症状、ほうっておいては危険ではありませんか? 「寝たきり」や「がん」「認知症」になるかもしれない怖い病気を見逃さないために。 症状が出たら、まずすべきことは、自分で対処できることとできないことを、しっかり見分けること。つまり、病院に行く必要のない状態と、早急に病院に行くべき状態をきちんと見分けることです。 その見分けが自宅にいながらにして簡単にでき、その後の対処法もわかるようにしたのが本書です。いろんな症状について、チェックリスト方式で原因を突き止められるようにし、緊急性がない場合は自分でできる対処法を、緊急性がある場合は医療者に何を伝えればいいかも示しました。 いざというときだけでなく、日頃から本書をパラパラと見ておいていただければ、病気への備えができます。
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-シニアライフの悩みを解決するコツについて、37のクエスチョンをヒグチさんに答えていただく書籍です。90代でもシニアライフを生き生きと楽しくすごすには、どのようなコツがあるのでしょうか。社会生活、住まい、家族、お金、病気、怪我、介護、終活など92歳になったヒグチさんなら、これまでの人生経験から体得した知恵で、読者のさまざまな悩みをたちどころに解決することができます。 【目次】 第1章 ヨタヘロでも、つながりたいんです 第2章 おうちを楽しく 第3章 家族といい感じで暮らす 第4章 お財布はやっぱり基本 第5章 病気もケガも受け入れて 第6章 上手に介護を受け入れよう 第7章 考えておかなきゃ、葬儀とお墓 【著者について】 1932年生まれ、東京都出身。東京大学文学部卒業。時事通信社、学習研究社勤務などを経て、評論活動に入る。東京家政大学名誉教授。同大学女性未来研究所名誉所長。NPO法人高齢社会をよくする女性の会名誉理事長。内閣府男女共同参画局の「仕事と子育ての両立支援策に関する専門調査会」会長、厚生労働省社会保障審議会委員、地方分権推進委員会委員、消費者庁参与などを歴任。『大介護時代を生きる』(中央法規出版)、『どっこい生きてる90歳 老~い、どん! 2』(婦人之友社)、『老いの福袋 あっぱれ! ころばぬ先の知恵88』(中央公論新社)など著書多数。
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-67歳現役の日本No.1心臓外科医が自ら実践する病気知らずの健康習慣「不安感が拭えない」「なんとなく億劫だ」「ちょっとした頭痛がする」多くの人がこうした違和感を抱えながら、自分はまだ健康だと勘違いしています。病気でないから健康とは言えません。本来健康であれば、つねに心身が活力に満ち、自然とやりたいことがたくさん生まれてくるはずなのです。私は自律神経を整えて、血流をコントロールする健康法を実践しました。いままで全く大きな病気に罹ったことがありませんし、多くの医者が定年する67歳の今も数時間に及ぶ手術をおこないます。仕事一辺倒ではなく、休みの日は自然と身体を動かしたくなって、色々な場所へ出かけたり、スポーツを楽しんでいます。若いころと比較しても、気力や体力の衰えを実感したことはありません。この健康法を続ければ、身体の調子が良くなる以上に、心が豊かになり、いくつになっても感動と意欲に満ちた日々を過ごせるようになります。真の健康とは、どう自己実現したいかにつながるものなのです。たった1つのことを心掛けて暮らせば、日常が自然と“元気"に彩られていく。活力に満ち溢れた生き方をご紹介します。●各界の著名人から推薦の声続々「先生はいつもお元気で、そして前向きです。この本を読むと、その理由がよく分かります。私も「いま、いきいき生きる」ために、今日から実行します。 女優 大竹しのぶ病気になりたくない人、長生きしたい人、必読の書です。私も衝撃と感銘を受けた書、素晴らしい教えが一杯です。是非読んで下さい。 橋幸夫読むだけで健康になる。具体的でわかりやすい。活力に溢れる自分の姿を想像して、わくわくさせられる本です。 鎌田實耳が痛くなるようなお話でした。仕事と余暇の使い分けを考え直して、もっと明るく前向きに生きなくては……。 熊本赤十字病院長 一二三倫郎医者としての実績も、人格も一流の南先生の助言だからこそ「やってみよう」という健康意欲が大いに湧いてきます。 フジマキ・ジャパン代表取締役 藤巻健史健康であるためにはやるべきこと、やってはいけないことをわきまえることだ。本書はそれを明快に指摘してくれる。 TVキャスター 草野仁南先生の見識には圧倒されます。健康の常識を大きく誤解していたと気づきました。早速やってみます! 東進ハイスクール現代文講師 林修医学に無知な私にでも読めばわかりやすくすぐ実行出来る様に思えてきます。そして南先生の魔法にかかってしまうのです。いつでも南先生のやさしい笑顔にささえられております。南先生は私の命の恩人でございます。 文楽・大夫 人間国宝 九代目 竹本源大夫彩り豊かな人生を味わうために、日々の五感への刺激が、いかに大切かということが分かります。私も、先生の推奨される健やかな生活を心がけています。 バレエダンサー MASAKO「優れた技量と良好なコンディション、高いモチベーションの元で行われるスポーツには、“見る"に “伝える"に常に心地よいリズムがある」これこそは長年、実況者の立場で競技スポーツの現場に立ってきた私の実感だ。団体スポーツであれ個人競技であれ、道理はひとつで異なることがない。 南和友先生の『蘇活力』は、そんなスポーツ世界をも支配する私たちの生活リズムによって来たるところを説いている。生きる上でのあるべきサイクルが何によって生まれるのかを解き明かしている。スポーツを大切にする人たちにとっても、これは新たな指南書である。ここに投影された思考法は、スポーツ愛好者に、既存の指導書とは違った次元の世界観を投げかけている。 元NHKスポーツアナウンサー/法政大学スポーツ健康学部教授 山本浩
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1.0「“もったいない”こそ最高の知恵」「ご飯こそ最良の主食」「朝食を無理して食べる必要はない」……手間もお金もかけずに始められて、すぐに効果が出る食生活改善法を新たにリニューアル出版。安全な食品の選び方、おいしく食べて健康になる「粗食メニュー84」なども紹介。☆ たったこれだけのことで、あなたの人生が変わる! ――最初は「この5つ」だけでもOKです! 1. 1日最低2回は「ご飯」をきちんと食べる2. 未精製のご飯(本文参照)を食べてみる3. 飲み物は、カロリーのある「清涼飲料水・スポーツ飲料・缶コーヒー、牛乳」などをやめて、水やほうじ茶にする4. 外食は、揚げ物の少ない和の定食、そば、うどん、すしなどにする5. 野菜と魚は「安いものを買えばいい」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “コンセプト”が間違ってると治るものも治らない! なぜケガをするのか? なぜ、治らないのか? 早く治すには、どうすればいいのか? 古式腱引き療法に伝わる、人体の回復力を最大限発揮させる秘伝コンセプト! ☆栄養学・バイオ電子工学博士 増川いづみ様より↓ 本書を推薦します! 古の伝統療法が、進化して現代に生きる! 古流武術からの「腱引き」の即時に回復させる必然性と技は、稀有な探求、発想力と鋭い感性の達人により研磨され、独自の理論が付加されて現代に蘇りました。健康で豊かな気持ちになれる身体の整え方の“真の叡智”が溢れている素晴らしい本です。
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3.5本書で紹介する「筋膜リリース」は、自宅で誰でも簡単にできる「新しい手当法」。「筋膜」とは、筋肉や血管、臓器など体のあらゆる組織を包んでいる“膜”のこと。この「筋膜」のよじれが、痛みやこり、不調の原因となるのです。「筋膜」のねじれやよじれを “リリース(解放)”すれば、不調を根本から解消することができます。「筋膜リリース」は、不調部分を「点」ではなく「面」でとらえ、やさしく「押して伸ばす」のがポイント。“体に心地よい響き”を感じたら、効いているサインです。1日5分、自分で気軽にできて、しかも気持ちいい!不調が治るのはもちろん、血流が一気によくなり、免疫力も大幅アップ。顔の筋膜をリリースすれば、リフトアップ&美肌効果も。レッツ「筋膜リリース」! 毎日のケアで「超・健康な体」を手に入れましょう!
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-ゴルファーが健康で長生きなのは、 長い時間を「外で」過ごすから!? 部屋の中には存在しない太陽光のバイオレットライトが、「元気で長生き」のキメテだった! あなたの光環境をほんの少し変えるだけで、さまざまな症状(近視・ドライアイ・睡眠障害・血流障害・記憶力低下・うつ病・認知症・パーキンソン病など)に絶大な効果をもたらす先端医療の成果を紹介。外に出るだけで得られる健康効果と、日常生活で「外にいる時間」を簡単に増やすことができる10の実践方法も掲示しています。あなたの生活習慣の改善にぜひお役立てください。人生100年時代をごきげんに生き抜く元気と勇気が湧いてきます。
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5.0今からでも、遅くない! 「油脂」をちょっと見直すだけで、体は劇的に変わっていく! たとえば、こんな風に思ったりしていませんか? ・「油」は太る ・「コレステロール値」が高い! ・植物性の油だから健康的 ・ココナッツオイルは素晴らしい油脂 ・「動物性油脂」はよくない!……、 それはすべて間違いです。 人間の体には、「油脂」が欠かせません。 特に脳は、そのほとんどが「油脂」で構成されています。 つまり、「健康は油脂からつくられる」といっても、過言ではありません。 そして、油脂をかえることで、 ・アトピー ・花粉症 ・喘息 ・心筋梗塞 ・脳梗塞 ・認知症 ・うつ病 ・ガン ・糖尿病 ・肥満 などが、防げたり治せたりするのです。 本書では、どのような油脂が体にどのような働きをもたらすのかを、 図表や事例を使って詳しく・やさしく解説。 どの油脂をとればいいのかが、一目瞭然です! 10年、20年後も元気でいるために、すぐにできる方法を、ぜひお試しください。 ■目次 ・Chapter1 健康になりたいなら、まずは油を見直しなさい! ・Chapter2 アトピー、花粉症からガン、認知症まで ・Chapter3 使い方・選び方で毒にも薬にもなる「植物性油脂」 ・Chapter4 今こそ、見直されるべき動物性油脂の 効能 とは? ・Chapter5 体を劇的に変える 油の取り方・選び方 ■著者内海聡(うつみ・さとる) 1974年兵庫県生まれ。 筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究員、 東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。 2015年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる。 Facebook人気ユーザーランキングで「9位」(2015年5月時点)の、今もっとも注目されている医師である。 ベスト・ロングセラーとなった『1日3食をやめなさい!』(あさ出版)ほか、著書多数。
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5.0COPD(慢性閉塞性肺疾患)は本当に危ない! COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、炎症などで気道が狭くなったり、酸素を取り込む袋状のもの(肺胞)が壊れたりなどで、肺の機能が低下し空気を十分に吐き出せなくなる結果、正常な呼吸が困難になる病気。これを放置して症状が徐々に進行すると、身体を動かしにくくなり、運動機能が衰え、肺だけでなく全身的な病気を合併することも多く、大変危険なものである。 日本人の男性の死因の第8位、WHOの調査では2019年の世界の死因の第3位にランクイン。40歳以上の日本人の有病率は8.6%。つまり12~13人に1人は、このCOPDにかかっていると推測されている。 “息切れ”“息苦しさ”が代表的な自覚症状として挙げられるこのCOPDだが、単なる運動不足によるものか、それとも病的なものかは、判別がしづらく、それゆえ「隠れCOPD」が日本には推定530万人以上いるといわれている。その自覚症状のあいまいさは、「肺」という臓器の特殊性にも起因している。 新型コロナウイルス感染症で「肺」「肺炎」に注目が集まる今、「COPD」を防ぐ方法や判別方法を伝えつつ、「肺」がいかに健気で重要な臓器であるかに言及する!
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3.0現代人は非常に多くの時間を「座り姿勢」で過ごしています。特にオフィスワーカーは、パソコンの前に座っている時間が1日10時間以上という人も珍しくありません。実は「座り姿勢=ラクな姿勢」というのは大きな勘違い。身体(首、肩、腰など)には立っているとき以上の負担がかかっています。悪い座り姿勢が、頭痛、首こり、肩こり、腰痛、ストレートネック、背中の痛み、手足の痛み・しびれ・むくみ、四十肩・五十肩、胃腸の不調(便秘や下痢)など、様々な痛み・不調の原因になっている恐れもあるのです! 実際、東京・日本橋でカイロプラクティック院を約20年間にわたり続けている著者のもとには、近年、こうした症状に悩み、来院する患者が後を絶たないといいます。そこで本書では、◎痛み・不調の原因となる「悪い座り方」の例◎「悪い座り方」でゆがんだ体を元に戻すエクササイズ◎簡単に実践できて身体に負担をかけない「究極の座り方」などを、やさしく指南します!
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3.6「古傷が痛むと雨」は“迷信"でも“気のせい"でもありません。 気温・湿度・気圧などの変化に、自律神経は大きく影響を受けています。 予約の取れないカリスマ鍼灸師が、自宅でできる解消法をアドバイス。 市販薬や日々の食べ物、入浴方法、ペットボトルを使ったお手軽温灸などで、症状がみるみる改善します。 さらに、生活習慣をちょっと見直すだけで、自律神経が整い、天気に揺さぶられない体が作れます。 坂本美雨さん推薦! 「お天気とカラダは、確かにつながっている。 先生のおかげでお天気痛から解放されました! 」 本書の内容より ●雨の日の嫌な痛みを防いでくれる意外な市販薬 ●梅雨時のむくみやだるさを軽くする身近な食材 ●夏の過ごし方で決まる、次の冬の冷え症レベル ●台風の日の耳鳴りやめまいが速攻で和らぐツボ ●コンビニのお茶系飲料で風邪を食い止める方法 ●原因不明のかゆみ対策は風呂上がり10分が勝負 など
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3.3「薬をやめるとどうなる!?」 「早めの処方が効くって、本当??」 薬の常識の9割は、ウソ。 薬剤師が教える「本当の薬の常識」とは――。 「効いたよね、早めの○○♪」 薬の「常識」は製薬会社のCMによって、刷りこまれていることが多い。 それを鵜呑みにしたばかりに「よかれ」と思って飲んだ薬で、逆に体をこわし健康を遠ざけてしまう。 本書は、「薬を使わない薬剤師」として、「薬」の真実にきりこんできた著者が、 これまで正しいとされてきた「薬の常識」を疑い、その「思いこみ」を正す企画。 ・早めに飲むと抵抗力を落とし、命の危険も ・「食後・食前」には意味がない ・健康診断が病気をつくる ・胃腸薬はウィルスを増殖させる ・うつ病の薬の副作用は、自殺願望 市販薬、処方箋、サプリメントの副作用など、 病気を抱える人だけでなく、小さな子どもや高齢者を持つ家族にも必読の1冊。 一家に一冊置いて、いつも参照したい、現代の家庭の医学である。
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4.5何気なく飲んだ薬が、自分を死に追いやることも! 薬は飲み方によって、効果がなくなったり、かえってひどくなることもあります。現役薬剤師が、多くの方が意外とやっている「恐い飲み方」「症状がひどくなる飲み方」を解説します。◎今やドラッグストアでも薬局でも薬は買えるようになりましたが、買い方、飲み方がお客さん任せになる分、危険な薬の使い方をしている方も多いようです。◎本書では、現在、大手ドラッグチェーンで仕事をする現役薬剤師の著者が、お客さんとのやりとりの中で、危険な薬の飲み方や使い方について紹介するものです。◎そもそも「使用上の注意」があるように、それぞれの薬には飲み方が決められており、そこを間違えると、効き目がでないばかりか、症状が悪化したり、命を落とす原因にもなりえます。特に恐いのは、「バファリン信者」など、「ある薬を飲めば必ず効く」と常用しすぎている人。実際に薬剤性の頭痛になり、薬をやめたら治ったという患者さんもいるとききます。◎身近でありながら、間違えると恐い「薬」の正しい扱い方を、現役薬剤師が、個々の薬の名称も出しながら紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もう限界値だと思っていた体重がさらに記録更新してしまった」 「手持ちのジーンズがすべて入らなくなってしまった……!」 コロナ禍の体重増加に悩むすべての方に。 ●たった3週間で5キロ減も! ●名医が長年の経験をもとに厳選した「たった5つの方法」 数多ある「内臓脂肪を落とす方法」のなかでも、 40年間の臨床経験をもとに、 ●実践する人の継続率が高く ●しっかり数値も改善する 方法だけを厳選しました。 数値改善レポート 〇体重が6か月で11キロ減! 〇ヘモグロビンA1Cが1カ月で8.4→6.3%に! 〇中性脂肪が3週間で413mg/dL減! 〇血圧が3週間で25mmHg低下! 医師も驚いた! しっかり内臓脂肪を落とす方法ベスト5とは? 効果が高かった順に教えます。 〇タンパク質から食べる 〇よく噛んでゆっくり食べる 〇糖質ちょいオフ などなど、どれも決して難しくないものばかり。 でもその効果は勧めた医師も驚いたほど。 高血糖や高血圧、脂肪肝など、さまざまな症状を抱えてクリニックを訪れる患者さんたち。栗原医師はなるべく薬に頼らず、生活習慣の見直しで数値を改善することを推奨しています。本書で紹介しているのは、先生が指導している生活習慣の改善方法のうち、効果が大きく、なおかつ多くの人が続けられたたった5つのコツです。 具体的な方法、効く理由、医師がすすめる理由、等を丁寧に解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【目次】 はじめに 「内臓脂肪」はすぐに落とせる! 名医が効果と成功率で厳選 内臓脂肪が減った方法BEST5 内臓脂肪が落ちた簡単ワザ ベスト5順位発表&“やり方”と“効く理由”解説 栗原先生に聞く「ベスト5」の理由 どうしたら患者さんに続けてもらえるのか? 40年間の臨床経験から出た答えがこの5つ 内臓脂肪がたまる理由とリスク ・内臓脂肪がたまるしくみ ・脂肪は肝臓からたまり始める ・肝臓につく脂肪が危ない理由 ・内臓脂肪が危ない理由 内臓脂肪が落ちたサイン 40歳を過ぎたら特定健康診査を受ける 太らない&内臓脂肪を落とす酒の飲み方 もっと! 内臓脂肪を落とすコツ:運動編 脂肪に効く! スロースクワット ココに注目! 検査結果の数値の見方
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-アレルギーやアトピー性皮膚炎、うつ病、アルツハイマー病……それが、毎日、料理に使用しているサラダ油にあるのだとしたら……。 なぜ、サラダ油が心身の健康を損なうのか? では、どのようなオイルを選べばいいのか? 脱「サラダ油」生活のすすめ! 認知症、うつ病、花粉症、アトピー性皮膚炎、湿疹、ガン、動脈硬化……その不調や病気、「サラダ油」が原因かもしれません。 市販食品の原材料表示を見てください。「植物油脂」と書かれていたら、それはサラダ油が入っている証拠です(「植物油脂」とはサラダ油でできています)。 朝は食パンにマーガリン、昼はコンビニ弁当、おやつにはスナック菓子……そんな食生活を続けていたら、脳の神経細胞を死に至らしめる「毒」を大量に食べてしまうことになります。 脳の60%はあぶらでできています。また、人体を形づくる60兆個の細胞をつくる材料も、あぶらです。つまり、どんな油を摂っているかによって、脳や体が正しく機能するか、そうでないかが決定づけられるのです。 サラダ油を変えれば、うつ病、発達障害、認知症、アトピー性皮膚炎、花粉症など、あらゆる病気を遠ざけられます。 さあ、家族の健康のために、今日からサラダ油を捨てて、健康油に変えましょう! 本書では、脳と体にいい健康油と、それらの油を活用し、食卓を彩る簡単レシピを紹介していきます。 できれば、1ヵ月間、本書で提唱する、脱「サラダ油」生活を実践してみてください。早い人では2週間もすると、肌の調子がよくなったり、アレルギー症状が緩和したり、うつ状態を脱却して体が軽くなったり……何らかの好調な変化を感じ取れるはずです。
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-スポーツ医学の観点からすると、流行のダイエット法や運動法は大変危険で、体の痛みや老化を招くことも。また、腹筋運動やうで立てふせも一般の方には百害あって一利なし! 本書では、ウエストを細くしたいならお腹以外のココを動かせ、目の下のクマを消したいならココをなでよ等、容易に実践でき、体にやさしいながらも効果抜群のダイエット法やアンチエイジング法、健康法に関する目からウロコの新常識を「60の言葉」にまとめました。多くのプロアスリートや俳優、女優などに信頼される、美と健康のプロが伝授する、人生と肉体を根本から変えるハウトゥ集。若く健康でありたい男性にも女性にもおすすめ! プロアスリート池谷直樹氏も推薦! 有名女優の目の下のクマも、この方法で消えた! 体型と体調と人生が大きく変わる!
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-認知症は患者数が多いので、身近な高齢者にもの忘れが増えたり、以前と比べて変わった様子を見ると「認知症かな?」と考えがちです。しかし、「認知症のように見えて認知症ではない、治療可能な病気」はたくさんあります。医師から「認知症」と診断された例でも、後から違ったとわかることもあります。適切な治療をすることで認知機能が回復する例も少なくないのです。また高齢者の認知機能は、環境や体調などからも影響を受けやすいものです。本書は認知症と間違えやすい病気、高齢者の認知機能を低下させる要因を解説し、認知機能を回復する可能性があれば適切な対処を行い、いきいきと暮らすための対処法や工夫を紹介します。
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3.0「治る認知症」なのに「治らない認知症」と診断!? 認知症とよく似た症状が出る病気がある!認知症専門医が警鐘を鳴らす「誤診」の実態と、今からでも遅くない予防法!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「春先はいつもイライラして、眠れない」 「雨が降る前は、決まって頭が痛い」 「秋になると、理由もなく気分が落ち込む」 「寒い冬はずっと気分が鬱々としてしまう…」 毎年やってくる季節の変わり目の不調。 それは、あなたの「気のせい」でも「怠け」でもありません。 実は近年、こうした「季節ブルー」を感じる方がとても多くみられます。 西洋医学では「自律神経の乱れ」や「ホルモンバランスの変化」と 説明されるそれらの不調は、 二千年以上前の東洋医学の聖典『黄帝内経』によれば、 自然界のエネルギー(気)と私たちの体が共鳴し合うことで生じる、 ごく自然な反応です。 だから、心と体がしんどくなっても、 決して自分を責めないでください。 本書は、過敏性研究の第一人者である著者が、 西洋医学の豊富な知識で不調の「正体」を解き明かしながら、 東洋医学の知恵を用いて、あなたに寄り添う1冊です。 最新の医学的知見と、古代からの壮大な知恵を組み合わせ、 「なぜ季節の変わり目に、あなたの心と体はゆらぐのか?」 その根本原因を解き明かし、 気圧、気温、湿度、日照時間といった自然のリズムと上手に付き合い、 自分自身を優しくいたわるための具体的な「養生法」を提案します。 私たちが本来持っている自然治癒力を引き出し、 根本からゆらぎにくい心と体質へと整えていきましょう。 ページをめくるごとに、自分の不調の正体がわかり、心がふっと軽くなるはずです。 もう、季節の変化に振り回されない。 これは、変化の多い時代を生きるあなたのための、 一生もののお守りとなる一冊です。
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3.03週間以上にわたって咳がつづいたら、大人のぜんそくかもしれません。咳をするのがあたりまえになって、治療もせずにその症状に体が慣れてしまうと、ぜんそくの苦しさに本人も十分に気づかないまま症状が悪化し、死に至る危険があります。でも、ぜんそくとの正しいつき合い方を学べば、まったく恐れることはありません。この本を最後まで読んでいただいた読者の方の、ぜんそくに関する知識と理解度は飛躍的に高まっていると思います。正しい知識を身につければぜんそく症状が悪化することを予測できるようになりますし、悪化した場合の対処もある程度可能になります。さらには主治医とのコミュニケーションが双方向になり、結果としてより良い治療を受けられることにもつながっていきます。
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4.0健康寿命を延ばすためにできることは?正しい知識から自分で健康を選択しよう! 森 勇磨(もり・ゆうま) 藤田医科大学救急病棟で勤務後、2020 年2 月より「予防医学ch/ 医師監修」をスタート。 現在登録者は48 万人を突破し、総再生回数は5000 万回を超える。 株式会社リコーの専属産業医として、予防医学の実践を経験後、独立。 法人向けの福利厚生としてのオンライン診療サービスの展開、健康経営のコンサルティングなどを通じて予防医学のさらなる普及を目指している。 著書に『40 歳からの予防医学』(ダイヤモンド社)ほか多数。
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3.8一般的に食物アレルギーというと、食べるとすぐに蕁麻疹が出たり、呼吸が苦しくなったり、といったが症状が思いつきます。これらのアレルギーは、ひどい場合にはアナフィラキシーショックを起こし、命にかかわるほど重症になる場合があります。食べてすぐに症状があらわれるため、「即時型フードアレルギー」と呼ばれています。 一方、食べてすぐには症状があらわれないアレルギーがあります。食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出るフードアレルギーなので、「即時型」に対して、「遅発型フードアレルギー」と呼ばれています。 「即時型」がわかりやすい症状となってあらわれるのに対して、「遅発型」の場合は、慢性的な疲労感、頭痛、めまい、眠気、不眠、イライラ、うつ、集中力の低下、肩こり、便秘、下痢、肌荒れ、にきび、アトピーなどといった、さまざまな症状となってあらわれます。 これらの症状は、病気ともいいきれないような不調」と感じられるために、ただの体調不良やストレス、一時的な疲労のせいだと片付けられてしまうことが多いのです。しかし、不調があるということは、必ず、身体のなかではなにかしらの悪い変化が起こっているということです。これを、放置しておいてはいけないのです。 陽性反応が強い食品が、とくに好んで食べていたものだった場合、「完全に断つなんてできない!」と、思ってしまいがちです。しかし、決して一生の間食べてはいけないというわけではありませんので、まずは、3~6カ月の間だけでも我慢してみることが大切です。我慢した結果、陽性反応が弱くなれば、また好きな食べものを食べることができるようになるのです。 「なんとなく不調だ」と思い当たることがあるならば、遅発型フードアレルギー検査を検討してみてはいかがでしょう。ご自分の食生活を見直す機会になるのはもちろん、一生の間続ける「食」を改善することによって、健康な暮らしにシフトしていく、その第一歩となるでしょう。
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5.0×すぐ専門医を受診すべきだ×脳トレで認知症は防げる×認知症の薬はきちんと飲むべき×粗相があったらオムツを使う×病院や施設のほうがケアが良質ぜ~~~んぶ誤解、まちがってます!誤ったケアでは、介護職も家族も、そしてお年寄りもつらいだけ。ベテラン介護職と気鋭の介護ライターが長年の経験から「本当にいいケア」を徹底図解します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.2◆じつは歯磨きだけでは歯はダメになる! ・間違った歯みがきが口の中を悪くする ・「フッ化物洗口」でむし歯が減っている ・セルフケアだけでも足りない……定期的なプロケアを ・プラーク、バイオフィルム、歯石の関係 ・子どもの予防歯科が無料のスウェーデン ◆歯周病が老化を促す ・歯周病は血管年齢を左右する ◆歯周病が全身の病気を招く ・歯周病と糖尿病の密接な関係 ・狭心症、心筋梗塞、脳梗塞 ・慢性腎臓病 ・骨粗しょう症 ・関節リウマチ ・肥満の人は歯周病が悪化する、歯周病が悪いと肥満にも ・低体重児早産のリスク ・歯周病菌による慢性炎症はがんにもかかわっている ◆歯周病治療の最前線 ・歯周病は歯ぐきの病気ではなく、骨の病気 ・基本は、SRP(スケーリング、ルートプレーニング) ・歯周病が悪化したら…… ・深くなった歯周ポケットを切り取る「歯周外科治療」 ・失われた歯周組織を再生する「歯周組織再生療法」 など ・歯を一度抜いて戻す?(意図的再植術) ◆その歯科選び、ちょっと待った! ・歯の根の治療、「日本では成功率5割、海外8割」の理由 ・絶対に抜かない歯医者がいい歯医者とは限らない ・顕微鏡を使わずに歯の根の治療? ・気持ちいいだけのクリーニングで満足していませんか? ・歯医者の専門性はいろいろ
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3.3体や心が「調子がわるい」場合、多くは自律神経に原因がある。そして実は自律神経は自分で鍛えられる。交感神経・副交感神経のどちらも高い状態を続けるコツを、テレビや雑誌でも大人気の順天堂大教授が指南。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲労、肩こり、肌荒れ、イライラなどのちょっとした不調は誰にでもあります。本書は、体を温めることによって不調を改善するための健康書です。監修者は冷えとりの第一人者、東京有明医療大学教授の川嶋朗氏(『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社新書)の著者)。熱中症が増えた理由や体の冷えと心の病気の関連性、また不調を改善するために、簡単にできる温活術をマンガ・イラスト・図解でわかりやすく紹介しています。
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3.0ピッチャーがボールをうまく投げられない、ゴルフで打とうとするときに思わぬ動きをしてしまう、長年演奏してきた楽器を弾けなくなる、こうした症状は以前から知られ、イップスなどと呼ばれてきました。 そうしたイップスやふるえ、不随意運動で悩んでいる患者さんのなかには、脳神経と特定の動きが結びつき、その動作をしようとしたときにだけ不具合が起きてしまう人がいます。 局所性ジストニアなど、病気の本質が見極められ、正しく診断されれば有効な治療法がある病気もあります。 本書は局所性ジストニアを中心に、原因不明、心因性といわれていた病気のしくみや基礎知識、治療法をわかりやすく紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようやく日本でワクチン接種が始まりました。今は高齢者の方の接種が行われていますが、順に対象の年齢が下がってきます。政府は、国民全員に行き渡る量のワクチンは確保すると言っていますので、いずれ、40代、50代、そして若い人も接種できるようになるでしょう。 ワクチンの接種は強制ではなく、打つか打たないかは自分で決められます。 ワクチンのリスクやメリットをあらかじめ知っておけば、自分の番が廻ってきた時に困りません。2021年の5月20日現在でわかっていることを調べてみました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お風呂に入っただけでスキンケアができる……そんな超簡単な肌のお手入れ方法です。 お風呂に入って体を洗ったあと、肌が「キュッキュ!」としませんか? あの「キュッキュ!」感で汚れが落ちたと思っているかもしれませんが、それは「石鹸カス」が肌に残っている証拠。石鹸カスの膜で肌がコーティングされているのです。石鹸カスは、石鹸と水の中の硬度成分(カルシウムやマグネシウム)がくっついてできたもの。洗顔後の「つっぱり感」の原因とも言われています。撥水性があるため、化粧水が肌にしみこみにくくもなります。イギリスでも「家庭用水道水の硬度は皮膚炎の発症に重要な関連をもつ」という研究が発表されています。つまり、硬度成分は、肌にとっては厄介者。冬の痒いカサカサ肌・アトピー・髪の傷みなどの原因のひとつでもあるのです。 でも、硬度0の「Soft Water=軟水」で洗えば、石鹸カスは発生しません。そのうえ、お風呂あがりには、石鹸カスのかわりに、肌の上に「天然のクリーム」とも言われる脂肪酸が残ってくれるのです。欧米や韓国では「Soft Water=軟水」はとてもポピュラーな存在。アメリカではホームセンターなどでも普通に売られています。 本書は日本で初めて本格的に「Soft Water=軟水」を紹介した本。「Soft Water=軟水」を使った化粧水風呂の作り方や、石鹸の選び方なども載っています。お風呂や洗顔で使う水を「Soft Water=軟水」に変えれば、石鹸カスに覆われていない、あなたの「ほんとうの素肌」が体験できます。頑固な肌トラブルに悩んでいる方はぜひご一読ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚くほど進行が早い。だから、早期発見&治療開始が鍵! 2週間以上治らない口内炎はがんの疑いあり。急いで歯科へ 日本で口腔がんの罹患者数は30年で約4倍に増えています。また日本は、口腔がんの死亡者数が増加し続けている国であり、その数は、人口が約2.5倍ある米国をいずれ上回ってしまうのではないかと言われています。日本の喫煙率は減少しているのに、口腔がんは増加しています。その口腔がんの約6割を占めるのが「舌がん」です。 舌がんは、他のがんに比べると馴染みのないがんですが、昨今、堀ちえみさんが舌がんステージIVを公表したことにより、一躍その注目度が高まりました。また、堀さんは舌がんを、「口内炎だろう」との認識をしたため発見が遅れたといいます。口内炎は、誰しもが日常的に罹ることの多い疾患。多くの人々が、いま、舌がんへの関心を高め、病院や歯科への問い合わせも殺到しています。 また、毎年11月を「口腔がん撲滅キャンペーン月間」とする「レッド&ホワイトリボンキャンペーン」が立ち上がりました。 こうした流れを受け、本書では、「舌がん」についての様々な疑問に答える一冊となっております。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-●夕方から元気が出なくなった ●スマホを見るとぼやける ●買い物に行くのが煩わしい ●食事中むせるようになった 「結局、この不調は年だから……」とあきらめそうになった時こそ、この本で「病気的な変化」ではなく、多くは「正常な変化」であることを知ってください。年を重ねてからの変化というのは、あきらめるのではなく、「知って対処する」ことで、より良い生活を一生送ることができます。70代、80代と年を重ねても、若い頃のように趣味を楽しんだり友達と遊びに行ったりできるのです。「体の変化に合わせて正しく体を使えれば、私など足元にも及ばないほど行動が可能になり、素敵な暮らしができることを、たくさんの患者さんから学ばせてもらったのです」(「はじめに」より) 多少体重が増えても構いません、買い物に行くのが煩わしくなったのも、悪いことではなく、よい年の取り方をしているからです。私たちは、一定の年齢になって起こる現象を、すべて老化のせいにしがちです。なぜかといえば「歳をとる=劣化」と考えているから。でも現実は、そうでもありません。「変化」を正しく理解して、ちょっとした工夫やモノの見方を改めるだけで、本来の能力を維持できます! 気が楽になりますし、本当の力を発揮できるようになるはずです。
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3.5健康分野のテーマを評価する際の、「損失余命」という新しいものさしを提示する1冊です。 「損失余命」とは、ある食事や行動をしたとき、どの程度その後の寿命が減るのか、先行するさまざまな研究で積み重ねられてきた発がんなどの健康被害との関係から計算した平均値のこと。 たとえば、喫煙ならば1本12分、毎朝のコーヒーならば1杯20秒、コンビニのフランクフルト1本なら1分14秒の寿命が減るだけのリスクがある、といった感じです。 著者が福島の風評被害対策の講演などを行う中でも、もっとも聴衆の反応がよいリスク提示方法であり、UNSCER(原子放射線に関する国連科学委員会)などの国際機関も注目し、放射性物質のリスク説明手段として、損失余命を使う研究を始めているそうです。 この損失余命の考え方に従い、さまざまな食品や習慣で縮む寿命の長さと、その理由を示す1冊です。
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3.0さて、問題です。 Q お風呂に入るとき―― ・35℃のお湯に20分つかる ・40℃のお湯に10分つかる どちらが免疫力アップに良いと思いますか? 正解は――― A 「40℃のお湯に10分つかる」です。 40℃のお湯に10分間つかると体温が約1℃上がります。 体温が1℃上がるだけで、 私たちの免疫はなんと5~6倍もアップさせることが可能なのです。 そればかりか、がん細胞は39.6℃付近でほとんどが死滅することに。 昨今のがん治療に温熱療法が導入されるようになったのは こうした効果が期待できるからといわれています。 では、反対に体温が1℃下がるとどうなるのでしょう? 免疫力は30~40 %も低下します。 恐ろしいことに35℃程度の低温状態がもっとも、がん細胞が増殖することになるのです。 本書では、最新の免疫研究に基づいたさまざまな「どっち?」を紹介します。 免疫力を高めるために、少しのコツで健康寿命を大幅に伸ばすことができる“習慣”をクイズ形式でわかりやすくご紹介していきたいと思います。 すべての習慣を実行すれば、健康寿命を20年延ばすことも夢ではありません。 みなさんの健康生活において、本書を大いに役立てていただければ幸いです。 ――著者より。 【著者情報】 飯沼一茂 (いいぬま かずしげ) 医学博士。純真学園大学 客員教授。日本免疫予防医学普及協会代表。 1948年生まれ。
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