健康・医療作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.5
-
4.5ベストセラー『薬剤師は薬を飲まない』の待望の続編。 前著では、薬の弊害と運動が2大テーマだったが、今回は、薬の弊害と食事にまつわる話を、薬を使わない薬剤師の著者が伝える。 ●“ハッピーウォーク"と「感食」のススメ ●朝ごはんは食べるべき? ●添加物は女性の身体にたまりやすい ●「ベジタブルファースト」と「セカンドミール」が合言葉 ●冷ごはんを食べられるとやせられる ●「スキスキエクササイズ」で免疫力をアップ ●「三角食べ」と「口内調味」ができる日本人 1章 薬を飲まないために、大切なのは食事 2章 なぜ胃腸を休めなくてはいけないのか? 3章 みんな気づいていない現代人のゆがんだ食生活 4章 健康で若々しくなる食事のルール 5章 「感じて食べる」と毎日が輝きだす
-
-
-
-健康によいことを「はじめる」のではなく、悪いくせを「やめる」だけで、飛躍的に健康度は高まる! 新たに「健康にいいことをはじめる」には、かなりエネルギーが要りますし、なかなかはじめられないし、なかなか長続きしないもの。ただ私は幸いにも、うまく工夫をこらして元気で長生きをしているお年寄りや、がんサバイバーの方たちと数多く接する機会に恵まれ、彼らがいかに工夫し、ちゃんと続けているのかがよくわかりました。彼らの工夫とは、「何かをはじめる」ことではなく、「何かをやめる」ということなのです。彼らの智慧、すなわち「悪いくせをやめるだけで健康度が飛躍的に高まる」という、悪いくせを10個厳選してみました。一つずつしっかりと理解し、腑に落ちれば、やめることはそう難しくはないと思います。そうしながら悪習慣を切り捨てていけば、健康度はきっとアップするはずです。
-
4.0
-
-人生100年時代と言われる今、これからは「生活習慣」だけではなく、内臓を鍛え、巡らせる「臓活習慣」を! ベストセラー『みんなの臓活』尹生花先生の最新刊! 女優・モデル・アスリートが心底信頼している尹生花先生の知識が詰まった、初めての健康エッセイ。 中医学5000年の実績とエビデンスを、こころとからだに取り入れるために……。 読むだけで今すぐ生活に取り入れられ、健康に生きるためのヒント。 【Contents】 第1章 まいにちの習慣 ~生活の中で、いますぐ取り入れられること 見えなくても「気」は存在している/「公園」は臓活のパワースポット/「かかと」を意識した歩き方 など 第2章 食するということ ~健やかなこころとからだを作る食養生の習慣 からだ作りは「朝ごはん」からはじまる/朝ごはんを7時前後に食べる/季節ごとに取り入れたい食材の色 など 第3章 不調・症状 ~からだとこころに現れる五臓からのサイン いつも機嫌の悪い人は「気の巡り」が悪い/気が上がっているときは「わきの下」をたたく/夏場の睡眠の質には、夕食に「夏野菜」を など 第4章 こころの臓活 ~気を滞らせない考え方 「包容力」とは、許せる力のこと/「気」とはガスボンベのようなもの/情報はかならず「トータルで判断」する など ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 尹生花(Yin Seika) 北京中医薬大学博士課程(医学博士)修了。早稲田大学ビジネススクール(MBA)卒業。 厚生労働省認可・はり師・きゅう師資格取得。 「HMB(日本ホリスティックメディカルビューティ協会)理事長。 「世界中医学学会連合会体質研究専門委員会」常務理事。 美容健康サロン「BHY」(渋谷、銀座、表参道の3店舗)代表取締役。 ホリスティックビューティの先駆者として、「体の内側と肌の相関関係」を数字で解明。 美容ジャーナリスト、女優、モデルなど多くの著名人のかかりつけサロンとして知られている。 著書に、『みんなの臓活 - 五臓をのぞき、活かす -』『みんなの臓活トレーニング』(小社刊)、『まいにち臓活おかゆ』(世界文化社)など。
-
5.0発達障害を「正しく」理解することで、“生きづらさ”は解消できる! 今日では広く知られるようになった「発達障害」。 しかし“玉石混交”の情報が飛び交い、いまだに誤解や偏見は根強い。 「育て方が悪いせいだ」と発達障害の子どもを持つ親をなじったり、 「空気の読めない、個性的な人」をアスペルガー症候群と決めつけたりするような傾向さえみられる。 本書はこのような「誤解だらけ」の発達障害について、そのファクトを明らかにするべく、専門医・岩波明氏が執筆。 最新知見を加えた<増補改訂版>としてリニューアルする。 早期治療が有効? 投薬治療はするべき? 専門医があらゆる疑問に答えます 〇“大人の発達障害”とは? 〇親の育て方が悪いとなるの? 〇どんな検査方法があるの? 〇どんな治療法があるの? 〇治療すれば完治するの? 〇誤診されることもあるの? 〇「カサンドラ症候群」とは? 〇他の病気にもなりやすいの? ほか
-
-白内障は、加齢に伴って誰もが発症する病気で、70代ではほぼすべての人が患います。 幸いなことに白内障治療技術は年を追うごとに進歩していますが、それがすべての眼科で取り入れられているかというと疑問が残ります。 適切な治療を受けられない患者や、白内障治療にマイナスイメージや不安を抱く患者も少なくありません。 そこで本書では、気になる症状から手術の実際、ライフスタイルに応じた多焦点眼内レンズの選び方や手術後の生活まで、白内障治療に関して疑問や不安を抱きやすいあれこれを網羅的に紹介し、Q&A形式でお答えしています。 また、保険診療と保険外診療を組み合わせることができる選定療養など、最新の情報も盛り込みました。 年間2000件以上の手術を手掛ける白内障治療のスペシャリストである著者ならではの視点が満載で、白内障治療の前にぜひ読んでおきたい一冊です。 --------------------目次-------------------- はじめに 第1章:70代の罹患率80%! 押さえておきたい白内障の基礎知識 第2章:見え方に変化を感じたら要注意! 気になる目の症状のQ&A 第3章:「病院選び」と「早期治療」がポイント 白内障治療のQ&A 第4章:緑内障・加齢黄斑変性・飛蚊症…… 白内障治療と関係する目の疾患のQ&A 第5章:短時間で痛みなく終わる! 白内障レーザー手術のQ&A 第6章:ライフスタイルに合わせて賢く選ぶ 多焦点眼内レンズのQ&A 第7章:保険診療と自由診療の組み合わせも可能 選定療養のQ&A 第8章:「感染予防」と「運動」がカギを握る 手術後のケアのQ&A おわりに
-
-“老いるショック”を笑い飛ばそう! 人生後半は思いがけないことの連続です。すぐに息が切れる、立ち上がるのもひと仕事、転んで骨折……加齢現象という未知との遭遇は、前向きに老いを迎え撃つ大冒険の始まり。介護や認知症、老後のお金など、年とともに増えるさまざまな不安は笑ってはねのけましょう。高齢社会の専門家が人生100年時代を生きるすべての人に贈る知恵とユーモア満載のベストセラー、最新データと「猫との老い暮らし」エッセイを増補した決定版。 目次 まえがき 第1章 ローバは一日にしてならず 1 トイレで死闘―「老いるショック」の教訓 2 「ヨタヘロ期」がやってきた! 3 朝起きるだけでも一仕事 4 ひといき300メートル、座れる場所を求む 5 「古傷が痛む」は本当だった 6 ひところび100万円、転倒・骨折しないように 7 何もしなくても忙しいのがヨタヘロ期 8 料理が面倒になったら「調理定年」を 9 買い物が難しくなったら、要注意 10 シルバーの「老働力」がゴールドを支える 11 「孤食」になりがちな高齢期、「トモ食い」を実践 12 「ご馳走する」経済力がほしい 13 予定を入れて「老っ苦う」の連鎖を断ち切る 14 笑って泣いて、楽しいデイサービスへ 15 オペラに行かなくなった理由 16 インドアの趣味を見つけよう 17 年を重ねてから気づく親きょうだいの「文化遺産」 18 青春の思い出を胸に、これが最後のクラス会 19 「サヨナラ」ダケガ人生ダ 第2章 老いの暮らし、どうしたものか 20 体が老いると家も老いる 21 相続税減税の特例を活用 22 「片づけ」は拒否していい 23 プチ「老人性うつ」を経験してわかったこと 24 財産の捨てどき、活かしどき 25 同居でも精神的な距離を置く 26 「あなたの世話にならない」はNGワード 27 老年よ、財布を抱け 28 一人暮らしなら「お風呂コール」を 29 老いてもペットと暮らしたいなら 30 穴あきセーターもつくろい次第 31 「終の棲家」の始末をどうするか 第3章 「金持ち」より「人持ち」でハッピーに 32 「おひとりさまの老後」を支える人間関係3つのポイント 33 情けは人のためならず 34 恨みつらみは「棚上げ」方式で 35 「後から化けて出るぞ」―ネガティブな感情を逸らすヒント 36 優秀な吸水パッドや紙パンツでお出かけを 37 連れ立って「ゆるやか体育会系」 38 買い物には「甲斐」がある 39 「病んだら帳」と入院セット 40 病気になってもあわてない 41 「お見舞いに来てほしい人リスト」をつくる 42 お医者様にお願い。「命の主体」をお忘れなく 43 人を一般名詞でくくらないでください 44 「形見分け委員」を任命しました 45 葬儀計画に変更アリ 第4章 「老いの大冒険」を乗りきろう 46 平均寿命の変化から見えたこと 47 2025年問題、約5人に1人が75歳になる 48 「ファミレス時代」がやってくる 49 「超高齢社会」×「ファミレス時代」の行きつく先は 50 高齢期に失うもの―「4つの覚悟」をしておく 51 「ピンピンコロリ」は幻想です 52 すべての道はローバへ通ず 53 夫を亡くしたあとの年金リスク 54 貧乏ばあさん防止作戦(BBB) 55 命は長し、働け女たち 第5章 あなたも私も介護する人される人 56 私が介護保険制度を目指したきっかけ 57 介護の「新語」から見えるもの 58 「同時多発介護」が起きる 59 「団塊」→「男介」→「老塊」 60 国の存亡にかかわるからこそ「介護離職ゼロ作戦」 61 しんどいときは、我慢しないで 62 介護する側もされる側も「ヘルプ・ミー」を言おう 63 介護支援ネットワークも利用して 64 認知症の家族を支える仲間づくり 65 「ながら介護」と「ともに介護」 66 介護は情報戦、まずは地域包括支援センターへ 67 「ワーク・ライフ・ケア・バランス」の時代 68 あなたも私も「介護され上手」になろう 69 「子姑」には卑屈にならず、感謝を惜しまず 70 デイサービスが、ばあさまの地位を変える 71 もしも認知症になったら 72 シモの世話はロボット大賛成 73 「おまかせDEATH(死)」で本当にいいの? 74 人生に「会議」は馴染まない 75 延命治療するかしないかは、「命の主人公」に確認を 76 おひとりさまの在宅死 第6章 力を合わせて「五つ星の高齢社会」を 77 ユーモアは老いの味方です 78 「濡れ落ち葉」でも燃え上がれ 79 「じじばば食堂」がほしい―食・職・触の「3しょく」は元気の源 80 人は何歳になっても変わることができる 81 やる気があれば叶う 82 人の良いふり見て我がふり直せ 83 情報力と行動力があなたを変える―ころんでも立ち上がる復元力 84 人生100年に必要な「第二の義務教育期」 85 私たちの姿を堂々と見せましょう 86 平和と豊かさに感謝あればこそ―次世代の希望となるよう 87 老いてなお「アイ・ハブ・ア・ドリーム」 88 老年よ、大志を抱け! あとがきにかえて――93歳のヒグチより 〈巻末付録〉平和ボケばあさんの猫暮らし
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だるい、イライラ、眠れない、『なんとなく不調』は ねこ写真の癒し効果ですっきりリセット! スマホやパソコンを長時間眺めることが当たり前になりました。 たくさんの情報を、動かずに得られるのはとても便利なのですが、 反面、精神や体への不安材料にもなっています。 病気ではないのに、体が重だるい、イライラやモヤモヤがなくならない、 眠れない、眠りが浅い、食欲がでない、なんとなく感じる不調。 これらはほとんどが自律神経の乱れによるものと言えます。 とくに現代人の不調は、覚醒を促す交感神経が優位になり過ぎることで起こっていると言えます。 交感神経と副交感神経は、上手く切り替わることで心と体の健康を保っています。 一方が過度に優位になると、なんとなく不調に悩まされることになります。 この本は、たくさんの愛らしいねこの写真を目的別に掲載し、 交感神経の高まりを抑え、副交感神経を優位に引き出す内容になっています。 〇体をしっかり休めたい 〇仕事をパワーアップしたい 〇食欲不振を改善したい 〇心を整えたい 〇脳を休めたい 〇気持ちよく運動したい 〇睡眠力をアップしたい ねこの写真を見ながら、写真に登場しているねこの気持ちになってみましょう。 単純にかわいいと感じてもいいですし、ねこに触れている想像をしてもいいでしょう。 スマホから離れてねこ写真を見ている間に気持ちが穏やかにリラックスできるはず。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目がよくなるかわいいねこ写真が大増量でパワーアップ!! ながらスマホやパソコン作業に象徴される視覚を取り巻く環境の変化によって、視覚の使い方は大きく変わりました。目の前を慌ただしく通り過ぎる情報をただ目から取り込んで脳へ送り込む作業の繰り返し。見たものを観察して細かい変化を感じ取るような、目と脳の連携が減少したため、脳は有効に使われず、目はどんどん疲労しやすい環境にあると言えます。この傾向が続くと、さらに目にとって過酷な状況になることは避けられません。 本誌は、人間が本来持っている目と脳の使い方を取り戻すトレーニングを、ねこの写真を使って行うものです。 隠れたねこのシルエットを探したり、遠近を感じとったり、まるでVR(Virtual Reality)を楽しむように脳内視力を刺激したりするねこ写真のほか、間違い探し、3D画像、錯視などで脳を活性化するトレーニングも紹介しています。光の干渉波が織りなす外界にあふれる縞模様やねこの写真に、今話題の「ガボールパッチ」も織り込んでいます。 増補版では新たにねこ写真を大増量。かわいさがアップした豪華版をお見逃しなく!
-
5.0◎20万部突破のベストセラー、待望の新書化! ◎大増量でさらに内容充実! ◎「人生の応援歌のような書籍」「歳をとることへの不安を一掃してくれた」「うなずけることばかりで繰り返し読んでいる」「親に読ませたくてプレゼントした」など、大反響! 80歳からでも世界は変えられる。 今日の過ごし方が、これからのあなたの脳力を決めるのだ。 脳科学者が伝えたい、脳が老化しないために大切なこと。 歳をとっていくことは抗えないけれど、脳はいつまでも若々しく保てます。 ------------------------ 「スーパーのレジ待ちの列に割り込む老人」 「人目をはばからず、店員に怒鳴り散らす老人」 時折、「老害」とも言われる迷惑な老人たちが目についてしまう昨今…… なぜ、彼らは自省できないのか。 それは脳の老化、「老人脳」になっていることが原因です。 脳の老化は30代からはじまりますが、 高齢になっても伸びていく機能もあることがわかっています。 脳科学的には、加齢=老化ではないのです。 では、なぜ前述のような老人がいるのか。 一方で、アクティブに、幸せなシニアライフを送っている人たちもいます。 70歳、80歳を超えても、体の不調もそれほどなく、 まだまだ元気で、知的好奇心も旺盛な人がたくさんいます。 そんなスーパーエイジャー(高齢になっても超人的な認知・身体能力を持つ人)たちの 脳の使い方をひも解き、いつまでも若々しく幸せなシニアライフを送る きっかけにしてもらう本をお届けします。 脳の老化の40%は、環境によって防ぐことができます。 まずは、本書に紹介している「小さな日々の習慣」を ちょっとだけ変えてみることからはじめてみませんか。 【本書は、こんな人におすすめです】 ★歳をとっても、いつまでも元気な脳でいたい人 ★親や家族に、ずっと健康で幸せでいてもらいたい人 【担当編集者おすすめの内容】 ◎「自分は若い」と本気で思うだけで、脳も体も若くなる ◎運動するならウォーキングより「脳活ドリブル」 ◎「夫婦仲がいい」だけで脳が元気になる ◎脳の老化スピードが速い人がよく使う言葉とは? ◎うなずいてもらうだけで脳は大喜び! ◎60歳からは犬を飼ったほうがいい理由 ◎「老害」と言われる人のコミュニケーション ※本書は2022年8月に弊社より刊行された『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』を改題し、加筆修正したものです。
-
4.0
-
-
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “10年で2人に1人” の再発を起こさないために ある日突然起こり、生活を一変させてしまう脳梗塞。治療法の進歩により自立した生活を取り戻せる人が増えたが、再発の可能性は10年で半数以上とかなり高い。初発は軽症でも再発は後遺症が悪化しやすく、寝たきり率も高くなるため、退院後どのような生活を送るかが本人と家族にとって「本当の勝負」といわれる。再発を予防するためには危険因子を把握し、生活改善の意識を高めることが欠かせない。本誌では、脳梗塞を経験した人やその家族が抱える疑問や不安に専門医が答え、「再発を見逃さないチェック法」や血栓を防ぐ「薬物療法」「生活改善法」「自宅でできるリハビリ」などを紹介。二度目を起こさないためにできることをわかりやすく伝える。 プロローグ 知って備える! 再発のサイン/「FAST」ですぐに確認・行動を! 第1章 脳梗塞の怖さは「再発」にある 脳梗塞で見られる“再発ドミノ”/再発を繰り返すと寝たきりになりやすい 危険因子が血管を詰まらせる原因に ほか 再発予防の習慣チェック! 第2章 退院後の不安を解消する 薬はずっとのみ続けなければいけないの?/専門医やかかりつけ医とどうつき合う? 6か月を過ぎたら元に戻らないの?/再発の危険は定期検査でわかるの? 自立できる環境づくりには何が必要?/脳梗塞が起こると認知症になるの? 周囲の人はどうサポートすればいい?/脳梗塞を発症するとうつ病になりやすい? ほか 第3章 血栓を予防する薬物療法と生活改善 血小板の働きを抑える「抗血小板薬」/心臓にできる血栓を予防する「抗凝固薬」 血圧を毎日測る習慣をつける/食事の塩分を見直そう/肥満改善で再発リスクを下げる 節酒を心がける/水分補給を心がけ、寒暖差に気をつける ほか 第4章 ひとりでできるリハビリ 体と心と脳の運動 上肢のリハビリ運動 ペットボトル運動/紙コップタワー ページめくり/紙を折る/つまみ運動 ほか 下肢のリハビリ運動 スクワット/ヒールレイズ(かかと上げ) もも上げ/ブリッジ(お尻上げ)/ゴムバンドトレーニング ほか 構音・嚥下のリハビリ 口・頬の運動/舌の運動 発声練習/のみ込み練習 脳を鍛える体操 好きな詩や本を音読する/小説や新聞を書き写す 間違い探し/計算チャレンジ/漢字ドリル 心のリハビリ サークルなどに参加する/カラオケを楽しむ/友人に会う
-
4.6なぜ現代人は低体温になってしまったのか? 「塩分は健康のために極力控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」「発熱したら薬で体温を下げる」「食欲がなくても必ず朝食をしっかり摂る」。これらの誤った常識にとらわれていたからだ。しかし、実は、低体温こそが万病の原因となるのだ。体温が平熱より1度低下すると免疫力は約30パーセント以上減衰し、逆に平熱より1度上昇すると、免疫力は5~6倍になるという。免疫力の低下が招く、冷え性、緑内障、アレルギー、ヘルペス、うつ等の症状も、「体を温める」生活習慣で改善する! 例えば、スクワット、もも上げ、カーフレイズなどの運動や、ニンジン、リンゴジュース、ショウガ紅茶などを食事に取り入れることで体温が上がり、病気が治るのだ。本書ではこのような体温力で病気が治った症例も多数掲載している。体温を意識するだけであなたの生活が一変する。あなたの、そして家族の健康を守るための必読の書。
-
4.0最近、平熱が36度以下という、いわゆる低体温の人が増えています。そのような折、「体温が1度下がると免疫力は30%低下する」と警鐘を鳴らすのが、本書の著者である齋藤真嗣医師です。齋藤先生は、1日1回、体温を1度上げることを推奨し、体温を恒常的に上げていくことで健康な体を手に入れることができると提唱しています。では、どうすれば体温を上げていくことができるのか。ひと言でいうと、「筋肉を鍛えることで基礎代謝量が増え、平熱が上がっていく」とのこと。「体温アップ健康法」と名づけられたこの方法を実践すれば、「病気の人は健康に、体調のすぐれない人は元気に、健康な人はより美しくなる」というのです。これまでの常識を打ち破る「体温を上げて健康になる方法」に触れてみてください。
-
4.0最近、平熱が35度台から36度台前半の「低体温」の人が増えてきていますが、理想の体温は何度か知っていますか? 実は、私たちが十分な健康状態を保つのに必要とされる体の温度は「36.5度から37.1度」だといわれています。 では、具体的にどんな生活習慣を心がければ、体温を理想の水準にまで上げることができるのでしょう? 70万部突破のベストセラー『体温を上げると健康になる』に寄せられた大反響にお応えして、このたび、さらに具体的な方法を紹介する待望の「実践編」が登場しました。 体温を上げるためのもっとも効果的な方法である筋肉の鍛え方はもちろん、食事や睡眠、ストレッチや腹式呼吸法など、誰にでもできる簡単な方法が満載されています! ぜひこの「万能の健康メソッド」を取り入れ、これから「病気にならない人生」を送るうえで、大いに役立ててください。 本書オリジナルの特製カード型「液晶体温計」(約500円相当)が付録としてもれなく付いています!
-
-
-
5.0“自称認知症”が増加中! でもそれ、ただの退屈ボケならスマホで治ります。 新時代のらくらく脳活を脳の専門医がお教えします! 約1万人の患者を診てきた脳神経内科医が近頃感じるのは、 「デジタルを使いこなしているシニアは元気」だということ。 つまりは、シニアはスマホで元気になれる! この本では、これを医学的根拠に基づき、やさしく丁寧に解説します。 著者のクリニックには、「物忘れがひどい」「やる気がでない」と、 日々シニア患者が診察にやってきます。 でも先生によると、そのほとんどは“自称認知症”だといいます。 歳をとれば脳は萎縮し、記憶力・集中力・忍耐力は衰えて当然。 だから、退屈していると脳はボケてしまうのです。 ですが、加齢に伴って上がる能力もあることがわかってきました。 そこで活躍するのがスマホ。 デジタルの力を活用して刺激ある新たな体験を増やし、 記憶力など歳を重ねたことによる衰えを補えば、 脳はどんどん活性化します。 「スマホ依存」という言葉が流行し、 「デジタルは心身に悪そう、よくない影響がありそう」 というイメージがあるかもしれませんが、それは若者に限った話。 なぜなら、今は、 人類史上はじめてシニア世代がデジタルを手にした時代だからです。 本書では、デジタルを使いこなすことで、 90歳、100歳になっても元気でいられる方法をお伝えします。 1日でも若い今日から、らくらく脳活をはじめましょう! 【目次】 はじめに 元気に長生きしたければ、スマホを使いましょう 第一章 デジタルはシニアの味方!? 第二章 脳の衰えをデジタルで防ぐ 第三章 デジタルでボケない「自分」を手に入れる 第四章 デジタルを使いこなすシニアになる おわりに シニアは社会を変えることができる コラム 覚えておきたいデジタル用語 「もしも」に備える機能や設定 便利なAI機能 スマホと財布 著者プロフィール 内野勝行 脳神経内科医。医療法人社団天照会理事長、金町駅前脳神経内科院長。 帝京大学医学部医学科卒業後、都内の神経内科外来や千葉県の鏡戸病院副院長を経て現職。これまで約1万人の患者を診てきた経験をもとに、薬物療法だけでなく、栄養指導や介護環境整備、家族のサポートなどをふまえた積極的認知症治療を行なっている。千葉県内の小学校で「命を守る学習」も実施。 フジテレビ「ノンストップ!」や日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」などテレビ出演多数で、TBS「林先生が驚く初耳学」など様々な番組の医療監修も務める。 著書・監修書には『1日1杯脳のおそうじスープ』『疲れをとりたきゃ腎臓をもみなさい』(ともにアスコム)などがあり、ベストセラーを送り出す名医。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルやタレント1万人以上が劇的変化を実感!ぽっこり下腹、O脚、肩こり、腰痛、疲労がたちまち解消!超人気トレーナーが長年の経験から編み出した、2分間で面白いほど結果が出る奇跡のオリジナルメソッドを初公開!・不調改善のストレッチ&エクササイズ・深部までほぐせるSayuri式フォームローラーレッスン・内臓が喜ぶ食生活のすすめ自宅でもオフィスでもできる、超簡単なのにすごい効果!美しく健康的に生まれ変わった、と喜びの声が続々!☆二の腕がしまる。痩せたいところが簡単にサイズダウン!☆下腹がへこみ、バストが上向き、ヒップが上がり、冷え性解消。☆疲れにくくなり、ストレスに強くなった……etc.あなたはもっと元気になれる、綺麗になる!!
-
3.0
-
3.5あなたの「健康の教養」は足りていますか? お腹に手を当てて考えてください―― 健康になるための選択・行動は、「代謝」を抜きに語ることはできません。 しかし…… □ そもそも「糖質」を食べてなぜ「脂肪」が溜まるのでしょうか? □ サウナでは代謝は上がらない? 水を飲むだけで代謝が促進!? □ 「やせるには有酸素運動が不可欠」ではない理由は? □ 「代謝に良い食事」をコンビニで調達する方法とは? あなたはいくつ、答えられますか? 知っているようで知らない。しかし知っているほうが絶対に得をする。 そんな「代謝の知識」を専門医が伝授します。 1 ファクトを理解すると、 2 体の中をイメージができ、 3 賢い選択ができるようになる 健康な体を手に入れるための「健康の教養」を本書で身につけましょう。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■生活習慣病の最も大きな要因は「食べ過ぎ」にある。 ■そこで、断食をして食事の代わりに酵素エキスをとれば、 胃腸など内臓を休め、体内を毒をデトックスできる。 ■その結果、肥満はもちろん、がんや心臓病、糖尿病、 高血圧などが改善される。 ■著者自身、酵素断食を行って長年悩まされてきたアトピーを消し、 ダイエットにも成功した。 ■こうした実体験をもとに、 多くの人に酵素断食を指導してきた著者が その集大成として著したのが本書である。 ◆第1章:「断食」は細胞を若返らせ 体内の老廃物を一掃して自己治癒力を呼び覚ます ◆第2章:健康の要は「腸」にあり! 免疫力も細胞も心も司る腸が「酵素断食」で生まれ変わる ◆第3章:「酵素断食」でやっかいな「腸の漏れ」が改善してイライラ、 不安、うつも消失する ◆第4章:初めてでも安全で確実に効く 腸から体を元気に蘇らせる酵素断食のやり方 ◆第5章:酵素断食で健康をつかみ人生を取り戻した7人の物語
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帯状疱疹後神経痛で悩んでいる方へ ■新経絡治療――患部の血流を改善して神経痛を改善させる方法 新経絡治療は、経絡というツボのネットワークを刺激し、 全身のエネルギーの流れを調整し、疼痛、免疫異常、自律神経障害などの治療を行います。 患部に対応した手や足のツボを「押し棒」で刺激するもので、 患者さんの体への負担は、小さく、低コストで、鎮痛効果が高い優れた治療法です。 帯状疱疹後神経痛を発症すると「ヒリヒリ、ズキズキ、灼熱的、間欠的」などで、 眠れないほどの激痛が長期間に渡り続く人もいます。 著者は40年に渡り、新しい体系の経絡治療「新経絡治療」で腰痛、 頚肩腕障害(けいけんわんしょうがい)など慢性疼痛の治療に携わってきた医師です。 およそ3千件に及ぶ疼痛治療の経験をもとに難治性の「帯状疱疹後神経痛」の治療について 症例や実際の治療方法などを図やイラストを使って紹介しています。
-
-帯状疱疹は、早期に受診し、薬をのみはじめれば10 日程度で治りますが、対応が遅かったり症状が重かったりすると、痛みが後遺症として残ってしまいます。これが帯状疱疹後神経痛で帯状疱疹の時とは痛み方が変わってきます。本書では、帯状疱疹にかかった時の見極め方をはじめ、痛みのメカニズム、症状の経過、治療の進め方などを図解でわかりやすく紹介。帯状疱疹後神経痛に悩む人にも、治療のマニュアルとして役立つ内容です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
-一家に一冊の感染症バイブル。 微生物である細菌とウイルスの違いを知る、人のからだのしくみを知る、ライフステージによって出会う感染症の違いを知る。そうすることで自分や家族の感染症危機管理スキルを高めよう。 自分や家族の免疫の力を知り、どこでどのような感染症が待ち受けているかをあらかじめ想定できれば、感染症との共存生活はうまくいく。本書は新型コロナウイルス感染症に特化せず、幅広く感染症を扱っている。 著者は長年ウイルスの研究をし、ワクチンの開発に携わり、行政機関の最前線で感染症と対峙してきた。感染症は忘れたころにやってくる。見えないが身近にいる細菌とウイルス。でも、災害に備えるように感染症に備えれば、何とかなるのではないか。今からでも遅くない。しかし、人は忘れるようにできている、だから的確に感染症と対峙することができるように繰り返し学ぼう。 本書でそれぞれの世代で気になる感染症の知識を増やし、お互いにちょっとした知識を語れるようになろう。感染症を学び直すきっかけになり、そして、10年後、また引っ張り出して読む本です。 目次 はじめに 本書に登場する家族のメンバー紹介 第1章 予習●感染症に関する日本の特殊性 第2章 予習●微生物――見えないから微生物 第3章 予習●からだの強さと免疫のしくみを知る 第4章 保育園、幼稚園、小中高など集団生活で気になる感染症――予防接種やインフルエンザ 第5章 思春期・青年期で気になる感染症――性感染症と妊娠 第6章 成人期で気になる感染症――インフルエンザ、風しん、麻しん、輸入感染症 第7章 高齢期で気になる感染症――肺炎や薬剤耐性菌感染症など 第8章 感染症の検査とワクチン、抗体医薬 おわりに 索引 著者紹介 【生田和良】1950年生まれ。医学博士。大阪大学名誉教授 神戸大学農学部卒業、大阪大学大学院博士課程修了。大阪大学微生物病研究所(阪大微研)助手、ルイジアナ州立大学医療センターポスドク、阪大微研助教授、北海道大学免疫科学研究所教授(東京医科歯科大学難治疾患研究所客員教授を2年間併任)、阪大微研教授、一般財団法人阪大微生物病研究会研究開発部門長、地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所微生物部長を歴任。 著書『ポピュラー・サイエンス したたかなウイルスたち』(裳華房)
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 難病訪問介護に新しい風を吹き込む、ホートンケアサービスの最前線!あなたはひとりじゃない、すべての介護者が読むべき一冊。 脳からの神経命令が伝わりにくくなり、筋肉がやせ衰えていくALS(筋萎縮性側索硬化症・きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)。 1万人に1人が発症し、原因は不明。治療法は確立されておらず、国内では指定難病に認定されている。 近年はメディアなどの題材としてとり上げられ、 デジタルコンテンツを使用した患者自身からの発信も増えてALSの認知度が高まってきている。 しかし疾患の詳細や、患者が抱える困難の実態の多くは一般的に伝わっていない。 東京都新宿区の株式会社HORTON(ホートン)代表取締役の齋藤信弥氏と、 妻でホートンケアサービス所長の齋藤智恵子氏は、 それぞれ介護福祉士としてALSを含む難病患者の訪問介護を長年にわたって続けてきた。 本書では齋藤夫妻をはじめとするホートンケアサービスの介護士、 また患者と家族らの取材協力のもと、ALSという疾患、 そしていまだ問題が多いとされる重度訪問介護それぞれの今を伝えていく。 柴田 敦子(シバタアツコ):1958年、東京都生まれ。雑誌編集を経て1990年よりフリーライター。医療・健康・旅行・伝統工芸など幅広いジャンルを担当。雑誌や書籍、大手企業広報誌などで執筆経験をもつ。自著に『京都伝統工芸 名工と若き職人がつなぐ心と技』(現代書林)。
-
3.5糖質制限など食べものに気をつけているのに全然やせない!「健康にいいもの」を食べているのに効果が出ない……それは、食事の「内容」ではなく、「いつ食べるか」が間違っていたからかもしれません!ノーベル賞受賞で注目を集めた「体内時計」。そして、その「体内時計」に合った食事をとることに着目した「時間栄養学」。本書では、時間栄養学の観点から、「食べる時間で健康が決まるワケ」「肥満、高血圧、高血糖を予防・改善する食べもの・食べ方」等を、わかりやすく解説。□骨粗しょう症対策のヨーグルトは「いつ」とる?□血糖値が気になる人も「朝食に米を食べたほうがいい」のはなぜ?□「食後のお茶」が発揮するものすごい効果とは?□納豆と牛乳は、朝と夜で「役割」が違っていた!? …「いつ食べるか」を意識した「時間栄養学」で、あなたはもっとラクに、健康で長生きできる!
-
4.0
-
4.0「ぼんやりしている」「笑わなくなった」「好物を残すようになった」など、身近なひとの「こころ」のサインを見逃さないための「問診票」を掲載。うつ病、パニック障害、強迫神経症、摂食障害など病気もさまざま。よりよいケアを受けるには、だれに相談し、どこへ行けばよいのか。そのハウツーを精神看護のプロが懇切丁寧に解説し、あなたの悩みを解消する。
-
4.6[グリーフケアが注目されている]がん診療の現場などを中心にグリーフケアの大切さが徐々に知られるようになってきました。病気による死別以外に、自殺や災害、事故による死別も注目されてきています。第三者は死者に注意が行きがちですが、現実には残された遺族へのケアが切迫しています。遺族の精神疾患や自殺率の高さは統計にも表れています。残された遺族や身近な人たちが「死」とどのように向き合うかは、普遍的な課題であると同時に、感染症の流行、自殺率の増加、超高齢化に伴う死別の増加など、喫緊の課題でもあります。「グリーフケア(悲嘆のケア)」については、今後ますます注目されてくるでしょう。[悲嘆のあと心がたどる道筋を知る]死別の状況、死者との関係性などによって、遺族に起こる心理的な反応は変わってきます。たとえば犯罪・事故被害による死別などは、トラウマ的な影響を残します。また子どもと大人では反応の現れ方も異なります。周囲の「善意の励まし」が遺族を苦しめてしまうことも少なくありません。本書はグリーフにある人の心理や情動の変遷を理解するとともに、より相手の負担とならない関わり方、コミュニケーションへの考え方を紹介します。死別後、どのような反応が現れるのか、どのように受容していけるのか、道筋を知ることで、グリーフにある人の心の負担を軽くし、適切な接し方が見出せるようになります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人の話が聞けるようになりたいです。」 「予定がないと永遠に寝続けてしまって、スッと起きれません。」 「これでいいのだって思いたいです。自己肯定感をいますごく、得たいです。」 2019年1月から12月、オルタナティブスペース「路地と人」で開催されたワークショップ全12回の記録。参加者が持ち寄った体の悩みから整体の視点を交えてオリジナルの体操をつくる過程と、体にまつわるこぼれ話を収録。「観察と編集」が100部限定で刊行し、目からウロコが落ちると好評を博した手作り冊子そのままの形でお届けします。
-
-肩コリ、腰痛、内臓疾患、免疫不全、不妊症そして自殺志向やウツまで、心身不調の根本原因は「歯」にあった! 深刻な「退化」へ向う現代人の実態と、人体を支配する歯の驚きの仕組みが分かる、目からウロコの1冊。
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる癖や体の特徴は「体内警報」―これを理解して自分で治すテクニックを公開します! (※本書は2011/1/29に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
-
-歩き方で内臓が元気になる! 肩こりや腰痛などと同じく、内臓も疲労し、こる。たとえば、右肩下がりは肝臓疲労の姿勢。肝臓が疲れてこり、肥大した肝臓の重みで体が右側に傾くのだ。ほかにも、上半身のねじれ=腎臓疲労、左肩下がり=膵臓疲労、骨盤が開きすぎ=子宮・卵巣疲労、頭が前傾ぎみ=脳疲労……。このように8つの姿勢から内臓疲労がわかる。 内臓疲労からのゆがみを治すには、日常の歩き方を「内臓ウォーキング」に変えるのがいちばん!内臓ウォーキングは股関節前と体幹の筋肉のひねりと反動(伸張反射)を利用した歩き方。伸びたゴムが元に戻るように、ムリなく楽に歩ける。内臓の器である体幹がしなやかに保たれ、自律神経のバランスもととのい、内臓がのびのびとはたらくようになる。間違った歩き方は内臓にも悪影響する。「内臓ウォーキング」で体の中から健康に!
-
-「あの地味な動きで痛みが取れるなんて!」「おしりをたたいて治るなんてフシギ!」「ビフォーアフターが違いすぎてうれしい!」 体験者の声が続出! 「もう、うちの整体院にお客さんが来なくなっちゃうかも……」 そう著者がぼやいてしまうほど、痛みに対して強力な効果を発揮する体操をご紹介。 しかも、ある部位をたたくだけ、ゆるめるだけ。布団の上でずぼらにできてしまうお手軽さ。 腰が痛い、足がシビレる、歩くのがつらい。このまま歩けなくなっちゃうかも!? いえいえ、大丈夫。ゆるくても効果は絶大なストレッチで強力サポートしていきます。 推定患者数580万人の“新国民病”には、こう対処しよう! 痛みを治すのって、意外に簡単ですよ。 【ほかの「脊柱管狭窄症」本とココが違う!】 ◎脊柱管狭窄症には本物(神経痛)とニセ物(動作時痛)がある、新しい知見を紹介。 ◎歩き始めから痛い、立ち上がりが痛い、寝返り・起き上がりが痛い。コルセットをつけるとラク……という人は「ニセ」の可能性が大。本物とニセ物の痛みのメカニズムの違い、その対処法を紹介。 ◎寝ながら、座りながら、ずぼらにできる体操だけを紹介。 ◎「痛み」本史上初! 効いている筋肉や関節をキャラ化して、どこにどんなふうに効くのか、効果効能をわかりやすく紹介。
-
3.4いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「漢方」は、薬だけじゃない。台湾で暮らす人たちにとって、漢方は「ライフスタイル」です。 あなたの毎日をもっと気持ちよく、美と健康の支えとなる知恵を詰め込みました。 ◇台湾美人の毎日には“きれい”の秘密がいっぱい! 台湾の食や生活習慣は、日本と異なることばかり。漢方が根付く暮らしの豆知識をたっぷりご紹介します。 ◇不調や悩みにこたえる台湾美人式のご自愛法って? ちょっとした身体や心の不調にも、漢方の考え方で対応している台湾の人々。その工夫を余すことなく教えてもらいました。日本でも簡単に取り入れられる方法や、ご自愛レシピまで。 女性の美と健康に寄り添う漢方のライフスタイルブランド「DAYLILY(デイリリー)」が紡ぐ、日々の“おまもり”になるような暮らしの欠片たち。 いつでも無理せず、心地よいご自愛ができますように。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性の肩こり・腰痛に悩まされてきた方に朗報。痛みの震源地「深層筋」にアプローチして、長年の痛みをスーッと消し体を軽くする簡単メソッドを公開します。使う道具は、どのご家庭にもあるタオル1本。タオルを結んで作ったコブを圧迫に使います。ケアの方法は、シンプルな3ステップ。まず、逆ストレッチで、筋肉を他動的に緩めます。ここで、痛みの発生地点をはっきりとさせます。次にストレッチで気持ちよく伸ばします。そして仕上げに、痛みの震源地めがけて、タオルを使って圧迫をします。肩や腰などの慢性の痛みは、多くの場合筋肉の炎症が原因です。骨盤や背骨の歪みは直接の原因ではありません。筋肉を健康にすると痛みがなくなり、結果的に体の歪みもなくなります。体に痛みのある方は、ぜひ「深層筋逆ストレッチメソッド」をお試しください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツタオルを首に巻くだけで、つらい肩コリ、首コリがラクになる! 首の血行がよくなり、「首姿勢」が正しく整うおかげです。予約の取れない名病院として有名な、神奈川県の「16号整形外科」。カリスマ整形外科医として大人気の山田朱織先生が、自宅や外出先でも肩コリ、首コリがラクになるようにと、「タオル首枕」を考案しました。これからの季節は肩コリのつらい季節。全国2400万人の「肩コリーナ」を救う一冊です! 撮影:大崎聡 イラスト:村上智行 主婦と生活社刊
-
-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本発、筋電図を使って生まれた新しい健康体操。タオルを使った17種のプログラムで不調を解消、若々しさを取り戻しましょう! ●コロナ禍でリモートワークが主流となり、運動不足、姿勢の悪さ、肩こり、腰痛などの不調に悩む人が多くなった現代。 その不調を簡単に解消するために、新潟大学のスポーツ科学・第一人者であり、元スキージャンパーである村山敏夫先生がタオルを使った新しい健康体操を発案。 筋電図を使って、不調回復に役立つ筋肉を効果的に正しく動かせる体操を開発しました。 筋電図を使っての体操開発は日本初。 ●それぞれの場所でも前向きに元気に、どんな場所でもリフレッシュしながら体調回復、心まで癒されるタオルを使った若々しくなる体操です。 ●体操は全部で17種類。1つずつでも、トータルのプログラムでもでき、楽しい音楽に合わせて動画を見ながらでもできます。 ●ラジオ体操は戦後の日本人の体や暮らしに合わせた健康体操でしたが、このPARTY体操は現代人の体と暮らしに合わせた新しい健康体操です。 村山 敏夫(ムラヤマトシオ):新潟大学・人文社会科学系 工学部工学科 人間支援感性科学プログラム 准教授。1973年、新潟県生まれ。新潟大学大学院自然科学研究科卒業(博士(工学)を取得。元スキージャンパーである自身の経験も活かし、主にスポーツ科学、応用健康医科学、健康生理学、運動機能解析の研究に従事。健康な社会を築くための仕組み構築を研究の柱とし、筋電図を用いた運動の解析や、行政、民間企業からの依頼を受けた社会調査にも取り組む。健康運動指導士や温泉利用指導者の資格も持つ。日本体育学会、日本体力医学会、日本体育測定評価学会、日本発育発達学会、自動技術会、日本温泉気候物理医学会、地域デザイン学会会員。
-
-
-
-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 その体の不調、いますぐ自力で治せます! スマホによるねこ背は2人に1人、 パソコンによる腰痛罹患率は90%を超え、 もはや現代病とも言える「スマホねこ背」と「パソコン腰痛」。 この崩れた姿勢が様々な体の不調の原因となっているケースは多い。 本書では、「ゆる体操」などの身体マッサージや身体操法の専門家の高岡英夫氏が、 1分間の簡単な体操で、一発で不調を改善する方法を伝授する。 いつでもどこでも、だれでもできるたった1分間の「ゆる体操」で 体をゆるめれば、体の不調は自力で治せます。 (底本 2024年7月発売作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 ※この作品はカラーが含まれます。
-
3.8
-
4.31931年生まれ、90歳。 現在、【日本最高齢】のフィットネスインストラクターとして活躍する「タキミカ」こと瀧島未香さんが、初めての著書を出版! じつはタキミカさん、65歳までなんと運動経験は「ゼロ」。それまでは、どこにでもいる普通の専業主婦でした。 本書『タキミカ体操』では、そんな経験をもつ彼女だからこそ生み出すことができた“誰でも、何歳からでもできる体操”を丁寧に紹介。 ポイントは肩甲骨、背骨、股関節という【3つの可動域】をアップさせること。毎日1秒続けるだけでも、しなやかな肉体に近づき、力強く年を重ねることも可能になります。 運動したことがなくても大丈夫。だって、著者のタキミカさんは、とびっきりの笑顔でこう教えてくれています。 「何歳からだって、始めるのに遅すぎるということはありません」 また、「戦時中のバケツリレー」しか運動をしたことのなかった彼女が、87歳でフィットネスの指導者としてデビューしたのは、なぜなのか? その波乱万丈な生き様も初めて明かしています。 テレビに映るたび「見ているだけで元気になれる!」とSNSで大きな話題となるタキミカさん。そんな彼女の人生訓は「読むだけで勇気をもらえる」こと、間違いナシ! 一家に一冊そなえておきたい、人生100年時代に役立つ「元気に生きるための教科書」が誕生しました! ※購入者だけが見られる「スペシャル動画」も用意しました! 詳しくは巻末のご案内をご参照ください。
-
-薬に頼らずプチ不調がよくなる! いちからわかる「こころの養生」超入門 「ちょっとしたことでイライラしてしまう」 「夜、不安で眠れない」 「なぜかやる気がでなくて仕事に集中できない」 病院に行くほどではないけれど、ちょっとしたこころの不調に悩まされている人へ。 Twitterやnoteで人気の漢方アドバイザー・タクヤ先生が、中医学の視点から、こころをいたわり健康に暮らすための過ごしかたを紹介。 考えかたや習慣を少し変えるだけで、日々をぐっとラクに過ごせるようになります。 イライラ、不眠、憂うつ感などの症状別の対処法や、季節の不調におすすめの漢方薬・食べ物も掲載。 4コマ漫画付きだから、漢方初心者でも楽しみながら学べます。 【もくじ】 第1章 こころの持ちかた 第2章 日々の過ごしかた 第3章 症状別 こころの癒やしかた 第4章 季節の養生 巻末付録 こころの不調を防ぐ 中医学の基礎知識 【著者プロフィール】 杉山卓也 (すぎやま たくや) 漢方薬剤師、漢方アドバイザー、神奈川中医薬研究会会長、星薬科大学非常勤講師。 神奈川県にある「漢方のスギヤマ薬局」で予約制の健康相談を行うかたわら、中医学講師として年間100本ものセミナーを全国で開催。 また、完全予約制の漢方相談処「成城漢方たまり」、中医学の専門スクール「tamari中医学養生学院」、漢方薬局経営者向けのコンサルタント会社「Takuya kanpo consulting」などの経営、オンラインサロンの主宰など幅広く活動している。 主な著書に、『漢方でわかる 上手な「こころ」の休ませ方』(三笠書房)、『不調が消える食べもの事典』(あさ出版)、『現場で使える 薬剤師・登録販売者のための漢方相談便利帖 症状からチャートで選ぶ漢方薬』(翔泳社)などがある。 Twitter: @takuyasensei
-
-
-
4.2「日本人は世界一、健康だ!」 OECDの調査で、「自分を健康だと思う人」の数が世界一少ない日本。世界に冠たる長寿国でなぜ? 医の賢人二人が、そのカラクリを説き明かす。 ・長生きは医療のおかげ、ではなかった! ・血圧を下げると死亡率は3割上がる ・血糖値をコントロールすると早死にする ・腸内フローラはコントロールできない ・サプリメントの成分は胃でバラバラに溶ける ・ピロリ菌の除去で総死亡率は上がる ・女性の長生きは水道水の消毒から ・がんが「病気」とは限らない ・患者が死ぬのを見たことがない医者 ・放っておけば治るものと老化現象に薬を使う ・医者が「このままでは死ぬよ」とウソをついて脅す ・一粒で長い間効く薬は危ない 深刻なのは健康状態ではなく、医療の劣化だ。
-
-
-
-
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、つぼや経絡からの刺激が脳に働きかけることで作用する、米国政府機関でエビデンスがあると認められた療法です。子どもからお年寄りまで、いつでもどこでもできるとても簡単な方法を、症状別にご紹介しています。つぼトントンを知ったのは、熊本の震災支援として地震の恐怖やトラウマを抱えている人たちにTFTを広めているという新聞記事がきっかけでした。薬もいらない、子どももお年寄りも安心して行える、いつでもどこでも、道具もいらない、というメソッドは、日常の生活の中にもすぐに取り入れられます。恐怖や悲しみだけでなく、ストレスや怒りや不安など、自分ではどうすることもできない強い感情を抑えたり、集中力やパフォーマンスを高めたりすることができるというのです。眠れない、更年期の不調を抱えている、認知症を予防したい、自分に自信がない、将来が不安など、さまざまな悩みに作用します。心や体の顕著な不調に悩んでいる方はもちろん、毎日の生活がなんとなくしんどい、イライラしがちになった、という方に。そして瞑想やマインドフルネスは難しくて挫折してしまった、という方も、つぼトントン、ぜひお試しください。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見直す」「手放す」「続ける」「変える」「はじめる」 これまでの習慣や思い込み――お金の感覚,モノの持ち方,大切なことの優先順位,40代の終わりを迎える著者が日々の違和感に向き合い手がかりを探っていく,爽快で心地よいエッセイ これからの人生を健やかに生きていくための,働き方,暮らし方,自分との向き合い方,体の整え方,モノの持ち方……などなどの,前向きな見直し。 それは新しい自分を探すようで,どこかで本来の自分に戻るような感覚もあって,密かにワクワクする。 (本文より一部抜粋) 日曜の晩酌をやめてみたら/防災は続くよ,どこまでも/山から降りる準備/ヨガ17年目の挑戦/ホコリの思い出とそうじ魔の現在/今日も腸の話をしよう/これから着たい服の条件/松戸,マイ・ホームタウン/コンポストからはじまるエコ生活/アラフィフ,断食に挑戦する etc.,
-
3.5腰痛やひざ痛、肩こりなどの関節痛は「さかい式ウォーキング」でみるみる改善します!ウォーキングを中心に、ストレッチなど、家庭でできる効果的なトレーニング方法をわかりやすいイラストでまとめた一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆健康と老けない体を手に入れる、「温活生活」を始めましょう 「冷えは万病のもと」と言われるように、昔から健康を奪う原因とされています。 それだけではなく、シミやくすみが目立ったり、代謝が落ちて太りやすくなったりなど、美容面でもマイナスだらけ。 このように「冷え」は、体によくないことだらけなのです。 「自分は冷えている」という実感がなくても、運動不足やストレスフルの現代人は、無自覚のうちに冷え習慣を重ねているもの。 自宅にいながら手軽にできるセルフケアこそが、体を温める「正しい温活」なのです。 病気に負けない、イキイキとした体を手に入れたい人こそ、まずは自宅でできる温活生活から始めてみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、「二重敬語」「バイト敬語」といった間違った表現、尊敬語と謙譲語を取り違えやすいフレーズなど、多くの人が戸惑いがちな敬語を350個集めて、解説しました。 学術的に「正しい」とされる敬語表現をベースに、現代のビジネスシーンで「よりスマート」と思われる表現も盛り込んでいます。これらを「社内」「社外」「電話・メール」「日常生活」など、敬語を使うシチュエーションごとにまとめ、実用書としての役割も担えるように構成しました。 本書を繰り返し読み込んでいただくと、「正しい敬語」の向こうに、相手を敬い、信頼関係を築くために丁寧に言葉を磨いてきた日本人の「美しい心」が見えてくることでしょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「あさイチ」で紹介され、大反響のあった健康法が一冊に!! つま先立ちをして、ゆっくりとかかとを下ろすだけ。この間、わずか3秒。 たったこれだけの動作で「腰、ひざ、肩などの痛み改善!」「美脚、ヒップアップ!」「家事をしても疲れない!」 などなど、体と生活をラクにする驚きの効果が得られます。 「ホント!?」と思う人も多いと思いますが、その秘密は合氣道の姿勢にあり! つま先立ちをしたあとの姿勢は、合氣道でいうところの“自然の姿勢”になった状態。 それにより、自分の力を100%使うことができ、疲れなども感じづらくなります。 また、無理なく体を使うことができるので、ケガや痛みも自然と改善できるというわけです。 本書では、この「つま先立ち」のやり方やコツをビジュアルで解説。 あなた本来の姿勢を取り戻すことができれば日常生活が楽になり、人生変わりますよ! 【内容】 ・わずか3秒のつま先立ちで人生が変わる! ・つま先立ち→「合氣道の自然な姿勢」で体と生活をラクにする!! 【第1章】3秒「つま先立ち」で疲れ、痛みしらず 「つま先立ち」で全身をひとつに使う/「つま先立ち」を習慣に 「つま先立ち歩き」で美脚、ヒップアップ! ★インタビュー★ 藤平信一/心身統一合氣道会会長|つま先立ちで「自然な姿勢」を身につけ、確認できる 山藤賢/医学博士|全身をひとつに動かす効果とは 体験者から驚きの声が続々!簡単なので毎日できる、続く! 【第2章】「体の使い方」が変わると、毎日健康!疲れない! 「基本姿勢」立つ/座る/寝る/歩く 「基本動作 生活術」体ラクラク掃除法/疲れない洗濯術 【第3章】全身をひとつに!リラックス体操 〈柔軟体操〉 脚の裏側を効果的に伸ばす/股関節を柔らかくする 〈リラックス体操〉心身の緊張をほぐす/腰や背中の不調をスッキリ/首・肩の緊張をほぐす 【第4章】氣の呼吸法で心を静める 寝る前の呼吸法で不眠を解消 大事な場面で実力を100%発揮する 氣力を高めて毎日を楽しく充実させる
-
3.5【お金も努力もいっさい不要! 知るだけで、驚くほど健康になる!】 【ありそうでなかった! 最高の「時間を変えるだけ」健康法!】 ★なぜ事故や自殺は「月曜日」に多いのか? ★同じ薬でも「飲む時間」を変えると、なぜ効果が変わるのか? ★なぜ「月曜の仕事」は失敗しやすいのか? ★大事な予定を「木曜」に入れたほうがいい理由は? ■まずは、あなたの健康を左右する「4大リズム」を紹介 ■次に、最も怖い「3つの魔の時間」の過ごし方をやさしく説明 ■「曜日ごと」「季節ごと」「持病ごと」のポイントを、わかりやすく具体的に解説 「まさかの事故や病気」から、あなたと家族を守る方法は? 人生の「ブラックタイム」をどう上手に避ければいいのか? 知るだけで長生きできて、体調まで良くなる! 臨床医だから書けた「37年間の研究と経験」の集大成! こんな健康書が欲しかった! 誰も書かなかった「時間と健康」驚きの真実が、いま明らかに!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、自分の寿命について真剣に考えたことはありますか? 「80歳くらいまでは生きるだろうから、今は寿命のことなんて気にしない」「今が健康ならひとまずそれでいいかな」とついつい思ってしまうものですが、そんなふうに毎日を過ごしているだけでも「命の回数券」とよばれるテロメアは日々少なくなっているのです。 本書では、このテロメアの長さを復活させる方法について詳しく解説し、健康で活力あふれる老後を手に入れるための方法を伝えていきます。さらに、寿命に関する食の最新科学に加え、多くの方が悩んでいる花粉症などのアレルギー、うつ病や認知症などの脳神経疾患の予防に有効な食品についても丁寧に解説していきます。
-
-
-
3.3肉を食べるのに、もう言い訳はいりません! 中高年からは毎日、肉を食べましょう! 介護予防のための栄養改善プログラムの第一人者、熊谷修先生による「肉食」の解説書です。巷では肉ブームと言われて久しいものの、なぜ肉が体にいいのかに触れた本はまだありません。また、長年の研究によって肉食が糖尿病やうつ病、認知症の予防や心筋梗塞、脳卒中などに対しても効果を発揮することがわかってきています。この本は、プレ・シニアである中高年に肉を積極に食べる「正しい肉食」を薦めるものです。なぜ肉が体にいいのか、毎日の食生活のヒント、簡単な食生活チェックシートなど、今日から役に立つ内容です。肉で老化を遅らせることができます。積極的に毎日肉を食べて、いつまでも若々しい体を保ちましょう!
-
4.7
-
-///簡単だから毎日続く、「歩く」ためのストレッチング&トレーニング/// 「ランニングしているのに全く痩せない」「ウォーキングを始めたけど、股関節が痛くなった」「なんだか、最近ダルい」――もし、読者のあなたがそう感じていたら、ぜひ本書を手にとって読んでみてください。 【目次】第1章 不調の原因は歩き方にある!? 01「ふつうに歩く」ことができなくなったのはなぜ? 02 街中で見かける、おかしな歩き方 03「歩く」メカニズム、正しいアラインメントとはなにか? 04 ちゃんと使えていない、大きな筋肉 05 コンディショニングに欠かせない「歩く」運動 06 歩く時に腕振りは意識しなくていい 07 年齢による、自然な歩き方がある 08「歩く」基本を見直すと、体調は整う 2章 なぜ歩くといいのか? 01 走るよりも、歩くほうが痩せる!? 02 運動ではなく、運動習慣を 03 ウォーキングよりも散歩のほうが効率的!? 04 医者はなぜ階段を歩くのか? 05 歩くと疲れる人は、黄信号 06 多くの人が靴のサイズがまったく合っていない 07 健康ならば、1日3万歩は歩くことができる 08 歩くことは予防医学そのものである 〈column1 素足ウォーキング〉 第3章 正しく歩くための準備 01 靴の減り方を見ると、正しく歩けているかがわかる 02 正しい靴選びの基本 03 靴の構造について知っておくと、悩みが解消されるかもしれません 04 オーバープロネーションって何のこと? 05 インソールの効果はどこまで? 06 シューズの最前線 〈column2 ウォーキング・ウェア〉 第4章 正しく歩く実践 01 正しく立つことから始めましょう 02 正しく歩く基本 03 後ろ歩きトレーニングで「正しく」歩く 第5章 1分間ストレッチング&トレーニング 01 ストレッチングは万能ではない 02 正しく歩くためのトレーニング
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かかりつけ医からのアドバイスや健康雑誌・テレビ番組などの影響で、「たんぱく質が大切」ということが広く知られるようになりました。しかし、若いころのようには量を食べることができず、自ずとたんぱく質の摂取量が減っています。また、肉や魚を食べるようにしているけれど、果たして、正しく吸収されているのか、疑問に思っている人も多いでしょう。本誌は、そんな年齢を重ねた人ほど知っておきたいたんぱく質を正しく吸収するための方法を、管理栄養士の金津里佳先生が指南します。 ■この順番を守らないからムダになっていた! たんぱく質を正しく吸収して本来の体に戻るためのルール ●STEP1 腸粘膜ケア「摂らない」食事法を始める ・たんぱく質を吸収できているかCheck! 「腸粘膜ケア」必要度診断 ・これだけは避けて! 小麦製品、乳製品 ・やっぱりやっぱり良くなかった食品 お菓子、果糖ブドウ糖液糖、人工甘味料、アルコール ・「よかれを思って……」のイメージに惑わされがちな食品 果物、玄米・全粒粉、はちみつ・三温糖、プロテイン、カロリー0食品、健康系ドリンク、サプリメント、発酵食品 ●STEP2 たんぱく質がしっかり摂れる食べ方 動物性たんぱく質①魚介類 動物性たんぱく質②肉類 肉類動物性たんぱく質③卵 植物性たんぱく質 大豆製品など グルテン&カゼインフリーのヘルシー料理 摂りたいアブラと避けたいアブラ たんぱく質・脂質・糖質、本当の関係 ベジファーストから「たんぱく質ファースト」へ 今の食卓が花丸になる方法 金津先生が実践する 我が家の鉄板メニュー 完璧なグルテン&カゼインフリーでもダメなら「低FODMAP食」を試してみよう
-
5.0
-
4.0近年,糖尿病・メタボの新しい治療法(食事療法)として医療現場で注目を集める「糖質制限食」。従来のカロリー制限を主体にした食事療法に大きな効果が見出せない現状のなか,実際の臨床に取り入れている医師が増えてきているが,やり方によっては,将来におけるガンや血液疾患のリスクが増大する可能性が指摘されるなど,エビデンス(科学的裏付け)の面でまだまだ不備が多い。糖質制限食の進め方や,糖尿病・メタボの治療のあるべき姿を,「ゆるやかな糖質制限食」を提唱する日本ローカーボ食研究会(代表:灰本元)が,臨床面,研究面での最新の知見をふまえながらわかりやすく解説していく。
-
-
-
-ぐるぐる、ふわふわ、くらくら…… その「めまい」、原因も対処法も違います! 薬を飲んでも治らない、何科に行けばいいのか分からない――。 「原因不明」とされがちな“めまい”の対処法を徹底解説! 「あれ、なんだか最近ふらつくな……」「急に浮くような感じがする」。誰にでも起こりうる“めまい”という症状。しかしその原因や治療法を正しく理解している人はほとんどいないのではないでしょうか。 実は“めまい”は、耳や脳、心臓、心の問題など、さまざまな臓器・要因から起こりうる複雑な症状であり、医師でさえ診断に苦慮することが少なくありません。 本書ではめまい治療の専門家であり、耳鼻咽喉科専門医・めまい相談医として多くの患者を診てきた著者が「なぜめまいが起こるのか」「どのようなタイプがあるのか」「どんな診察・検査を受ければよいのか」を、分かりやすく丁寧に解説しています。 回転性・浮動性・失神性と、“めまい”には3つのタイプがあり、その見分け方や、病気の種類ごとの特徴、適切な診療科の選び方まで正しい知識を網羅的に説明しています。さらに、再発しやすい“めまい”を予防するための生活習慣やセルフケア、症状が出たときに慌てず対応するための心構え、ストレスとの関係や不安への対処法など、日常生活に役立つ実践的なアドバイスも記載。 「薬に頼るだけでは治らない」「なんとなく不調」「原因が分からない」と感じている方にこそ、道しるべとなる一冊となっています。患者本人はもちろん、家族や医療従事者にも読んでいただきたい“めまいと上手に付き合うためのトリセツ”です。
-
4.5
-
4.0レーシック手術、眼内レンズ手術... オルソケラトロジー療法、RK療法... 自分に最も適した視力矯正治療法がわかる 「近視大国」日本では、さまざまな視力矯正法が注目を集め、雑誌などでは芸能人が受けたと評判になっているレーシック手術の広告もよく目にし、パソコンを開いて「視力矯正」を調べれば、インターネット上には情報があふれています。 けれどもきちんとした知識がなければ、どれが本当に正しい情報なのかを見分けることはできません。 レーシックのトラブルもそんな患者の知識不足が招いた悲劇です。 今、視力矯正の技術は日進月歩で進化しています。 レーザー技術の進歩とともに、どんどん新しい治療法が取り入れられ、レーシック以外にも、より安全で革新的な視力矯正法が世界中で行われるようになってきています。 本書では、眼科の専門知識を持たない読者にもわかりやすく、視力矯正治療法についての正しい知識や陥りやすい誤解を説明していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 眼精疲労、老眼のはじまり、近視、スマホ老眼、ドライアイに・・・読むだけで眼筋トレーニングができる画期的な書籍が誕生。 テレビでおなじみの久保田明子先生の「メジック」を読むドリルに。 史上初の読むだけで眼筋トレーニングを鍛えて、目のお困りごとをすっきり解決! 「本書の特徴」 ①書籍の内容も眼がよくなる眼科医久保田先生による解説 ②テキスト自体がが大きくなったり、小さくなったり、色が変わったりして読むだけで眼筋トレーニングができる! ③パラパラめくるだけで動体視力も鍛えられるイラスト×眼筋ドリルも眼精疲労、老眼のはじまり、近視、スマホ老眼、ドライアイに・・・”読むだけで眼筋トレーニングができる” 久保田 明子(クボタアキコ):眼科専門医・医学博士。アイクリニック自由が丘医院長。テレビや雑誌でのおなじみ。ボディビルの大会でも常に好成績を残す久保田先生の名言は「シックスパックは作れても、眼の筋肉だけは鍛えられなかった」。
-
3.3
-
-●暇さえあればスマホやパソコン画面、テレビを見ている人。 ●仕事で長時間パソコンや文字を見ざるをえない人。 ●目が疲れたり、視力が低下しているのを感じている人、そして、目をよくしたい人。当てはまった方は必読です! 本書は、「目は思った以上に簡単によくなること、ちょこちょことトレーニングをすれば必ず応えてくれることをわかってほしい!」という著者の思いが詰まった本です。3日坊主ではなく続ける気になってもらえるよう、「たった1日、始めたその日に変化を感じられるメニュー」を、3万人の目を改善してきた中川先生が徹底考案しました。朝起きてから夜寝るまで、家で、電車で、会社でできるスキマ時間トレーニングを厳選して紹介しています。大人の目だけではなく、お子さんの視力にも効果的です。この本を読んで、家族みんなで楽しくトレーニングし、視力を回復してください。
-
-股関節がほぐれたら、 お腹が自然と薄くなる! ――12万人が効果を実感! 奇跡の整体 ある調査によると「改善したい身体の部位はどこ?」との質問へは 「お腹」と回答した人がもっとも多く、 10代から70代すべての世代において第1位。 とくにコロナ渦以降、年代問わず、ぽっこりと前に出た下腹で悩む人が増えています。 じつは、ウエストくびれやペタンコお腹をつくるのに効果的なのが、 固くなった股関節をほぐして、ぜい肉を移動させウエストにくびれをつくること。 本書は股関節・骨盤矯正のパイオニアが長年の研究であみだした 短期間で効果のあるエクササイズ「股関節ほぐし」を紹介する一冊です。
-
-
-
-「日本人の3人に1人が高血圧」という時代。 脳卒中や心不全、動脈硬化など突然死を引き起こす 「サイレントキラー」と呼ばれている高血圧は、 薬を飲んでもなかなか治らないと思っている方も多いのではないでしょうか? しかし、日常生活の中で少しずつ工夫をするだけで、 薬を飲まなくても正常値まで下げられるのです。 27年間、毎日24時間自身の血圧を測り続けている名医が、 誰でも簡単にできる血圧を下げる生活習慣を伝授します。 この本を読めば、きっとあなたも「降圧ワールド」の仲間入り。 【プロフィール】 渡辺尚彦(わたなべ よしひこ) 東京女子医科大学 東医療センター内科准教授 医学博士 1952 千葉県生まれ、 1978 聖マリアンナ医科大学医学部卒業、 1984 聖マリアンナ医科大学 大学院博士課程修了 1995 ミネソタ大学 時間生物学研究所客員助教授 高血圧などの循環器病が専門。 1987年8月から現在に至るまで、連続携帯型血圧計を装着し、24時間血圧を測定している。 「渡辺式合谷指圧」や「渡辺式手足ユラユラ・ブラブラ運動」など、誰にでもできる降圧法を開発。 楽しくわかりやすい指導で、 訪れる患者は後を絶たない。高血圧の名医として、メディアに多数出演中。
-
-人生100年時代を迎え、誰もが抱く願い――それは「認知症にならずに長生きする」ことではないでしょうか。 それを叶える方法がついに明らかになりました。 歩幅が「広い」人は、「狭い」人に比べて認知症の発症リスクが半分になる、という衝撃の研究結果が発表されたのです。 頭がしっかりと機能したまま寿命を迎えるためには、「広い歩幅で歩く」ことが最重要ポイントだったのです。 本書では、15年にわたって本研究を推し進めてきた谷口博士が、のべ1万人以上の高齢者データから明らかになった“認知症リスクが半分になる歩き方”を初公開します。 その目安となる歩幅は65センチ! これを実践するかどうかで、あなたの老後が決まるといっても過言ではありません。 始めるのに遅すぎることはありません。 いますぐ歩幅に意識を向けながら歩くだけで、あなたに明るい老後が訪れるのです。 さて、あなたはふだん、どれくらいの歩幅で歩いていますか?
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットや糖尿病対策、がんや認知症の予防になり、 一生、元気でいられる「食べ方」がコレ! 一世を風靡した「野菜ファースト」の考案者がついに見出した究極の食事法は、最新科学の知見に基づき、「時間」を味方につける食事法。 「食べる時間」と「食べる時間帯」を変えるだけで血糖値の上昇は抑えられ、気になる病気を予防し、健康維持を促進します。本書では、その具体的メソッドを紹介。 たとえば…… ●食事30分前の、1杯のトマトジュース ●「5分」×3が、健康をつくるカギ ●お菓子を食べるなら「3時のおやつ」 ●遅い夕飯には、夕方6時に「プレ夕食」……など 「糖質制限」「カロリー制限」などのガマンは必要ありません。「時間」を味方につけて食べ方を変えるだけで、血糖をコントロールできて、一生元気で、太らない体質に!
-
3.5病気や不調、体の痛みは誰もが避けて通りたいものだし もちろん悪化させたくない。 そんな思いに応えるのが、「すごい熱刺激」です。 この方法を実践することで、 頭痛、腰痛、ひざの痛み、座骨神経痛や婦人科系の痛み、 ガン、アトピー性皮膚炎、高血圧、動脈硬化、帯状疱疹や 風邪、視力低下、肩こり、不眠、冷え性、慢性疲労、花粉症、 便秘、ぜんそく、更年期障害や肌荒れなど、 さまざまな痛みや不調、病気に対する高い効果を実感し、 症状が改善して元気になった例が 数えきれないほど確認されています。 こんなにすごい効果があるのに、 やり方は簡単で用意するものも不要。 のべ100万人近くの体を診続け 体内の動きやはたらきを知り尽くした著者が 「簡単に治っちゃうから、ありがたみがない」 とまで言う健康法を、 この一冊にまとめました。 シリーズ累計45万部のベストセラー 『人体力学』の創始者が提案する新しい健康法。 ぜひ一度、お試しください。 *目次より 第1章 なぜ、あなたは病気や痛みに悩まされ続けるのか 第2章 すごい熱刺激が体によく効くしくみ 第3章 熱刺激の効果が高まるやり方のコツ 第4章 病気や不調が「勝手に治る体」とは 第5章 弱った体を強くするすごい熱刺激 こんな症状まで治った! 症状別すごい熱刺激
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 背まがり・腰まがりは、筋トレやよい姿勢を心掛けるだけでは改善しません。体重を支え、バランスをとり、体の土台となる足の機能改善が重要です。足指がまっすぐ伸びているか。地面から浮いていないか。足指を開いたり閉じたりが自在にできるか。足指をギュッとまげることができるか。これらは足指が使えているかどうかのチェックです。できない場合、足指の機能不全の可能性があります。本書では足病医学に基づき、姿勢の悪化の原因と改善法をわかりやすく解説。1日5分の簡単な体操を毎日続ければ、姿勢が整うだけでなく、余計な負担がかかっていた腰やひざの痛みも解消できます。年齢は関係ありません。70歳になっても80歳になっても、足のケアに取り組めば、足指が“使える”ようになります。足が健康になると、おのずと体のあちこちの痛みやしびれも改善し、姿勢も良くなります。一生元気で過ごすために、一日も早く、健康な足を取り戻しましょう。
-
-
-
-社会生活を営む上で避けては通れないけれど睡眠を阻害してしまっていることから、健康に向けてしていたのに実は睡眠を阻害しているものまで。多くの人のためになるよう包括的な内容を一冊にまとめました。
-
4.2
-
-マスク生活が続くなか、顔がたるんできた、シワが増えてきたという人も多い。 そこで本書では、1ヵ所につきたった10秒で驚くほどの効果を発揮する頭のツボ押しを伝授。 顔に触らず小顔になれる。マスクをしててもどこでもできる! 首こり・肩こりの緩和、姿勢矯正の効果もあります。 整体師、手技療法士などさまざまな資格をもち、6万人以上を施術してきた著者によると、 大人になるにつれて、頭がい骨の縫合が歪んで頭がガチガチに固まり、筋肉も固まってしまうことによって、 顔のたるみ・シワなどの原因になるという。また、首こり・肩こりの原因にも。 そこで本書では、ガチガチに固まった頭を、 ツボが集中している頭がい骨の縫合を中心に効果的にほぐすことで、顔を引き締める方法を伝授します。 土台にアプローチするから、筋肉のみへのアプローチよりさらに効果的。 小顔づくりに画期的な一冊!
-
3.0食事制限ナシ! 運動ナシ! 頑張る必要ナシ! これがダイエットの最終兵器です。 ――6万人が効果を実感! 「5大ツボ」を10秒押すだけで余計な脂肪がスルリと落ちていく! ■たった3週間で体重3.5kg減! ウエストマイナス8cm! 3週間チャレンジで判明! 「5大ツボ」ダイエットの驚きの効果! ・お腹からやせる! 「これまでのダイエットで一番効果が出ました。ウエスト8cm減にびっくり!」(20代) ・代謝があがって体重が減る! 「1週間たったくらいからお腹が温かくなって、3週間で3.3kgも体重が減りました!」(40代) ・便秘が驚くほど改善! 「10年以上も続いている便秘が、たった2日目でよくなったのに驚き」(40代) ・カンタンだから続く! 「食事制限や運動するダイエットはムリな私もラクに続けられた!」(20代) ■「5大ツボ」を押すだけでなぜやせるの? ・理由1 代謝があがるから 体温が高くなって、血流や胃腸の働きもアップ。 だから、代謝があがってやせやすい体に。 ・理由2 自律神経が整うから ツボを刺激すれば乱れた自律神経の働きが整う。 すると、冷えや便秘が改善。 ・理由3 ボディバランスが整うから 歪んでいた体が整い、内臓も正しい位置に。 その結果、余計な脂肪もとれていく。 ■本書について 自然医学の理論と健康・美容技能の解析&応用を学び、 骨・筋肉・経絡・経穴・リンパのすべてからアプローチした独自の足つぼ療法を開発し、 延べ6万人の施術実績を持つ整体師・吉田佳代さんによるやせるツボダイエットを紹介する一冊。
-
-
-
-「1万人の眠りを見える化」した著者が教える快眠技術を書籍化! 自分の眠りを知ることで、あなたの眠りは激変する! なかなか寝付けない、途中で何度も起きてしまう、グッスリ眠れない、疲れがとれない、日中猛烈な眠気に襲われる うまく眠れず、睡眠に悩むすべての人へ、睡眠タイプや睡眠不調の違いに応じて一人ひとりにカスタマイズした睡眠改善ソリューションを提供します。 睡眠不調の症状はさまざま、その原因も千差万別。 不規則な生活、運動不足、飲酒・喫煙、ストレスなど、人によって違います。 眠りは日々の行動や出来事から複合的・多層的に影響を受け、身体・心・脳に多種多様な影響を及ぼしているのです。 本書は、「睡眠アンケート」による主観評価や睡眠計による客観評価を事例として、十人十色、一人十色の睡眠を見える化すると共に、睡眠阻害要因とケース別の改善策をわかりやすく解説。 重要なことは、日々の眠りをしっかり見つめなおし、自分の眠りに大きな影響を与えている「たった1つのコト」を見つけ出すこと。そして、その一点を徹底的に改善できれば、あなたの眠りは激変します!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日から可能な究極の睡眠技で一晩で体調が回復してしまう驚異の法則を紹介! パフォーマンス向上で効率UP! 花粉症にも負けない、免疫力UP! 疲労回復で集中力UP! 「良質な睡眠」を手に入れる眠り方を公開! 【著者プロフィール】 石川泰弘(いしかわやすひろ) 昭和37年12月9日生まれ。博士(スポーツ健康科学)。 温泉入浴指導員(厚生労働省規定資格)、睡眠改善インストラクター(日本睡眠改善協議会認定資格)の資格を持ち、企業広報でありながら全国各地で健康に関する講演を実施。また、「お風呂博士」として雑誌や会員誌などの原稿を執筆。 著書に『お風呂の達人 バスクリン社員が教える究極の入浴術』(草思社)、監修『睡眠・入浴・ストレッチ』(日本文芸社)など。
-
3.0
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファスティングとは、直訳すれば「断食」のこと。 数日間、固形物をとらないことで、食習慣やストレスで乱れた臓器を休ませて、代謝をあげ、体の機能の正常化を目指す療法です。 古くから民間療法では、様々なやりかたで実践されており、実際に体調がよくなった人もいます。 その一報で、間違ったやり方も広まっていて、逆に太ってしまったり、体調を崩してしまうということも。 小林暁子先生が提案するのは、「医学的根拠に基づいたファスティング」。 小林メディカルクリニックの腸内環境メソッドをファスティングに取り入れることで、安心して結果の出せる内容になっています。 本書では、初級、中級、上級に分けてファスティングを提唱。 気軽にトライした人から、本格的にやりたい人まで、いますぐ始められます。 デトックス効果、脂肪燃焼、美肌効果、免疫力向上、精神疲労の回復と嬉しい効果が期待できます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セラピストなら知っておきたいエビデンス! 「触覚×嗅覚」で癒しの“相乗効果” 五感の中で、まず先に感情を動かし、後で認識が働くのが触覚と嗅覚。 ダイレクトに「心地よい」感覚を与え、幸せや愛情を司るホルモン「オキシトシン」を増やす仕組みがよくわかる! タッチング研究の第一人者が、絶大なる「癒し効果」のエビデンスを分かりやすく解説! 英国IFA認定アロマセラピスト・小澤智子氏との対談も特別収録!! CONTENTS ●第1章 オキシトシンの様々な作用とは? コロナ禍を経て、オキシトシンで「幸せ」に 人生のステージにおけるオキシトシンの役割 ストレスとオキシトシンの関係とは? 発達障害に関わるオキシトシンの作用 オキシトシンと利他的行動と健康 動物と人の相互作用とオキシトシン ●第2章 親子の愛着関係を築く“胎児期から乳幼児期”のタッチング 「胎児期」のタッチングにより、胎児との絆を形成 「乳児期」のタッチングにより、母子の絆を築く 「幼児期」のタッチングにより、思いやりの心を育む ●第3章 信頼関係や共感性を高める“思春期から成人期”のタッチング 「思春期」のタッチングはワンポイント型がお勧め 「成人期」のタッチングは共感の思いが伝わる ●第4章 年を重ねるごとに求められる“高齢期から終末期”のタッチング 心の安定を導く認知症患者との触れ合い 孤独感や抑うつを癒すがん患者との触れ合い 高齢者のセクシュアリティをデータから分析! 看取りにこそ大切なタッチング ラットの実験から考える、人とのつながりと寿命 ●第5章 簡単だけど奥深い“セルフタッチ”を使いこなそう! 赤ちゃんの指しゃぶりがセルフタッチの起源 セルフタッチで自分の内面に意識を向ける 傷つける・慈しむさまざまなセルフタッチ セルフタッチの4つのバリエーション ●第6章 癒し効果を高めるセラピストのタッチのポイント 人の手で触れることの意味とは? ポイント1 まず触れる前の段階で信頼関係を作る ポイント2 手を温めてから触れる ポイント3 手を触れる、離す時が大事 ポイント4 手のひら全体でやや圧をかけて触れる ポイント5 ゆっくりと手を動かす、または動かさない セラピストの方がオキシトシンは増えている ●第7章 アロマテラピーが働きかける嗅覚の奥深さ ニオイに対し過剰に敏感な現代の日本社会 人類の発展に欠かせない嗅覚の3つの機能 匂いのブレンドが生み出す2つの効果 ●第8章 匂いと記憶・匂いと感情との深い関係 匂いはダイレクトに記憶とつながっている 匂いの記憶はいつの記憶か? 匂いの記憶を想起するとポジティブな気持ちになる 匂いで記憶を想起すると健康が増進する 匂いは母と子の絆を深める上でも重要 パートナーとの愛着も匂いが関係している ●第9章 ニオイと健康・ニオイと病気との関係とは? 病気とニオイは常に関連している ニオイが発するシグナルその深い意味とは? 嗅覚が分からなくなる病気は怖い ニオイを失うと寿命が縮まる 嗅覚には男女差がある!? ●第10章 オキシトシンの分泌を促す香りの力 さまざまな効果を持つオキシトシン アロマの匂いでオキシトシンが分泌 アロマの香りでストレスホルモンが低下 アロマで発揮されるオキシトシンの効果 アロマと甘味で食欲が軽減する ●第11章 アロマとマッサージの相乗効果 嗅覚の生理学と触覚との共通点とは? 香りとマッサージの相乗効果~脳への影響 香りとマッサージの相乗効果~身体への影響 アロママッサージの痛みの緩和効果 痛みが軽減するメカニズム、ゲートコントロール説 ●第12章 ポリヴェーガル理論から考えるアロマとマッサージの相乗効果 副交感神経は2つの神経により成り立つ 腹側迷走神経複合体と「耐性の窓」 腹側迷走神経複合体と迷走神経ブレーキ クライエントのタイプ別、アロマとタッチングの用い方 ●特別対談 小澤智子(英国IFA認定アロマセラピスト)×山口 創 セラピストは実際のサロンワークで、オキシトシンの作用・効果をどう活かしたらよいのか?
-
4.0
-
-メンタルトレーニングは、ポジティブ思考とは違います。 意志の力で乗り切っていく方法でもありません。 あなたの能力を高め活かしていく方法です。 この本では、主に感情に関するトレーニング法をご紹介します。 辛い感情を上手に手放し、イキイキとした毎日を送るために・・・ 手軽な一冊としてお役立て下さい。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。