自己啓発 - PHP研究所の検索結果
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“奇跡”は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記(大和出版)
処女作『世界は自分で創る』(上)が大反響! 1日15万アクセスの人気ブロガー待望の第2作。「片思いの彼との距離がグッと近づいて毎日幸せです!」「転職し自分の好きな仕事を始めたら月収が7桁になりました!」「思わぬところから臨時収入が!」等、喜びの声続々! 半年後や1年後の遠い未来を考えるより、1日や3日後など近い未来で考えるほうが、夢ははるかに叶いやすくなってくるんです――本文では、本当の「引き寄せ」のヒミツから、カンタンなのに成功しやすくなっていく! 「感じ方」トレーニング、さらには『3日後「引き寄せ」日記』のつくり方から実践方法まで、すべて初公開! あなたも、ぜひ、Happyな毎日を体感してください! -
リーダーをつくる123の言葉―超訳『言志四録』
「静かに燃えろ。」西郷隆盛・渋沢栄一も読み継いだリーダーのバイブルを、現代語で実践的に読み解く! 本書は、幕末の思想家・佐藤一斎の名著『言志四録』を、現代のリーダーやビジネスパーソンのために超訳・実践解説した一冊。かつてビジネスリーダーだった著者自身が事業の失敗や部下との対立という人生最大の挫折を経験し、その苦境を救った123の言葉を厳選。学び方、人を動かす力、問題解決、人材育成、生き方まで、リーダーに必要な「ソフトスキル」を5章123のテーマでわかりやすく解説します。西郷隆盛や渋沢栄一ら歴史を動かした人物が読み継いだ古典の知恵を、豊富な実例とともに現代の仕事・組織・人生に生かせる形で紹介。正解のない時代に、自分の軸を持ち、人を育て、志を貫くための実践的な教養書です。 ◎本書のよみどころ ●1.名著『言志四録』を現代の仕事にそのまま使える「超訳」で学べる ●2.123の言葉で、リーダーに必要なソフトスキルが身につく ●3.著者自身の失敗と再起の経験があるから、言葉に説得力がある ◎こんな人におすすめ ●部下やチームを率いる管理職・リーダー・経営者 ●仕事や人生に迷い、自分の軸を見失いかけている人 ●教養を実務に生かしたいビジネスパーソン -
スティーブ・ジョブズ 英語で味わう魂の名言
2011年10月、惜しまれつつこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズ。だが、その名声は死後、ますます高まるばかりである。本書はそんなジョブズの熱き名言を「日英対訳」で紹介する。Think Different. 固定観念を打ち砕け。Stay hungry, Stay foolish. 倦むことなかれ、愚直であり続けよ。And one more thing. あっ、それからもうひと言。Today, Apple is going to reinvent the phone. 今日、アップルは電話を再発明する。これら有名なセリフを中心に、その言葉の発せられた背景を説くとともに、ジョブズの英語の特徴やその凄み、簡単な英文法や単語の解説までを掲載。ジョブズの名言を味わいつつ、英語の知識まで身についてしまうおトクな一冊。 -
自分に聞いてみよう(きずな出版) 人生を選び直す49の質問
仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。 -
30代を無駄に生きるな(きずな出版)
この10年をどう生きるかで、人生は9割決まる! あなたは、30代という、人生でもっとも大切な時期をどう過ごしますか? 30代は、起業、独立、転職、結婚、出産、家の購入……など、大きな決断を迫られる機会の多い年齢です。そして同時に、気力、体力がまだまだ衰えておらず、人生経験も重ね、最も精力的に活動できるのもまた、30代ならでは。それは、身軽に動ける最後の年齢だとも言えます。20代ではまだまだ人生の選択をする判断が難しいですし、先延ばしにしてもどうにかなる時間が十分にありました。40代では自分自身の在り方も、周囲の環境も固まってきて、動きづらさが否めません。つまり30代をどう生きるかは、これからの人生を考える上で、とても大切なのです。悩めるこの時期の指針として、そして人生を大きく変えるきっかけとして、本書では30代をよりよく過ごすために、身につけるべきことをお伝えします。 -
あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法
小さな広告デザイン会社に勤めるOLの真美子は、がんばってるのに、仕事も恋もうまくいかない日々に焦りを感じていた。自分を愛することができず、閉塞感でいっぱいの日々を送っていたある日、高校の同級生でアロマセラピストとして活躍する友香に偶然再会する。この再会をきっかけに、真美子の人生が幸せの方向へと大きく動き始める。友香から「ゆるふわ」で幸せになるための生き方のレッスンを受けることになったのだ。2人のレッスンは、3週間に一度、お気に入りの紅茶専門店で行われる。キーワードは「ゆるふわ」。心と体が「ゆるっとふわっと」軽やかでリラックスした状態になると、魔法がかかったように、自然と物事がうまくいくようになるのです。「いまの自分を受け入れる」「かけられてほっとするやさしい言葉を自分にかける」「自分の魅力を認める」「自分を喜ばせることをたくさんする」など、「ゆるふわ」の魔法がかかる17の方法を紹介します。 -
いい女は、“去る者”を追わない その恋、ただの執着です(大和出版)
「ちゃんと恋人として付き合えず、いつも彼の言いなりになっている」「ずっと元カレのことが忘れられない」「不安になる恋愛ばかりで、関係が長続きしない」今、こんな悩みを抱えていませんか? 普通に幸せな恋をしたいだけなのに、なぜかうまくいかないあなたへ。この本では、このような「自分を苦しめる思い」を「執着」と定義します。あなたの思いがもし執着であったとしても、諦めなくていい、忘れようとしなくていい、彼に不安や寂しさをぶつけなくてもいい。「常に主体的でいる」「気になったことを聞く習慣を作る」「記憶と相手を区別する」など、ちょっと考え方を変えるだけでいいんです。長い片思い、報われない不倫、叶わぬ復縁……すべてこの本が解決! Twitterで14万人からフォローされる人気カウンセラーが、依存や未練を断ち切り、幸せへの第一歩を踏み出す方法を紹介していきます。さあ、これからは、恋愛で沼らない女になりましょう。 -
限りなくシンプルに、豊かに暮らす(PHP文庫)
シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。 -
COMIX 家族でできる7つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもあなたの娘が「アイドルになりたい」と言いだしたら……ビジネスだけじゃない! 家族で夢を叶える法則! 『7つの習慣』で紐解く家族の物語! 私は高梨信一郎。42歳。某大手商社のサラリーマンです。仕事は順調。同期のなかではまあまあ出世してるほうです。長男・勇介(17)長女・いづみ(14)二児の父親で基本、子どものことは妻にまかせてたんですが……「わたし、アイドルになる」娘のいづみはいったい何を言っているのでしょうか? -
老いる勇気
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気”――老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。 ○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から (目次より) -
ストレス革命(きずな出版) 悩まない人の生き方
「考え方に正解なんてない」を体感せよ! ・他人の評価が気になる ・自分に自信がない ・人間関係がしんどい ・罪悪感が消えない ・許せない人がいる ・良い人を演じて損する ・感情をうまく表現できない ・愚痴ばかり言ってしまう ・何事もネガティブに考えてしまう そんな悩みを、すべてスッキリ解決! ★★★本書は2019年に出版した『ストレスゼロの生き方』という本の続編である。と言ってもこの本の内容は独立したものになっており、前作を読んでいなくても関係なしに楽しめる内容なので安心してくれ。だが、今作と前作にはとあるギミックが利かされており、併せて読むと未だかつて味わったことのないような最高の読書体験が得られることをお約束したい。――「はじめに」より★★★10万部を突破したベストセラー、前代未聞の続編が爆誕! 「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」「貫く」「決める」のキーワードに沿ってストレスゼロで生きる100の方法を提言した著者は、なぜそれらの主張を自ら全否定し、真逆のメッセージを展開するのか!? あなたの固定観念を180度グルリとひっくり返し、死ぬまで悩まない生き方ができる著者渾身の一冊。 -
限りなくシンプルに、豊かに暮らす
私のところに「禅の庭」のデザインをしてほしいという依頼が次々と舞い込んできます。依頼者はいわゆるセレブと称される人たちです。できあがった「禅の庭」を見て、彼らは心から感嘆の声を出します。「何と落ち着く風景なのだろう」と。すべてのものを手に入れた彼らが行き着いた先とは、「何もないことの心地よさ」だったのです。シンプルに生きるということは、すなわち自分にとって大切なものを見極めることだと私は思っています。今の自分にとって、いちばん大切にするべきものは何か。それが浮き上がってきたとき、暮らしも心もシンプルな状態になるのではないでしょうか。「ほんとうの自分とは何か」ということを、ときに立ち止まって考えてみる。そんな作業を人生の中に取り入れることで、きっと豊かな心が見つかるはずです。あなたの人生の中に、少しだけ「何もない」心地よさを取り入れてみてください。 -
17歳に贈る人生哲学
10代が被害者にも加害者にもなる事件がたえない今だからこそ伝えておきたい、人として「幸せに生きていくための知恵」を、著書『気にしない』『無理しない』で心疲れた大人を癒した葉祥明さんが、10代のために書きおろしたメッセージブックです。まず初めに知っておかなければいけないことは、「人と自分は違う」ということ。人と自分が同じと思っているから、人間関係において、怒り、いらつき、悩み、苦しむのだと葉さんは言います。人をいかに思いやることができるか、それによって自分の大きさや強さがわかるとも。家でも学校でも、頭にくることがたくさんあるけれど、怒らないで状況を理解するようにすることが、自分を成長させると語ります。新入学や、社会人になることに戸惑う人へ、劣等感や人間関係のストレスに負けない考え方のヒントがいっぱいです。さっと読んでおけば青春を無駄にせずにすむ、忙しい10代におすすめの一冊! -
モタさんの いい人生をつくる一日一話
自分にも他人にも100%を求めずに、「こんなところか」と80%で満足する気持ちをもてば、不平や不満も少なくなり、心の病にも罹らずにすむ。「人生80%主義」「笑うからおもしろい」「少欲知足」「不満でも前進」……、たとえどんなに時流が変わろうとも、変わらずに人生の要諦であり続けることがあります。たとえば、車中や機中で同席したら、自分から、まずはにっこりとする気持ちをもつ、それだけで、道中がずっと心地よくて楽しいものになることでしょう。「微笑挨拶」「悪口はブーメラン」「肯定からはじめる」「聞き上手」……、人は決してひとりでは生きてゆけないから、いい人間関係を築くために心掛けておきたいことがあります。本書は、もっと充実した人生を送りたい、自分自身を見つめ直して少しでもいい方向に変えたいと願う人へ贈る、人生の達人モタさんからの366のメッセージ。肩の力が抜けて、毎日が楽しくなるヒントがいっぱいです。 -
本当の人生 人生後半は思い通りに生きる
長寿化が進むにつれ、「第一の人生」とか「第二の人生」とか言っていられなくなってきた。本書は、老年精神医学を専門とする著者が、人生後半を「第二の人生」と考えず、「本当の人生」――本当の自分に戻って生きたいように生きる人生――にしようと提言するものである。ちょっと窮屈だったり、人目を気にする「仮面」の人生をやめて、ラクに、思うがままに生きようというのである。そのためのヒントを、著者はさまざまな角度から紹介している。 ●「つかずはなれず婚」や別居も選択肢の一つ ●動けなくなる前に自分のやりたいことをやる ●「やってみること」「変わること」は絶対善 ●第二の人生で好きなことに打ち込んだ伊能忠敬 ●100歳でマラソンを完走したファウジャ・シン 偽りのない「素」の自分を取り戻す勇気が沸いてくる! 著者入魂の書。 -
メタ思考トレーニング
メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。例えば自分自身を「幽体離脱して上から見る」こと(=メタ認知)は、自己成長のためには必須の姿勢であるとよく言われますが、実際にそれができている人はそう多くはないでしょう。そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ◎問題:「経理業務」と「スポーツ審判」の共通点は? ◎問題:「タクシー」と「土産物屋」の共通点は? ◎問題:お寿司以外の「回転○○」を考えよ。 ◎問題:「顧客の気持ちに絶対になれない職業」とは? ◎問題:「年賀状がたくさん来る人」とはどんな人? ……問題を解いていくうちに思考回路が変わり、考える力が飛躍的にアップする1冊! -
深く考える力
あなたの中には、「想像を超える叡智」が眠っている。本書は、深く考えるとは、「賢明なもう一人の自分と対話すること」と語る著者が、これまで誰も語らなかった5つの心理技法と32の随想を紹介。論理思考を超えた叡智が湧き上がる1冊。 (本書の主な内容)●誰の中にもいる「賢明なもう一人の自分」 ●我々の能力の発揮を妨げる「無意識の自己限定」 ●直観を閃かせる究極の技法 ●才能の開花を妨げる「迷信」 ●「明日、死ぬ」という修行 「実は、我々、誰の中にも、心の奥深くに、想像を超える賢さを持つ『もう一人の自分』がいる。我々の能力を分けるのは、そして、人生を分けるのは、その『賢明なもう一人の自分』の存在に気がつき、その自分との対話の方法を知っているか否かである」(本書「第一部 賢明なもう一人の自分」より) ※本書は、2018年2月に刊行された『深く考える力』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
ストレスゼロの生き方(KIZUNA COMPACT)(きずな出版) 心が軽くなる100の習慣
【10万部突破のベストセラーが、コンパクトになりました!】自己チュー? ワガママ? 褒め言葉じゃん! あるときは社長、あるときはインフルエンサー、あるときは筋トレ啓蒙家、あるときは作家……。多彩な顔を持つ著者は、なぜ多忙な日々を「ストレスゼロ」で過ごせているのか? 「やめる」「捨てる」「逃げる」「受け入れる」「貫く」「決める」「筋トレ」の7テーマから、現代社会に生きる人々の悩み、不安、イライラを吹っ飛ばす! 気楽に読んで、ピンときたものを実践できる! 100のアドバイスを一冊に集約! 〈CONTENTS〉第1章 やめる 第2章 捨てる 第3章 逃げる 第4章 受け入れる 第5章 貫く 第6章 決める 第7章 筋トレする ☆本書は2019年刊行『ストレスゼロの生き方』をKIZUNA COMPACTとして再編集したものです。 -
おだやかに、シンプルに生きる
平常心の保ち方を51の禅の言葉で学ぶ一冊。たとえば、「日々是好日」という言葉があります。良い一日とか悪い一日とか、つい判断してしまう。でもそれを決めるのは、自分の思い込みからきているのではないか。平常心をたもって、毎日がかけがえのない一日を過ごしていけたら、きっと楽に生きられるはずです。心に湧き上がってくる喜怒哀楽をどうバランスをとったらいいのか。それを素直に受け入れつつ、さっと流していくことを心がけたい。心に吹いてくるさまざまな風を、さらりとやり過ごすことを目指して、毎日を丁寧にすごしたい【本書の構成】第1章 おだやかに、シンプルに生きるための方法/第2章 人づきあいの心得/第3章 仕事との向き合い方/第4章 自分を高める智慧――月刊誌「華道」の連載に大幅に加筆修正をいたしました。 -
すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟
いま、逆境の中にいるすべての人へ。人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくる――。本書は、科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くした1冊。 ●なぜ、「以心伝心」が起こるのか ●なぜ、「未来が見える」ときがあるのか ●なぜ、「不思議な偶然」に導かれるのか ●なぜ、「運気」というものが存在するのか ●なぜ、人生で「逆境」が与えられるのか これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った感動のメッセージ。「人生が変わった」「繰り返し読みたい本」との圧倒的な声。名著、待望の文庫化! -
実行力
38歳で大阪府知事に就任し、数々の改革を成し遂げてきた橋下徹氏。大阪府庁1万人・大阪市役所3万8千人の職員、組織、そして国をも動かして結果を出してきた秘訣とは何か。年上の部下や並いる反対派をいかにして説得・掌握し、大阪の大改革へと舵を切ったのか、その手腕を初めて明かす。 ●「敵」はあえて側に置く ●リーダーと現場の仕事の切り分けかた ●チーム作りの「失敗の本質」……など、自身の経験や例を挙げつつ、具体的に解説。部下と上司を動かし、チームや組織を変える。今の時代に一番必要なのは、アイデアではなく「実行力」だ。橋下流「君主論」の全貌。 【目次】●第1章 まずは、人を動かす――実行のための人間関係、人事の要諦 ●第2章 本当に実行すべき課題はどう見つけるか――橋下流・問題解決のノウハウと、マインドの持ち方 ●第3章 実行し、信頼される人の条件とは――部下は結局、上司の背中を見て動いている ●第4章 実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」――結果を出す「仕組み」はこう作る ●第5章 上司を動かし、提案を通す――「トップの視界」を想像しながら仕事をする ●第6章 情報を制する者は、組織を制す――強い組織は、情報共有の横串がしっかり入っている ●第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために――徹底的に考え抜かれた大阪都構想の実行プロセス -
熱き心 寛斎の熱血語10カ条
一九七一年、ロンドンで日本人初のファッションショーを開催して以来、一躍世界の舞台に躍り出たKANSAI。その後、ファッション・デザイナーの枠を超えた「スーパーショー」という独自のジャンルを創出し、世界中の人々を魅了してきた。そのエネルギーの源はどこにあるのか。大きな挫折も経験した。三十歳の時、パリのショーで酷評され、周囲からしだいに人が去っていった。借金取りに囲まれて「そろばん玉の上に正座しろ!」と屈辱の言葉を浴びせられたこともあった。そんな辛い時こそ、自らを励ます言葉が必要だった。それが本書で紹介する「熱血語」の数々だ。「夢を叶えるコツは狂ったように欲しがること」「未来に前例はない。迷ったら新しい道を選べ」「外見こそが最も重要な自己表現だ」等々。ひたむきに、ガムシャラに、欲しいものを得ようとする貪欲さを、日本人は取り戻すべきではないのか。何かを成し遂げようと思った時、心に火をつける言葉に溢れた書である。 -
ああ、自己嫌悪
「なんてひどいこと口にしてしまったんだろう」「こんな性格直したい」。強くなりたい!……けど、どうにもならない。自信なんかもてやしない。人は他人ばかりか自分をも嫌う。「オレは最低だ」と責める。へこむ、おちこむ、滅入る……いつしか心は荒んでいく。いったい、なんのために?ところが見よ、自己嫌悪とは無縁の「自分様」がいるではないか。羨ましいか? でも「まとも」な人よ、思い上がるなよ。せっかく自分に嫌われたのだ、不安な心をごまかすな。決められるのは自分だけだ! 動かなければなにも変わらない。[なぜ? なぜ? なぜ?]なぜ自分がだめだと落ち込むのか。なぜわざわざ自分で自分を嫌うというなんの利益にもならないことをするのか。なぜ金がなくなると気持ちが逼迫するのか。なぜ同僚が出世するとおもしろくないのか。なぜ失恋すると悲しいのか。人からバカにされるとなぜ腹が立つのか……これらを最後で受け止めるのは「心」! -
愛・お金・仕事 人生が一瞬で“リッチ・モード”に変わる本(大和出版)
あなたは、生きるために好きでもない仕事をやり続けながら、食い扶持稼ぎに翻弄しなくてはいけない存在ではありませんし、外から何かをゲットし続けなければ豊かになれないような、そんな貧乏くさい存在でもないし、誰かから愛をゲットし続けなければ生きていけないような、そんな弱い存在でもありません。今この時代の日本を選んで肉体を持っているならなおのこと。あなた自身が無限の愛、そして無限の豊かさの象徴なのです(本文より) お金のために生きているんじゃないし、誰かのために生きているんじゃない。見返りを求める生き方は、もうやめよう。そこに行きたいから、行く。それをやりたいから、やる。その人に会いたいから、会う。そんな生き方、誰もが選択できるんです。だから、やりたいこと、やっちゃえ! くすぶってるなら、読んでみて。ブログ「美女養成講座」が大人気! つねに新しい生き方を提案してきた著者が書いた、「本当の豊かさ」の本です -
愛・お金・仕事…待ってるだけじゃ何も起こらない! あなたの“魂(エネルギー)”が目覚めるタイミング理論(大和出版)
「引き寄せ」「占い」「神頼み」より、もっとすごい方法があるんです! タイミングって、運気のように自分ではどうしょうもないもの――なんて思っていませんか? 実は、「望みが叶う瞬間」って、自分次第なんです! 毎日を変えるために必要な「お役目」について。どんどん物事が好転していく「ステージアップ」について。実践すればするほど「ナイスタイミング」がやってくる秘密を明かします! 〈著者プロフィール〉藤原奈美恵(ふじはらなみえ)サイキック能力を持つ。スピリチュアルマインドコンサルタントとして独立後、全国から相談者が訪れ、4年で10000件を超えるセッション実績を積む。「恋人との関係が改善しました!」「仕事のチャンスに恵まれました!」などと、喜びの声が寄せられている。私生活では、貧乏シングルマザー時代を乗り越え、今の夫に出会い、2ヶ月でプロポーズされる。現在、3児の母。 -
愛させ力(大和出版) 恋も結婚も!イイトコドリするたった1つのルール
恋愛で悩む根本原因は、「いい人がいない」「彼が◯◯してくれない」と、相手に意識のベクトルが向いていること。悩まない幸せな恋愛に重要なことは、たった1つ。それは、彼を本当に好きかどうかや、彼が自分を好きかどうかよりも、“彼といるときの自分が好きかどうか”をいつも大切にすることです。 〈著者紹介〉中谷さや(なかたに・さや)結婚コンサルタント 中学時代のお付き合いから「幸せな恋愛をするために大切なたった1つのこと」に気づき、それ以降、彼氏がほぼ途切れず、“悩むことのない自由で幸せな恋愛”を重ねる。22歳で現在の夫と出会い、全くの脈なしから自身の理論の実践によりお付き合い&結婚。十数年が経ち、二人の子どもがいる今も、夫と毎月デートを欠かさない“恋人夫婦”を維持する。現在は、「愛させ力」を指南する講座を開講。大切にされない恋愛を繰り返していた女性、年齢=彼氏なしの女性などが「さらりと結婚できる」と、好評を得ている。 -
愛さなくてはいけないふたつのこと
将来が心配、自分に自信がない、独りが怖い、見た目が気になる――人間はだれでもこうした考えに囚われ、押しつぶされそうになるときがあります。本書は、これらの根底ある「不安」と「寂しさ」との、上手なつき合い方がわかる実践的人生論。「得体の知れない不安や寂しさ」を抱いているのは、あなた一人ではありません。おそらく、この世界のほとんどの人が、あなたと同じ弱い心をもった存在で、それぞれの不安や寂しさを抱えています。自分のもっている不安と寂しさを認め、抱きしめ、愛することができれば、不安と寂しさをもっているほかの人を愛することができます。これもまた、この世界の不安や寂しさをやわらげる、すばらしい方法だと僕は感じます。――本文より抜粋心が晴れない、涙が止まらない……そんな日は、静かにページを開いてみてください。あなたにぴったりの心の薬が見つかるはずです。 -
会津武士道
近隣諸国との島の領有問題や大震災以降の国の対応をめぐり、日本は揺れ動いている。なぜ毅然とした対応ができないのか、危機において必要なリーダーシップとは何か?幕末の会津藩は、兵力・装備にまさる新政府軍を相手に徹底抗戦し、過酷な籠城戦の末、降伏開城を余儀なくされた。徳川恩顧の諸藩が次々と寝返るなか、最後まで戦った会津藩を支えた“真の武士道”とは。幕府草創期、徳川家光の異母弟だった会津藩祖・保科正之は、四代将軍家綱の治世には副将軍格として幕政を輔佐した。23年にわたって会津に帰らず、徳川幕藩体制の基礎を築いた正之は、優れた家老・田中正玄を得て、物心の両面から藩政を固めていった。その純然たる志が、軽輩の藩士にまで浸透しきっていたのだ。日本史に精華を刻んだ「会津武士道」の成立と展開をわかりやすく解説した本書は、日本の「武士道」について改めて考え直し、行動指針なき時代に大切な心構えを教えてくれる。 -
会津論語
幕末の会津藩が、滅びてまで守ろうとした精神とは何か? じつは「会津藩家訓」のほかに、会津藩士の内面に深く浸透していた書物がある。『日新館童子訓』――“会津論語”ともよばれ、「人間のあるべき姿」を具体的な逸話によってやさしく説いた本書は、中興の5代藩主・松平容頌自らが筆をとったもの。ときの名家老・田中玄宰は、その内容に感銘し、若き子弟の「教科書」として藩校教育に採用したのだった。会津研究の第一人者たる作家が、達意の筆で『日新館童子訓』を口語訳し、注と解説を施した一冊。儒教を深く修めた容頌らしく、楠木正成の言動や領内庶民の善行までを顕彰し、「忠・孝」の大切さを繰り返し説く。それは、かつての日本人が持ち、現代日本人が喪った「心の美徳」に他ならない。昭和初期の最晩年、取材に応じて本書の一節を平然と諳んじた会津女性がいた。新島八重その人である。知られざる名著の神髄が蘇る。 -
相手の心をしっかりつかむ 説得上手になる本
理由はわからないが、なぜかあの人の話には皆が納得してしまう……、そんな人物がいるものだ。いったい「あの人」のどこに秘密があるのだろうか? 説得力は人間的な魅力、説明能力、納得させる能力の三つからなるという。なぜならば、説得は相手に対して、いい意味で自分を印象づけ、自分の思いや考えを説明して納得させ、行動させることだからである。本書は、誰からも頼りにされる「説得力ある人間」になるために、この三つの能力の養成を中心に、相手に好感を持たれる態度や服装、笑顔の作り方から、相手を納得させる説明の仕方、相手の心を揺さぶる秘訣、TPOに合わせた説得法まで、説得に関するノウハウを総ざらいした、説得力養成読本の決定版である。好評を博している同著者による本書の姉妹編『説明上手になる本』と併読すれば、営業マン、部下を指導する立場にある人、上司を動かそうとする若手ビジネスマンの強い味方になること請け合いである。 -
アイディアがどんどんわいてくる! 知恵の素
仕事に携っている人なら、誰しも成果を出したいと願っているはず。そのためには努力と根性と忍耐で……いえいえ、そんなことをしなくても、もっとラクに楽しみながら成果を出す方法があるのです。その秘密は「知恵」。豊かな発想やうまいアイディアこそが、物事を大きく前進させる原動力なのです。本書は図解と楽しい演習で、誰もが「いい知恵」がわいてくる頭をつくる本。肩ひじ張ってやる必要はありません。あなたの好きな時に、ゲーム感覚で取り組んでみてください。脳がいきいきと動きだし、エネルギーに満ちあふれてくるのが感じられるはずです。「いい知恵」が出ると、人生が楽しくなります。日々悩んでいる問題の解決も、ヒット商品の開発も、「知恵」があればすべてうまく行きます。豊かな発想が不可能を可能にし、人生をハッピーにするのです。ぜひ本書で豊かな発想力を手に入れてください。きっとあなたの人生の新たな1ページとなるはずです。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもに厳しく当たってしまった後で、「今度こそはもっとよい親になろう」と決心する、そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間です。1章の冒頭で紹介する「親の祈り」には全編を通して著者が語り続ける親子の姿が浮かび上がってきます。「アイ・ラブ・ユー」といい続け、心と心を結び合せる――こんな簡単なことがなかなかできないのが、今の親子です。人間としての幸せを考えた時、親は子どもにたった1つのこと、人間として一番大切な思いやりの気持ちを育てることが必要なのです。「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。 -
愛と癒しの時間 心が満たされる瞑想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『9つの性格』の著者が導く至福の世界。吐く息とともに、悩みや苦しみは外へ流れていきます。あなたを生かす大きな命が宿り、深い智恵と力が湧いてきます。落ち込んだとき、迷ったとき、この瞑想から、新しいあなたが始まります。変化が激しい時代に、自分の心の中だけはいつも安らかに、ゆとりをもっていたいもの。本書を目で追いながら、体の力を抜いて、深く息をコントロールすることで、心が満たされていくのがわかります。愛と癒しのメッセージは必ずあなたを生かしてくれます。人は誰でも人を愛し、人から愛されるとき、生きていることの喜びを感じます。あなたもまた、愛があふれる人間関係を作る大切な一人です。あなたの中に、限りない愛と大きな力が満たされていきます。あなたを越える力とあなたは結ばれ、無限の可能性が目の前に開けてきます。自分を大切にすることを学びましょう。あなたを支え、生かす言葉が、この本にはあります。 -
愛とためらいの哲学
なぜ、あなたの愛は幸福をもたらさないのか……。どれほど幸せな恋であろうとも、嫉妬や依存、失恋など、様々な要因により一転して苦しいものになってしまう。思うようにならない他者と生きるなか、幸福な愛とは、どうすれば実現が可能なのだろうか。大切なのは「いかに愛されるか」ではなく、「いかに愛するか」を学ぶことであると著者はいう。愛とは能力であり、技術であるというのだ。では、私たちはいかに人を愛するべきなのか。人を愛するというのは、そもそもどういうことなのか。アドラー、フロム、三木清など、多くの賢人たちの智恵を手掛かりに、アドラー研究の第一人者であり、ギリシア哲学を専門とする著者が語る、待望の恋愛論。 〈目次〉●はじめに ●第1章 なぜあなたの「恋愛」は幸せをもたらさないのか ●第2章 結婚と子育ての困難について ●第3章 人を愛するとはどういうことなのか ●第4章 幸福になるための「愛する技術」 ●おわりに -
愛と励ましの言葉366日
「誰かの役に立ちたい」「人にやさしくしたい」「人を好きになりたい」……そう思いながらも、誰かにつらくあたったり、逆に不用意なひとことに傷つけられたり、心穏やかに過ごせない日があります。そんなときこそ、心を鎮めて、ほほえむことのできる「強さ」を持ちましょう。「理解されたいと願う人は、理解する人になること、慰められてうれしかったら、他人にもやさしい言葉をかけること」「人生においてたいせつなことは倒れないことではなく、起き上がること、そして倒れたことによって、強くなってゆくこと」「宝石に見せかけるのではなく、宝石になる努力を惜しまないこと」――。本書では、あらゆる局面に出遭ったとき、喜びも苦しみもすべてを受容し、自分を、人を愛するために必要な心のあり方を示しています。心ふさぐ日や人生に迷う日も、「ありのままの自分」を認め、かけがえのない“今”を自分らしく生きるための指針となる日々の言葉。 -
「青い鳥」をさがしすぎる心理
「幸せの青い鳥」はいつもそばにいて、あなたが気づくのを待っている……と有名なメーテルリンクの童話は、我々に教えてくれる。しかし、実生活においては、他人への妬みや劣等感、仕事や人間関係に対する焦りやいらだち、挫折やトラブルとの遭遇などで、不満と不安に満ちた人生を送っている人があまりにも多い。そこで本書では、いったいどうすれば本当の幸せをつかめるのか、積極的な人生を切り開くための数多くの言葉を枕に、わかりやすいメッセージを読者に贈る。 内容は、全ての悩みがなくなるような力を求めてはいけません 無理をすればつまずきになる 結果はどうであれ、自分を表現する 問題を解決していくことで人間の幅ができてくる エネルギーのある人は今日を大切にする 心安らかに生きている人が質の高い生き方をしている人である……など、読者の心を、あらゆる視線から、勇気づけてくれる。読む精神安定剤として必携の一冊。 -
赤い実 はじけた
長い間教科書(光村図書六年上)に掲載され、たくさんの子どもたちに親しまれてきた作品が、本になりました。 その掲載作である表題作の『赤い実はじけた』は、初恋の心のときめきを描いたもので、教科書を読んだ多くの子どもから作者に問い合わせがありました。『赤い実がはじけるって、人を好きになることですか?』と。 その答えになるかもしれないと、作者はいろんな心の葛藤に出会った子どもたちをこの短編集に登場させています。父親の家庭内暴力ををうけた少年や夢中になる人を見つけられない少女、いたずら電話がやめられない優等生……。どの子も、心の中で強く何かがはじけます。 人の心にはいつも赤い実があって、いろんなことに出会って色づく。そして、心の底から何かを感じた時、赤い実がはじける。だから、たくさんの実を大事に育ててほしい。そんな作者の思いが、七編のどの作品からも伝わってきます。 -
「赤毛のアン」が教えてくれた大切なこと
11歳のとき『赤毛のアン』を読んでから「アン」に魅せられた茂木先生。中学、高校、大学と何度も読み返し、「赤毛のアン」シリーズの原書も読破。部屋には物語の舞台プリンスエドワード島の地図を貼り、実際に訪れ、もし『赤毛のアン』を読んでいなかったら、いまの自分はないと感じるほど大きな影響を受けたという。孤児で、赤毛で、そばかすだらけ、ガリガリのやせっぽち…とコンプレックスの塊のアン。でもアンは誰にも嫉妬したことがなく、想像力の翼を広げてつらいことを乗り越える。それがアンが伸びる理由であり、見習うべき点だと茂木先生は語る。他にも、いじめ、相性の悪い先生、厳しい試験があり、いつまでも友だちと一緒にはいられず、自分の進路を選ぶときが訪れるアンの物語は、100年も前に描かれたとは思えないリアルな問題が次々に起きる。そんな中、自信のなかったアンが素敵に花開いたのはなぜか? 幸せをつかむ秘訣をアンから教わる本。 -
アガリ症を7日間で克服する本
資料もシナリオも万全整えて臨んだプレゼンで、アガってしまって大失敗したり、大切な試合や本番の試験で、実力を発揮できずに結果が残せなかったり……。こんな経験はありませんか?本書は、年間220回の講演をこなす企業研修のスペシャリストが、自らもアガリ症だった実体験をもとに、「なぜ、アガるのか?」から「とっさのアガリの『特効薬』」、そして「アガリ克服のノウハウ」まで、この1冊で集中講義します。「あえて聴衆の視線をそらしてみる」「アガったときのフォローを準備しておく」「『クイック禅』で心を安定させる」「アガリに効く5つの呼吸法」「メンタル・リハーサルの5つのポイント」「プレッシャーを軽くする5つのテクニック」など、経験から生まれた具体的対処法とアガらない人になるためのヒントをわかりやすく紹介します。ビジネスでもプライベートでも、今までの悩みがウソのように、たった7日間であなたも自信ある人にガラリと変身できます! -
あきらめかけた幸せを絶対につかむ本
人間関係のさばき方、仕事の進め方、トラブルの収め方、幸せになる方法……。幸福の扉を開こうとする若い女性に贈る、具体的メッセージ集。 【目次より】●Chapter1 言葉はことだま ●Chapter2 やるべきこと ●Chapter3 自分の意思の伝え方 ●Chapter4 後悔しない行動 ●Chapter5 後ろをふりむかない生き方 ●Chapter6 一言で伝える愛情表現 ●Chapter7 感情を上手に処理するには ●Chapter8 決断する勇気 ●Chapter9 自分を責めない生き方 ●Chapter10 気づかいのマナー ●Chapter11 理解することの愛 ●Chapter12 袋小路からの脱出 ●Chapter13 楽になる生き方 ●Chapter14 気持ちを楽にする方法 ●Chapter15 信頼の築き方 -
あきらめて極楽 悩んで地獄
金・かね・カネと血眼になっても心の隙間は埋まりません。人生の意義とか価値なんて、死ぬまでさっぱりわかりません。でも、人生劇場はあなたが主役です。大根役者ではなく、立派な名優になりましょう。【主な内容】I:生まれて死んで人生は回転木馬――現世は百年、地獄は一兆六千二百億年 死んだあとの心配など無用です 莫妄想――「分からない問題」を考えるな! 人生は不完全。しっかり迷えばいいんです 怠け者は怠け者のままで最善を尽くせばいいんです II:あなたもわたしもみんなみんな観音様――嫌いな人も憎む人も観音様です 遁れられない苦しみはしっかり苦しめばいいんです 全員が水戸黄門にはなれません 逆境は人の心を豊かにはしません III:お浄土はわがふるさと いずれは帰る ふるさとへ――「生活の危機」と「人生の危機」を混同してはいけません 地獄の心より仏心を大切に 未来の心配なんていりません 安心してお浄土に往きましょう -
諦めない、諦めさせない。
昨年、『あなたのお客さんになりたい!』がベストセラーになり、今年に入っても『1日に24時間もあるじゃないか』をはじめ数多くの著者が、好調なセールスを続けている中谷彰宏氏。本書は、その中谷氏が「サービスを通して、自分を成長させる方法」について綴り、新境地を切り開いた一書である。 「同じモノでも、別の売り方をしてみよう」「怒っている相手に共感しよう」「クレームを言いやすい人になろう」「電球1個を買うお客様は、4150万円の売上げになる」「見えるサービスより、見えないサービスで差がつく」「サービスマンの3つの禁句。『いいえ』『わかりません』『できません』」「語尾上がりの『はい?』を言わないように気をつけよう」「自分の生活をオープンキッチンスタイルにしてみよう」……自分磨き&顧客大満足の具体的ヒントが満載。 サービスマンのみならず、仕事と自分を磨きたいすべてのビジネスマン、必読の一書。 -
「あきらめない女」になろう
今までたくさん後悔してきたあなたへ。「もうトシだし」「どうせ私なんか」と、自分でブレーキを踏んでしまっていませんか?本書は、恋や仕事、人間関係に悩みながらもひたむきに「本当の幸せ」を探す女性たちの姿を丹念に取材して描いたルポルタージュ・エッセイ。自信を失いかけている人に、あと一歩踏み出す勇気を与えてくれる。失恋をキッカケに転職を成功させた人。合コンの手痛い失敗から“飾らない心”の大切さに気づいた人。後輩への嫉妬をバネに、仕事のやりがいを見つけた人。年齢からくる焦りを乗り越え生涯の伴侶にめぐり逢った人。孤立を覚悟で「いい人」を返上し、自分らしさを取り戻した人……。もがきながらも、着実に挫折から立ち直り、後悔しない生き方を選択した三十人の人生模様には、不安や迷いをヤル気に変えるヒントがいっぱい!このままで本当にいいのかな……と思っているすべての女性たちに贈る応援メッセージ。 -
A Compass to a Wonderful Life Simple Yet Effective Ideas from Japan’s Legendary Entrepreneur
At a young age, Inamori suffered from tuberculosis and from his family's financial hardships. As a young man, he failed to enter his desired university and company. But even faced with a series of failures, he did not become jaded or demoralized, but instead focused on the one thing he could control - his attitude. Maintaining a positive outlook, he continued his research and studies on his own. His hard work eventually paid off when he became the first engineer in Japan to successfully synthesize forsterite ceramics, which led to his founding Kyoto Ceramic Co., Ltd. known today as the manufacturing powerhouse Kyocera.Inamori's life story is proof that maintaining a positive attitude has the potential to reverse one's fortunes no matter how many defeats one faces. No matter what your goals are, this book will help you rethink your attitude and develop the mindset you need to succeed. ※『考え方』を英訳し、電子書籍として配信いたします。 -
「朝30分」を変えなさい
毎日ほんの少しの習慣が人生を変える! なりたい自分になれる勉強法。朝は一日のなかで、特別な位置にあります。この朝をどう使うか、どう過ごすかで、その人の一日は9割決まります。つまり、朝が変われば、その日一日が自ずと変わるのです。人間の記憶力がもっとも高く能率が10倍アップするといわれる午前中。その30分間の過ごし方次第で、一年後には大きな結果が生まれるはず! ミラクル効果の3回転学習法、通勤電車の過ごし方、心地よい眠りに入る方法、体内時計の調整、自然に起きたくなるコツなど、どんなに朝が苦手な人でも朝型人間になれる知恵がつまった一冊。【本書の構成】第1章 なぜ「朝30分」を変えるのか/第2章 「朝30分」こそ成功にいちばん近い道/第3章 仕事は「朝だけで」8割片づける/第4章 幸せを呼び込む「朝30分」の暮らし術/第5章 「朝30分」の早起き勉強術で人生が変わる/第6章 朝型パーソンへの改造計画 -
朝・出勤前90分の奇跡 人生を変える[早起き鳥人]のすすめ
あの天才・北野武の娘が歌手デビューした。「たけしの娘だからデビューできた」と言われたくない彼女は、歌とダンスのレッスンを、人一倍熱心にこなしたという。高校一年生でもある彼女のこと、学業とレッスンの両立にはさぞかし時間のやりくりが大変だっただろう。しかし、世に出る人はみな効率的な時間の使い方をしているもの。本書の著者、野村正樹氏は、サラリーマンと作家という二足のわらじを見事にはきこなして見せた人間である。その超人的な仕事の秘密は朝にあるという。人間の活動はすべて「90分ワンユニットの法則」に支配されていると大胆に主張し、その法則に基づいた合理的な時間活用法を提言する。ほんの少しの早起きで、一生の自由時間がなんと13%も増えるのだ。サンライズ・ウォッチングの快楽から、朝食の栄養学、一番出社の魔術、朝の恋愛論に至るまで、早起きの魅力が満載。自分の時間がないと嘆く人におすすめの一冊。 -
「朝10分の習慣」で1日がぜんぶうまくいく!
朝はギリギリまで布団の中。朝食も取らずに家を飛び出し、会社に着いても頭はボ~っとしたまま……。もしかしたら、あなたもこんな朝が日常化している一人では?本書は、能力開発の達人が、朝10分という短時間でラクラクと脳を活性化させ、1日中創造的に脳力を保つノウハウを語ってくれたものです。「朝一番に光を浴びる」「アキレス腱を伸ばし、ストレッチで体をほぐす」「朝刊は読まずに見る」「自分のテーマ曲を流す」「プチ瞑想をする」「通勤電車の中では、人に覚られない秘密の筋トレをする」など、誰にでもすぐに実践できる手法が満載。朝に活性化させた脳をフル回転させると、「午前中の2時間で、1日の仕事の大半を終わらせることが可能」と著者は言う。年間15冊の本を執筆し、講演会やセミナーを200回以上おこなう氏が、実践の中から得たノウハウを余すことなく大公開! これで朝から心と身体はエンジン全開! -
明日は心でできている
偶然開いたページが、その時のあなたの指針になるかもしれません――。テレビ番組『料理の鉄人』の企画・構成、映画『おくりびと』の脚本、そして、くまモンの生みの親として知られるトップクリエイターが、ポジティブな気持ちで生きていくための発想法を大公開! 「いいことナルシスト」「神様にフェイントをかける」「一日一恥」「毎晩、初夢を見るつもりで眠る」「頑張らない、でも続ける」などの瑞々しい言葉の中に、明日を変えるきっかけが見つかるはず! 繰り返し読みたい至高のヒントが満載の一冊。『明日を変える近道』を加筆・改題。[目次より]第1章 自分の仕事はもっと楽しくなる/第2章 人生を磨くふとした心がけ/第3章 人と上手につながるために/第4章 日常を特別にするヒント/第5章 お金を生かす使い方/第6章 未来があるって素晴らしい -
明日がいい日になりますように。
単行本『孤独と共感のバランス練習帖 ひとりでいること みんなとすること』を文庫にし、新装しました。孤独とは何か、共感とは何か。そして、それらとうまく付き合い、自身が成長するにはどうすればいいのか――。この世界で、自分を役立てることに大切なことはなにか。松浦先生の言葉でつづったエッセイです。この本では、僕がこれまでに思索を続けて身につけてきた、孤独と共感のバランスのとり方を分かち合いたいと思います。孤独と共感は相対するものではありません。ひとりで向き合う孤独な時間があるから、人のことも大切に思える。つながることの嬉しさを実感できるのです。「はじめに」より -
明日を変える近道
人生は分岐点の連続です。だからこそ、そのたびごとに素晴らしい分岐点にしたほうがいい。そして、短時間に自分にとって最高の判断、つまり1分間でリセットすることが必要になるのです。人生は実に短いから、自分らしく充実した日々にできないものだろうかといつも問いかけ、判断の基準を定め、昨日を今日に、今日を明日につなげ、幸せへの近道を探すのです。自分らしい仕事をする近道、運がよくなる近道、人とつながる近道、日常がすこし特別になる近道、有意義なお金を使う近道、未来が待ち遠しくなる近道……幸せを見つけるほんとうの近道の見つけ方を考え続けること、これがクリエーターとして第一線で活躍を続ける小山薫堂流の発想術の原点。小山薫堂の頭の中が見えてきたら、きっと幸せになれると思わせる1冊。 -
頭がよくなる55の法則 センスよく頭を使おう
頭のよさとは、そもそも何だろうか。IQの高さか、森羅万象に通じた博識か。著者はそれは「頭のセンス」のことであり、誰もが磨き方しだいでそのセンスを高められると言う。とはいえ、本書で紹介する頭のセンスの磨き方は、テープを聴いたりする怪しげなトレーニングではない。誰もが日常生活の中で、気軽に実行できるような、簡単で具体的な方法ばかりである。例えば、仕事の能率アップを図りたければ、脳の働きが最高潮になるのは食べて二時間以降から。だから、食後二時間は体を使う仕事をし、その後頭脳労働に切り替える。また、仕事がマンネリに陥り、発想が枯渇しているなと感じたら、現状を打破するために、あえて素人の感覚に立ち戻ってみよと言う。他にも、記憶力を高める方法、斬新な企画を生み出す会議の運営法、交渉相手との心理戦を制する方法等々、目からウロコの法則が目白押しだ。今さら能力開発なんて手遅れと諦めている人の必読書。 -
頭が悪そうに見える「恥ずかしい日本語」
「マジっすか?」「それってビミョーですよね」「そのカバン、ちっちゃいですね」などの若者言葉。「何かおかしな操作をされませんでしたか」「ずいぶん迷惑を被っています」「えっ、いたの?」などの、相手を不快にさせる物言い。「さすが、腐っても鯛ですね」「課長、お見それしました」などの、使い方を間違えている表現。「以前からの懸案」「ライバルに足元をすくわれた」「あの課長にはとりつく暇もない」といった、日本語として間違っている言葉……。ビジネスの現場で使えば、確実に一定の割合でバカにされ、ダメな社員との烙印を押される。そうならないために、本書ではさまざまな「頭が悪そうに見える日本語」の“症例”を挙げ、どのように変換すれば、正しい大人語になるかを紹介した。この本を読んで、日頃の言葉づかいをチェックしてみよう。さて、あなたは上記の言葉、どう言いかえるのが適当か、わかりますか? -
頭のいい女、悪い女の話し方
“話し方”には、いくら隠してもその人のホントが出ます。知性的かどうか、ハートが豊かかどうかが、何気ない会話に表れるのです。本書では、ことばのプロである著者が、バカな話し方と知的な話し方の実例をあげて、その傾向と対策をアドバイスします。“バカな話し方”の章では、「他人のプライベートにグサグサと入り込む」「不満ばかり言う」「エリート風を吹かす」など、思わず身近な“彼女”の顔が浮かびます。“知的な話し方”の章では、「ハッキリした口調で話す」「アングルいろいろの意見が言える」「ユーモア感覚がある」など、誰からもすかれる会話のコツを解説。また、恋をしたときの話し方のポイントもたくさん紹介しています。人は誰でも、自分の個性と運命に必要な頭の働きを持っています。だから、その能力をきちんと磨いて使えば、「頭のいい話し方」ができるようになるのです。自分の会話力に自信がもてるようになる本。文庫書き下ろし。 -
頭をスッキリさせる頭脳管理術
いくら働けども、思うような仕事の成果が上がらない。人間関係でも何かと気を遣い、常に神経を尖らせてしまう。このようにビジネスマンの日常生活は、緊張感とストレスに絶えずさらされている。その結果、身体は疲れ果て、思考はまとまらず、集中力も途切れ、仕事の能率が一向に上がらない、という悲鳴の声を聞く。そんな悪循環を断ち切りたい人に役立つのが、本書で紹介する「頭脳管理術」だ。ストレスと上手につきあうという発想が大切、という著者のアドバイスは、具体的で明快。例えば苦手な上司の下で働いている場合のストレスと、どうつきあえばいいか。まずストレスの原因や程度を、もう一度自身で把握する。次にストレスの原因に対し、独力で解決できること、できないことを見究める。その結果、自分で解決可能なことは積極的に働きかけてみる。できないことに関しては悩まないことが肝心、だそうだ。心身のリラックスを促すヒントを満載した一冊。 -
頭をよくする「使える100冊」
『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。(「まえがき」より) -
新しい自分に気づく セルフコーチング
何かを選択しなければならないとき、仕事や人間関係で行き詰ってしまったとき、不安や不満を感じたとき、あなたは誰に相談しますか?、あなたは誰に相談しますか? 友人? 家族? 恋人? 上司? 「こうしたほうがいいよ」とアドバイスされたら、その通りに実行していますか? 参考にすることはあっても、反発を覚えたり、「そうはいっても……」と尻込みしたりしてしまうのではないでしょうか。あなたの人生の答えはあなたの中にしかありません。もういちど自分に向き合って、心の声を聞いてみませんか?本書では、あなただけの答えと出会えるよう、数々の「Question」を用意しました。短所が気になったら、自分の限界を感じたら、失敗が怖くて挑戦できないと思ったら……本書を開いてみてください。会社選びからスキルアップ、家族のことやお金のことまで、吉田コーチのナビゲートに従って数々の質問に答えていくと、今まで気づかなかった新しい自分が見えてきます。 -
あたりまえすぎて誰も教えてくれない 「働く女」の77のルール
やる気があって、がんばっているのに、なぜかうまくいかない。それは、働く女性特有の大事な習慣を知らないからではないでしょうか?! 77のルールは、どれも些細なことばかりですが、意外とできていないもの。「意見を通したいなら戦うより味方にする」「返事は明るく『はい』がいい」などルールを守れば、もっと人間関係がスムーズになって仕事をしやすくなります! 『働く女(ひと)のルール』を改題。 社会には大きな流れがあります。それを変えることは大変ムズカシイ。でも、自分の考え方、接し方を少し変えるだけで、カンタンに物事は好転します。上司や同僚ともうまくつきあえ、仕事で認められ、快適に働くことができるのです。働く女性に必要なのは、「強さ」ではなく「しなやかさ」です。ここに書いてある77のルールは、働く女性たちが、社会の大きな波にのって、しなやかに、楽に生きていくためのルールです。(本書「はじめに」より -
「当たり前」を手放したら、人生が豊かになった フランスでやめた100のこと(大和出版)
フランスに住んで7年、たくさんのことを手放したら、毎日がとても過ごしやすくなりました! ・「朝活」をやめた――早く目覚めた日は、パン屋さんに向かい、焼きたてのバゲットを買う。 ・「ヒールの靴」をやめた――石畳のある中世の街並みが残るエリアでは、フラットシューズやスニーカーのほうが歩きやすい! ・「無機質なインテリア」をやめた――可愛らしさや個性がちりばめられている夫の家。物が多いのに整理整頓されていて、閉塞感が全くない。 ・「ポイントカード」をやめた――マルシェでは、魚を買ったらレモンのおまけをくれるし、チーズ屋さんやお肉屋さんでは試食もさせてくれる。 「フランス」と聞いて、「上品」「優雅」といったことをイメージされるかもしれませんね。でも、それだけじゃないんです。この本では、浪費家&完璧主義だった日本人クリエイター・ロッコが、「“素朴”で幸せな暮らし」の秘密を、撮り下ろし写真と共に紹介します! -
あと10歳若くなる! DJ KOO流 心・体・脳の整え方
池谷敏郎氏(医学博士)推薦!! 「医師の理想とKOOさんらしさの絶妙な“落とし所”が満載!」“夜にウォーキング!?”“SNSを使いこなす”……バラエティーで大活躍・還暦超えアーティスト元気の秘訣。仕事/メンタル/食事/睡眠/人生/人間関係……全部に効く! 54の「小さなルーティン」収録 「最近、年のせいか疲れやすくなってきた」「もうひと頑張りしたいのに気力が湧かない」「もしかして少しボケてきてかも」……そんなお悩みをDJ KOOが解決しちゃいます! ダンス&ボーカルグループTRFのDJとして平成の音楽シーンをけん引し、最近ではバラエティー番組でも大活躍。ノリの良さと明るいキャラクターで老若男女を魅了しているDJ KOOも、じつは「還暦」超え。60歳を超えても、日々全力で新しいことにチャレンジしたり、何十年も第一線で走り続けることができた「秘訣」とは。本書では、メンタル、健康、仕事、人生などDJ KOOを支えてきた選りすぐりの“ルーティン”を54個紹介。身体的な若返り効果はもちろん、即効で気分がアガること間違いなし! ミュージシャン仲間やアイドルグループ、芸人との交友エピソードも満載です。 -
「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ
2024年「Forbes NEXT100」選出。才能研究の第一人者による「ほんとうのあなたを知るセッション」仕事、キャリア、対人関係……に悩む全ての人へ。自分らしく成功するための「世界に一つだけの羅針盤(コンパス)」が手に入る! 「自分探しの本をたくさん読んできたけど、結局、自分の才能がよくわからない」「何となく自分の強みをどう仕事やキャリアに生かしていけばいいんだろう……」という人は多いのではないでしょうか。大丈夫です。本書を読めば、そういった悩みから解き放たれます。自分を変えることもありません。今の自分を受け入れる。今ある「才能」を生かした人生を歩む。それだけでいいのです。本書では、経営者や専門家から、一般のビジネスパーソン、主婦、学生まで、のべ1000名以上の才能を診断してきた「才能研究の第一人者」が開発した「才能のトリセツ」をご紹介。これさえあれば、仕事や日常で自分の才能が確実に、ストレスなく発揮できます。自分に自信が持てるようになります。そして、将来あなたがやりたいことも自然と浮き彫りになっていきます。そんな取り扱い説明書を、本書で繰り広げられる「対話(セッション)」を通して一緒につくりあげていきましょう。 〈本書の内容〉●Prologue 才能ってなんだ? ●Session1 才能発揮の環境に着目せよ ●Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ ●Session3 才能をその手に取り戻せ ●Session4 才能方程式を完成せよ ●Session5 やりたいことで未来への道を拓け ●Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ ●Epilogue 才能発揮の向こうへ -
あなたにいま必要な神様が見つかる本 「ごりやく別」神社仏閣めぐり
神仏や眷属と話ができ、スピリチュアルな世界をブログで発信して人気の桜井識子さんが、それぞれの神様が得意とする「本当のごりやく」を、神様に直接お尋ねしてきました。開運したい、出世したい、金運アップ、縁結び、子宝・安産祈願、合格祈願、試合に勝ちたい……など心からの願い事は、専門の神仏にお願いするほうが、「一発逆転のごりやく」をいただける可能性が高まる、という識子さん。そこで本書は、識子さんが訪れた100の神社仏閣を「勝負運」「金運」「人間関係運・恋愛運」「健康運」「福運」「その他のごりやく」で分類。専門の神仏がどちらにいらっしゃるかがわかります。「ごりやく」をいただくコツ、境内のパワースポット、眷属の働き、ご神木や聖水の場所と効果、おススメの縁起物、参拝の注意点などを紹介。「ごりやく」を尋ねる識子さんと神仏や眷属との会話が楽しく、実際に訪れ、よい「気」をいただき、祈り癒されたくなる一冊です。 -
あなたに起こることはすべて正しい
孤立したからこそ、本当の友達に出会えた。厳しい言葉があったから、やる気がでた--一見、運が悪いことのように見えても、それは幸福なゴールにたどり着くために必要な出来事なのです。 本書は、成功の一歩手前にいることに気づかず、自分の運の悪さを嘆いている人を勇気づける101のメッセージ集。どんな時も自分を信じる強さが身につく考え方、行動の指針を教えてくれる。 辛い経験は思い出になる。楽な経験は早く忘れる 失敗したらどうしようと考えた瞬間から、失敗に向かって進んでいる 男っぽい性格の人ではなく、ウジウジとあきらめの悪い人がチャンスをつかむ 誰かに教わった正しい道より、自分で選んだ間違った道を歩きたい 1億円を損できる人は、1億円を稼ぐことができるetc.中谷流・ピンチを乗り切るコツを具体的にアドバイス。落ち込んだ心が、簡潔な言葉でみるみる元気になる! あと一歩が踏み出せない人にキッカケを与えてくれる一冊。 -
あなたには幸せになる力がある
誰だって失敗しながら生きている。自分を責めてもいいことなんてないよ。物事がうまくいかないと、自分に自信をなくして「自分なんて……」と思ってしまいがち。でも、無能な人はひとりもいないし、ムダなこともひとつもない。自分にできることを見つけて、コツコツ続けていけば、必ず道は拓けるもの。本書では、自分に自信が持てないとき、恋愛で困ったとき、人間関係がうまくいかないとき、逆境に立たされたときなど、さまざまなシチュエーションごとにその悩みから抜け出す考え方を紹介する。心に元気をくれる言葉と、カラーイラスト満載の、生きる勇気と希望を与えてくれる一冊。 -
あなたのお墓は誰が守るのか
自分が旅立った後のこと。そこに安心感があればこそ、余生を前向きに生きることができるのです。子どもがいる、いないの問題ではありません。自分が生きたことを忘れないでいてくれる人がいる。自分がそこに眠っていることを知ってくれている人がいる。その安心感をもって旅立つために、私たちは「魂」の居場所としてのお墓に心を尽くさねばならないのです。今の日本社会に目を向けた時、そこには一人暮らしの人たちの姿が多く映ります。高齢者ばかりではなく、四十代、五十代の人たちも大勢います。そしてこの傾向は今後も強くなってくるかもしれません。「自分が死んでしまったらどうなるのだろう」「自分が眠るお墓はどうなっていくのだろう」。そんな心の不安の声が聞こえてくるようです。本書は、今後ますます増えるであろう「自分のお墓の不安」に対する、著者からの提案です。生前にどのような終活をすれば、人生が豊かになるかを著します。 -
あなたの心にひそむ「見捨てられる恐怖」
ストーカー、幼児虐待、引きこもり、いじめ……。若者や主婦たちを蝕んでいる問題の多くは「見捨てられる恐怖」が原因である。彼らの多くは「一人でいると不安でたまらない」「見捨てられるのが恐い」と強く訴える。最近、ストーカー殺人が多発しているが、彼らの多くは四、五歳の子供のような愛情欲求から相手にしがみつき、それが叶えられないと、怒りを爆発させるのだ。序章 「仲間はずれ」と孤独におびえる現代人、第1章 「しがみつき」の精神分析、第2章 見捨てられることを恐れる人たち、第3章 「愛情を失うのではないか」とおびえる心理、第4章 まともな対人関係を築けない若者たち……など、本書では、著者が出会った様々な症例や、最近の異常犯罪――桶川ストーカー殺人、音羽の春奈ちゃん殺害事件、新潟の女性監禁事件など――を取り上げながら、現代人の心を蝕んでいる「見捨てられる恐怖」の問題を鋭く分析し、解決の方向を示唆する。 -
あなたの才能をお金にかえる49の言葉
同じ人生を生きるなら、大好きなことをやって、本当に意味のある時間の過ごし方をしませんか? 自分の才能を使って生きる素晴らしいところは、才能を使えば使うほど、世界に貢献できること。あなたが幸せになるだけでなく、まわりの人も幸せになるということ。才能を使いはじめると、あなたは、自分自身のことが好きになり、もっと誰かに何かをしてあげたいという気持ちになることでしょう。自分の才能を見つけ、磨き、社会と分かち合うために、著者が実践してきた数々のノウハウを、古今の名言とともに解説する。(本書内容より)◎情熱的に生きる「天職とは、己の情熱をそのまま職業にすることだ」──スタンダール(フランスの小説家)/◎チャンスの前髪をつかむ「偶然は、準備のできていない人を助けない」──ルイ・パスツール(フランスの細菌学者) etc. -
あなたの時間はもっとゆっくり流れるはず
生まれてから今日までの時間を、振り返ってみてください。早かったと感じますか? それとも長かったですか? ――子供の頃には“1日”だって長いと感じていたはずなのに、大人になってからは、まるで時間が飛び去ってゆくかのよう。例えば、会社に入ってから、結婚してから、「あっという間だったなぁ」とつい口にしてしまうことも多いでしょう。でも、時間が激流と化す現代社会においても、最高に充実した時間はゆっくりと流れるものなのです。では人生をゆったりと愉しむためにはどうしたらよいのでしょうか? 本書では「人生に『目標』は本当に必要なのだろうか」「大人も子供ももっと『退屈』な時間を持とう」「たまには過去を思い出してみるのもいい」「エレベーターの『閉』を押す人、押さない人」など、急がない人生へのヒントを紹介します。忙しいあなたにはぜひお勧めしたい本です。きっと本当の時間の価値がはっきりと見えてくるはずですから。 -
あなたの人生から「めんどくさい」が消える本
「めんどくさい」。「面倒」を辞書で引くと「手数がかかって不快なこと」と書かれている。日々の生活で「めんどくさい」と思うことは数知れないだろう。会社での人間関係、書類の提出、掃除・洗濯・ゴミ出し、お隣さんとの近所付き合い、朝起きるのもめんどくさければ、夕食の献立を考えるのもめんどくさい……物があふれ、自由な時間があり、際限のない欲求を持ち、頭で考え、悩むことで、めんどくさいことはどんどん増えていく。なぜ人は「めんどくさい」と思うのか。「めんどくさい」から何とかして逃れる方法はないのだろうか。「頭ではなく身体で実感することが大事」「先送りの考えがあなたを苦しめている」「役割分担の境界線は曖昧なほうがいい」「自分を100%わかってもらおうとしない」「明日やることは明日になってからやる」――「めんどくさい病」にかかった現代人を癒やす42の処方箋。「めんどくさい」はあなたの心の中に巣食っているのです! -
あなたの進むべき「道」を示す魂のおみくじ
前著『あなたを幸せに導く愛のおみくじ』には大きな反響があった。「おみくじを引いた次の日に夢のようなことが起きました」「ひきこもりだった娘に笑顔が戻りました」「伊勢神宮にその日のうちに参拝したところ、運命の人に出会いました」「赤ちゃんをあきらめかけていたところ、奇跡が起きました。おみくじを引いてしばらくしたら懐妊したのです」「これからやろうとする仕事へのアドバイスをいただきました」まるで引く人の心を見透かしているような不思議なおみくじは、天から降りてきた言葉を著者が書いただけで、そこには著者の意図も計算も働いていない。しかし、おみくじを引いた途端、自分の「考え方」「生き方」「行動」「未来」「課題」が鏡のように映しだされるのである。本書のおみくじは、まさに神様からのメッセージといえよう。鍵山秀三郎氏、春木伸哉氏、神渡良平氏等の推薦文も掲載されており、著者が起こす奇跡が多くの人を救っていることを実感できる。生き方に迷ったとき、壁にぶち当たったとき、悩みが一向に解決しないとき、あなたに勇気と自信を与えてくれる希望の書。 -
あなたの中の“キュート”を目覚めさせる方法(大和出版)
楽しいことだけの人生を送っちゃダメなの? いいに決まってる! ・美人だからって恋が楽勝ではないように、めんどくさい女の子も、いい恋はできる。 ・人の幸せ話で、落ち込む必要はない! 「次は私の番か!」ってガッツポーズ・あなたには素敵な長所がある。でも、欠点もある。それでいい♪ ……(目次より) ホロッと泣けると話題の占い師、初の単行本! <著者紹介>ルーシー・グリーン 日本人女性。西洋占星術とタロットカードの面白さに魅入られ、占い師となる。公式サイトで毎月の占いを更新していたところ、「私の現状を言い当てられているみたい!」「優しい言葉に泣いちゃいました!」と人気が殺到。毎月平均42万アクセスとなる。「女の子はみんなキュート!」をテーマに、現在、占いサイトや女性誌、個別鑑定で、迷える子羊たちを優しく導いている。公式サイト「ウェルカム迷える子羊ちゃん」http://lucy-green.jp/ -
あなたの夢の育てかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】誰しも幼い頃に「夢」をもっていた。しかし大人になるにつれてどこかに置き忘れてしまう……。そのような中、夢を持ち続け、叶えている人にはどのような秘訣があるのだろうか?――本書は、夢実現への手助けとなるステップアップの方法から、素敵な女性になれる心の持ちようまで教えてくれる。各ステップは「見つめる」「動きはじめる」「動き続ける」「リラックスする」「前を見る」「つかまえる」に分かれており、内容は自分観察を手始めに、オリジナル夢ノート作成、自分とかわしたポジティブな約束を守るコツ、少しずつ誉めながら続ける大切さ、がんばりすぎない、チャンスのつかまえ方……など。著者のやさしさが込められた応援メッセージや豊富なカラーイラストは、読者のチャレンジ精神を刺激し、元気と熱意が湧いてくること間違いなしである。たくさんの夢と共に生きていく幸せをかみしめながら、いきいきとした毎日を過したいと願う女性必読の一冊! -
あなたの夢をかなえる「未来日記」
「未来日記」とは、「理想の未来を先取りして現在形の言葉で書く日記」です。作家志望の人なら、「処女作が大ヒットして100万部を超えている!」というように、夢や望みがすべて達成しつつある状態を記していくのです。これは、単なる絵空事に終わりません。現実に、さまざまな変化を呼び寄せる効果があります。なぜなら、私たち人間の脳には、頭の中で強くインプットされた夢や目標を達成しようとする仕組み(自動目的達成装置)が備わっているからです。スポーツ選手が実践しているイメージトレーニングなどは、この仕組みを活用した代表的なものと言えます。「未来日記」も、この脳内の「自動目的達成装置」を稼動させるきっかけになってくれるものです。つまり、「未来日記」を活用することで、あなたの願望実現は、奇跡でも魔法でもなく、大脳生理学と生化学の原則による当然の結果になるのです。 -
あなたの弱みは一瞬で強みになる!(きずな出版)
「強み」がない人間は、この世に一人もいない。 ★「弱み」はじつは「ギフト」だった! ・自分はここがダメなんだ ・自分は他人と比較してここが劣っている ・自分のここを直さなければ このようなことを考えているあなたに朗報! 弱みがいっぱいあるということは、強みをいっぱい持っているということで、あなたはまだそのことに気づいていないだけ。本書では一瞬で「弱み」が「強み」になるリストを公開。 1 取り柄がない→オールラウンダー 2 優柔不断→視野が広い 3 流されやすい→共感力が高い 4 頑固→意思が強い 5 怒りっぽい→正義感が強い 6 感情的→裏表がない 自分には「弱み」しかないと思っている人へ「強み」の見つけ方がわかる一冊です。 -
あなたは会社を飛び出すか? とどまるか? 「一匹狼」で成功する人 「賢い羊」で勝ち残る人
数々の著作が、多くのビジネスマンから支持されている精神科医・和田秀樹と、現代のブラック・ジャックと呼ばれる心臓外科医・南淵明宏が説く、迷えるビジネスマンのための生き方指南書。厳しい時代がやってきた。終身雇用も年功序列も夢のまた夢になりつつある今日、会社が人間を利用する材料としか思わなくなった時代にどう生きていくべきか。会社を飛び出し、自分の実力だけで生きていく「一匹狼」の道を選ぶか? 会社にいながらにして上手に自分の実力をつけ、会社から絶対に手放したくない! といわれる「賢い羊」の道を選ぶか? そのどちらの道を選んでも絶対に損をしない、知恵とノウハウを伝授する。ただ指をくわえていても、組織に食い尽くされるだけのご時世だから、リストラにおびえる「愚かな羊」だけにはなってはいけない。会社を飛び出すか? とどまるか? ビジネスマンなら誰しも一度は考える、この問いの答えがきっと見つかるはずである。 -
あなたはそのままで愛されている
つらい時、寂しい時、心のよりどころになる勇気と安らぎの言葉。大ベストセラーを生んだ著者の遺品から見つかった原稿と、現在では入手困難な書籍の中から選りすぐった原稿を収録した本です。思うままにならない人生をどう受け入れるか、「私らしさ」を作ってくれるものはなにか、神様が私たちにくださった約束、人生の冬が来ても辛さから逃げない姿勢……シスター渡辺の優しくて凛とした言葉は、現代人の不安や心の渇きを癒す生命の水のようです。 ●「自分らしく生きる。その後に自分だけの足跡をつけながら。」 ●「失ったものより得たものに目を向けて生きる。」 ●「どんなことをしたか、よりも心が充たされていたか。」 あなたの人生に無駄なものは一つもありません。あなたの生き方を、すぐそばで励ましてくれるメッセージです。