経営・企業作品一覧

  • 戦略コンサルが知らない 最強の知財経営
    -
    東京大学・渡部俊也教授&古河電気工業・小林敬一会長 推薦! これからは企業、サプライチェーンを超えた「エコシステム」を見据えた知財戦略の構築が欠かせない。そのときに武器になるのが、本書で解説する考え方とノウハウの数々だ。地政学的変化がエコシステムを大きく変える今こそこのような知財戦略は重要であり、読んでおきたい1冊だ。――東京大学教授 渡部俊也氏 イノベーションを起こし、世界で勝ち抜くためには本書に書かれている「経営戦略としての知財活用」を経営層から、まず深く理解し、実践することが欠かせない。――古河電気工業会長 小林敬一氏 【最強の知財戦略とは?】 本書で紹介する「最強の知財戦略」が「攻めのオープンな知財戦略」だ。 これは、今までの知財の使い方として一般的だった「守りのクローズな知財戦略」とは逆に、知財をオープンにすることで競争を促進させて事業効率化を図る手法だ。 他社との提携によって「攻めのオープンな知財戦略」と成長戦略とを融合させることができれば、極めて短期間にライバルから収益性と市場シェアを奪うことが可能となるのである。 本書は、知財戦略の現場と経営戦略の現場の両者で実務に携わってきた知財コンサルタントと、知財と経営の関わりについて長年追いかけてきたジャーナリストが、これから求められる知財戦略について明快に解説する。 知財と経営を考えるための基本知識から実務のポイントまで、体系立ててわかりやすく説明する。 「経営問題」としてきちんと知財と向き合うための決定版テキストだ。
  • PBR革命 ESGも情報開示も価値に変える新しい経営の指標
    3.0
    「上場失格」「退任せよ」――。経営者が、投資家や株主に迫られている。東京証券取引所が上場企業にPBR(株価純資産倍率)の改善を要請し、PBRが経営者を評価する物差しになってきた。本書は、PBRとは何かを分かりやすく解説し、企業のPBRを向上させる方法を紹介する。「日経ESG」の専門記者が経営者に迫り、PBR向上に奮闘する企業事例を多数掲載。PBRが変えていく日本企業の未来を見通す。PBR・株価・企業価値を上げたいと考える経営者に、そのノウハウを伝授。投資家や株主を納得させるPBR向上法が身につく、経営者のバイブルとなる1冊。
  • イノベーション全史【BOW BOOKS023】
    4.0
    【本書のポイント】 技術革新は、どのような構造で人類社会を変えてきたのか。 ・産業革命からAI時代までを貫く、イノベーションの通史 ・未来予測ではなく「歴史の構造」から「次」を考える ・経営・起業・政策を考えるすべての人のための一冊 大前研一氏推薦!! 「実は確かに存在する日本人のアニマルスピリッツが再び目覚め、日本がイノベーション国家として蘇る、本書がその起点となることを願ってやまない」 ●産業革命以来の、主な技術のイノベーションと、それにともなう社会の変革を振り返ることによって、今求められる『イノベーションを起こすための条件』を浮き彫りにする。 京都大学産官学連携本部イノベーション・マネジメント・サイエンスの特定教授を務める著者ならではの、待望の書! ●今、読むべきイノベーション本14冊 古典から現代までイノベーションを考える際に押さえておきたい本を厳選し、ポイントを詳しく解説 ●『超』イノベーション年表 付き 本書は、時代を「イノベーション前史」「特別な世紀」「大企業病」「資本主義のオリンピック」「ソフトウェアが世界を食い尽くす」「『超』イノベーションの未来」の六つに分けて、イノベーションがどのように進化し、世界を変えていったのかを解説する。 日本人による隠れた大発明、日本のアニマルスピリッツの行方をも説く。 同時に、「今、読むべきイノベーション本14冊」として、古典から現代まで、イノベーションを考える際には押さえておきたい本が、どのような時代背景の中で書かれた本なのか理解しやすいよう、対応する時代ごとに紹介されている。 <目次> 第1章 アニマルスピリット 第2章 黄金時代の準備 第3章 「超」イノベーションの時代  第4章 「特別な世紀」の立役者たち  第5章 日本の特別な世紀 第6章 「特別な世紀」の終わり 第7章 衰退の自覚 第8章 聖地の誕生 第9章 半導体の誕生  第10章 ベンチャーキャピタルの誕生 第11章 デジタル・ゴールドラッシュ 第12章 ムーアの法則の爆発的威力 第13章 AI・IoTのインテリジェント・ソリューション 第14章 日本の勝ち筋 第15章 今も続く「超」イノベーションの恩恵 第16章 「超」イノベーション番付 第17章 宇宙の「超」フロンティア 第18章 量子コンピューター、次のイノベーション論 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】
  • 専門家のための 中小PMI実践ガイドブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以前はM&A に抵抗を感じる事業者も多かったと思うが、これが近年ではだいぶやわらいでおり、中小企業の世界でもM&A が受け入れられるようになってきた。中小企業にとってM&A には2つの側面がある。後継者不足に悩む企業にとっては、第三者が自社を買収してくれることによって事業を存続させることができるという意味がある。技術を次世代につなぐとともに、雇用を守り、お客様にも迷惑をかけずに済む。一方、成長指向の強い企業にとっては、時間をかけて新規事業に取り組むよりは、他社を買収することによって失敗するリスクを軽減しつつ時間を買うことができる。つまり、M&A は廃業から生ずる経済的損失を回避できるという点で社会的に意義のある取り組みであり、個々の中小企業の成長戦略にとって有効な手段なのである。 しかし、中小企業でM&A が期待通りの結果につながっていない場合が多いといわれる。その原因は様々であろうが、M&A 後の統合作業、いわゆるPMI が十分に行われていないことが1つの要因になっている。M&A 自体が目的になっていたり、M&A で実現させたい自社の姿が明確でなかったりする場合がある。また、M&A の目的は明確なのだが、買収後の経営にどう取り組めば良いのかが分からないケースもあるだろう。そもそも他社を買収して適切に経営していくのは難易度の高い作業なのである。 これを中小企業を支援する立場から見てみると、M&A 自体には仲介業者やアドバイザーなどの支援者がいるものの、M&A 後の経営であるPMIに対応できる支援者は多いとはいえない。 そんな中、2022年3月に中小企業庁から「中小PMI ガイドライン」が発行された。M&A を成功させるためにはPMI が重要であるという点に着目し、譲受側の企業が取り組むべき課題を整理したものである。 私たち事業承継支援コンサルティング研究会は、従来から、親族内承継、第三者承継など事業承継全般について研究を行ってきた。M&A およびPMI の重要性が社会において高まる中、士業やコンサルタント等の支援者が支援活動を進める際に役立つ情報を提供することが必要とされている。そこで、支援者を対象とした参考資料として本ガイドブックを制作した。もちろん、M&A を考えている中小企業の経営者や経営幹部の方にも役立つ内容を目指した。本書が支援者や中小企業の経営者に少しでも役立ってくれれば幸いである。
  • 大阪・北摂のガストロノミー――地域振興のための食資源――
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食」を通じて地域を活性化させようと試みる人・地域のために   ~大阪・北摂の「食」による地域振興事例~ 本書では、「ガストロノミー」をキーワードとして、いわゆる大阪の「北摂7市3町」において実践されている興味深い事例を取り上げ、主に経営学と観光学、そして流通論・マーケティング論の視点から調査・分析をおこなった。 さらに、地域振興における食資源(ガストロノミー資源)の体系的整理と、食資源の活用について考察する。
  • 完全版 カスタマーサクセス実行戦略
    5.0
    ビジネスの成功は“顧客”から始まる。 究極のカスタマーサクセス戦略を身につけ、ビジネスを次のレベルへ── 日本企業のカスタマーサクセスの教科書として、大好評だった旧版(『カスタマーサクセス実行戦略』(2020)『増補改訂版 カスタマーサクセス実行戦略』(2021)にさらに、最新動向とノウハウを大幅に追加した完全版。 新時代のビジネスモデルが急速に変化する中で、企業の成功はいかに「顧客との強固な関係」を築けるかにかかっている。 本書は、ソフトウェアサービス業界をはじめ、多くの事業分野の、顧客獲得と成長となる「カスタマーサクセス」に焦点を当てた解説書。著者はSansanのカスタマーサクセスの第一人者。本書は、『カスタマーサクセス実行戦略』(2020年発行 全168ページ)『増補改訂版 カスタマーサクセス実行戦略』(2021年発行 全210ページ)の内容をさらに充実させ、最新の動向や方法を追加(全258ページ)した「完全版」となります。 ●本書の構成 第一章:サブスクリプションビジネスモデルとその中での顧客との関係性について独自の視点で解説。「保有から利用へ」というパラダイムシフトを理解することが、現代ビジネスの成功への鍵である。 第二章:世界最先端のカスタマーサクセスプラクティスから学ぶ戦略を展開。「リニューアルマネジメントやエクスパンションはどう攻略するか?」といった具体的なテーマを解き明かす。 第三章:テクノロジーの観点から、カスタマーサクセスをどうスケールさせるかを説明。「Product-Led Growthは何か?」といった新時代のGrowth戦略についても触れる。 第四章:組織と人材がカスタマーサクセスをどう支えるかを詳細に解説。「カスタマーサクセスマネージャーの評価指標は?」という疑問も解消する。 第五章:カスタマーサクセスを実際に支える各部門――オペレーションズ、カスタマーマーケティング、テクニカルサポート、PMMに焦点を当てる。 ●対象となるのは以下の職種や部門に関わる方です。 ・SaaS(Software as a Service)やその他のサブスクリプションビジネスを推進する部門 ・製品部門 ・マーケティング部門 ・セールス部門 ・テクニカルサポートやカスタマーサービス ・戦略またはビジネス開発 ※本電子書籍は同名のオンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 実践ダイバーシティマネジメント 多様なチームを率いるツールとスキル
    -
    【多様性を活かした強いチームをつくる知恵が満載】 年齢、性別、国籍、文化、企業や職務上の背景などが異なるメンバーがチームに共存するダイバーシティ(多様性)。多様性の高いチームはうまく運営できれば最も革新的で効果が上がるが、その運営ノウハウはまだ日本では定着していない。本書は、チームビルディング、インクルージョン、心理的安全性、発言機会平等性、フィードバック、コンフリクト緩和、ミディエーションなど、ダイバーシティを活かすマネジメントに必要なツールやスキルを、20 年以上にわたる教育・研究実績にもとづいて日本企業目線でわかりやすく解説する実用的なテキスト。
  • [Q&A] 自己株式の取得・処分・消却に係る税務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己株式の取得、処分、消却は課税実務における頻出事項です。実務で は既に浸透している当該論点について令和 4 年度税制改正に係る論点、ま た、理解しているように思えていざ実務で遭遇すると戸惑ってしまうよう な論点について、本書で強調して説明しています。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 「新しい資本主義」のアカウンティング―「利益」に囚われた成熟経済社会のアポリア
    4.3
    利益最大化経営がかえって経済成長を阻む成熟経済社会のアポリアとは何か。持続可能な成長のための新たな経営・経済モデルとは何か。長年、英国オックスフォード大学で教鞭を執り、帰国後も岸田政権が進める四半期報告書の見直しや分配政策等に影響を与える著者が「失われた30年」の本質を解き明かし、働く者の所得はもちろん、ウェルビーイング、やりがいを大幅に回復させるための「『新しい資本主義』のアカウンティング」を提唱する。 【本書の構成】 ダイジェスト 第1章 「新しい資本主義」の意味:本書の目的と方法 1 本書の目的 2 本書が採用する方法 第2章 「新しい資本主義」はなぜ「分配」に注目するのか 1 『失われた30年』➔『株式市場の逆機能の20年』 2 ワニの口:投資家の資金提供機能の低下 3 投資家・株主のモニタリング・ガバナンス機能の低下 4 国富の海外流出:市民への利益還元機能の低下 5 グローバル化された株式市場と日本という行政単位 6 コロナ禍の経営と株主還元 7 株式市場の合理性:成熟経済社会の「利益」のアポリア 8 減資による「その他資本剰余金」30兆円は誰の手に? 9 成熟経済社会における「利益」や金融資本効率性追求の帰結 10 岸田政権の「新しい資本主義」再論 第3章 「分配」戦略の前提としての「成熟経済社会」とは 1 準・完全競争 2 準・需要飽和 3 人口減少 4 大規模自然災害などに起因する危機管理の必要性 5 まとめ:「利益最大化」から「付加価値の最適分配」へ 第4章 DS経営・経済モデル:「付加価値分配計算書」の活用 1 「成長戦略」と「分配戦略」 2 政府による「再分配」ではなく、企業の第1段階での「分配」 3 「利益最大化」から「付加価値の適正分配」へ 4 成熟経済社会におけるPL経営・利益最大化経営の帰結 5 DS経営モデルの導入 6 DS経営モデルの構造 7 付加価値の適正分配経営と「内からのガバナンス」 第5章 シミュレーション❶ マクロ・経済社会へのインパクト 1 配当を1ポイント下げるシナリオ 2 DS経営の効果 3 配当を引き下げずとも一定の効果 4 DS経営・経済モデルがもたらすマクロ経済的効果の総括 5 下請業者や中小企業やその他の広い事業関係者への分配 6 まとめ:DS経営・経済モデル―量と質における優越性 第6章 シミュレーション❷ 就活生-従業員・投資家・役員・事業の行動変化 1 学生・就活生・従業員の反応 2 投資家・株主の反応 3 政府の反応 4 すべての主要関係者のインセンティブのベクトルの統合 5 ユニリーバ:1つのケースから象徴的モデルへ 第7章 DS経営の実践に向けて:関係者の役割・動向 1 Web版シミュレーターの公開 2 DS経営モデルの意義の再確認 3 デフォルト性と(原則的)非強制性 4 協働してくれた企業との出会いと「想い」 5 企業の抱える悩み 6 従業員の熱意と経営トップの躊躇 7 民間組織や機関に期待される役割・動向 8 研究者に期待される役割・動向 9 政府に期待される役割・動向 終 章 成熟経済社会のアカウンティング:次世代のウェルビーイングのために

    試し読み

    フォロー
  • 世界を驚かせたスクラム経営 ラグビーワールドカップ 2019 組織委員会の挑戦
    -
    過去10年を振り返り、世界中から最も高い評価を受けた日本で開催された国際イベントは何か。2019年に日本で開催された「ラグビーワールドカップ」と答える人も多いのではないだろうか。  ラグビーワールドカップは、2019年の大会が開催されるまでは、過去8回すべての大会がニュージーランド、オーストラリア、イギリス、フランス、南アフリカといったラグビー伝統国で開催されてきた。2019年の日本開催は、初のラグビー伝統国以外、さらに初のアジアでの開催という歴史的意義を持つものだった。  ワールドカップ2019日本大会は、世界中から称賛を集め、事前の予想を上回る成功を収めた。その経済波及効果は6466億円にのぼり、世界中のテレビ視聴者は延べ8億5728万人であった。チケット完売率は99%を記録した。ソーシャルメディアによる大会関連動画再生回数は、前回大会と比較し5倍以上の20・4億回に達するなど大きな社会現象となった。テロ事件など大きなトラブルもなく無事に終わった。「史上最高の大会」と世界を驚かせ、様々な意味で、世界における日本のプレゼンス(存在感)を高めた大会となったのである。  本書は、このラグビーワールドカップ2019日本大会実現の舞台裏にあった組織委員会を中心にした準備・運営プロセスを、物語り(ナラティブ)の形でたどり、知識創造理論の観点から成功と失敗の本質を洞察することに挑戦するものである。その物語りは、ラグビー日本代表がいかに強くなったかではない。世界に認められた国際大会開催という壮大なプロジェクトを導いた組織(組織委員会)の人々の物語りである。
  • 最強のM&A―異質を取り込み企業の成長を加速させる指針と動作
    4.3
    累計7万部超の本格的経営書 A.T. カーニー「最強シリーズ」最新刊! M&A戦略、トランザクション、トランスフォーメーション。 買収を成功に導くための3つのフェーズにおける 「論点」「思考」「分析」と統合的ガイドラインを解説。 国内で数百件&数兆円のM&Aを支援してきた A.T. カーニーの実践的アプローチを初公開!
  • [Q&A] 同族法人をめぐる オーナー社長の貸付金・借入金 消去の税務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 同族特殊関係者間の金銭消費貸借契約をどのように解消するかは相続税対策や資本の増強、再構築といった場面において頻出事項です。解消策に伴う課税関係のみならず、当該解消に係る証拠の整理も重要事項です。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・ 初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・ 論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・ 裁決・裁判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・ 評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引を厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 簿記原理――初学者のための簿記入門――
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて簿記を学習する人が,まず簿記の全体像を把握し,次に日々の取引内容を整理し,そして集大成としての決算手続きまでを,段階的でかつ体系的に理解できるよう,数多くの〔取引例〕を活用しながらわかりやすく解説した日商簿記3級レベルの入門書.
  • 非上場株式評価チェックシート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法人資産税分野では非上場株式の評価が出発点となります。現在では、自社株評価は特殊領域ではなくなってきていること、事業承継対策においてポイントとなる自己株式の取得等や組織再編成、事業承継に係る資本政策プランニングにおいて自社株評価について、特に初期における税額シミュレーションの重大性が広く認識されています。 筆者はこれまで、「非上場株式の評価」について具体的なチェックシートを説明していませんでした。しかし多くの読者からのリクエストにこたえ、ここに具体的な記載方法について改めて説明していきます。また、過去の拙著と同様、随所でその他周辺事例を取り上げています。 なお、同族特殊関係者間の税務上の適正評価額の考え方等について本稿は一切主題としておりません。これらの考え方について参照されたい方は『新版Q&A 非上場株式の評価と戦略的活用手法のすべて』(ロギカ書房)をご活用ください。 本書の大きな特徴は、以下の点に集約されます。 ・初級者から上級者まで幅広い読者のニーズにこたえるものを意識しています。 ・論点は意図的にニッチな分野まで踏み込んで、特に網羅性を重視しています。そのため、類書では軽く扱っている記載についても誌面の許す限り詳細な解説をしています。 ・裁決・裁判例・判例についても網羅性を重視し、できるだけ実務上のヒントになるような汎用性のあるものを厳選して掲載しています。 ・評価は「不知・うっかり」で失念することが大半であり、苦手意識を持っている実務家が多いため表現はできるだけ平易に、また、随所に非常に簡単な「よくある」事例を組み込み、具体的な取引をイメージしていただけるようにしました。一方で、実務上稀な事例についても上級者向けに汎用性のある取引のみを厳選し掲載しています(この点に関しては論点の切り貼りと感じられる読者もいらっしゃることと存じますが、課税実務での多くの失敗は「不知・うっかり」によるものです。したがって、論点は誌面の許す限り掲載しました。しかしながら、リストリクテッド・ストックや国外転出時課税などは意図的に割愛し、あくまで「普段よく使う周辺課税実務」にこだわっています)。
  • 史上最強のホームセンター 常識破りのホームデポ経営戦略
    -
    世界最大のホームセンター・ホームデポの経営戦略を元役員のジム・イングリス氏が解説したビジネス書。『Breakthrough Retailing』の翻訳本。 なぜホームデポは売上20兆円の世界最大のホームセンターになれたのか? なぜホームデポは営業利益率がダントツの15%を維持できるのか? なぜホームデポはDX先進企業になれたのか? ホームデポの成功要因を徹底解説。
  • シェルに学んだシナリオプランニングの奥義
    4.0
    シナリオプランニングは粘り強く考え抜くための最強の戦略思考ツールだ。 いまの不確実な時代、「見立ての力」を手に入れるためにも必須となるスキル。 シナリオ作りが目的という誤解を正し、戦略思考の素晴らしい世界を示す画期作!
  • 判例に学ぶ 税法条文の‶実践的〟読み方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、判例等を題材とする事例問題の検討を通じて、条文解釈に必要な知識を確認しつつ、裁判所等の示した条文解釈に至る思考プロセスを丁寧に辿ることによって、税法条文の〝実践的″読み方を身につけることを目指すものです。 ■本書の構成 本書は、判例等から抽出した「条文解釈上の手法・論点」別に、全15講で構成されています。また、各講は、大まかに、 ⑴ 序論: 教授と学生の対話(導入) ⑵ 本論: 事例問題の検討 ⑶ 結論: 教授と学生の対話(展開) の3部構成となっています。 ■本書の特長 事例問題の検討においては、平易な語り口で、セミナー風に話を展開し、「思考プロセス」を丁寧に辿っていきます。また、図・イラストを多用して、「情報のイメージ化」「思考のビジュアル化」を行い、直感的な理解もできるように心がけています。 ■本書の内容例(第2講より) 例えば、「又は」と「若しくは」の使い分けは、しばしば初心者を悩ませますが、この使い分けのルールは、「条文解釈に必要な知識」といえます。本書は、このような基本的な知識の確認からスタートします。しかし、実務では、このような知識だけでは解決できない問題にしばしば直面します。 実は、この問題については、裁決事例と裁判例があります。しかし、両者の判断は分かれました。それでは、裁判所(審判所)は、どのような条文解釈の手法を採って、また、どのような資料を証拠として、そのような判断に至ったのでしょうか。本書は、ここに条文解釈の実践のためのヒントが隠されていると考え、判断に至る思考プロセスを分析し、丁寧に辿っていきます。 ■本書の想定読者層 本書が想定する読者は、①税理士・公認会計士などの職業的専門家やその補助者、②企業の税務担当者のほか、③租税法を学ぶ大学院学生・学部学生、④資格試験受験者など、税務関係者の皆様です。本書が、税務関係者の皆様にとって、少しでもお役に立てば幸いです。
  • ブラックストーン
    4.2
    プライベートエクイティ投資会社は「招かれざる乗っ取り屋」「企業価値の破壊者」などという誤解を持つ人がまだまだ多い。しかし、プライベートエクイティが米国経済に果たした役割は大きい。そのことについて具体例を交え明らかにしたのが本書だ。 ◆ファンドが果たす役割を実例で学べる アメリカのブラックストーン・グループは、プライベートエクイティや不動産、クレジット、ヘッジファンドに投資する巨大企業で、本書は、同社の事業展開と、その経営者に焦点を当てて描かれたノンフィクションである。 プライベートエクイティという、私たち日本の一般人にはまだなじみの薄い、プライベートエクイティの仕組みと米国投資ファンド業界の80年代から金融危機を経た、25年余りの米国金融業界の変遷が詳しく描かれている。 さまざまな企業への投資の成功事例、失敗事例など具体例が多く盛り込まれているので、投資をするとはどういうことなのか、誰の役に立つのか、また、金融システムの中でファンドが果たす役割がどういうものなのかを理解するのにうってつけである。 ◆知的好奇心を揺さぶる内容 金融や投資に関しての基礎知識を勉強中の読者には、本書で次々と登場する金融用語は新鮮そのもの。そしてそうした金融用語の多さは、アメリカの金融・投資業界が急速なイノベーションを起こしていることの証しだともいえる。 アメリカの金融・投資業界は、古いビジネスモデルがどんどん色あせ、新規参入者が新しい手口で登場するという、きわめて熾烈な競争環境下にある。 その根底にあるアメリカの投資文化が、アメリカ経済を動かすためには不可欠な要素となっていることを、本書では述べている。 金融、投資に関心を持つ読者にとっては、アメリカのけた外れの巨大買収と巨額報酬の裏側なども知ることができ、知的好奇心を揺さぶる内容である。
  • メタ産業革命  メタバース×デジタルツインでビジネスが変わる
    3.5
    【ビジネスへの応用が進むメタバース】 メタ産業革命とは、さまざまなビジネス分野におけるデジタルツインとメタバースの活用や、それらの融合・補完によって生まれる新たな変革を指す。 ゲームやSNS・アートの世界が中心だったメタバースがビジネス・都市領域でも活用が進み、製造業や都市領域がメインだったデジタルツインとの融合・補完が進んできているのだ。 本書では、メタ産業革命の基本的なコンセプトを解説し、活用の最前線を紹介。 各産業・ジャンルごとに60以上の事例を取り上げながら、どのように使えばその効果を最大限に発揮できるかを解説する。 デジタルツイン・メタバースの技術やソリューション提供を考えている企業に対しても、どうすれば成功できるかのポイントを提示する。
  • 【合本版】私の財産告白 私の生活流儀 人生計画の立て方
    4.5
    時代を超えて読み継がれる 本多静六の三部作を一冊に凝縮! 半世紀以上にわたって読み継がれ、多くの成功者に影響を与えたお金と人生の真実を明かした「私の財産告白」。 健康長寿と家庭幸福、そして死ぬまで元気に生きるための秘訣を伝授する「私の生活流儀」。 人生の設計図を描くことが豊かに暮らすための道と説いた「人生計画の立て方」。 東大教授にして蓄財の神様として知られる本多静六の名著・三部作を一冊にまとめた愛蔵版! 本多静六没後70年×実業之日本社創業125周年記念出版 「誰もがわかっている、誰もが知っているごく当たり前のことしか本多静六は語っていない。しかし、だからこそ、これが強烈なパンチなのだ」 岡本吏郎氏|『私の財産告白』解説より 「これらの本は、私にとっての『恩書』であり、困難ないまの時代を生きる人にとって、なによりの贈り物である」 渡部昇一氏|『私の生活流儀』解説より 「多くの人が、手っ取り早く儲けてやろうと考えている現代にこそ、こういう骨太な哲学が必要なのではないかと感じます」 本田健氏|『人生計画の立て方』解説より 「令和の時代に生きる若者なら、現代社会をサバイバルゲームと考えるのも一興だろう。そして、そのサバイバルゲームを生き残るための強力なアイテムをいくつも与えてくれるのが本多静六なのだ」 北康利氏|本書 解説より
  • 両利きの経営(増補改訂版)―「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
    3.8
    既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。
  • 初級 ビジネスコンプライアンス 第3版―「社会的要請への適応」から事例理解まで
    4.0
    近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。  しかし、経済活動、企業活動で重要なことは、何をしないかではなく、何をするのかです。いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。そこで必要なことは、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることです。社会的要請に応えていくことこそが、組織の目的なのです。  「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、事業を健全に行っていくための組織のパワーを高めることができるのです。  本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも注力しています。このテキストを学ぶことを通して、多くの企業が、そして、企業人が「社会的要請への適応」という方向性を明確にし、健全な事業活動を実行していくことを期待しています(「はじめに」より)。
  • アジャイル型プロジェクトマネジメント
    4.5
    建設、情報技術、医療から映画、音楽、ビデオゲームのプロジェクトの現場でも、プロジェクトマネジメントの実務は進化し続けています。従来の建設プロジェクトでは最初に企画のすべてを決める「ウォーターフォール型(予測型)開発」が主流でした。しかし、システム構築やソフトウェア開発に見られるように、高速でトライアンドエラーを繰り返しながらプロジェクトを完成に導く「アジャイル型(適応型)開発」のニーズが急増しています。 本書はその流れを受けて、プロジェクトマネジメントの全体像を俯瞰しながら、アジャイル型開発に主眼を置いた実務者のための実践ガイドです。2022年に発行となった『PMBOK®ガイド第7版』にも対応した内容です。 【目次】 第1部 価値を実現するプロジェクトマネジメント 第1章 リーダーシップ 第2章 プロジェクトとプロジェクトマネジメント 第3章 価値を生み出す開発アプローチ 第2部 プロジェクトの定義 第4章 プロジェクトの立上げ 第5章 コラボレーション 第6章 ルール 第3部 プロジェクトの計画 第7章 リスクマネジメント 第8章 WBS 第9章 計画 第10章 アジャイル 第11章 見積り 第12章 資源 第4部 プロジェクトの実行とコントロール 第13章 チーム 第14章 コミュニケーション 第15章 チェンジマネジメント 第16章 変更管理 第17章 進捗状況の測定 第5部 プロジェクトと企業戦略 第18章 企業戦略との連携 第19章 要求 第20章 品質と改善 PMBOKガイド®第6版と第7版の対応箇所
  • スマートファクトリー構築ハンドブック 50のイメージセルがものづくりDXを具体化する
    -
    流行技術ありきではなく、ものづくり経営の根幹から出発する、スマートファクトリーのコンセプト設計から実装までを支援するためのフレームワークと検討ステップについてまとめた1冊。 Practical Initiative とPractical Insight でDX の実現を 1992 年に日本でインターネットサービスが始まって以来、ネットワーク性能は劇的に向上しクラウド化も進展しました。今やこれら各種のデジタル技術は、多くの新しい価値を生み出しながら、産業や地域に構造的なレベルでの変革をもたらしつつあります。 一方、こうしたデジタル技術の進化のスピードは幾何級数的と言われるほど目覚ましく、新しいプラットフォームやサービスが生まれては、アップグレードを繰り返しながら進歩しています。 企業は、これらのデジタル技術あるいはサービスを適切に活用しつつ、従来のビジネスモデルを問い直し、組織や業務そのものを変革しながら新たな価値を生み出していくことが求められる時代になりました。 このような背景の中で、“ユーザー”にとっては、多様なプラットフォームやサービスに振り回されることなく、自社にとっての最適な選択を行い、そして使いこなすスタンス= Practical Initiativeが一層重要になってきたといえるでしょう。 Practical Initiative―― 実現したい未来のために、イニシアチブをもって実践する また従前より、“考える現場力”が日本企業の強みだと言われています。その強みを活かし、経営者レベル、マネージャーレベル、そして社員一人ひとりの日常やそれぞれの立場で、現在と将来に何が課題となるのかを洞察できること、これがデジタルトランスフォーメーション(DX)を成功に導く大きな力となると考えます。 デジタル技術におそれることなく、Practical insight =実践でつかんだ知を重ねることで、不確実な未来を切り拓くことができるのです。 Practical Insight―― 実現したい未来のために、洞察力を高めて実践する デジタル技術を適用した変革テーマは、ビジネスモデルなどの事業戦略レイヤーから現場の改善レベルまで、あらゆる場面に転がっています。 スマートファクトリー構築によって、何を実現したいのか、そのために何をして行くべきか。Practical Initiative とPracticalInsight をもって描いていくことの重要性を、本書を通じてお伝えしたいと考えます。 【目次】 第1章 製造業を取り巻く環境変化と課題 第2章 DX の加速がスマートファクトリー構築のカギになる 第3章 トライ&エラーで現場の課題を解決する~課題解決領域の取り組み~ 第4章 自社工場をスマートファクトリー化せよ!~最適化領域の取り組み~ 第5章 スマートファクトリーイメージセルでめざす工場の姿を実現する 第6章 スマートファクトリーを実現するメソッド「TAKUETSU PLANT」 第7章 スマートファクトリー構築の事例 第8章 スマートファクトリー構築を支えるデジタル人材 第9章 スマートファクトリー構築の展開 おわりに(特別寄稿)スマートファクトリー時代の「良い流れ」づくり    東京大学名誉教授、早稲田大学大学院経営管理研究科教授  藤本隆宏
  • 中小企業の両利きの経営 <未来を創る10の視点>
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、東京都中小企業診断士協会認定「事業承継支援コンサルティング研究会」における「第2 回書籍出版プロジェクト」の成果物としてまとめられたものである。大企業を対象として実行される「両利きの経営」を中小企業において実行できないか、中小企業診断士が検討を行った。企業は、これまでの成功事業と、将来のための新規事業を併存させなければ、長期間の企業の存続はない。歴史を紐解いてみても、100 年を超える企業が少ないのは、その企業の成功事業が、未来を築くべき新規事業を潰すケースが多く、それゆえ、次の時代に適合したチャレンジャー企業にその地位を奪われてしまっているからであろう。 中小企業の場合、事業を長く存続するためには、1 人の経営者の中に2 つの座標軸が必要である。大企業に比べて経営資源の乏しい中小企業は、両利きの経営を行うことが難しいと言われる。しかし、両利きの経営を行うために経営者のリーダーシップを発揮することは、大企業より容易かもしれない。「君子は豹変できる」中小企業は、生き残る可能性が高いのである。 本書のメンバーは事業承継支援に取り組む中小企業診断士である。事業承継問題が生じる中小企業は老舗企業であるため、古い事業から新しい事業への再構築が求められる。事業承継の局面に至ると、ほとんどの老舗企業には事業再構築が求められる。そこで、事業承継支援コンサルティング研究会に所属する中小企業診断士は、事業承継を単なる法務・税務、M&A の問題と捉えず、企業経営の問題と捉える。その観点から、事業承継の早い段階から、両利きの経営に挑戦するように経営指導を行っているのである。
  • リーガル・トランスフォーメーション ビジネス・ルール・チェンジ2022
    3.0
    事業進化、競争力アップのための「新たな武器」を手に入れる! ビジネスと人権、サステナブルファイナンス、経済安保、事業再生、ガバナンス……   目まぐるしく変わるルールの現在地とその先をわかりやすく解説。 ◆ルールを「守る」対象ではなく、「ビジネスの種」として考える  新しいテクノロジーが次々生まれビジネスの世界を変えるのと同じく、いま、新しいルールが次々つくられ、経済社会に大きく影響し始めている。それらの順守は当たり前だが、一歩先んじて、新しいルールをいち早く理解し活用することが、ビジネスの成功には不可欠の時代となった。ルールは、単に守る対象から、企業の成長、競争のための道具・武器に変わりつつあるのだ。   ◆経験豊富な専門家軍団がルールの先を読み、アドバイス  本書は、日本を代表するローファームの経験豊富な専門家たちが、ビジネスの現場に欠かせない法的な課題の最新状況をフォローし先読みができるように、ホットイシューとしてのトピックスを含む12のテーマから、重要な法令・ソフトローの現在と今後予想される新たな動き、その影響、横展開について、(1)大まかな流れとその背景、(2)直近のルール変更、(3)ルール変更の活用、(4)中長期のルール変更の見通し、(5)中長期のルール変更の活用――の5つの視点から、図解も多用しわかりやすく説明するもの。競合に差をつけ競争を勝ち抜くための「ビジネス法の知識」という武器を身につけることができる一冊。
  • サステナビリティ・ガバナンス改革
    3.5
    業種や領域を問わず「サステナビリティへのまなざしあるビジネス」が求められる時代。 コーポレートガバナンスも例外ではない。 多様なステークホルダーとの協働のもと、 持続的な企業価値向上に向けて社会的責任を重視したサステナビリティ経営や、 それを独立取締役や取締役会が監督するサステナビリティ・ガバナンスの重要性が高まっている。 一方で、取締役会として何を決定し、どう発信していけばいいのか、 きちんとした知見をもつ企業は少なく、試行錯誤の状態が続いている。 本書はこうしたニーズに応え、「サステナビリティ×ガバナンス」を 構築する意味と実践手法を解説する。
  • HRDXの教科書 デジタル時代の人事戦略
    4.0
    デジタルな時代だからこそ、ヒトのチカラで未来を変える 人材や人事の仕事には、将来の会社経営や未来を作る次世代の人生を左右する大きな責任とやりがいがある。「新たな未来を作る」これからのHRの役割を再認識するために必読の1冊。 DX(デジタル・トランスフォーメーション)が喧伝される世の中で、改めて時代に即した新たな組織・人材マネジメントに注目が集まっています。 デジタル変革(=ハード)からは一見縁遠い、組織・人材面(=ソフト)がDX 成功の鍵であり、従来は経験や慣習で行われていた旧態依然とした日本の人事部門自体のデジタル変革やデジタルを梃にした更なる生産性向上、新たな経営や従業員への付加価値提供が人事部門に求められています。 本書ではデジタル時代に求められる新たな組織・人材マネジメントの解説に加え、先進企業事例も併せてご紹介します。 HRDX最先端企業事例も満載!! ソニーピープルソリューションズ、サイバーエージェント、メルカリ、三菱UFJ銀行、アステラス製薬、SAPジャパン 序章:デジタル時代の人事戦略 第1部:人材マネジメント方針策定 第1章 ストラテジック・ワークフォース・プランニング 第2章 デジタル人材のタレントマネジメント 第3章 DXを成功に導く人材確保戦略 第2部:組織パフォーマンス最大化 第4章 データドリブンな組織パフォーマンス向上策 第5章 エンプロイーエクスペリエンス-従業員エンゲージメントを高める新戦略 第6章 DXの離陸と加速を支えるアジャイルアプローチ 第3部:人事オペレーティングモデル 第7章 グローバル人事サービスデリバリーモデル 第8章 HRプロセスとオペレーションの高度化と効率化 第9章 HRテクロノジープラットフォーム活用法 第4部:コンプライアンス・ガバナンス統括 第10章 新たな労務マネジメント 第11章 コーポレート・ガバナンスにおける非財務情報の開示と人材価値の可視化・データ化 終章:デジタルと組織・人材マネジメントの融合と今後の方向性―先進企業のHRDX事例―
  • AX(アジャイル・トランスフォーメーション)戦略―次世代型現場力の創造
    3.5
    「アジャイル」はアマゾンやグーグルといった急激に成長してきたテクノロジー企業が、製品・サービス開発に用いている手法であり、短期間でトライアンドエラーを高速回転で繰り返しながら完成度を高めていくものである。 変化していく局面局面に応じて機敏に反応し自律的に判断し、物事を先に進めていくというアプローチである。 この手法自体はテック企業の製品・サービス開発に限定されたものではなく、営業変革や事業開発、コスト削減など、企業の事業運営自体にも活用できるツールである。 すでに欧米では「アジャイルであること」は生存の必要条件となっており、顧客の変化に対応し自らも柔軟に変化し続ける企業が勝者として生き残り、そうでない企業の淘汰が進んでいる。 日本では、決められたことを正しく進めることが良しとされ、変化に対してどのように対応すればいいかわからず思考停止に陥ってしまうか、状況がまずいことはわかりつつも様子を見ようとするだけで、対応が後手後手に回ることが多くなっているようだ。 「アジャイル」はこのような状況を打破するための強力な手法であり、業種を問わず、イノベーションや企業変革における活用例において、欧米での成果は枚挙にいとまがない。 本書は海外におけるそれらの数多くの学びから、「アジャイル」の活用方法を実践的なガイドブックとしてまとめたものである。社会・消費者の変化に直面している日本企業が、現場レベルで自ら加速し、生まれ変わるための指南書として大いに役立つものとなるはずである。
  • ALL for SaaS SaaS立ち上げのすべて
    3.0
    SaaSの立ち上げに携わるすべての人に捧ぐ!SaaSの検討開始からリリースまでの羅針盤! 【本書の内容】 プロダクトマネージャとしてfreeeで新規SaaSを立ち上げた軌跡を丁寧に体系化した必読書!著者が戦略コンサルティングファーム2社で培った経営戦略の視点や、スタートアップ/ベンチャー3社でのプロダクトマネージャとしての経験を元に企画検討から最終的にプロダクトとしてリリースするまでを網羅的に解説。 freee株式会社 CEO 佐々木大輔氏推薦!「SaaSを立ち上げるすべての人の心の拠り所!」 【本書の特徴】 すでに国内でもSaaSという言葉をよく目にするようになった。その波に乗ろうと、SaaSの立ち上げに取り組む企業も多い。しかし、その立ち上げ方は各社が独自の手法で手探りで推進しているのが実情である。 このような現状を打破すべく、著者がSaaSの本質に立ち返り、大きく変容したソフトウェアビジネスを前提に、SaaSの立ち上げ方を体系化している。昨今、SaaSと並んで取り上げられるサブスクリプションに焦点を当てるのではなく、SaaSの文言通り、サービスとしてソフトウェアを提供することに主眼を置き、その立ち上げ方を整理している。 本書ではSaaSの立ち上げを、大きく4つのフェーズ(事前/深掘り調査とプロトタイプ、開発、ゴー・トゥ・マーケット戦略、リリース)に分けて、非常に多岐に渡る検討内容や注意点を丁寧に説明し尽くしている。また、プロダクトマネージャの視点から整理を試みているが、エンジニア、デザイナーがオーナーとなるべき検討事項はもちろん、ビジネスサイドが中心になって進めるべきプライシング、事業計画、販売戦略などのゴー・トゥ・マーケット戦略についても、できる限り網羅性を担保した構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 新版/サクサクわかる! 超入門 中小企業再編の税務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑な組織再編税制について、個人株主のみなし配当課税や個人株主から法人に対する現物出資といった中小企業特有の論点に絞り込んで解説。組織再編とは何なのかという基礎の基礎から実務の概要まで理解できる組織再編税務の入門書。

    試し読み

    フォロー
  • Advanceグループ通算制度
    完結
    -
    グループ通算制度の基本的な仕組みや実務上の取扱いについて図表やイメージ図を多用して明快に解説。連結納税制度との比較も織り交ぜ、税務実務上必ず知っておくべきポイントを主要項目毎に整理して掲載。複雑で理解が難しいとされるグループ通算制度の要点がコンパクトに集約されており、その基礎から実務までを素早く的確に理解するために最適な一冊。
  • EMPOWERED 普通のチームが並外れた製品を生み出すプロダクトリーダーシップ
    4.0
    なぜアマゾン、アップル、グーグル、ネットフリックス、テスラなどの企業は、イノベーションを起こし続けられるのか。 ほとんどの人は、優秀な才能を採用することができるからだと考えている。しかし、これらの企業が持つ本当の強さは、採用する人ではなく、従業員が協力して困難な問題を解決し、並外れた製品を生み出すようにする方法にある。 本書では、こうしたイノベーションを生み出す環境のためのプロダクトリーダーシップを紹介する。トップテクノロジー企業の最高のリーダーから学んだ何十年にもわたる教訓をガイドとして提供し、チームと会社にとって必要なリーダーになる方法をあなたに示す。 【目次】 PART I:一流テクノロジー企業から学んだこと PART II:コーチング PART III:人事 PART IV:製品ビジョンと原則 PART V:チーム・トポロジー PART VI:製品戦略 PART VII:チームの目標 PART VIII:ケーススタディ PART IX:ビジネスコラボレーション PART X: インスパイアされ、エンパワードされ、トランスフォームする
  • 職場学習論 新装版
    3.7
    働く環境は変化すれども,他者と「つながり」,「コミュニケーション」をとり,「支援」を受けて学ぶことの根幹は変わらない.これまで見過ごされ,印象論でしか語られてこなかった職場の学習プロセスに寄与する要因を解明する著者デビュー作新装版刊行.
  • カーボンZERO 気候変動経営
    3.0
    本書は、気候変動への対応についてビジネス観点でわかりやすく解説し、企業経営に求められる変革対応を明らかにする経営ガイドです。豊富な図表でビジュアルに解説します。  欧米を中心にカーボンニュートラル変革はビジネス界に浸透しており、特にESG投資を皮切りに金融業界からその波が押し寄せてきています。投資家はカーボンニュートラルか否かを投資基準とし、多くのエネルギー産業は再生エネルギー企業への衣替えを余儀なくされています。また欧州政府ならびに企業はカーボンニュートラルであることが取引基準となりつつあるのです。  日本においては、社会変化を包括的に捉えられず未だピンときていない企業、どのような対応を行うべきかが認識できていない企業が多いのが実情です。ペーパーレスや省電といったスケールでは話にならないステージに突入しているのです。  気候変動に関する書籍は、科学的・学術的な警鐘モノ、特定部門・特定業種を対象にしたもの、難解なものが多く、経営層を含めた実業に携わるビジネスパーソンにとっては正直言って仕事の参考とはなりにくいものがほとんどです。  本書は、日本企業の大幅な立ち後れを世界のトレンドから解説。具体的にこの状況にどのように対応し、企業と経営を変革すべきかを示します。幅広い業種の経営層および現場が変革意識を高め、変革の実践に向けたヒントを獲得できる内容です。各章末には、気候変動をめぐり企業が戦略に加えるべき新たな前提条件と、それを踏まえて企業がオペレーション改革に着手すべき事項も掲載しました。
  • 詳解 有利発行課税
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有利発行課税については、一定数の判例の蓄積があり、論考も多数発表されているところです。 これらの論考には、裁判所の結論や理由付けに反対するものも少なくなく、また、判決の理解について、複数の異なる見解が示されており、有利発行課税については、未だ議論の余地が残されているように見受けられます。 ところで、大淵名誉教授が、「法人が行う第三者割当の有利発行増資は、資金調達手段、安定株主対策及び業務提携等、幅広いニーズに利用されている」と指摘されているように、実務では、今なお有利発行増資が利用され、その課税関係を検討する必要が生じています。 前述の通り、有利発行課税については、多数の論考があるものの、これらは、関係法令等を体系的に解説するような趣旨のものではなく、また、学術的な記載や、判例の趣旨とは異なる記載も多く見受けられます。 本書は、条文と判例の趣旨に照らして、有利発行課税の構造を解説する実務テキストです。具体的には、「第1 部 関係法令編」では、有利発行に関係する会社法及び各税法(法人税法、所得税法、相続税法)の規定について逐条解説を行い、「第2 部 事例編」では、著名な裁判例を題材に、具体的事案の検討において生じる理論上又は計算上の問題について、詳細な解説を行いました。また、有利発行課税の問題のより深い理解のために、「参考」と題する囲み記事で、判例評釈や有力な学説を簡潔に付記しました。
  • 10年後の人事部 専門家・実務家のインタビューから紐解く人事部の未来
    -
    確実に訪れる少子高齢化と労働力不足、国際化、多様化等々のさまざまな変化に目配りをし「10年後の人事部」を正しく描くための1冊。識者からの話や企業事例などとともに、実務に落とし込んだ内容・情報を提供

    試し読み

    フォロー
  • すぐに使えるPX2戦略給与情報システム(PX2)ガイドブック 第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略給与情報システム(PX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書の第2版。実際の業務に合わせた構成になっており、本書に沿って入力を進めるだけで業務全体の流れと操作を理解できる。「プロからの実務上のアドバイス」として、PX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれた、初めて給与計算業務を行う方、初めてPX2を利用する方必読の1冊。
  • ケースブック事業再生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 23のケースを取り上げ、事業の再生にどのように取り組むべきか、経営危機からどのように離脱できるかなど、企業再生の処方箋を示す。好評『ケースブック企業再生』の姉妹書。

    試し読み

    フォロー
  • ビジネスアイデア・テスト 事業化を確実に成功させる44の検証ツール
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計16万部! 世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』、 待望の最新作 ビジネスアイデアが成功するかどうか、 判断するには「主観」より「エビデンス」。 「ユーザーにとって魅力的か」 「技術的に実現できるか」 「経済的にやっていけるか」 を検証するために使えるツールを完全網羅! 起業家、事業開発の担当者、 ビジネスアイデアのあるすべての人必携。 【顧客発見の実験】 <調査>顧客へのインタビュー/エキスパート・ステークホルダーへのインタビュー/パートナーとサプライヤーへのインタビュー/ある1日/顧客発見サーベイ <データ分析>検索トレンド分析/ウェブトラフィック分析/オンラインフォーラム/営業チームのフィードバック/顧客サポート分析 <興味の発見>オンライン広告/リンクトラッキング/404テスト/機能のスタブ/メール・キャンペーン/ソーシャルメディア・キャンペーン/紹介制度 <議論のためのプロトタイプ>3Dプリント/ペーパープロトタイプ/ストーリーボード/データシート/パンフレット/解説動画/ブーメラン/持ち主ごっこ <嗜好と優先順位の発見>プロダクトボックス/スピードボート/カードソート/機能の購入 【顧客実証の実験】 <インタラクションのプロトタイプ> クリック可能なプロトタイプ/単一機能のMVP/マッシュアップ/コンシェルジュ/実物大のプロトタイプ <CTA(行動要請)> ランディングページ/クラウドファンディング/スプリットテスト/先行販売/顧客実証サーベイ <シミュレーション> オズの魔法使い/模擬販売/同意書/ポップアップ・ストア/スパイク ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ニューノーマルカンパニー 変革永続力の経営
    -
    実際の事例から導き出された「変革成功モデル」。 「どの企業にもあてはまる」手法を解説! ◆昨今の企業活動は、従来の改善・コスト削減といった積み上げ式の活動から、改革・イノベーションのようなより複合的なテーマに変革の課題が変化してきている。企業の変革を維持するために、著者は4つの力を提案する。 1未来志向力:未来に向けた価値を作る活動をし続ける 2式年遷宮力:会社の仕組みの刷新を日常的に織り込む 3換装自在力:会社の組織・業務をモジュール化し、環境に合わせて適合させる 4全社運動力:分散的かつ演出的に一人ひとりの従業員を巻き込む ◆また、「4つの力」をより日常的に実行にうつすために、著者は7つのメゾットを提案する。具体的なステップを本書で提案することで、読者が継続的に社内で変革をおこせるようになることを目的としている。 1未来年表化:未来のメガトレンド、危機感、会社の価値・本質を共有すること 2可視化:事業ポートフォリオ、人材マップ、等の会社の“今”が適切にわかるようにすること 3ロードマップ化:人材、技術、設備・IT、等、日常的に実行するべきことは将来向けたロードマップを整備・更新すること 4アジェンダ化:ロードマップに基づいた議論・意思決定を適切に行うための会議体の整備およびアジェンダを設定すること 5アクションプラン化:誰が、いつまでに、どのようにやるのか、をアクションプラン・予算に落とし込み、実行管理をすること 6標準化:イレギュラー、属人的な業務とせず、会社としてのスタンダードは何かを決め、維持すること 7ダイアログ化:将来にむけた計画と実行を従業員に絶えず伝えていく方法を確立する
  • ものづくりからの復活―円高・震災に現場は負けない
    4.0
    極端な円高対応による工場の海外移転、過剰な震災リスク対応による効率の低下――。日本のものづくりの強みを殺す経営を黙認は出来ない! ものづくり経営研究の第一人者が危機の時代に選択すべき戦略を大胆に提示。 製造業経営の名著とされるロングセラー『日本のもの造り哲学』以来の単著。ものづくり経営に関する俗説を覆す内容で、意外性に満ちています。
  • 原価計算のプロを目指す工場利益管理の実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産活動が各製造工程の業績数値に与える影響を理解し適切な利益管理を行うため、工場の損益構造、実践的な原価計算・原価管理、共通の評価基準を設定した業績管理等を解説。

    試し読み

    フォロー
  • 農業法人の会計と税務(改訂版)
    完結
    -
    本書は、事例と解説により農地法その他関係法令の概要から農業法人に係る会計及び税務の取扱い並びに農業法人設立時及び設立後の留意点を分かりやすく解説。その他、農業特有の補助金や交付金並びに各種制度の活用方法や具体的な申告書等の記載例を多数掲載。農業法人経営に必要な会計・税務・各種制度活用の実務や手続などを網羅した必読書。
  • VCの教科書―VCとうまく付き合いたい起業家たちへ
    3.8
    マーク・アンドリーセンとベン・ホロウィッツらが立ち上げたスタートアップ、 ラウドクラウド社に参画し、著名VCアンドリーセン・ホロウィッツの社員第一号として 同社の事業運営の責任者を務めた著者、スコット・クポールが、 VCと起業家が知っておくべき、実戦で使える知識をすべて語る。 VCと起業家がともに幸せな付き合いをするために必要なこととは? 資金調達をめぐるシリコンバレーのリアルとは? 業界の裏側を知りつくしている経験豊富な男がすべてを語る! 前グーグル会長兼CEOエリック・シュミット推薦!  『リーン・スタートアップ』著者エリック・リースによる序文 ・アメリカ経済におけるVC(ベンチャーキャピタル)の役割とは? ・VCの投資基準はどんなものか? ・VCと銀行はどう違うのか? ・VCはリスクをどう考えているのか? ・起業家の見ている世界とVCの見ている世界はどう違うのか? ・起業家はVCとどんなふうに付き合えばいいのか? ・起業家が資金調達するとき、何を考えておくべきなのか? ・VCのライフサイクルはどんなものか?
  • ホームラン・ボールを拾って売ったら二回課税されるのか
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法学に興味のある学生、納税者である社会人、国家の運営を担う公務員・政治家の方々へ―租税法学の課題を通じて社会のあり方を考える新しい「税」の教科書ができました。

    試し読み

    フォロー
  • 契約書作成のプロセスを学ぶ〈第2版〉
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスにあわせてサンプル契約書を修正する過程を、法務部長と新人部員の会話を通じて楽しく理解!第2版では、民法改正を反映したほか、「特殊な契約」への対応法を追加。

    試し読み

    フォロー
  • そこが知りたい!固定資産管理の実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 固定資産の取得から除却・売却までの一連のプロセスごとに留意点を解説。固定資産の可視化に不可欠な現物リスト作成や固定資産のコンディションを把握する手法についても詳説。

    試し読み

    フォロー
  • アクティビストの衝撃
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業統治改革や世界的低金利等を背景に存在感を高める国内外のアクティビストについて、業界トップのストラテジストがその思考方法、企業や投資家への影響を実例と共に考察。

    試し読み

    フォロー
  • 図解ビジネスファイナンス〈第2版〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファイナンス・企業価値評価等の専門知識を、ビジネスパーソンが日々の業務で耳目に触れる数値などから地続きで理解できるよう、実務に即したトピックスを取り上げ解説。

    試し読み

    フォロー
  • コンプライアンス実務ハンドブック
    -
    コンプライアンス担当者の基本がわかる実践できる8分野100のテーマ! <法務体制・契約交渉・債権管理・機関設計・労務管理・クレーム・製品偽装・情報漏洩> 企業不祥事を防ぐコンプライアンス法務の「正解」とは? 大手企業の不祥事が相次ぐ現在、多くの企業においてコンプライアンス意識の醸成と浸透が急速に求められています。しかしその課題を担う「コンプライアンス担当者」は、様々な課題に直面しています。「自社のコンプライアンスリスクをどのように把握するか?」「効果的なコンプライアンス教育はどう行うか?」「どうすれば経営層にリスクを理解させられるか?」「どうすれば他部署の協力を得られるか?」「活動の費用対効果や効果測定は?」本書においては、この疑問に答えるべく、想定ケースへの対処策を解説します。 【本書が取り上げるテーマ】 第1章 会社を守るコンプライアンス体制を構築する 第2章 契約のリスクマネジメント 第3章 適時・適切な債権管理で経営の生面線を守る 第4章 会社法を理解し、適切な会社運営を行うには 第5章 適切な労務管理で、人材が最大限の力を発揮できる環境を整える 第6章 コンプライアンスリスクを最小限化するクレーム対応とは 第7章 万が一の製品偽装に適切に対応するには 第8章 実効性のある情報管理体制で情報の漏洩を防ぐ 【「はじめに」より】 企業法務を担う法務部員や弁護士にとって、そもそも企業活動のどのような場面において、どのようなコンプライアンスリスクが想定されるのか、想定されるコンプライアンスリスクを予防するためにはどのような対策を講じればよいのか、仮にコンプライアンスリスクが生じた場合には初動対応として何をすればよいのかを整理すること自体、決して容易なことではありません。 そこで、本書は、企業法務におけるコンプライアンスリスクが生じやすい「人」「物」「金」「情報」に関わる場面を中心に、コンプライアンスリスク管理上の注意点を整理しました。 本書の目的は、これから企業法務を担っていく法務部員や若手の弁護士の方々が、企業法務を担当する際にまず押さえるべき考え方や全体像、そして初動対応の留意点をお伝えすることに主眼があります。 本書は、企業法務を担う法務部員や若手の弁護士の方々にとって、初めてのコンプライアンスリスクに取り組む際に手元においておきたい、実務に最適なバイブルです。
  • 治療と就労の両立支援ガイダンス 疾患別に見た就労支援の実務
    -
    メンタルヘルス不調、がん、脳卒中、心筋梗塞、不妊治療など、社員が治療しながら働き続けるための実務対応を両立支援の第一人者が独自の調査研究に基づいて詳述

    試し読み

    フォロー
  • IR戦略の実務
    3.5
    「広報・IR担当」と「アナリスト」双方の経験者がIRの基礎を実務目線で解説。IR業務の概略から投資家・アナリストの見方の説明、IR業務の流れをケース付きで解説するなど、IR実務を総合的に網羅。企業価値向上のための教科書。 IRの重要性は年々増しているが、個々の上場企業の情報開示の取り組みをみると千差万別、IRのノウハウに乏しいのが現状である。 また、社内からはIRの取り組みが理解されにくく、経営者もIRの必要性は認識しながらも、方法論が見出せずにいることが往々にしてある。 そこで、IRオフィサーとして所属会社のIR優良企業特別賞受賞に貢献し、現在はアナリストとして四半期で60社以上もの企業を取材し、多くの企業のIRの課題に接している筆者が、企業価値向上のためのIRの基本について、より良いあり方を一冊にまとめた。 【目次】 【第1章】IRとは 【第2章】IRの主な業務 【第3章】IRに必要な開示情報 【第4章】投資家・アナリストの考え方を理解する 【第5章】制度開示を理解する 【第6章】関連領域との繋がりを理解する 【第7章】ケースで学ぶIRの主な流れ 【第8章】固定ファン獲得のためのIRの取り組みとは
  • テキストブックNPO(第3版)―非営利組織の制度・活動・マネジメント
    -
    SDGs、ソーシャルビジネスが注目される時代のNPO(非営利組織)の全貌を理解する。 学生・研究者から実務家までの幅広いニーズに応えるロングセラーの教科書、7年ぶりの改訂。 NPOという分野は、経済学・社会学・行政学・経営学など、さまざまな領域が絡んでいる。本書では、多くの事例やデータとともに、NPOの全貌を俯瞰できるよう、領域を超えて、幅広くバランス良く解説している。NPOの基礎知識を知るための便利な一冊。
  • シンギュラリティ大学が教える シリコンバレー式イノベーション・ワークブック
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レイ・カーツワイル(未来学者)絶賛! シリコンバレーを拠点とする世界最高峰の教育研究・起業家育成機関、シンギュラリティ大学発のビジュアルテキストが日本発上陸! たった10週間で「ありえないほどの急成長」を達成できる驚異のメソッド「ExOスプリント」の基礎知識と実践的ノウハウを1冊に凝縮しました。新たにビジネスを立ち上げるスタートアップにも、オープンイノベーションに挑戦する大企業にも、幅広く活用できるイノベーション・テキストです。 人類史上もっとも激しい変革の時代へようこそ。今日私たちは、ものごとが加速度的に進歩する世界に住んでいる。進歩は無限のチャンスを与えてくれるが、そのチャンスを利用するためには、組織の変革が必要だ。加速するテクノロジーがもたらす急激な変化に適応しなければ、企業は成功はおろか、生き残ることすらできない。 ExOスプリントは、その効果が実際に証明された10週間のプログラムだ。このプログラムを行えば、どんな組織でもExOモデルを実践して、業界の破壊的変化に対処し、変化に対する社内の抵抗を克服することができる。 また、あなた自身(とともに改革を進める人々)が、個人的にも仕事のうえでも変化を遂げることができるだろう。企業の変化でまず重要なのは、実のところ個人の変化だ。ここに成功の秘訣がある。 (「序論」より)
  • すぐに使えるSX2戦略給与情報システム(SX2)ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略販売管理・購買情報システム(SX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書。法令改正(改正消費税法対応)や機能強化にともなう大幅なシステム改訂を受けた最新の第2版。本書に沿って、入力を進めるだけで全体の業務の流れと操作を理解することができます。実際の業務に合わせた構成になっているので、目次や索引から見たい箇所、知りたい機能、覚えたい操作をすぐに確認できます。また「プロからの実務上のアドバイス」として、SX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれており、初めてSX2を利用する方、初めて「請求書」の発行業務などを行う方には必読。
  • イノベーション全書
    -
    イノベーションは、かつては、たまに起きる技術革新といった捉え方をされていたが、今日の経営にとっては、もはやイノベーションこそが中心的な活動であり、誰もが取り組む必要に迫られている。しかし、イノベーションについての議論は数多く、現場でも何とかしなければと迫られているが、どれを選んだらよいかもわかりにくく、なかなか実践と手応えを感じることができていない。本書は、古代ギリシャからSDGs、アートからサイエンスまで、歴史、哲学、心理学、デザイン、経営学など、きわめて広範に学問を超えた叡智を結集し、イノベーションへの多彩なアプローチと方法論を紹介するものである。30年前にデザインと経営の融合を提唱した、デザイン思考のパイオニアである著者が、ビジネスパーソンに向けて、古いマインドセットを捨てて、現状から一歩踏み出すための実践的な手がかりを描き出す。世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』で知られるビジネスモデル論の第一人者であるオスターワルダー氏&ビニュール氏推薦。
  • すぐに使えるPX2戦略給与情報システム(PX2)ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国約10,000のTKC会計事務所が提供している「戦略給与情報システム(PX2)」(株式会社TKC)の使い方を解説した入門書。実際の業務に合わせた構成になっており、本書に沿って入力を進めるだけで業務全体の流れと操作を理解できる。「プロからの実務上のアドバイス」として、PX2の導入を実際に支援しているTKC会計事務所からの実務上の留意点、ポイントなど実務的な利用方法も随所に盛り込まれた、初めて給与計算業務を行う方、初めてPX2を利用する方必読の1冊。
  • 租税条約入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 租税条約のベースとされているOECDモデル租税条約(2017年版)を素材として、適用にあたっての基本的な考え方や条文解釈にあたって問題となる点を具体的に解説。

    試し読み

    フォロー
  • コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった 増補改訂版
    3.9
    ■ビル・ゲイツの推薦の言葉 「二〇世紀後半、あるイノベーションが誕生し、全世界でビジネスのやり方を変えた。ソフトウェア産業の話ではない。それが起きたのは、海運業だ。おそらく大方の人があまり考えたことのないようなそのイノベーションは、あの輸送用のコンテナである。コンテナは、この夏私が読んだ最高におもしろい本『コンテナ物語』の主役を務めている。コンテナが世界を変えていく物語はじつに魅力的で、それだけでもこの本を読む十分な理由になる。そのうえこの本は、それと気づかないうちに、事業経営やイノベーションの役割についての固定観念に活を入れてくれるのである。」 世界経済とグローバル貿易を飛躍させた「箱」の物語として、国際物流の生きた教科書として2005年の刊行(日本語版は2007年)以来、版を重ねてきたロングセラー、レビンソン『コンテナ物語』の最新情報を加えた改訂版。前回から10年以上を経て、コンテナ船の巨大化が進み、世界の港湾も巨大化・自動化が進んできた。米中貿易戦争の激化もあり、コンテナの将来は予断を許さない。解説・森川健(野村総研)
  • ブランディング 7つの原則【実践編】
    3.0
    ・経済のデジタル化とグローバル化で、顧客から選ばれるために、また優秀人材を世界から獲得するために、規模の大小にかかわらず、ブランディングが必須となってきた。 ・本書は大企業から中堅企業、製造業から小売り、飲食、エンターテインメントまで、10のブランディングストーリーを紹介。そこから、自社に役立つ様々なヒントを提供する。 ・登場するのは、パナソニック、サントリー、大和ハウス、横河電機、ヤマハ発動機、バンダイナムコ、一風堂、マツモトキヨシ、茅乃舎、Bリーグ。 ・人事政策、海外展開、商品開発、構造転換、事業領域の拡大、デジタル戦略など、経営課題の解決にブランディングがどのように貢献しているかが分かる一冊。
  • 会社の実力を「見える化」 キャッシュミラー経営分析
    5.0
    なぜあの会社は突然倒産したのか? キャッシュミラー分析なら、従来の財務分析では見えなかった病巣が、くっきりとわかる! 経理実務に精通したベテラン税理士が明快に解説する、新しい「危ない会社の見分け方」。
  • 自然災害時の労務管理の実務
    3.0
    イザというときに困らない、社内体制等の整備に向けた、実務担当者必携の1冊

    試し読み

    フォロー
  • キャリア教科書 国家資格キャリアコンサルタント学科試験 テキスト&問題集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識ゼロからでも合格できる! 【概要】 本書は、2016年より国家資格化されたキャリアコンサルタント試験の学科試験対策書です。 キャリアコンサルタントとは、キャリアコンサルティング(「労働者の職業の選択、 職業生活設計又は職業能力の開発及び向上に関する相談に応じ、助言及び指導を行うこと」 職業能力開発促進法第2条5)をする人のことです。 本書は、主にテキスト形式で解説しています。過去11回の試験を分析し、合格に必要な知識が 効率よく学べるようにまとめています。図表やイラストを多用して、テキストの理解がしやすく なるように構成しています。 節末には、テキストで学んだ内容が効率よく復習できるように、一問一答を用意しています。 また、巻末には模擬試験を掲載しています。本番前に合格までの距離を測ることができます。 さらに、国家検定キャリアコンサルティング技能検定の2級学科試験の対策書としてもご利用いただけます。 著者は、「みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験」のホームページを運営されており、 受験者にきめ細かなサポートをされていることで有名な、原田政樹先生です。 【本書の特徴】 (1)イラストや図表、ポイントが豊富で、初学者にも学びやすい、充実の解説 (2)学んだことをすぐに確認して、知識の定着が図れる、節末の一問一答 (3)巻末には、実力を試す模擬試験(1回分)つき ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 第3版 「労働時間管理」の基本と実務対応 2019年4月1日施行の改正労基法に対応!
    -
    複雑化する法律の解釈と実務上のポイントを分かりやすく解説

    試し読み

    フォロー
  • もう悩まない!現地駐在者直伝!アジア進出企業の税務トラブルQ&A
    -
    アジア諸国進出企業が直面する現地国での特有の税務トラブルを、現地で実際に解決に導いてきた著者らの活きた豊富なノウハウにより解決する実践的解説書。日本企業の進出数が多いアジア10か国について、「国別」に「Q&A」形式でわかりやすく解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 初級 ビジネスコンプライアンス 第2版―「社会的要請への適応」から事例理解まで
    3.5
    近年、企業不祥事や事故によって、会社の社会的信用が著しく損なわれ、場合によっては破綻にまで追い込まれるケースが後を絶ちません。そうした数々の事件の影響により、社会全体に、不祥事を起こさないためにはひたすら法令を遵守することが大切だという誤解が生み出され、企業活動ひいては経済社会そのものが萎縮してしまっています。「コンプライアンス」=「法令遵守」という考え方のもとで、「何が何でも法令に違反しないこと」に意識が向けられすぎているのです。  しかし、経済活動、企業活動は、おとなしくじっとしていることでは成り立ちません。そして、いくら上から下へ「法令を遵守せよ」「違法行為をするな」と命令しても、問題の根本的な解決にはなりません。不祥事を起こさないよう身を縮め続けてばかりいては、経営は成り立たなくなるでしょう。また、問題を解決しないまま放置すれば、身を縮めるのをやめて再び動きはじめたとたんに、不祥事が起こることになるのは目に見えています。問題を解決するには、コンプライアンスを「法令遵守」ではなく、「社会的要請への適応」ととらえることが必要です。  「法令遵守」を否定することは、決して「法令」を軽視することではありません。企業活動に関係する法令を体系的に理解することは「社会的要請」を把握するのに不可欠です。コンプライアンスを正しくとらえ、法令を基本的かつ体系的に理解することで、個々の社員の力を組織のパワーに変えることができるのです。  本書は、「ビジネスコンプライアンス検定」上級編テキスト『企業法とコンプライアンス』に続き、初級編公式テキストとして作製したものです。従来の「倫理法令遵守」を中心とするコンプライアンスの考え方から、「社会的要請への適応」へと大幅な改訂を加えました。そして、企業活動に関係する法令の基礎的かつ体系的な理解を得るべく、第2部「ビジネスコンプライアンスと法・ルール」において企業法の各論にも力を加えています。このテキストを学ぶことを通して、「社会的要請への適応」を貫徹し、この困難な状況から飛躍する企業が増えていくことを期待しています(「はじめに」より)。
  • サステナブル経営と資本市場
    4.8
    急速に進むガバナンス革命、ESG投資の隆盛を「正のスパイラル」として取り込み、競争力に結びつける。そのために今なすべきことを、理論・実務の両面から解説、“即効の処方箋”を提示する。  ROE8%、株主還元、ガバナンス報告書、エンゲージメント、取締役会評価、ESG――急速に進むガバナンス革命。ますます増大する投資家の要求に対し、一連の改革の意義と問題点を認識し、前向きに、そして正しく対処している企業は極めて少ないのが現状だ。  今企業に求められるのは、原点に戻ること。その原点とは「競争力」(企業価値)の向上だ。優れた実績を残している企業は、イノベーションやビジネスモデル革命を引き起こし、かつステークホルダーからも信頼される「サスティナブルな経営」を行っている。経営者を筆頭に「自らの経営する企業のサスティナビリティ(持続可能性)について執念をもって立ち向かうこと」がまず重要なのである。  本書は以上のような問題意識に基づき、先進企業のケーススタディを通じ「サスティナブルな経営」とは何かを確認。その経営理念・進行状況を伝える役割を担う経営幹部の役割構造から情報開示までについて詳述する。特に、従来情報開示の対象が単純に機関投資家あるいはアナリストという括りであったものを、ESGアナリスト・投資家、イノベーション担当アナリスト、長期投資家、エンゲージメント専門投資家、議決権行使や取締役外部評価を行う情報サービス・コンサルティングサービス会社などに細分化するところに、類書にはない大きな特徴を持つ。
  • 消費税仕入税額控除 個別対応方式実践トレーニング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税の仕入控除税額計算に個別対応方式を適用する際の実践的ガイド。計算例・申告書記載例を問題形式で解説し、用途区分や共通対応分に関する実務的な悩みにも答える。

    試し読み

    フォロー
  • 相続・事業承継スキーム発想のアイデア60
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クライアントの実情にあわせたスキームを提案できていますか? 税法、信託などを使いこなし、ニーズにあった相続・事業承継対策を発想できるようになるためのアイデアを紹介。

    試し読み

    フォロー
  • 現物出資と現物分配の税務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ともに現物資産が移転する資本取引である現物出資と現物分配の理論と計算を整理し、税制適格要件、消費税の課税、繰越欠損金の控除制限など、税務の取扱いを明らかにする。

    試し読み

    フォロー
  • 企業内プロフェッショナルのためのM&Aの技術
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日産自動車で200以上の案件を経験した著者が、その経験から得たM&Aを成功させるための勘所を解説。「M&Aの現場」で実際に役に立つノウハウ、知識、考え方がわかる。

    試し読み

    フォロー
  • 海外進出のためのフィージビリティスタディ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィージビリティスタディをゼロから理解し、実際のビジネスの現場で使えるようになる実践書。計画作成から調査実施方法、事業の実現性評価、レポートの書き方までを解説。

    試し読み

    フォロー
  • 企業変革の実務―――いつ、何を、どの順番で行えば現場は動くか
    4.7
    元マッキンゼー・パートナーの事業再建請負人が明かす、どんな企業・組織も立て直す6ヵ月プログラム!「変革時の会議は頻繁に、大人数を厭うな」「戦略やビジョンの大枠を議論してやったつもりになるな」・「真っ先に手を付けるべきは課題解決のシステムづくり」など実践者だから語れる重みのあるアドバイスが満載!
  • データ戦略と法律 攻めのビジネスQ&A
    -
    AIも、IoTも、ビッグデータも 法律の知識なくして成功なし! AIもIoTもビッグデータも、すべて「データ」活用ビジネスです。「データ」は法律で守られているので、法務的観点から検討すべきポイントはたくさんあります。にもかかわらず、日本企業は上場企業でも法務部門が1人という会社があります。そうした体制では十分な検討が行われず、「法務が軽視されている」のが実情です。 世界企業は違います。数百人もの弁護士がデータ活用ビジネスに携わる企業があります。欧米の企業は契約交渉する際、事業部門・システム部門・法務部門が連携してデータ関連の条項について粘り強く交渉し、自社に有意な契約を勝ち取っています。「攻めのビジネス」を支えるのは法務なのです。 本書に登場する法律は、個人情報保護法、マイナンバー法、特定商取引法、特定電子メール法、犯罪収益移転防止法、外為法、電気通信事業法、医療法、薬機法、銀行法、金商法、e文書法、電子帳簿保存法などです。法律を扱っていますが、事業部門やシステム部門の人を想定して書いています。Q&A形式ですので、無理なく読み進めることができるでしょう。 データ戦略を進める上で、本書の法律知識は欠かせません。データ活用を推進するビジネスパーソン必携の1冊です。
  • 一流ビジネススクールで教える デジタル・シフト戦略―――テクノロジーを武器にするために必要な変革
    3.5
    ITを本業としない企業が、既存ビジネスをデジタル化する際にに立ちはだかる障害を乗り越えるにはどうすればよいのか? 世界400社以上におよぶリサーチからあきらかになったフレームワークを初公開。 MIT流デジタル戦略なら飛躍的成長を実現できる。
  • エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」
    4.0
    物流に大きな変革の波が押し寄せている! アマゾンや楽天といったネットに閉じこもらず物流を武器にビジネスを拡大している企業が成長しており、物流が競争の源泉になっています。 しかし、国内は人手不足により、手厚い物流が困難になるなど、物流のあり方が模索されています。 人手不足を解消すべく、ネットによる受注、貨物追跡、ドローン輸送、自動運転、IOT、 物流のアイドルリソース活用(物流のウーバー版)といった多くのイノベーションが物流領域に起きています。 本書では最新システム動向と物流システムの種類、IOT、物流の処理業務(伝票スキャンや指示書等、間接業務)のロボット化にまで言及し、 物流の現在と直面するビジネスの変化を解説するとともに、 物流システムを手掛けるエンジニアがどのように対応していけば良いのかなど、物流全般について解説します。 【本書のポイント】 ●物流に必要なシステムと最新動向がわかる ●物流の現在と直面するビジネスの変化や、その対応方法がわかる ●物流業務の機能がわかる ●物流のシステム導入のやり方がわかる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 多店舗展開の基本実務
    -
    加速する人口減少、超高齢化、オムニチャネル化……。 小売市場を取り巻く環境が激変する今とこれからを生き抜く術を、船井総研トップコンサル集団がズバリ指南。新しい小売の教科書の第一弾です。
  • ビジネスモデル for Teams 組織のためのビジネスモデル設計書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界的ベストセラーの決定版!! チームを「ビジネスモデル化」する新手法! 39か国・225人による実例を掲載 【こんな方におすすめ】 ・企業や組織を活性化したい人 ・企業や転職など、自身のキャリアデザインを見直したい人 ・ビジネスモデルの考え方を組織に定着させたい人 ・ビジネスモデルで組織を活性化した事例を知りたい人 ・自社に最適な人材を採用したい人 ・自分やチームの「働き方」を改革したい人 【内容紹介】 本書は、世界的ベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』(BMG) の続編です。 BMGでおなじみのビジネスモデルキャンバスを「組織・チーム」に適用し、 組織やチームの力を最大化する手法を指南しています。 人の行動を変えるためには「考え方」を変える必要があります。 組織やビジネスのビジネスモデルだけを検討しても、個人の考え方が わからないと、組織のイノベーションが実現できません。 本書は、組織内の個人の考え方・役割を最適化し、 ビジネスモデル・ジェネレーションを組織に定着させるための アプローチを丁寧に解説しています。 企業や組織の活性化を活性化したい方はもちろん、自身の キャリアデザインを見直したい方にも、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ワークライフバランス 実証と政策提言
    5.0
    少子化問題はお金だけで解決しない! 働きすぎ、男女不平等など日本で依然際立つ「ワークライフアンバランス」の真因を、出産意欲や夫婦関係にまで分析対象を広げ鮮やかに解明。実効性ある改革案を提言する。
  • 実践スポーツビジネスマネジメント―劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル
    4.5
    千葉ロッテマリーンズの球団改革を手掛けた当事者による熱血スポーツ経営論! PDCAサイクルでスポーツビジネスの経営を徹底分析。財務構造、ビジネスモデル、中期経営計画の策定からスタジアムへの入場者増員計画、ファン・親会社などステークホルダーとのコミュニケーションまで、スポーツビジネスを網羅的に解説した決定版テキスト。
  • 実践 ガバナンス経営
    -
    内部監査の概念を変える「価値創造監査」を紹介! コーポレート・ガバナンスの制度が整っても、なぜ企業不祥事が続くのか? あらゆる組織の統治機能をチェックし、企業価値を高める新しい経営管理手法を解説! ●2015年の会社法改正、コーポレート・ガバナンス・コードの適用から1年が経ち、新制度は急速に普及しました。しかし、その後も三菱自動車、東洋ゴムなどで不祥事が頻繁に起こっています。「コーポレート・ガバナンスの優等生」と言われた東芝は、なぜ誤ったのでしょうか。 ●組織のガバナンス(統治)を担保した強い経営=ガバナンス経営を実行するための最強ツールが、攻めの経営監査である「価値創造監査」です。これは従来、経営者の耳目であった内部監査と異なり、経営者に対するコンサルティング機能とガバナンス監視機能が十分発揮されたものです。 ●ガバナンスの効く組織の作り方、組織運営、チェック機能、リスク管理とリスクを取らせて企業価値を高めるための手法を解説します。 ●他の上場会社に先駆けて委員会設置会社に移行したパルコで、セゾングループ内でのグループ経営ガバナンスに邁進した著者による実践書。企業のみならず自治体や学校、NPOなどあらゆる組織の運営に役立ちます。
  • 市場戦略の読み解き方―一橋MBA戦略ケースブック vol.2
    5.0
    ケースでMBAの分析ツールの使い方を学ぶ GE/ソニー/松下電工/TOTO/ブライダル産業/サイクルベースあさひ 表層的な数字・言葉遊びにだまされない! リアルな現場感覚で戦略の背後にあるメカニズムを 分析する思考と手法 本書が注力した点のひとつが、戦略の背後にあるメカニズムにたどり着くために「分析的」であることである。多様なデータソースから多様なファクツを収集し、それらを組み合わせて、思考を幾重にも重ねて、背後のメカニズムを解明するための努力を惜しまなかった。 さらに、「リアル」であることにも注力した。分析的になることを意識すると、経営の現場で起こっている問題が視野の外に消えがちである。本書はそのようなことが起こらないように、あくまでもリアルであることを強調してつくられている。
  • トヨタのカタ 驚異の業績を支える思考と行動のルーティン
    3.7
    トヨタ生産システムは、その多くが「ルーティン」によって支えられている。ワールドカップ・ラグビーで一躍脚光を浴びた五郎丸選手の独特なポーズを伴う「ルーティン」同様、トヨタを理解するにはその「ルーティン」を理解するしかない。 本書は、トヨタの専門家の指導方法の背後に、武術のカタ(型)と同様の基本動作があること、その基本動作のベースにあるメカニズムの解明に成功している点で画期的だ。 トヨタの「カタ」には、「改善のカタ」と「コーチングのカタ」がある。「改善のカタ」の特徴は、不確実性を前提としたイノベーションの進め方にあると著者はいう。 欧米流マネジメント思考の結果主義では、「何をしてもいいから、とにかく結果を出せ」という態度になる。これに対し、トヨタではプロセスを改善し続けるために「改善のカタ」を使う。 著者は、このプロセスの改善が、イノベーションの方法となっていることを明らかにする。 従来のトヨタ本は、大半が個別のテクニックを語るノウハウものか、抽象的な概念をそのまま語っているものの両極端だった。本書は、具体的な改善の推進方法をそのメカニズムから理解してもらうというユニークなものだ。
  • 日本電産流「V字回復経営」の教科書
    4.3
    1年で黒字化、2年で売上倍増。ここまでやれば、会社が変わる! 営業力強化とコストダウンの両輪で、企業をハイスピードかつ抜本的に立て直す! 著者は日本電産の元M&A担当役員として、稀代の経営者・永守重信氏の直接指導の下、M&Aでグループ入りした子会社数社の再建に携わってきた。本書は、その過程で永守氏から伝授された数々の経営手法をベースに、その後著者が経営コンサルタントに転じて得た実践メソッドを組み合わせてまとめ上げたものである。その内容は、営業改革からコストダウンの手法、リーダーシップと企業カルチャーの変革にまで及ぶ。独自開発した図表をふんだんに用いながら、メソッドを実践することで、カリスマ経営者でない普通の企業経営者でも、日本電産流の速攻・即効経営の成果をあげることをめざす。経営者、経営管理者にとって、類書にないきわめて詳細かつ具体的な手法に踏み込んだ「全社改革」の指南書。
  • グローバル組織開発ハンドブック―3つの複雑性を5つの視点から考える
    -
    多くの日本企業がグローバル化を加速している。 しかしグローバル化に向けた取り組みは、いまだ「人材のグローバル化」に留まっている企業が多い。 人材育成を超えた「組織のグローバル化」を実現できなければ、せっかく育成したグローバル人材を生かすことはできない。 それどころか、グローバル化しきれない組織に愛想をつかして出て行かれてしまう。 本書では、真のグローバルな組織とは「優れたリーダーシップにより統率され、効果的なチームワークにより支えられ、多様なメンバーが価値観を共有しながら一体となって、変革を推進し、継続的に成功するグローバルな組織」と定義。 「リーダー」「チーム」「ダイバーシティ」「チェンジ」「バリューズ」の5つの視点すべての分野において、グローバルな文脈と観点から組織作りが必要であることを提唱する。 さらに、グローバルな取り組みの難しさ、複雑性をCSP(C=Cultural:文化的な複雑性 S=Structural:制度的な複雑性 P=Physical:物理的な複雑性)の3つの観点から整理し、事例とともに、グローバル組織開発の考え方、進め方、スキルやノウハウを伝授する。 ○日本企業はチームワークが得意というのは誤解 ○ダイバーシティがうまくいかないのは同化を求めるから ○海外拠点での優秀人材確保には「マイノリティ」活用戦略を ○日本企業は、「日本」「日本人」ではなく「我が社」を主語にすべき ○プロジェクト策定から多様性のあるメンバーを参画させ、各層・各拠点の事情に対応 ○真のグローバルリーダーに必要な知識やスキルの8割は日本でも学べる
  • 組織論 再入門
    4.6
    マネジメント、リーダーシップ、やる気、意思決定、組織構造、組織デザイン、組織機能、企業間ネットワークなど、ミクロ組織とマクロ組織の両面からより良い組織デザインとは何かを考えた組織論入門の決定版。
  • ポストM&A 成功戦略
    4.2
    M&Aの成功とは、何よりM&Aに期待した「自身の目的を達成すること」、と「多様なステークホルダーの評価を手にすること」を両立すること。それは、単にその案件が成立することとは異なる。統合後の企業価値をいかに高めるか、実際の企業事例から導き出された成功戦略を説く。
  • 最新商業簿記 4訂版
    -
    新会社法に適応し、「簿記」に関する基礎から会計実務までを平易に記述したテキスト。日商簿記検定2級に対応しています。2008年発行。
  • 新現代会計学の基礎
    -
    会計ビッグバンに対応した会計学のテキスト。はじめて会計学を学ぶことを想定した平易な記述で、図解・計算例を豊富に示し、理解の一助となります。●目次●会計学の領域/簿記のしくみと手続き/「企業会計原則」と諸法規/損益計算の原則/財政状態の開示/資産の評価/ほか 2001年発行。
  • 第三次改訂版 学校法人の新会計実務Q&A
    -
    特有の計算構造を有する学校法人会計をQ&A形式で詳解。学校法人会計を理解する上で生じる疑問を網羅的に解説した実務家必読の一冊。分かりやすく解説しているので入門書としても最適。平成25年に大幅に改正された学校法人会計基準に伴い、計算書類の変更や、新たな会計処理の追加など全面改訂を行った。

    試し読み

    フォロー
  • 戦略人事論--競争優位の人材マネジメント
    -
    「コア人材の最適な選抜と育成」「他社との同質性重視か異質性重視か」「成果主義が成功する条件」「急激で革新的な変化への対応力強化」など人事分野を取り巻く課題を乗り越え、いかにして日本企業を再び競争優位へ導くか―理論とモデルをわかりやすく取り入れ考察した新しいフレームワークを提示する。
  • 自己変革の経営戦略
    -
    なぜ多くの変革が失敗に終わるのか? 変革のフレームワークを通じて、国内外の自己変革成功企業の事例を読み解く。時代を超えて変革を続け、競争力を保持し続けることで、持続的成長を実現するためのポイントをわかりやすく解説。
  • バリュー・プロポジション・デザイン  顧客がほしがる製品やサービスを創る
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日本で8万部突破&30カ国以上で出版された世界的なベストセラー 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(小社刊)の続編が遂に登場!! 【本書の概要】 ☆こんな皆さんに「バリュー・プロポジション・デザイン」をお勧めします!! ◆価値創造という仕事のプレッシャーに押しつぶされそう!! ◆実のない会議やばらばらなチームにうんざり・・・ ◆期待された目玉プロジェクトで大失敗してしまった! ◆いいアイデアだったのにうまくいかなかった……(がっかり)など ↓ 「自分が売りたい商品」ではなく、「顧客が欲しがる商品」を!! 「価値創造のパターン」を理解する 本書を読めば、「価値創造のパターン」を目に見えるようすることで、顧客にとってなにより大切な、やるべき仕事、ペイン(痛み)、ゲイン(利得)をズバリと解決するような提案が顧客にできるようになります。つまり利益の出るビジネスモデルを上手にデザインすることができるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • トヨタ経営システムの研究
    4.0
    どのような環境にあってもしぶとく成長するトヨタ。本書はトヨタの外界にいる著者が、トヨタの永続成長の秘密を解明する。
  • 士業プロフェッショナル養成講座 専門家のための資金調達の実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 財務面からサポートし、社長から一番頼りにされる顧問になるための、士業のための教科書! 顧問契約に直結するため、中小企業の資金調達支援業務に注目する士業が増えています。 現状、財務面から顧客をサポートできる士業はまだまだ圧倒的に少なく、参考になる資料もほとんどありません。 本書は、今後、財務のエキスパートとしての活躍を目指す専門家の方達に向けた内容となっています。 【本書の特長】 1. 士業にとっての資金調達支援業務について、体系的に学ぶことができる! 2. 信頼を獲得!クライアントにベストな資金調達方法を提案できるようになる。 3. 著者はその道の第一戦で活躍する行政書士!培ったノウハウを蔵出し披露! 【対象となる士業・専門家】 税理士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士、経営コンサルタント、保険営業マン ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • グロービスMBA事業戦略
    4.0
    いまなお教科書として売れ続けているロングセラー、『MBA経営戦略』を大幅加筆、『MBA事業戦略』『MBA企業戦略』としてリニューアル。ブルーオーシャン、ロングテール、シェア、フリー等、グローバル時代、ネットワーク時代の重要項目を大幅加筆。この1冊で事業戦略が網羅できる、混迷の時代の「戦略の教科書」。
  • MBA流ケースメソッドで学ぶ 医療経営入門
    -
    実践的な8ケースの事例から医療経営のイロハを解説 医療経営のイロハをビジネススクールで定番の「ケースメソッド」で学べます。 実践的な8ケースを収録しました。初学者向けの基本解説も充実しています。 ケース紹介の重要シーンを漫画を交えて表現したり、ディスカッションもメンバーをキャラクター化してイラストを多用したりするなど、初学者にもわかりやすい構成としています。ビジネススクールでも採用されている「ケースメソッド」を採用し、医療マネジメントにおける問題解決型思考の習得をサポートします。 ★ケースメソッドは近年、ハーバード大学のビジネススクールで一躍有名になりました。講義の参加者に発言を促し、討論を元に講義を進めるスタイルは、“白熱教室”と呼ばれることもあります。医療経営で直面する諸問題について、白熱するケースディスカッションを紙上で再現し、その臨場感を読者のみなさんにお伝えします。 ~「本書の狙い」より~
  • グロービスMBAビジネス・ライティング
    3.2
    文章の力で人を動かす――デジタル化の進展によって、むしろ文章力の必要性は高まっている。しかし、あなたの文章はそもそも読まれているのだろうか。書くという行為自体が目的化して、読まれる前にゴミ箱行きとなっていないだろうか。誰でもできる考え方、書き方、整理法を、レポートやメルマガなどの豊富な例で解説する。
  • M&Aを成功させるデューデリジェンスのことがよくわかる本
    4.0
    企業がM&Aや事業再編によって会社、事業部門、不動産、金融商品を買収するときに、適正な投資かどうかの経営判断するために行う詳細な調査がデューデリジェンス。どういう調査をどのように行うかの全体像と、調査項目のポイントをわかりやすく解説。

最近チェックした作品からのおすすめ