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  • 国際メディア情報戦
    4.1
    中国・北朝鮮・イラン・アルカイダ……いまや大国も小国もテロリストも続々参戦している「国際メディア情報戦」。それは「どれだけ多くの人に、自分に有利な情報を到達させ、その心を揺り動かすか」をめぐる戦いである。急拡大する戦いの現場でいま何が起きているのか? 日本はどう戦うのか? 稀代のメディアスター、ビンラディンの驚愕のメディア操縦法から、オバマの逆襲まで、世界各地で起きている新しい「戦場」を読み解く。(講談社現代新書)
  • 国際養子縁組法制をめぐる現状分析と課題 国際比較の視点から
    -
    1巻1,210円 (税込)
    日本は1940年代後半から現在にいたるまで国際養子縁組の送出国であり続けたにもかかわらず、その全貌が明らかにされていません。 また、「ハーグ国際養子縁組条約」の締結国にもなっておらず、関連する国内法の整備もまったく進んでいません。 本書はそうした背景から行われた国際シンポジウムの記録であり、国際養子縁組法制に関する数少ない資料の一つです
  • 国債リスク 金利が上昇するとき
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    本書は、アベノミクスが日本国債の将来にどのような影響を与えるかを考察しています。 著者の大胆予測によると、「10~20年後、国債暴落はおよそ3%の確率で起こる」。 こうした数値は、金融市場の専門家の間では「通常の確率分布では発生しないリスク」とみなされます。 ただし、アベノミクスによって、この「通常は発生しないリスク」の発生確率が、以前よりほんの少し上昇したのではないか、と著者は見ています。 なぜ、国債がこれまでとは違う局面を迎えたと考えているのか。本書は日本経済やグローバル経済の変化を基に、そのわけを探っていきます。 表面は平穏でも、徐々に変化が始まっている国債市場。 「国債に頼った運用を続けていていいのか?」―― 金融機関や年金の運用担当者は、もしも価格下落が始まったら、その初期で売らなければ損失が拡大してしまいます。 国債市場の変調は住宅ローン金利の上昇や円安の進行など、日本経済全体にも大きな影響を及ぼします。 国債は、実は投資家のみならずすべての人々に関連が深いテーマなのです。 【主な内容】  序 章 「国債暴落」は本当に起こるのか? 第1部 国債の過去から現在  第1章 日本はなるほど金余り  第2章 「個人金融資産1500兆円」の幻想  第3章 見えない徴税システム  第4章 デフレが国債を支えている 第2部 国債の未来  第5章 財政赤字は続けられるか  第6章 日本経済を巡る誤解  第7章 国はどのようにして借金を踏み倒すのか  第8章 アベノミクスは国債の将来をどう変えるのか
  • 国債累増のつけを誰が払うのか
    -
    1巻1,584円 (税込)
    日本の政府債務の規模は、禁止的水準にまで高まった。世界的な財政健全化の流れに取り残された日本はどうなるのか。財政規律を確立する方途を提示する。 【主な内容】 第一章 国債が激増した一九九〇年代 第二章 国債累増は破綻をもたらすか 第三章 レーガンの赤字はどう克服されたか 第四章 欧州主要国の赤字削減方法 第五章 財政健全化をどう進めるか
  • 国際連盟 世界平和への夢と挫折
    4.0
    第一次世界大戦の悲劇を繰り返さないため、一九二〇年に史上初の普遍的国際組織として生まれた国際連盟。常任理事国、集団安全保障、一国一票原則など、その後の国際関係の枠組みを創り、当初は各国間の紛争解決に貢献した。だが三〇年代、満州事変、再軍備をめぐり日独が脱退、国際環境の激変のなか理想は徐々に潰えていく。本書は、二六年間の軌跡を精緻に辿る。さらに四大国の一角を占めた日本・日本人の行動に光を当てる。
  • 国債を刷れ!国の借金は税金で返せのウソ
    4.4
    1巻1,571円 (税込)
    多くの国民が抱いている将来への不安 成長が止まってしまった日本 その根本原因は「国に金が無い」と思い込んでいることだ 「日本は格差の小さい国」というウソ 「日本の公務員数は多い」というウソ 「歳出削減すれば財政は健全化」というウソ 「銀行への公的資金注入は国民負担」というウソ 「国債を刷れば財政悪化」というウソ 「お札を刷れば悪性インフレ」というウソ 「国が借金で大変」という大ウソ

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  • 国産RPGクロニクル ゲームはどう物語を描いてきたのか
    4.3
    日本でRPGはなぜ人気をえたか。物語はゲームでどう表現されるようになったのか。 国民的RPG、ドラクエとFFの功績をあらためて徹底検証! 「国民的ゲーム」として、日本のカルチャーに大きな影響を与えているドラゴンクエストとファイナルファンタジー。日本ではRPGがなぜこれほど人気なのか。ゲームで物語はどう表現されるようになったのか。TBSラジオ『アフター6ジャンクション』でもおなじみ、元スクウェア・エニックスのプロデューサーで、新進気鋭のゲームデザイナーである著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制に注目し、ドラクエとFFの功績をあらためて検証する。 ●鳥嶋和彦さんが「ドラクエ・FF誕生の時代をかたる」ロングインタビュー収録! ●TBSラジオ「アフター6ジャンクション」人気特集シリーズ「国産RPGクロニクル」書籍化! ライムスター宇多丸さん(ラッパー/ラジオパーソナリティ) 「ドラクエ・FF弱者の私でも(笑)しっかり超絶、面白いッ!」 佐久間宣行さん(テレビプロデューサー) 「夢中になったゲームの歴史は僕らの人生の歴史でもある。ずっと読み続けたい本だ!」 【目次】 はじめに ゲームって何なんだろう? 本書について なぜ、いまドラクエ・FFを語るのか オタク的想像力の中心 異世界≒ゲームの世界 和製西洋ファンタジーを作ったRPG 第1回 ファミリーコンピュータ時代編 1 RPGの誕生と黎明期 2 ドラゴンクエストの誕生 3 ファイナルファンタジーの誕生 4 ゲームシステムから読み解く両シリーズの思想 5 ドラクエ、FFは何を物語ったか 6 イラストと音楽で比較するドラクエとFF 7 世界観をあらわす数字のケタ 8 ドラクエ、FF両シリーズの個性とは 第2回 スーパーファミコン時代編 1 国産RPGブームはなぜおきたのか 2 国産RPGの「カンブリア爆発」 3 多様な物語形式を実験するドラクエ 4 スーファミとFFの幸福な出会い 5 青春群像劇としてのFF 6 ドット絵がいいと感じるのはノスタルジーなのか 第3回 プレイステーション時代編 1 販売本数の推移で見るドラクエとFF 2 躍進するFF 3 混迷するドラクエ 第4回 プレイステーション2時代編 1 エニックスとスクウェア、まさかの合併 2 より「映像メディア的」になっていくFFシリーズ 3 新しいドラクエ像 第5回 プレイステーション3とニンテンドーDS時代編 1 困惑の『FF13』 2 新しい時代の準備をした『ドラクエ9』 第6回 プレイステーション4時代編 1 旅の経験をきわめるFF 2 王道をきわめるドラクエ インタビュー 鳥嶋和彦さん 「あのとき、RPGならマンガとは異なる、 まったく新しい物語体験を生み出せるという感覚があったんだよね。」 ゲームとの出会い 『ドラクエ』プロジェクトのたちあげ メディアミックスへの考え方 マーチャンダイズを学ぶ 遊びながら作った『ドラクエ』  FF坂口博信との出会い 『FF5』制作時のアドバイス 『クロノ・トリガー』を作ったわけ 『クロノ・トリガー』の続編がでなかった理由 「Vジャンプ」でやりたかったこと ゲーム業界に関り続けたらやりたかったこと これからゲームはどうなっていくか おわりに これからのドラクエとFF いまRPGが存在する意義 「誰でも遊べるゲーム」の夢 主要参考文献
  • 国産RPGクロニクル 物語の革命者たち
    NEW
    5.0
    「ポケモン」「サ・ガ」「真・女神転生」「moon」…… RPGの可能性を広げた革命作を読み解く。 押井守さん(映画監督)ロングインタビュー収録! “RPGにおける創造性の本質とは?” 堀井雄二さん(「ドラゴンクエスト」ゲームデザイナー) 推薦 「生き抜いた僕らのもう一つの人生 その記憶がこの一冊で動き出す」 原宿さん(オモコロ元編集長) 推薦 「“気骨”のあるゲームの全てが分かる良著!」 RPGは、いかに「物語ること」の可能性を広げてきたのか。気鋭のゲームクリエイターでもある著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制などの視点から重要作『ポケットモンスター 赤・緑』『ロマンシング サ・ガ』『真・女神転生』『moon』『ファイナルファンタジー16』について解説。またRPGをルーツにもつ物語作品『ソードアート・オンライン』『ダンジョン飯』までも題材に。読めば、あの名作の「しくみ」が見えてくる。ゲームファンにもビギナーにもおすすめしたい一冊。 【目次】 はじめに 第1章 『ポケットモンスター 赤・緑』 世界一売れている国産RPG 第2章 『ロマンシング サ・ガ』 ドラクエでもFFでもないRPG 第3章 『真・女神転生』 国産RPG最大のカルトシリーズ 第4章 『moon』 アンチRPGの系譜 第5章 『ソードアート・オンライン』 RPGモチーフ・ラノベの革命 第6章 『ダンジョン飯』 ハイファンタジーの復権 第7章 『ファイナルファンタジー16』 FFらしからぬFF インタビュー 押井守 「新たな欲望を作り出す」って、これ以上に楽しいことあるのかな? おわりに J-RPGの現在地
  • 国産・イタリア野菜のすすめ:育てて楽しい!! 食べて元気!!
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜ソムリエプロであり、園芸アドバイザーでもある山下ようこさんの『イタリア野菜』の紹介本。 ユニークな形や美しい色彩が人目を引くイタリア野菜。 イタリア野菜の魅力は、その外観だけでなく、体に美味しい、という点。 抗酸化作用など体調維持に有効な成分を含むものが多く、健康長寿を願う万人の強い味方と言える。 このように長所に満ちたイタリア野菜だか、かつては輸入物が主であった。 しかし近年、日本国内で育てるための品種改良が進み、今では日本の気候に適したイタリア野菜が続々と登場。 農家はもちろん、家庭菜園や市民農園でも栽培が可能になり、高級感あるイタリア野菜がグッと身近になった。 本書では、こうした日本で栽培可能な『国産イタリア野菜』に限定して、その野菜の魅力や特徴を写真やイラスト入りで紹介。 栽培のポイントや栄養成分、また新しいオリジナルの野菜言葉や忙しい人たちのための超簡単レシピなども掲載し、 暮らしに国産イタリア野菜を取り入れるためのヒントが盛りだくさん。 イタリア野菜を手軽に育てて食べて健康増進!! これぞ21世紀型の、いえ、新時代『令和』のライフスタイル!! 国産イタリア野菜を活用したワンランク上の日常を今、読者のあなたに提案する。
  • 国産ウイスキー コレクション
    -
    国内だけでなく、海外でも高く評価され入手困難な状況が続いている国産ウイスキー。ナショナルブランドから発売される人気銘柄は数年にわたって品薄状態が続き、やっと店頭で見かけた際には高額なプレミア価格だったと言う話はよくあること。SNS上にも抽選販売に外れたという嘆きの声が溢れている。 その一方で、前例の無いブームの追い風を受けて新たにウイスキー造りをスタートさせた小規模な新興蒸留所(マイクロディスティラリー)も急速に数を増やしている。その中には発売前から多くのウイスキーファンが注目するボトルがあり、目に留まらぬままに発売され、即完売する状況が続いている。本書は有名銘柄の国産ウイスキーと話題性の高いマイクロディスティラリーがリリースした、店頭で見つけた際には迷わず手に入れるべき約120銘柄を収録したコレクターズムックだ。 掲載した国産ウイスキーの全てには注目に値する理由と、一般的に“定価”と認知される参考価格を記載。購入時の判断材料として情報を共有した。国産ウイスキーを酔うためだけでなく、自身のライフスタイルを豊かにする収集品としての価値を感じている層にとって最適の1冊に整えている。 掲載ブランド抜粋:白州/山崎/響/竹鶴/余市/フロム・ザ・バレル/カフェモルト/富士/イチローズモルト/三郎丸/嘉之助/ガイアフロー/厚岸/駒ヶ岳/桜尾/安積/遊佐/丹波/御岳/江井島/AMAHAGAN/etc... ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 国産コンピュータの先駆けとなった電気式統計機の開発物語
    -
    今から70数年前の終戦前後の日本が最も混乱し、海外との交流も断たれていた時、数理統計学者中川友長、数学者小野勝次そして、電気工学者山下英男と佐藤亮策の4人の研究者の協力で初の電気式統計機の開発という偉業は成し遂げられた。 この本では電気式統計機の発案者である中川を中心に記述したが、それぞれ研究者が持っていた専門知識は、電気式統計機の開発には不可欠のものであった。 当時、非常に非効率であった従来の機械式統計機の改善を国の統計業務に携わっていた中川が発案し、それを実現するための数学による解を小野が堤案し、これらの案を山下と助手の佐藤が装置として実現した。当時の統計機は統計データの分類集計機能だけであったが、山下等はこれに加減算機能も加えた画線式分類加算機とし、これが我国のコンピュータへと発展した。この電気式統計機は2進法による回路構成で実現できたが、この方法は、以後の国産コンピュータにも応用され、国産電子計算機開発の先駆けとなった。この本では人工知能についても概観した。 中川は亡くなる前の十数年を意識や自我といった人の心の研究をライフワークとし、一つの結論を得ていたので、最後にこれも紹介している。 (※本書は2017/1/23に青山ライフ出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 国産材でつくる インパクトドライバー木工
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料の性質・選び方からインパクトドライバーの基本テク、一緒に使いたいノコ・ノミ・カンナなどの手技のほか、規格材を用いてつくる木目やテクスチャーを活かした22作例までを紹介。国産材による初めての木工本。
  • 国産材はなぜ売れなかったのか
    5.0
    1巻2,095円 (税込)
    空気売り、役物頼み、品質管理の遅れ――失敗を繰り返さず、真の「国産材時代」を迎えるために参考となる、最適の書籍です。

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  • 国産の魚はどこへ消えたか?
    4.0
    1980年代末まで世界一の漁業大国として、日本の食文化を支えてきた日本漁業だが、近年はベスト10圏外に落ち凋落著しい。なぜいまのような状況になったのか。気候変動・乱獲などによる不漁、獲れても食卓まで届かない実態、海外からの輸入増大、後継者不足。日本の漁業の現在を長年の取材から明らかにしながら、これからの道を探る。
  • 国産ロケットの父 糸川英夫のイノベーション
    4.5
    2024年1月20日未明、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型月面着陸実証機SLIMが月面着陸に成功した、と発表した。その後、世界初のピンポイント着陸に成功したことが明らかになり、2台の自律型小型ロボットによる画像データ送信にも成功した。 我が国の宇宙開発を担うJAXAのルーツを遡れば、戦後ゼロからロケット開発に取り組んだ東京大学の糸川英夫研究室に行きつく。本書は、日本の宇宙開発の父で、次々にイノベーションを生み出した天才・糸川英夫(1912~1999)のイノベーター人生に焦点を当てた評伝である。 以下は、本書「はじめに」から。  「2003年5月に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が、長い苦難の末、小惑星「イトカワ(ITOKAWA)」に着陸してサンプルを取得した後、2010年6月13日にオーストラリアのウーメラ砂漠に無事帰還したのだ。世界初の地球・小惑星間の往復飛行の達成であり、世界初のサンプルリターンの成功として、大きく報じられた。(中略)「イトカワ」と命名したのは、糸川さんがかつて所属した東京大学宇宙航空研究所(現JAXA)の後輩たちだった。「はやぶさ」が打ち上げられて3カ月後の2003年8月のことだ。」
  • 国試・CBTの薬 改訂第8版 第1巻
    完結
    -
    全4巻805~997円 (税込)
    国試・CBTに対応した、医学生に必要な薬のポイントと問題集! 「薬理学はカタカナの薬の名前ばかり出てきて全く面白くない」という学生がいなくなることを願い、薬における基本的な知識の整理に役立ててもらえるようにまとめた。医学生が知っておくべき薬の要点を図と箇条書きでまとめ、各章末ではその章で扱った薬の問題演習ができるようになっている。加えて巻末の付録として、重要な薬や副作用、禁忌などのまとめを一覧にした。 医師国家試験およびCBTで問われる治療薬の対策としては,本書で十分である。 【目次】 第1巻収録 1 総論 2 感染症治療薬 3 中枢神経作用薬 4 末梢神経作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第2巻収録 5 免疫・炎症関連薬 6 抗腫瘍薬 7 呼吸器系作用薬 8 循環器系作用薬 付録(治療薬のまとめ) 第3巻収録 9 内分泌・代謝作用薬 10 血液作用薬 11 消化器系作用薬 12その他の領域 付録(治療薬のまとめ) 第4巻収録 問題演習 付録(治療薬のまとめ) 【著者】 中木敏夫 帝京大学医学部薬理学教授。医学博士。慶應義塾大学医学部5年在学中にECFMG試験合格。1979年同卒業,医師国家試験合格。1983年同大学院(薬理学)修了。1985年まで米国NIH(国立衛生研究所)に留学。2000年より現職。
  • 「国史」の誕生 ミカドの国の歴史学
    4.0
    近代日本の歴史学は、江戸期の漢学の流れと、国学・水戸学の流れ、そこに洋学が結合し、摩擦しながら、「新しい日本の自画像」を描くべく成立した。鎖国下の平賀源内や荻生徂徠、明治期の福沢諭吉、森鴎外らの歴史観、ドイツから来日したリースの働きなどから、「国史」誕生の経過を描く。さらに、久米邦武筆禍事件、南北朝正閏論争など、「天皇制」との軋轢のなかで近代歴史学が挫折し、鍛えられていく過程をたどる。(講談社学術文庫)
  • 酷暑をしのげ! ひんやりグッズと冷感知識 過去3年分[2021-2023]
    -
    近年の日本の夏は連日35℃超えもあたりまえ。外に出るだけで生命の危機を感じるレベルになっている。 もはや避けられない酷暑に対し、さまざまなアイデアグッズや知識を総動員して備えよう。本書では2021年~2023年のラジオライフに掲載された特集3年分をまとめた。 最新情報は『ラジオライフ 2024年7月号』の「第2特集 汗&ニオイを完封セヨ!」に掲載されているので、そちらもぜひご一読を! 《主な内容》 ●ダイソーで買える高コスパアイテムをチェック! 100均ひんやり推しグッズ ●ホームセンターのオリジナル冷感アイテム ホムセンのひんやりPB ●炎天下の中で冷たさをキープできるか!? 最強の保冷剤選手権 ●制汗剤完全ガイド 今年こそはニオイや汗ジミを気にせず夏を謳歌する! ●夏の自宅快適化計画 お手軽DIYで蒸し暑い部屋とはおさらば! 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年9月号 第2特集 シン・暑さ対策 ・2022年8月号 第2特集 暑さ&ニオイ対策 ・2021年9月号 第2特集 ひんやりグッズ傑作選 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 国字の位相と展開
    -
    1巻9,801円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で創出された漢字である国字について、日本・中国・韓国などの資料を渉猟し、その原初の姿や歴史的な展開の実態を地域・社会・個人という観点を加え、初めて体系的に明らかにした画期的な書。巻末に詳細な索引(46頁)。
  • 黒人音楽史 奇想の宇宙
    4.3
    1巻2,750円 (税込)
    奴隷制時代から南北戦争、公民権運動をへて真の解放をめざす現代まで。アメリカ黒人の歴史とは、壮絶な差別との闘いであり、その反骨の精神はとりわけ音楽の形で表現されてきた。しかし黒人音楽といえば、そのリズムやグルーヴが注目された反面、忘れ去られたのは知性・暗号・超絶技巧という真髄である。今こそ「静かなやり方で」(M・デイヴィス)、新しい歴史を紡ごう。本書は黒人霊歌からブルース、ジャズ、ファンク、ホラーコア、ヒップホップまで、黒人音楽の精神史をひもとき、驚異と奇想の世界へと読者をいざなう。古今東西の文献を博捜した筆者がおくる、新たな黒人音楽史。
  • 〈黒人自由闘争〉のアメリカ史 公民権運動とブラック・パワーの相剋
    -
    1巻4,620円 (税込)
    キング牧師に代表される公民権運動と、マルコムXに象徴されるブラック・パワー運動。非暴力/暴力の二分法のもと分別されてきた両者を「黒人自由闘争」という枠組みに統合し、1930年代から続く一つの歴史として描き直す。

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  • 黒人と白人の世界史――「人種」はいかにつくられてきたか
    4.0
    「ヨーロッパ人は、アフリカ人を奴隷にしたために人種主義者になった」。 本書は大西洋奴隷貿易、奴隷制、植民地主義とともに、「人種」がどのように生み出され、正当化されていったのかを歴史的に解明する。 ◎ル・モンド紙が「まるで小説のように読める」と評す、人種の歴史の新たな基本書。
  • 黒人のアメリカ ――誕生の物語
    3.0
    「アメリカの黒人」はどのようにして誕生したのか?奴隷解放ののち、苦難の道を経て、彼らはアメリカに留まりアメリカ社会の一員たることを選択する。著者はその誕生の時の立ちもどり、黒人たちのさまざまな「物語」のなかに彼らの「共生」の夢を探っていく。しかし真の共生はいまだに実現していない。黒人文化などさまざまな異文化が対等につくりだす「多文化」のアメリカは可能なのだろうか?著者は歴史の声に耳を傾けながら、そう問いかける。
  • 黒人の歴史 30万年の物語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類の誕生から、Black Lives Matterまで。アフリカ大陸から始まる、黒人たちの遥かなる誇りと抵抗と闘いの歴史を、地図や図版を駆使して描いた、初めての一冊!
  • 黒人ばかりのアポロ劇場
    -
    “黒人音楽の殿堂” として知られる、ニューヨークのアポロ劇場は、ブルース、ジャズ、リズム&ブルース、ソウルの世界で活躍するスターを数多く生み育てました。この忘れがたき劇場の物語を、関係者だからこそ知り得る逸話で彩った本書は、黒人エンタテインメントの魅力を伝える決定的な一冊です。笑いと涙と驚きに満ちたエピソードの数々が登場人物たちを生き生きと蘇らせ、読者を魅了します。寺山修司が絶賛した、武市好古による1973年の訳文でお楽しみください。 〈主な登場人物〉 ベッシー・スミス、ルイ・アームストロング、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、ビリー・エクスタイン、ライオネル・ハンプトン、ルイ・ジョーダン、B・B・キング、テンプテイションズ、マーヴィン・ゲイ、アリサ・フランクリン……
  • 黒人理性批判
    5.0
    「黒人」の歴史は奴隷制や植民地の過去と切り離すことができない。1957年にカメルーンに生まれ、フランスやアメリカで学んだアシル・ムベンベ(Achille Mbembe)は、主著となる本書(2013年)を「世界が黒人になること」と題された「序」から始めた。それは、奴隷制や植民地が特定の人種に限られたものではないこと、そしてすでに過去のものとなった事態ではないことを冒頭で宣言することを意味している。新たな奴隷制や植民地、そして人種差別は形を変えて席捲しうるし、現にしている。それを可能にする構造が今の世界にはある、ということにほかならない。 だからこそ、不幸や苦痛、弾圧や収奪の歴史だった「黒人」の歴史を知り、共有しなければならない。そのとき「黒人」には新たな意味が与えられる。著者は言う。「途上にある者、旅に出ようとしている者、断絶と異質性を経験する者の形象として、「黒人」を新たに想像しなければならない。しかし、この行路と大移動の経験が意味をもつためには、アフリカに本質的な役割を与えなければならない。この経験は私たちをアフリカに回帰させ、または少なくともアフリカというこの世界の分身を通じて方向転換しなければならない」。 アフリカから到来する何か、「黒人」から到来する何かにこそ、悲惨にあふれ、いや増すことを予感するしかない現在の世界を普遍的に、そして原理的に転換する可能性はある。歴史的事実を踏まえつつその意味を明らかにした本書は、エドゥアール・グリッサンの言葉を借りるなら〈全-世界〉に向けられる希望の書である。 [本書の内容] 序 世界が黒人になること 眩暈するような組み立て/未来の人種 1 人種主体 仮構作用と精神の閉域/新たな等級化/「黒人」という実詞/外観、真実、幻影/囲い地の論理 2 幻想の井戸 猶予中の人類/所属決定、内面化、そして反転/白人の黒人と黒人の白人/名前のパラドックス/世界の巨像/世界の分割/国家‐植民地主義/軽薄さとエキゾティズム/みずから理性を失うこと/友愛の限界 3 差異と自己決定 自由主義と急進的悲観主義/誰もと同じ人間/普遍的なものと特殊なもの/伝統、記憶、そして創造/諸々の世界の交通 4 小さな秘密 支配層の諸々の歴史/謎の鏡/商品のエロティシズム/黒人の時間/身体、彫像、肖像 5 奴隷のためのレクイエム 多様性と超過/ぼろぼろの人間/奴隷と亡霊について/生と労働について 6 主体の臨床医学 主人とその黒人/人種の闘争と自己決定/人間への上昇/大いなる喧噪/被植民者の解放的暴力/栄光の影/民主主義と人種の詩学 エピローグ たった一つの世界しかない
  • 国勢調査 日本社会の百年
    3.0
    私たちの氏名、生年月、学歴、家族構成、仕事、家の広さ……5年に一度、私生活に関わる情報を書いて提出することが求められる国勢調査。このような調査は、いつ、どのような理由で始まったのか。この調査結果は私たちの生活に役立っているのか、個人情報保護重視の時代に将来どうなっていくのか。この一冊で分かります。

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  • 国制と法の歴史理論 比較文明史の歴史像
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 標題のもと,著者の歴史理論を形成してきた諸論考を、その成立事情、著者自身の研究史に占める位置を明らかにして編まれた論集。 【目次より】 凡例 序論 第一部 比較文明史的国制史論の形成と展開 第一章 「世界史の基本法則」的歴史理論からの離脱 I 「三二年体制」論の深化をめざして II 国家と法の類型論を求めて III 『日本資本主義発達史講座』と法学方法論 第二章 比較文明史的国制史論 IV 比較文明史的国制史論の基本構想 補論1 〈国制史〉という概念について 補論2 国制史学の研究史的位置づけ 補論3 〈社会〉と〈国家〉 その実態と概念史 補論4 西欧における国家形成と西欧封建社会の未開性についてのエンゲルスの見解 補論5 文明時代の国制の諸形態およびその根拠について V 比較国制史・文明史論対話 VI 「社会体制と法」の歴史理論 「近代経験と体制転換」の歴史的パースペクティブ VII 「文明化」概念 第二部 国制史学の諸概念 普遍的基本概念の錬磨 第一章 封建制 VIII 封建制概念とアジアの封建制 IX 歴史学的概念としての〈封建制〉と〈郡県制〉 「封建」「郡県」概念の普遍化の試み 第二章 支配 X 「支配のLegitimitat」概念再考 支配の法=権利根拠としてのLegitimitat XI 『経済と社会』「旧稿」における LegalitatとLegitimitat 第三章 王権 XII 商品・貨幣呪物と王カリスマ 『資本論』商品・貨幣呪物論の読解 第三部 比較国制史・法制史の具体相 特殊的諸類型の探究 第一章 所有 XIII 日本近代土地法変革の比較法史的位置 XIV 現代日本の所有問題とその歴史的文脈 第二章 家族 XV イエの比較国制史 中国・西欧・日本 XVI 婚姻・離婚法史の日仏比較 中間団体の日本的類型の探究 第三章 法 XVII 現代法的状況の日本史的文脈 西欧史的文脈との対比において XVIII 西欧法の普遍性と特殊性 中国法との対比において 補註 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 水林 彪 1947年生まれ。法学者(日本法制史)。東京都立大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科基礎法学専門課程修士課程修了。博士(法学)(一橋大学)。 著書に、『日本通史2 封建制の再編と日本的社会の確立』『記紀神話と王権の祭り』『天皇制史論 本質・起源・展開 』などがある。
  • 国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「韓国籍…?」。高校2年のとき、突然知った父の出自。旅はそこから始まった 父は在日コリアン2世だった。父の死後に知ったその事実に著者のアイデンティティは揺れ動く。朝鮮半島からやってきた祖父母もその子どもである父も歳の離れた兄も、既に他界した。ほとんど手がかりがない中で資料を取り寄せ、わずかな痕跡を辿って彼らがかつて暮らした地を歩き、交流のあった人の話に耳を傾ける。その旅で次第に見えてきた家族の在りし日の姿を胸に抱きながら、目前の現実を取材する日々。現在と過去を往還する中で、時に気分が沈みそうになっても、多くの人との出会いにより、著者は自らの向かうべき道を見出していく。 【目次】 プロローグ 第1章 旅のはじまり 第2章 「家族とは何か」から「故郷とは何か」へ 第3章 ルーツをたどって 第4章 残された手がかりをつなぎ合わせて 第5章 ヘイトは止まらない濁流のように 第6章 祖父母の「故郷」、韓国へ エピローグ 【著者】 安田菜津紀 1987 年神奈川県生まれ。認定NPO 法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)副代表。フォトジャーナリスト。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事―― 世界の子どもたちと向き合って』(日本写真企画)、『あなたのルーツを教えて下さい』(左右社)など。現在、TBS テレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。
  • 国税OBだけが知っている失敗しない相続
    -
    本物のプロから学ぶ失敗しない方法 税理士の大半は法人税や所得税が専門で、実は相続に詳しい税理士は少ない。その道のスペシャリストだけが知っている攻略法を大公開!
  • 国税局資料調査課
    3.4
    マルサでも手出しできない巨悪脱税事件では、ときに国税OBが裏で糸を引いていることもある。それらを調査する国税局資料調査課、通称「コメ」の真実を初めて明らかにする。
  • 国税局直轄トクチョウの事件簿
    4.1
    トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。
  • 国税は見ている 税務署は知っている
    -
    われわれから税金を徴収する国税組織。 国民なら誰もが知る行政機関だ。 消費増税や配偶者控除見直しなど大増税時代の到来を前に彼らは今、 その“最恐”ぶりをより誇示しているかのようだ。 まず富裕層への課税包囲網を狭め、 マイナンバー制度などを武器に全国民の懐を捕捉しようとしている。 その動きに迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月8日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 国賊論
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ポスト安倍の小泉進次郎によって 日本はぶっ壊される! 国会を揺るがしつづけた「桜を見る会」問題を皮切りに、 安倍政権はいま窮地に立たされている。 新型コロナウイルスに対する政府の動きは後手後手に回り、 海外メディアからも叩かれる始末。内閣の支持率も急降下中だ。 消費増税で日本経済の底が割れた状態のなか、 コロナショックのなかオリンピックの開催すら危ぶまれている。 国民生活はどこに向かっているのか? さらに法解釈はじめ、安倍政権の失政や失策から、 そこには長期政権による驕りがあるのではないかと厳しく指摘もされている。 またこれまで安倍政権の熱烈な応援団だった評論家や作家が、なんと脱兎の如く逃げ出してるのが現状だ。 これまでも安倍政権を激しく批判をしつづけてきた適菜収氏が 詳細にかつ大胆に安倍政権に潜む悪を分析し、その問題の本質を抉る。 そこに見えて来たのは「国賊」ともいえる無知蒙昧な政策運営と、 「今だけ」「金だけ」「自分たちだけ」といった身内びいきによる 驕った人間たちの浅はかな利権構造があった……。 誰が日本を壊し、誰が日本を守ろうとしているのか。 その真贋を解く警世の書にして、国家や社会や人までもが 信用できなくなった時代に、どんな価値基準をもって 堂々と生きるべきかを説いた、現代日本の病を克服する処方箋に満ちた書。
  • 告知されたその日から始める 私の末期がんを治した毎日の献立
    -
    大腸がん・乳がん・胃がん・肺がん・肝臓がん・食道がん・悪性リンパ腫……等々。末期がんに勝った驚異のレシピをご紹介! 済陽式食事療法で完治後現在も好調な6名をレポートしました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 国鉄アプト式電気機関車(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の電化区間、アプト式を採用した碓氷線をその技術面から詳述。

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  • 国鉄EF13形(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦時型電機EF13。上巻では凸型時代の歴史や機構、形態分類を収録。

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  • 国鉄型機関車ロクヨン写真集
    -
    1巻508円 (税込)
    国鉄型機関車ロクヨン写真集・2016年夏から2017年冬までロクヨン牽引のカシオペアクルーズカシオペア紀行、貨物レなど撮影した写真集です。
  • 国鉄鋼製郵便客車(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道郵便の歴史や用語解説とともにスユ30形からスユ40形まで10形式を収録。

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  • 国鉄広報部専属カメラマンの光跡
    -
    鉄道写真界の大御所、荒川好夫氏の著による、旧国鉄本社広報部の専属カメラマン時代のフォトエッセイ集です。主として1969~1987年に行なわれた撮影取材の成果を中心に、今だから明かせる撮影行での緊張感や心温まるエピソードを時系列を追って紹介しています。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 国鉄コンテナのすべて(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種類に富む国鉄コンテナ。上巻では有蓋・冷蔵コンテナなどを解説。

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  • 国鉄史
    4.3
    【"この国のかたち"を鉄路で描いた者たちの、栄光と蹉跌の全史】 かつて日本には、国家の所有する鉄道があった。 その組織は平時においては陸軍をしのぐ規模を誇り、列島津々浦々の地域を結びつける路線を構想することは、社会のグランドデザインを描くことそのものであった。 歴代の国鉄トップは、政治家や官僚たちは、そして現場の人々は、この巨大交通システムに何を託し、いかに奮闘したのか。 近代化に邁進する明治政府が新橋・横浜間を開設してから昭和末期に日本国有鉄道が分割民営化されるまで、「鉄道と国家」の歴史を一望する壮大なパノラマ! 【本書より】 日本の鉄道の歴史は大きく四つの時代に分けることができます。まず、明治時代の私鉄が主役だった時代、次に、日露戦争後に多くの私鉄を買収した政府が直営した時代、さらに、第二次世界大戦後、国鉄が公社化されて日本国有鉄道となった時代、そして現在のJRの時代です。 (中略) 本書ではこれから、日本の鉄道の歴史を、鉄道がいかにあるべきかというグランドデザイン、その実現のための経営体制、そしてそれを動かしてきた人物ということに焦点を当てて描き出していきます。それにあたって、この四つの時代区分という捉え方は、たいへん見通しをよくしてくれるので、これに従って議論を進めていきたいと思います。 【本書の内容】 プロローグ 「鉄道一五〇年」と国鉄 [第一部  「国鉄」形成の道程] 第一章 私鉄の時代(一八七二─一九〇六) 1.官設鉄道の誕生  2.「鉄道の父」井上勝  3.鉄道敷設法と私鉄の繁栄  第二章 国家直営の時代(一九〇六─一九四九) 1.鉄道国有法の制定 2.「国鉄」の誕生 3.初代総裁後藤新平の組織作り 4.原敬と改正鉄道敷設法 5.国鉄ネットワークの充実 6.戦時下の苦闘とその遺産 [第二部 日本国有鉄道の興亡─公社の時代(一九四九─一九八七)] 第三章 「復興」の中で(─一九五五) 1.占領期の混沌 2.「公共企業体」の桎梏と総裁たち 3.組織と人々 第四章 「近代化」への邁進(―一九六五) 1.新しい時代の鉄道像 2.「改主建従」の夢 第五章 光と影の昭和四〇年代(─一九七五) 1.都市交通と国鉄の使命 2.効率化がもたらすもの 3.「政治主導」の時代 4.国会とストライキと債務と 第六章 再建の試みと崩壊(─一九八七) 1.「後のない計画」 2.分割民営化への道 エピローグ JR以後(一九八七─)
  • 国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎
    3.7
    利用客の減少・皆無により廃止になる駅。ルート変更により廃止になる駅。駅が廃止になるにはいろいろな事情があり、「その後」の運命も実にさまざま。なんと、かえって観光客が増えた駅も!? 廃止駅は地方の人口希薄地帯だけでなく、都心にもたくさんあります。近年は、それを活用して施設ができたり、見学会があることも。廃止前・廃止後から見えてくるそれぞれの事情を、北海道から沖縄まで一挙掲載。 ・淡路島にも沖縄にも廃止駅がある! ・廃止後のほうがお客さんが増えた!? ・泊まれる駅、レールバイクに乗れる駅 ・「鉄道の駅」から「道の駅」へ ・イベントのためだけに開業・廃止になった駅 ・より便利な路線が開業したその影で…… ・所有者から撤退要求!? ・災害から復旧できず、やむなく…… ・ダムに沈むために消滅した駅 ・旅客は廃止、でも貨物は現役! ほか多数! 主な掲載駅(「廃止」ではない駅も含まれます) ■北海道 おろえん/北進/越川/中標津/中湧別/計呂地/北見相生/明石町/上越/金華/常紋信号場/仁宇布/愛国・幸福/新十津川/増毛/陸別 ■東北 大畑/七戸/十和田市/長安寺/小坂/大荒沢/野蒜/熱塩 ■関東 久慈浜/(臨)偕楽園/神栖・鹿島サッカースタジアム/千葉/成田空港/羽田空港/羽田/博物館動物園/万世橋/新橋/表参道/初台/寛永寺坂/武蔵野競技場前/平沼・六郷橋/武蔵白石/ドリームランド/川原湯温泉/ ■中部 百間町/信濃川田/塩尻/黒部ダム/恋路/輪島/(臨)仁愛グランド前/奥飛騨温泉口/神岡鉱山前/川根唐沢・犬間 ■近畿 保津峡/大仏/片町・湊町/万国博中央口/住吉公園/菊水山/手柄山/三木/西脇/武田尾/金屋口/洲本/餘部 ■中国 吉ヶ原/あき亀山/三段峡/八田原/大社/(臨)清瀧みはらし/石見今福 ■四国・九州 (臨)津島ノ宮/日之影温泉/高千穂/宝泉寺/肥後小国/那覇・与那原
  • 国鉄車輌誕生(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 車輌開発者自らが記録し続けた貴重なカラー写真を収録。96頁版。

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  • 国鉄・JR 関西圏 近郊電車発達史
    -
    私鉄との競合という特殊な環境で発達してきた関西圏の近郊電車。今ではアーバンネットワークとも言われるこれら各線区の歴史、車両、運転の変遷などを関西電車研究の第一人者が詳しく紹介。東海道山陽線の電車を扱った「関西新快速物語」の続編・姉妹版ともいえ、関西線(大和路線)、阪和線、片町線の快速電車などを中心に、並行する各私鉄との関連についても詳しく解説。また開業140周年を迎える大阪駅や、配置車両のバラエティでは関西随一を誇る日根野車両支所などのルポも合わせて展開し、歴史だけではなく現状についても考察を加えている。 ※この電子書籍は2014年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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  • 旅鉄BOOKS 027 国鉄・JR 機関車大百科
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1872年に開業した日本の鉄道。 以来、動力方式は変わっても、走り続けているのが機関車です。 旅客列車は電車が主力の時代になりましたが、貨物列車などの牽引に機関車は今も欠かせず、力強い姿で幅広い世代を魅了し続けています。 本書では、国鉄・JRの電気機関車とディーゼル機関車を中心に、特に主電動機や制御機、台車といった技術面の進化に焦点を当て、鉄道テクニカルライターの高橋政士氏が詳しく解説。 その機関車が必要とされた背景や、従前形式からの改良点を通じ、機関車の発展を理解できます。 また、蒸気機関車と旧型電気機関車は、元国鉄・JR職員の経歴を持つ松本正司氏が、実際に運転した機関士から聞いた話を交え、懐かしい写真とともに解説しています。 写真を見ているだけでも楽しくなる、機関車解説書の完成です。 【本書の特徴】 蒸気機関車と輸入機関車は、小史として形式ごとの特徴が分かるように解説。 旧型電気機関車は技術的に関連しあう形式をまとめました。形態差の分かる写真を掲載しています。 1960年代以降の主力となり、現在も一部が残る新型電気機関車、交流電気機関車、交直流電気機関車、ディーゼル機関車は形式ごとに紹介しています。 パワーエレクトロニクスの急速な進化で技術改良がめざましいJR世代の電気機関車とディーゼル機関車・ハイブリッド機関車。 活躍の幅を広げる新時代の主役も、詳しく解説しています。 【目次】 第1章 蒸気機関車 鉄道史を牽引し続けた日本の蒸気機関車小史 第2章 旧型電気機関車 EEF53・55形/EF58・18・13形/EH10形・EB10形ほか 第3章 新型電気機関車 ED60・61・62形/EF60形/EF63形/EF64形1000番代/EF65形/EF66形ほか 第4章 交流電気機関車 ED70形/ED76形/ED76形500番代/ED77形/ED78形/EF71形/ED79形ほか 第5章 交直流電気機関車 EF30形/EF80形/EF81形 第6章 ディーゼル機関車 DF50形/DD51形/DE10・11・15形ほか 第7章 JR電気機関車 EF200形/EF210形/EH500形/EH800形ほか 第8章 JRディーゼル機関車 DF200形/HD300形/DD200形 巻末資料 電気機関車・ディーゼル機関車年表
  • 国鉄・JR 特急列車100年
    -
    今年は日本に初めて特急列車が登場してちょうど100周年。本書ではこれまでに運転された全特急列車約285種の写真を集め、それぞれに解説を加え、網羅性を持った資料とする。また特徴あるダイヤや運行については時刻表を併載して、具体的な姿も浮かび上がらせる。かつての「特別な列車」から、現代の「日常的に利用する足」への大きな変化の中で、その果たした役割、輸送をささえた最先端の車両、食堂車などのサービスの変遷を振り返り、鉄道史の流れを解説していく。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

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  • 国鉄・JR 悲運の車両たち
    3.8
    国鉄~JRが世に送った車両の中には、常に脚光を浴び華やかな舞台で活躍してきた車両や、長年にわたり地域輸送などに多大な貢献をした車両もあれば、期待されて誕生しながらも、鉄道を取り巻く時代環境の変化や線区事情により不遇な一生を送った車両もある。本書ではこれら悲運に泣いた車両約50種を取り上げ、なぜ陽の目を見なかったのか、輸送環境はどうであったのかなどを考察しながら、その車両の生きざまをあらためて解説している。単に活躍時期が短かかった車両だけではなく、華やかな活躍から一転して不本意な使われ方になったり、改造による全くの目的外使用になってしまった車両など、バラエティ豊かな内容となっている。 ※この電子書籍は2014年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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  • 国鉄・JR 悲運の特急・急行列車50選
    完結
    5.0
    全1巻1,629円 (税込)
    新幹線や高速道路の開通、国鉄・JRの営業施策の変化など、その時々の輸送環境の影響により、本来の活躍ができずに消えて行った列車たちの物語。列車は車両と違って環境変化の影響をまともに受けるため、車両よりもはるかに短命で終わる列車が多い。本書では、設定当時から廃止に至る輸送環境の変化を解説しながら、期待を持って設定された列車がなぜ廃止に至ったか、なぜ本来の目的を達せられなかったか、などを、ていねいで分かりやすい解説で綴る鉄道史となっている。なお個々の列車には廃止に至った特徴的な事由を秀逸なキャッチフレーズで紹介し、誰にでもわかりやすい内容となっている。 ※この電子書籍は2015年6月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
  • 国鉄/JR 列車編成の謎を解く 編成から見た鉄道の不思議と疑問
    3.7
    新幹線はなぜ16両になったのか? 食堂車の「食堂」以外の大事な役割とは? 冷房装置があるのに冷房が効かないのはなぜ? 列車とは、1両1両の車両がつながって編成を組んでいるわけだが、それには一定の法則があり、鉄道のシステムやサービス、車両のメカニズムはもちろんのこと、社会状況や風俗、地域性などと密接な関わり合いを持っている。たとえば、かつて国鉄の列車に1等、2等、3等という等級があったのは、階級意識が現在よりも強かったことの現われであり、列車編成を組む上で最重要のファクターとなっていた。 本書は、かつての国鉄~JRに至る鉄道の歴史を概観しながら、列車編成を組む際に考えられていた基本的なルールや法則、系列ごとの編成の組み方などを、さまざまな事情と理由を、豊富な実例とともに解きあかす。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道生まれ。月刊「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て、1996年から札幌市でフリーランスのライターとして活動中。交通新聞社刊「鉄道ダイヤ情報」「旅の手帖」の他、デアゴスティーニ刊「週刊鉄道データファイル」、宝島社刊「宝島MOOK 昭和と国鉄が甦る! 鉄道映画名作DVD BOOK」など執筆多数。近年では、任天堂DSソフト「鉄道検定DS」、auの携帯電話コンテンツ「クイズ鉄道王決定戦」の出題も担当。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • “国鉄”時代の香りが今に蘇る! 鉄道ノスタルジア 特別編集版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「週刊アサヒ芸能」の連載「鉄道ノスタルジア」の第1回から100回までと、特別編3回を収録。昭和から平成の懐かしい車両や、胸を打つ鉄道風景を秘蔵写真で振り返る。 今ではもう見ることができないシーンも多数。紹介している主な路線は、「阿仁合線」「信越本線」「足尾線」「小海線」「三陸鉄道」「氷見線」「札沼線」「東北本線」「吾妻線」「両毛線」「磐越西線」「只見線」 列車は「0系新幹線」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「ゆふいんの森」「リゾートしらかみ」「新幹線リレー号」「嵯峨野トロッコ列車」 【著者プロフィール】 カメラマン。1954年生まれ。1977年より、国鉄のカレンダーや時刻表の表紙、グラビア他、「1枚のキップから」「いい日旅立ち」「エキゾチック・ジャパン」など、国鉄のキャンペーンのヴィジュアルを手がけた。
  • 国鉄時代の貨物列車を知ろう 昭和40年代の貨物輸送
    -
    1巻2,090円 (税込)
    2軸貨車が大活躍し、一方でコンテナ化や操車場の合理化が進められていた昭和40年代。国鉄の貨物列車は種々雑多な貨車をつなぎ、小さな駅にもあった貨物ホームで解結していた。戦後の近代化の歴史と成績から、国鉄貨物の位置づけをわかりやすく解説する。 第1章 現代の鉄道貨物と国鉄貨物はここが違う あらゆるものを運んだ国鉄貨物輸送/特別急行貨物列車/急行貨物列車/地域間急行貨物列車/専用貨物列車/輸送力列車・解結貨物列車 第2章 国鉄貨物輸送の大黒柱 貨車集結輸送方式と操車場 到着時間が読めない/膨大な手間をかけて仕訳する操車場/780kmに60時間以上/操車場の近代化/地域間急行貨物列車 第3章 鉄道貨物の救世主 コンテナ輸送の歴史 コンテナ特急「たから」/救世主・フレートライナー/東海道ライナー/新規顧客の開拓に苦しむ/私有コンテナ専用ライナー/引越しとコンテナ 第4章 「公共性」の名の下に似たような制度が混在 小口扱貨物と小口混載貨物 鉄道輸送が苦手としながらも「大切な仕事」小口扱貨物/民間企業の積卸技術をいかした小口混載貨物/トラック業界が猛反対 中心駅集約輸送/新混載制度/公共性の建前で「国鉄直営」の看板だけ残される 第5章 運ぶモノの特性に合わせた輸送体勢を目指した物資別適合輸送 輸送力から輸送品質への転換/石油/セメント/化学薬品/飼料/紙製品/自動車/鉄鋼 第6章 国鉄貨物のスター的存在 鮮魚特急列車 時速10kmで所要時間を丸1日短縮/地元水産業界の猛反発にあった計画/長くは続かなかったピーク 第7章 国鉄貨物輸送と切っても切り離せない「通運」 鉄道貨物輸送の両端を担う通運事業者/許可営業制導入/独占が解かれた戦後の通運業/ライバルに変化する国鉄と通運 第8章 複雑怪奇な?国鉄貨物運賃の仕組み 最短経路で計算/生活物資は安く、贅沢品は高く/貨物等級制度/複雑な「指数」で算出した小口混載貨物/画期的だったコンテナ貨物の運賃 第9章 国鉄のもう一つの物品輸送サービス 手荷物と小荷物 全国の駅から個人が大きな荷物を発送できた/重複するサービスを整理 荷貨一元化/鉄道宅配便/鉄道郵便輸送 第10章 1790年 国鉄貨物輸送で活躍していた主な車両 終章 その後の国鉄貨物とJR貨物への移行
  • 国鉄準急列車物語
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    単なる懐かしの写真集には終始しない。とはいうものの貴重な写真も豊富で、見ているだけで、当時の鉄道情景がよみがえってくる。準急全列車を網羅、解説し、現代の高速輸送体系の基礎を築いた実績と、そのための車両発達に果たした役割などを多角的に解説する。貴重な写真等による資料性と、すべての準急列車に解説を施した網羅性を求めている。なお、時刻表なども多用し、JTBでなければ再現できない具体的な時刻や運転経路なども解説する。 ※この電子書籍は2012年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

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  • 国鉄蒸機の装備とその表情(上)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国鉄蒸機形態分類の必携のバイブル。番号板や各種集煙装置を紹介。

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  • 国鉄青春日記 昭和車掌の“人情”物語
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    1巻1,320円 (税込)
    檀上完爾が復員後、国鉄に勤めはじめた17歳、東北本線水沢駅での体験から始まる、貴重な鉄道人生を描いた青春日記。 踏切警手見習いから、普通列車車掌、優等列車車掌、広報課へと歩んだ著者の国鉄人生が、温かな人情物語とともに刻まれています。そのほか運行中の特急列車車中で起こったエピソードを描いた「特急車掌の物語」、ブルートレインブームの時代のできごとをまとめた「ブルートレイン黄金時代」など、古き懐かしき昭和の国鉄物語がもりだくさんの1冊です。 第一章 私の国鉄青春日記 816歳、初めての国鉄勤務は水沢駅だった/踏切警手40年、人生のほろ苦さを知る/新前車掌、“泣きマル"に救われる/女性客を守った、勇気ある戦後の女性車掌/山田線の夜行貨物列車、ある深夜のできごと/第二の故郷、東北。温かな人情に惚れる/脱線事故と殉職機関士の両親の思いやり/武田信玄に心酔した中央線名物"信玄車掌"/湘南電車に乗務。毎日が楽しかった/荷物室で、リキドウザンとにらみ合う! ?/普通車掌から荷物専務車掌になる/ふるさと三鷹で起きた二大事件/はじめて投稿したのは、水沢駅の思い出だった/沼津行の列車内で女の子が倒れた/こっそり2等車に乗っていた名横綱栃錦/夫婦そろって汽車乗り家業。「こんにちは」「さようなら」が小説に/15年間の現場勤務から広報課へ転勤/乗客の安全確保の命を懸けた職員がいた/ほか
  • 国鉄暖房車のすべて
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電化区間での客車列車暖房の主役だった暖房車の歴史とその分類。

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  • 国鉄東京機関区 電気機関車運転台の記録 機関助士編
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブルートレインなどを牽引する電気機関車の機関士の成長記録です。著者の滝口忠雄氏は、国鉄に臨時雇用員として就職し、東京機関区で電気機関車の機関助士になった後、機関士となった経歴の持ち主です。国鉄分割民営化後はJR貨物の機関士となり、44年に渡って電気機関車の運転台に立ち続けました。本書では、駆け出しの機関助士として乗務しつつ、機関士を目指して勉強し、実際に機関士としてデビューするまでに体験したエピソードを綴っています。機関士になるまでの過程だけでなく、乗務したEF58形、EF65形、EF66形など往年の名機関車の運転台の様子が、臨場感あふれる内容で伝わってくる一冊です。 ※本書は雑誌『旅と鉄道』2017年9月号~2022年11月号で連載した「鉄道マンたちの青春劇場電気機関車運転士編」を加筆、再編集したものです。 【もくじ】 はじめに あこがれの東京機関区に配属されて Chapter1 電気機関助士をめざして Chapter2 電気機関助士見習の日々 Chapter3 電気機関助士として乗務 Chapter4 関東鉄道学園電気機関士科で学ぶ Chapter5 いよいよ電気機関士見習に
  • 国鉄―「日本最大の企業」の栄光と崩壊
    4.4
    1949年に誕生した国鉄は、復旧途上の設備で旅客・貨物輸送を一手に担い、戦後の高度成長を支え、新幹線もつくった。「鉄道は国家なり」であった。だが交通手段の多様化でシェアは低下、自立的な経営もままならず、赤字が雪だるま式に増え、労使関係も悪化、ついに1987年に分割民営化された。今、人口減、IT化、コロナ禍を受け、鉄道は再び危機に瀕している。国鉄の歴史に何を学ぶか、JR九州初代社長が明かす。
  • 国鉄 VS JR
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    1987年、負債37兆円を抱えて日本国有鉄道は崩壊した。 代わって誕生したJR7社は自律的な経営へ転じ、 利益追求主義へとかじを切った。 それから30年。 7社の明暗はくっきりと分かれ、負け組企業には存続の危機が迫る。 分割民営化の「ひずみ」が今、浮き彫りになっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年3月25日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 国鉄郵便・荷物気動車の歩み(上)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キハニ5000形をはじめとする郵便・荷物気動車を10系まで解説。

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  • 国鉄輸入電機の系譜(上)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1000形(ED10)を嚆矢とするアプト式以外の国鉄輸入電機の歴史。

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  • 国鉄冷蔵車の歴史(上)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レ1を嚆矢とする国鉄冷蔵車を戦後初期まで解説。組立図も収録。

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  • 国鉄レールバスその生涯
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レールバス誕生の経緯と国鉄に在籍した49輌を図面を交えて詳述。

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  • コクと旨味の秘密
    4.0
    「ネズミはビールにキレよりもコクを求める」「赤ワインに醤油を垂らすとコクが増す!?」「男性生殖器と口の中には深い関係がある」「牧場のミルクが美味しい科学的根拠」「甘味無しの世界は殺伐としている」――。ビール、ラーメン、吸い物、カレー、あらゆる食物で感じられるコクとは一体何なのか。その正体を科学者の目で探ることで見えてきた美味しさの秘密。「コクの構造」が今明らかに!

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  • 国道16号線スタディーズ 二〇〇〇年代の郊外とロードサイドを読む
    4.0
    ショッピングモールやチェーン店が立ち並ぶ「没個性的で均質的な空間」としてネガティブにイメージされがちな郊外だが、私たちは紋切り型で郊外を理解しているのではないか。 本書は、2000年代以降の郊外を国道というインフラとの関わりから考察する。具体的には、国道16号線――神奈川県横須賀市から千葉県富津市までの首都圏の郊外を環状に結ぶ、いわば郊外が濃縮された国道――を実際に車で走り、街を歩き、国道と土地の歴史の調査やトラックドライバーへのインタビューを積み重ね、現在の郊外とロードサイドのリアリティを描き出す。 同時に、16号線沿いの街を物語るテキストや表象――『ドキュメント72時間』『闇金ウシジマくん』『学校の近くの家』『木更津キャッツアイ』など――を読み解き、また鉄塔や霊園などのモノや空間にも目を向ける。それらの考察を通して、少子・高齢化や人口減少など、現代日本の郊外が抱える課題を明らかにし、郊外の現在を理解するための新しい視点を提示する。
  • 国道16号線―「日本」を創った道―(新潮文庫)
    3.5
    横須賀から、横浜、町田、八王子、川越、柏などを経て木更津まで。東京をぐるりと囲む16号線エリア。約1100万人が住む一大経済圏である。旧石器時代から人々が集まり、二つの幕府の礎となった。絹の輸出で近代国家を支え、戦後はユーミンをはじめ新たな才能がここで育まれる。子供たちも増加し、未来へつながる道となった16号線、その秘密とは。胸躍る、新・日本文明論。(解説・三浦しをん)
  • 酷道大百科
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「国道」なのに、こんな道! 1車線、ガードレールなし、離合不能、超急勾配、超急カーブ、未舗装、ホコ天…。 場合によっては通行できないこともある。 そんな「国道」を、万感の思いを込めて「酷道」と呼ぶ。 2018年にムックで刊行された同名書が、大幅に紹介酷道を増やして書籍化。改変激しい酷道界隈の記事もアップデート。 【巻頭レポート】 2018年開通の最新酷道 国道256号 点線酷道を歩いて繋ぐ!? 国道416号 【掲載している酷道】 国道339号階段国道/国道341号雄和高尾山周辺/国道458号十部一峠以北のダート区間/ 国道399号鳩峰峠/国道459号宮古地区/国道352号枝折峠/国道410号四町作第一隧道/ 国道353号豊原峠/国道403号伏野峠/国道405号秋山郷/国道299号十石峠/ 国道152号青崩峠・地蔵峠/国道362号山岳区間/国道360号天生峠/国道471号楢峠/ 国道157号「落ちたら死ぬ」温見峠/国道257号・472号不通区間/国道418号不通区間/ 国道417号冠山峠/国道25号旧道区間/国道422号高見山地・池坂越え/ 国道368号仁柿峠/国道166号竹ノ内街道/国道309号行者還トンネル/ 国道170号瓢箪山駅付近のアーケード/国道371号高尾峠/国道425号ほぼ全線/ 国道477号百井別れ/国道308号暗峠/国道482号氷ノ山越え/国道429号榎峠~高野峠/ 国道184号飯南町/国道433号二重谷峠/国道434号松の木峠/国道488号匹見峡/ 国道490号笹目峠/国道491号貴飯峠/国道193号イクサの未開通区間/ 国道438号見ノ越へ/国道319号銅山川沿い/国道493号四郎ヶ野峠/ 国道439号ヨサクの京柱峠・杓子峠/国道494号黒森峠/国道441号全線/ 国道378号宇和海沿い/国道207号大村湾沿い/国道324号アーケード国道/ 国道445号二本杉峠/国道388号大河内越/国道503号飯干峠/国道265号飯干峠 【企画記事】 巻頭グラビア「酷道」 貴重な写真多数! 昔日のダート酷道(坂下雅司) 人知れず残る 失われた酷道(平沼義之) まさかの車種が!? どんなクルマで行く? 切っても切れない関係 酷道と廃墟 大研究! 酷道は、なぜできるのか(平沼義之) 他!
  • 国道の謎 思わず訪ねてみたくなる「酷道・珍道」大全
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国道 459路線を分析! なぜ、「アーケード街」や「砂利道」が国道なのか? 誰も調べなかった細かすぎる雑学を、日本一マニアックに掘り起こす! なぜ車の通行が困難な「酷道」が存在するのか? なぜアーケードやエレベーターが国道に指定されたのか? 日本最長・最短の国道は? なぜ複数の番号の国道が存在する道路があるのか? 全線が有料の「高速道路」の国道とは? なぜ起点と終点が同じ場所の国道があるのか? 国会議員への「忖度」でルートが決まった国道がある!? そもそも459路線しかないのに507号まであるのか? 『路線バスの謎』などを制作した編集・執筆陣が、全459路線の国道のデータからディープな情報を厳選。
  • 国道者~拡幅整備済~
    3.0
    「国道」には謎と物語があふれている。狭くて険しい登山道のような「酷道」、全長わずか200メートル弱、階段、途中で海や山にぶつかって消える……など超個性的なものから、地元住民の悲願がつまった感動の道まで、日本全国のエッジが効いた国道を紹介する。毎日通る見慣れたあの無機質な国道も、読後はなんだかカッコよく見えてくる……。
  • 酷道を走る
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    全国に広がる大々的な道路網。しかしそのすべてが快適に走れると思ったら大間違いだ。 ダートでドロドロ、ガードレール皆無なのはあたりまえ。それ以上の、命の危機を感じる危険が国道には数多く潜む。 そんな「国道」ならぬ「酷道」を走破した記録とノウハウが詰まった1冊。 地図もついているので、ドライブにも必携!

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  • 国土・環境破壊の危機―開発のトレードオフとして何が起こるのか、古今東西の真実―
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    1巻2,200円 (税込)
    【内容紹介】  盛土規制法の適用と、トランプ大統領によるエネルギー政策の大幅な転換をきっかけとして執筆された本書。  国土保全や環境保全の観点から、盛土・大型ショッピングセンター・メガソーラー・風力発電等の開発について、技術面の課題や審査制度の実態を含めて紹介。過剰な開発が引き起こす懸念事項をまとめ、あるべき姿を提示しています。  研究者や行政担当者・メディア関係者はもちろん、国土や環境破壊の危機を感じている一般市民や団体の方々にも読んでいただけるようにわかりやすく解説しました。 【著者略歴】 著:鈴木猛康(すずきたけやす) 山梨大学名誉教授・客員教授 特定非営利活動法人防災推進機構理事長 一般社団法人日本国土・環境保全協会代表理事 東京大学生産技術研究所リサーチフェロー 日本工学アカデミー会員 専門は地域防災、リスク・コミュニケーション、ICT 防災など 【受賞】 2012 年災害情報学会廣井賞 2018 年地区防災計画学会論文賞 2022 年野口賞 2025 年 不動産協会賞受賞 など 【著書】 「防災工学」「増災と減災」「地域防災の実践」(いずれも理工図書発行) など 【目次】 第1章 増災 -開発と国土保全はトレードオフの関係- 1.1 増災 1.2 自然の猛威×人為的開発 1.3 トランプ大統領によるエネルギー政策転換 1.4 新エネルギー基本計画は国土・環境保全を破壊させる 1.5 産業革命前のエネルギーと国土・環境破壊 1.6 我が国でも江戸末期まで国土破壊が続いた 1.7 産業革命までの我が国の国土破壊 1.8 行き過ぎた再生可能エネルギー開発は国土・環境を破壊する 1.9 人口増加の抑制こそが人為的な大気のCO2濃度上昇抑制策か 第2章 日本列島改造とリゾート法による地方の疲弊 2.1 日本列島改造と国土利用計画法 2.2 リゾート法と地方創生 2.3 外国による国土買収と国家安全保障 2.4 環境アセスメント(環境影響評価) 2.5 景観法(景観条例) 2.6 先達山メガソーラーにどう対処すべきだったか 第3章 林地開発許可制度を知るための基礎知識 3.1 雨水の流出メカニズム 3.2 水源涵養 3.3 流出係数と河川氾濫 3.4 森林の役割(森林法の意義)と保安林 3.5 行き過ぎた開発が国土・環境を破壊するメカニズム 第4章 林地開発許可審査の実態に驚く 4.1 杜撰な排水計画と県の対応 4.2 誤った流出係数適用を訂正しないとは 4.3 審査は本当に妥当と言えるのか 4.4 不安な排水計画、これは沈砂池か遊水池か 4.5 福島市の先達山の林地開発許可は妥当か 第5章 国土・環境破壊の危機に直面する 5.1 景観条例を無効にする特例の是非を問う 5.2 大型ショッピングセンターの開発は中止 5.3 農地区画整理事業を利用した大規模盛土の恐怖 第6章 再生可能エネルギー施設の設計に問題はないのか 6.1 建築基準法適用除外の問題点 6.2 安全性が懸念される太陽光パネルの架台設計 6.3 メガソーラー開発による土砂災害発生リスク 6.4 そもそも風車は耐震設計されているのか 6.5 風車は台風に耐えられるのか 6.6 災害時には使えない風力発電 6.7 洋上風力は再エネの切り札となるか 6.8 洋上風力発電事業者から出た本音 6.9 低周波音にも警戒が必要 第7章 熱海市伊豆山地区の土石流災害と盛土規制法 7.1 熱海市伊豆山地区の土石流災害 7.2 盛土規制法が国土・環境破壊の救世主となるには 7.3 工事中の開発はスルーさせて良いのか 7.4 既存盛土の取り扱いは 7.5 さらに深まる不安 7.6 盛土規制法適用の実効性を担保するための提案 第8章 国土開発に関する事前減災とまちづくり 8.1 災害に備える(地震災害、土砂災害、水害、火山災害) 8.2 まちづくりと環境、景観 8.3 国土・環境保全に関する事前減災 8.4 国土開発に関する各規正法の最上位に位置する規制法が必要
  • 国土が日本人の謎を解く
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    自虐も「戦後洗脳」も 吹き飛ぶ日本人論 なぜ日本人はここまで世界の人々と違うのか。 「戦後」よりはるかに長い時間が大量虐殺の歴史を持つ国々と、災害死の国・日本の違いを生んだ。 国土学の第一人者が日本人の強みも弱みも解き明かす。 戦後70年だからこそ問い直したい日本人とは何か。 3誌の編集長はこう読む! ---------------------------------- 「WiLL」編集長 花田紀凱氏 日本人が再び羽ばたくための処方箋 ---------------------------------- 「考える人」編集長 河野通和氏 知の100本ノック! 日本人の底力を問う ---------------------------------- 「中央公論」編集長 安部順一氏 「災害」列島が日本人の思考に何をもたらしたのかを解く! ---------------------------------- われわれは何を経験し、何を経験しなかったか 日本独自の地理地形や天変地異、災害の歴史を私たちはどう乗り越えてきたか。 愛する者を奪った自然を恨みぬくことができないわれわれと、「正義の殺戮がある」と考える他国は、良い悪いではなくただただ違う。 ◎なぜ「日本人」は生まれたのか ◎なぜ日本人は世界の残酷さを理解できないか ◎なぜ日本人は権力を嫌うのか ◎なぜ日本人は中国人とここまで違うのか ◎なぜ日本人には長期戦略がないと言われるか ◎なぜ日本人はグローバル化の中で彷徨っているか 「日本人」を知れば他国のこともよくわかる!
  • 「国土強靭化批判」こそ日本を滅ぼす 【Voice S】
    5.0
    1巻100円 (税込)
    公共事業をいたずらに否定するのは「大量破壊的・大量虐殺的」な振る舞いだ――アベノミクスにおけるインフラ投資への批判に対して、土木工学の第一人者が徹底反論! ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年2月号掲載記事を電子化したものです。

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  • 国土計画を考える 開発路線のゆくえ
    4.0
    列島改造、田園都市構想など時々のコンセプトを掲げて国土を開発してきた「全国総合開発計画」は日本の現在の豊かさの原動力となった。反面、中央主導、公共投資重視によって環境破壊、東京一極集中をもたらし、地価高騰、政官財界の癒着を生み出したのも国土計画であった。しかし98年に策定された新計画にこの反省は生かされていない。地方分権と行財政改革が迫られている現在にふさわしい国土計画とはどのようなものであるべきか。
  • 「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか
    4.3
    1巻1,300円 (税込)
    尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。

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  • 国土と安全は経済で買える ~膨張中国包囲論~
    3.7
    「嫌韓」「反中」を叫んでいるだけでは国を守れない!必要なのは「陸の圧力(ランドパワー)」の強化だ――。経済評論家ならではの視点から、中国の海洋覇権を牽制する「戦略的連携」を説く。序章 「諸国民の公正と信義に信頼し」たら国土は守れない第1章 敵を知り己を知れば百戦危うからず 第2章 ロシア――「対支那確証抑制」のパートナーエネルギー依存経済からの脱却を助けて関係深化第3章 インド――膨張支那に屈しない筋金入りの大国世界中のIT産業の「下請け」第4章 トルコ――連携は必然の中東の親日国 潜在的成長力に期待できる遠隔地の重要拠点第5章 ベトナム――支那の侵攻をはね返した強国支那の海洋進出に悩まされるのは日本と共通終章 支那の情報攻撃を見抜け
  • 国土と日本人 災害大国の生き方
    3.9
    山地が七割を占め、地震や台風にしばしば見舞われる日本。 この試練の多い土地に住みついた日本人は、古来、道を通し、川筋を変え、営々と自然に働きかけてきた。 私たちが見る風景は、自然と人が共に造り上げたものなのだ。 本書は、まず日本の国土の地形的・社会的特徴を明らかにする。 さらに大震災に見舞われ、財政危機にある今、海外に伍して豊かな国土を築き上げ、日本人が再び活力を取り戻すために何が必要かを提言する。 ■□■目次■□■ 第1章 国土はどう形成されてきたか 第2章 日本列島の自然条件―わが国土の実情1 第3章 国土の社会条件―わが国土の実情2 第4章 これまでの国土造り 第5章 これからの国土造り 終章 人の輝きを国土が支える―「人と国土」の思想
  • 国土の変貌と水害
    5.0
    わが国は古くから水害に悩まされてきた.水害を防ぐための多くの苦心と努力にもかかわらず,水害そのものは一向になくならないばかりか,むしろ被害も大きくなってきているようにみえる.大がかりに国土に手を加えることによって,恐るべき水害の要因をつくり出してはいないか.水害史をふり返りつつ,新たな水害について警告する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 国土のゆとり
    -
    1巻2,200円 (税込)
    深刻化する自然災害の被害を軽減し、持続可能な開発を目指すには何ができるのか。北海道、そして東アジアで国土保全と環境保全の現場に携わってきた経験から導かれた「国土のゆとり」――「水辺緩衝空間」保全の意義と、空間的議論の重要性を実際の事例で検証。また関係機関が協働し、課題解決への対応を次世代に伝える取り組みを紹介する。洪水災害、土砂災害、火山噴火災害、海岸保全対策、そして地震による災害など、「水辺」から起こる自然災害への継続的な対応策の実現に向けた糸口となる一冊。
  • 国土防衛 ロシア・ウクライナ戦争に学べ 陸上自衛隊の現在
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊はいかにして日本を護るのか? 迫りくる脅威に立ち向かう国防の要 精鋭13部隊のすべてがここに―― * * * * * * * * 緊迫する世界情勢のさなか、有事に備える国防の精鋭たちの最新兵器と最新運用、新世代防衛戦略を独自取材。撮りおろし写真とともに完全紹介するビジュアル書籍です。 日本の島嶼部は米国東海岸と同規模の領域でありながら、これまで防衛の空白部分とされてきました。しかし、他国公船による日本固有の領土、尖閣諸島沖の接続水域への侵入が100日以上続くなど、島嶼部の緊張は加速度的に高まっています。この状況を鑑み、陸上自衛隊は機動部隊を師団化。陸上総隊を創設して日本の「海兵隊」ともいえる水機団を結成させるなど、かつてない規模で組織改革を推し進めています。本書では、組織改革が進められる陸上自衛隊に密着取材を敢行し、多次元統合防衛力の構築を目指す自衛隊の現在と未来を追っていきます。 陸上自衛隊の精鋭部隊はいかにして日本を守るのか? その答えのひとつがここにあります。 【掲載部隊/演習(一例です)】 水陸機動団 中央即応連隊 第15旅団 第302地対艦ミサイル中隊 第4偵察戦闘大隊 第301電子戦中隊 第42即応機動連隊 第1空挺団 中央特殊武器防護隊 対特殊武器衛生隊 爆発装置処置隊 日米共同訓練2022 北部方面実働演習 02鎮西 アイアンフィスト オリエントシールド ……ほか
  • 国内MBA受験のための筆記試験の解き方
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 河合塾KALSの人気講師が4つのステップで合格水準の解答へと導く! ●問いを解くステップ● STEP1「問いを押さえる」→STEP2「情報を引き出す」→STEP3「答えを論証する」→STEP4「答案を清書する」 本書は、多くの国内ビジネススクール入試で課されている筆記試験の対策本です。特長は実際の入試問題を使用していること。過去問を解きながら4つのステップを使いこなす力の修得を目指します。過去問を使用しているので試験のレベル感も実感できます。また本書では、同時に筆記試験で求められる2つの力―「問いを読み解く力」と「伝わる文章を書く力」の強化も目指しています。2つの力は研究計画書作成と面接にも必要不可欠な力です。筆記試験対策をすることで合格へと近づきます。 CONTENTS 概要編:MBA入試における筆記試験の重要性を確認 基礎編:筆記試験を解く4つのステップをわかりやすく解説 練習編:過去問を解きながら4つのステップを使いこなす力を体得 実践編:タイプ別過去問で実践力と応用力を身につける Appendix MBAキーワード 目次 ―概要編- I MBAとは? II ビジネススクールとは? III MBA入学試験の形式 IV 筆記試験の重要性 ―基礎編- はじめに Part1 文章の構造を知る I 単語を丁寧に扱う II 文を作る III パラグラフを組み立てる IV 答案全体の構成を整える V 清書する Part2 問いの解き方 I 問いを解くステップとは II 問いを押さえる III 情報を引き出すI―情報を引き出す手順 IV 情報を引き出すII―因果関係を捉える V 論証するI―推論とは VI 論証するII―論証における演繹の使い方 VII 論証するIII―筆記試験における論証の注意点 ―練習編- 筆記試験を解く準備 練習問題1―オリジナル問題 練習問題2―神戸大学大学院経営学研究科 練習問題3―立教大学大学院人工知能科学研究科 ―実践編- タイプ1知識問題 傾向と対策 問題1 神戸大学大学院経営学研究科 問題2 横浜国立大学大学院国際社会科学府経営学専攻 タイプ2課題文型問題 傾向と対策 問題3 小樽商科大学大学院商学研究科アントレプレナーシップ専攻 問題4 早稲田大学大学院経営管理研究科 タイプ3図表・グラフ型問題 傾向と対策 問題5 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻 問題6 一橋大学大学院商学研究科 Appendix MBAキーワード
  • 国内海外ラジオ大実験
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    ラジオは自分の好きなように聞いたり、触ったりする趣味の実験場だ。国内海外を問わず、ラジオライフならではの楽しみ方を紹介しよう! 海外製ラジオの本音レビューや、緊急告知ラジオの興味深い改造など、特集4本分をまとめてお届け。 《主な内容》 ●最高級マルチバンドラジオで国内放送を受信 ATS-909X2のAM/FMレビュー ●周波数データを書き換えてローカライズ 緊急告知ラジオ改造指南 ●ハンディ機のラジオ受信機能を遠距離受信でテスト ラジオと無線機のFM受信対決 ●SKYWAVE SSB2の短波受信の実力に迫る 日米の小型BCLラジオ比較 ●ポータブルラジオ・BCLラジオ ベストバイ 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2024年1月号 第3特集 国内海外ラジオ大実験 ・2023年1月号 第3特集 BCLラジオ再入門 ・2020年11月号 第3特集 ラジオ受信の強化書 ・2019年7月号 第3特集 ポータブルラジオ BCLラジオ ベストバイ2019 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 国内市場5.7兆円 「LGBT(レズビアン/ゲイ/バイ・セクシャル/トランスジェンダー)市場」を攻略せよ!
    3.0
    欧米では古くから「LGBT」という人たち向けに大きな消費市場が存在しています。 LGBTとは「レズビアン(女性に惹かれる女性)」、「ゲイ(男性に惹かれる男性)」、 「バイ・セクシャル(両性愛者)」、「トランスジェンダー(性同一性障害)」 の頭文字を取り、性的少数者の総称として使われる言葉です。 LGBTは人口の約5%の規模で存在するといわれています。 LGBTに関する商品やサービスの市場は、米国では77兆円、英国は7兆円にもなり、 企業は無視できず、情報感度が高く可処分所得も多いLGBTへの対応を誤ると  業績に大きく影響する可能性もあります。 そして、日本でも市場は5兆7000億円という調査結果もあります。 ようやく日本で注目され始めたLGBT市場とどう向き合うのか。 週刊ダイヤモンド(2012年7月14日号)では第二特集「国内市場5.7兆円 LGBT市場を攻略せよ!」を掲載。 本特集はレズビアン&ゲイカルチャー、LGBTコミュニティに貢献した人に贈られる 「Tokyo SuperStar Awards2012」のメディア賞を受賞しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。 【掲載内容】 ・第1部 業績を左右する77兆円市場 米国企業が意識する“視線” ・第2部 10の事例から将来像を読み解く 日本におけるLGBT最新事情 日本IBM/シスコシステムズ/ゴールドマン・サックス/プルデンシャル生命保険/ ソフトバンク/ディズニーとパークハイアット/TOOT/LAUXES/アルファロメオ ・職場におけるカムアウト問題 周囲の理解と配慮は不可欠 ・Column 中年期を迎えるゲイ1期生 直面する「老後」という課題
  • 国内蒸気機関車の魅力 現代を走るくろがねの勇姿たち
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    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道写真家・都築雅人氏がライフワークとして撮影する世界の蒸気機関車のうち、国内の現役車両を一堂に紹介! 40年前と現在の同じ場所で撮影した「SL今昔」、その土地に住む人々の情景を写し込んだ「煙情日記」など、国内の作品を集録。 また、撮影エピソードなどを随所に盛り込み、地元の人々とのコミュニケーションを大切にする都築氏の制作スタイルが伝わる内容となっています。 巻頭グラフ「煙情日記」 第1章 ・全国の現役蒸気機関車 (8620 58654・C10 8・C12 66・C57 180・D51 200・C11 171・C11 190・C11 207・C11 227・ C56 160・C11 325・C56 44・C57 1・C58 239・C58 363・C61 20・D51 498) 第2章 ・鉄道少年のみた風景 SL今昔 ・SLに会える! ミュージアム&パーク ・かつての面影を今に伝える SL風列車 ・SLのある風景 美しき鉄道橋
  • 国内No.1EC構築オープンソース EC-CUBE公式ガイドブック Ver4.3対応
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2006年に最初のバージョンが発表されて以来、時代のニーズに応じた機能の追加や技術への対応を行い、バージョンアップを繰り返してきたEC-CUBE。 構築されたECサイトは日本国内で35,000店舗以上に及ぶと推定されており、「国内No.1シェアのEC構築オープンソース」の地位は揺るぎないものとなっています。 【EC-CUBEの特徴】 ・国内利用実績No.1だから日本の商習慣に合わせた標準機能が充実 ・無料でダウンロードできるから、コスト削減に効く ・サイトから取得できるすべてのデータが自社の資産になる ・オープンソースだから自由自在にカスタマイズできる ・国産プラットフォームならではの充実した周辺サービスがある ・活発な日本語コミュニティで情報交換ができる ・パートナーネットワークが全国に広がっているのでベンダーロックインされない 本書は、その最新バージョンであるEC-CUBE4.3を、開発元が自ら解説した公式ガイドブックです。 EC-CUBEの特徴や選ぶべき理由、実際にEC-CUBEでECサイトを構築する手順やEC担当者が運営するまでの流れなど、あらゆる情報が詰め込まれています。 これからEC-CUBEを使われる方々はもちろん、EC-CUBEの採用を検討中の企業経営者や意思決定者の方、店舗のEC担当者様、ECサイトの設計やカスタマイズを行う制作者の方など、ECに関わる全ての方々にぜひ手に取っていただきたいガイドブックとなっております。 【本書の内容】 第1部 EC-CUBEの概要 Chapter1 ECを取り巻く環境とEC-CUBEが使われ続ける理由 Chapter2 EC-CUBEの特徴と機能 Chapter3 EC-CUBEでEC構築を始める前に 第2部 EC-CUBEで始めよう~設定・カスタマイズ編~ Chapter4 インストールしてみよう Chapter5 デザインをカスタマイズしよう Chapter6 プラグインを活用しよう Chapter7 カスタマイズをしよう Chapter8 サイトのセキュリティチェックをしよう 第3部 EC-CUBEで始めよう~運営編~ Chapter9 開店準備(基本設定)をしよう Chapter10 ショップ運営をしよう Chapter11 困った時の対処方法 第4部 資料集 Chapter12 リファレンス Chapter13 EC-CUBE事例インタビュー集 Chapter14 特別対談「EC-CUBEの軌跡とこれから」
  • 国内メーカークラウドファンディング→個人物販ガイド
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    「会社の新規事業として再現性の高い物販ピジネスをしたい」  「個人で物販ピジネスを始めたいけど資金がない」  「テストマーケティングもかねてリスクの少ない物販をしたい」  「せどりや転売から脱却したい」  そんな悩みから解放されたいなら、活用すぺきはクラウドファンディング!  実質的な無在庫の予約販売で少ない初期資金から始められて、  メーカーと独占契約を結べるピジネスである  「クラファン物販」のすべてを教えます。  著者の中村裕紀さんはEC物販コンサルタントとして、  物販初心者の方でも長期的な利益が見込める「国内メーカー直取引」「海外メーカー直取引」「国内OEM」について  今までの著作で紹介してきました。  そして、さらに少ないリスクで物販ビジネスを展開できる有効な手段が、クラウドファンディングです。  新しい商品についてクラファンサイトでプロジェクトを立ち上げて資金を募り、  それを基にメーカーと交渉として商品を販売するというやり方で、  ほぼ無在庫、テストマーケティングもできるということで、  物販ビジネスの新しいトレンドとして注目されています。  本書はこのクラウドファンディング物販について、  クラファンサイト「CAMPFIRE」公式パートナーとして  多くのプロジェクトを成功させてきた田村りょうさんを共著者として迎え、  物販初心者でも一つひとつ段階を踏みながらそのノウハウを理解し、  実践できるガイドブックとして構成されています。  個人でクラウドファンディングなんてハードルが高すぎると感じるかと多いと思いますが、  クラファンサイトでプロジェクトを載せることは誰でもできますし、  資金その他で不安を感じている方には堅実な手法と言えます。  ぜひ本書を片手に、クラウドファンディング物販の世界に足を踏み込んでみてください。
  • 国難―政治に幻想はいらない―
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    世界史上稀に見る、豊かで平和で格差が小さい、美しき日本国はもう終わった。政治は混迷を極め、経済は停滞。このままでは必ず国は滅びる。もうおわかりのはずだ。耳に心地のよいことばかり言う政治家を、決して信用してはいけないことを――。有事は明日にも起こりうる。我が国に残された時間は長くない。だからこそ国民を信じ、真実をお話しよう。全てを語り尽した覚悟と矜持の一冊。
  • 国難のインテリジェンス(新潮新書)
    4.3
    人口減少、災害対策、DXの発展、医療財政、教育システム、宗教法人、皇室の存続――日本は長い間、解決すべき問題を抱え続けてきてしまった。世界が再び混迷の時代に突入する中、それらは「時限爆弾」として我が国を脅かす。本書では各分野を代表する十四人のプロフェッショナルと本気で語り合い、日本の、そして個人の生存戦略を考える。問題を解決する猶予はもはや残されていないのだ。
  • 国難の日本史
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    戦後70年! 日本人の名誉を回復する新しい「国史」講座!!仕掛けられた歴史戦に勝つために読んでおきたいみんなの日本の歴史。学校で学んだ日本史は実は本当の歴史の表面に過ぎなかった。縄文時代は暗中模索の時代ではなく、日本国になる礎を築いた時代だった…etc。本書はこれまで教科書で語られた歴史認識とは違い、日本人が知らない日本史の根元まで踏み込み隠された歴史の真相明らかにしていく
  • 告白!学園生活&キスしちゃおっ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気になる女の子への告白とキスをテーマにしたCGイラスト集! 想いは叶うのか!? みんな帰った放課後の教室で好きなクラスメートへ想いを告白!卒業前の校舎裏でずっと好きだったクラスメートに思い切って告白! そして、高校の廊下でみんなに内緒で付き合いだした彼女とのキス! オムニバス形式で様々なシチュエーションでの好きな子への告白とキスをテーマにしたCGイラスト集! 告白をテーマにした「告白!学園生活」とキスをテーマにした「キスしちゃおっ!」の2作を収録!
  • 告発 裏金―自民党を壊した男たち―
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    裏切り、逃げ足、二枚舌――かくも貧しき令和の政治。はたして権力が人を狂わせるのか、それとも権力は近づこうとする者の本質を露呈させるだけなのか。最大派閥・安倍派解散までの内幕を軸に、間違った判断の連鎖で政治家自身が政治への信頼を破壊していくさまを容赦なく描き出す現代の黙示録。一気読み必至、怒濤のドキュメント。
  • 告発 児童相談所が子供を殺す
    3.8
    “最後のセーフティーネット”児童相談所は、なぜ虐待を見過ごして しまうのか? 虐待された子どもの「最後のとりで」となるのが児童相談所です。 必要とあらば親と引き離したり、一時保護所で預かったり、訪問や カウンセリングをして安全を確保する役所・・・のはずなのに、 「児童相談所に何度も通報していたのに虐待死してしまった」 という例が後を絶ちません。 人手不足、専門家の不足といったハード面の限界は各メディアでも 言われていますが、それは本質的な問題ではありません。 本書で取り上げる問題の一例は――。 ・心理的虐待、ネグレクトの相談終了の判断基準は「死ぬことはないから」 ・虐待は手間と時間がかり責任を負いたくないので、学校、保育園などに 押し付ける ・役所の中で児相は超不人気部署。お役所体質の問題が凝縮 なぜ虐待が起きるのか、見過ごされるのか、どうしたらいいのか? 著者は19年にわたり心理司として児相に勤め、2000人以上の家族と 接してきたプロフェッショナル。15万部のベストセラー『教室の悪魔』を 記したカウンセラーが、子どもたちの悲痛なか細い声を交えながら、 満を持して問題のすべてを論じます。
  • 告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇
    3.0
    あの大ヒット作『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』が文庫になって登場! 文庫化にあたって改訂&新ネタを加筆。新装カバーに! また、カラーページを増やし、単行本に載せきれなかった秘蔵写真を大公開。 さらにはチャンネル登録者数480万人超の大人気YouTuber・ヒカルとの対談「炎上させる者 VS 炎上する者」を新たに収録。 単行本版を読んだ読者も大満足の一冊。 ※本書は『告発 誰も晒せなかったSNSのヤバすぎる闇』(2021年10月刊)を文庫化したものの電子書籍版です。
  • 告発と呼ばれるものの周辺で
    3.8
    1巻1,980円 (税込)
    たまかさんほど被害者目線に立って性暴力について書いてきた人を知らない。 もう社会は変わらなければいけない。 ――長田杏奈(ライター) 日本では、多くの女性が痴漢に遭う。 みんな、あまりにも日常的すぎて、なんでもないことのようにやり過ごしてしまう。 日本では、レイプに遭ったら、必ずしも法律が被害者を守ってはくれない。長い間、これはおかしいと声を上げてきた人たちがいるが、その声はかき消されてきた。 性犯罪や性暴力に対して声を上げてもなかなか信じてもらえない。 単に告発だと受け取られる。 でも、その声からは、内省も、やさしさも、前に行こうと信じる力も感じられるはずだ。 2017年性犯罪刑法が改正され、#metoo が続き、2019年4つの性犯罪裁判が立て続けに無罪となり、フラワーデモが起こった。 本書は、まだ社会に届かない小さな声の集積だ。 あなたの隣人、友人、家族も当事者になりうる。 性犯罪、性暴力への偏見や誤解をほぐし、やさしい社会を築くため、2017年から2021年、女性たち、支援者たちの声の記録。 ___________________ 【もくじ】 はじめに 1 性犯罪刑法と#me tooとフラワーデモ 2 高校生が、電車で、性暴力被害にあう 3 キメツけられる 4 人はフェミニストになる 5 女は怖いのか 6 境にいる人 7 未来のことを考え隊 8 男社会の門番 9 痴漢は短いスカートのせい 10 痴漢が「お客様」だった頃 あとがき
  • 告発の正義
    5.0
    告発によって企業不祥事や談合が発覚、または政治汚職や脱税などが明らかにされ、捜査がはじまることが増えてきた。告発をしやすくするための法的・制度的な環境も整備されつつある。けれど起訴するかしないかの判断は、従来、検察が独占するものだった。そのため「検察の正義」と「告発の正義」は、たびたび衝突・対立を繰り返してきたし、現在でも相克は続いている。本書は、告発とは何であるかをさまざまな事件や法的観点から腑分け。その問題点から可能性まで、考えるべき論点を提示する。
  • 告発 フェイスブックを揺るがした巨大スキャンダル
    4.0
    「人類そのものがハッキングされる恐ろしい時代」――デーブ・スペクター トランプ政権はこうして誕生した―― 選挙コンサルティング会社 ケンブリッジ・アナリティカの元幹部が 監視資本主義の恐るべき実情を暴露! 全世界注目の衝撃作、緊急発売! 話題のNetflixドキュメンタリー『グレート・ハック』登場の内部告発者がすべてを語る。 1年前、私は公の場で事実を話そうと決心した。 私が知った闇を明るみに出そう、 内部告発者になろうと決めた。(中略) CA(ケンブリッジ・アナリティカ)の活動実態について、 ビッグデータがもたらす危険性について、警告を発すること。 民主主義が直面しているデータ戦争が いかに危険かを十分に理解できるようにすること。 それが今の私の使命なのだ」(「はじめに」より) 勇気ある暴露本。世界「個人情報争奪」戦争は始まったばかりだ。 「プライバシーを守る」という幻想は過去のものとなった―― ――金泉俊輔(NewsPicks執行役員) 今は「知識は力なり」ではなく「データは力なり」。 情報収集のダークサイドを告白してくれたカイザー氏に感謝。 著者が勤めたケンブリッジ・アナリティカが日々やっていたデータマイニングとその広大な影響をドラマチックに描写していて鳥肌が立つ。 この本を読み終わったらPCのカメラを思わずテープで隠した! ネット依存症やSNSやキャッシュレス化など今だから必要な警告。 日本も悪用されるデータの状況を直視しなければいけない日が到来。 日本企業も個人もデータ産業のいい面と悪い面を熟知するには本書を読むべき。 言ってはいけないでしょうが、この本は「いいね!」(Like!) ――デーブ・スペクター(放送プロデューサー) ■■目次 はじめに 第1章 新たな石油 第2章 最初の一歩 第3章 ナイジェリアの政権争い 第4章 ダボス会議 第5章 契約条件 第6章 スティーブ・バノン 第7章 ブレグジットの顔 第8章 フェイスブック 第9章 説得 第10章 クルーズからトランプへ 第11章 ブレグジット・ブリタニー 第12章 拘束衣 第13章 事後分析 第14章 爆弾 第15章 地震 第16章 破綻 第17章 調査 第18章 再出発 第19章 真実と帰結 第20章 贖罪の道 終わりに データ戦争の終結 謝辞 注 ■著者紹介ブリタニー・カイザー Brittany Kaiser テキサス州ヒューストン生まれ、シカゴ育ち。#Own Your Dataキャンペーンの創始者で、 個人が自分自身のデジタル資産を管理する権利を守るための立法と政策改革を推進する非営利ロビー会社〈デジタル・アセット・トレード・アソシエーション(DATA)〉の共同設立者。 最近では、データ権に関する認識を高め、デジタルリテラシーとSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を促進するために〈オウン・ユア・データ・ファウンデーション〉を設立した。 またサンダンス映画祭で初上映されたNetflixのオリジナル・ドキュメンタリー『グレート・ハック』の中心人物でもある。
  • 黒板アート甲子園作品集 2019-2022
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生たちの瑞々しい感性が生み出すチョークで描かれた青春の1ページ 2019年から2021年の黒板アート甲子園での応募作をメインとして、今年行われた2022年大会の受賞作品も掲載。 また、過去の受賞作品を制作した卒業生たちの座談会を行い、黒板アートの思い出や、技法について語ってもらいました。 本書は2018年9月刊行『黒板アート甲子園作品集 高校生たちの消えない想い(ISBN 9784528021938)』の第二弾です。
  • 国費解剖 知られざる政府予算の病巣
    3.7
    「コロナ予備費12兆円。その9割が使途を追えない」 「補助金拠出の基金乱立。2兆6000億円を過剰積み立て」 「農家のコメ減収補填、実需の238倍超の予算を温存」  「コンサル頼みの委託事業 1人1時間3万円超の人件費」 …  財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。 その内実を紐解けば、莫大な政府の“ムダ遣い”が明らかになる。  緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り     SNSで大きな反響を呼んだ、日本経済新聞の好評連載を大幅加筆のうえ新書化。
  • 国貧論
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    アベノミクスもマイナス金利も8割の国民を貧しくする資本主義である 水野和夫が解き明かす21世紀の経済論! 第一章 国貧論 国民の「貧」の性質と原因の研究 マイナス金利の真実 株式会社は時代遅れ 日本の貧困――年収200万円以下が24%3割は金融資産が全くない 第二章 資本主義の黄昏 資本主義の黄昏1 アベノミクスの終焉 資本主義の黄昏2 中国バブル崩壊の日 資本主義の黄昏3 「ゼロ成長社会」への道筋 資本主義の黄昏4 「近代の秋」への発想の転換 資本主義の黄昏5 皇帝なき「閉じた」帝国の時代 原油価格1バレル=30ドル割れの教え 東大物価指数とはなにか 人口問題とイノベーション 第三章 21世紀の資本論 日本の「21世紀の資本」論――資本主義と民主主義のたたかい 「近代社会」のあらゆる前提が崩壊するなかで
  • 「国富」喪失
    5.0
    「森友問題」をはじめ、一部の人のための政治により、国民の富が食い物にされている!グローバル資本の日本収奪計画とは?国民年金資金の運用で巨額損失が発生、外貨準備資金では4年半で50兆円の損失・・・国民のためではなく、グローバル資本のための政治を推進する政府により、日本国民がコツコツ蓄えてきた富が、いま流出している。日本収奪を狙うハゲタカ外資と、それに手を貸す政治家、財界人、官僚、メディア。金融資産のみならず、日本の農業から医療、雇用、国土と環境、伝統文化にいたるまで、国民のあらゆる富が危機に瀕している現状に警鐘を鳴らし、日本刷新への道筋を示す。第1章 失われる国富(・政界のタブー、外貨準備という米国への巨額上納金・郵政民営化による国民資金の喪失・GPIFによる年金資金の巨額損失)第2章 日本収奪計画と売国の実態(・対日経済戦略、最終兵器としてのTPP・国家の存立を危うくする農業の喪失・外資や官僚、政治屋が国民の富をかすめ取る「官業払下げ」)第3章 国富を守るためにいま、なすべきこと(明治維新から連なる日本政治の正体・日本を支配するための5つの技法・政策選択選挙と日本版5つ星運動)

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