BL小説作品一覧
-
5.0
-
4.0
-
3.0「いいじゃねぇか、キスくらい」 「よくねぇんだよ!!」 陰陽師の朱利と組んでモノノ怪退治をすることになった警官の圭一郎。キスから始まった報酬はエスカレートしていって――!? 時代は明治初期。警官の圭一郎は嫌々ながら陰陽師の朱利とコンビを組んで、街を跋扈するモノノ怪退治をすることに。朱利の何もかもが気に食わない圭一郎は、どうしても殴らずにはいられない。そんなケンカばかりの自分たちなのに、朱利はなぜか報酬にキスを上乗せするよう言ってきた! 言いくるめられた圭一郎は為すがまま……。朱利の行為は次第にエスカレートしていくのに、圭一郎はやっぱり拒めない。そんな中、街に鬼が現れて――!?
-
3.0
-
3.0朔海は十歳の頃から血の繋がらない叔父・和隆と暮らしている。小説家を生業にする和隆さんは生活能力のないひとだけど、家事は得意な自分がやればいいし、ふたり暮らしは概ね良好だった――これまでは。朔海の高校卒業を機に、和隆から恋愛の意味で好きだと告白されてしまったのだ!! 和隆さんのことはもちろん誰より大好き。しかし「家族としてではない」好きについて、言葉、視線、指先の熱のすべてで教えられることになった朔海は……? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
3.6「禁忌の香りをまとうお前を、食べにきた」大学生の彩牙の前に突然現れた、アレックスというドイツ語講師。人の精気を吸う悪魔である彼は、彩牙が妖狐であることを見抜き、さらには姉にいけない恋心を抱いていることまで、暴いてしまう。彩牙の心につけいり、悪魔の契約を持ちかけてくるアレックスだが…!?
-
3.5
-
4.5男の上司との公にできない恋愛関係に疲れ、衝動的に会社を退職した胡桃沢怜衣は、偶然立ち寄った家具店のオーナー・桜庭翔哉に気に入られ、そこで働くことになる。そんなある日、怜衣はマイペースで世間体にとらわれない翔哉に突然告白されたうえ、人目もはばからない大胆なアプローチを受ける。これまでずっと、男同士という理由で隠れた付きあい方しかできなかった怜衣は、翔哉が堂々と自分を「恋人」だと紹介し甘やかしてくれることを戸惑いながらも嬉しく思い…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
4.3
-
4.2
-
3.7お父さん、俺は猫耳で、男なのに嫁になるんです。 一族を守る黒猫によって当主・巴の花嫁に選ばれてしまった群真。そのうえ巴の手で淫らにイかされちゃったら猫耳と尻尾まで生えてきて──!? 夏休み、母の田舎に里帰りするよう強要された大学生の群真。本家当主が代替わりしたため未婚の親族を集め花嫁選びが行われるという。男の自分まで何故と思うが、不思議な猫の掛け軸を見せられたあと、当主・巴の花嫁に決まったのはまさかの群真だった!! 「男か……」と不本意そうな巴いわく、嫁に選んだのはあの掛け軸の猫で、群真が逃げ出せば一族が滅びるらしい。半信半疑の群真だが、巴の手で淫らにイかされちゃったら猫耳・尻尾が生えてきて──!?
-
4.2
-
4.4
-
4.5【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 大学時代の先輩を頼り、古民家に暫く居候することになった奏多。 迎えてくれたのはまるで王子様のような男性・メルと、カフェを営む愉快な同居人たち。 デザイナーの仕事が原因で落ち込んでいた奏多を、ナイトピクニックに誘ってくれたメル。 満天の星の下、そっと優しいキスをされて以来意識してしまうものの、どうやら彼には秘密があるようで…? 愛の乾杯ラブロマンス
-
-
-
3.0
-
2.5
-
-
-
3.0
-
5.0
-
3.5
-
4.6吸血鬼や狼男などの種族が集う、聖グロリア学院。この学院に通う魔女と人間のハーフの森咲日夏は、毎日を鬱々とした気持ちですごしていた。一族の掟により、十六歳の誕生日までに婚約相手を見つけなくてはならず、学院内において跳ね返りな日夏は、襲ってくる上級生を日々蹴散らし、気分を晴らしていた。そんな中、吉嶺一尉という傲慢で不遜な男が現れ、日夏の生意気な性格を罵倒する。怒りに燃える日夏は、魔女の力を遣って彼に復讐しようとするが……。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
-
-
2.3
-
-
-
-
-
3.0こんな…欲しがる身体でどうするよ? 変人凄腕機長の操縦で、襲われ体質のCAと物見高いクルーとヘンな客を乗せたパンダが今日も飛ぶ! 大手航空会社・パンダ航空の客室乗務員・春日野美雁は、若手ナンバーワンとの呼び声高いパイロット・神園修慈との肉体関係を清算しようと決心し、一方的に別れを告げた。しかし、乗務したファーストクラスで投資家マーク・スペンサーにその身を狙われ、勤務中であるにもかかわらず耐え難い恥辱を味わわされてしまう。麗しい姿とは対照的なストーカーじみた行為によって、ついにマークの手に墜ちた美雁。助けを求められるのは、自分から別れを告げた神園しかいなくて――。極上の身体に群がる男たちが繰り広げる、めくるめく愛と欲望のセクシャルフライト。浮気な機長の操縦で、襲われ体質のCAと物見高いクルーとヘンな客を乗せたパンダが今日も飛ぶ! シリーズ第一弾。
-
4.3「嫌とか言ってヌルヌルにしてんじゃないか」三年前に別れた昔の男。そんな彼と寒い山中に取り残された。触れる肌は温かく…!? より濃厚で刺激的なエッチを詰め込んだ短編読み切り!!
-
-名門男子校の修林学園に勤める崎谷瞬は、新入生の中にかつて家庭教師として教えていた少年の姿を認め、激しく動揺する。母を亡くし、広い屋敷で孤独に過ごす少年が初めて瞬に出会ったのは、中学2年生に上がる年の春休みのことだった。美しい黒曜石の瞳を持つ瞬の笑顔は、やがて少年の中で特別な存在になる。だが、人懐こくて無邪気な年上の瞬に、彼がとった行動はあまりに性急で――。
-
3.0
-
-「30時間で、僕を仕込んでください」調教師・嵯峨のもとに、可憐な美少年・美優が現れた。父親のため、けなげにも男たちを受け入れようとする美優の純真さに嵯峨は惹かれていく。そして美優もまた、まるでとろけるような甘美で優しい調教を施され、嵯峨への初恋を募らせていた。しかし、調教師と依頼品との恋愛は、越えてはならない絶対の禁忌で……! 山藍紫姫子究極の濃厚ラブロマン。
-
4.0『恋と気づいたときから』に登場したBAR.MISERYのバーテン・鈴と常連客・塚本のその後を描いたスピンオフ作品! BAR.MISERYでバーテンとして働く桐島鈴には、しつこく言い寄ってくる常連客がいた。弁護士の塚本玲次。彼はBAR.MISERYオーナーである千尋の旧友であり、鈴にとっても恩のある相手。塚本のことは嫌いではないが、彼の恋人になった自分を想像することができない鈴と、鈴の気持ちを理解しながらめげることなく何度も告白してくる塚本。そんな曖昧な二人の関係が一歩前進した初デートの最中、鈴に思いも寄らない知らせが届く。それは鈴の住むマンションの部屋にトラックが突っ込んだ、という信じられないもので、成り行き上、鈴はしばらくの間塚本のマンションで同居させてもらうことに。日常を共有することで二人の距離は縮まっていく……どころか、BAR.MISERYでは見ることのなかった塚本の新たな一面を知るにつれ、鈴の中ではモヤモヤとした感情が積もっていき……。
-
4.0
-
3.0
-
4.0
-
4.3お前にだけは、穢れた真実(ほんとう)の自分を知られたくない――。 悲惨な過去をもつ仁可は、「普通」に生きるために必死だった。だが、隠してきた過去を一番知られたくなかった陽射に知られて……。 事故で両親を失った仁可は、遠戚をたらい回しにされて生きてきた。最終的に引き取られた峰書院家の当主である義父は仁可の体を散々弄んだが、義兄によって仁可は学生生活を与えられた。そこで出会った王様のように君臨している少年、陽射。仁可の欲しかったものを生まれもって全て手にしている陽射は、その日から仁可の心の棘になった。成人し自由を得ても仁可は生き抜くために男たちに身を委ねる。しかし、陽射は異様なほどの執着心で仁可がひた隠しにしてきた秘密を知って……。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされた書き下ろしSS小冊子を収録した特別版!
-
4.6
-
3.0
-
4.4【イラスト付き】会社が倒産し失業中の朝井千遥は、アパートの隣人女性から5歳の息子・崚太郎を預かってほしいとお願いされる。ふたつ返事で承諾した千遥だが、なんと彼女は崚太郎を置いて失踪してしまった。警察に相談すると、彼女の兄が同じ街に住んでいるらしく、ひとまず彼のマンションに崚太郎を預けることに。崚太郎の伯父にあたる柳久保統貴はイケメンでお金もあるが、辛辣な物言いをする冷めた印象の男だった。さらに子供が苦手らしく、母親が戻るまでマンションで一緒に暮らして崚太郎の面倒を見てほしいと言う。突如始まった奇妙な共同生活。第一印象は最悪だったけど、お土産を買ってきたり、一緒に食事を摂ったり、不器用ながらも小さな甥に歩み寄ろうとする統貴の姿に千遥は…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
4.0高校生の古賀千絃は、両親を亡くして以来、冷めた美貌と周囲への素っ気ない態度のせいで孤立した生活を送っている。そんな千絃にも大切な思い出があった。幼い頃にたったひと夏だけ、兄のように慕った仁藤諒一と一緒に暮らした日々。休みを利用して、思い出の別荘地に向かった千絃は、偶然諒一と再会する。昔と変わらない諒一の包み込むような優しさに、千絃の鬱屈とした心は癒されていく。だが諒一が、千絃に突然告白してきて――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
4.0どうして自分たちの命は、こんなに高価(たか)いのだろう。 運び屋のバイトをしている静流は、仕事のミスがきっかけで逃がし屋の海帆に体を売ることになって……。 仕事のミスをカバーするため、運び屋のバイトをしている静流は逃がし屋の海帆に体を売った。行きずりの関係と思って抱かれたが、その日以来、気づけば海帆のことばかり考えてしまう。そこへ舞い込んだ一人では遂行不可能な仕事を請けるため、静流は海帆を頼ることに。逃がし屋である海帆は運びの仕事はしないと言っていたが、切羽詰まっている静流を今の状況から逃がすということで引き受けてくれた。さらに報酬交渉の結果、静流は再び海帆とセックスすることを選ぶが、そこで静流の抱える秘密の一つを知られて……。 紙書籍時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!
-
3.0
-
2.0
-
3.8
-
1.0ある夏の日――美しい“花婿”と出会い、平凡な日常は一変した。 過去の記憶から人との距離を詰められない榛葉直央(しんば なお)は、気分転換にと友人の故郷である小嵐村を訪れる。 都会の喧騒を離れたその村で、直央は友人の兄・美鶴(みつる)に目を奪われた。 艶やかな髪に線の細い体、そして和装の出で立ち。十七歳を境に山の社で過ごしているという美鶴は、浮世離れした美しさとどこか影のある雰囲気を纏っていた。 彼の笑みに、直央の心は不思議と溶かされていく。 けれどその夜、ふたりの眠る一室に美鶴をさがす存在があらわれる。 「榛葉くん――……隠して」 美鶴は『人ならざるもの』の生贄――“花婿”だったのだ。 因習にとらわれた村で、直央と美鶴は日常を壊すように惹かれあっていく。 美鶴の嫉妬を描いた書き下ろし後日談番外編も収録。 ※本作品は同タイトルの分冊版1~8巻に、書き下ろしSSとイラストを追加したものです。
-
-夏のある日、榛葉直央(しんば なお)は友人・倉橋美千流(くらはし みちる)に誘われ、彼女の故郷である小嵐村を訪れる。 そこで出会ったのは美しい男性、美千流の兄・美鶴(みつる)。 穏やかで素直な表情を見せる美鶴に好感を抱くが、彼にはどこか影があり……。 そして真夜中、ふたりの眠る一室にあらわれたのは、美鶴をさがす人ではない存在。 「榛葉くん――……隠して」 惹かれた相手は『人ならざるもの』の生贄――“花婿”だった。 美鶴と接し、“花婿”を享受するのは本心ではない。そう気づいた直央は、彼を救う決心をして……。 因習にとらわれた村で、互いに陰りをもつ心が光を求めはじめる。
-
-
-
-
-
3.7自覚しないまま終わらせる恋だったはずなのに とある出来事がきっかけで母親と折り合いが悪くなり、両親と離れ祖父と暮らす譲は、いつも訪れる神社の水汲み場で三条と出会った。離婚を期に転職、次の仕事が始まるまでの間、譲の住む村へ旅行に来ていると言う三条。元来人見知りな譲だが、大人で都会的な雰囲気に反して三条の笑顔は柔らかく、滞在中のガイドを申し出る。旅の間だけの繋がりだ、そう自分に言い聞かせながらも三条と過ごす時間は楽しく、次第に惹かれていく譲。しかし譲を訪ねてきた母親に三条との仲を誤解され――。 紙書籍発売時、フェア用の書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
-
4.0広告代理店で働く真屋渚には、ずっと片思いをしている男がいた。親友の兄であり、カメラマンとして天性の才能を持ちながら、自由に生きる男・無花果零。真屋はいつも零に翻弄されてばかりだった。高校時代、間違って飲んでしまった媚薬のせいで昂った身体を無理やり慰められ、他人の手で達される悦楽を教えられた。その後は身体だけを求められた。最低な男だと分かっているのに気持ちは抑えられなくて……。そんな時、行方が分からなかった零と偶然街で再会して!?
-
4.0
-
-一流の役者を目指して演劇科で勉強中の裕也。そんな彼の秘密は、自分が謎の美少女モデル・優里だということと、息をふきかけられただけで感じちゃう敏感な肌。秘密を知っている、人気俳優でクラスメートの佐宗が、その弱点を克服するためにレッスンしてくれるっていうんだけど…。えっ、そんなトコに触る必要があるのっ!?これも一流の役者になるためのレッスン?―果たして彼は紳士なのか悪魔なのか!?池戸流・役者の育て方教えちゃいます。
-
-
-
-
-
3.0
-
-
-
-
-
3.5
-
3.8「淋しいだけじゃ、俺はひとを好きにならないよ」 姉の結婚式の日、理也は数年前ぶりに従兄弟の高成と再会した。高校にあがるまで、ふたりはとても仲のよい従兄弟同士であり、理也にとって高成といる空間はひどく居心地のいいものだった。けれど、ふたりの間にはなにか曖昧なものが忍びこみいつしか距離を置くようになっていたのだ…… 結婚式の夜をきっかけに再び一緒の時間を過ごすようになったふたりだが、曖昧だったなにかが露になってゆき!?
-
4.0
-
3.0
-
3.0
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。