国内文学の検索結果

  • 『源氏物語』系譜と構造
    小説・文芸
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    1巻13,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱構造主義の方法論を提起!構造と系譜、二つのkey‐wordから『源氏物語』を掴む。
  • 源氏物語 下
    小説・文芸
    4.0
    1巻3,850円 (税込)
    源氏亡きあと、宇治を舞台に源氏の息子・薫と孫・匂宮、姫君たちとの恋と性愛を描く。すれ違う男と女の思惑――。大長編の最後を飾るドラマチックな「宇治十帖」が圧巻。角田源氏、完結巻。 解題=藤原克己(国文学 東京大学) 解説=池澤夏樹 月報=辻原登 マイケル・エメリック
  • 源氏物語 現代語訳付き【全十巻 合本版】
    小説・文芸
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    1巻8,140円 (税込)
    王朝人の理想像光源氏の、継母藤壷に始まる愛の遍歴をつづった「女の、女による、女のための物語」。 文学としての源氏物語の面白さを千年後に再現するため、望みうる最高の学問的考慮を尽くした。 ※本電子書籍は「源氏物語(1)」~「源氏物語(10)」をまとめて1冊とした合本版です。
  • 源氏物語原文分解分類法 心の宇宙の物語 千年の時を超えて
    小説・文芸
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    1巻1,496円 (税込)
    源氏物語を原文で読むことは、日本人であっても至難の業だ。源氏物語原文54帖の量は膨大で、複雑で慣れない古語は外国語にさえ思える。著者は、源氏物語原文を、18の項目に分解し読み進めていく独自の手法を編み出した。この手法で読み進めると、源氏物語54帖の全体を俯瞰して見ることができ、紫式部がこの壮大な物語に込めた思いを感じとることができる。これまで源氏物語といえば、主人公光源氏の美しい外見や、女性たちとの華やかな恋愛ばかりがクローズアップされがちだったが、紫式部が読む者に問うているのは「人間は目に見える外見と、目に見えない内心の2つをあわせもって生きている。その違いを見極め、人間の本質(真実)を追求することの大切さ」である。源氏物語の新境地を開いた、注目の一書。

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  • 源氏物語考論
    小説・文芸
    -
    1巻7,700円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 予言を詳密に掘り下げ考論することを基軸に、光源氏の内面的主題の領有を目ざす書。一語一句の表現の解釈を作品論的視点においてなされる、魅力溢れる源氏論。
  • 源氏物語古系図の研究
    小説・文芸
    -
    1巻8,250円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語古系図は鎌倉初期に溯りうる伝本もあり、源氏物語の新資料として果たす役割は甚大である。未紹介の数種を含めた古系図主要伝本を考究し、原稿の源氏物語から伺い得ない古い姿の源氏物語をさぐり今後の基礎資料を目ざす。
  • 源氏物語湖月抄(上)増注
    小説・文芸
    -
    1~3巻2,200~2,420円 (税込)
    本書は『源氏物語』の時代からますます遠ざかりゆく現代に生きているわれわれが、この第一級の古典を原文によって味読するための、唯一のしかも最高の伴侶である。読者は、この一書によって、万巻の注釈書をたよりに『源氏』を読むに等しい満足感を味わえるであろう。上巻には『源氏』の考証を行った首巻と、本文桐壷の巻から明石の巻までを、中巻には澪標の巻から柏木の巻までを、下巻には横笛の巻から夢浮橋の巻までを収載する。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 源氏物語古注釈書尋流抄
    小説・文芸
    -
    1巻18,700円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五十四帖全編にわたる注釈書『尋流抄』初の翻刻。源氏物語からの引用本文には『源氏物語大成』校異編の頁・行数、古典大系本の頁数を記す。室町末期の国語学的資料としても極めて貴重。付、解題・索引。
  • 源氏物語 1 古典セレクション
    小説・文芸
    5.0
    1~16巻880円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校やカルチャーで、テキスト利用に最適と大好評のハンディ版『源氏物語』。原文・注・現代語訳が同一見開きにおさまり、はじめて読む方でも無理なく読みとおせます。第1巻は桐壺・帚木・空蝉・夕顔を収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 源氏物語54帖 紫式部の眼
    小説・文芸
    -
    1巻704円 (税込)
    「源氏物語」研究書の決定版、待望の新書化!人物相関図付き 著者考案の「源氏物語原文分解分類法」を念頭に54帖を俯瞰すると、物語の構造が浮かび上がり、紫式部の視点で54帖を丸ごと掴み取ることができる。紫式部の眼に映る「人間社会の真実」とは「表裏一体の世界」であり、その中で、人はどのように生きるべきかを問いかける。日本人の精神性の原点が描かれる源氏物語。著者は長年その息吹を感じながら研究を続け、集大成としてまとめた。紫式部の思いを読み解くための指針となる1冊。

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  • 源氏物語五十四帖 現代語訳 紫式部の物語る声 [一] 桐壺・帚木・空蟬・夕顔・若紫
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    千年前の物語は、すでにこの世の真実を語っていた 複雑に絡み合う人間心理、繊細な自然描写、内裏での政(まつりごと)や神事。 目に映るすべてが緻密に描かれた物語世界を分析し、 「原文分解分類法」を確立した著者による、原文に沿い本質に迫った現代語訳。 紫式部にとって、「物語」は、「物事の真実を語ること」。 後世の我々に、人間として「生きる意味」を、伝えたかったのだと思います。 (「おわりに」より) 光源氏誕生から、のちに妻となる紫の上との出会いまでを綴った、 「源氏物語」はじまりの全5 帖を収録。 理解がより深まる、著者作成の五十四帖人物相関図付き まえがき 源氏物語原文五十四帖構成分類 源氏物語原文分解分類法1〜18 桐壺 帚木 空蟬 夕顔 若紫 あとがき 参考文献

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  • 源氏物語私見
    小説・文芸
    4.0
    1巻649円 (税込)
    半生の情熱を傾け「源氏物語」全五十四帖の完訳をなし遂げた著者が、訳業のかたわらに書き留めた源氏への愛とその魅力を収める「源氏物語」体験の全貌。空蝉に作者・紫式部の自画像を読み取り、宇治十帖に独自の評価を述べるなど、著者ならではの着眼で問題を提起し、さらに、人間の生きざまの哀しさ、宿命の不可思議さを綴る。「源氏物語」への理解と興味をいっそう深める随想集。
  • 源氏物語—生涯たのしむための十二章
    小説・文芸
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    紫式部と道長の光と闇 源氏物語に50年間傾倒した著者が、千年読み継がれる物語の秘密に多角的に迫る。 これから読む人もマニアも楽しめる“ありそうで無かった”本格的ガイド本! カラー口絵と本文で、絵画・写真67枚掲載! ・物語の隠れた読みどころを、数多く発掘 ・現代語訳選びのために、それぞれの特長を解説 ・紫式部がなぜ傑作をものしたか、道長との関係の謎を探究 ・平安時代の結婚制度や建物・信仰など、参考情報も満載 ・関連のある文学作品や能、絵画などへと拡がる楽しみ方を提案 ・ゆかりの地を著者の探訪記と写真で案内 ・登場人物の系図、年表、文献一覧、便利な索引付き
  • 源氏物語私論 夕顔の巻を中心として
    小説・文芸
    -
    1巻6,600円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夕顔の巻はどこまで読めるか。その可能性を極限まで追求した書。〈ものがたり〉のもつ歓びはどのように共有されてきたか、探る。
  • 『源氏物語』時代の音楽研究 中世の楽書から
    小説・文芸
    -
    1巻13,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 当時の音楽理解のためには物語文脈を一旦離れ、音楽史の上に作品を置いてみることである。本書は、これまで斯界の陥っていた安易な推論を払拭しようと、物語成立前後から中世にかけての文献を用いて、より実証的な解釈に迫っていこうとするものである。
  • 源氏物語十景
    小説・文芸
    -
    1巻2,640円 (税込)
    谷崎訳源氏の変遷・旅・老い・魂・教育・音楽・感染症・浮舟・芭蕉・江戸時代などの視点から光を当て、〈独自の源氏物語〉を描き出す!著者は、師と仰ぐ藤田省三のすすめにより西郷信綱の源氏論にふれ、源氏物語を読む面白さを教えられた。また、戦中の谷崎潤一郎訳・源氏物語(『中央公論』掲載)に削除部分があると知って、その掲載誌を探し出し、削除部分について検討した。それらが著者にとっての源氏学事始めとなり、源氏物語の世界に引き入れられていった。
  • 源氏物語 上
    恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する―― 日本文学最大の傑作が、明瞭な完全新訳で甦る! <原文に沿いながらも現代的な自然な訳文で、もっとも読みやすく美しい角田訳の誕生。 上巻には、第一帖「桐壺」から第二十一帖「少女」まで、たっぷり二十一帖分を収録!> 解題=藤原克己(国文学 東京大学) 解説=池澤夏樹 月報=瀬戸内寂聴 大和和紀
  • 源氏物語 上中下合本版
    小説・文芸
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    1巻11,000円 (税込)
    恋に生き、切なさに、嫉妬に、美しさに涙する―― 日本文学最大の傑作が、明瞭な完全新訳で甦る! 原文に沿いながらも現代的な自然な訳文で、もっとも読みやすく美しい角田訳の誕生。 ※本電子書籍は、「源氏物語 上・中・下」の合本版です。
  • 源氏物語女性論 交錯する女たちの生き方
    小説・文芸
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語の主題のひとつ"女の生き方"は、登場人物たちそれぞれの生き方が絡み合ってかたちづくられていく。物語を俯瞰するのではなく、登場人物たちの気持ちに寄り添いその個性を内側から深く読み解くことによって、源氏物語の世界をより豊かに広げようとする試み。
  • 源氏物語成立研究 執筆順序と執筆時期
    小説・文芸
    -
    1巻8,800円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現行の巻の順序に従って「源氏物語」を読み進める時に生ずる様々な矛盾に着目し、「源氏物語」五十四帖が、如何なる過程を辿って成立したかを説き明かす発見に満ちた論考。
  • 源氏物語大成〈第1冊〉 校異篇 [1]
    小説・文芸
    -
    1~13巻6,407~7,262円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桐壷―葵
  • 源氏物語玉鬘解読 光源氏の実像に迫る
    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    光源氏は、「うそつき」である。しかも、そのことにためらいがない。理想的な男性として読み継がれることの多い光源氏。しかし「うそ」という観点から物語を読み解くと、彼の信用ならない不誠実な一面が浮き彫りになる。不遇の死を遂げた、玉鬘の母・夕顔。妻として、献身的に源氏を支える紫の上。実の姉・玉鬘に想いを寄せる、柏木。多くの人を翻弄する光源氏の「うそ」を読み解く。

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  • 源氏物語 中
    小説・文芸
    3.6
    1巻3,850円 (税込)
    栄華を極める光源氏への女三の宮の降嫁をきっかけに、揺るぎない六条院の調和が崩れ始めていく。最高傑作とされる「若菜 上・下」を含め、22帖「玉鬘」から41帖「幻」までを収録。 解題=藤原克己 解説=池澤夏樹 月報=江國香織 馬場あき子
  • 源氏物語 展開の方法
    小説・文芸
    -
    1巻9,077円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「源氏物語」初期の巻々における各巻の展開に即して、作者紫式部の物語制作方法を探るとともに、その原動力を模索する一冊。
  • 源氏物語といけばな
    源氏物語と足利将軍家に淵源を持つという華道流派「源氏流」。18世紀の江戸に出現して隆盛を誇った流派の軌跡のうちに、日本文化が源氏物語を受容した一つのあり方をみる。
  • 源氏物語と伊勢物語 王朝文学の恋愛関係
    小説・文芸
    4.0
    1巻720円 (税込)
    人間が思いつく男と女の恋のヴァリエーションをほとんど探求しつくした伊勢物語。そして伊勢物語の愛の主題の「変奏曲」として、女たちの人生の「光と闇」を描いた源氏物語。本書は両作品を、二つで一セットの「巴の文様」をなす双璧として対比させながら、王朝文学の恋愛観を読み解いていく。「人はなぜ物語を求めるのか」という不変の問いに挑む、新しい文学論。
  • 源氏物語と老い
    小説・文芸
    -
    1巻16,019円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平安期の物語文学全体がもつ老いの語りという虚構の要素に注目した視点で捉えた「源氏物語と老い」の試み。第一部では老いから物語へ、第二部では登場人物から物語へなど、それぞれ老いをテーマに考察。
  • 源氏物語と日本人 紫マンダラ
    小説・文芸
    4.7
    1巻968円 (税込)
    母性社会に生きる日本人にとって『源氏物語』がもつ意味は、ことのほか大きい。そこには、人が自分の人生を回復させるのに欠かせない知恵が示されている! 母性社会に生きる日本人の課題図書! <この作品は2000年7月に刊行された『紫マンダラ』を文庫収録にあたり、改題、再編集したものです>
  • 源氏物語と白楽天
    小説・文芸
    -
    1巻9,130円 (税込)
    『源氏物語』が『白氏文集』を多く引用することはよく知られている.それらが,物語の主題や構想,創作動機とどうかかわるのか.54帖を誇る一大「恋愛小説」の展開に沿って,「長恨歌」や「李夫人」などの漢詩文を物語本文と対比しつつ読み,作者の意図を探る.あたかも協奏曲を聴くがごとき両者の関係を明らかにする.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 源氏物語と物語社会
    小説・文芸
    -
    1巻5,808円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『源氏物語』の現実感はいかにして達成されるのか。物語内社会と物語外社会という二つの「物語社会」を節合し、諸言説を相対化しつつ、『源氏物語』の“求心力”と“遠心力”とを測定する「物語学」の新たな助奏。

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  • 源氏物語入門 新版
    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    約一千年前に書かれたこの物語がなぜ人々を捉えるのか。その物語の魅力、紫式部の人物像などの謎を探って、しかも作品鑑賞の手引書を目ざすという希有な試みを両立させ、「源氏学の泰斗」と称されるにふさわしい名著。

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  • 源氏物語の祈り
    小説・文芸
    -
    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典の時代の作家、登場人物たちはどのように、理想とする世界を仰ぎ見、憧れ、彼岸、祈りの世界に思いを致したのか。その道のりを作品世界を通し探る。
  • 源氏物語の影響史
    小説・文芸
    -
    1巻14,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「源氏物語」が日本文学史に及ぼした影響の意義を論ずる。「源氏物語」を光源として中世と近世の文学の一面を新たに照らし出し、逆に光源としての「源氏物語」の意味をも深めようとする試み。
  • 源氏物語のエクリチュール
    小説・文芸
    -
    1巻8,250円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『源氏物語』の新しい読解-王権論にも心理主義にも還元されない言葉の動きを読む。作品は作者の意図した単一の主題から成り立っているのではない。むしろ、作者自身さえ統御できないような無数の主題群から成り立っている。
  • 源氏物語の教え ──もし紫式部があなたの家庭教師だったら
    小説・文芸
    4.4
    1巻946円 (税込)
    シングルマザー紫式部が中宮彰子の家庭教師となり、宮中サロンを盛り立てるために書いた源氏物語。そこには、女子が幸せをつかむにはどうしたらいいのか、自身の苦い思いと経験と、そして知恵が詰まっている。
  • 源氏物語の女君たち
    小説・文芸
    4.5
    1巻652円 (税込)
    世界最古の大恋愛小説のストーリーを追いながら、個性あふれる王朝の女性たちのキャラクターを分析した、源氏物語の入門書。 1997年4月から6月の3カ月間、NHK教育テレビ「人間大学」で「源氏物語の女性たち」という番組を書籍化した作品です。この番組は寂聴さんが毎回、源氏物語ゆかりの地に出かけていき、語るという内容。作者の紫式部をはじめ、光源氏が最も愛した紫の上、男を虜にした魔性の女・夕顔、誇り高くインテリ女性・六条御息所、情熱的で官能的な朧月夜など、光源氏を取り巻く女たちをわかりやすく解説しています。 「紫式部は仏教に帰依してもなお物語を書きつづけたことで、救われていたのではないでしょうか。『源氏物語』の底には、女人成仏の悲願がかく流れているように私には思われてなりません」 といった具合に、寂聴さん独自の見解が満載です。
  • 『源氏物語』の京都を歩く
    小説・文芸
    4.0
    1巻999円 (税込)
    千年にわたって読みつがれ、今なお人びとの心を揺さぶる『源氏物語』。その主人公、光源氏や女たちが見た平安の都の場景とは――。本書は五十四巻からなる長編のあらすじを丁寧に紹介しながら、ゆかりの寺社、庭園、風物を訪ね歩く。若き源氏が暮らした京都御所をはじめ、空蝉、夕顔、紫の上、玉鬘といった女たちとの逢瀬の場となった五条の宿、東山、北山、嵯峨野へ……。小路から大橋、河畔、山々に至るまで、京都の風光には『物語』の気配が溶け込んでいる。例えば、薄幸の美女、夕顔が住んでいたとされる下京区高辻通堺町下ルには、いまも「夕顔町」という地名が残っている。京都の人々が『物語』のなかの人物とはいえ、夕顔を哀れんで町名にしたり、墓をたてたりしたところに、この物語への愛情を感じる。なんども訪れたことのある京都も、『源氏物語』を読み返すことで歩き方が変わるに違いない。カラー口絵写真も添えながら、王朝絵巻が甦る源氏紀行の決定版である。
  • 源氏物語の研究 成立と伝流 補訂版
    小説・文芸
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    1巻14,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書第四章「源氏物語成立の資料と仮説」に収められた諸論が稲賀学のスタートであった。物語の成立過程に対する強い関心が、成立と享受とが不可分なものとしてないまざっている古典文学の世界の独自な読み解き方を提示する名著。
  • 源氏物語の研究 物語流通機構論
    小説・文芸
    -
    1巻11,748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語流通機構とは、作者の作品製作から、これを受け取る読者の作品享受までを含む全過程である。このような考え方に立ち、源氏物語の作品成立の周辺と、研究・受容・批評など各時代の享受について論述する。
  • 『源氏物語』の源泉と継承
    小説・文芸
    -
    1巻15,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『源氏物語』の源泉として、実在人物や当時の気象、内裏建築、梅花や琴(きん)という斬新な切り口で挑み、深く新しい読みを提唱。論を成すために徹底的に追求する姿勢が『承安五節絵』研究に、琴(きん)の実体験に基づいた音楽論に結実した。『源氏物語』を女性の生き方を探究した書と位置づけ、鎌倉時代初めの『無名草子』がいかにそれを継承したかを併せて論じ、『源氏物語』の成立以前、当時、以後と、長いスパンで、物語の本質と方法を明らかにしていく。
  • 源氏物語の構想と人物造型
    小説・文芸
    -
    1巻8,250円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自らの実体験とそれにまつわる感懐、また叶わぬ願望を『源氏物語』に反映させた紫式部。その過程を『紫式部集』『紫式部日記』に照らし合わせ、丁寧に源氏の虚・実を解き明かす。
  • 源氏物語のこころ
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    精神科医で小説家が見つけた紫式部の「ネガティブ・ケイパビリティ」とは……。登場人物のおびただしい心表現こそが名作の基本にある。全54帖の大要、主な女君25人の心、源氏の三角関係、特徴的な別れと喪失、心の不安とすれ違い……。新視点による恰好の入門書。
  • 源氏物語のこころ
    小説・文芸
    -
    1巻1,708円 (税込)
    豊かに、強く、深く描かれた源氏物語に秘められた心とは―。50余年、源氏物語を総合研究した著者が明かす源氏物語の真髄。

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  • 源氏物語の作者を知っていますか
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,056円 (税込)
    時は平安中期、天皇家と一体化するため血の争いに明け暮れ、 権力の中枢を占める藤原氏。政権が道長に収斂されてゆくとき…… 不遇な中流貴族の娘はなぜ、世界屈指の物語を書くことができたのか。 多感な少女時代、早くして夫と死別、中宮の女房への抜擢、宮廷内の権謀術数、皇統の行方、物語に忍ばせた企み…… 複雑な心境が吐露される文献から紫式部の実像と平安文化のリアルを描く。 紫式部の何が、どうすごかったのか? 何を書こうとしたのか? 一千年も読み継がれている人気の秘密とは!? 「名前は知っているけれど、作品も大体見当がつくけれど」という人でも大丈夫! いま注目の日本古代文学研究者が語る、知っているようで知らない紫式部と『源氏物語』、教科書にはない面白さ!
  • 源氏物語の思念
    小説・文芸
    -
    1巻7,700円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 紫式部が女性であったことの意味、さらにその背後にひろがる平安女流文学の地平の基本的性格とは一体何なのか。珠玉の論文集。
  • 源氏物語の想像力 史実と虚構
    小説・文芸
    -
    1巻10,145円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 史実と虚構の両者間の往復運動をすること、それが源氏物語の想像力の原点である。著者自身が文学と歴史の往還を通して、源氏物語中の人物や官職、論理や信仰の意義を見据えて論じた既発表論文をまとめたもの。
  • 源氏物語の楽しみかた
    小説・文芸
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    「死」の場面は、なぜ女ばかりなのか 源氏物語の魅力を味わう絶好の入門書 『源氏物語』全五十四帖の現代語訳『謹訳 源氏物語』(全十巻)の著者林望が、 『源氏物語』の味わい方を徹底解説。現代語訳を進める際に残したメモをもとに、 名文、名場面、登場人物など、面白く読むためのヒントを十三の視点でまとめる。 千年の時を超えて堂々生き延びてきた日本文学の金字塔、 その魅力を存分に味わうための絶好の入門書。 本書は、単行本『謹訳 源氏物語 私抄』を新たに「はじめに」を入れるなど加筆修正したものです。
  • 源氏物語のテマティスム 語りと主題
    小説・文芸
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    1巻8,580円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語を、いかに語られているかという語りの問題と、なにが語られているかという主題の問題から読み取っていく。鏡、階と橋、車と舟、光などのテーマをもとに、物語の細部を明らかにする試み。
  • 源氏物語の表現と史実
    小説・文芸
    -
    1巻13,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語の世界をよりよく理解するために。文学作品と古記録等の資料との往還を通し、源氏物語の本質を読み解いていく書。柔軟に資料を駆使しながら、史実を検討し、準拠の問題を検討しつつも、物語展開の本質を見据える方途を辿っていく。源氏物語の表現に見え隠れするものをどう理解していけばいいのか考える書。
  • 源氏物語の舞台を訪ねて
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    王朝文学の最高峰『源氏物語』の背景をなす舞台は、実在する場所・施設をモデルにして描かれている。本書では、それがどこであるのか、どのような所であるのかを考察。内裏から越前まで、紫式部ら平安貴族をめぐる地理環境を検証し、『源氏物語』の舞台を生み出した地理の実相に迫る。

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  • 源氏物語の文献学的研究序説
    小説・文芸
    -
    1巻14,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序章に「文献学的研究法入門」を備える。タイトル通り源氏を文献学的にどのように扱い、研究していくのか問うた書。「本文研究はもう一度、振り出しに戻り、進展を計る時であろう」。時々の研究水準に応じて、なお果てしないが如くに続けていく、源氏文献学研究書にして、入門の書。
  • 源氏物語の本文批判
    小説・文芸
    -
    1巻10,145円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「桐壷巻異文考証」「河内本桐壷巻の校訂過程」「青表紙本諸本の系統」など「源氏物語」の本文研究に関連する論文を10編収める。異文を比較し、それぞれの用例を検証していくという労作の書、本文研究に貴重な書。
  • 源氏物語の〈物の怪〉 文学と記録の狭間
    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈物の怪〉とは何か? 平安朝の栄光と衰亡をあやつる怨霊の世界! 源氏物語、大鏡、栄花物語、小右記、権記等の物語・記録類を渉猟して平安朝の〈物の怪〉の実体と物語の想像力に迫る。他に異常な言動、霊告、物の怪の調伏、憑依現象等の物の怪の様態を考察する。
  • 源氏物語の読み方
    小説・文芸
    -
    1巻471円 (税込)
    だれもが「源氏物語」は、恋愛小説だと知っている。しかし、それが原因で敬遠している人も多いのではないだろうか。紫式部は、平安の都のみやびな貴族たちの恋模様をただ描いたのではなく、いつの世も変わらない人間社会の現実をその冷徹なまなざしで見極めていたのだ。すでに読んだことのある人はもちろん、敬遠していた人も読みたくなる、あたらしい「源氏物語」の読み方。
  • 源氏物語の論
    小説・文芸
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単行本未収録の論考を著者自身が厳選、構成した「論」に、昭和27年来、書き続けてきた書評を、笠間書院でピックアップし、その九割方を掲載。近年の源氏物語をめぐる論考に加え、膨大な書評群により、著者が向き合ってきた、源氏物語の研究史を辿ることができる。
  • 源氏物語花筐――紫式部の歳時記を編む
    小説・文芸
    -
    1巻968円 (税込)
    藤の花房、蝉の声、荻の上風、雪あかり——。 王朝人が愛でた風物は、今も私たちの身辺に息づいている。 人気ブログ「岸本久美子の風信帖」待望の書籍化なる 源氏物語の四季をめぐる五十八編

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  • 源氏物語は読めているのか 末世における皇統の血の堅持と女人往生
    小説・文芸
    -
    1~2巻1,980~4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はたして源氏物語は本当に雅びで華やかな世界なのであろうか…先入観に捉われずにすなおに読めば、それは現代を生きる私たちの"いま"と重なる孤独な人々の世界であった。
  • 源氏物語 東アジア文化の受容から創造へ
    小説・文芸
    -
    1巻10,450円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語や仏教説話には、同時代の新しい東アジアの文学・文化が浸透している。漢籍や仏典、宮中行事、儀式書をよりどころとして、東アジアの影響を受けた当時の知識や教養、制度や慣習の中において物語を読み解く。
  • 『源氏物語』表現の基層
    小説・文芸
    -
    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文学作品に限らず広く歴史資料・諸記録をも見渡したうえで『源氏物語』に向かうと、作品世界の各「表現」の必然性が明らかになる。作品成立当時の社会の共通理解を読み解き、本文表現を個別に考証する。『源氏』をできる限り書かれた当時のままに読むにはどうしたらよいのか。読解の第一歩。
  • 源氏物語 表現の理路
    小説・文芸
    -
    1巻12,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現行の注釈書や従来の解釈に問題はないのかと問い直し、注釈作業を練磨する中から、本文に即したより正確な理解を獲得すること、そうした手続きを経てはじめて『源氏物語』の読み取りは真の意味で更新され、問題意識は再び他者と共有しうるものになるのではないか。源氏物語の自閉した「私の読み」を超えるために。
  • 源氏物語補作 山路の露・雲隠六帖 他二篇
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,067円 (税込)
    源氏物語の続きが読みたい――昔も今も変わらない愛好家たちの熱い想いが,物語として結実.夢浮橋巻の後日譚として,薫と浮舟の〈その後〉を美しく語る「山路の露」.幻巻には描かれない光源氏の出家と死を辿る「雲隠」.本居宣長が光源氏と六条御息所の馴れ初めを書いた「手枕」ほか,源氏愛に溢れる四篇を編む.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 源氏物語ものがたり
    小説・文芸
    4.1
    1巻880円 (税込)
    いつ書き始められ、いつ書き終わったのかもわからない。作者の本名も生没年もわからない。それなのに、なぜ源氏物語は千年もの長きにわたって、読者を惹きつけてきたのか? 本文を確定した藤原定家、モデルを突き止めた四辻善成、戦乱の時代に平和を願った宗祇、大衆化に成功した北村季吟、「もののあはれ」を発見した本居宣長……。源氏物語に取り憑かれて、その謎解きに挑んだ九人の男たちの「ものがたり」。

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  • 源氏物語 もの こと ひと事典
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典の基本用語から「あさきゆめみし」「ジェンダー」「ホリ・ヒロシ」まで、『源氏物語』を多角的に深掘りする用語を網羅、最新研究で『源氏物語』の見え方が変わる。「光る君ご一家のお受験事情」「貴族のフトコロ事情」などコラムも充実。やさしい解説で読み物としても楽しめる。
  • 源氏物語論
    小説・文芸
    5.0
    1巻6,050円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明晰な論理と緻密な読解によって、源氏物語の研究に優れた光を放った「吉岡源氏」学第一冊。源氏物語の成立・構想論はいまも色あせない。
  • 源氏物語論考
    小説・文芸
    -
    1巻12,815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「源氏物語」を作中の時間の流れの分析にのみ立脚して分析する愚をつく第一章、宇治十帖の後半を中心に論考する第二章、また、「源氏物語」研究には欠かせない「蜻蛉の巻」の分析などを収めた第三章から成る論集。
  • 源氏物語を知っていますか
    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    男女の愛欲と孤独。野心と諦観。縦横無尽に張り巡らされた伏線の糸。平安貴族を熱中させた、極上華麗な大ベストセラー大河小説『源氏物語』五十四帖を、短編小説の名手・阿刀田高があなたのかわりに読みました。大人のユーモアとエロス溢れる軽妙な語り口で、70年以上にわたる長大なストーリーと複雑に絡み合う人間関係が、すんなり頭に入ります。学生からシニアまで全国民必携の一冊。 ※新潮文庫に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。
  • 源氏物語を中心としたうつくし・おもしろし攷
    小説・文芸
    -
    1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上代から中世までの50作品の「うつくし」と「おもしろし」の用例を残らず吟味する。こうした基本語彙の語意の再吟味こそ古典理解の第一歩だとする著者の考えの実践第一作。
  • 源氏物語を中心とした語意の紛れ易い中古語攷 続編
    小説・文芸
    -
    1巻8,250円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源氏物語を中心とする文学作品の用語のなかでとかく語意の紛れやすく誤解されやすいものを中心に論じたもの。雑誌「国語展望」に連載したものをまとめた。
  • 源氏物語を中心とした論攷
    小説・文芸
    -
    1巻10,450円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上坂信男、常磐井和子、吉岡曠、楢原茂子、稲賀敬二、永井和子、池田利夫、大槻修らによる、源氏物語を中心とする論集。
  • 源氏物語を反体制文学として読んでみる
    小説・文芸
    3.0
    1巻814円 (税込)
    紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代は、摂関政治(天皇に嫁いだ娘が男児を産むことで外戚として権力を得る)の全盛期にあった。しかし『源氏物語』は天皇親政の時代を舞台とし、「源」という元皇族が活躍するストーリーだ。摂関政治をあえて否定するという、いわばその時代の「反体制文学」として『源氏物語』は大ベストセラーとなり、多くの読者の支持を得た。なぜ紫式部はそのような果敢な挑戦をしたのか。紫式部が時代をどう感じ、またどのようなモチベーションで物語を綴ったのか。独自の視点で鮮やかに描く、新しい『源氏物語』論。 【目次】まえがき――『源氏物語』の謎/第一章 紫式部と『源氏物語』/第二章 源氏一族の悲劇/第三章 摂関家の権威と専横/第四章 紫式部の出自と青春時代/第五章 紫式部の恋と野望/第六章 摂関政治の終焉/あとがき/主な参考文献
  • 源氏物語を読む
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    千年を超えて読み継がれてきた『源氏物語』.その魅力の核心はどこにあるのだろうか.既存の物語を下敷きとしながら生み出された経緯に注目しつつ,長大な物語の隅々まで目を配り,一つ一つの巻を丁寧に「読む」ところから本質に迫る.何度も通読した愛好家にも,初めて挑戦する読者にも,新たなヒントが詰まった一冊.

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  • 言述論(discours) for 説話集論
    小説・文芸
    -
    1巻16,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すくっても手からこぼれてしまう物語たち。語り方への問いかけ-本書の議論は「コンタクトの在り方の分析、物語行為の分析」にあり、説話集周辺の諸文化表象、言語テキストにこれを試みることで、説話集テキストの表現位相を論ずる際の足場を組もうとするものである。
  • げんそ占柳 エレメントスクール
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    「トイレ占い ノックにノッ句」の著者で、若手作家として乗りに乗っている著者の第二句集。著者は川柳作家にとどまらず、川柳と占いを融合させた「占柳作家」を目指す。 前著「トイレ占い」の次は、化学の元素記号と川柳を融合させるというユニークな試みで、自身のバースナンバー(誕生日数)を算出すれば、誰でも容易に「げんそ占い」ができる。冒頭には分かりやすい図解入りの「占い方」の解説があるから是非お試しを。 ビッグバン・タレスは水と言っていた(水素) 責任感持ってイヤなこともする(リチウム) 一円で一円硬貨造れない(アルミニウム) 働かず一か八かの勝負する(アルゴン) 白タクにお節介でも注意する(カルシウム) フラッシュに写ってた隠された謎(クリプトン) もう一度電子レンジであたためる(銀) 缶ミカン開けたらすぐに移し替え(スズ) お望みを叶えてやると見せかけて(タンタル) グイグイとペース二学期9月1日(プロトアクチニウム)
  • 現代語訳 古事記
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,045円 (税込)
    日本人なら誰もが知っている古典中の古典『古事記』を、実際に読んだ読者は少ない。名訳としても名高く、もっとも分かりやすい現代語訳として親しまれてきた名著をさらに読みやすい形にした決定版。
  • 現代語訳 竹取物語
    小説・文芸
    4.7
    1巻583円 (税込)
    光る竹から生まれた美しきかぐや姫をめぐり、五人のやんごとない貴公子たちが恋の駆け引きを繰り広げる。日本最古の物語をノーベル賞作家による美しい現代語訳で。川端自身による解説も併録。
  • 現代語訳 中世稚児物語集
    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    寺院に仕える青年と僧侶との間の恋愛を描いた稚児物語。すれ違い、嫉妬、自殺未遂……。ドキドキしっぱなしの11の物語。
  • 現代語訳 徒然草
    小説・文芸
    4.0
    1巻792円 (税込)
    世間や日常生活を鮮やかに、明快に解く感覚を、名訳で読む。合理的・論理的でありながら皮肉やユーモアに満ちあふれていて、極めて現代的な生活感覚と美的感覚を持つ精神的な糧となる代表的な名随筆。
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 上
    小説・文芸
    4.3
    1~2巻1,650円 (税込)
    わが国の伝奇小説中の「白眉」と称される江戸読本の代表作を、やはり伝奇小説家として名高い白井喬二が最も読みやすい名抄訳でまとめた現代語訳版。
  • 現代語訳 南総里見八犬伝 合本版
    小説・文芸
    -
    1巻3,135円 (税込)
    わが国の伝奇小説中の「白眉」と称される江戸読本の代表作を、やはり伝奇小説家として名高い白井喬二が最も読みやすい名訳で忠実に再現した名著。長大な原文でしか入手できない名作を読める、現代語訳上下巻の合本版。 ※本電子書籍は、「現代語訳 南総里見八犬伝 上・下」の合本版です。
  • 現代語訳 日本書紀
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    日本人なら誰もが知っている『古事記』と『日本書紀』。最も分かりやすい現代語訳として親しまれてきた福永武彦訳の名著。『古事記』と比較しながら読む楽しみ。
  • 現代語訳 風姿花伝・三道
    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    最高機密レベルの秘伝! 9割の人が知らない、どんな人にも愛される「芸」と「美」とは? 岡田利規による大胆かつリーダブルな圧巻の訳で読む、現代人必見のセルフプロデュース・マニュアル。
  • 現代語訳 平家物語
    小説・文芸
    -
    1巻660円 (税込)
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」の書き出しで知られ、現代までの日本文学、芸術に大きな影響を与え続ける古典中の古典『平家物語』。人情小説、大衆小説の名手・尾崎士郎による現代語訳を新字新仮名遣いで読みやすく完全電子書籍化。 ■目次 第一巻  序詞(祇園精舎)  殿上の闇討  鱸  禿童  一門の栄華  妓王  二代の后  額打論  清水炎上  東宮立  殿下の乗合  鹿ヶ谷  鵜川の軍  願立  御輿振  内裏炎上 第二巻  座主流し  西光被斬  小松教訓  少将乞請  教訓  烽火  新大納言流罪  阿古屋の松  大納言死去  徳大寺の沙汰  山門滅亡  善光寺炎上  康頼祝詞  卒都婆流し  蘇武 第三巻  赦文  足摺  御産  公卿揃  大塔建立  頼豪  少将都帰り  有王  辻風  医師問答  無文の太刀  灯籠  金渡し  法印問答  大臣流罪  行隆の沙汰  法皇被流  城南離宮 第四巻  厳島御幸  還御  源氏そろえ  鼬の沙汰  信連合戦  高倉宮園城寺へ入御  競  山門への牒状  南都への牒状  南都返牒  大衆そろえ  橋合戦  宮の御最後  若宮御出家  通乗の沙汰  鵺  三井寺炎上 第五巻  都うつり  新都  月見  物怪  大庭が早馬  文覚の荒行  勧進帳  文覚被流  伊豆院宣  富士川  五節の沙汰  都がえり  奈良炎上 第六巻  新院崩御  葵前  小督  廻文  飛脚到来  入道死去  経の島  慈心房  祇園の女御  洲股合戦  嗄声  横田河原合戦 第七巻  北国下向  竹生島詣  火打合戦  願書  倶利迦羅落し  篠原合戦  実盛の最後  牒状  主上都落  維盛都落  忠度の都落  経正都落  一門都落  福原落 第八巻  山門御幸  宇佐行幸  緒環  太宰府落ち  征夷将軍の院宣  猫間  水島合戦  瀬尾の最後  室山合戦  鼓判官  法住寺合戦 第九巻  小朝拝  宇治川  河原合戦  木曽の最後  樋口被斬  六箇度合戦  三草勢揃え  三草合戦  老馬  一二の懸  二度の懸  坂落し  盛俊の最後  忠度の最後  重衡いけどり  敦盛の最後  浜軍  落足  小宰相 第十巻  首渡し  内裏の女房  院宣請文  戒文  海道下り  千手の前  横笛  高野  維盛の出家  熊野参詣  維盛入水  三日平氏  藤戸 第十一巻  逆櫓  勝浦合戦  大坂越  嗣信の最後  那須与一  弓流し  志度浦合戦  壇の浦合戦  先帝御入水  能登殿の最後  内侍所の都入  一門大路渡され  文の沙汰  副将被斬  腰越  大臣殿被斬 第十二巻  重衡被斬  大地震  平大納言被流  土佐房被斬  判官都落  六代  六代被斬 灌頂の巻  大原入  大原入御  大原御幸 解説
  • 現代推理小説論
    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    1970年代半ばから約10年間、推理小説界はブームを迎えて躍動していた。バラエティ豊かな作品が次々と刊行され、大きな話題を呼んだ。新しい推理小説の流れとは? 現代の名探偵の存在意義は? トリックに未来はあるのか? ネオ・ハードボイルドへの疑問とは? 変容する警察小説はどこへ向かう? 名探偵はグルメなのか? 悪女の魅力って? 推理評論の第一人者が硬軟自在、さまざまな視点からその時代を論じた好著。
  • 現代ストリップ入門
    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    まだストリップを見たことがない人も、もうハマっている人にも楽しめる、絶好の入門書! 第二次大戦後すぐに生まれ、長い歴史の中でたえず変容してきたストリップが、近年また新たな角度から注目を集めている。2010年代半ばから女性観客が増加したことをきっかけに、老若男女が身体表現を多様な価値観で楽しむ文化として、ストリップはリバイバルを遂げるに至った。ジェンダーやセクシュアリティをめぐる今日的な問題意識とも共振しつつ、より多様で流動的なエロスをめぐるライブ・パフォーマンスとして、性別や世代を問わず広い層に注目されるようになったのだ。 本書は座談会、インタビュー、論考、ルポ、エッセイ、漫画などによって、ストリップの現在を多様な視点から掘り下げる。現代のストリップには一体どのような魅力があり、またそれはどのように語ることができるのか? 編者は、コンテンポラリーダンスから民俗芸能まで幅広く舞踊に精通する研究者の武藤大祐と、女性が中心となって作るストリップ同人誌『イルミナ』の編集を手掛ける夏堀うさぎ。 【目次】 はじめに(武藤大祐) 用語集 第1部 新しいコンテクスト 宇佐美なつ×夏堀うさぎ×武藤大祐座談会「ストリップは止まらない」 菜央こりん「ストリップの効用」 山中千瀬「大丈夫な光」 池田智恵「私たちは自分自身を発見する──ストリップを語る言葉について」 武藤大祐「ストリップ概説──現在・過去・未来」 渡邉千尋「純粋ではありえないことの悦び──浅葱アゲハと生のメタモルフォーゼ」 第2部 現場に即して 翼裕香インタビュー「エロに対して真剣なんですよ」 吉田真紀「ストリップ・ストーリーズ──A級小倉劇場の人々」 にっしーインタビュー 「行ってなんぼ、通ってなんぼ」 牧瀬茜インタビュー 「行けるところまで行こうかな」 結城敬介「ストリップ・言葉・感動」 第3部 より広い視野で 船曳建夫×夏堀うさぎ対談「裸のキラキラ、非武装の笑顔──ストリップとセクシュアリティ」 ケイトリン・コーカー「踊り子の身体は何をなしうるのか──近年の女性観客と往年の男性観客が見る夢」 下野歩「「女・女・女」の幸福──ストリップと日本の諸芸能」 他 【著者】 武藤大祐 1975年生まれ。群馬県立女子大学文学部教授(舞踊学・美学)。ダンス批評家。共著『バレエとダンスの歴史』(平凡社、2012年)など。 夏堀うさぎ 1989年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。ストリップと社会と私を考えるZINE『イルミナ』を2019年に立ち上げ、ほぼ半年に1 号のペースで発行中。
  • 現代日本語における複合動詞の組み合わせ 日本語教育の観点から
    小説・文芸
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今の日本語教育はそれに対して有効な手法を持ち得ていない。自身が習得に苦労した経験から、日本語母語話者が見過ごしがちな問題に着目し、構造を徹底分析。将来の指導法確立へ向けた基礎研究。
  • 現代日本の開化
    小説・文芸
    -
    1巻275円 (税込)
    「現代日本の開化」は、夏目漱石が和歌山で二度目に行った講演を纏めたものである。西欧列強の圧力によって外発的開国した日本の性急な近代化について「幸福は野蛮時代とそう変りはなさそうである」と厳しく批判し、近代化とはどうあるべきかと説いた。
  • 現代文士廿八人
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻836円 (税込)
    中村武羅夫が文壇に名を売り出すきっかけになったのは雑誌『新潮』に明治41年(1908)からほぼ毎月発表した「作家訪問記」でした。今日風にいえば「直撃取材」し、そこで得た個人的印象、いわば「独断と偏見」を臆面もなく堂々と記したことで、読者の反響を呼び起こしたのです。 本書はその連載を書籍化したもので、版元を変えながら刊行されつづけた隠れたベストセラーであり、明治の文壇を知る好資料です。
  • 現代ミステリとは何か 二〇一〇年代の探偵小説
    ミステリの形式や題材を更新しつつ、ジャンル外の諸要素も取り入れた現代ミステリを気鋭の作家10人から見定めるミステリ論集 ゲームやネット文化など周辺ジャンルと過去の遺産をともに取り込みながらも、独自の拡大と発展を続けるミステリ。特殊設定ミステリや異能バトルミステリといった二〇一〇年代の潮流を踏まえ、発展を牽引する代表作家を論じ尽くす。

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  • 原文&現代語訳 鬼神論・鬼神新論
    小説・文芸
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代、鬼神(霊魂)の世界への理論的追求を試みた奇書二冊の現代語訳。
  • 元禄歌舞伎の研究 増補版
    小説・文芸
    -
    1巻9,900円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「元禄歌舞伎―成立と展開―」「元禄歌舞伎前後」「近世演劇史の構想」の三部構成で付録として「初代市川団十郎年譜」を収録。「芸尽しとしての歌舞伎」「歌舞伎の源流」を増補。
  • 恋衣
    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    与謝野 晶子による作品。
  • 小泉セツ
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の朝ドラ「ばけばけ」のヒロイン・小泉セツ。八雲の妻として、再話文学の語り手として、夫と歩んだ生涯と夫妻の魂の往還を繙く。
  • 小泉八雲
    小説・文芸
    4.0
    1巻990円 (税込)
    2025年度の連続テレビ小説「ばけばけ」の主人公小泉セツの夫・小泉八雲について、セツとの関係や作品のルーツとなる生涯を辿る。
  • 恋と日本文学と本居宣長・女の救はれ
    値引きあり
    小説・文芸
    4.0
    1巻731円 (税込)
    『忠臣藏とは何か』『日本文学史早わかり』と並ぶ、丸谷才一の古典評論三部作。中国文学から振り返って、『源氏物語』『新古今和歌集』という日本の文学作品を検証した孤立無援の本居宣長の思考を蘇らせ、さらにはその視点で近代日本文学をも明確に論じる。女系家族的な考えから日本文学を俯瞰した「女の救はれ」を併録した『恋と女の日本文学』を発表時の題に戻し刊行。
  • 『行庵詩草』武元登々庵 研究と評釈
    小説・文芸
    -
    1巻20,291円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の漢詩集中、典型的にして且つ異色ある文人、温厚篤実な君子であり徹底した自由人であった武元登々庵の「行庵詩草」の研究と評釈。装釘にも当代大家による多くの序にも特色をもつ旅に取材した旅の哲学とも言うべきあらゆる形式の詩を網羅。
  • 広益俗説弁
    小説・文芸
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※本シリーズに使用している原版データは時間が経過している作品が多いため、一部不鮮明な箇所がある可能性がございます。ご了承下さい。 一般の通説・伝説を,和漢の書を引用して検討・批判した江戸時代の啓蒙の書。合理的な実証主義と批判精神が新鮮で,当時のベストセラーとなった。今は失われた奇想天外な俗説も楽しい。

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  • 広益地錦抄02
    小説・文芸
    -
    2~4巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 広益本草大成 和語本草綱目01巻
    小説・文芸
    -
    1~10巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 甲越信戦録大正1上巻
    小説・文芸
    -
    1~2巻330円 (税込)
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 郊外の記憶 文学とともに東京の縁を歩く
    小説・文芸
    4.0
    1巻3,300円 (税込)
    戦後の郊外住宅地の開発は、そこにあった地域生活を大きく変容させ、平板で奥行きがない空間を作り出してきた。一方で、近年では郊外や街の何げない場所に過去の痕跡を探り、その土地の固有性に光を当てる「街歩き」や「聖地巡礼」が注目されてもいる。では、郊外という均質な空間に眠る固有性は、どうすれば掘り起こすことができるのだろうか。 多和田葉子や三浦しをん、北村薫が東京の郊外を舞台に描く小説を読み、その街を実際に訪れ、ありふれた風景のなかを1人でゆっくり歩く。そしてあらためて小説を読み、また街を歩く――。この実践を繰り返すことで、場所・時間・物語の交差点に浮かび上がる「土地の記憶」に光を当てる。 東京の縁を読むことと歩くことを通して、郊外に眠る戦争の残痕や失われた伝統、開発の記憶、人々の生活史をよみがえらせ、「均質な郊外」に別のリアリティーや可能性を浮上させる。

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