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OLでも純資産1億円! 普通のOLだった私が、たった5年で11戸のマンションを獲得した秘密
一生懸命働いているのに、どうしてお金がたまらないのか? それはあなたが「勝ちパターン」を知らないから。普通のOLが試行錯誤しながらつかんだ「お金持ちになる秘密の方法」を初公開! -
イギリス日常英会話Total Book(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 『イギリス英語 Total Book』の第2弾。今回は、イギリス人の<現代の><生の>日常会話に焦点をあてました。とにかく生のイギリス英語ですから、スラングも満載。イギリスらしい言い回しと発音を身につけられます。アメリカ英語の教材に不満を持つ多くのイギリス英語ファン待望の1冊! -
世間体にしばられない生き方 「本音で生きる」ための22のステップ
自分らしさを奪う「他人の視線」から、自分を解放してあげよう! 周囲の目が気になって、やりたいことに挑戦できない。 本当はやりたくないのに、やめられない。 夢はあるけど、親や家族に止められてあきらめた…… いくら他人に好印象を与えても、自分自身が息苦しく感じていては、人生はつらいだけ。 「ありのままに生きる」ことこそ、幸せへの近道です。 世間体にしばられない生き方とは、世間知らずに生きることでも、非常識に生きることでもありません。 世間体とは、「他人の目に映る自分の姿」。 「人はこう思うだろう」という世の中の見方を知ったうえで、それにとらわれず、自分の心の声に従った選択、生き方ができること、それが世間体にしばられない生き方です。 たとえ人によく思われなくても、自分だけの幸せな人生を生きることはできるのです。 周りの人と違う人生を選ぶとき、 認められなくてつらいとき、 人間関係の岐路に立ったとき、 自分らしく生きたいと願う あなたを応援するメッセージ―― 「あなたはあなたのままでいい」 -
僕の父は母を殺した
12歳で母を亡くした著者は2年後、衝撃の事実を知る。母を殺したのは、父だった。非行に走り、ホームレスになり、自殺未遂を繰り返す日々。だが父の死刑判決を知り、父に面会した日から父を憎む気持ちに変化が生まれ……。渾身のノンフィクション -
Power to the Future
全世界にひろがる幸福の科学(ハッピー・サイエンス)。 5大陸すべてで開催された大講演会―――。 世界教師(ワールド・ティーチャー)の「英語説法」シリーズ、ついに書籍化! 〔英語で語られた説法を日本語訳付きで収録〕 私たち日本人に必要な「正義」とは何か。 そして世界の未来を拓く「力」とは何か。 逆境に立たされる日本が、国防危機から未来を切り拓くために。 中国、北朝鮮、EU、そしてアメリカ…… 混迷の度を深める世界情勢を見極め、明日への希望を創りだしてゆくために。 ―――人類の未来は、この言葉の上に築かれる。 ――――――――――――――――――――――――――――――― Now is the time for “Justice.” And the time for “Decision.” We need “Aspiration” to create our future. The Power of God shall appear in the near future. “Future” itself will have the power. I myself shall realize the concept of God by my words. I hope you all be able to receive “Positive Future” through this book. Yes, you can! 今こそ「正義」の時である。 そして「決断」の時でもある。 私たちが未来を創り出すには、「志」が必要である。 神の力がもうすぐ姿を現すだろう。 「未来」そのものが力を持つ時がくるのだ。 私は、言葉を通じて神の概念を地に打ち立てるだろう。 わが願いは、「積極的未来」を、あなたがたに与えることだ。 この本を読むことを通して。 そう、きっとできるだろう! (「序文」より) -
安倍新総理スピリチュアル・インタビュー
尖閣問題/沖縄米軍基地/日米同盟/集団的自衛権/原発問題/憲法改正/景気回復/消費税/TPP問題…… 「日本を取り戻す」ことが、自民党政権はできるのか!? 混迷する日本政治の行方を占う。 歴史的大勝の要因と公明・維新との連携について 尖閣や沖縄基地問題はどう解決する? 日米同盟の強化と対中戦略の構築こそ急務 憲法改正はほんとうに実現できるのか!? 「村山談話、宮澤談話」を変えることはできるか? 日銀の金融緩和によりデフレ脱却へ! 景気動向と消費税増税の関係をどう見きわめる? TPP参加問題についての見解と方針 原発再稼働と活断層の問題をどう考えるか 自民党政権の国策であった原発の必要性を訴えるべき! -
心がスーッと軽くなる本
誰もが幸せに生きたいと願っています。ところが皮肉なことに、幸せに生きようと努力すること、それ自体が、逆に幸せをさまたげてしまうことがあります。幸せに生きたいという欲求は「あと○○さえあれば、今よりも幸せになれるのに・・・」という思考となってあらわれます。何かが欠けているから満たされず、人生がうまくいかないのだ、という気持ちです。でも、本当に何かが欠けているのでしょうか?もし「○○が欲しい」「今の自分には○○が足りない」という思いを手放すことができたら、その時こそ、何ひとつ欠けているもののない、満たされた自分に出会えるのです。そうした“ないものねだり”な感情以外にも、私たちはさまざまなものにとらわれています。皆さんも、過去の体験による怒りや悲しみ、快楽への欲望や執着、未来に対する不安や恐れ、自分や他者に対する期待などに縛られ、苦しんだ経験があるのではないでしょうか。本書は、それら一切を「手放す」ための思考法を、“技術”としてまとめました。いやな気持ちを手放すことが習慣になれば、習慣は生き方になります。「手放す技術」の効果を挙げておきましょう。・手放す技術は、私たちがみずから設定した、限界という心の壁を破壊してくれます。その結果、古い思考や感情を捨てて、新しいものの見方ができるようになり、想像力を発揮することができます。・手放す技術は、過去の苦痛から私たちを解放します。それは、私たちが自分や他人を傷つけることなく、問題を解決する道です。・手放す技術は、私たちを自立した存在にします。私たちの内面にある幸せが、外的要因によって失われることはありません。・手放す技術によって、私たちの思考が自由になると、必然的に口にする言葉は明確で前向きになり、行動に無駄がなくなります。本書で紹介する思考法は、インド発祥のヨガの理論(哲学)をベースとしています。ヨガといえば、単なるエクササイズとして説くインストラクターや書籍がほとんどで、本来ヨガの根幹を成す精神面の鍛錬や価値観についてはおざなりにされています。その哲学は、同じアジア発祥でもあり、日本人が親しみやすいものだけに、アーサナ(ヨガのポーズ)だけが広がっていくのは残念でもありました。著者であるインド中央政府公認ヨガ教師のカナンが、身近な事例を織り交ぜながら、“手放す”コツを伝授します。本書でも、“手放す”きっかけとなるアーサナ(ポーズ)や呼吸法は一部紹介しています。忙しい日々のなかで気持ちのゆとりを求めているビジネスパーソンの皆さんのほか、既にヨガに親しんでいる人はもちろん、インドに興味を持つ人など、すべての皆さんの「心がスーッと軽くなる」癒しの1冊です。 -
巨額年金消失。AIJ事件の深き闇
2000億円もの年金が消失したAIJ事件。浅川社長は証人喚問で「騙すつもりはなかった」と主張した。果たしてそれは本当なのか? 金融エリートとしてキャリアを重ねてきた著者にも見抜けなかった事件の闇に迫る! 事実は小説よりも奇なり。そんじょそこらの企業小説やミステリーでは味わえないリアルなスリル。金融業界の赤裸々な現実が描かれた衝撃の手記。 -
夏の子供
大切な人を事故で失った魚住真澄は死を意識し、自分にとって久留米充がどれほど特別な存在かを知る。出逢いと別れを繰り返し、人は生きていく。自分の居場所を探しながら。誰かの幸福を願いながら。大切な人を得た時、世界が広がる──。 -
夏の塩
味覚障害の青年・魚住真澄は、学生時代の友人・久留米充のアパートに居候している。味覚を失ったのは、生きる意味を失ったから? インド人の血を引く隣人サリームに、久留米の元彼女のマリ。日常に潜む生と死、哀しみと喜びの物語。 -
福島原発 現場監督の遺言
福島原発の危険性を26年前から警告していた元現場監督・平井憲夫氏。一級配管技能士の資格をもつ配管のプロとして各地の原発工事と定期点検をした平井氏の告発を取材した著者が、原発の危険性を、平井氏へのインタビュー、平井氏と高木仁三郎・原子力資料センター代表との対面、大量被曝した作業員への取材を通じて根本的に問い直す。原子炉と、その冷却のための膨大なパイプの集合体としての原発は、地震にこんなにもろかった。 -
森崎書店の日々
日本の小説作品として異例の大ヒット! 恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。 職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。 親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は、「店に住んで、仕事を手伝って欲しい」というもので――。 50の言語で翻訳オファーが殺到し、世界的大ヒットを遂げたヒーリング小説の傑作が新装版で遂に登場。巻末には書き下ろしの掌編、「午後の来訪者」も収録。 -
太陽の帝国
第二次世界大戦の波が押し寄せつつある国際都市上海。共同租界に暮らす西洋人の日常は、本格的な日本軍の侵攻によって一変した。混乱する街中で両親と離ればなれになったイギリス人少年ジムは、西洋人が連れ去られた街で遺棄された屋敷やアパルトマンを転々として生き延びようとするが、やがて日本兵に捕らえられ、龍華収容所へと送られる──〈破滅三部作〉などで知られるニュー・ウェーヴSFの旗手が、その創作活動の源となった少年期の実体験に基づき書き上げた本書は、ブッカー賞の候補となって一躍文芸界でバラードの名を高らしめた。瞠目の傑作長編を新訳決定版にて贈る。/解説=柳下毅一郎 -
デジタルに読む麻雀
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読み」を制するものが現代麻雀を制す 見えている情報をどう使うか、その技術が横一線だとして、麻雀の勝敗を決めるものは何か?それが「読み」です。 これまでの読みに関する書籍は「こう推測することができる」という理論はあっても、「その読みがどれくらい信用できるのか」「どれくらいの平面判断が覆るのか」という視点が抜けていたため、実戦でどこまで頼っていいのかわからず、いわゆるデジタル派の打ち手からは評価されにくかったように思います。 本書ではその点まで含めてより体系的、網羅的に扱い、さらに「これはこういう状況ならアテになる」「これはどうしても優劣がつかないときだけ使う読み」といった、実戦的な判断まで考慮した内容になっています。 デジタル時代に本当に使える読み事典、ぜひ本書内容をマスターして日々の実戦に生かしてください。 -
わたしはマララ~教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女~
パキスタン北部の美しいスワート渓谷にやってきたイスラム武装組織タリバンは、人々から音楽を奪い、仏像を破壊し、女子が学校に行くのを禁じた。少女マララは、当地の実情を英国BBCのサイトに日記形式で連載、女子が教育を受ける権利を訴えて世界の注目を集める。2012年、15歳になったマララはタリバンに銃撃され重傷を負うが、彼女の歩みは止まることはなかった――。ノーベル平和賞を史上最年少で受賞した著者の手記。 -
1歳の君とバナナへ
新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 今、家族をつくること。 その不安と痛みの、先にある希望とは。 会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。 2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、 妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。 1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。 《著者プロフィール》 岡田 悠(おかだ ゆう) 1988年、兵庫県生まれ。会社員兼ライター。旅行記を中心に様々なWebメディアで執筆。 著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)。一児の父。好きな育児グッズは電動鼻吸い器。 -
全国から患者が集まる麻酔科医の へバーデン結節・手指の痛みの治し方
へバーデン結節とは、進行性の手指の病気です。 大人の女性の手指に見られるような、指の第一関節がボコッと節くれ立っている状態はまさしくこの病気の症状なのです。患者数は350万人以上とも言われ、多くの人が苦しんでいます。 へバーデン結節は多くの患者さんが苦しんでいるにもかかわらず、医療サイドの治療受け入れ態勢が整っていない病気です。 この病気の原因自体が解明されていないため、対策や治療法も確立されておらず、ほとんどの医療機関では痛みを多少ごまかす程度の対症療法しかできていないのが現状です。 医療機関を受診しても医師からは「年齢のせい」「治らない」と突き放されてしまうことも珍しくありません。 その結果途方に暮れて、一体どうすればいいのかとかえって悩みを深めてしまう人も多いのです。 でも、あきらめなくていいんです。 その激痛は「10秒神経マッサージ」でケアできます。 「10秒神経マッサージ」とは、たった10秒、自分でできる痛みをやわらげる治療メソッドです。 治療の第一歩は「痛みを軽くする」こと。つらい痛みがなくなれば、関節が楽に動かせるようになり可動域も広がります。 すると筋肉や血管の緊張がほぐれ、次第に患部の状態が回復してくるのです。 著者のクリニックの治療には、この「10秒神経マッサージ」もプロセスとして組み込まれています。 患者さんには朝晩2回、セルフケアとして行ってもらいます。 すると、2~4回の外来受診で痛みがやわらぐパターンがほとんど。 その効果は日本ペインクリニック学会第53回大会で発表され、多くの注目を集めています。 さまざまな手指の痛みにも有効な、画期的な治療法。 さあ、あなたも朝晩2回の「10秒神経マッサージ」を行って、その手指の痛みから解放されましょう。 -
不調をあきらめない! 医者ヨガ ひざ裏のばしの奇跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 医者ヨガなら、腰痛肩こりから、関節の病気まで。 自分で不調を改善! 4つのキホンのひざ裏のばしで、どんな症状も、必ず快方に。 もうあきらめない! 体調改善のために、自分でできる治療法がある! ◯医者ヨガとは? 自分の力で不調を改善する 血流と呼吸をよくして、すべての病気を快方へ ◯寝たきり寸前のおばあちゃんたちの復活物語 健康な寿命がのびた6人 Part1 医者ヨガのヒミツ Part2 あなたにぴったりの 医者ヨガを処方します 4つのキホンのひざ裏のばしと、症状別のアレンジ Part3 実例 奇跡が起こった! 医者ヨガ処方箋 脊柱管狭窄症、変形性股関節症、 変形性膝関節症、パーキンソン病、脳性まひ、 認知症、脳梗塞のリハビリ、肩痛、腰痛、O脚 低体温、冷え性、頭痛、不眠 Part4 医者ヨガにチャレンジ 若者からシニアまで働きざかりの7人が挑戦! 川村 明(かわむらあきら):高知県生まれ64歳。 土佐高校、徳島大学医学部卒業、医学博士。 日本東洋医学会専門医、障がい者スポーツドクター 日本医師会健康スポーツドクター、JーYOGA公認インストラクター。 -
ポケット百科 facebook知りたいことがズバッとわかる本 増補改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 大人気書籍の増補改訂版が登場 2011年6月に刊行された『ポケット百科 facebook 知りたいことがズバッとわかる本』が、内容を大幅にバージョンアップして再登場です。 本書は、実際に寄せられた疑問・質問をもとに、「facebookユーザーが知りたいこと」を1冊にまとめました。最新機能である「タイムライン」の使い方はもちろん、スマホ活用やビジネス活用、おすすめfacebookアプリの紹介など、「最新」のニーズにばっちり応えた内容になっています。「facebookを始めたが、使い方がわからない」「UIが変わって困っている」「もっと便利な活用法が知りたい」……そんなあなたに、ぜひ手に取ってほしい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ポケット百科 facebook 知りたいことがズバッとわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 Facebookの「達人」になる 「Facebookを始めたが、使い方がわからない」「もっと便利な活用法が知りたい」「趣味に仕事に、しっかり役立てたい」…そんなあなたは必読です。本書は、Facebookの使い方・役立て方を完全網羅したポケットブックです。基本の基本はもちろん、ビジネスシーンでの役立て方、Twitterなど他サービスとの連携方法、セキュリティ対策までを徹底紹介しました。巻頭には目的別リファレンス、巻末には便利な索引が付いていますから、知りたいことがあれば即座に検索可能。 Facebookの入門書として、活用マニュアルとして、困ったときの手引きとして、トコトン役立てて欲しい1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
黄昏の銃声
猟区管理官ジョー・ピケットは、ガイドがグリズリーに襲われた山中へ向かっていた。しかし現場到着の前に、すぐ戻れという連絡が入る。ヒューイット判事が自宅で何者かに狙撃されたのだ。だが弾は妻のスーに当たり、彼女は瀕死の重傷を負ってしまった。判事は自分が有罪を宣告した者の中に犯人がいるはずだと断定し、ジョーを含む法執行官たちに捜査を命じる。ジョーは射撃のプロである盟友、鷹匠のネイトに協力を仰ぐが、ネイト自身と彼の家族にも予想外の窮地が待ち受けていた……。『群狼』に続く、大人気冒険サスペンス・シリーズ!/解説=霜月蒼 -
新しい学び 世界史の視点で学ぶ 13歳からの新日本史(池田書店)
本書は、従来の暗記中心の日本史とは一線を画し、世界史の視点から日本の歴史を多角的に捉え直す「新しい歴史入門書」です。飛鳥時代から江戸時代まで、世界との接点となる「7つの歴史」に焦点を当て、海外の史料や視点を用いて解説。当たり前だと思っていた日本の歴史に「世界情勢」というフィルターを通すことで、日本の姿を再発見し、より深い理解へと導きます。歴史は「史実」と、それをどう捉えるかという「歴史観」の二段構造ですが、本書は客観的な事実の羅列を超え、「日本が世界とどう渡り合ってきたか」というダイナミックな解釈を提示します。平易な言葉遣いにより、小学校高学年から大人まで幅広く読める内容となっており、子供に歴史を好きになってほしい保護者の方にも最適です。13歳前後の子どもたちと、かつて13歳だった全ての大人に贈る新しい日本史の教科書です。 -
頭の中のひとりごとを消す方法(池田書店)
◆1. 頭の中の“ひとりごと”に振り回されていませんか? 気づくと「あの時の失敗」「あの人の反応」が頭の中でぐるぐる……。止めたいのに、止まらない“ひとりごと”。本書は、そんな考えすぎの悪循環をスッと止めるための本です。 本書は、人の心を支える専門家・鈴木裕介氏が、心理学・脳科学の知見をもとに、あなたを疲れさせる“ひとりごと”から自由になる方法をやさしく解説する一冊です。 ◆2. ネガティブが続くのは「心が弱いから」ではありません 実は、考えすぎてしまうのには理由があります。脳のクセ、記憶のクセ、気持ちの動き方――それらが知らず知らずのうちに、あなたの気分を重くしているのです。 本書では、なぜ同じことを何度も思い返してしまうのか なぜ必要以上に自分を責めてしまうのか なぜ夜になると気持ちが沈みやすいのか といった「心の仕組み」を、やさしい説明で解きほぐします。 -
永遠の別れ
死生学の権威エリザベス・キューブラー・ロスとデヴィッド・ケスラーが贈る、喪失と悲しみに寄り添うための必読書。 大切な人を失ったときの感情に理解と共感を示し、心の癒しを見つけるための道筋を提供します。 愛する人を亡くした時、私たちは様々な感情に翻弄されます。 悲しみは、決して恥ずべきものではありません。むしろ、愛する人を失ったことへの自然な感情です。 著者は、長年の経験から得た知識と洞察を、具体的なエピソードを交えながら語ります。 例えば、ある女性は、夫を亡くした悲しみから抜け出せずにいましたが、この本を読み、自分の感情と向き合うことで、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していきました。 この本は、同じような経験をした人々に、希望と癒しを与えるでしょう。 自分自身のペースで、少しずつ心の傷を癒していくためのヒントが、この本の中から、きっと見つかるはずです。 -
あの世でも仲良う暮らそうや 104歳になる父がくれた人生のヒント
老いることの豊かさを、父の暮らしから学ぶ お父さんの言葉から生きることを学ぶ。死んでゆくことを学ぶ。何よりも大きな愛を学ぶ。お二人は、今も一緒に生きている。――大竹しのぶ(俳優) 認知症の母をお世話した父は、愛に溢れた“ええ男”だった! 自身の両親の老老介護をカメラに収め、日本中に感動を巻き起こしたドキュメンタリー映画『ぼけますから、よろしくお願いします。』の監督が紡ぐ、笑いと涙に満ちた家族の物語。 【著者コメント】 『ぼけますから、よろしくお願いします。』この、ちょっと人を食ったようなタイトルの映画は、ぼけてなおユーモアを失わない母と、鼻歌を歌いながら介護する父の、深い絆で結ばれた愛情物語となりました。父がひたむきに母を支える姿は人々の心を打ち、「お父さんみたいな人と結婚したいわぁ」と言ってくださるうら若き女性まで現れて、父に人生初の「モテ期」が訪れることに。 最初は何かの冗談かしらと思っていた私。あの地味で堅物の父のどこがいいんだろう? でも、ファンの方たちに教わる形で、私もだんだん父の魅力に気づいてきました。そして、折にふれ父が呉弁丸出しでつぶやく言葉の深さや重みが、しだいに心にしみるようになってきたのです。 この本では、そんな珠玉の言葉たちを、三つの章に分けて紹介しています。(略) 100歳を超えても、こんなふうに生きられたら幸せかも。父の笑顔と前向きな言葉たちから、「人生100年時代」を生き抜く元気を、どうぞお受け取りください。(「はじめに」より) -
大人になった僕たちはどう生きるか 57歳・現役の中小企業診断士が世界一周をして気づいたこと
◎内容紹介 20年前、青年だった筆者は「世界一周」の夢を持ちがむしゃらに働き続けた。現在は独立をし、経営者として多忙な日々を過ごしながらも、青年の頃から持ち続けた夢を捨てきれずにいた。中小企業診断士として多くの企業の支援もする筆者は、「これまでできなかったことに挑戦をする」という行動そのものの重要性に気づく。一念発起をして世界一周の旅に出た筆者は、次第に多くの人は仕事や金銭面、家庭など様々な理由で自ら行動に制限をかけていると感じ始める。本書は人生に制限をかける「囚われ」からおのれ自身を解放し、生き方の可能性を広げる教訓に満ちた紀行文である。 《本書の構成》●初章 世界を目指す! ●第二章 成長するアジアの思考 ●第三章 中東の旅は、気づきの連続 ●第四章 ヨーロッパの光と影 ●第五章 不安と期待が交錯する南米 ●第六章 悩める中央アメリカ ●第七章 成長と発展の限界。病める大国・アメリカ ●終章 帰国後も“旅”は続く -
小説のように
ある夜、一冊の本を読み始めた音楽家の女性。その物語では、音楽教師として教えながら、夫との不和を抱えていた若き日の彼女自身の姿が、どこか面影のある少女の目を通じて綴られていた――表題作「小説のように」ほか、孤独に暮らす女性と逃走中の殺人犯との対話が震えるほどの余韻をもたらす「遊離基(フリーラジカル)」や、長じてのち、少女の日の無邪気な行いが回想される「子供の遊び」など、ありふれた人生ががらりと様相を変える瞬間を捉えた十の物語。ノーベル文学賞、国際ブッカー賞受賞の「短篇小説の女王」が魂を込めて書き上げた燦然たる作品集。/【目次】次元/小説のように/ウェンロック・エッジ/深い穴/遊離基(フリーラジカル)/顔/女たち/子供の遊び/木/あまりに幸せ/謝辞/訳者あとがき/創元文芸文庫版訳者あとがき/解説=井上荒野 -
歌う船[完全版]
この世に生まれ出た彼女の頭脳は申し分ないものだった。ところが身体のほうは、機械の助けなしには生きていけない状態だった。そこで〈中央諸世界〉は彼女を金属の殻の中に封じ込め、宇宙船の保守と操縦に従事するさまざまな装置に適合するよう神経シナプスを調節して、宇宙船の身体を与えた。こうして彼女ヘルヴァは、少女の心とチタン製の身体を持つ優秀なサイボーグ宇宙船となった。彼女は歌いながら、パートナーとともに銀河を思うさま駆けめぐるのだ……旧版の6編に、のちに書かれた短編2編を追加収録した、歴史的名作の新訳完全版!/【目次】船は歌った/船は悼んだ/船は殺した/劇的任務/船は欺いた/船はパートナーを得た/ハネムーン/船は還った/旧版解説=新藤克己/完全版解説=三村美衣 -
人間を知る、経営を知る 松下幸之助 感動のエピソード集
昭和2(1927)年、松下電器(当時)が初めてアイロンの開発を手がけたときのことである。松下幸之助は若い技術者を呼んで言った。「合理的な設計と量産によって、できるだけ安いアイロンをつくり、その恩恵にだれでもが浴せるようにしたい。(中略)きみひとつ、このアイロンの開発を、ぜひ担当してくれたまえ」。これに対し、アイロンなどの電熱関係に疎かった技術者は、「これは私一人ではとても無理です」と辞退したが、その後の幸之助の言葉は力強く誠意に満ちていた。「いや、できるよ。きみだったら必ずできる」。その「ひと言」で青年の心は動き、それからわずか3カ月後、幸之助の願ったとおりの低価格で、便利なナショナルスーパーアイロンができあがった。一代で世界的企業を築き上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助だが、成功の陰にはこのような数々の感動的なエピソードがあった。本書には、「役に立たない人はおらん!」「こけたら立たなあかんねん」「伸びる余地はなんぼでもあるよ」「これからは心を入れ替えて出直します」など、部下の心をつかみ、取引先が感激した、幸之助の「ひと言」が満載。人生と仕事に効く139篇のエピソードを紹介している。働く人みんなに贈りたい珠玉の逸話集。『エピソードで読む松下幸之助』を改題の上、加筆、修正して再編集している。 -
新装版 人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版) 流されずに生きる勇気と覚悟
人生の壁にぶつかったとき、これから先が見えなくなったとき、この場所がいつも僕を救ってくれた――愛する人のために、将来の平和のために、若くして散っていった青年たちがいました。「特攻隊」とよばれた彼らが人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いは何だったのでしょうか。そして、「あなたは、いま幸せに生きていますか?」こう問いかけられたら、あなたはどう答えるでしょうか。イエスと答えられなかった、あなたにぜひ、読んでほしい。「人生に迷ったら、知覧に行け」読後、大切な何かを感じていただけるような一冊になりました。 -
102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方
よく寝てよく食べよくしゃべる。 こんなかわいいおばあちゃんになりたい! 「中国新聞」に“人生100年時代のモデル”として密着記事が連載され、 RCCテレビ「イマナマ!」にも出演し、広島で大人気! 102歳の哲代おばあちゃん、初めての本。 自分らしくご機嫌に老いるためのヒントが満載。 尾道市の山あいの町で畑仕事をしながら一人暮らしを続ける 哲代おばあちゃんの日常を追いながら、「長生きできる八つの習慣」 「生き方上手になる五つの心得」「私らしくいるための五カ条」などを紹介。 哲代おばあちゃんの名言やチャーミングな写真がてんこ盛りで、 読めば「うまいこと老いる」極意がわかり、元気がもらえます。 哲代おばあちゃんの「おいしい長生きレシピ」もカラーで掲載! 「老いるとできないことは増えるし、心がふさぐ日もあります。 でもね、嘆いてもしょうがない。私は自分を励ます名人になって、 心をご機嫌にしておくんです。人を変えることはできませんが、 自分のことは操作できますけえな。 そんなおばあさんのひとり言を集めたような本でございます。 あの世で夫も大笑いして読んでくれとることでしょう」(はじめに より) 石井哲代(いしい・てつよ) 1920年、広島県の府中市上下町生まれ。 20歳で小学校 教員になり、56歳で退職してからは畑仕事。 近所の人からはいまだに「先生」と呼ばれている。 26歳で同じく教員の良英さんと結婚。子どもはおらず、 20年前に夫が亡くなってからは、親戚や近所の人に支えられながら 一人暮らしをしている。100歳を越えても元気な姿が 「中国新聞」やテレビなどで紹介されて話題に。 -
1日15分でOK! 毎日がうまく回りだす「1人おしゃべりノート」(大和出版)
恋も仕事もパッとしない日々から、くるっと人生大逆転! 電子書籍がAmazon部門ランキング1位を獲得し、話題の日記カウンセラーが、みるみるうちに幸せ体質になる秘密を明かします。「仕事で注意されてショックだけど、顔に出さないようにしなきゃ」「本当はしたことにお礼を言ってほしいけど、嫌われるのはイヤだから我慢しよう」こんなふうに、自分の言いたいことを我慢して頑張っているわりに、恋も仕事もうまくいかないあなたへ。ノートとペンだけで、人生があっという間に激変する方法が、ここにあります! その一部を紹介すると……。 ・「今日のハイライト」をピックアップする ・「身体をスキャニング」する ・悪口や嫉妬から、自分の「才能」を見つける……etc. 1日たった15分でできる超カンタンな方法だから、忙しくても面倒くさがりでも大丈夫! 勝手に人生がよくなる秘密のルーティン、あなたも始めてみませんか? -
きっとあなたは若返る! 錆びない生き方
私たち人間の体は、常に「錆び」の脅威にさらされています。血管、臓器、細胞は、あたかも金属のごとく錆びていくこともあるのです。その「錆び」は病気を引き起こし、老化を促進させてしまいます。原因は私たちの日常にあります。アンチエイジングブームが続くなか、若者向けの雑誌でも特集記事が組まれ、そのターゲットは20代、30代へも広がっている感もあります。本書ではいつまでも若々しくあるため、老化を進行させないため、また、病気にならないための日常生活や食生活、あるいは考え方や心のあり方までをふくめた具体的方法を指南します。お金で買うアンチエイジングでは「錆び」は取り除けません。あなたができる「錆びない生き方」を一緒に考えてみましょう。 -
ガラスの海を渡る舟
大阪の心斎橋からほど近いエリアにある「空堀商店街」。そこには、兄妹二人が営むガラス工房があった。兄の道は幼い頃から落ち着きがなく、コミュニケーションが苦手で、「みんな」に協調したり、他人の気持ちに共感したりすることができない。妹の羽衣子は、道とは対照的に、コミュニケーションが得意で何事もそつなくこなせるが、突出した「何か」がなく、自分の個性を見つけられずにいる。正反対の性格である二人は互いに苦手意識を抱いていて、祖父の遺言で共に工房を引き継ぐことになってからも、衝突が絶えなかった。そんなガラス工房に、ある客からの変わった依頼が舞い込む。それは、「ガラスの骨壺が欲しい」というもので――。『水を縫う』『大人は泣かないと思っていた』の寺地はるなが放つ、新たな感動作! 相容れない兄妹ふたりが過ごした、愛おしい10年間を描く傑作長編。 -
文明の迷路 ~古代都市をめぐってアトランティスへ~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。 〈内容〉(1)「森の遺跡」/(2)「エジプト文明」/(3)「メソポタミア文明」/(4)「インド文明」/(5)「中国文明」/(6)「エーゲ・ギリシア文明」/(7)「ローマ文明」/(8)「ケルト文明」/(9)「南太平洋文明」/(10)「マヤ文明」/(11)「インカ文明」/(12)「アトランティス」 全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し、各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。細密なタッチの香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。 -
涙のあとに、微笑みを 菓子店「ほほえみ」・光り子の物語
幸道光り子。1973年、尼崎の長屋「さつき文化」で生まれる。幼なじみで母子家庭に育った江口明、作家志望で繊細な西条司、父親が「京野不動産」社長である京野麗奈らとともに青春時代を過ごした彼女は、貧しい家庭で生まれ育ったため、堅実に生計を立てられる銀行員を目指していた。そんな光り子に転機が訪れる。きっかけとなったのは、1995年のあの大地震だった――。月刊『PHP』連載時、どんな人の人生にも起こりえる苦しみ、辛さを前向きに乗り越えていく光り子の姿に、たくさんの読者の方から応援の声をいただいた長編小説。浄土真宗のお坊さん兼作家の最高傑作です。猫の「3号」の存在と、「仏説阿弥陀経」の次の言葉が、強く印象に残る小説です。「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光(しょうしきしょうこう おうしきおうこう しゃくしきしゃっこう びゃくしきびゃっこう)」解釈:老人も、若者も、男性も、女性も、裕福な人も、貧しい人も、すべては光り輝く。 -
絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる
働きがい、イノベーション、PDCA、仕事を楽しむ……。そのビジネス用語の使い方、大間違いです! 10万人を指導した「絶対達成コンサルタント」が、熱く檄を飛ばします。常に目標を達成するような人――絶対達成する人は、必ず使う言葉にこだわりをもっています。攻める姿勢が違い、それが使う言葉に出てきます。「言葉の戦闘力」とでも言えるでしょう。安易にバズワードを使わないし、流行語に振り回されない。言葉の意味をとことん調べつくし、基準を決め、無駄のない言葉遣いをする。シンプルだが、力強い表現をする。本書では、8つの言葉を取り上げて、絶対達成できる人とできない人の違いをあげるとともに、なぜ間違った使い方をすると結果が出なくなるのか、そして解決のためのフレームワークを提示します。 【内容例】◎やるべきことをやるのに「モチベーション」は関係ない ◎「脳」の思考プログラムを劇的に変える方法 ◎あなたの「PDCA」はなぜ間違うのか等 -
この世を生きる「あの世」の教え(きずな出版) 与えられた命をどう使うか
今だからこそ必要な「命」の話 「人生は一瞬であり、霊魂は永遠です。それをどう全うするかが、この魂と肉体を与えられた理由ではないでしょうか」――「第四章 魂と肉体の関係」より 命のあり方を考える機会が増えた現在。暗い世相の影響で、うつむきがちな人も多いかもしれません。そんな今だからこそ必要な「命」の話とは? 「生きることと死ぬこと」「死後の世界」について、東大医学部の名誉教授が語ります。 ・医療ではどうにもならないことがある ・あの世はここに存在している ・魂の時間と肉体の時間は同じではない ・死は、その人の終わりではない……ほか ※この本は『魂と肉体のゆくえ』(きずな出版)を再編集・加筆したものです。 -
おりづるの旅 さだこの祈りをのせて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 折り鶴は、病気平癒やスポーツの試合での勝利など、昔からさまざまな願いをこめて折られてきましたが、平和を願い、祈る象徴として折られるようになったのはそう古いことではありません。戦争が終わって10年たった昭和30年、原爆症のため広島の少女、佐々木禎子が亡くなり、その悲しみの中で級友たちは原爆で亡くなった子供たちの慰霊碑「原爆の子の像」をつくります。その慰霊碑は、回復を願って折り鶴を折りつづけた禎子をイメージし、大きな折り鶴を頭上に高く掲げた少女の像だったのです。折り鶴が平和祈願の意味をこめて折られるようになったのは、禎子と「原爆の子の像」がきっかけといっていいでしょう。そして、その折り鶴は今、平和運動の波にのって世界で折られるようになりました。この絵本は、禎子の死と折り鶴が世界に広まっていった過程を、絵と文でわかりやすく描いたものです。作家、画家の平和への祈りが伝わってくる感動の絵本です。 -
私は真実が知りたい 夫が遺書で告発「森友」改ざんはなぜ?
衝撃を与えた週刊文春での手記公開 。総理夫人らの関与を消すため行われた公文書改ざん。懊悩の末に死を選んだ近畿財務局職員の妻と、事件を追う記者が問いかける真相。 本書は、夫を理不尽に失った赤木雅子さんが国などを提訴、俊夫さんの手記の公開に至るまでの怒り、迷い、葛藤を率直に綴った「手記」と、事件を発覚当初から追い続けてきたジャーナリスト・相澤冬樹氏による「同時進行ドキュメント」で構成されている。 「最後は下部がしっぽを切られる。なんて世の中だ」 (赤木俊夫さんの遺書より) 森友事件の渦中で、総理夫人らの名を隠蔽するために公文書の改ざんを命じられ、懊悩の末、2018年3月、自ら命を絶った近畿財務局職員・赤木俊夫さん。享年54。 2020年3月、赤木さんが遺した痛切な手記が週刊文春で公開され、大きな反響を呼んだ。妻の赤木雅子さんは真実を明らかにするため国などを提訴。事件の再調査を求めて行った署名活動には、35万を超える賛同が集まった。 まだ、事件は終わっていない! -
マスコミ・セクハラ白書
伊藤詩織さん推薦! 「どんなに辛い過去の出来事も、伝えることで未来は変えられる」(本書帯コメントより) 「胸触っていい?」「抱きしめていい?」 テレビ朝日の女性記者に対する財務省幹部のセクシュアルハラスメント事件は、世間に大きな衝撃を与えた。しかし、この記者を自分と重ね合わせた女性たちがいた。声なき声をすくいあげ、社会に届けるジャーナリズムに携わってきた多くの女性記者たち。彼女たち自身が、声なき声の当事者だったのだ。 事件をきっかけに、2018年春に「メディアで働く女性ネットワーク(WiMN)」が発足。100人超(19年末現在)の会員は、北海道から沖縄、海外在住者も含み、新聞・通信、放送、出版、ネットメディアなどで活動する(フリーランス含む)。 もう黙ることはしない――。 会員約30人の決意の告白、最近のセクハラ事件を取材した社会時評、そして主要メディアのセクハラ対策調査を、これからペンを持とうとする女性たちへ贈る。 -
あなたは、まだ無理をしつづけますか? 「こうなれたらいいな」を見つけて、100%実現する方法(大和出版)
Instagramのフォロワー、8.5万人! 話題の人気心理カウンセラーが、迷える「お仕事女子」のために書き下ろしました。 ・いつでも友達に貸せるようなパジャマを身に着けていますか? ・好きなものを10個、挙げられますか? ・これまで、どんなことにお金をかけていましたか? こうした質問の答えが、「今のあなた」を見つめ直すヒントになるって知っていますか? 「何物でもない自分がイヤでした。でも自分のことを見つめ直して本当はネイリストになりたいんだって気づいたんです。さっそくスクールの見学に行くことにしました!」(ネイリスト志望/25歳)「友達を呼んで料理を振る舞うのが好き。仕事をしながら友達の飲食店を手伝っているうちに、評判を呼んで、お店を出すことに!」(飲食店経営/33歳)などなど、喜びの声も届いています。さあ、自分の夢を叶える魔法使いに、あなた自身がなってあげましょう! -
斎藤一人 「なんとかなる」の奇跡
「『なんとかなる』を口ぐせにするだけで、不思議な奇跡が次々と起こるんだよ」(斎藤一人) 本書は、斎藤一人氏から「なんとかなる」の講演活動を任された著者が、この最強の言霊を使う中で起きた、数々の奇跡的なエピソードとその具体的な使い方を紹介。「『なんとかなる』がなぜ史上最強の言葉なのか」「『なんとかなる』と言っていると、自分に必要なことがやってくる」など、あなたの人生に今すぐ奇跡が起こる1冊! 「『まゆみちゃん。オレも“ついてる!”とか“大丈夫”とか、いろんな天国言葉を教えてきたけど、その中でも、史上最強の肯定語があるんだよ』『えっ、それってなに? 一人さん教えて!! 教えて!!』『“なんとかなる”という言葉だよ。この言葉は本当に素晴しいから、“なんとかなる”をテーマに、まゆみちゃんは全国で講演会をするといいよ。きっとこの言葉はたくさんの人の心を軽くして、たくさんの人の役に立つよ』」(本書より抜粋) -
夢を見続けておわる人、妥協を余儀なくされる人、「最高の相手」を手に入れる人。(大和出版) “私”がプロポーズされない5つの理由
30万人が笑って泣いた『結婚物語。ブログ』待望の書籍化されたものの電子版!! 「最高の相手」を手に入れたい迷える女性へ、見た目はいまいちでも高スペック男性と結婚が決まった方、若くて美人なのにお付き合いさえはじまらない方など、さまざまなエピソードを紹介。切れ味の鋭いツッコミと心の澱を溶かす温かな言葉で綴る。 仲人T(ナコウドティー)ブライダルコンサルティング会社 株式会社けっこんものがたり チーフアドバイザー 『結婚物語。ブログ』メイン執筆者 既婚・アラフォー・婚活経験あり 男女の深層心理を突いた効果的なアドバイスと、昔ながらの手組みや手厚いサポートが特徴の結婚相談所、「結婚物語。」にてチーフアドバイザーを務める。他では匙を投げられた迷える男女を次々に結婚へと導き、成婚退会率65%を誇る。自身の経験やお客様の婚活エピソードなどを紹介したブログが大反響! 入会申込と、恋愛・婚活相談の連絡が絶え間なく続いている。 -
がんを抱えて、自分らしく生きたい がんと共に生きた人が緩和ケア医に伝えた10の言葉
医師は患者が知らない世界を知っていて、患者は医師が見えない世界が見えている。絶望の中で生きることを一緒に考えてくれたのは、緩和ケアの医療者だった。――写真家・幡野広志推薦 この本は、がんという病を抱えてどう生きていくのかについて考える本だ。しかし著者は、がんを抱えて、自分らしく生きたいと願うなら、医師に頼るべきではないと言う。何が、あなたの生きる力を高め、そして逆に奪っていくのか――。本書に散らばった、たくさんの言葉とその背景にある物語が、そのことを明らかにしていく。抗がん剤の専門家、そして緩和ケアの専門家として、年間4000件の生と死を見つめてきた医師が試みる魂の伴走の物語。患者たちが医師に遺した「言葉」と「物語」から読み解く、がんを抱えて、自分らしく生きるための要諦がここにある。 -
「行動できない自分」を、勝手に変えてしまうスゴイ方法(きずな出版)
個人が政府とビジネスをする、そんなことが可能だったら? 50カ国以上へ飛び、世界中でビジネスを手がける著者による、人生が自由自在になる「自分の枠」の広げ方! ・僕たちの常識は、世界では非常識であるという現実 ・みんなが嫌がることを、ちょっとだけがんばってやってみる ・メディアの情報がすべて正しいとは限らない ・ドバイが世界で最も豊かな都市になった本当の理由 ・なんとなく従っているそのルール、本当に必要? ・あなたにとっての「非常識」に触れよう! ・「日本のモノづくりは世界最強」なのか ・外を見てみないと、いまの状況に気づけない ・壮大なビジョンを現実にする ・動けば動くほど、人脈は“わらしべ長者”的に増えていく ・僕たちは大統領にだって会える可能性がある ・英語なんて話せなくたってOK ・テレビや政府を巻き込む方法 ・「速さ」を世界基準にしよう ・「先見性」を身につける方法 -
死印
死を招く「呪いの痣」の噂、知ってる? エクスペリエンスが贈る、ホラーアドベンチャーゲーム『死印』待望の公式ノベライズ。「ようこそ、九条館へ」男は気が付くと、見知らぬ洋館の前に立っていた。何かに引き寄せられるように館に足を踏み入れた男を出迎えたのは、人の言葉を話す美しい人形だった。メリイと名乗る人形は、男の腕に死へのカウントダウンを意味する痣【シルシ】が刻まれていることを指摘する。さらに、このままでは本日の夜明けまでに死を迎えることを告げるのだった。九条館に助けを求めて訪れる【シルシ】を持った者たち、印人(しるしびと)とともに、主人公は死への恐怖と戦いつつ、【シルシ】を刻んだ【怪異】へと立ち向かう。果たして生き残ることが出来るのか、そして何故、主人公は【シルシ】を刻まれたのか――。小説版では、オリジナル展開とともに、ゲームでは描かれなかった、登場人物の背景についても明かされます。 -
あの偉人たちを育てた子供時代の習慣
人間にとって不可欠の習慣は、いつごろ、どのようにしてつくられるのか。もちろん年齢によって習慣は変わるが、基本となる習慣は、「もの心」つくころから形成されるといえよう。本書は、さまざまな具体的な事例を通して、子供時代につくられた「心の習慣」が、その後の人生に決定的な影響を与えたことを考察したものである。歴史に偉業をなしとげた人びとは、いずれも子供時代に「よい習慣」を身につけていた。例えば、リンカーンはつねに本を読みふけっていた、J・F・ケネディは食事のたびに議論をしていた、ジョン・レノンは「不思議の国のアリス」を暗誦していた、といった具合である。それでは、そうした「よい習慣」はどこから生まれるのか。それは、親の態度にかかっていると著者は説く。現在、子育てにかかわっている人、子育てに関心のある人に、ぜひ読んでいただきたい1冊。 -
お金を生み出す“朝30分”の習慣(大和出版)
朝の30分があれば、人生を大きく変えることができる。昼や夜ではない。一日のスタートを「出社してから」ではなく「出社する前」ととらえるのだ。 ・朝一番で「今日のやるべきこと」を書いて、「優先順位を明確」にする。 ・朝の30分で手持ちのお金をチェックする。 ・二次会には行かずに早く寝る。――などなど、高収入を狙わなくても、節約しなくても、一生お金に困らない! あなたの人生が劇的に変わる、ちょっとしたコツを集めました。 〈著者紹介〉1972年埼玉県生まれ。28歳のときに自己破産寸前まで膨らんだ借金を、徹底した節約で、わずか数年で完済。34歳のときにお金に不自由しない状態「お金のストレスフリー」を実現し、株式会社ファイナンシャルインディペンデンスを設立。現在は、「お金のカリスマ」として、マネー・カウンセリングで個別相談に乗る一方で、投資についてのコンサルティング、セミナー活動、執筆活動をおこなう。 -
イライラしない人の63の習慣(きずな出版)
【この本は、3人のために書きました。】(1)ついイライラしてしまう人。(2)イライラしている人に、どうしていいかわからない人。(3)大切な人を、イライラさせないようにしてあげたい人。 「もしもイライラしない毎日を手に入れられたら!」――そんな夢のような毎日が実現する! 08□イライラを、買い物で埋めない。 20□家族も他人と考えよう。 27□怒りを、言葉にかえよう。 40□15秒以上イライラしない。 55□狭い世界を、抜け出そう。 63□手に入れたものに、気づこう。……ほか「イライラしない人の63の習慣」 -
いい女は「紳士」とつきあう。(きずな出版)
【知識ではなく、行動を共有しよう】あなたは「レディ」として扱われていますか? 「紳士は、すべての人に平等に接しますが、きちんと区別しています(本文より)」言葉遣い、立ち居振る舞い、心遣い……「紳士」と行動を共有し、レディとしての嗜みを身につけましょう! [レディに生まれ変わる習慣一例]・ゴキゲンなボキャブラリーを、増やそう。・一つの成功で、勝ち組と勘違いしない。・「一番になれない所」に行こう。・違いを、楽しもう。・わざと失敗して学ぼう。・「知ってる」よりも「もっとしたい」を楽しもう。 -
彼と“思いどおりの関係”になれる本(大和出版)
彼に嫌われた? あの子のほうが好き? 飽きられた? Etc.もう、彼の言葉・態度・メールに一喜一憂しなくても大丈夫! 悩める女性の救世主として名高い著者が、「悪の力」で「恋の手綱」を握る方法を初公開。本文では、ひとりでにうまくいく“悪のしかけ”から、「こんな子がいたなんて!」と感動させる“受容”のからくり、また、「退屈させない」「スルーされない」“プチ予想外”の威力や、望みどおりに毎日がやってくる“教育”のしかた、必ず大事にされる“ブランド化”と“教祖化”など、「彼の天使になる」ことから、「彼に崇拝される」まで、具体的なセリフと行動を伝授。これまでの恋愛観を180度くつがえす、まったく新しい考え方は、目からウロコのものばかり。恋に不器用な女性、すごく真面目で一生懸命生きている女性たちが、笑顔でのびのびと思いどおりの恋愛が楽しめるヒントがギュッと詰まった一冊です。 -
人脈につながるマナーの常識(きずな出版)
「ただ丁寧にすればいい」そんなマナーの時代は終わりました。いま本当に必要なマナーを会得することで、あなたを導く人脈を築くことができます。そのためのマナーの基本や教養、男女間の作法に至るまでを完全網羅! ・相手が支払う場では、席を外す配慮をしましょう・お客様の目を楽しませることがマナーの神髄です・無遠慮というマナー違反もあります・返信、確認は「奇数の法則」で・メンターの人脈を借りて、それを広げていくことができます……など、多くの文壇に名を残す作家たちと親交をもつ著者に学ぶ、人脈につながる55のルールを紹介。 -
パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか
天皇皇后両陛下のパラオ共和国御訪問の理由とは?―― じつはパラオは、第一次世界大戦後、大東亜戦争の終戦まで、日本の委任統治領であった。そのため、今でも日用語として「オカネ」「ダイジョウブ」「ベンジョ」「デンワ」「チチバンド(ブラジャーのこと)」「ツカレナオース(ビールを飲むこと)」などの言葉が使われている。さらに大東亜戦争での屈指の激戦地でもある。ことに中川州男大佐率いるペリリュー島守備隊は、侵攻してくる米軍に40パーセントという未曾有の戦闘損害を与えるほどの敢闘をしてみせた。しかも、島民たちは脱出させ、彼らの命も守っている。 この地の日本軍の不撓不屈の戦いぶりは、多くの人々の心を揺さぶった。昭和天皇は毎朝「ペリリューは大丈夫か」と御下問されたといわれるが、実際に11回もの御嘉賞が下賜されているのだ。 このような歴史が、パラオの人々の心の中に深く刻み込まれている。だからこそパラオは、驚くほどの親日国なのである。著者の井上和彦氏は、長年にわたって現地での記念式典に足を運び、日米の元兵士たち・遺族たちの胸を打つ交歓や、現地の方々の日本への思い、そして今も生々しく残る戦跡を克明に記録してきた。著者が撮影した貴重な写真も満載し、国境を越えて多くの人々の胸を打った日本人の真実の姿を伝える、感動の書である。 -
田母神「自衛隊問答」
集団的自衛権は、国連憲章でも加盟国全てに、「当然の権利」として認められているものだ。この行使を容認すると「日本が戦争に巻き込まれる」などといわれるが、そんな感情論がどれほど誤っているかは、集団的自衛権を普通に行使している日本以外のすべての国が「戦争に巻き込まれている」かどうかを考えればすぐにわかる。なのに日本では、なかなかそういう冷静な議論が成立しない。なぜ戦後日本では、「かくも不思議な言論」が大手を振って通用してきたのか。それを考えていくと、自衛隊が長らく、世界標準とはかけ離れた法体系の下に置かれてきたことの弊害が見えてくる。さらに、「平和憲法の鬼子」と称されてきた歴史の負の側面もわかる。たとえば、なぜ海上保安庁の船が撃たれても、近くにいる自衛隊が反撃できないのか?どう考えてもおかしな話ではないか。自衛隊が、これから真に日本を守る力となるために、何が必要なのか。本書は、「いま目の前の壁(法体系の壁)」と「歴史の壁」という、二つの壁を打ち破るべく、自衛隊の歴史や田母神氏の体験エピソードもふんだんに盛り込んで、大胆に提言する。 -
10ぴきのかえるのふゆごもり
10ぴきのかえる達が、はじめての冬を迎えます。冬でも眠らずに遊んでいたい10ぴきのかえる達は、地面の下に、楽しい“ふゆごもりハウス”をつくることにしました。 -
男の詩集
七五調に代表される、日本の美しい言葉のリズム。その韻律に彩られた珠玉の名詩を味わいつくせるのが本書である。上田敏、北原白秋、石川啄木、島崎藤村、百人一首から、中島みゆきまで心を洗う名詩文がならぶ。ちなみに著者は、詩への要件として、次をあげる。●暗記できること●文章が美しいこと●わかりやすい文章であること●口ずさめること●リズムがあること●いつまでも忘れないこと●酔ったときに、口ずさむと急に幸福な気分を味わえること●他人に対してやさしい気持ちが持てること●「オレだって、生きていてもいいんだ」という自信も持たせてくれること●他人にも「こういう詩がありますよ」と教えてあげたくなること……。まさに、本書にはその要件を満たした詩が満載されている。本書を一読すれば、日本人がこれまでいかに美しい言葉を紡いできたか、あらためて感動させられるに違いない。生きていくために、これだけは知っておきたい名詩集である。 -
たくましい人
本書によれば、「(心の)たくましさ」とは、「人間関係のトラブルをきちんと受け止め、泰然と対処する能力」を指す。「人間関係のトラブル」には、巻き込まれない人はいない。そしてそのたびに、心の平穏をかき乱され、つらい境地に陥る。だが、それと向き合い解決してゆかない限り、それから逃げようとする限り、よい状況は訪れない。だからこそ、真の意味での「たくましい人」となって、人生における平穏で豊かな時間を増やして行かねばならない。それがその人の幸せにつながって行くことになるのである。そこで本書では、「たくましい人になるためにはどうしたらいいか、たくましい人の考え方の共通性は何か」を考える。悩み多き時代を生き抜くために必読の心理学である。 -
〔新訳〕 ジョニーは戦場へ行った
「そんなわけで、すいませんが、あなたはどうぞ自由のために戦ってください。ぼくはあんまり興味がないんで」 2つの世界大戦からベトナム戦争にかけて、反戦の旗印として文学史に刻まれた問題作 『ローマの休日』『黒い牡牛』『スパルタカス』……赤狩りによってハリウッドから追放されながら、数々の歴史的名作を生み出した稀代の脚本家、ダルトン・トランボ。彼が第二次世界大戦中に発表し、過激な反戦小説として波紋を呼んだ問題作、待望の新訳! 第一次世界大戦下、仏戦線での砲撃により、視覚・聴覚・味覚・嗅覚と四肢を失った青年ジョー。すべてを奪われ、後悔の中で絶望に囚われた彼が、ふたたび世界と繋がるために見つけた希望とは? 解説・都甲幸治 【アメリカで「発禁」処分に?】 本書はアメリカ国内で長く流通していなかったため「発禁書」であったと記述する本もある。 実際には「発禁」は事実ではなかったが、絶版状態が続いていた。 第二次世界大戦下、極右派や親ナチス勢力に利用されることを恐れたトランボは、大戦が終わるまで本書を復刊すべきではないと考えた。 (著者まえがきより要約) 【目次】 まえがき(一九五九年) 追 記(一九七〇年) 第一部 死 者 第二部 生 者 訳者あとがき 解 説 蘇るトランボの遺志 都甲幸治 -
増補 決闘裁判 ――ヨーロッパ法精神の原風景
生命を賭して一対一で戦い、その結果にしたがって紛争を決着した「決闘裁判」。中世ヨーロッパに広く普及したこの裁判は、どのように行われ、いかにして終焉を迎えたのか。決闘裁判は、熱湯神判、冷水神判といった神判が禁止された以後も、1819年にイギリスで廃止されるまで存続した。それはなぜか。著者は、解決を他者に任せない自力救済の要素に、現代にまで通じる「当事者主義」の法精神をみる。法とは何か、権利や自由、名誉や正義とはどんなものかといった深い問いを投げかける法制史の名著に、「法と身体のパフォーマンス」を増補した決定版。 -
1分でわかる 敏感な人のための自律神経まるわかりBOOK
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 自律神経関連書籍でベストセラー連発の原田賢氏の新刊。敏感な人が自律神経を整える方法を見開き1分で読めるわかりやすい本! 日本初の自律神経専門の整体師の待望の最新刊。 「胸がざわざわして落ち着かない」「眠れない」 「気持ちが晴れない」「胃腸の調子が悪い」 これらに該当する人は自律神経が乱れている可能性があります。 とくに何事にも敏感に反応してしまう人はどうすればいいかをメインに対処法を教えます。 著者自身がサラリーマン時代にうつ病となり、 「自分なんか生きていないていい」「何をしてもうまくいかない」 「もう死んでしまいたい」といった思いに苛まれていました。 そして生活習慣を変えてうつ病を克服し現在にいたっています。 「自分と同じ苦しい思いをしてほしくない!」という一心から本書は刊行されました。 第1章 自律神経を知る/第2章 自律神経を整える「姿勢」/ 第3章 自律神経を整える「運動」/第4章 自律神経を整える「睡眠」/ 第5章 自律神経を整える「食事」/第6章 自律神経を整える「メンタル」疲れた体と心がすっきり復調! 原田 賢(ハラダケン):1976年東京生まれ。日本で最初の自律神経専門整体「元気になる整体院」代表。大学卒業後、サラリーマンとして販売やITエンジニア職などを経験。過度な労働から自律神経失調症、うつ病になり休職を余儀なくされたことから、同院を開院した。施術の範囲は整体だけにとどまらず、自律神経を整えるための食事などの栄養指導、メンタルのアドバイスなど、自律神経に関係する全ての事柄をフォローしている。 -
「不屈の両殿」島津義久・義弘 関ヶ原後も生き抜いた才智と武勇
九州統一戦の見事な勝利の数々、明軍相手の大勝利、関ヶ原の戦いでの敵中突破、西軍唯一の本領安堵――。「戦国最強」として世に名高い島津氏。しかし、通俗のイメージと学界のイメージが、これほど乖離している大名はいない。実は歴史学者の間では、満足に家臣を統率することもできない、「弱い」大名として理解されてきた。 家の存続という目的は同じながら、異なる道を選び、譲らぬ兄と弟。言うことの聞かぬ家臣、内政干渉する豊臣政権、関ヶ原での敗北を乗り越えながら、いかにして薩摩藩を築き上げたのか。戦国島津氏研究の第一人者による、圧巻の評伝! 【目次】 第一部 戦国期の義久・義弘兄弟―ふたりが目指したもの― 第一章 島津氏の源流と戦国大名島津氏 第二章 義久・義弘兄弟の三州統一戦 第三章 戦国島津氏権力のイメージと実態 第四章 義久・義弘兄弟にとっての九州統一戦 第二部 豊臣政権との関係―義久・義弘兄弟の反目― 第一章 降伏直後の島津領国―混乱と領国経営破綻― 第二章 義弘の「豊臣大名」化と島津久保の家督継承内定 第三章 義久・義弘兄弟の対立表面化と「唐入り」準備 第四章 「日本一之遅陣」と島津歳久成敗 第五章 島津忠恒の世嗣承認と文禄の「太閤検地」 第六章 慶長の役と秀吉の死、朝鮮からの撤退 第三部 庄内の乱と関ヶ原の戦い―晩年の義久・義弘兄弟― 第一章 忠恒の家督継承と伊集院忠棟誅殺 第二章 庄内の乱 第三章 関ヶ原の戦い―義弘が寡兵だったのはなぜか?― 第四章 関ヶ原の戦後処理―徳川家康との和平交渉― 第五章 琉球侵攻とふたりの晩年 おわりに―島津義久・義弘の人物像―
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