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メッシのドリブル、ネイマールのフェイント、イニエスタのダブルタッチ、ブスケッツの正確無比なパス。超一流選手のテクニックに直結する「身体動作」が身につく独自メニューを初公開!股関節の可動域を広げるリフティング、重心移動を体得できるコーンドリブル、「言葉遊び」で判断力を高める脳の訓練……ほか。多角度からの映像やスーパースロー再生で、見てすぐ活用できる動画満載の特設サイトを用意。
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サッカーの本質を知るための 究極の観戦術。 アトランタ五輪、フランスワールドカップにて、世界の強豪チームを徹底分析した、日本代表スカウティングの第一人者が、その理論のすべてを明かす。 プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか? 分析する際のポイントはどこなのか? 日本代表の分析のスペシャリストがその内幕をさらけ出す。 ゲーム分析に関するノウハウは、サッカーファンやコーチにおいても、有益なもの。サッカーは、もっと奥深くて面白い。 本書を読めば、サッカー観戦力が驚くほどレベルアップする!! ■サッカーは11対11で行なうもの。この基本を忘れてはならない。 ■1人余らせていれば、どこかでマイナス1が生まれている ■ビルドアップの方法で数的優位をどこで作りたいかがわかる ■フォワードの動きから攻撃の狙いを読み解く ■守備のスタイルはリトリートか、フォアチェックか ……etc 【目次】 プロローグ 脚光を浴びるスカウティング 1章 サッカーにおけるスカウティングとは? 2章 スカウティング術のノウハウ 3章 サッカーを“観る眼”を鍛えよ 4章 格上チームの弱点を見抜く アトランタ五輪編 5章 世界での戦いに勝つために 仏W杯編
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なぜあなたはいつまでも素人の見方をするのか。 “石並べ”のその先へ進むための『個人戦術』を徹底分析! リオネル・メッシやクリスチアーノ・ロナウドが素晴らしい選手であることはサッカーファンであれば誰でも知っていることだ。 では、彼らがなぜ素晴らしい選手であるかをどれだけの人が説明できるだろうか? たとえば、メッシのドリブルはなぜ止められないのか? クリロナの動きにはなぜキレがあるのか? などわかっているようで、意外と解き明かされていない事実は多い。 本書では選手個人に焦点をあて、それぞれの選手がどのような能力を持っているかを詳細に分析した。例にあげた、メッシのドリブルを止められない理由、がわかるというわけだ。日本ではサッカー好きの間で、「戦術ブーム」が起こった。多くは、4-4-2や4-3-3といった数字を並べて論じるものだ。 たしかにそれも重要なことだ。ただ、選手は全員が同じ能力を持っているわけではない。それぞれに個性があり、特性は違う。 そこを理解しなければ、せっかくの戦術論もただの数字遊びで終わってしまう。 数字遊びの先へ進むためには、まずは「戦術の常識」と言える選手の個人戦術を理解する必要がある。 そこをクリアーすることで、きっと「素人の見方」から脱却できるはずだ。 【目次】 メッシのドリブルはなぜ止められないのか? クリロナの動きはなぜキレがあるのか? ラームはなぜボランチができるのか? 香川はなぜミドルシュートを打たないのか? ベイルはレアル・マドリーで活躍できるのか? 本田はなぜボールキープできるのか? 柿谷はザックジャパンの1トップに適任か? ネイマールはメッシと共存できるか? アザールとオスカールとマタのプレースタイルは何が違うのか? 内田篤人はなぜザックジャパンのレギュラーなのか? シャビとピルロは何が違うのか? 長友佑都はイタリアで何が成長したのか? バランはなぜ現代最強センターバックなのか? ノイアーと川島永嗣の決定的な違いとは? など
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「誰かに助けてもらう、もらえるという認識では通用しない」--本田圭佑 「プレッシャーも大きい中で、一日一日、ハードワークをするしかない」--香川真司 「チャレンジが大切だし、チャレンジした結果のミスは次につながる」--長友佑都 「その時の感情に左右されないこと」--内田篤人 「一番の理想はリーダーなんて必要としない組織だと思います」--長谷部誠 「もし僕が18歳の頃に戻れるなら、迷惑を掛けてもやっちゃいますね」--遠藤保仁 本田圭佑、香川真司、長谷部誠、長友佑都、内田篤人、川島永嗣、遠藤保仁……、 サッカー日本代表の主力選手をはじめ、日本サッカー界のトップレベルで活躍する 選手たちの印象的な言葉を編纂。成功を収めるため の哲学が満載で、 仕事やプライベートでも背中を強く押してくれる言葉222を厳選して収録! 新生活を始めた社会人や学生は必読の一冊。紙の書籍では増刷を重ねる話題作! 【目次】 第1章…さらなる成長のために 第2章…迷わず挑みゆく 第3章…苦しんでこそ 第4章…強い気持ちを持って 第5章…ひたむきな努力で 第6章…組織で生きる 第7章…結果の出し方 第8章…一流であるべく ★成功の思考法を伝える選手たち 阿部勇樹/家長昭博/石川直宏/伊藤 翔/稲本潤一/乾 貴史/岩政大樹/宇佐美貴史/ 内田篤人/梅崎 司/遠藤保仁/扇原貴宏/大久保嘉人/大津祐樹/大前元紀/ 岡崎慎司/小笠原満夫/小野裕二/香川真司/柿谷曜一朗/加地 亮/梶山陽平/柏木陽介/ 川島永嗣/長友佑都/中村俊輔/長谷部誠/細貝 萌/本田圭佑/吉田麻也 ~などなど。
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サッカーを知るうえで、「戦術」は永遠のテーマです。 サッカーファン同士の会話において、「戦術」というのは永遠のテーマである。しかし、戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものでもあり、その一連の歴史の流れを理解せねば、「新戦術」が生まれていく本当の意味を知ることはできない。 本書は「トータルフットボール」というキーワードを軸に、現代サッカーの「戦術の変遷」をじっくりと紐解いていく“戦術書の決定版”である。 戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。 (本書「はじめに」より)
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Jリーグやなでしこリーグ、日本代表として活躍するサッカー選手はピッチ上で何を思考し、 その視界に何を捉え、どのような個人戦術を駆使しようとしているのか。 ピッチ全体を見渡せるスタンドでは、ほぼすべてが見てとれるといっていい。 ただし、平面のフィールドのなかに入っているプレーヤーは違う。グラウンドに足を踏み入れれば、景色は一変する。 彼らはどのような哲学やサッカー観をもとにサッカーしているのか。一流フットボーラーたちの話をもとに、 それぞれの個人の戦術論について著者・西部謙司が探究する。 【もくじ】 第1章:佐藤寿人&西川周作(サンフレッチェ広島)進化し続ける広島スタイルの秘密流 第2章:遠藤保仁(ガンバ大阪)天才のプレービジョン 第3章:宮間あや(岡山湯郷Belle)なでしこプレーメーカーの知性と感性 第4章:高橋秀人(FC東京)サッカーを探究するプロフェッサー 第5章:中村憲剛(川崎フロンターレ)見えている世界が変わる瞬間 第6章:柏木陽介(浦和レッズ)感覚派レフティの視界 第7章:レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル)Jリーグの作法 第8章:遠藤康(鹿島アントラーズ)アタッカーの狙い 第9章:栗原勇蔵(横浜F・マリノス)センターバックの練度 第10章:山口智(ジェフ千葉)センターバックのゲームメイク術 第11章:駒野友一(ジュビロ磐田)サイドバックの思考回路 第12章:米本拓司(FC東京)狩人のボールハント 特別寄稿:本田圭佑と香川真司 日本代表の核となる二つの個性
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スペインのバルセロナをはじめ、世界スタンダードなサッカークラブでは、幼少期からトッププロまで分け隔てなく、一貫したポリシーにのっとったサッカーの戦術理解が浸透しています。 では、日本のプレーヤー、指導者、チーム、またそれらを取り巻く環境においてはどうでしょう? みなさんサッカー戦術の本当の意味を理解していますか? 本書は、日本一の戦術の語り部、西部謙司氏と気鋭のフットボールライター北健一郎氏を著者に迎え、サッカー戦術の基本要素をタイトルの通り、誰でも、簡単に、分かるように解説するものです。イラスト、図版を豊富に使った退屈しないページ構成によって、小学生からお父さんお母さん、そして先生やコーチなど、サッカーに興味のある幅広い読者のみなさんに戦術のイロハを学んで頂ける内容です。 ドリブルの個人戦術から、ミランのプレッシング、バルセロナのポゼッションサッカーまで、なんとなく知っている風で、やり過ごしてきたサッカー戦術の仕組みが、はじめから理解することのできる「みんなのサッカー」戦術書です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「現代フットボールにおける戦術とは何か?」という問いに対して、答えることは簡単ではありません。筆者は偉大なる多くの監督がヨーロッパで築いてきた歴史、それに触れることが「戦術を知ること」だと考えています。それはボードゲームでも同じだと思いますが、将棋の「矢倉」という囲いの「定跡」を学ぶことは先人たちの思想を辿ることです。多くの人々が必死に考え続けたからこそ、今の世に定跡が受け継がれています。 弱点が発見されれば廃れることもありますが、それでも試行錯誤の歴史は変わりません。多くの名勝負が繰り返され、それが時代の足跡を刻んでいきます。フットボールというスポーツは、歴史的にチェスにも例えられてきました。欧州文化における「知の象徴」のように、両チーム11人の選手たちがボールを追いかけるスポーツも徐々に洗練されていきます。テーマが壮大であればあるほど、それに挑む価値はあると思います。そういう意味では、最先端のサッカー戦術を初心者でもわかるように説明するという本書は自分にとっても新たなチャレンジとなりました。それはある意味で最も難しく、軽視してはならないものだと思っています。物語仕立てということもあり、元々は小説を書きたかった過去がある自分にとっては、少し「懐かしい気持ち」にもなりました。この本を読んだ後、サッカーの戦術に少しでも興味や関心を抱いていただければ、これ以上の幸せはありません。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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本当に納得のいくサッカー人生のために── 選手/指導者/親 一冊必携のキャリアガイド! ★Jリーグで2026年から施行予定の選手契約制度改定の情報も整理 ・高卒プロ/大卒プロ 利点と欠点は? ・プロ選手の契約・収入事情は? ・引退後にはどんなキャリアが? 競技経験をどう活かす?……etc 現役プロも、そうでない人も── 全選手に必要なピッチ外の重要戦略「キャリア設計」の基本知識と考え方を、 元プロサッカー選手と、アスリートのキャリアを追い続けるライターが徹底解説! 女子サッカーの実情や、現役選手/元プロ/企業の採用担当者のインタビューも収録。 「キャリアを考えるチェックシート」付き。 目の前のサッカーに集中するためにこそ、未来について考えよう。 ◆本文より ----- 選手としてプレーしていた時は、「サッカーのキャリアの後は崖の先」という価値観で生きていました。そして、「宵越しの銭は持たない」的な生き方をどこか粋だと感じていた部分もあったと思います。プロサッカー選手を辞めて痛感したのは、Life goes on(人生は続いていく)ということです。しかも本人の意思とは関係なく続いていきます。 (中略) 大切なのは、サッカー選手として上を目指すと同時に、サッカーの枠を超えて自身の興味が湧くものを見つけて、生産的・継続的に時間を費やすことです。サッカーの枠を超えた探求は、「サッカー選手として上を目指すこと」にもポジティブな影響をもたらします。 ----- ◆目次 第1章 広がるプロサッカーの選択肢 第2章 どのルートからプロを目指すか 第3章 プロサッカー選手の理想と現実 第4章 引退後はどんなキャリアが広がっているか 第5章 女子サッカー界の実情とロールモデル 第6章 競技経験をどう活かすか インタビュー1 隅田航:Jリーグプロ選手から地域リーグのアマチュア選手へ 「サッカー選手としての価値は今が一番高い」 インタビュー2 星野圭佑:スタートは「0円契約」、プロサッカー選手のお金とやりがいのリアル インタビュー3 奥井諒:プロ1年目から英語学習を継続 海外の大学院進学の先に見据えるネクストキャリアとは インタビュー4 筏井りさ:アスリート、そして人間としてどうありたいかを模索 「競技では食べていけない。だけど自分のためにフットサルをする」 インタビュー5 吉良知夏:今も昔も変わらない「試合に来てください」の声かけ 「応援しよう」と思ってもらえるための心がけ インタビュー6 横田匡俊:「何を期待して採用したかを原点に」 アスリートの就職ミスマッチを減らす雇用側からの視点とは
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アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力……。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった! 自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。
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育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説!! 目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。 [目次] 【第1章】真のサッカーの戦術とは? 【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法 【第3章】サッカーの戦術コンセプト 【第4章】戦術のトレーニングメソッド論
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プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。 【主な内容】 第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】 第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】 第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】 第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】 第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】 第6章 いい監督、悪い監督の見分け方 第7章 プロスカウトはどこを見ているか 第8章 現時点の最も高度なサッカーとは
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サッカー界最大の難問「決定力不足」を解決する 最強の攻撃理論「外す」 技術の伝道師・風間八宏が守備を無力化する「外す」技術を徹底解剖! 累計9万部超のヒットとなっているエクスナレッジのサッカー解剖図鑑シリーズ。『サッカー止める蹴る解剖図鑑』(風間八宏著)、『サッカー守備解剖図鑑』(岩政大樹著)に次ぐ第三弾は相手のマークを外して得点をとる技術をテーマにした『サッカー外す解剖図鑑』です。 時間もスペースもない現代サッカーにおいて、「止める蹴る」と同じくらい重要なのが「外す」技術。どうすれば厳しいマークをはがしてボールを受けられるのか、ゴール前の密集地帯でシュートを打ってゴールを決められるのか。 これまで「センス」「才能」で片づけられてきた「外す技術」を徹底的に言語化し、イラストで可視化しました。「外す」概念が浸透すれば、フリーの定義が180度変わります。スペースがなくても得点できるようになります。そして、日本サッカーはもっと強く、楽しくなります。ぜひ、みんなで「ゴール前に答えのないサッカー」にサヨナラしましょう。 ★特別収録★ スペシャル鼎談 風間八宏×中村憲剛×大久保嘉人 指揮官・出し手・受け手から見た「外す」の極意 「相手を外せれば点は簡単にとれる」 【こんな常識にとらわれていませんか?】 ゴール前はDFの数が多くて簡単に点がとれない? →相手の数は関係ありません。1人を外せれば守備は崩れます フリーになるにはスペースが必要? →不要です。場所ではなく人を攻略しましょう マークにつかれている味方にパスは出せない? →出せます。攻撃のときに見るべきは味方ではなく敵です
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人気シリーズ「戦術クロニクル」の第3弾が、ついに登場!! サッカージャーナリスト西部謙司がバルセロナの戦術を徹底分析! 脅威的なボールポゼッションで攻撃的なサッカーを繰り広げ、 スペクタクルと勝利の追及に成功しているバルセロナ。 このチームのバルセロナの全体像を描いたのは、かのヨハン・クライフだ。 そのクライフが率いて数々のタイトルを手にした“ドリームチーム”で 最も重要なポジションを担っていたのが、ジョゼップ・グアルディオラだった。 クライフの申し子は、ドリームチームの時代から 脈々と受け継がれるバルサの哲学を継承し、大きな成功を収めている。 では、クライフはピッチ上にいったい何をもたらしたというのか? グアルディオラは、クライフの哲学にどのような色を加えたのか? いくつもの試合映像、スペインにおける関係者への取材で見えてきたものとは―。 本書は、バルセロナの「哲学」を巡る旅でもある。 バルセロナ 戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く ドリームチームから現在に至るまでの主な戦績 はじめに クワトロ・クラシコとバルセロナの魅力 Chapter 1 エル・クラシコの衝撃 Chapter 2 ドリームチームのデザイン Chapter 3 ドリームチームの足跡 Chapter 4 ドリームチームから現在まで Chapter 5 カルレス・レシャックのバルサ論 Chapter 6 バルサ式を読み解く Part 1 Chapter 7 バルサ式を読み解く Part 2 Chapter 8 日本とバルサ おわりに なぜ、バルサにハマるのか バルセロナのサッカーは非常に論理的で、数学的といえるかもしれない。 明快なので、映像分析には向いている。一方で、サッカーの場合はたいていそうだが、 言葉で説明するのは簡単ではない。1つ1つを言葉にしてつなぎ合わせてみると、 つぎはぎだらけのフランケンシュタインの怪物みたいになってしまう危険性は十分ある。 しかし、そうした不安を抱えながらも、バルサを読み解いていく作業は楽しかった。 それは、バルサのサッカーそのものに魅力があるからだ。 バルサを知れば、もっとバルサを楽しめる。楽しさ。 とにもかくにも、それがとても重要なバルサを読み解くうえでのキーワードに違いない。 (本書「はじめに」より抜粋)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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オランダサッカー協会公認1級・UEFA公認A級 林雅人による「プロ基準で見るゲーム分析の極意」 「プロはサッカーをどう見ている?」 “戦術IQ”が上がるサッカーの教科書 プロの試合観戦メソッド、初公開! ▽選手それぞれの能力に見合ったチームとしての戦い方のことを「戦術」という ▽「システム」を理解することで、チームが具体的に何を選手に求めているのかがわかってくる ▽両チームのシステムを組み合わせることで、試合で起こるかもしれない「可能性」が見えてくる ▽1本や2本でゴールに近づけるようなパスと動きがあれば、それは最高のビルドアップになる ▽分析していく中で「鍵となる局面 」は、試合の前半にしばしば見られるものだ ▽ゾーンディフェンスとは固定された「ゾーン 」を守ることではない ▽ポジショニングには守備の際の中間ポジションがある ▽組織的な守備とは「ボールをどこに追い込むか」という意図が見られる守備のことをいう より深くサッカーを見るために サッカーを見る視点を養うには、まずたくさんの試合を観戦すること。次に、選手の動きを考えながら見る、ということを習慣づけなければいけない。 この本は、僕がオランダで学んだ「戦術」の知識を基にして、「サッカーの見方」を記していくものだ。サッカーの本質をわかりやすく解説し、より深くサッカーが見られるように工夫している。(本書「プロローグ」より)
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特集は「アルビレックス新潟30年史」/対談:藤原奏哉×若月大和、舞行龍ジェームズ×藤原優大/田代琉我が紹介するアルビレックスの選手たち/OBインタビュー&対談:野澤洋輔×寺川能人×本間勲、アンデルソン・リマ、マルシオ・リシャルデス、田中亜土夢/年代記1996-2026
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シュート決定率やリーグ戦での勝敗数といった統計から、パスやフォーメーションの幾何学にいたるまで、サッカーは数学的要素に溢れるスポーツだ。それらの要素を最新手法で追跡・分析すると、驚くべきパターンが見えてくる。一流選手や強豪チームの動き、名監督の戦略や采配は「数学的に正しい」のだ。勝ち点はなぜ3なのかといったトリビア、ブックメーカー(賭け屋)に勝つ方法なども考察。あなたの「サッカー観」が変わる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「独習のコツ」と「上達のポイント」を プロがアドバイス! ★ 効果的な「ステップアップ法」がわかる ★ 「表現力」に幅がでる ★ 「フレーズ」の「アイディア」が増える ★ お手本のサウンドが 「QRコード」で簡単に聴ける! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ ジャズのアドリブは、人によってみんな違います。 アドリブの方法とか考え方は ひとつではないということです。 そこが面白いところで、 言い方を変えるなら、 どんな方法でも、何をやってもいい ということです。 しかし何をやってもいいのですが、 良いか? 悪いか? という評価が出てきます。 その評価は誰が出すのかというと、 聴いている人、共演している人、 そして何よりも自分です。 良いアドリブソロの時は誰もがみな ニコニコになります。 リズムがはまって泉のように 音楽があふれ出し、 体中が喜びで満たされます。 こんな体験をしたら、 もうやめられなくなります。 その体験を得るためには、日々の練習です。 この本がその練習の参考になると嬉しいです。 この本では、アドリブをするための ジャズの要素を書いたつもりです。 偉大なプレーヤーのソロを まねるのも良いと思います。 でも、そのプレーヤーが なぜそのようなソロを吹くのか 分析することも重要です。 サックスは豊かな音色、 大きな音、小さな音、速いパッセージなどが 容易に演奏できる楽器です。 オクターヴがキーひとつで 上下できますし、指遣いも同じです。 それ故にこんなに世界に広まりました。 1846年にアドルフ・サックスによって 発明された19世紀の大発明でしょう。 そんな素晴らしい楽器を自分のものとして、 空中に絵を描きましょう。 それがアドリブです。 中村誠一 洗足学園音楽大学ジャズコース名誉教授 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ INTRODUCTION 楽器の特徴とセッティングの基本 * 楽器の持ち方と構え方 * まず楽器の特徴を理解しよう * リードのつけ方と扱い方 * 楽器のセッティングをチェックしよう ・・・など ☆ CHAPTER1 ウォーミングアップと基本練習 * 練習方法を工夫して効率を上げよう * ジャズらしいモチーフを練習しよう * アドリブの基本的な考え方 * ジャズの「言葉」を覚えよう * サブトーンとハーフタンギングを練習しよう ・・・など ☆ CHAPTER2 いろいろなアドリブフレーズを覚えよう * ブルーノートを理解しよう * コードの感じ方<ペンタトニックを活用しよう><; br>* ジャズらしい音型を使いこなそう * トニック(Tonic)に移行するコード進行を先にマスターしよう * オルタードスケールを理解しよう ・・・など ☆ CHAPTER3 アドリブのアイディアを広げよう * 本番で悔いのない演奏をするためにしっかり準備しよう * 楽に、自由にアドリブを吹くために * 楽器を自由に操ることで初めてアンサンブルが生まれる * お手本のコピーだけではなく自分でアドリブを作ってみよう * II-7→V7の半音進行と分散和音やスケールの関係を理解しよう ・・・など ☆ 私の LP HISTORY * 心に残るLPとは * テナーサックスの巨人の協演を聴こう * インタープレイの素晴らしさ * ユニークなウェイン・ショーターの曲を聴こう * 何度聴いても飽きない名盤 ・・・など
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SATを出すまでもないが警官には危険と思われる、凶悪事件に発展しそうな事案を担当する組織が新設された──新・警察ミステリー誕生! 警視庁特殊班は新設部署である。庁内では「SAT-light」と呼ばれている。SATやSITなどの特殊部隊が出動するまでもないが、一般の警察官が対処するには危険すぎる事案を担当する。具体的には、カジノや裏風俗店への着手支援、一般人の身辺保護、反社会勢力の組織の摘発などだ。そんな特殊班が今回出動したのは、都内で起きた地下アイドルへのストーカー案件。生活安全課ストーカー対策室からの要請を受け、対象女性の保護に出向いたものだった。ナイフを向けて保護対象に接触しようとした被疑者を班員が無事確保。ミッションは完了したかに思われた。だが、被疑者の自供から芸能事務所による「管理買春」の疑惑が持ち上がる。SAT-lightは真相究明に乗り出すことになった……。
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21世紀最悪の連続殺人犯ビリー・デントが脱獄して二カ月、ジャズのもとをニューヨーク市警の刑事が訪れた。父ビリーに施された殺人者としての英才教育を生かして、ニューヨークの連続殺人、通称ハット・ドッグ・キラーの捜査を手伝ってほしいというのだ。渋々ニューヨークに同行するジャズ。だが事件を調べるうちに、故郷で起きた“ものまね師”事件との繋がりに気づく。そして被害者の遺体に書かれた〈ゲームへようこそ、ジャスパー〉のメッセージ。まさか父が? 悩みながらも事件を解決しようとするジャズ。好評の異色青春ミステリ第2弾!/解説=穂井田直美
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幕末維新期きっての剣客「人斬り半次郎」として知られる桐野利秋とは、果たして何者だったのか。司馬遼太郎が描いた人物像の検証から、幕府と雄藩の間で繰り広げられた情報戦の内実、維新後に陸軍少将に大出世できた本当の理由、西南戦争での壮絶な最期まで。激動の時代に暗躍した西郷隆盛の懐刀の実像に迫る、初の本格評伝。
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── 誰かが言った。この二つには共通点があるのではないか。 一つは時折マスメディアをにぎわす集団自殺のニュース。そしてもう一つは人間が殺し合う娯楽ビデオが存在するという都市伝説。 出会いや遊びが目的のオカルトサークルに所属する福永祐樹は、ネットで偶然見つけた自殺サイトに興味を持ち、集団自殺の現場となったというある廃墟にたどり着く。だが祐樹が目覚めた時、彼を含むサークルメンバー11名は密室に閉じ込められていた……。 戦慄の密室サスペンス、上巻。
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資金難でピンチの楽団に所属するトランペット奏者のあぐり。 やっと見つかったスポンサーはドSな婚活会社の社長!? 初対面の印象は最悪! そんな彼と二人きりでエレベーターに閉じ込められ急接近、飲み会の帰りにはキスされ、腰を抜かしてしまい――!? (この作品は雑誌「恋愛白書シェリーKiss vol.18」に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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ウサギを神として奉る土地一体を代々治める、名家の跡取り・白兎。16歳の誕生日、厳格な父から呼び出された白兎は、ある使命を受けて東京の私立御剣学園へ編入する。身体が弱いという理由で今まで学校に通ったことがない白兎だが、僕(しもべ)でお目付役でもある冬馬が一緒だから不安はなかった。ところが、大和という同級生と寮で相部屋になってしまう。「個室じゃないと困る」理由がある白兎だが…!?
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佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。 さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。 今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。 佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。 あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。
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滝沢馬琴の名作『南総里見八犬伝』で知られる房総の戦国大名・里見家。しかしその実像はこれまで、史実とフィクションの入り混じった八犬伝によって、かえって陰に隠れてしまっていた。本書は、里見家中興の祖・義堯の波瀾万丈の人生を描いた長編小説。甥・義豊との骨肉の争いを制して里見家の当主となった義堯は、安房一国を統一、関東制覇を目論む日の出の勢いの北条氏に敢然と立ち向かう。敵味方入り乱れての戦いが続く関東の地で、一時は房総半島全域に勢力を拡大するも、北条氏に二度までも大敗。絶体絶命の窮地に陥るが、そのたびに義堯は家臣一丸となり、不屈の闘志で存亡の危機を乗り越えていった……。弱肉強食の覇道が横行する戦国にあって、宿敵・北条氏からも「仁者必ず勇あり」と、その人柄と戦いぶりの見事さを称えられていた里見義堯。北条の野望を阻むとともに、ひたすら領民の安穏と繁栄を願い、戦いに明け暮れた勇将の真実の姿に迫る力作。
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広島県庄原市に暮らす和田芳治さんは“里山資本主義の実践家”だ。「昔からある身近なものを使うのが基本」という考えや、多くの仲間たちと里山生活をおもしろおかしく極めようとしている姿勢が共感を呼んでいる。自然と共存しながら生きることはどういうことか、真の里人(さともり)である著者が語る。
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フランス革命のどさくさにまぎれ、バスティーユ監獄から盗み出された世紀の問題作『ソドムの百二十日』。マルキ・ド・サドが紙を貼り継ぎ、獄中で密かに綴った小説の直筆原稿はいくども歴史から消える危機に直面しながら、無名の好事家、性の革命家やシュルレアリスムのパトロン、エロティカ蒐集家などの間を渡り歩き、持ち主の生涯を狂わせてきた。 手稿が当局の目を避けるように歴史のはざまをたゆたっている頃、手紙や直筆原稿を扱うビジネスがヨーロッパで成熟していく。パリの切手専門店で珍しい「気球便」と出合い魅了されたレリティエという男は、猛然と手紙類の蒐集を始めた。さらには伝統的な直筆原稿市場に乗り込み、ビジネスの拡大を画策する。 21世紀に入り、フランス政府は国外に持ち出されていた『ソドムの百二十日』を買い戻して国宝に指定する計画を進めていた。交渉がまとまるその直前、フランス政府の鼻先を掠めて手稿を手に入れたのが、レリティエだった。そしてこの『ソドムの百二十日』手稿が、フランス全土を揺るがす事件の震源となる── 手稿をめぐる歴史的な狂騒を、エロティカ蒐集家・芸術パトロン・手稿ディーラー・サドの子孫といった個性的な人物たち、「直筆原稿市場」形成秘話、手稿投機会社とフランス政府の対立などが彩る。
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豊臣秀吉が天下を平定し、朝鮮半島へ出兵をはじめたころ。信州・鳥居峠で、けものをなかまに暮らしていた忍者・佐助は、戦国の若き名君・真田幸村の家来となる。怪力坊主・三好清海入道とともに、豪傑さがしの全国行脚にでた佐助には、もうひとつの目的があった――。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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真田幸村没後400年。大坂城では天下一祭りがおこなわれ、年が明ければNHKで大河ドラマ『真田丸』の放送が開始される空前の真田幸村イヤーに、朝日新聞出版が満を持して送る超大型企画! 『週刊朝日』誌上で8年の長きにわたり連載された池波正太郎氏の歴史小説『真田太平記』。 朝日新聞社から単行本が発売され、現在発売されている文庫版(新潮文庫)だけでも累計750万部以上の売り上げを誇る傑作がついに漫画化。 表裏比興の者・真田昌幸、日本一の兵(つわもの)・真田幸村、明治まで血を繋げた智将・真田信之…戦国時代の最後を彩る最強の一族・真田家の活躍を描く本格歴史大河ロマン、堂々開幕!コミック『真田太平記』の刊行開始を記念し、特別編エピソード0を無料配信。緻密なビジュアルでよみがえる戦国大河ロマンをぜひご覧ください!
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甲斐の武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼に側近として仕えた真田昌幸――。少年時代を人質として過ごした昌幸は、「真田一族は誰からも自由でなければならぬ」と強く願うようになる。主家滅亡後は、旧武田領を狙う「上杉・北条・徳川」三つ巴の強国を手玉にとって、独立独歩の道を歩んでいく。そして上田の土地を死守し、小豪族から念願の大名へと飛躍を遂げるのだった。そんな昌幸の「小が大を打ち負かす」痛快ぶりは、天下人の秀吉から「表裏比興の者」(不埒者)、家康から「稀代の横着者」と非難されたが、それは真田一族の生き残りをかけて、昌幸が大々名の身勝手さに対抗したものである。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、決戦場へと向かう秀忠軍3万8千を相手に引けを取らず、信州上田の地に翻弄して、その武名を天下に轟かせた。「神算鬼謀」「機略縦横」をもって生涯、強敵に挑み続けた戦国屈指の智将を描いた力作!
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修験道に通じた一族の中に現れた“鬼子”であった真田幸村。父や兄、そして海野の叔母の導きによって戦国の世をまっすぐに進んでゆく…。だが幸村の奥底に巣食う戦いと血を求める鬼と、少年のような無垢な魂はつねに彼の中で対峙していた!上田での戦い、そして舞台は大阪の陣へ。一族最凶の鬼子・幸村、その宿命の行方は?
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大坂の陣から四〇〇年――誰も見たことのない幸村と又兵衛が、ここにいる!五十男にして側近から若殿と呼ばれる真田幸村。京の都で遊女屋の用心棒ぐらしをする後藤又兵衛。慶長十九年(一六一四)、不遇をかこつ軍略家二人が、大坂城に入った。しかし決戦を前に、大坂城内は謎ばかり。又兵衛が警戒する真田家の不審な家臣・味岡、幸村の脳裏に蘇る長篠合戦の記憶、突如姿を現わした亡父・真田昌幸と瓜二つの老人、そして決戦前夜の、幸村と又兵衛二人の秘策……。戦国最後の戦いの行方はいかに?謎が謎を呼ぶ巧みな仕掛けでかつてない大坂の陣を展開させつつ、時代の巨大な奔流に抗った男たちの熱き魂を描いた、著者渾身の歴史長編。
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鬼小町の異名を持つ女剣士「さな」 天衣無縫のうわばみ女「りょう」 二人が挑むは幕末最大の謎 「坂本龍馬暗殺事件」 女の一分、立たせていただく! 明治6年(1873年)秋。江戸城掘端に近い桶町の、北辰一刀流千葉道場を訪れた一人の女によって道場主の娘「さな」の災厄は始まった。女はかつてこの道場に通った土佐藩士、坂本龍馬の妻「りょう」と名乗ったが、さなはその龍馬の許嫁だったからだ。決して出会ってはならない二人の女が出会い、やがて、維新の闇に隠された事件の謎と巨大な陰謀が浮かび上がってくる。反目し合いながらも共に真相を追う、二人の前に現れた意外な黒幕の正体とは!? 圧倒的な迫力と疾走感で描かれるエンタテインメント時代小説、ここに誕生!!
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AppleTV+ドラマ原作(出演:ラシダ・ジョーンズ、西島秀俊、YOU他)。 日本を舞台に描く話題のダークスリラー! 夫が遺した最先端の家事ロボット。 それは従順で賢くて完璧なはずだった。 恐るべきマニュアルを知るまでは……。 天才ロボット研究者の夫と8歳の息子を飛行機事故で失ったアイルランド人のスージー。 夫マサの開発した世界初の家庭用ロボット、“サニー”と日本で孤独に暮らす彼女は、 賢く忠実に振る舞うサニーの存在を疎ましく思い、憎しみすら抱いている。 そんなある日、スージーはロボットを好きに操れるという「ダーク・マニュアル」の噂を耳にして調べ始める。その先に恐るべき陰謀があるとも知らず――。
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女だと思ってナメてはいけない!油断すると死んじゃうよ! サハラ。それはポルトガル軍に所属する精鋭外人女性兵士部隊である。限りなく美しく、限りなく強靭なヒステリーカが率いるゲリラ部隊は、戦地アンゴラで死と隣り合わせのゲリラ戦を時には女を武器に、時には女であることに苦しみながら男顔負けのパワフルさで生き抜くのだった。すぐ上半身あらわになるところがご愛嬌ですが、小池一夫ならではのハードアクションコミックをあなたもどうぞ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビューするも鳴かず飛ばずの3人組アイドル「123☆シスターズ」。あるとき公式ツイッターでの不用意なつぶやきが炎上! とうとう解散かと思いきや、事務所が最後の一手として新たなマネージャーをつけて再起をはかる。 世界的ベストセラーであるD・カーネギー『人を動かす』の21世紀版『人を動かす2――デジタル時代の人間関係の原則』が説く、インターネット・SNS全盛時代を生き抜くための方法がマンガでわかる! 巻末に「デジタル時代の人を動かす」原則一覧付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年12月に発売しロングセラーとなっている『サバイバル読本』を再編集、新たな記事を追加したデラックス版(カバー付き/全192ページ)が登場。 アウトドア雑誌「Fielder」がこれまで蓄積してきたブッシュクラフト、野営、焚火、食料調達、山行技術を編纂し、これ1冊で「自然界で数日間生き延びられる」術を遊びながら学べる和製アウトドアライフバイブル! 火の原理やロープワーク、野生食料リストなど、より実践的な知恵も収録し、ライトキャンパーのステップアップから既存読者の総復習まで、あらゆるアウトドアライフを徹底サポート。 海外の実用書などで一通り紹介されている定番知識ではなく、日本のフィールドで実際に得られたリアルな情報なので、どのスキルも日頃の遊びにも活かせます。 今後30年以内に起きるとされる大災害にも対応する、『防災知識』も学べる1冊になっています。 ※本書は『サバイバル読本』(2017年12月発売)に加え、『完全焚火マニュアル』(2019年7月発売)、『完全寝床マニュアル』(2019年9月発売)、『野食読本DELUXE』(2019年12月発売)、『Fielder』VOL.40(2018年6月発売)〜VOL.50(2020年2月発売)に掲載されたものを改訂し、再編集したものです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 [収録内容] ■ヒトであることの証明 『火力を手に入れる』 人類の英知 火を作る 火熾し早見表 火口&焚き付け早見表 メタルマッチ用法再考 メタルマッチを想定した火口の実力検証 電熱着火SKILLS チャークロスの作り方 焚火の大原則 焚火の一生 [状況別]実用焚火リスト 焚火総復習 はじめての焚火型ガイド 焚火のオプション考察 ■豊かな生活を支える基盤 『寝床を確保する』 誰でもできる寝床サンプル 高床式寝床の勧め [状況別]寝床&焚火Sample ティーピー型「改」の勧め 越冬野営術 週末野営訓練 初心者に勧めたいクラフト選 (必)定番ロープワーク選 ■今日の幸せと明日への活力 『食料を調達する』 実は食べられる生き物大全 初めて遭遇した食材候補の利用判断基準 飲料水の確保術 即席蒸留テクニック 近所の美食倶楽部 近所の優良食材4選 有毒生物判別入門 美味い蛇ベスト3 ■特別収録 その1 サバイバルを地でいく玄人に学ぶ 『カメ五郎の生活』 サバイバル超入門 カメ五郎の寝床 とりあえず食べられる!? 野生食材12選 自給自足失敗談 ■特別収録 その2 いざという時に役立つ 『サバイバルの技術集』 実用刃物現場製作ガイド 寝床&焚火に役立つ木工技術 Survival Camp Gear D.I.Y. LIST ブルーシート活用術 地図読み 地震サバイバル 落雷サバイバル ■巻末付録 自然界に存在する食材から危険生物までを網羅 『実用生物図鑑』 キノコ/山菜/野草/木の実 虫/野生薪大全/危険生物図鑑
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サバイバル・レッスンでよく聞く〈三つのルール〉がある。(1)空気がなければ三分間、(2)水がなければ三日間、(3)食べ物がなければ三週間、というものだ。著者はここにもうひとつルールを加えたいと考えている。『考えなければ三秒間』自然のなかでは思考を停止してまちがった判断をしてしまうことがいちばんの命取りになる。生き残る人とそうでない人がいるのはなぜだろう。著者の考えでは、それは火をおこす技術やヤスで魚を捕る技術よりも、創造的で、工夫ができ、偏見を持たず、プレッシャーのなかでも正しい決断ができる能力があるかどうかにかかっている。 【内容】数々の困難と極限を乗り越えてきたサバイバー、ミーガン・ハインが、人間の能力を探求し、直観を研ぎ澄ませる方法を伝える。危険は大自然の中だけにあるのではない―日常のあらゆる局面で役立つ、危機対処の心がまえ。 【著者】イギリスの女性冒険家、エクスペディション・リーダー、サバイバル・エキスパート。世界中でベア・グリルスの『Mission Survive』や、『Running Wild』をはじめとするテレビ番組や個人客のコンサルタントもしている。生まれたときから旅と冒険に魅せられてきたミーガンは、アウトドアのあらゆる面で豊富な経験を積んできた。極限の地で、メンタル面でもフィジカル面でも限界まで自分を追いこみ、人里離れたジャングルや不毛の砂漠や冬の高山を探検し、個人客や有名人やテレビスタッフを、彼らがその存在さえ知らなかった美しい極限の地へと連れていく。 【訳者】翻訳家。訳書にラディカ・サンガーニ『ヴァージン』(辰巳出版)、ジョン・アーデン『ブレイン・バイブル』(アルファポリス)、共訳書にマイケル・クロンドル『スパイス三都物語』(原書房)、ネイサン・マイアーボールド、マキシム・ビレット『モダニスト・キュイジーヌ アートホーム』(KADOKAWA)など。著書に『中学英単語でいきなり英会話』『会話で使える英単語をどんどん増やす』(どちらも永岡書店)がある。 ※本書は、2020年6月12日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『サバイバルマインド』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。
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ヒューマンの刑事マックスは、司法サイのソフィアとともに、サイ評議員ニキータの周辺で起きた連続変死事件を調査することに。ふたりは急速に惹かれあってゆくが、ソフィアは大きな問題を抱えていた。長く犯罪者の記憶をスキャンしてきた彼女の精神はもはやぼろぼろで、他人にじかに肌に触れられただけでも壊れてしまいかねない状態だったのだ。困難な状況下で育まれる愛のゆくえとは?
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ケイトは経営困難な家業を救う見返りに、ある事情で偽りの花嫁が必要な皇太子ファリードと契約結婚することになった。ベッドをともにせず、1年後には別れるという条件つきで――だがケイトは、すでにエキゾチックな黒い瞳に心奪われていた。だけどその瞳は初めて会ったときから軽蔑するような眼差しだった。噂では、彼を捨てた母親はケイトと同じ赤毛だったのだ! 私は決して愛されることはない…。胸に想いを秘めたまま、偽りの結婚生活が始まる――!!
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彼女は最愛の人に連れられて旅立った。 スルタンと愛のかけらもない結婚をするために。 やはりスルタンとの政略結婚から逃れることはできないの?プリンセスの素性を隠し、ロンドンで平凡に暮らしたいだけなのに。サラは勤め先の会社に現れた迎えの使者を見つめた──スレイマン。幼いころから憧れてきた彼が、いま目の前で、政治のための不毛な結婚の履行をサラに迫っている。彼はもう忘れてしまったのだろうか? 5年前のあの夜のことを。禁じられていると知りながら交わした、あの魔法のようなキスを。「君にはスルタンの妻となり、後継ぎを産む義務がある」氷のように冷たいスレイマンの言葉に、サラは身震いした。彼は本気で私をスルタンに差しだす気なのだ。憐れな生け贄として。
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第二次世界大戦中の最も優秀なドイツ軍人として、史上最強とも言われる戦車軍団をつくりあげたロンメル将軍の名前を挙げる人は多いだろう。その優れた指揮能力と巧みな戦術は、アフリカ戦線で対峙した英米軍を震え上がらせ、神出鬼没な戦いぶりから「砂漠の狐」と恐れられた。本書は、祖国ドイツのために多大な戦功を上げながらも、最期はヒトラー暗殺未遂事件に連座して自殺に追い込まれる悲劇の勇将の生涯を描いた人物評伝である。ロンメルの生い立ちから始まり、「ブルー・マックス」と呼ばれるドイツ最高の勲功章を獲得した第一次大戦での活躍、そして護衛部隊指揮官として徐々にヒトラーとの関係が親密になっていった戦間期など、今まで触れられることの少なかった第二次大戦前のロンメルについても詳しく紹介している。著者が長年にわたって収集した貴重な写真資料や解説コラムも多数収録した、ロンメル・ガイドブックの決定版! 文庫書き下ろし。
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ヒトラーの忠実なる“軍人”か、誠実なる“反逆者”か。 第二次世界大戦を動かした男の虚像と実像を暴く。 これまでの俗説を打破する決定版!! ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われた男、ロンメル。 最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。 ところが、日本ではとうの昔に否定された40年近く前の説が生きている程、ロンメル研究は遅れていた。 ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか!? 知っていたとしたら、それを支持していたのか!? 最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 「日本では【略】、軍事はアカデミズムにおいて扱われない。 一方、「本職」の自衛隊や旧軍人のあいだでも、戦前、みっちりとドイツ語教育を受けた世代が退くにつれ、 第二次世界大戦の欧州方面の歴史に関する研究が紹介されることもなくなってきたのである。 【略】もちろん、ミリタリー本などでは、多々ロンメルが取り上げられてはいたものの、 それらのほとんどは、1980年代の段階にとどまっており、なかには、 アーヴィングの『狐の足跡』の歪曲を無批判に踏襲するばかりか、誇張して広めるものさえあったのだ。」(「あとがき」より)
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イサルトが家族で細々と経営する牧場がアラブの小国を治めるシーク・ナディムに買い取られることになった。母を亡くして以来父は酒に溺れ、事業は衰退の一途をたどってきた。かつては名門と言われたが、もう家族で維持するのは無理だろう。ナディムに買収されれば借金も返済でき、牧場の将来は安泰だ。ところが、下見にやってきたナディムは一頭の馬を気に入り、その馬を調教したイサルトに彼の国に随行するよう命じる。病気の父を置いて、この国を離れることなんてできないわ!激しく反発を覚え抗議する彼女に、ナディムは冷ややかに言った――ここが僕のものになった今、君も僕のものだ、と。■冷酷でありながら心の奥に秘めた情熱を持つシーク・ナディム。愛を知らない彼をいつしか愛してしまったイサルトは……。
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両親の死後、鉱山経営というむずかしい家業を引き継いだ3姉妹。責任感の強い長女のブリットは、新たに発見されたダイヤモンドの鉱脈を開発したいと望むが、資金に窮していた。そこへカレシという砂漠の国のシークが協力者として名乗りをあげる。ブリットはさっそく、シークの代理人アミールとの面会に臨むが、エキゾティックな彼の甘く巧みな誘惑に絡めとられ、あろうことか商談の机上で身を捧げてしまう。そして彼こそがシーク・シャリフ本人であることが判明したとき、ブリットは言い知れぬ不安と絶望に駆られた。私はだまされていたんだわ! 彼の本当の狙いは何……?
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仕事で中東のダタール国に来た学者ベサニー。彼女はトラブルで宮殿に連行され、皇太子ラズルと再会する。2年前のイギリス。留学生だったラズルはベサニーに求愛し、文化の違いに悩む彼女に拒絶されたのだ-。絢爛たる宮殿に閉じこめられたベサニーは猛反発。が、ラズルの甘い誘惑に抗えなくなっていき…。
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助産師のフェリシティは中東ザラクにある病院の就職説明会に参加し、その帰り道、会場で見かけた男性カリムと偶然再会した。外科医だという彼に言われるままロンドンに泊まることに決め、ディナーをともにした翌朝、二人はいつのまにか結ばれた。だが、ベッドを出るやいなや、カリムは急用だといって帰国する――もう戻ってこられないかもしれないという言葉を残して。すべてなりゆきだったとはいえ、あんなふうに別れを告げるなんて!数週間後、ザラクでの職を得て、フェリシティは機上の人となった。カリムのことはまだ忘れられないけれど、会うこともないだろう。ほどなくして、驚愕の事実を知ることになるとは知るよしもなかった。■ひと目で心奪われた男性との夢のような一夜。その男性の正体を知ったときから、フェリシティの人生はめまぐるしく変わり始め……。エキゾチックな砂漠でのシークとの熱い恋物語です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末によって見え方が異なる場合があります。事前にお使いの端末でサンプルをお試しの上、お買い求めください。 ネコ好きも納得! 百獣の王はこんなにも可愛かった 6年間にわたり追いかけたライオン家族の物語 ケニア・マサイマラ保護区の野生ライオンを6年にわたり撮影し続けた動物写真家・篠田岬輝の写真集。第一章では、ライオンの姿、生活、ハンティング、子育てを紹介。第二章では、ブラックロックと呼ばれるライオン家族を追い続けた物語を展開します。雄ライオンの勇猛な姿や可愛い子ライオンを育てる雌ライオンなど、長期間撮影ならではの迫力ある写真が楽しめる貴重な1冊です。 ■第一章 ライオンの家族 1 すがた・生活 2 生きる:昼寝とハンティング 3 育てる:あそびと教育 Mini Column ライオンという生き物 Mini Column ライオンの子育て ■第二章 ブラックロックの群れ マサイマラ紹介・ライオンマップ 動物園の飼育員に聞いた ライオン観察のポイント
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