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バカ格差
ふざけるな(怒)!!! 年収・学歴・会社・住居・ 男と女・顔・出身地・老後など……。 現代日本にはびこる「バカ丸出しの格差」を、 新時代の論客・谷本真由美がぶった斬る! あなたを苦しめる 格差の正体を、 日本と世界を比較しつつ 完全解明――。 格差地獄から今すぐ抜け出せ! 【お笑い!世界のバカ格差】も収録。 ■プロフィール 谷本真由美 (たにもと まゆみ) [@May_Roma] コンサルタント兼著述家。 公認情報システム監査人(CISA)。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、 現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、 『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、 『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、 『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)など多数。 -
バカが全裸でやってくる
小説家を目指す僕と、天才女子大生作家の彼女と、全裸のバカ。小説と小説家をめぐるほろ苦い青春群像を、ハイテンションなタッチでコミック化! 服は着る物ではない! 服は脱ぐ物だ!! -
バカが全裸でやってくる
バカが全裸でやってくる。僕の夢は小説家だ。そのための努力もしてるし、誰よりもその思いは強い。しかし努力と環境では、才能は覆せない日々が続いていた。お話をつくることを覚えた子供の頃のあの日から、僕には小説しかなかった。けれど僕は天才じゃなかった。小説家になりたくて、でも夢が迷子になりそうで。苦悩する僕のもとにやってきたのは、全裸のバカだった――。大学の新歓コンパ。そこにバカが全裸でやってきた。そして、これが僕の夢を叶えるきっかけになった。こんなこと、誰が想像できた? 現実は、僕の夢である 『小説家』 が描く物語よりも、奇妙だった。 -
バカ勝ち!アイデア―人生のチャンスをすべてモノにする最強の発想法
★負け続けて「仕事ゼロ」→アイデア一発「数千万円」に大逆転!★ いまや勝率88%の常勝プランナーが 「人生を逆転させたアイデア術」を初披露。 ★あらゆる場面に「ズルい」ほど効く!★ 企画書/営業/会話/プレゼン/新商品 面接/キャリアアップ/起業/YouTuber/発明特許… 「あなたに必要なもの、それはアイデアだ!」 ★人生を変える「バカ勝ち!アイデア」を生み出す4ステップ★ 1:ナリキリ――勝負を決める「絶対条件」を知る! 2:テキシリ――アイデアを生む「勝負の基準」を知る! 3:シロカベ――「アイデアの種」を無限に生み出す! 4:ソギキリ――「究極シンプル」なアイデアに到達する! ★著者からのメッセージ★ 「アイデアさえあれば…」 企画コンペに負け続け人生のどん底にいたとき、いつもそう考えていました。 そしてある日、気づいたのです。 「アイデアに閃きは関係ない。才能も関係ない。実は、確実に手に入れる方法が存在する!」 「アイデア」と「思いつき」を切り分ける明確な手法を編み出すことで、 私の「バカ勝ち!」人生が始まりました。 企画書・プレゼン・面接・営業・起業… すべて、アイデアの力一本で勝てるようになったのです。 これまで「アイデア本」は数多くありますが、 「机上の理論」だったり「偏った経験談」だったりで実践向きの本はほとんどありませんでした。 この本は、初めて「実践的」で「即効力」のあるリアル・アイデア本です。 今も現役として連勝中の私の秘伝を、ここに公開します。 ★本書の構成★ はじめに たった1人で大企業に「バカ勝ち!」勝率88%のアイデア術 PART1 「バカ勝ち!アイデア」とは――アイデアだけで連戦連勝! PART2 「バカ勝ち!アイデア」は誰でも身につく PART3 ナリキリ――勝負を決める「絶対条件」を知る! PART4 テキシリ――アイデアを生む「勝負の基準」を知る! PART5 シロカベ――「アイデアの種」を無限に生み出す! PART6 ソギキリ――「究極シンプル」なアイデアに到達する! PART7 アイデア披露演――「ドラマ化」で魅力を倍増させる! -
バカサイ‘13
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハガキ職人たちがしのぎを削る週刊SPA!の人気読者投稿ページを1冊にまとめ、4年ぶりに単行本化。本誌だけにとどまらず、テレビやラジオのネタ番組でも活躍するハガキ職人たちの一筆入魂の爆笑ネタを「これでもか!」とばかりに詰め込んだ完全保存版となる1冊。さらに、今回は天久聖一、椎名基樹、せきしろの3名によるバカサイの歴史を振り返るスペシャル対談も収録。 -
バカ裁判傍聴記(Hanada新書 012)
【Hanada新書 012】 東京地裁に通勤定期で通う裁判傍聴のプロによる裁判傍聴記! 誰もが思う「なんでこんなことやっちゃったの?」という事件ばかりで 人生の悲喜劇がここにつまっている! (あとがきより) 裁判を見るには法廷に行くしかない。 昨日までも、そして明日からも裁判所では 信じられない珍事件が、誰にも知られることもなく 過ぎ去っていきます。 それらを見逃すか否かはあなた次第(中略) 行く時間がない人は「バカ裁判傍聴記」を読んでいただければ幸いです。 <目次> 大麻を新鮮に保つラッパーの裏ワザ 売る気のなさに怒るカスハラ アイマスの曲を作りながら抱えたストレス 全裸で夜の繁華街を歩く目的は? クリスマスの恨み 選挙ポスターの掲示板に落書きしてみた 再会!カメラマンを名乗る痴漢事件 競輪で全く勝てないけど運が良かった 痴漢を我慢したのはアイドルのおかげ 漫画のネタバレサイト初裁判 前代未聞!無免許でタクシーを飲酒運転 トー横でクスリを安く売る男 ナンパが上手くいかないので・・・・・ ラムネを売る暴力団幹部の男 ウソをついてしまう保育士の女 激レア!自転車の飲酒運転裁判 酔って暴れるトー横の元力士 法廷では声が小さい歌手 メンズエステを十三店舗に増やした経営術 ルパンをタコった共犯者のせい 「保釈されたいので認めます」 忘れ物の情報は駅員が詳しく知っている 捜査員にカラスと呼ばれた泥棒 弁護士四十五人がダマされた 学校の間取りを把握していた警備員 モペットと二人乗りと身代わり出頭と 古着のセンスが良いお店 お金を払わず高速道路を走り抜ける 女流プロ雀士への誓い 金曜ロードショーが面白い日 あとがき -
化かしもの 戦国謀将奇譚
戦国どんでん返し七連発 乱世は謎に満ちている。 上杉謙信の脅威にさらされている越中神保家を助けると約束した武田信玄だったが、援軍は出さぬという。果たして援軍なしに上杉を退ける秘策とは? 腹の探り合いが手に汗握る「川中島を、もう一度」。 下野国・宇都宮家に仕える若色弥九郎は、先代当主の未亡人・南呂院の警固番に抜擢される。門松奉行という閑職の父を持つ弥九郎にしてみれば、またとない機会。意気揚々とお役目に着く弥九郎だが、この抜擢の本当の目的は……うまい話の裏を描く「宇都宮の尼将軍」。 長宗我部家は、大量の砂糖の献上を織田家に約束していた。外交僧として必死の思いで砂糖をかき集めた道標だったが、何者かに砂糖の献上の先を越されてしまう。横槍を入れてきたのはまさかの……すべてが戦略物資になる乱世の厳しさが身に染みる「戦国砂糖合戦」etc. 気鋭の歴史小説家が放つ、戦国どんでん返し七連発。 -
バカだけど日本のこと考えてみました
◆子育て、平和、生き方、メディア、…etc.ボクなりに考えてみました! ●つるの剛士、初の書き下ろし新書 ●僕が受けた偏向教育 ●安保法制で炎上騒動 ●“死ね”なんて言葉が流行語っておかしい? ●平等なんて言葉はいらない ●自分の国を愛することは他の国を愛すること ●僕は“愛国タレント”!? ●子育ては心配よりも信頼 ●僕はイクメンではない! ●将棋は敗者の美学。負け際が大事。 ●僕は右でも左でも中立でもなく「自立」です ■僕が感じている日本への違和感! 僕、つるの剛士には、いろいろな肩書があります。 「俳優」、「バラエティタレント」、「歌手」、「イクメン」、そして「おバカタレント」……。 確かに僕は自他ともに認める「おバカ」なのですが、そんな僕でも普段の生活の中で一視聴者としてテレビを見たり、新聞を読んだりしていると、 「あれ?何かちょっとおかしいな」と思うことがあります。 言うなればそれは、最近のテレビの報道のあり方や、世の中全体の風潮に対して何となくもっている違和感です。(本文より) ◆本書の内容 第1章 「ネトウヨ」と呼ばれて 第2章 日本の平和について 第3章 僕が受けてきた教育について 第4章 子育てについて 第5章 「イクメン」と呼ばれて 第6章 つるののルーツ 第7章 メディアとネットと日本のこれから ◆オバカと呼ばれたり、ネトウヨと呼ばれたり、イクメンと呼ばれたり……そんな僕ですが。 -
バカとウソは使いよう
「オレ…実は美少女なんです…」 0.5秒でわかるウソを信じた「小池 和成」(コイケ カズナリ)先輩はバカである。 そして、そんなウソをついた「西野 椎七」(ニシノ シイナ)は、小池先輩のことが大好き。 毎日キスをすれば呪いが解けて美少女になるという椎七の言葉を信じた小池先輩は、さっそく濃厚なキス。 当然美少女にはならないが、それでも小池先輩は毎日キスをしてくれた。 「もしかしてちょっと呪い解けてきてねえ?」 ところが、小池先輩がバカだからってバカを利用したことが明るみになってしまい……?「オレは最低だ…っ」 罪悪感の涙をこぼす椎七。それでも小池先輩はバカなのか!? -
馬鹿とオレとシモのハナシ【電子限定かきおろし付】
なんでオレ、こんなクズ好きなんだろ……。お気楽で好きに生きていて、エッチの本能バリバリ! な幼なじみの忠司とズルズルセフレ状態でいるサコ。今日もなしくずしにHに持ち込まれて!? 最初は怒っていても、色気のあるかっこいい顔をされたら身体じゅうがグズグズに蕩けてしまい……。《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》 -
バカとテストと召喚獣 SPINOUT! それが僕らの日常。
―――文月学園。テストの点数を数値化し、その数値がそのまま自分の分身である「召喚獣」の戦闘力として反映される、というとんでもないシステムの「試験召喚システム」が試験導入された学園。そこで、最もバカな称号「観察処分者」を持つ吉井明久を中心に、周りを囲む個性派集団の学友たち。波乱と笑いと戦いの日々、始業! -
バカとテストと召喚獣ぢゃ
「バカテス」スピンオフショート4コマが登場! 木下秀吉といつも以上に暴走気味の明久、雄二、瑞希、美波、ムッツリーニなどFクラスのメンバーが大暴れ! しかも、思い思いの人物目当てに翔子や久保くんなどがFクラスにやってくるからさあ大変!? 試召戦争をしたりしなかったりと、Fクラスのおかしな日常がここにアリ! -
「バカ」の研究
フランスで8万部のベストセラー!世界20カ国で翻訳決定! 職場で、家庭で、社会で、ネットで、人はなぜバカなことをするのか? ダニエル・カーネマン、ダン・アリエリー、アントニオ・ダマシオ、ジャン゠クロード・カリエールなど、世界の知性が結集し、頭脳を駆使して「バカ」という謎に迫る!? 「バカはなぜ自分を賢いと思いこむのか」 「感情的な人間はバカなのか」 「バカみたいに食べすぎてしまうのはどうして?」 「マスコミの情報操作に釣られるバカ」 「民主主義は合理性で成り立っているのか」etc... 行動経済学、認知心理学、情報科学、哲学、人類学ほか、多角的な視点から、人間のバカげた行動を徹底解析! 【目次】 ●バカについての科学研究(セルジュ・シコッティ/心理学者) ●知性が高いバカ(イヴ゠アレクサンドル・タルマン/自然科学者) ●迷信や陰謀を信じるバカ(ブリジット・アクセルラッド/哲学者) ●バカの理論(アーロン・ジェームズ/哲学者) ●人間は決して合理的な生き物ではない(ジャン゠フランソワ・マルミオン/心理学者) ●認知バイアスとバカ(エヴァ・ドロツダ゠サンコウスカ/社会心理学者) ●二とおりのスピードで思考する(ダニエル・カーネマン/ノーベル賞経済学者) ●なぜ人間は偶然の一致に意味を見いだそうとするのか(ニコラ・ゴーヴリ/数学者) ●バカのことば(パトリック・モロー/編集者) ●感情的な人間はバカなのか? (アントニオ・ダマシオ/神経科学者) ●バカとナルシシズム(ジャン・コトロー/精神科医) ●フェイクニュースを作っているのはメディア自身だ(ライアン・ホリデイ/メディア戦略家) ●SNSにおけるバカ(フランソワ・ジョスト/哲学者) ●インターネットのせいで人間はバカになる? (ハワード・ガードナー/認知科学者・教育学者) ●バカとポスト真実(セバスチャン・ディエゲス/神経心理学者) ●バカげた決定を回避するには? (クローディ・ベール/人間科学ジャーナリスト) ●なぜバカみたいに食べすぎてしまうのか? (ダン・アリエリー/行動経済学者) ●動物に対してバカなことをする人間(ローラン・ベーグ/社会心理学者) ●子どもとバカ(アリソン・ゴプニック/哲学者) ●夢とバカの関係(デルフィーヌ・ウディエット/脳研究者) ●バカは自分を賢いと思いこむ(ジャン゠クロード・カリエール/シナリオライター) ●バカなことをした自分を許す(ステイシー・キャラハン/心理学者) ●知識人とバカ(トビ・ナタン/心理学者・人類学者) -
バカのための思考法
///なぜYouTubeから垢BANされ、永久削除されたのか? 禁断の内容を書籍化した、頭脳を磨く自己啓発書 ニュース・事件の深層を巡りながら、バカなりに考える方法! /// 本書で言う「バカ」とは「IQが低い人」ではない。むしろ、IQが高い人たちではあるのだが、ある特定の思想に凝り固まるバカであったり、物事を表面的にしかとらえない浅はかな人を「バカ」と読んでいる。故に「バカ」は、「自分はバカである」という認識さえできれば、その「バカ」から脱出は可能だ、ということから本論は始まる。 本書はそんな「バカ」のための思考法として、いま世界で起きている大きな問題を考えてもらうために「教育」「世界」「隣国」「情報」「感情」というカテゴリーを設け、直近の大きなニュースキーワードとして、GAFAM、米国大統領選挙、日本の借金、マスコミ、憲法改正、二極化、中国、思考停止、社会主義、牛乳などともに、思考を巡る冒険をしたい。 【著者略歴】 浅村正樹(あさむら・まさき) YouTuber、情報空間コーディネーター、パーソナルコーチ、評論家 1978年岡山県生まれ。会社員時代は人材育成やチームビルディングで成果を挙げ、その経験と心理学や脳科学、量子物理学をベースとした独自のマインドコーチング「SATORISM」を生み出す。2020年に独立し、SATORISMに基づく情報空間書き換え術や多次元視力開眼秘法を使った企業コンサルティングやパーソナルコーチングを行っている。自身のYouTubeチャンネル『SATORISM TV』では世界情勢の裏側や真相を独特の考察で深掘りする解説が大好評。「観るだけで頭が良くなる動画チャンネル」として視聴者から熱い支持を得ている。現在『SATORISM TV』はニコニコ動画を中心に展開している。インディーズでロックギタリストとしても活動している。 -
バカ発見器 インターネットから火がついた大事件
「バカ発見器」??これは最近、インターネットの周辺でにわかに使われている言葉です。直接的な意味としては、日本でもここ最近で急速に普及してきた「twitter(ツイッター)」のことを揶揄する意味の言葉です。 こんにち、その気軽さゆえにネット上で不用意な発言をしてしまう者が急増しています。ある者は自らの犯罪行為をつぶやき、またある者は仕事で知った内部情報を簡単に漏らし、またある者はまったく筋の通らないでたらめな意見を開陳する。そうした発言は第三者を通じてあっという間に拡散し、結果多くの批判を生み出す事になります。これがいわゆるインターネット上における「炎上」と呼ばれている状況です。 こういったネット上で急速に起こりつつある現象などをネットから積極的に情報を得ようとしない人々は知ることができず時代の流れに取り残されてしまうのです。 ネットが社会に与える影響が急速に増大している昨今、否応なくネットに接せざるを得なくなったいわゆる情報弱者と呼ばれる中高年層、サラリーマン層に対し先端的なネット情報の捉え方、ネットとの接し方を偉大なる先人たち=バカたちの生き様から学び取って頂ければと考えます。 -
バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣
脳トレで有名な川島隆太先生の師である、脳機能の日本最高権威がついに語る!!! 世の中の脳の情報、脳の本のほとんどは信用できない! 『バカの壁』の養老孟司氏、TVなどで話題のゲーム脳/ネット脳、脳トレの川島隆太氏、『進化しすぎた脳』等の著者である池谷裕二氏など多彩な話題について、脳の働きの分野の最高権威がついにその真相を語る! そして真に脳の働きが良くなる毎日の過ごし方とは? 人生の各年代において脳を最高に発達させる習慣とは? 思考、スポーツ、芸術の力を高め、健康・長生きになる最新ノウハウを、日本のトップを走る脳科学者がやさしく語る、まさに目からウロコの決定版! 人生を変える驚きの最新テクニック満載!! 仕事、勉強ができないのは、このせいだったのか!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
馬鹿化かし
刀の様し斬りと罪人の斬首を生業にしている山田朝右衛門は、死に取憑かれていた。師匠、思い人、兄弟子・・・・・・大切な人を次々になくし、荒れきった屋敷でただひとり、自分の寿命が尽きるのを待ち、お役目だけの日々。そんな無聊の中、あり得ないことに、ひとりの罪人の斬首をし損ねてしまう。服部半蔵を名乗り、身軽に逃げ去ったその男は不老不死で、斬られた首さえ再生させることができるという。しかも、余人からは記憶に残らない顔に見える反面、朝右衛門からは半獣に見えていた。屋敷に転がり込んできた半蔵は、300年前から彼を知っていると言うが・・・・・・。安倍晴明の子孫、沖田総司、土方歳三、吉田松陰など幕末の激動を生きるものたちとの交流、死神との対決の末、朝右衛門がつかんだものとは――。幕末怪異ファンタジー。 【著者プロフィール】らんどう・つばめ 1995年生まれ。徳島大学総合科学部人間文化学科卒業。2020年、「めめ」でゲンロンSF新人賞優秀賞受賞。2021年、『鯉姫婚姻譚』で日本ファンタジーノベル大賞2021大賞を受賞し、デビュー。本作が二作目となる。 -
バカみたいにセックスしよう。
「イッたばかりなのに…そこばっか攻めたらおかしくなる…っ」魔性ビッチなゲイ・湊は、ひょんな事から好みじゃない真面目リーマン・岩元をお持ち帰りすることに。「この人ノンケだし、さすがにエッチは無理かな~」と思いつつもダメ元でアソコを弄っていたら完勃ち。さらに何やらスイッチが入ったようで、攻めるつもりがめちゃくちゃに攻められ何度もイカされて…ノンケのクセにこの人ゲイSEXが上手過ぎ――!?しかも困ったことに「エッチしたからには責任は取る。付き合おう」と言ってしつこく迫ってくる。ほんの遊びのつもりだったのに、バカみたいにセックスしていたら俺、ハマりそうなんだけど…! -
ばくおん!! 台湾編(話売り)
YC烈で連載中の大人気バイクコミック『ばくおん!!』スピンオフ!! 『ばくおん!!』本編でおなじみのオートバイに乗る女子高生・佐倉羽音たちが”バイク天国”と呼ばれる”台湾”で食べ歩きツーリングに挑戦!! -
「爆買い」後、彼らはどこに向かうのか?―中国人のホンネ、日本人のとまどい
流行語大賞の経済用語部門で唯一ノミネートされた「爆買い」――。 日本の観光地から、新宿、銀座、梅田、なんば、名古屋栄、札幌、博多……といった商業都市に 中国人旅行者が殺到し、ドラッグストア、家電量販店、コンビニはもちろん、空港、高級ホテルから ビジネスホテル、流行レストランまでその来客数はすさまじいものになっている。 「爆買い」効果で街の商店から一部上場企業までが恩恵を受けることになったが、 いったいこの「現象」はブームで終わるのか、それともここしばらくは続くのか? 中国取材29年のベテランジャーナリストの著者が、消費を享受する中国人から 「インバウンド消費」に湧く日本の関係者までを丁寧に取材し、「爆買後」いったいどうなるのか、を予測すべく現場を歩いた。 【著者紹介】 中島 恵(なかじま・けい) 1967年、山梨県生まれ。北京大学、香港中文大学に留学。新聞記者を経て、96年よりフリージャーナリスト。 中国・香港・台湾など、主に東アジアのビジネス事情、社会情勢等を新聞、雑誌、インターネット上に執筆。著書に『中国人エリートは日本人をこう見る』『中国人の誤解 日本人の誤解』(ともに日本経済新聞出版社)、 『なぜ中国人は日本のトイレの虜になるのか?』(中央公論新社)などがある。 【目次より】 プロローグ◆バブル期の日本から見えてくる「爆買い」の未来予想図 第1章◆中国人観光客急増!彼らはなぜ日本を目指すのか 第2章◆現場で聞いた「中国人観光客の人気商品」 第3章◆複雑な社会からわかるモノが売れる仕組み 第4章◆爆買いに戸惑う声から探る「マナー問題」の解決法 第5章◆大挙してやってくる中国人客は千載一遇のチャンス!? 第6章◆中国人富裕層にとって日本は心のオアシス 第7章◆なぜ彼らは「日本に住みたい」と思っているのか エピローグ◆日本旅行で中国人の対日観が塗りかえられていく -
爆撃聖徳太子
隣国を次々に従え、世界帝国への道をひた走る隋帝国。その矛先は琉球、そして朝鮮半島へと向けられた。倭国に攻めてくるのも時間の問題……。この危機に敢然と立ち向かったのが、厩戸皇子、のちの聖徳太子である。遣隋使となった小野妹子をはじめ、周囲の人びとを巻き込んだ聖徳太子の戦いの行く末は!? 「なぜ隋の煬帝を怒らせる国書を送ったのか」「“聡耳”と言われた理由」「その後半生に政治的空白期があるのはなぜか」「黒駒伝説の真実とは」――聖徳太子をめぐる数々の謎を解き明かしながら、東アジアを舞台に壮大なスケールで描かれる、衝撃の古代史小説。 -
爆笑! 母ちゃんからのおバカメール300連発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑! 母ちゃんからのおバカメール300連発 母ちゃんからのメールってなんだか不思議! 誤字脱字なんてカンケーない! 支離滅裂だって平気なの。 だって、お母ちゃんだもの。 想像もできない誤字脱字や「どうしてこうなるの?」 といった珍メールの数々。小誌では、そんな母親からのおバカメールを中心に 家族や友人・恋人の癒し系文章を一冊にまとめてみました。 最後までマッタリと楽しんでいただけたら幸いです。 ■目次 1通目 母は強し、強すぎるし! 2通目 それは言わない約束でしょ 3通目 ちょっと感動しちゃうかも 4通目 愛ゆえに珍メール送る ■著者 爆笑!母ちゃんからのおバカメール編集部 -
爆笑! コミックエッセイ フィリピン妻4コマ日記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛経験ナシ、貯金ゼロの貧乏漫画家が知り合ったのは、フィリピンパブで親に仕送りをするフィリピン女性だった。そして、なんとか二人で食事をと思ったら、パブのホステスさんが大挙して押しかけ……しかし、それは彼女の友だちへの彼のお披露目だったのだ。そして、無事に付き合いだした二人。でも、そこに待ち構えていたのは、ビザの期限と彼女の妊娠!! はたして二人は無事にゴールに辿りつけるのだろうか。フィリピンと日本の狭間でさまざまな結婚手続きに翻弄される二人。フィリピンに初めて行けば、警官にワイロを要求され、彼女の実家にたどり着くと、なんと建築中の家が……もちろん著者の負担だ。迫る彼女の出産日……。本書は、著者が知り合ったフィリピン女性に強烈なやきもちを焼かれながら、愛を信じ、二人の幸せのために東奔西走した笑いと涙の魂のコミックエッセイである。読んで絶対損はない。愛は永遠ナリ。 -
爆笑!!実録ホノボノ4コマ・お母ちゃんが行く!
母みよこ、昭和一桁代生まれ。機械とカタカナが苦手な、どこにでもいる平凡なド田舎育ちの70代。全てのコンビニを「ロー○ン」と呼ぶ。娘が東京で漫画家になってしまったことから、この物語は始まるのです。どうなる、お母ちゃんの東京ライフ!? 漫画家さちみりほのお母ちゃんをウォッチング。ほのぼのカーチャン生態観察4コマ。 -
爆笑する組織
「ダジャレは職場の触媒! 日本には『爆笑する組織』が必要です! 社員が笑顔で仕事に取り組み、遊び心(=創造力)を発揮する企業こそが輝き、発展できます。 社員がシャイン! ダジャレやギャグのセンスを磨き、コミュニケーションを活性化しましょう! 」 ◇・いつも明るく和気あいあいとした雰囲気で笑いと会話が絶えない ・ちょっとした思い付きや、ふとした疑問も気軽に口に出すことができる ・上下の壁がなく、自由闊達なコミュニケーションが取り交わされている ・全体的にリラックスした雰囲気があり、メンバーの表情にも余裕がある …そんな職場をつくりたいリーダーに、気鋭のコンサルタントにして2013年D1だじゃれグランプリチャンピオンが贈る1冊。 -
爆笑大問題
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の最新・時事問題漫才集――天下無敵の超辛口、切り捨て御免で無責任! 怖いものなしで言いたい放題、世紀末日本をメッタ斬りにする笑いのテロリズム!! 第1講 どーなるどーする日本の政治!? 第2講 どーなるどーするクリントン!? 第3講 立ち直るのか、日本の経済!? 第4講 これでいいのか、日本の休日!? 第5講 どーなるどーする日本の夫婦!? 第6講 もうすぐ行けるぞ宇宙旅行!? 第7講 おかしくないか、日本の音楽!? 第8講 どーなるどーする環境ホルモン!? -
爆笑テストの珍解答500連発!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑テストの珍解答500連発!! テストは怖い! テストはむずい!! テストは慌てて答えが出ない!!! あまりのアホさに腹がよじれるものだから、「俺も同じミスしたなぁ・・・」と 思わず納得しちゃうものまで。中間期末の爆笑問案をお楽しみください。 1 次の化石の名称は? 2 漢字に振り仮名をつけましょう 3 四字熟語を完成させよう 4 左の人物の名前は? 5 源氏はなぜ平氏を倒せたのか などの答えも珍解答続出♪ ■目次 1時間目 実力テスト 揃いも揃ったアホ解答さん 2時間目 中間テスト 散々迷って間違い選らんじゃった 3時間目 期末テスト わからない何でも書いちゃれ 4時間目 卒業テスト もう0点なんて怖くない! ■著者 爆笑テストの珍解答編集部 -
爆笑テストの珍解答500連発!!★踊る珍解答に見る珍解答★悔しいけれどやっぱりミスッた!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計41万部のベストセラー第3弾! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q 『殺気』の読み方は? Q 労働三権をあげよ 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■目次 ・1時間目 実力テスト 踊る珍解答に見る珍解答 ・2時間目 中間テスト 悔しいけれどやっぱりミスッた! ・3時間目 期末テスト 残り5分の猛烈スパート ・4時間目 卒業テスト 同じ珍解答なら解かなきゃソンソン♪ ・特別講義 作文添削 カーチャンからのおバカメール -
爆笑テストの珍解答500連発!!★少年よ珍解答を抱け★学校の珍ティーチャー17連発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計81万部! ベストセラー第5弾! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q ホトトギスが名前の歌人は? Q 次の文を和訳せよ Tell me why. Q 3×2は? 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■ 目次 ・1時間目 実力テスト 少年よ珍解答を抱け ・2時間目 中間テスト 諦めたらそこでテスト終了ですよ ・3時間目 期末テスト 解けぬなら適当に書く 解答欄 ・4時間目 卒業テスト あえて言おう! 珍であると! ・放課後 爆笑! 学校の珍ティーチャー17連発 -
爆笑テストの珍解答500連発!!★珍解答がやってくる Chin! Chin! Chin!★サービス問題に全てを賭けよ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計67万部! ベストセラー第4弾! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q この漢字の読みは? ビルを【賃貸】する。 【大豆】をにて食べる。 Q 『解体新書』の著者は? 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■ 目次 ・1時間目 実力テスト 珍解答がやってくる Chin! Chin! Chin! ・2時間目 記号問題には少々自信があります ・3時間目 期末テスト 解けないテストはただのテストだ ・4時間目 残り5分! サービス問題に全てを賭けよ! ・5時間目 追試 あきらめたらそこで珍解答だよ -
爆笑テストの珍解答500連発!!★珍を以て貴しと為す★珍は国家なり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 爆笑 テストの珍解答500連発 vol.7 かたじけない シリーズ累計110万部突破です!第7段! テストは怖い! テストはムズイ!! テストは慌てて答えが出ない!! だからこそ生まれるドタバタの珍解答を一冊にマトめてみました。 あまりのアホさに腹がよじれるものから、 「俺も同じミスしたなぁ…」と 思わず納得しちゃうものまで。 中間期末、爆笑問答をお楽しみください。 Q 足尾銅山鉱毒事件で天皇に直訴した政治家は? Q □の中に正しい感じを入れましょう。 月 □ 水 木 金 □ 日 思わず吹き出してしまう珍解答をお楽しみください! ※現役生の皆様は、そのまんま暗記されないようご注意を! ■目次 ・1時間目 実力テスト 珍を以て貴しと為す ・2時間目 中間テスト いつやるの? 珍でしょ ・3時間目 期末テスト 大日本沿海興珍図 ・4時間目 卒業テスト 珍は国家なり -
爆笑! どうぶつのお医者さん事件簿
サルに注射され、クマに噛まれた獣医さんが教えてくれる…、動物にまつわるオモシロ話が満載のコミックエッセイ!「チンパンジーは酒を飲んでストレスを発散させる」「羊は毛を刈らないと熱中症で死んでしまう」etc… -
爆笑問題のザ・コラム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの「コラム」が1冊の本になった!――ニュースキャスター・太田光の多事暴論!? 時事問題から風物詩まで、ボケて、ひねって、唸らせる至高の話芸の傑作選。「センター試験」「忠犬ハチ公」「春ですね」「久米 宏」「ドラフト会議」「外務省を何とかして下さい」「タレント候補乱立」……。ありとあらゆるものをネタにして一発撮り直し無し! 爆笑問題の偉大で無謀なる挑戦をご覧あれ。 -
バクシンお嬢様道!
ここはお嬢様養成学校・ネオ茂木鳥(もぎとり)学園! その学園の入学式に、究極のお嬢様を目指す新入生・桜庭サクラコが仲間にした犬を連れて勇み向かう! だが先生に注意され、仕方なく犬を倒すことになる! 辛くも勝利したサクラコは無事入学! 入学式には影武者が出席し、サクラコは究極のお嬢様を目指してともに切磋琢磨することになる少年少女たちと出会うが……! 今いちばん高尚なギャグ漫画! -
爆弾魔 科学捜査研究所物理係
犯行文に添えられた暗号―― 爆弾魔の狙いとは!? 元科捜研研究員が描く、警察科学捜査ミステリー (あらすじ) 横浜にあるロケット開発企業の旧工場で爆発が発生。火災原因調査のスペシャリストである久龍小春は、特殊犯捜査係の熊谷と灰島とともに現場調査を開始する。 経営者の四ノ宮の証言によると、数日前から爆破予告文が届いており、次のターゲットを示す暗号文も残されていた。そして予告通り、他の宇宙関連施設で第二、第三の爆破が起き――。久龍たちは犯人を突き止めることができるのか!? 【著者について】 新藤元気(しんどう・げんき) 1993年、愛知県生まれ。筑波大学大学院数理物質科学研究科修了後、科学捜査研究所に入所。 現在は半導体メーカーに勤務。第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉作品『久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵』(宝島社文庫)で2024年にデビュー。 -
爆弾幼女メイちゃん【同人版】
離婚した兄が娘を連れて実家に戻ってきた! 姪っ子であるメイちゃんとしばらく同居することになるけれど、久しぶりに会った彼女は、あいさつ代わりにアソコを触る痴女と化していて…!? -
バクノビ
「受験の一番の敵は親?」「“やればできる”は禁句!?」「スマホは絶対NG?」――最新心理学を応用したビリギャル著者の魔法を、ぎゅっと凝縮した〈ビリギャル実践篇〉と言える名言集! 著者の人材育成ノウハウをすべて網羅した目からウロコの一作で、あなたとお子さん(受験生)を救う言葉が、本書内に必ず見つかります! 塾に行かなくても、お子さんの成績を爆発的に伸ばせる、5教科の自学自習法付き(具体的な参考書名とその活用法を紹介)! 忙しい親御さんやお子さんでも、スキマ時間にさくさく読めて、親子の関係性や、お子さんの人生を一変させられる「人材が爆発的に伸びる(バクノビ)」言葉を339集めました。 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(ビリギャル)著者の魔法をぎゅっと凝縮! 最新心理学を駆使し、1300人以上の生徒の偏差値を短期間で20~40も急伸させてきた著者の“人材育成メソッド”を、ここにすべて公開します 親と子に効く“目からウロコ”の言葉が必ず見つかる!! 「効果てきめん!」と絶賛の声多数! ◆子どもは親の「言うこと」は聞きませんが、「すること」はマネします。 ◆成績を伸ばしたいなら、「IQ」ではなく「EQ」を育てよう! EQとは…… ◆「やればできる」は大ウソ。むしろ“やる気”を損なうので○○○と、言おう。 ◆子どもから尊敬と信頼を得たいなら×××という2つを心がけて接しよう。 ◆(学年ビリでも)5教科の自学自習はこれで絶対大丈夫!――――など実践アドバイス多数! -
〈幕府〉の発見 武家政権の常識を問う
「幕府」とはそもそも何か――。中国の文献に現れる「幕府」という語が、日本で「武家政権」を示す概念用語として使われるようになったのは、江戸時代後期のことという。ではなぜ、織田信長や豊臣秀吉の政権は「幕府」と呼ばず、鎌倉・室町・江戸の三つのみを幕府と呼ぶのだろうか。ここに、700年にわたって権力の座にあった「武士」の本質と、その歴史理解に苦慮してきた近代の歴史家たちの格闘の跡が見て取れる、と著者はいう。 たとえば、明治10年に刊行された『日本開化小史』には、「幕府」という用語は出てこない。著者の田口卯吉は、文明史的視点から「鎌倉政府」「徳川政府」あるいは「平安政府」と記しているのだ。では、江戸時代の代表的な史論『読史余論』や『日本外史』ではどうか? 明治期の帝国大学の教科書『国史眼』では「幕府」をどう位置づけているのか? 武家政権の否定から始まった明治国家が、日本中世を西洋中世に比肩する時代と位置づけ、自国史の脱亜入欧を果たすべく編み出したのが、「幕府」すなわち「調教された武家政権」という再定義だった。そして、この「幕府」の概念は明治維新(大政奉還と王政復古)の正当性を規定し、さらに南北朝正閏論争や、現在も続く日本中世史をめぐる議論にも大きな影を落としているのである。 著者の長年にわたる中世武士団研究と、史学史研究を交差させ、「日本史の常識」を問い直す野心作。 目次 はしがき 序章 「幕府」の何が問題なのか? 第一章 幕府・政府・覇府:『日本開化小史』の歴史観 第二章 「幕府」の発見:『読史余論』から『日本外史』へ 第三章 近代は武家をどう見たか:『国史眼』と南北朝問題 第四章 「鎌倉幕府」か、「東国政権」か:中世東国史の二つの見方 終章 「幕府」という常識を問う あとがき 参考文献 -
幕末 暗殺!
定説は覆されるのか? 真犯人の驚きの動機とは? 幕末の江戸で、京で、多くの命が刺客によって闇に葬られた。暗殺――。彼らはなぜ殺されなければならなかったのか。血塗られた歴史の暗がりに、7人の作家が、想像力と推理と筆で光を当てる。実力派たちが江戸末期の政局の暗部に斬り込んだ、大好評オリジナル競作アンソロジー。 谷津矢車×桜田門外の変◆「竹とんぼの群青」 早見俊×塙忠宝暗殺◆「刺客 伊藤博文」 新美健×清河八郎暗殺◆「欺きの士道」 鈴木英治×佐久間象山暗殺◆「血腥き風」 誉田龍一×坂本龍馬暗殺◆「天が遣わせし男」 秋山香乃×油小路の変◆「裏切り者」 神家正成×孝明天皇毒殺◆「明治の石」 -
幕末維新・あの人の「その後」
TVドラマや小説のテーマにしばしば取り上げられ、歴史ファンの間でも人気の高い時代である“幕末維新期”。この江戸から明治にいたる激動の時代には、様々な傑物が登場するため、それぞれ好みの人物を探せる点が魅力なのかもしれない。熱烈なファンの多い新選組、維新の志士の中でも超有名人の坂本龍馬、最後の将軍として知られる徳川慶喜など、一度はその名を耳にしたことのある人物は多い。ところが、彼らの名前は知っていても、「あの人は、それからどうなった?」と聞かれたら思わず悩んでしまうものだろう。本書は誰もが知っている有名人からキラリと光る名脇役まで、彼らの気になる「その後」を大紹介! 「新選組隊士・斎藤一は警視庁で働いていた?」「将軍・徳川慶喜は維新後どうなった?」「榎本武揚はシベリア横断旅行に出かけた?」など、教科書には載っていない意外なエピソードが目白押し。つい他人に話したくなる話題満載の歴史雑学本。 -
幕末カレシ!~肉食新撰組~【再編集版】
「こんなに濡らしていやらしい女だな」ここは京都・幕末。そして今私は美形剣士に抱かれている?!恋愛もHもしたい!けど男性ってわかんない!そんな桜がまさかのタイムスリップで新撰組隊士・誠士朗、沖田らと出逢う。男ばかりに囲まれた慣れない生活がスタートしたものの、強引過ぎる剣士たちに翻弄される毎日!キケンだらけの幕末で運命が動き出す! -
幕末<暗号>解読記
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この浮世絵、よく見るとちょっとヘン!? 幕末の人気浮世絵師・豊原国周[とよはら・くにちか]。 彼が密かに仕組んだ「秘密」[コンフィデンシャル]とは。 浮世絵「善悪鬼人鏡」44セット・フルカラーにて掲載! 戊辰戦争の真っ最中に、江戸の人気浮世絵師・豊原国周によって密かに描かれた風刺画 シリーズ。そこに込められた「暗号」の解読(=コードブレイク)を通し、現代人がほ とんど知らない江戸時代の庶民の情報力と両軍への評価を浮き彫りにする。 丹念かつアイディアに溢れた探究により明らかになる、新たなる「幕末の常識」とは。 監修・解説、中村彰彦氏 「歴史はよく「勝者の歴史でしかない」といわれ、ある時代の 庶民たちの感覚を書き留めた史料は非常に少ない。本書は「善 悪鬼人鏡」を読み解くことによって当時の江戸っ子たちの感覚 をあきらかにした労作である」(「解説」より) -
幕末志士 完全ビジュアルガイド
乱世を駆け抜けた108人の幕末英雄伝! 美麗イラストと徹底解説で熱き風雲児たちを完全網羅! 鎖国から開国へ、幕藩体制から新政府樹立へ……。揺るぎない想いを胸に抱き、日本の未来を変えるべく、男たちは回天の狼煙をあげました。 本作は、己が思想を抱き、日本の未来のために力強く立ち上がった幕末志士108人を、すべて描きおろしによる美麗なイラストにより、大胆なキャラクター化に成功した、新感覚の完全ビジュアルガイドです。高視聴率を誇るNHK大河ドラマ「龍馬伝」の人気を筆頭に、現代の日本社会に生きる私たちこそが今振り返るべきテーマがこの時代の彼らの生き様にあります。土佐のカリスマ・坂本龍馬、新撰組を率いた近藤勇、長州の風雲児・高杉晋作、江戸を守った幕臣・勝海舟など、幕末の動乱に活躍した志士たちを余すところなく収録! 全頁フルカラーによる構成、さらに志士たちの能力をグラフで表現するなど、ゲームのような感覚で楽しみながら読める本書は、歴史ファンが待ち望んだ、これぞまさに“幕末本の決定版”です。 -
「幕末大名」失敗の研究
「開国か攘夷か?」「尊皇か佐幕か?」――もはや一刻の猶予もない欧米列強の脅威と、ひたひたと忍び寄る植民地化の危機。日本の行く末を案じ、また己の権力の増強を目指して、幕府や大名、そして維新志士たちが動乱の時代を駆け抜けた。しかし、ある者は権勢を振るった末に消え、ある者は“時代の先駆者”のまま早々に舞台から降り、またある者は、維新を完遂したところで権力を奪われた。本書は、政治学者の著者が、幕末人物たちの「強大な政治力が失われる過程」を考察することで、現代にも通じる“失敗の教訓”を学ぶ。「徳川幕府が気づかなかった売国への道~井伊直弼と田中角栄」「生き残った山内容堂、殺された坂本龍馬」「『真珠湾攻撃』なき戊辰戦争で失敗した、松平容保」「西郷隆盛にとっての、『島津久光』という失敗」「水戸藩と長州藩、維新さきがけの組織疲労」など、彼らが“新時代”から姿を消した理由がここにある! -
爆裂機甲天使クロスレンジャー
機甲天使クロスレンジャー! レッドエンジェル陽司見参!! 同じくピンクエンジェルつばさ見参!! 出動だ、いくぞ! ああっいかん、つばさ! パンツまる見えじゃん!! ――ヒーロー戦隊ものと見せかけた、抱腹絶倒のドタバタギャグマンガ! -
BUGがでる
発表当時、「ぼのぼの」と同時連載されたノンジャンルギャグ4コマ作品。人が普通であることのシュールさ、オカシさをいがらし流観察眼が、まる裸にした超感覚の世界。ギャグを愛する人たちにはバイブル的な一冊である。 -
バグガール。
超常的な力を持つかわりに、肉体・精神に異常が生じる謎の奇病「BUG(バグ)」が存在する世界。突然、BUGになってしまった普通の女子高生・キコは、否応無しに対BUG粛清部隊・チーターやBUG同士の抗争に巻き込まれてしまい……。「こんなバトル漫画なかった!!」とんでもなくぶっ飛んだキャラと先が読めない怒涛の展開が特徴の、ジェットコースターバイオレンスアクション!!! -
BUG 広域警察極秘捜査班
16歳の天才ハッカー、水城陸。彼は560人が死亡した航空機墜落事故の犯人として冤罪の死刑判決を受けた。が、高いハッキング能力を買われ命と引き換えに国家を超えて捜査する広域警察の極秘捜査班・通称〈BUG〉に加わることになった。老数学者の身辺のハッキングを命じられ調査するうちに、自らの冤罪事件のからくりが見えてきて……権力に挑む天才青年ハッカーの戦いが今、はじまる。 -
化け子の脱オバべ BEAUTY BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リアルな40代・50代以上のお悩みを解決!自分の顔と向き合えば、だれでも変われる!!「もう若くないし…」「オバさんだし…」とあきらめるのは今日で終わり! 「よく、私は『ブルベ(ブルーベースの肌)』ですか?『イエベ(イエローベースの肌)』ですか?なんて聞かれるけど、年齢を重ねて血色の悪くなった肌にイエベもブルベもない!あなたたちはオバベよ!」 そう叫ぶのは、これまで数々の大物女優のヘアメイクを担当した熟女の肌の第一人者であり、自身も熟女であるヘアメイク職人化け子。 「45歳を過ぎてから、自分の顔を見るのが怖くなりました。どうにかしてください!」 と化け子のところへ駆け込むアラフィフ世代のリアルなお悩みを、正面から見つめて解決に導いたのが本書です。 「まずはとことん自分の顔と向き合おう」「メイクの常識を捨てよう」「どんな自分になりたいか考えてみよう」 化け子の言葉に励まされたオバベ達が、自分の力で自分の顔のみならず、ヘア、ボディと向き合った3か月間の記録。 そこには、多くのアラフィフ女性が抱える“あるある”お悩みとその解決方法が満載でした。 オバベにうんざりしているのはあなただけじゃない!化け子と一緒に、今こそ「脱オバべ」の道を踏み出しましょう! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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