すべての高評価レビュー
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任氏と猫猫の攻防が、面白くて、爆笑!
カエルって!カエルって!
牛黄を貰ったのが嬉しくて、大はしゃぎしたり、かき氷を作ったり。
後宮で、一番偉いのは、猫猫かも。
それに振り回される任氏が、可愛い。 -
Posted by ブクログ
これはカバーの見た目以上の作品でした!
痛快でありながら、現代社会の問題を取り上げたり、ウチの夫のようなトモチのダンナが出てきたり。。ここは自分と重なってちょっと重くなったけれど。
サエチとも重なるとこもいっぱい出てきました。
「すみません」はほんとに汎用語ですね。謝罪だけじゃなく、物をいただいて感謝の意味でも使ってますねー。
更年期が辛かったのも分かる〜。
『不思議だ。人はどうして自分の受けた傷を再生産してしまうのだろう。自分が辛かったことを配偶者や恋人や子供や,,身近な相手で再現してしまうのだろう。そんなことをしても楽になれるわけではないのに。むしろ自分もまた傷つくはずなのに』
ま -
購入済み
テロ事件。
なんだか、遠くの国の話のような気がしてた。
でも、そういえば、爆弾だけで無く、色んな形のテロが、日本でも起こってる。
天童さんと、樋口さんと公安の絡みが、興味深い。
警察も一枚岩じゃないのね。 -
Posted by ブクログ
星★5!
フォーカスしたい部分がありすぎて。。。
・ミステリー本として
葉真中顕さんは一文一文が短くて読み易い。そして時々出てくる比喩や象徴的な表現が素晴らしい!今後の展開をそれとなく匂わせる使い方、ブラボー(*´꒳`*ノノ゙パチパチ
今回もしっかりミスリード
させられてました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ!
・主たる題材の介護について
長らく介護現場の看護師をしております。在宅事業所における介護保険のグレーゾーンなんぞも中々にリアルを書かれていて見事です!どこまでどうやって調べて書くんだろうってくらい。
そして“彼”の信念は痛い程よくわかる。もうね、わかりすぎるくらい。あたしが“彼” -
Posted by ブクログ
『大切な親友を想っての行動から起こる葛藤が、これほどまでに美しくみえてしまうのは何故だろう』
物語の冒頭には、雷に撃たれたかのような衝撃を受けた。
何故なら、主人公の目の前にいる親友が“偽物”にすり替わっていたからだ。
幼い頃からよく知る仲であるからこそ、壊したくない日常や親友の正体に揺れ動く主人公の葛藤は、読者が想う以上に苦しいものなのだろうということが、表情や絵から流れ出ている張り詰めた空気から感じられる。
本作は、ある田舎の集落で暮らす2人の高校生よしきと光の身に起こる、数々の怪奇現象が描かれた物語。
ある山で行方不明になった光は、その1週間後、何事もなかったかのようによしきの元へ現 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2026/2/20
泣いちゃった。
ヨナスで過去話読んだばっかりだもんな。
やはり素晴らしい構成。
彼らはこんなに幸せに暮らしてますよ。今。
古くからの護衛が泣いてしまうとこ、ヴァネッサの語る息子への愛。
あとヨナスがユーセフを父と呼ぶとこ。
3回も泣いちゃった。
ダリヤは次々と強力な味方を意図せず作ってるけど、そうか、いつかカルロに無理を強いたどこぞの貴族と対決するための伏線か。と初めて思い当たった。
ただただストーリーが楽しくて考えたことなかった。
今回陣営入りしたユーセフがあんまりデカくてやっと思い当たった。
こんだけいい人ムーブやらつえーってなってきてもまだまだ全然辟易することなく、が
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