一穂ミチのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    今回のテーマは悪。改めて悪は人間特有の観点であり、様々なストーリーを色付けする重要な要素であることを再認識させられました。今回も大満足

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    2026年02月07日
  • ブルーモーメント

    無料版購入済み

    苦しかったあの時代を思い出して辛くなりました。でもymz先生は昔に比べて線がすっきりしてとても見やすくなったし、コロナと恋愛の両方に後ろめたさを感じたりする心情がリアルで引き込まれました。

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    2026年02月05日
  • パラソルでパラシュート

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    凄く好きだなと思えた作品だった
    雨ちゃんのキャラはいいなぁと思ったが、夏子さんのキャラも興味深かった
    芸人さん達の世界も、少しだけ知ることができた気がして、没入して読むことができた

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    2026年02月03日
  • ナイトガーデン 完全版

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    ふったらどしゃぶりのスピンオフ
    私としては
    和章救済ともとれるこのお話はとても好きです
    柊といることで感情豊かになっていく和章を見るのが
    なんとも幸せでした(*˘︶˘*).。.:*♡
    おじいちゃんの葬儀で柊が髪を染めるところ
    和章のなんとも嫌そうな感情が特に好き
    ベッドの上ではあんなに甘々なんだね(/ω\*)♡
    二人の新生活の話!?
    次作で読めたりするのだろうか
    あー期待!

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    2026年01月30日
  • パラソルでパラシュート

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    一穂さんの本を初めて読んだ。
    めっちゃおもろかった。
    普通にお笑いのネタが面白くてびっくりした。
    やはり大阪の方なんだろうか?
    小説にお笑いネタを書けるってすごいなと素直に思った。

    美雨ちゃんの独特な感性がすごく好きだった。
    あと心でいうツッコミがすごい面白いし好きだった。
    そして、キズパワーパッドの下のもやし!!!笑
    どーゆー発想!!w
    それができるのが強すぎて尊敬したw

    静かに話を聞いて鶴を折る先輩も強いけど美雨ちゃんめっちゃ強い!!
    そう、美雨ちゃんは強い。すごく強い。
    あと、冷静な分析がすごい。
    関西弁で怒るとこめっちゃ良かったな。

    亨や弓彦くんいくこさん葉月ちゃん、その他の面々

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    2026年01月29日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    元々ライトノベル向けレーベルから出版された作品ということもあり、かなり強引な展開やSFチックな設定が出てくるので、一般文芸書と同じように読むとツッコミどころがいっぱい出てくると思う。だけどそんな読書は楽しくないので、多少の強引さには目をつぶり、童心に帰ったつもりで読むと、自分は世代的に今日子とほぼ同じということもあり、彼女が回想した30年前の風景が懐かしくてかなり心に響いた。いわゆる「エモい」ってやつですわ。
    それにしても一穂さんって女子の一筋縄ではいかない心情を描くのが上手いなあ。ラストは恐らくこれ系のお話だとよくあるパターンなんだろうけど、それでもくっときちゃったからねえ。
    本編の後に収録

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    2026年01月24日
  • 砂嵐に星屑

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    春夏秋冬に分かれた短編集、冬の物語がイライラしつつも1番心に響きました
    いろんな人がいて本心では何を考えているのかわからない、小説はいろんな人生を覗き見することができて楽しいなと改めて感じました
    最初関西弁に馴染みがあまりなく読むのに苦戦しましたが、春の途中あたりからすんなり頭に入ってくるようになりました
    大阪の背景などがわかるともっと入り込めるのかなと思いました

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    2026年01月24日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    遺伝子の影響で仮死状態で眠り続けなければ
    本当に死んでしまう少女「今日子」と親戚家族の青春物語。
    わずか数日間の出会いが、切ない。


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    2026年01月22日
  • ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版

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    ネタバレ

    ボリュームを感じさせない
    気付いたら読み終わってました!
    色んなところが刺さる(꒪꒳꒪;)
    私も顔作ってるなと…wそこじゃないだろw
    心が要所でかき乱された(/ω\)
    中盤以降~
    正直になる!簡単なようでムズいね

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    2026年01月17日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    今日子と明日子・日々人のみずみずしいひと夏の物語。今日子は30年前からやってきた高校生。高校生同士の話、やり取り、うまくいかなくてやるせない感情、相手を思う感情が、夏休みの日常の中でキラキラと輝いて見えるお話でした。
    よくあるSFのように未来に来て喜んですぐ馴染む、みたいなことはなく、その戸惑いや葛藤がすごくリアルだし、そんな今日子を思いやる明日子・日々人の想いが心温まります。
    物語は意外と唐突にエンディングですが、特典ストーリーがたくさんあって、違う視点から物語の広がりをつくっていてステキです。全部ひっくるめて一つのストーリーかな。
    ハッピーエンドではないかもですが、すっごく良い読後感。みず

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    2026年01月13日
  • パラソルでパラシュート

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    個人的に今のところ一穂さんの作品で一番好きかもしれません。テンポの良さとしょうもないけど大事にしたいあたたかさが混在していて。寒い時期に読むとコタツに入っているような気持ちになりました。最高です。ありがとうございます。

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    最高に面白いし!紙の質や色も可愛くて
    お気に入りの1冊になりました
    こんな安くて申し訳ない!
    工夫が 楽しい♥️ 読み進めるのが楽しい

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    2025年12月27日
  • うたかたモザイク

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    たくさんのお話、揺れまくる感情、とにかく、読むことができてよかったと思った。短編集でとても読みやすく、大人な短編もいくつかあったが人生の中での認識していたい言葉が詰まっている一冊だった。なにかに躓きそうになった時、人生に挫けそうになった時、またこの本を読みたい。

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    2025年12月20日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    6人の作家さん達のアンソロジー。
    どの作品も恐面白かった。特に鈴木光司先生の“魂の飛翔“は「リング」を知っている方は面白さ倍増だと思いました。

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    2025年12月17日
  • GOAT Summer 2025

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    BS番組「あの本読みました?」の文芸誌特集で取り上げられているのを見て興味を持ち、まずはこの第2号を取り寄せました。

    朝井さん、一穂さんをはじめとする既読の作者だけでなく、名前は知っていても未読の作者もずらーッと並ぶラインナップで、「もっと読んでみたい」という気持ちが駆り立てられました。

    特に今号では「悪」をテーマにした短編に引き込まれました。話の中身も紙質を含めた本の装丁も興味深く、ウキウキしながらページを捲っていきました。

    雑誌をこんな気持ちで読むのは、幼いころに手にした漫画の月刊誌以来ではないかなと思ってしまいました。第3号の方ももちろん手に取りたいと思います。

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    2025年12月16日
  • GOAT Summer 2025

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    黒の紙が素敵
    もちろん表紙も素敵だけど
    中の紙の黒は素敵すぎる
    黒の紙にシルバーの文字
    ゾクゾクしすぎる
    そのうえ
    どのお話もゾクゾクしたし
    のめりこめた

    思った

    前作の特集愛より楽しかった
    どうやら私の中では
    愛より悪が勝っているらしい

    そして
    GOAT をつい買ってしまうのは
    一枚一枚の紙が素敵だからかも
    紙の力は偉大
    だから本はダンゼン紙派


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    2025年12月12日
  • GOAT Summer 2025

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    ネタバレ

    気になったところからつまみ読み。

    三浦透子さんのエッセイ、これは時を置いてまた読みたい。
    私も、”自分の倫理観を育てる努力”を見習って実行しよう。
    また、三浦さんがいつか振りがざすかもしれない大きな刀とやらを見てみたい、そんな気もしている。

    最近、短歌を読み始めた。
    千早茜さんのエッセイ中にある日記を読みながら、この感覚短歌になりそう、と思う箇所についつい付箋を貼った。
    歌を沢山読みたくなった時、まずは日記を認めてみる、その中からこの感覚忘れたくないと思う場面を短歌にしていく。
    旅に出たら、やってみよう。

    掌編とはなんぞや、それも知らずに読んだ方丈貴恵さんの「落書き」。
    うん、掌編を知ら

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    2025年12月07日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

    ネタバレ 購入済み

    よい!

    なにこれ超いいんですけど。何回も読み返しちゃう。飯田さんめっちゃ小峰の事好きじゃん…モノローグないから最初気がつかなかったけど。
    そして雨のシーン激萌え!

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    2025年12月01日
  • 二周目の恋

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    ネタバレ

    かなりおもしろかった。個人的に好きだったのは最初のバーの男との話、お母さんに食べ物は残すなと言われて大食いを強制されてた女性の話、最後の海の同性愛の話でした。

    短編ものなので面白い話と面白くない話と私には共感できないな、と感じる話もありましたが、どれも楽しく読むことが出来ました。
    読みやすくわかりやすい読み物でとても良かったです。読み終わったあと、好きな人に会いたくなりました。

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    2025年11月30日
  • GOAT Summer 2025

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    ネタバレ

    絶対値段のケタが違ってると思う。5,100円と言われても納得の内容の濃さ…!3ヶ月くらいかけて読みきった。
    文芸誌自体ほぼ読まないのだが、いろんな作家さんをお試しで読めるところが最高。ここから次の読書につながりそう。
    黒い紙がきれいで、やぎもかわいいです。

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    2025年11月27日