一穂ミチのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    最高に面白いし!紙の質や色も可愛くて
    お気に入りの1冊になりました
    こんな安くて申し訳ない!
    工夫が 楽しい♥️ 読み進めるのが楽しい

    0
    2025年12月27日
  • うたかたモザイク

    Posted by ブクログ

    たくさんのお話、揺れまくる感情、とにかく、読むことができてよかったと思った。短編集でとても読みやすく、大人な短編もいくつかあったが人生の中での認識していたい言葉が詰まっている一冊だった。なにかに躓きそうになった時、人生に挫けそうになった時、またこの本を読みたい。

    0
    2025年12月20日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    Posted by ブクログ

    6人の作家さん達のアンソロジー。
    どの作品も恐面白かった。特に鈴木光司先生の“魂の飛翔“は「リング」を知っている方は面白さ倍増だと思いました。

    0
    2025年12月17日
  • きょうの日はさようなら 完全版

    Posted by ブクログ

    気になる人が読んでいたのと、「ツミデミック」が良すぎたので前情報なしで購入。

    最初の段階で、JK青春ものか…遥か遠くに過ぎ去った青春に寄り添えるのですか?わたしは…と不安になるものの30年の眠りについたJKの今日子、双子の明日子と日々人に気づけば一気読みしてしまった。年代関係なく、夏休みという限られた期間の眩さと歯痒さとそれでいて過度に描かれすぎない思春期特有の気まずさや苦しさ。あ、これはとても良いものを読んだってしみじみ思う。 考えずに買ったけど完全版いいね 。過ぎ去った人にすこしでも自分の影響が小指の爪くらい残ってるの好きなんだよね。

    1番好きなワード
    じゃーん!やったね!!

    0
    2025年12月16日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    BS番組「あの本読みました?」の文芸誌特集で取り上げられているのを見て興味を持ち、まずはこの第2号を取り寄せました。

    朝井さん、一穂さんをはじめとする既読の作者だけでなく、名前は知っていても未読の作者もずらーッと並ぶラインナップで、「もっと読んでみたい」という気持ちが駆り立てられました。

    特に今号では「悪」をテーマにした短編に引き込まれました。話の中身も紙質を含めた本の装丁も興味深く、ウキウキしながらページを捲っていきました。

    雑誌をこんな気持ちで読むのは、幼いころに手にした漫画の月刊誌以来ではないかなと思ってしまいました。第3号の方ももちろん手に取りたいと思います。

    0
    2025年12月16日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    黒の紙が素敵
    もちろん表紙も素敵だけど
    中の紙の黒は素敵すぎる
    黒の紙にシルバーの文字
    ゾクゾクしすぎる
    そのうえ
    どのお話もゾクゾクしたし
    のめりこめた

    思った

    前作の特集愛より楽しかった
    どうやら私の中では
    愛より悪が勝っているらしい

    そして
    GOAT をつい買ってしまうのは
    一枚一枚の紙が素敵だからかも
    紙の力は偉大
    だから本はダンゼン紙派


    0
    2025年12月12日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    気になったところからつまみ読み。

    三浦透子さんのエッセイ、これは時を置いてまた読みたい。
    私も、”自分の倫理観を育てる努力”を見習って実行しよう。
    また、三浦さんがいつか振りがざすかもしれない大きな刀とやらを見てみたい、そんな気もしている。

    最近、短歌を読み始めた。
    千早茜さんのエッセイ中にある日記を読みながら、この感覚短歌になりそう、と思う箇所についつい付箋を貼った。
    歌を沢山読みたくなった時、まずは日記を認めてみる、その中からこの感覚忘れたくないと思う場面を短歌にしていく。
    旅に出たら、やってみよう。

    掌編とはなんぞや、それも知らずに読んだ方丈貴恵さんの「落書き」。
    うん、掌編を知ら

    0
    2025年12月07日
  • アフター・ユー

    Posted by ブクログ

    大好きな一穂ミチさんの新刊!
    しかも「光のとこにいてね」以来の長編♪‹‹‪⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬›‹‪⸜( *)⸝‬›‹‪⸜( *ˊᵕˋ*)⸝‬››♪
    短編一穂さんも、中編一穂さんも勿論好きだけど、長編一穂さんが一番テンション上がる!

    実は私、この作品のWEB掲載が始まった時に、無料で読める箇所だけ読んでいたんです!
    続きを読みたかったけれど、サイトの有料会員にならないと読めなくて、月額が結構高かったので諦めたのでした…(。•́•̀。)
    なので、刊行のお知らせを見た時は、「続きが読めるー!」と、めちゃくちゃ嬉しかった♪

    青吾が仕事を終えて家に帰ると、帰宅しているはずの恋人・多実がいな

    0
    2026年05月03日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

    ネタバレ 購入済み

    よい!

    なにこれ超いいんですけど。何回も読み返しちゃう。飯田さんめっちゃ小峰の事好きじゃん…モノローグないから最初気がつかなかったけど。
    そして雨のシーン激萌え!

    0
    2025年12月01日
  • 二周目の恋

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かなりおもしろかった。個人的に好きだったのは最初のバーの男との話、お母さんに食べ物は残すなと言われて大食いを強制されてた女性の話、最後の海の同性愛の話でした。

    短編ものなので面白い話と面白くない話と私には共感できないな、と感じる話もありましたが、どれも楽しく読むことが出来ました。
    読みやすくわかりやすい読み物でとても良かったです。読み終わったあと、好きな人に会いたくなりました。

    0
    2025年11月30日
  • GOAT Summer 2025

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絶対値段のケタが違ってると思う。5,100円と言われても納得の内容の濃さ…!3ヶ月くらいかけて読みきった。
    文芸誌自体ほぼ読まないのだが、いろんな作家さんをお試しで読めるところが最高。ここから次の読書につながりそう。
    黒い紙がきれいで、やぎもかわいいです。

    0
    2025年11月27日
  • ほろよい読書 おかわり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どのお話も読みやすくて、すぐに完読。
    オイスター・ウォーズとホンサイホンベーが特に印象に残っていて、最後の結末にはひっくり返った。お酒は飲めても飲めなくても人生のエピソードの一つになる存在だなあって思った、そしてウイスキーや日本酒が飲みたくなった。

    0
    2025年11月26日
  • きょうの日はさようなら 完全版

    購入済み

    非現実的な内容なのに、読み進めて今日子や明日子や日々人の会話に埋もれているうちに何も気にならなくなり引き込まれて行きます。 読み終わって切ないような静かなキラキラした思いが残っている不思議な読後感です。       一穂さんの作品はやっぱり好きだな~。         

    #切ない #共感する #深い

    0
    2025年11月24日
  • シュガーギルド

    ネタバレ 購入済み

    お仕事BLのジャンルですね。

    大手商社の上司と部下。8年前、一度だけ身体の関係があった。再会愛。
    仕事内容はなかなか難しい話もあったけど、心情が態度や言葉、小物の使い方などでよく表されていて、さすが一穂先生だと感心した。砂糖、マネークリップ、社内メールに携帯、どれもとても効果的だった。
    壮大な勘違いをされていた当て馬?役の仁科さんが何も知らなくて気の毒で笑えた。

    0
    2025年11月20日
  • イエスかノーか半分か【電子限定SS付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    とにかく萌える、2人の距離感が本当に良かった😭💕挿絵もかわいい、受けの不器用な所も受けへの理解が深い攻めも、本当に良かったーー!いい物を読みました!!

    #胸キュン

    0
    2025年11月16日
  • うたかたモザイク

    Posted by ブクログ

    やっぱり一穂ミチさんの文章が好き。
    え?そんな角度から?みたいな、いろんなテイストの短編が読めて満足度が高かった。

    ・人魚
    ・神さまはそない優しない
    ・透子
    ・ムーンライダー

    0
    2025年11月14日
  • 砂嵐に星屑

    Posted by ブクログ

    大阪のテレビ局を舞台に、女子アナウンサーや報道局のデスクや派遣ADといった登場人物たちが、章ごとに語り手となる。仕事柄、それぞれの思うところがすごくリアルにわかるので、作家ってスゲーなと、関心した。また、それぞれのストーリーにちらっと、でも良い役どころで登場するのも良かった。あとミステリーじゃないけど、全編、謎解き要素があるのも良かった。

    0
    2025年11月13日
  • 砂嵐に星屑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「濃い紫色の夕空に雲と一緒に浮かぶ控えめな笑顔がとんでもなく好きだと思った」
    きゅん〜〜〜( ;∀;)
    一旦ここが好きすぎてメモ✍️


    1.元不倫相手の幽霊に遭遇する女子アナ(不倫相手は野球選手のカードを探していたと思われる)、43歳、周りと比べての葛藤など。
    2.地震の影響で徒歩で会社まで行くディレクター(なのかな?)おじさん。歩いているうちに色々思い出す。娘とは無事和解の方向。
    3.ゲイの子を好きになっちゃうタイムキーパー。
    好きな人がゲイだったらどうなるんだろう、どうするんだろう、と漠然と考えたことがあるけど、まさにそれだった。想像以上に切なかった。
    どこか歪んでいる結花の「好き」(い

    0
    2025年11月13日
  • ムーンライトマイル

    ネタバレ 購入済み

    オールトの雲のスピンオフ

    あの小さかった大地が!?くそヤリチンに成り果ててしまい、さらに歳上の男の人を好きになるって!?いろいろ衝撃だ。
    オールトの雲を読んでなくても全く問題はないけど、作中に、当たり前のように兄太陽や流星が出てきて、しかも訳ありの2人のような描かれ方をしているので、なんだ?って思うかも。
    大地が愛したのは、歳上の天文館の学芸員。幼なじみの男にずっと片想いをしている人だった。
    一途なワンコになって歳上に甘える可愛い大地が、いっぱしの男になろうとしてるのが微笑ましかった。

    0
    2025年10月21日
  • オールトの雲

    ネタバレ 購入済み

    幼なじみの純愛かぁ。

    流星にとって太陽は、ものごころがつくかつかないかの頃からずっと一緒で、兄弟でもなく、親友よりも近く、初めて心を許した人という感覚。
    先生の作品はただただハッピーでは終わらない、余韻や含みを持たせた作品が多い様に感じる。この作品も同じで。これから先、どんな事になるか全くわからない。安易でベタな恋愛小説だったら、流星はハワイに行かなかっただろうし、太陽も必死で引き留めただろう。そして末長く一緒に‥、チープで単調なハピエンだ。
    2人のこれからは2人で決めていくだろう。何度も衝突しながら、何度も泣きながら。人の営みはホントはそういうものだから。

    0
    2025年10月15日