一穂ミチのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
Night Garden
I'm half way through reading this one. I'm not sure how I feel about it. Fujisawa Kazuaki Has parted ways with Sei and is now in a remote village because he has been asked to reorganise a library. Doesn’t quite make sense considering he used to live in a condo in the city. Yes he suggested
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購入済み
When it Rains
I'm so glad I purchased this book. I read it while watching the series. It's been a long time since I cried, reading a book. I did have to screenshot each page so I could translate it, but I knew I would have to do it somehow. Amazing book, so many emotions, so many tear’s, even more tears
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購入済み
読み終わっても余韻が...☺️
ドラマでこの作品を知り、それぞれの立場での心情とかの描きかたが素敵だなぁ...と思いハマリました。
ストーリーがある程度わかったしネタバレ状態なので、いつも漫画を買ってた身としてはこの小説を購入しようか迷いましたが、、、“買って良かった✨”です笑
一顕と整が交流するごとに相手を理解し思いやり大切な存在へとなっていく過程がとても素敵だし、熱情のまま即同棲...とかになってないのも何だか“大人”として2人のリアルな想いや葛藤がわかり切なくなりました。いつまでも一顕がみなし敬語なのも笑えます😂
とても素敵な作品に出会え、読み終わったあとも余韻がすごくて雨音を聞きたくなりました☺️ -
Posted by ブクログ
「ふったらどしゃぶり」の後日談集
ドラマ化されるからこちらも文庫化かな??
ドラマ化はちょっと反対派ですが…
本編後のさりげない日常の二人の会話が
短いものだと5ページくらい、長くても20ページくらいかな?
短編の上手さはピカイチな一穂さんだが掌編こそ上手さが際立ってます。
「ふったらどしゃぶり」を読んで◎だった方は読んで欲しい。発売当初の特典ペーパーや一穂さんのnoteでひっそりと掲載されている「こばなし」などなど
全てが一冊になって書き下ろしまであるという!!
アマアマのキュンキュンのデロデロの一冊笑笑
あ…表紙素敵ですけどBLですよ(●︎´艸`)
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Posted by ブクログ
本当の自分をさらけだせる場所や受け止めてくれる人ができることは、自分の世界を一変させるよね。心が満たされたり、一人じゃないという嬉しい煩わしさとか、面倒なことも楽しみになったり、全てひっくるめてほっとできる場所が増える。計はこれから色んな感情を知っていき、戸惑いや混乱もあるかもしれないけど、潮の包容力に助けられて、心豊かになっていってほしい。
あと、この恋人の本当の姿をしっているのは自分だけという特別感、たまらなく好き!(竜起もいるけど、、)
挿絵を描いている竹美家らら先生の絵がとても好き。表紙のべーしてる計や、照れてる計。かわいすぎかわいすぎ。ふったらどしゃぶりシリーズの絵とまた違って可愛ら -
Posted by ブクログ
ドラマ化で興味を持ち拝読しました。
雨と絡めた心理描写や表現力は流石だし、文章は美しくて素敵だなあと素直に思います。
以前読んだ一穂さんの一般小説は、ストーリーがあまり好きになれなかったのですが、このお話は凄く良かった。
軽快な言葉のやり取りがテンポよく交わされ、主役の二人が少しずつ心を通わせて行く過程が、繊細に、丁寧に描かれています。
相手の何気ない言葉や行動によって、お互いの辛くて苦しい気持ちが救われていく様子が分かるので、多分客観的に見れば『浮気』なんだろうけど、嫌悪感はあまりなかったです。
特に整は、一顕と一緒にいるときの方が絶対自然体だよなあと感じました。
二人が初めてセックスす -
Posted by ブクログ
豪華ホラー作家による短編集。
一見「人間が怖い話」のように見せておいて、しっかり怪異でさらっていく。特に印象に残ったのは、やはり澤村伊智の「ココノエ南新町店の真実」である。
とあるドキュメンタリー作家の取材という名目で始まり、途中途中で、編集者と思われる人とのメールのやり取りが挟まれている。
なんの変哲もない街のスーパーで起こった「心霊騒動」にスポットを当て、怪異の正体について取材をしていた女性。平凡な日常を送る店内。ゆったりとしたイートインスペース。休憩中の買い物客。時折り見かける「おかしな」客。どこを切り取っても、当たり前が溢れていた。
徐々に滲み出す不穏。狂い出す文体。緊迫さを通り越 -
Posted by ブクログ
意外と(?)まだ読んでなかった…。
予約したんだか棚差しで目があったんだか(たぶん後者…)忘れたけど、オレンジ文庫でこの執筆陣で、おもしろくないわけがない!
(絶対的信頼)
とはいえ、初読の作家さんもいてはったし、読むのに多少難儀した作家さんもいてはった。悪口ではない。
椹野氏の「ハケン飯友」はすでに文庫を読んでたけど、そっか、こちらが先やったんやね。あらためて読んでも面白かった。
飯友になった猫に「マナー的に云々」と、いう坂井くんが、いい子やなあと思った。
一緒にすごすにあたり、こういうの大事よね。マナー云々以上に
「それはちょっと受け入れにくい」
と、いうことを最初にさらっと伝え -
Posted by ブクログ
油断してた~~~~!!
めちゃくちゃ面白かった!
前作を読んだ記憶はあるけど、わりとさーっと読んじゃったので、今回もまあ、軽い感じで楽しめたらいいなと思いつつ(棚に差してあったので)借りたんやけど、なんやろう、今回は食い入るようにむさぼり読んだ。
前作と同じくアルコールをテーマにしたアンソロジーなんやけど、ほろよいになるのはアルコールじゃなくて恋愛やった。
恋愛やった。(二度言う)
まさかこんな恋愛短編ばかりとは思わず、いやいや、案外アルコールと恋愛は近しいものなのかもしれない。
恋愛小説が好きというわけではないけど、そうと思って読んでいなかったので毎回この「甘酸っぱさ」に「ワーッ」