一穂ミチのレビュー一覧
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購入済み
まさか彼がそんな穴馬的というか間男というか、そういう役回りをするキャラになるとは全く予想だにしていなかったので驚きました。
でも観察眼鋭いからこの先も嫌なというか、厄介な後輩になるだろうなと。
あとあの場、あのタイミングで帰ってくると思わなかったので、愛だなあと。
新キャラまた出てきましたが、この方はどういう思惑なのか、少しはらはらしつつも今後の展開見守りたいと思います。
(確かに、割れたガラス片をくっつけると元に戻るかは全く考えたことなかったので、そういう視点もあるのかと、少し面倒だなと思いました笑) -
Posted by ブクログ
もぅ〜!!
最高の1冊!!
文庫本で読ませていただいていいのか!?って心のなかで叫びました
お買い得だと思います、この1冊
恋と食のある10の景色のサブタイトルもすてきですが、わたしとしては恋よりもひととひととのつながりを強く感じました
誰かと出会うこと
誰かと寄り添うこと
誰かと愛し合うこと
それはとても簡単なようで、簡単ではない
いっしょに食事することも相手が違えば、高級であっても味気なく、カップ麺でもおいしく感じるように
最後の山田詠美さんの『恩讐の彼方のトマトサラダ』まで、どの作品も好きですが
しいて!!
強いて、好きな作品は
君嶋彼方『ヴァンパイアの朝食』
奥田亜希子『白と悪党』
原田ひ香『夏のカレー』 -
Posted by ブクログ
ネタバレあっという間にここまできてしまった。゚(゚´Д`゚)゚。
もったいない(゚´Д`゚)゚。
下の方が遥かによかったです!!!
短編も上より長いのが多かったからかな?
ひとつひとつの話もしっかり面白かったです
ネタバレあり感想です
和章と柊も出てきて
やっぱり彼等好き(*´꒳`*)
でもここまで読んで、
一顕と整のことも好きになっていっています(遅)
どちらのカップルも巻を重ねるごとに熟していっているからかな
一顕と整はいろいろすっ飛ばして始まったから
まだ気持ちが追いついてなかったのかもと自分で納得しました
前に
素な感じでリアルって書いたけど
違ったんだよなー
そのままで交わってるのがリアルなんじゃなくて
それから始まってしまったからまだそのままだっただけで
だんだん愛が育っていくと
それもまた育っていくという構図だったわけですから
そこまで考えて書いてるんだよな
すごいな
あと何がすごいって
『したい』
にたいして
『いいよ』
じゃなくて
『しよう』って言ってくれるんですよ!!!!
一顕の傷ついた心を思って
能動的にこたえていたんですよ!!!!
その一言にそんな意味があったなんて!!!!
ちょっと嗚咽ですよ(;o;)
よりに好きになりました
和章たちはね
もうギャップにいちいちやられて
安定で好きです♡
柊といることで少しずつほぐされていく和章に泣けます。゚(゚´Д`゚)゚。
ごちそうさまでした(^^)
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Posted by ブクログ
ネタバレもう何書いても前作のネタバレになりますのでネタバレありレビューにしときます!
ふったらどしゃぶりのスピンオフ
和章の物語です
とりあえず
和章ーーーーーーー!!!
ちょっと!!!
こんな化けますかね!?
このギャップよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
むしろこれを書くためにふったらどしゃぶりがあったんでは?と思うぐらい、和章の化けようが胸に迫ります!!
グッというか、キュンというか
ちょっとちょっと!!!
感情全然表に出さない人の笑顔とか!甘えてくるのとか!緊張してるのとか!そして安心したところとか!
もう爆弾じゃん!!!
そして和章の心の傷がわかるから
柊の包み込むような愛にじーんとしちゃうんだな。゚(゚´Д`゚)゚。
やっぱり予想通り
作品を重ねて評価が上がってますが
予想に反して和章と柊が好きになってます!
あとは和章が理屈っぽいからか
先生が出てくるからか
こちらの作品の方が
好きなセリフが多かったですー
先生いいこと言うんですよ。゚(゚´Д`゚)゚。
だから先生の事件の話は辛かったな。゚(゚´Д`゚)゚。
一穂さんが描かれるちょっとしたエピソードも好きで
この作品だと時計の分解のくだりがとても好き
じかんってどうやって流れてるんだろうという発想がすき
和章の性格のせいか
作品自体が暗い印象はあるけど
柊の明るさと先生の温かさで
とてもいいバランスでした
あぁなんか安心して泣けましたわ