一穂ミチのレビュー一覧
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購入済み
泣ける笑えるキュンキュンする!
読後の満足感がスゴいです。本当にもぅ、さすがとしか言えない... 一穂先生一生ついていきます!ってなりました。まだこのシリーズを読んでいない方は絶対後悔しないので、最初から是非読んでほしいです。番外編に出てくるキャラクターも全員大好きです。笑えて泣けて暖かい気持ちになりました。
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ネタバレ 購入済み
シリーズ4冊目
シリーズ4冊目。
西口さんや、静さんも登場します。
今回は穏やかに両思いになって終わるのかと思ったら、大どんでん返しが!なるほど、だから攻め視点なんですね。一穂先生は一筋縄では行かない。 -
購入済み
穏やかな主人公
シリーズの中で1番ストーリーが暗くなくて、穏やかな主人公でした。
料理ができて掃除洗濯が好きで縫い物まで出来るとか、嫁にしたいわ!
「off you go」に出て来た西口さんがお相手とは驚きました。リアリティがあるのに、ドラマチックな展開でとても楽しかったです。 -
購入済み
傷つけてしまった
まだステノグラフィカを読んでないのですが、一束と圭輔のその語がどうしても読みたくて購入してしまいました。
一束の、
「傷つけてしまった大好きな人には、また会える」
というセリフに泣きました。
短編集なのに泣かせにくるのね、一穂先生は。 -
購入済み
泣ける、大人向けの作品
三角関係というチープな名詞では表せない、儚い命を2人で大切にしている、という感じでした。
「Is in you」のスピンオフで、サブキャラだった佐伯さんで、こんなに素晴らしい作品が書ける一穂ミチ先生はすごい。
最初は受け視点の話と勘違いしてしまい、混乱しました。受け攻めが好みでは無いのですが、さすが一穂ミチ先生、ストーリーは素晴らしかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレもう10年以上前に書かれた本なんですね。今はもうない場所や、モノ、SNSの単語がちょいちょい出てくるので、あーそんなのあったなぁ、と懐かしくなります。
ノンケの彼女持ちの男の子が、友達だと思っていた男の子に告白され、意識していく。
暁行の混乱、戸惑い、惹かれる心模様が、日々の生活の中で時間をかけて変化していく様が、とてもうまいです。さすがです。もーするする読めます。一穂さんの文章、登場人物、ほんと好き。
遥のグズグズ感も、なんかジメジメしてないんですよね。好きで、諦められなくて、一緒にいたくて。
藍染という馴染みのない世界のことも、とても丁寧に描かれていて、面白いです。
遥かの藍染に関する -
購入済み
せつない
このようなご時世の中、余計に判断力が鈍りまくる。迷うことが前より増えた。支えにしておきたいことをすっぱり伐って前に進むことのどれだけむずかしいことか。言いたいことを言って喧嘩しながら仲直りしながらずっと幸せでいられますように。
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OFF AIR
短編集です。
特典の再録のほかに書き下ろしがあるので、購入する価値があります。
皆川くんのスピンオフストーリー読後推奨の話がありましたので、読む上で支障はありませんが未読の方はお気をつけください。 -
購入済み
久しぶりに
久しぶりに読み返しました。アニメの潮の声優さんがしっくりこなくて、潮ってこんな感じだっけ?と思いました。しかし、原作を読み直すと、確かにイメージ通り。アニメの声優さんの声で脳内再生されるようになりました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ「林檎」のスピンオフ作品。「林檎」での栫くんがどうしても許せなくて、栫くんの印象がわかるかも、少しは好きになれるかも、と思い読みました。
うーん。正直やっぱり好きになれない。悲しい過去と浮き沈みのない感情。それでも、少しずつ少しずつ変化をみれたな、心が動いているのかな、と最後の方は思えて、嵐に報いてほしいと願いました。
逆に嵐のことはとても好きになりました。とても普通で素直で優しくいい子。そして、栫を好きになってしまうということに悩みはすれど逃げない姿勢も強いな、と感じました。普通むりでしょ。
きちんと恋をしているし、悩みながらちゃんと生きてる。
栫には嵐のような、ちゃんとした普通の男の子 -
購入済み
おうちのありか
一穂ミチ先生の作品は穏やかで優しい気持ちになれるので大好きです。
イエスかノーか半分かの三作目おうちのありかでは、今まで語られなかった潮の家族の話が中心になります。
計視点で語られることがほとんどで、なんとなく計の方が潮に寄りかかっているような気がしていましたが、ふたりは支え合っているということに改めて気付かされました。 -
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切ない
せっかく殻から出られたと思ったのに、『苑』の中に新しい種が見つかったと思ったのに。明のない場所では新しい種は育たないのかな。これが二人の未来なら切ないけれど、強く生きていてくれそう。『ラブ』へ直行します。
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お幸せに
いつもながら、一穂ミチ先生のお話に出てくる人物たちの名前には感動します。自分を殻で護り、狭い場所から決して出ないように生きている受けと人望や様々なものに恵まれ、明かりを内側から放ち続けるような攻め。幼なじみの二人の未来が柔らかいものでありますように。幸せを願わずにいられない。城戸さんと小山さんがいて良かった!