一穂ミチのレビュー一覧

  • たぶん、恋しい 無料お試し版

    購入済み

    発売日が待ちきれません

    早く読みたくて地団駄です

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    2026年06月03日
  • アフター・ユー

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    思ったよりミステリーミステリーしてたのが予想外でしたしそれが人によって好き嫌いが分かれるかなと思いますが個人的には好きでした。

    ファンタジー要素は感情移入したい自分にとってはちょっと醒めちゃうというか「これやっぱり小説なんだもんね うんうん分かってはいるんだけど」って感じで没入感は減っちゃいました。

    ただ、好きな人が当たり前に隣にいることがどんなに幸せなことなのかを改めて痛感しました。

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    2026年06月01日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    一穂ミチ、オレンジ文庫だとこういうのを書くのね。SF良き! この設定でもっと他の話も読みたいくらい好き。一穂ミチの百合味のあるお話もっと読みたいかも。

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    2026年06月01日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    結婚間近のカップルがこんなシチュエーションになったら?を突き詰めていくだけなのに面白い!
    捕まったけど示談になり、前科もつかなかった。少し躓いただけって見ないふりもできない、だけどちゃんと向き合おうにもどうすればいいかも分からない、どうすれば折り合いがつくのかを探り続ける。
    1度間違えればもう死ぬまで許してもらえないのか、2度と元には戻せないならどうすればいいのか、他の人ならどう考え、どう対処して生きていくのかを読めるのが最高です。
    特に新夏の友達葵と啓久の母親の考え方が面白い!2人はどうすればいいかを分かっているというか決めている?からこの問題に対処できる。
    それに対して新夏と啓久が手探りで

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    2026年05月30日
  • アフター・ユー

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    ネタバレ

    私も主人公とともに、たみはどこかで生きているんじゃないかと思ってしまう反面、いや普通に考えたらもう、と思いながら読み進められました。
    辛かったけど、どこか強く生きていこうと思える作品。
    最後の場面、青さん、泣けてよかった。

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    2026年05月28日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    面白かった〜
    余韻が長く続く小説だ…
    途中で泣きそうになり、ある展開で鳥肌が立ち…久しぶりに小説の醍醐味を味わえた気持ち

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    2026年05月28日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    ここ最近読んだ本の中でいちばん面白い。ハラハラドキドキの面白さではなくて、心理描写の細かさとか的確さとか、香りや質感まで伝わってくるような文章が、どうしようもなくワクワクした。ふたりの思いが愛でなければ何だというのか。時には歪んで、時にはすれ違って、それでも互いに縛られ続けるふたり。繰り返される「光のとこにいてね」という言葉は最初から最後まで印象的で、繰り返されるたびにその印象が代わるのが切なかった。余韻の残る終わり方も何もかも素敵だった。この作品に出会えてよかったと心から思う。

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    2026年05月27日
  • 光のとこにいてね

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    一気読みしてしまいました。
    会わないようで支え合っている2人、周囲との関係、色々なものが絡み合って、ハッピーエンドか分からないけど、自分を見つける素敵な物語だと思いました。

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    2026年05月26日
  • ツミデミック

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    ネタバレ

    スモールワールズと同じくらい良かった。
    発売日に買ってちょっと読んでみたけどなんでかその時気分じゃなくて寝かせてたけど、やっぱり面白い!(当たり前)

    特に祝福の歌が良すぎ。
    最後のハッピーバースデーを歌うお母さんのとこは訳分からんくらい感動しましたね。
    この話を読めてよかった。

    短いのにどの話も満足度がえぐいです。

    ロマンス☆では修羅場が描かれててそれだけで良かった(笑)ちゃんと大喧嘩するシーン書いてくれるだけで嬉しい。ただオチだけは残念、そんな簡単に狂うものなんかな。よくあり過ぎてそれだけ残念。

    特別縁故者のだめ親父主人公もいいですね。
    息子ちゃんが可愛い〜。
    オーソドックスないい話

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    2026年05月24日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    そういやこの作者の本、読んだことないなぁと思って文庫本の棚から手に取った一冊。他にも有名な作品がたくさんあるけど、ほとんど貸し出されていて、たまたまこの本が残っていた。一気読み。忘れていた大事な何かを追体験しているような感覚。終盤でタイトルの意味が分かり、切なくて哀しくて胸がいっぱいになる。余韻を味わいながら読むそれぞれの掌編もよかった。

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    2026年05月23日
  • ツミデミック

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    コロナ禍を舞台にした、罪をテーマに6篇の短篇集。真っ赤な背景に菊、黒文字の表題。本の表紙が印象深い。しかも菊が横向き。菊の花なのに何か違うもののようにも見えて少し不気味。存在感がすごい。あ、裏表紙の菊は縦置きでした。なんかホッとする。
    コロナ禍を思い出すと大変だった…みんな大変だったよね。と思って、この本を読んでみました。どの話も魅力的かつ、どこか鬱蒼としたまるでマスクをしている時のような息苦しさを感じる。6篇の中には、比較的ハッピーエンド寄りのお話もあるけど、晴々とした気持ちにさせてくれないのがすごい。私はどのお話も好きでした。総じて、この本好き。

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    2026年05月23日
  • イエスかノーか半分か【電子限定SS付き】

    ネタバレ 購入済み

    外面が完璧な国江田計のアンバランスさにヒヤヒヤさせられていた。転機は潮の登場だった。
    潮の大らかさや、彼の才能の輝きも計には楽しく、いつのまにかお互いにのめり込んでいたんだね。常に1人で張り詰めている計を潮は理解できるのか。ハラハラの中どうなるのか、というところに完璧な返しをしてくる潮。拍手喝采、文句なしでありました。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー #胸キュン

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    2026年05月25日
  • ツミデミック

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    パンデミックを背景にした罪の短編集であるところの「ツミデミック」とも知らず、一穂ミチさんの作品ということで読み始め、

    結果、展開が気になって、6話とも物語の世界に引き込まれて一気に読み終えてしまいました。
    どのお話も、さすがの展開で面白かったです。

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    2026年05月23日
  • 光のとこにいてね

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    結珠と果遠の大人になった関係性が好きです。
    切ない物語だと思い,読むのを躊躇っていましたが私はこの物語の終わり方がとても好きです。

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    2026年05月22日
  • アフター・ユー

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     母親が殺人犯であるという過去を背負い、その影を引きずったまま、幸せになることをどこかで拒んできた男の話。
     彼は、自分の過去に関わる女性と出会い、時間をともにするが、その女性もまた突然亡くなってしまう。彼女の過去を追いかけることは、同時に自分自身の過去を見つめ直すことでもあった。どれだけ探し求めても、はっきりした答えは出ない。それでも、答えのないままさまよい続けるしかない世界で、自分にできることをし尽くそうとする姿勢が印象的だった。

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    2026年05月21日
  • 光のとこにいてね

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    この人生を見れる感じが長編の良さなんだよー!って思った。
    感情の機微とか人それぞれの考え方の違いとか、意味で読んだどのお話よりも繊細で、リアルで、細かくて、母親と子供のわだかまりとか、恋愛とか色んなお話を読んできたけど、どのお話にもないような雰囲気と感じるものがあって、とっても新鮮で面白い。
    基本的には穏やかで、起きる出来事も多分他のお話に比べたら穏やかで、なのに続きが気になって仕方がなかった。
    ふたりは決して似てはないし、すれ違いも多いけど、お互いを思う気持ちがあって、恋愛でもない友情でもない不思議な関係性が生まれてて、それにジェラシーを感じる夫2人もまたいいキャラクターだった。
    藤野さんは

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    2026年05月21日
  • ステノグラフィカ

    購入済み

    心理描写が緻密でリアルすぎて、すごく真剣に読みふけってしまいました。流石でした。とても面白かったです。

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    2026年05月20日
  • スモールワールズ

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    ネタバレ

    少しファンタジーのような独特な雰囲気の中に、ありふれていそうだけど見えにくい、現実的な仄暗い人間関係を描いた短編集。
    物語での出来事は非日常的に感じる。少なくとも馴染みがない事が起きているのに、日常に溢れている感覚や記憶にこびりついた経験、思考など共感できる事が多い。不思議な作品だった。


    「ネオンテトラ」
    モデルの仕事がなくなり始める齢で、子供を授からないことに悩む女性の話。
    自分には合わない話のはずだけど、なぜか好きだった。人生で1つのことがダメだと精神に致命的な影響が出たり、反対に1つの良いことで他の悪い事がどうでも良くなる。人間のいい加減さが描かれている。
    なんでもない友人の言動に感

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    2026年05月22日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

    匿名

    購入済み

    さすが一穂ミチさん、お話がもう安定して最高でした😭✨️絵もキレイだしカラッとしているのに感情が伝わってくる線で、サイコ〜でした!!

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    2026年05月19日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    全体的に読みやすく面白かった!

    ただ唯一、水人にだけは共感ができなかった‥被害者のようにしている感じがどうもモヤモヤした。自分で好きになったのに振り回されてるような振る舞いも、結局は家族と不仲になりきれない弱さも、仕事ができなくなったことをうじうじ悩み続ける姿にも、全てに納得できなかった。

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    2026年05月19日