一穂ミチのレビュー一覧

  • OFF AIR(3)~イエスかノーか半分か~

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    ネタバレ

    どっちかっていうと、竜樹×なっちゃんCPの方が好きだなーと思っていたけど、
    なんやかんやでで、潮×計が愛おしくなってくる。本編の途中の幕間みたいな話とか、こちら側から見たら・・とか。
    計の傍若無人さが好きになれなかったんだけど、だんだんそれも可愛く見えてくるの、不思議ww
    潮のおかげなんだろーけど。

    計と潮の親の恋愛話?もなんか面白かった。
    潮のお母さん,若い頃カッケーな!って思ったけどやっぱ政治家の妻になるとそうはいかんのかー。

    これ、もう続きも番外編もでないのかなぁ。
    「YESかNOか半分か」からもう一周して読みたいなー

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    2025年06月27日
  • ペーパー・バック 2

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    帰りたいよ。会いたい。お前にーお前たちに。明光新聞社で働く男たちの、人生と恋と欲と日々と愛。「is in you」「off you go」の番外編を中心に紡ぐ、大人気“新聞社シリーズ”珠玉の掌編集。商業誌未発表作を網羅&書き下ろし短編も収録してお贈りする、パズルのピースが集まっていくような第2巻。

    大好きなステノグラフィカの西口と碧の話もあって嬉しい♡この2人が1番好き(●︎´艸`)

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    2025年06月16日
  • 【電子限定おまけ付き】 ペーパー・バック 1

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    知らなかった。同じ場所に行って違うところへ帰るのがこんなにもの寂しいだなんて―明光新聞社で働く男たちの、人生と恋と欲と日々と愛。「is in you」「off you go」の番外編を中心に紡ぐ、大人気“新聞社シリーズ”珠玉の掌編集。商業誌未発表作を網羅&書き下ろし短編も収録してお贈りする、シリーズファン必携の第1巻。

    一穂さんやっぱ掌編が上手い:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎


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    2025年06月16日
  • is in you

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    梅雨入りBL再読祭り第5弾!
    このまま新聞社シリーズこのまま行きます♪


    香港からの転校生・一束は、日本にも教室にもなじめずに立入禁止の旧校舎でまどろんでばかりいる。そんな一束だけの世界を破ったのが、二つ先輩の圭輔だった。まっすぐな圭輔にやがて心を許し、どうしようもなく惹かれていったのに、向けられる想いを拒んでしまった一束――十三年後、新聞社香港支局長になった圭輔と仕事相手として再会し……?


    またまた13年後ですよ笑
    長いよ!出会った時2人共若いもの!
    そりゃ色々あるさ…。゚(゚´Д`゚)゚。
    好きだと告白し若さゆえに暴走したと後悔してきた圭輔と好きなのに身体に秘密があって拒んでしまった人束…仕方ないよ若いもの…
    一束の先輩呼びは萌えです♡



    すれ違い純愛ラブ:.゚٩(๑˘ω˘๑)۶:.。♡︎

    香港純愛故事唔該晒♡




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    2025年06月15日
  • アンフォーゲタブル

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    ある夜、新聞社勤めの冬梧が証明写真を撮っていたボックスに見知らぬ青年が闖入、身も世もなく泣き出してしまう。お詫びをと連絡してきた製薬会社勤務の望と交流を重ね、冬梧はデートめいて心地いい時間に戸惑う。やがて懇願される形で体をつなげ、すでに惹かれていたのだと観念した冬梧だが、望はその日から「もう会えない」人になっていた――。

    梅雨入りBL再読祭り第三弾
    新聞社シリーズ2014年のこちら♪

    出会ってから突然の別れまでほんの数ヶ月
    そして17年後の再会……
    長い!長すぎです!!
    せめて10年…
    いや5年くらいにしてあげて。゚(゚´Д`゚)゚。

    この新聞社シリーズはとにかくシリアス
    テレビ局シリーズがユーミンなら新聞社シリーズは中島みゆきか!
    わたしは中島みゆきが好き!!


    一穂ミチ先生のお仕事シリーズはリアルでいいなぁ
    次は何読もうかな…


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    2025年06月12日
  • ほろよい読書 おかわり

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    audible98冊目。

    前作が良かったので、わたしも「おかわり」しました。

    お酒も本も好きな身に、ピッタリしっくり、おすすめします。
    子どもの頃大好きだった「読書」が、大人になるにつれて「課題」のための読書になったり、読み始めるとすぐに爆睡してしまうになったりと、わたしの中では紆余曲折を経てきましたが。

    やっぱり、読書はたのしい。
    お酒もおいしくて、たのしい。
    大人になってから楽しむ読書も、とても良い。

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    2025年06月03日
  • イエスかノーか半分か《コミック版》(3)【電子限定おまけ付き】

    匿名

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    あ

    かわいい!皆川くん、ただの当て馬キャラと思って見てましたが意外とかわいいし、いい仕事した。そしてまた曲者っぽい新キャラも登場してますます面白いです。

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    2025年06月01日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

    購入済み

    掛け合いが気になって

    雑誌(多分ダ・ヴィンチ)の紹介で興味を持ちました。

    BLシーンがあるから戸惑いはあったものの、主観では1巻は描写が薄めでした。
    尊敬する相手の前でのみツンデレになってしまう主人公を応援したくなりました。

    #共感する #笑える #ドキドキハラハラ

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    2025年05月30日
  • イエスかノーか半分か《コミック版》(3)【電子限定おまけ付き】

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    ぎゃ、逆エビ固め(笑)!逆エビ固め決まったァァ!!原作小説でも読んでたはずなのに、絵で見せられると超楽しい(笑)!!

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    2025年05月27日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川さんの作品では、作家アリスシリーズは別に好きではなく、学生アリスシリーズが大好物な私です。今をときめくミステリーの新鋭たちが有栖川さんの世界を舞台に小説を書き、その中に学生アリスがあると聞いて買ってしまいました。二次創作でも学生アリスと会えて嬉しかったです。でも、どの作品も魅力溢れる短編集となっていました。

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    2025年05月25日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    ホラーアンソロジー。小野不由美さん目当てで読んだ。知らずに読んだら「営繕かるかや怪異譚」の世界とリンクしてておおっとなった。
    原浩さんの828の1も面白かったー。

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    2025年05月19日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    有栖川有栖デビュー35周年企画。
    レジェンド作家へのリスペクトを胸に、気鋭の人気作家が執筆した、豪華トリビュート。


    2024年が有栖川有栖さんのデビュー35周年という事で、その記念企画で豪華作家陣が一堂に会したトリビュート・アンソロジーです。
    ひと言でいうと、めっちゃ豪華な有栖川有栖作品二次創作アンソロジーって感じ。

    それぞれの作品も、前情報なく読んだらご本人の作品だと思わず考えてしまうような「完コピ二次創作」から、ホラーミステリ、ダークな雰囲気と作家さんのカラーがしっかり出たものまで。バラエティに富んでいて面白い。

    個人的なお気に入りは、作風の完コピに徹した青崎有吾さん『縄、綱、ロープ』と、ほろっと心にしみる一穂ミチさん『クローズド・クローズ』。あえて記念アンソロジーでそんなタイトルにするかっていう、夕木春央さん『有栖川有栖嫌いの謎』も茶目っ気があって好き。

    私は有栖川有栖さんの作品を網羅しているというほどには読めてはいないんですが、有栖川有栖さんファンならもちろん、それぞれの作家さんのファンでも、もしくは全くの初見でも十分に楽しめる一冊だと思います。

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    2025年05月14日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

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    『潰える』は、角川ホラー文庫30周年記念のアンソロジーとして、澤村伊智、鈴木光司、小野不由美ら豪華作家陣の書き下ろし6編が織りなす多様な恐怖が魅力だった。
    それぞれの作家の個性が光り、心理的恐怖から超自然的ホラーまで、現代の不安を反映した「潰える」瞬間が鮮烈だった。

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    2025年05月10日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    半分ほど、読んだことある先生がいらっしゃった

    有栖川有栖先生のファンなので、これは!と読んでみたらあらまぁ、なんて豪華なアンソロ!!
    とても面白かった

    特に「完コピ」をめざした青崎先生の
    縄、綱、ロープ
    1番すきだった
    読みながらあー、有栖川有栖の世界だなぁと
    あとがきで完コピ二次創作との記載をみて
    なるほど、やっぱり、さすが
    と思いました

    主に火村先生シリーズだったけど、
    今村先生の
    型取られた死体は語る
    の学生アリス、江神さんもよかった
    懐かしいメンバーの名前に学生アリスシリーズを読み返したくなった

    有栖川有栖先生のファンと言いながら全て読破してるわけではないので、心霊探偵気になる、
    まだ読んでない火村先生の話も読まなくちゃ、と改めて有栖川有栖ファンになった一冊でした

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    2025年05月06日
  • アンフォーゲタブル

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    17年は長いよ・・・。
    まぁ実際のところ、それくらい時間が経たないと、身の危険がつきまとってたかもしれないけれど。
    時間軸がちょっと??と謎に思っていたら、やっぱり以前の話よりも遡った時期の話だった。
    和久井視点だと当然なんだけど、読者からしたら、かなり物語が進行するまで『?』となったままじゃなかったのかな・・・あれ?私だけなのかな・・・(汗)
    有村は、実態はどうあれ結婚して子育てもしてて・・・。でも和久井はずっと引きずったまま遊びを繰り返すだけで・・・。なんかちょっと和久井が気の毒になったり。
    でもやっぱり、作者はうまいなと感じた。

    #切ない

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    2025年05月05日
  • 砂嵐に星屑

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    面白かった。短編4つ+オマケ1つ。短編4つは登場人物がリンクしていて、他の人目線で見たら脇役な人たちにも、それぞれの物語がある感じがよかった。
    どれもハッピーエンド?に近い終わり方なのも好き。

    売る

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    2025年05月05日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

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    一穂先生はXのスペースでも息をするように面白いことをおっしゃるし、イエスノーなどの小説でもテンポの良い会話が繰り広げられていたりするので、漫才を題材にしたら最強だと思います。
    そこに志村先生独特の個性が加わって、唯一無二の作品になっていました。

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    2025年05月05日
  • イエスかノーか半分か《コミック版》(3)【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

    原作を先に読んでいるけれど、絵になると、また違って楽しめる。
    皆川の暴走も楽しかったけれど、
    今巻は計に潮がいてよかったと思う場面が沢山あった。
    次巻、国江田さんの壁ドンあるかな?

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    2025年05月04日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    作品にあまり触れたことはなかったが、十分楽しめる内容であり、最後の解説と合わせて満足度の高い一冊だった。

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    2025年05月04日
  • さよなら一顆

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    一穂ミチの浮世離れした雰囲気のキャラ好きなので嬉しい。心を開く瞬間みたいなものを多分先生は大事にしていて、それがめちゃ沁みるんだよね……。

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    2025年04月29日