一穂ミチのレビュー一覧

  • GOAT Summer 2025

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    話題の文芸誌の二冊目をやっと手にした。最初から最後まで素晴らしい文章で埋め尽くされていた。読みづらいコンテンツもあったが総じて興味深く面白かった。
    芦沢央先生「車止め」、逸木祐先生「着発式」が面白かった。

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    2026年06月16日
  • 本屋さんのある街で

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    私も本屋さんが大好きで、毎週寄ってしまう。
    しかし、近頃は電子書籍や読書離れで本屋さんが減っていることに、すごく寂しい気持ちを感じていた。
    そんな気持ちを感じつつも、それでもやっぱり本屋さんって良いよね!!っていうのがこの本を読んでいると感じられた。
    今後難しい仕事なんだろうけど、それでも一生懸命本屋さんをやろう、としてくれる方たちには感謝しかないな、と思った。
    とてもあたたかくて、本を通してそれぞれの人生を見ているようで、とてもよかった。

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    2026年06月16日
  • 本屋さんのある街で

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    大好きな作家さんばかり!
    発売を楽しみにしていました。

    瀬尾まいこさん、一穂ミチさん、坂木司さん、凪良ゆうさん、三浦しをんさん。
    豪華だー!

    凪良ゆうさんのお話しは、昨日読み終えたびかりの『多類婚姻譚』の中にも掲載されてるものでした。

    私は三浦しをんさんの『見晴らし書店の一日』が好きでした。
    一日の仕事が細かく書かれていて、だいぶ昔に書店でパート勤めしていた頃を懐かしく思い出しながら読みました。
    そして、このお話しには地域の人たちのふれあいも書かれていて、『見守り』の役目も果たしています。
    自分もネットで買うくせにこういう本屋さんが近くにあったらなぁ…と、思ってじうのです。

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    2026年06月16日
  • ツミデミック

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    オーディブルにて。
    前半は比較的いやな気持ちなるお話、後半は比較的希望がもてる話し。聖徳太子の一万円札の物語がほっこりした。

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    2026年06月16日
  • スモールワールズ

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    オーディブルにて。
    色々なジャンルが詰まった短編集。背筋がゾッとしたり、ホッコリな気持ちになったり、プッと声に出して笑えたり。想像してない展開に驚いたり。
    読み始めると止まらない。

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    2026年06月16日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    読みやすくて一気読み。
    心の動きを表すのがうますぎる…
    普通に外野から見たら盗撮犯の婚約者なんて!!と思うけれど、彼女の気持ち、親や家族の気持ち、さらには盗撮犯の気持ちまで感情移入しちゃうからすごい。もはや読んでて疲れた。

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    2026年06月15日
  • 青を抱く

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    素直に私も誰かにこんな風に愛されたいなと思ってしまった笑笑 一穂ミチさんの作品は、読んだ後毎回温かい気持ちになるからすごい。

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    2026年06月15日
  • スモールワールズ刊行記念〈特別ショートストーリー〉「回転晩餐会」

    購入済み

    読みやすい文章で最後まですぐに読んでしまいました。主人公が長年勤めてきたことに小説なんだけどお疲れ様でしたと思いました。この作家さんの小説は初めて読みました。他の作品も読んでみたいです

    #癒やされる

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    2026年06月14日
  • ほろよい読書 おかわり

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    普段、読まない作家さんたちの短編集。
    酒飲みな私としては、外せないタイトル。
    思わず手にとってしまった。以前、同シリーズ読んだ時はエッセイが多かったような記憶が。今回は小説オンリー。酒飲みのストーリーは酒飲みにしか理解できない、いや下戸男子の話もあった。とりあえず読書しながら1人飲みが好きな私には、あっという間に、読み終わり。

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    2026年06月14日
  • 本屋さんのある街で

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    五種五様の本屋さんを舞台にした短編小説集。
    最近本屋さんが減っている中での有名著者のアンソロジー。
    個人的には瀬尾まいこさんの初手のお話でかなり掴まれました!どの作品もサクッと読みやすくよかったです。

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    2026年06月14日
  • 本屋さんのある街で

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    凪良ゆうさんの小鳥たちがいちばん好きだなと思った。
    ちょっと小枝にとまるような、そんな居心地の休める場所があるっていいなと思う。
    いろんなことがあって、傷ついたりして、でも心のセットを整えて生きていく人たちの物語が、年を重ねた自分には響く…

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    2026年06月14日
  • アフター・ユー

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    ミステリー要素なのと思っていたら、まさかのファンタジーもプラスされていて、中盤は心配になりましたが、ちゃんと面白い内容でした。欲言えばラストはもうちょっと先まで読みたかった。

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    2026年06月13日
  • 本屋さんのある街で

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    本屋に纏わる様々な話し。
    三浦しをん先生の話がとても印象的だった。

    自分も本屋ではないが親が自営業だったので、自分もその関係に進むかと思っていたが、親は家族経営を嫌い、経営を部下に譲ってしまったので自分はその道には行かなかった。
    家族経営は今の時代、嫌な部分ばかりが耳に入る気がするが、こういうほんわかとした経営だってもちろんあるはずだよなと目からウロコだった。

    本屋での出会いや別れなど、ほんとに作家さんは同じテーマでもこんな多種多様な文がかけてすごいなと思った。

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    2026年06月13日
  • 本屋さんのある街で

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     本屋さんにまつわるアンソロジー。

     豪華な作家さんたち、それぞれの個性が溢れた話で一気に読んでしまった。

     瀬尾さんは「強運の持ち主」に出ていた占い師のルイーズさんの登場で思わず「久しぶり!」と声が出てしまった。

     ネットが普及して町の本屋さんが消えつつある中、やっぱり実際に手に取って本を選べる実店舗が身近にあって欲しい。

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    2026年06月13日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    久しぶりに一穂ミチさんの作品を読んだ。タイトルや表紙を目にしたときから、私の期待感は高まっていた。本作は2編から構成されており、最初の物語は「恋とか愛とかやさしさなら」。

    中心人物は、結婚披露宴の会場でシャッターを切るカメラマンの新夏(にいか)。幸せに満ちあふれた描写が続き、さらに彼女には神尾啓久(ひらく)という恋人がいた。その啓久から突然プロポーズを受け、新夏が自然に応える場面までは、まさに幸福の絶頂といえる展開が続く。新夏の両親は離婚しており、彼女は写真館を営む父に育てられ、自身も同じカメラマンの道を歩んでいた。プロポーズを素直に喜んでくれる父との関係は微笑ましい。しかし、その一方で定期

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    2026年06月13日
  • 本屋さんのある街で

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    好きな作家さん揃いで、SNSでも書店でもよく見かけてたので購入!
    ほっこり心温まるストーリー、ってだけじゃなく
    書店のお仕事の裏側、書店経営の厳しさなど今まで知らなかった世界を知ることができて楽しかったです!
    通販や電子書籍で簡単に手に入る時代だけど、書店にしかない魅力があるから、これからも頑張ってほしいし、自分も店舗で新刊を購入したいと思いました。(ついつい古本を購入しちゃう)

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    2026年06月11日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    秒で読み終わった!めっちゃ読みやすい!

    新夏がペラペラの制服買って電車の部屋予約したところから帰るまでのシーンめっちゃ良くてキュンキュン?じゃないけど、最高のラブストーリーを見せられてる時の感動?みたいなのが押し寄せてきて泣いた

    結局は別れたけど1回受け入れたのすごい
    自分なら2週間くらい悩んで別れると思う

    ひらくのお母さん、、
    結婚したとしても嫁姑になった時めんどくさそう

    ひらくが再就職したベンチャー企業も無理
    なんか優しいのかクソなのかよくわかんないあの雰囲気が無理すぎて大嫌い

    あと瀬名が怖い

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    2026年06月11日
  • 本屋さんのある街で

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    同じ本屋さんテーマのお話でも、色々と切り口が違って面白かった。特に一穂ミチさんの、相変わらずどこかぞわっとする雰囲気がとても良かった。

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    2026年06月11日
  • アフター・ユー

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    なんとも哀しい暗いお話。

    育った環境も良くなく、
    お母さんが人殺しで服役…
    恋人ができて、10年も一緒に暮らしても、
    知らないことが多すぎ…
    しかも,出会いも作られたもの。

    なんだかな〜

    でも,読みやすく、一気に読みました。

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    2026年06月10日
  • それでもまた誰かを好きになる~うまくいかない恋 アンソロジー~

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    《30代の恋愛は、人生と地続きだ》

    とびきり不幸でもないけれど、完璧な幸せでもない。そんな「30代」を切り取った、人気作家さんたちによる「うまくいかない恋」がテーマのアンソロジーということで…
    これはきっと30代は読みたくなるヤツ!
    まだ一応30代の私もまんまと気になって手に取ったσ(´˘` )

    ♥「感情旅行」一穂ミチさん
    葬儀って悲しみの場であると同時に、残された人の縁を繋ぎ直す場でもあるよな、と自分自身の経験も踏まえて改めて感じた。
    過去の記憶、懐かしさ、言えなかった気持ちー…旅を通じて、心もあの頃へ。
    そして、きっと旅をする前とは少し違う気持ちでいつもの日常に戻っていく。
    あぁ、余

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    2026年06月10日