一穂ミチのレビュー一覧

  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    結婚適齢期なら悩むと思うけど性加害だから、普通別れるよね、あり得ない。結婚してたら子どもがいたら別れるのは大変かもしれないけどその方が悪影響だろうし、別れるよね。啓久と啓久の母親、葵が新夏に逆上しててなんだコレってなった。犯罪だろうが。ただコスプレして写真撮る行為は理解しがたかった。よかったけど啓久パート要るかな?新夏目線で終わってそりゃ犯罪だもん、許せないよね!でチャンチャンの方がよかったかも。

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    2026年01月24日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    絶対わからないはずなのに、盗撮した本人の感情に同情したりして、苦しかった。苦しいけど、心に刻まれる話だった。

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    2026年01月24日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    プロポーズされた翌朝に、彼氏が電車内の盗撮で捕まる。ああ辛いなー、自分だったらどうするだろうと感情移入。結婚前と後では判断は変わるのだろうか。一緒に罪を償うくらいの覚悟がないと一緒にいられないのかもしれない。ずっと相手を責めてしまいそう。後半パートは男性のその後の話だったけど内容がすごくイマイチで残念。

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    2026年01月23日
  • スモールワールズ

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    色々なヘビーな境遇の中で生きていても、人の優しさが描かれていてとても素敵でした。
    1話に出てくる男の子。最後のお話しに出てきました。ピンと来た時に、一穂さんのセンスにやられました。また、他の本も読んでみたいです。

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    2026年01月22日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    タイトルからは想像していなかったが、重ための話であった。人間同士の感情というのは複雑で、単なる恋や愛という言葉では片付けられず、恋や愛だけではどうしようもないこともあるよなあと思った。登場人物の心理描写がリアルで共感をおぼえた。

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    2026年01月22日
  • スモールワールズ

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    「花うた」
    向井秋生の人間性、こころの動きの描写が、(自分には想像すらできない)よく書かれていて、驚かされる。
    被害者家族と加害者が手紙のやり取りをはじめた事にも衝撃をうけたし、それによって少しづつお互いの心が解けていく感じ、知らないうちに支えにもなっていく感じにまた衝撃を受けた。

    最後に秋生が書いた物語「どろぼうの男の子」(深雪のための物語)を読んで、涙が止まらなかった。

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    2026年01月21日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    プロポーズされた翌朝恋人が盗撮で捕まったカップルの話。

    許したい、許せない、わかりたい、わからない。
    彼女の葛藤が凄い。

    葵の打算な考え好き。だけど、許せるかどうか許したとしても一度生理的に無理と思ったらもう無理だと思う。
    もう二度とやらないと確信が持てるなら関係を続けれると思うけど、確信は持てないよね。本当に死ぬ間際になってようやく確信が持てるだろうなと。

    ラブホからの帰りのニイカの「大好きよ」に感動したけど、やっぱり大好きだけじゃどうにもならない事ってあるよね。

    とても読みやすかった。
    後半の男パートはいるのかな?と思ってみたり。
    そこでニイカと復縁して欲しかったなと思ってみたり。

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    2026年01月21日
  • Don’t touch me

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    一穂さんの書く文章が大好き。
    心情の細かな移り変わりが素敵に表現されている。
    一文一文噛み締めて読みたくなる。

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    2026年01月20日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    彼女目線と彼氏目線の双方で物語が描かれていて、男女の価値観の違いを感じる。

    恋とか愛とかやさしさなら、許す事ができるだろうか。許される事があって良いのだろうか。
    恋愛観を問う新しいタイプの小説だと思う。

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    2026年01月20日
  • うたかたモザイク

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    のんびりと読んでいたら時間が思ったよりかかってしまいました。ただ、のんびり一つ一つの話を味わう余裕もあったので良かったかなとも思いました。一穂ミチさんは本当に短編も素敵なお話ばかり。短いのにどこか余韻や温かみの残る話。素晴らしい時間でした。ありがとうございます。

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    2026年01月20日
  • ツミデミック

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    コロナ禍、あぁこんな感じだったなと懐かしくも、改めて異常だったなと思った。
    前半は後味が悪い終幕、後半は救いのある展開で後半の方が好みだった。

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    2026年01月18日
  • 二周目の恋

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    群を抜いて一番面白かったのは
    「深夜のスパチュラ」

    手先不器用&料理苦手族の方は大共感してくれると思う笑。

    双子の「兄弟以上恋人未満」の話だったり
    同性愛の話もあったりするので
    単調な「純粋な異性愛」の話だけじゃないのもおすすめポイント。

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    2026年01月18日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    トークショー、楽しかったなぁ❤️
    一穂さんのサイン会でのエピソードがめっちゃ楽しかった(笑)
    七つの謎も大変面白かったです

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    2026年01月16日
  • ほろよい読書 おかわり

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    好きな作家さんが多くて、面白かった。
    最後の作品を読んで、あまり普段飲まないけど日本酒が飲みたくなった。

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    2026年01月16日
  • 青を抱く

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    弟のした最後の選択の場面、いいわ…

    一穂ミチさんは「イエスかノーかマイナスか」から入ったので、恥ずかしながら直木賞作家とは知らなかった。

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    2026年01月15日
  • ツミデミック

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    人類を脅かすように罪が蔓延していく。
    緊迫した状態に人の不気味さが浮き彫りになっていて、「うわぁ、しんどいな。」と思いながら読み進めました。
    けれど本を閉じる時には、「人は不器用だけれど憎めないものなのかもしれないな。」と思えていました。
    登場人物たちが少しでも風通しの良い未来に進めていますように。

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    2026年01月14日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    なんと豪華なアンソロジー、こんな売れっ子の方々に支持される有栖川さんはやっぱり凄い人なんだなぁと実感。有栖川作品はちらほらとしか読んではいないのだけど、存分に楽しめた。どれも短編でも読み応え抜群で、すごく面白いミステリーを読めた!という感覚。濱地健三郎シリーズが好きなのでちらっと登場したのも胸熱だった。有栖川作品、たくさん読んでいきたいな〜。

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    過去の人が、現代に戻ってくる的な、アニメによくありそうな設定かなと思って、気軽に読み進めることができた。でも、子ども大人の、少しずつ変わっていく心情が何とも切なく、ホロっとする部分もある。口の悪い現代っ子の双子と、父のやりとり。その理由。最後の登場人物のサイドストーリーで、いろいろ繋がっていく。今後、今日子はどうなるのか、周りの人は?と考えるのも面白い。

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    2026年01月07日