一穂ミチのレビュー一覧

  • イエスかノーか半分か《コミック版》(3)【電子限定おまけ付き】

    匿名

    購入済み

    かわいい!皆川くん、ただの当て馬キャラと思って見てましたが意外とかわいいし、いい仕事した。そしてまた曲者っぽい新キャラも登場してますます面白いです。

    0
    2025年06月01日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

    購入済み

    掛け合いが気になって

    雑誌(多分ダ・ヴィンチ)の紹介で興味を持ちました。

    BLシーンがあるから戸惑いはあったものの、主観では1巻は描写が薄めでした。
    尊敬する相手の前でのみツンデレになってしまう主人公を応援したくなりました。

    #笑える #共感する #ドキドキハラハラ

    0
    2025年05月30日
  • イエスかノーか半分か《コミック版》(3)【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ぎゃ、逆エビ固め(笑)!逆エビ固め決まったァァ!!原作小説でも読んでたはずなのに、絵で見せられると超楽しい(笑)!!

    0
    2025年05月27日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    有栖川さんの作品では、作家アリスシリーズは別に好きではなく、学生アリスシリーズが大好物な私です。今をときめくミステリーの新鋭たちが有栖川さんの世界を舞台に小説を書き、その中に学生アリスがあると聞いて買ってしまいました。二次創作でも学生アリスと会えて嬉しかったです。でも、どの作品も魅力溢れる短編集となっていました。

    0
    2025年05月25日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    Posted by ブクログ

    ホラーアンソロジー。小野不由美さん目当てで読んだ。知らずに読んだら「営繕かるかや怪異譚」の世界とリンクしてておおっとなった。
    原浩さんの828の1も面白かったー。

    0
    2025年05月19日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    有栖川有栖デビュー35周年企画。
    レジェンド作家へのリスペクトを胸に、気鋭の人気作家が執筆した、豪華トリビュート。


    2024年が有栖川有栖さんのデビュー35周年という事で、その記念企画で豪華作家陣が一堂に会したトリビュート・アンソロジーです。
    ひと言でいうと、めっちゃ豪華な有栖川有栖作品二次創作アンソロジーって感じ。

    それぞれの作品も、前情報なく読んだらご本人の作品だと思わず考えてしまうような「完コピ二次創作」から、ホラーミステリ、ダークな雰囲気と作家さんのカラーがしっかり出たものまで。バラエティに富んでいて面白い。

    個人的なお気に入りは、作風の完コピに徹した青崎有吾さん『縄、綱、ロー

    0
    2025年05月14日
  • 潰える 最恐の書き下ろしアンソロジー

    Posted by ブクログ

    『潰える』は、角川ホラー文庫30周年記念のアンソロジーとして、澤村伊智、鈴木光司、小野不由美ら豪華作家陣の書き下ろし6編が織りなす多様な恐怖が魅力だった。
    それぞれの作家の個性が光り、心理的恐怖から超自然的ホラーまで、現代の不安を反映した「潰える」瞬間が鮮烈だった。

    0
    2025年05月10日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    半分ほど、読んだことある先生がいらっしゃった

    有栖川有栖先生のファンなので、これは!と読んでみたらあらまぁ、なんて豪華なアンソロ!!
    とても面白かった

    特に「完コピ」をめざした青崎先生の
    縄、綱、ロープ
    1番すきだった
    読みながらあー、有栖川有栖の世界だなぁと
    あとがきで完コピ二次創作との記載をみて
    なるほど、やっぱり、さすが
    と思いました

    主に火村先生シリーズだったけど、
    今村先生の
    型取られた死体は語る
    の学生アリス、江神さんもよかった
    懐かしいメンバーの名前に学生アリスシリーズを読み返したくなった

    有栖川有栖先生のファンと言いながら全て読破してるわけではないので、心霊探偵気になる

    0
    2025年05月06日
  • アンフォーゲタブル

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    17年は長いよ・・・。
    まぁ実際のところ、それくらい時間が経たないと、身の危険がつきまとってたかもしれないけれど。
    時間軸がちょっと??と謎に思っていたら、やっぱり以前の話よりも遡った時期の話だった。
    和久井視点だと当然なんだけど、読者からしたら、かなり物語が進行するまで『?』となったままじゃなかったのかな・・・あれ?私だけなのかな・・・(汗)
    有村は、実態はどうあれ結婚して子育てもしてて・・・。でも和久井はずっと引きずったまま遊びを繰り返すだけで・・・。なんかちょっと和久井が気の毒になったり。
    でもやっぱり、作者はうまいなと感じた。

    #切ない

    0
    2025年05月05日
  • 砂嵐に星屑

    Posted by ブクログ

    面白かった。短編4つ+オマケ1つ。短編4つは登場人物がリンクしていて、他の人目線で見たら脇役な人たちにも、それぞれの物語がある感じがよかった。
    どれもハッピーエンド?に近い終わり方なのも好き。

    売る

    0
    2025年05月05日
  • オンリー・トーク【電子限定特典付】

    Posted by ブクログ

    一穂先生はXのスペースでも息をするように面白いことをおっしゃるし、イエスノーなどの小説でもテンポの良い会話が繰り広げられていたりするので、漫才を題材にしたら最強だと思います。
    そこに志村先生独特の個性が加わって、唯一無二の作品になっていました。

    0
    2025年05月05日
  • イエスかノーか半分か《コミック版》(3)【電子限定おまけ付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原作を先に読んでいるけれど、絵になると、また違って楽しめる。
    皆川の暴走も楽しかったけれど、
    今巻は計に潮がいてよかったと思う場面が沢山あった。
    次巻、国江田さんの壁ドンあるかな?

    0
    2025年05月04日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    作品にあまり触れたことはなかったが、十分楽しめる内容であり、最後の解説と合わせて満足度の高い一冊だった。

    0
    2025年05月04日
  • いただきますは、ふたりで。―恋と食のある10の風景―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    恋は、甘くてほっこりだけじゃない、というテイストの本。
    恋のはじまりと、途中と、おわり。そこにある、食の風景。
    恋と食を通して、たとえば、どろりとした部分もしたたかさも葛藤も、いろんな感情が描かれるのが面白かった。

    0
    2025年05月03日
  • さよなら一顆

    Posted by ブクログ

    一穂ミチの浮世離れした雰囲気のキャラ好きなので嬉しい。心を開く瞬間みたいなものを多分先生は大事にしていて、それがめちゃ沁みるんだよね……。

    0
    2025年04月29日
  • うたかたモザイク

    Posted by ブクログ

    星新一のショートショートを思い出す読みやすさ
    恋愛の話が多くて入り込めないのもあった
    けど、ソファと猫の転生の話に代表されるように長い人生苦しいことはあって、それも含めてかけがえのないものなんだ、と読み終わってすぐの今は少なくとも思えている

    0
    2025年04月27日
  • ほろよい読書 おかわり

    Posted by ブクログ

    お酒をテーマにした5人の作家による短編集。
    青山美智子さんの「きのこルクテル」が好き。
    美人のバーテンダーとお酒の飲めない青年の思いをつなぐノンアルコールカクテル。
    彼女の趣味であるきのこ栽培を通して二人の距離が近づいていく。
    心が穏やかになる優しい作品。

    他の4作品も読み応えがあった。

    0
    2025年04月25日
  • キス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    山崩れを意味する「蛇抜(じゃぬけ)」という苗字をもつ苑(その)は、苗字故になかなか友だちを作れずにいた。
    その田舎町にあるクラフトビールの会社の息子が同級生の明渡(あきと)。
    人気者の明渡は、陰キャで両親にもネグレクトされている苑にも優しく接してくれる。
    小学5年の時、苑は両親のことで夜に家を飛び出し、名前のとおり山崩れに会ってしまう。が、明渡が手をのばしてくれて助かってしまった。本当は死にたかったのに。
    明渡のおかげで、苑は無事だったが、明渡はしばし入院してしまった。
    退院してからも明渡は苑をかまってくる。

    二人は高校生になった。
    優秀な明渡は頭のよさに相当する高校をうけず、苑と同じ高校に

    0
    2025年04月25日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    実力者ばかりが揃ったレジェンド有栖川有栖に捧げるトリビュート作品!

    有栖川有栖作品読んでなくても楽しめましたが、読んでる方はより楽しめるはず!?

    個人的には阿津川辰海のお話が好きでしたが、良作ばかりの本でお腹いっぱい!

    0
    2025年04月22日
  • 砂嵐に星屑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    電車移動が増えたので、暇つぶしに駅の本屋さんで物色。一穂さんなら間違いないと思って購入。大阪のテレビ局に勤務する4人の訳ありな人々の連作短編集。春夏秋冬の季節ごとにわかれていて、季節ごとに主人公が変わる。前後の話で登場人物が絡むこともあるので面白い。

    春は不倫騒動で東京のテレビ局に左遷されて、再び大阪に戻ってきた薹の立った美人アナウンサー。夏は人当りの良いニュース番組デスクの中年男性。秋は好きになった同僚がゲイで絶対に自分の思いは届かないタイムキーパーの女の子。冬はうだつのあがらない派遣ADの青年。どこにでもいそうな人たちが主人公なんだけど、春は幽霊騒動、夏は年頃の娘との確執、秋は女の子の悲

    0
    2025年04月22日