一穂ミチのレビュー一覧

  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    トークショー、楽しかったなぁ❤️
    一穂さんのサイン会でのエピソードがめっちゃ楽しかった(笑)
    七つの謎も大変面白かったです

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    2026年01月16日
  • ほろよい読書 おかわり

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    好きな作家さんが多くて、面白かった。
    最後の作品を読んで、あまり普段飲まないけど日本酒が飲みたくなった。

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    2026年01月16日
  • 青を抱く

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    弟のした最後の選択の場面、いいわ…

    一穂ミチさんは「イエスかノーかマイナスか」から入ったので、恥ずかしながら直木賞作家とは知らなかった。

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    2026年01月15日
  • GOAT Summer 2025

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    文芸誌というものを初めて読んだ。
    GOATは表紙も可愛いので知ってはいたけれど、なんとなく購入には至らず。
    12月に2025Summerの第7刷が発行されたのを本屋で発見して、ついに文芸誌デビューとなった。
    特集は悪。
    ヒリヒリするような悪、わくわくするような悪、悪って面白い!
    特に「あの子にしか行けない天国」は、一体この後どうなるのか?が気になってSTORY BOXで続きを読み漁った。
    が、現時点で残念ながらまだ完結していない。
    気になる!
    早く先を読ませてくれ!
    と思わずにはいられない…
    魅力あるたくさんの作家の作品を読めるのが文芸誌のいいところだと思う反面、続きがあるとなかなか先を読めな

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    2026年01月11日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

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    なんと豪華なアンソロジー、こんな売れっ子の方々に支持される有栖川さんはやっぱり凄い人なんだなぁと実感。有栖川作品はちらほらとしか読んではいないのだけど、存分に楽しめた。どれも短編でも読み応え抜群で、すごく面白いミステリーを読めた!という感覚。濱地健三郎シリーズが好きなのでちらっと登場したのも胸熱だった。有栖川作品、たくさん読んでいきたいな〜。

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    2026年01月11日
  • GOAT Summer 2025

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    モモカンの小説、よかった!!
    デザインも可愛くて、いろんな小説読めるのにほぼワンコインで買えるって、、すごすぎる。

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    2026年01月09日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    過去の人が、現代に戻ってくる的な、アニメによくありそうな設定かなと思って、気軽に読み進めることができた。でも、子ども大人の、少しずつ変わっていく心情が何とも切なく、ホロっとする部分もある。口の悪い現代っ子の双子と、父のやりとり。その理由。最後の登場人物のサイドストーリーで、いろいろ繋がっていく。今後、今日子はどうなるのか、周りの人は?と考えるのも面白い。

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    2026年01月07日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    ある日突然、双子の高校生の家に、それまで存在すら知らなかった従兄弟が来ることになった。しかもその子は1995年から30年間も冬眠していて、2年前から解凍され、高校生のままという設定!ありえん!

    前半は、なんじゃこりゃと思いながらも、30年前のデパートの屋上やポケベルのことなど懐かしく読めた。また、解凍された高校生の、2025年の言葉遣いに対する疑問や意見には大きく共感することも出来た。

    しかし、後半になり従兄弟の事情がわかり、30年前に好きだった子や友達の視点から当時の様子が語られると急に切なくなった。やっぱり胸がキュッとなった頃の話は響く。。。(2016年に刊行された物に加筆➕️5つの掌

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    2026年01月06日
  • GOAT Summer 2025

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    初めての文芸誌。510円で3ヶ月くらい潰れてコスパ最高。デザインが可愛いから全号集めたくなる。
    いろんな作家に出会えるし、小説もエッセイも楽しめるのが嬉しい。
    人怖なオチの話がいくつかあって好みだった。

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    2026年01月04日
  • きょうの日はさようなら 完全版

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    きょうの日はさようなら

    今日子ちゃんの夢/
    さよならプレイガールちゃん -2025年冬・門司明日子―/
    堂上今日子について ―1995年&2025年・沖津信也―/
    あの子を嫌いだったころ ―2025年・神田朱音―/
    ガールズピロートーク ―2026年秋・門司明日子―

    本編と五つの掌編

    よくわからない状況で出会った三人
    明日子と日々人の双子それに今日子
    少しずつ今日子のことがわかってくる
    そしてやって来るのは……

    泣いてしまいました。じんわりと

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    2026年01月04日
  • これが最後の仕事になる

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    作品紹介・あらすじ

    最初の1行は全員一緒。
    1編6ページ、24種の「最後の仕事」。

    早起きした朝、昼の休憩、眠れない夜ーー。
    ここではないどこか、今ではないいつかへ、あなたを連れ出す7分半の物語。

    『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第三弾。

    *****

    24編からなるショートショート集。
    Mephisto Readers Club(MRC)が贈る大好評シリーズ第3弾とのこと。第6弾の「それはそれはよく燃えた」をまず読んだので、次はこれということで

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    2026年01月02日
  • ふったらどしゃぶり~When it rains, it pours~ 完全版

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    メールのやり取りという今ではありえないきっかけで少し戸惑うが仕方なし。
    げんじぶの子が出てるドラマ化がきっかけで読んだけど、ベッドシーン描写が書きたいがためのBLとは一線を画すのはさすが。
    BLのいやな点がなくてよかった。
    凪良ゆうと一穂ミチなら私は一穂ミチだなぁ。

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    2025年12月30日
  • GOAT Summer 2025

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    この本のおかげで文芸誌デビューできたことがとても嬉しい!それだけでこの本好き。
    今をときめくたくさんの作家さんが短くてキャッチーで楽しめる作品を書いてくれていて、どれも面白い。この人の他の本読んでみたい、とまで強く心を掴まれたものはなかったかもしれないけど、今度本屋行く時にここにて出て作家の本が目に止まって買うかも。

    心の蛍光ペンでハイライトを引く、っていい表現だよなぁ。心のシャッターを切るみたいな。

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    2025年12月28日
  • 二周目の恋

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    お気に入りの話
    1「カーマンライン」一穂ミチ
    2「最悪よりは平凡」島本理生
    3「海鳴り遠くに」窪美澄

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    2025年12月24日
  • パラソルでパラシュート

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    こちらの本も大阪が舞台。
    とても身近に感じられ、想像すらできてしまう。
    芸人さんの話は、興味深いところがあるので、すいすい読めてしまう。
    この第三者的な存在から見る芸人さんの思い。
    立場的にあり得ないような気がするが、あり得るかも?って考えると楽しい。
    恋愛なのか、友情なのか、微妙な関わり方が良かった。

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    2025年12月21日
  • つないで~イエスかノーか半分か 番外篇4~

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    イエスかノーか半分かの番外編。
    『ふさいで』の続編です。栄はザ・ニュースのC.Pとなりますが、思い切って仕事が出来ずモヤモヤとする日々。報道の在り方と仕事に対する思いが、栄を少しずつ変えていきます。
    前作同様、お仕事内容がメイン。栄も少し大人になったなぁと感じる内容でした。麻生さんと足ツボマッサージに行く話しが面白い。
    シリーズ作を完走してしまい、嬉しいような寂しいような。一穂さんのBLは最高でした!

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    2025年12月20日
  • ふさいで~イエスかノーか半分か 番外篇3~

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    イエスノーシリーズの番外編第三弾です。
    今作は『横顔と虹彩』に出ていた相馬栄と設楽とのお話し。今までのシリーズ作とは雰囲気が変わり、大人の後悔と喪失が描かれていました。
    栄がなかなか面倒な性格ですが、それをまるっと受け止める設楽さんの包容力にやられます。
    BL要素よりストーリーが面白く、一穂さんらしさを感じる作品でした。

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    2025年12月16日
  • パラソルでパラシュート

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    ネタバレ

    夏子のモデルの女性の例のようにやはり現代社会で女性が置かれている立場が大前提にあるのだろう。ただし、推し活に生きがいを見出す先輩の受付嬢やしたたかに婚活をする後輩の姿からそこを掘り下げているわけではないことはわかる。

    そして、流されるままに生きていた女性の成長の物語と云えるのだろうが、最終的に目指す先が「成功」や「安定」ではないことは確かである。

    大きな事件や出来事が起こる訳では無いが、芸人の生き様であったり、会話の妙に最後まで楽しく読まされた。
    崖っぷち(29歳の女性という立場)からパラソルで、でも「笑い」というパラシュートを付けてというタイトルの意味にも納得。

    それにしても、あの会長

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    2025年12月15日
  • OFF AIR(3)~イエスかノーか半分か~

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    イエスかノーか半分かの総集編第三弾。
    今作の中で『Ribbon』が、計と潮の両親の過去が描かれていてよかったです。
    あと、『c/w』で、『秘密と虹彩』が計視点で描かれているのも面白かった。それぞれの短編で、計と潮の内面も丁寧に描かれているため、よりファンになってしまいました。
    シリーズ作を通して思うのが、潮が作る料理が美味しそう過ぎる!
    残るは番外編あと二作。楽しみだけど、終わりが近づいてきた淋しさもあり。番外編に進みます。

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    2025年12月03日
  • 二周目の恋

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    綿矢りささんの「深夜のスパチュラ」は、現代っぽくて入ってきやすい。でも文章が続いていて読みにくい。主人公がかわいい。
    一穂ミチさんの「カーマンライン」は、表現できないけれど良さがあって好きだと思った。双子って素敵だなあ。
    遠田潤子さんの「道具屋筋の旅立ち」は、いかにも昭和的な男と、女の話で最初は嫌だなあって読んでた。でも、八角魔盤空裏走(はっかくのまばん、くうりにはしる)という言葉を聞いてからの優美の自分自身と向き合っていく姿が清々しかった。最後の誠とのシーンがなんかいいなあって。
    窪美澄さんの「海鳴り遠くに」は、紡がれている物語の雰囲気がなんだか好きだなあ。最後ちゃんと結ばれてよかった。

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    2025年12月02日