辻村深月のレビュー一覧
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ネタバレ踊り場の花子
The学校の階段(現代版)って感じで分かりやすかった。花子さんにしちゃいけないことを自分はしてないか!?!?って焦って冷や汗ダラダラな描写が上手すぎてこちらもヒヤヒヤした。
ブランコをこぐ足
何回か読んでなんとなく理解した
小学生でもヒエラルキーとかあるんだね(遠い目)
おとうさん、したいがあるよ
これ何回読んでも分からない全部夢みたい
ふちなしのかがみ
わたし的にはまさかのオチだったから面白かった!オチ分かってからもう一回読むと主人公の友達の言葉も意味が違く聞こえる
八月の天変地異
少年漫画のようですごく面白かった!でまかせに自分大きく見せるために嘘つくことあるよね。友 -
Posted by ブクログ
ネタバレ
①乾くるみはイニシエーショラブの印象が強すぎて(小説は読んでないけど映画は観た)、
絶対なにも無いまま終わるはずない。所々セリフの違和感あるし、と思ってたら案の定。
どっちとも読める文章書けるのさすが。
読み返したら男がクズすぎた。元120キロというのにも笑った。痩せたらちょっとモテ出して調子乗っちゃった?
②崖の下、の凶器は氷柱だと思ってました!
溶けたら証拠なくなるし
そしたら骨てwwリアリティなさすぎて
骨、ねえ、、(╹◡╹)くらいでした
③コロナ禍でのお話は割と好きだけど、全体的にぼんやり地味な感じ
張り紙しちゃうのはちょっとお子ちゃまかなあ
④ストーカー気質がキモくて好き。
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匿名
購入済みどの物語にも、自分に当てはまったり。そんな人いたなと。すごく身近にあるゾッとする話しで怖かった。
闇ハラは日常にある。闇ハラにならないように気をつけたい。 -
Posted by ブクログ
辻村深月さんのエッセイ集。
辻村さんが中学生高校生だったころのエピソードも多く含まれている。中学校の人間関係のめんどくささとか、「辻村さんにもこういうことがあったのか…!」と、驚きと共に親近感を感じた。
「読書好き=暗い」っていうイメージ、本当に何とかならないのかなと思う。中学生の辻村さんが読書をやめず、作家になってくれて本当に良かった。同級生に見つからないように読書するのは大変だったと思う。
辻村さんの高校時代に、新刊発売日に本屋に寄ってから遅刻して登校する辻村さんを温かく迎えてくれる同級生がいたという話、とてもよかった。そしてその同級生が書店員になったというのも素敵。