辻村深月のレビュー一覧 神様の罠 辻村深月 / 乾くるみ / 米澤穂信 / 芦沢央 / 大山誠一郎 / 有栖川有栖 小説 / 国内ミステリー 3.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ まさかの再読だった。ちゃんと各話タイトルも確認して借りるべきだった…けど着地点の解るミステリもなかなか 0 2024年06月11日 光待つ場所へ 辻村深月 小説 / 国内小説 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 人間関係に疲れてる時に読んだので、ちょっと辛かった。 皆、悩みながらも成長していく。 私も成長するのだろうか。 でも、自分の考えは曲げたくないし、間違った事はしたくない。甘えて生きていきたくない。 チサトせんせいの最後の言葉が胸にささる。 0 2024年06月08日 レジェンドアニメ! 辻村深月 小説 / 国内小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ ハケンアニメの続編。 ハケンアニメ読んだの昔過ぎて全部忘れてたけど、それでもあの空気は覚えてた。 アニメを作るっていう熱い想い、作品に対する熱い想い、なんかこういいなって思った。 クリエイターってかっこいいよね。 相変わらず人の名前を覚えるのが苦手な私は、誰が誰だか全然分からんくなった。 ちゃんと作品全体で繋がってるはずなのにその辺の面白さ堪能できず、自分のアホさ加減残念。。。。 0 2024年06月06日 神様の罠 辻村深月 / 乾くるみ / 米澤穂信 / 芦沢央 / 大山誠一郎 / 有栖川有栖 小説 / 国内ミステリー 3.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ アンソロジーは気になってた作家さんをつまみ食いできるし、短編だからちまちま進めやすくていいよね 本屋さんのディーポップって感じ 全体的にテンション低くて読みやすかった 0 2024年06月04日 神様の罠 辻村深月 / 乾くるみ / 米澤穂信 / 芦沢央 / 大山誠一郎 / 有栖川有栖 小説 / 国内ミステリー 3.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人的には乾くるみさんの「夫の余命」が一番好き。最後の方で真相わかった時のびっくり感が半端なかった(もちろん二度読みした)。 でも全員好きな作家さんばかりだったので、初読の短編読めて満足。 0 2024年06月03日 時の罠 辻村深月 / 万城目学 / 湊かなえ / 米澤穂信 小説 / 国内小説 3.8 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 神様の罠に続いて読んだ4名の作家さんによる時をテーマにしたアンソロジー。 神様の罠は個人的にいまひとつだったがこちらはどれも面白かった♪ 辻村深月さんは神様の罠も良かったけどこちらも◎ 万城目学さん、米澤穂信さんは"ぶっ飛んだ"お話で面白かった! 湊かなえさんも読後は暖かい気持ちになる作品。 ページ数も多くないのであっという間に読み終わりました☆ 0 2024年05月21日 神様の罠 辻村深月 / 乾くるみ / 米澤穂信 / 芦沢央 / 大山誠一郎 / 有栖川有栖 小説 / 国内ミステリー 3.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 6人の作家さんたちのアンソロジー。 期待値が高かったからか、あまり好みではなかったですが、色々な作家さんの作品に出会えたのは良かったです。 個人的には「崖の下」が1番かな。 0 2024年05月20日 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 岩井志麻子 / 小野不由美 / 小林泰三 / 澤村伊智 / 辻村深月 / 恒川光太郎 / 山白朝子 / 朝宮運河 小説 / 国内ホラー 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 【収録作品】 小野不由美「芙蓉忌」(『営繕かるかや怪異譚 その弐』角川文庫) 山白朝子「子どもを沈める」(『私の頭が正常であったなら』角川文庫) 恒川光太郎「死神と旅する女」(『無貌の神』角川文庫) 小林泰三「お祖父ちゃんの絵(『家に棲むもの』)角川ホラー文庫) 澤村伊智「シュマシラ」(『ひとんち』光文社文庫) 岩井志麻子「あまぞわい」(『ぼっけえ、きょうてえ』角川ホラー文庫) 辻村深月「七つのカップ」(『きのうの影踏み』角川文庫) 粒ぞろいと思う。 0 2024年05月18日 Another side of 辻村深月 辻村深月 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 価格はともかく紙が厚くて重いので私としては★一つ減。 辻村深月を読んだ後、他の作品も読んでみたい、作家についていろいろな角度から知りたい、と思ったら役立つ本。 スピンオフを読んで本編「この夏の星を見る」を少し読んでみたくなったが「かがみの狐城」同様、自分は大人の身で読んでしまうから、いろいろと深く感じ入る事は出来ないだろうな。 オリジナル収録 『この夏の星を見る』スピンオフ書下ろし短編 「薄明の流れ星」 単行本未収録短編「影踏みの記憶」 0 2024年05月16日 Another side of 辻村深月 辻村深月 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 大好きな辻村先生の作品解説や対談などがふんだんに盛り込まれた一冊。 「サクラ咲く」という作品を小学生の頃に読んでとても記憶に残っていたのだが、この本でそれが辻村先生の著作だったと知れてとても良かった。 作品が好きでも著者がどんな人なのか知ることがないので、辻村作品のようにあたたかで素敵な方だと知れて嬉しかった。 0 2024年05月10日 東京會舘とわたし 上 旧館 辻村深月 小説 / 国内小説 4.3 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 東京會舘を舞台にした、それぞれの人のお話。バーテンダーと菓子職人の話には引き込まれた。東京會舘のパピヨンと言うパイ菓子を食べてみたいと思った。 0 2024年05月03日 図書室で暮らしたい 辻村深月 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.1 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 日々の隙間時間に少しずつ読むのが楽しかった 文庫版を読んでたから、単行本版の絵を大好きな井上涼さんが書いてたのを後書きで知り、点と点が繋がった感じが楽しかった 0 2025年03月06日 東京會舘とわたし 下 新館 辻村深月 小説 / 国内小説 4.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ フィクションなんだろうけど、本筋は本当のエピソードなんだろうな、と思うと感慨深い。東京會舘の大正から令和までの歩みだけじゃなく、そこに関わる人々(客、従業員、美容師、写真屋など)の人生そのものを辿ることができた。 昔、近くの会社で働いてたので懐しさも。 0 2024年04月02日 七つのカップ 現代ホラー小説傑作集 岩井志麻子 / 小野不由美 / 小林泰三 / 澤村伊智 / 辻村深月 / 恒川光太郎 / 山白朝子 / 朝宮運河 小説 / 国内ホラー 3.8 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 小野不由美と山白朝子は既読でした。 私は影牢よりこっちが好きでした(向こうも面白かったけど)。好きな作家さんばかりだし、作品によってガラッと雰囲気が変わり面白いです。 特に辻村深月「七つのカップ」は短いながら印象に残るお話でした。 0 2024年03月21日 琥珀の夏 辻村深月 小説 / 国内小説 3.8 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 一貫して暗い内容。宗教じみた学園も信じる人にとっては道標のような存在になる。だけど、思想や考え方を押し付ける事は罪のような気がする。良い子であれと…いったい誰のための良い子なのか? 0 2025年10月18日 クローバーナイト 辻村深月 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 保活、お受験、お金がかかるお誕生日会と子育てに係る親の苦労の話。 しかし、出てくる登場人物はお金に苦労しているわけではなく… 雑誌「VERY」に連載していたのが納得の内容でした。 0 2024年03月10日 神様の罠 辻村深月 / 乾くるみ / 米澤穂信 / 芦沢央 / 大山誠一郎 / 有栖川有栖 小説 / 国内ミステリー 3.4 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 辻村深月さん以外はあんまり馴染みがない。普段読まない作家さんの作品に出会えるので、アンソロジーはけっこう好き。 乾くるみさんはどんでん返しの作家さんというイメージがあったので、警戒しつつ読んでいたけれど、単純な私はやっぱり作者の思うつぼ。終盤になって「えっ!?」と最初から読み返してしまった。楽しかった。 コロナ禍の不安を描いた話は、個人的には読んでいて落ち着かない気分になるので、あまり好きではない。でも二作品とも、ラストは少しほっとする終わり方でよかった。 0 2024年03月06日 クローバーナイト 辻村深月 小説 / 国内小説 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 辻村深月さんらしい家族の温かさと、日常のなかに溢れる問題を主人公が解決していく緩急が面白かったです。 0 2024年03月02日 こどものころにみた夢 角田光代 / 石田衣良 / 島本理生 / 阿川弘之 / 辻村深月 / 西加奈子 / 市川拓司 / 堀江敏幸 / 柴崎友香 / 長野まゆみ / 穂村弘 / 高橋源一郎 小説 / 国内小説 3.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 評価が低いのは、帯の文言がまったくの羊頭狗肉だったからです。「5分で読めて、暖かい気持ちに」って。全然暖かい気持ちになんかなりませんよ。作家陣も抗議していいんじゃないか。まあそこを期待して購入した訳じゃないんだけど。 内容はよかったです。不条理さ、うっすらと漂う気持ち悪さ(あるいは気持ちよさ)、尻切れとんぼの読後感、などなどいかにも夢の話だという気がして、一編読んだあとよく眠れる気がしました。お話と自分の夢の境目が曖昧になるようで。 0 2024年02月27日 オーダーメイド殺人クラブ 辻村深月 小説 / 国内小説 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ すごく中学生だなぁ…という感想。昔の自分を思い出しつつ、ここまでではなかったもののこういう部分あったかもしれない…と懐かしく思えた。そう思われることに中学生の主人公は屈辱を覚えそうだけど笑 高校生でも小学生でもない、中学生ならではの感情がよく描かれていると思う。ある意味こういう感情を大人になってからではなく中学生のときに経験しておくべきなんだよなぁ 0 2025年08月16日 <<<81828384858687888990>>>