辻村深月のレビュー一覧

  • Another side of 辻村深月

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    ついに辻村さん全制覇したので!念願のこちらの本が読める……!辻村さんとの対談、スピンオフ小説、作品解説、何と贅沢な一冊!辻村さん好きの人たちがワイワイ話しているのを盗み聞きしてるみたいで楽しいし色々読み返したくなる。
    とりあえず「この夏の星を見る」でリンクしてるという家族シアター再読せねば。
    あとこれのスピンオフも載っててそりゃまぁいいのなんのって。他にも単行本未収録のホラー短編もあるしほんまに盛り沢山!「あとは野となれ大和撫子」の文庫解説読んでめちゃくちゃ読みたくなる凄い。
    初めて辻村深月さんの人となりを知ることができて、こうして特集が出るくらいたくさんの人に好かれているのが分かり、何故か1

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    2023年11月12日
  • Another side of 辻村深月

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    辻村深月さんのことを好きな人が
    集まっている本。
    ワイワイガヤガヤしてました。
    この本を読む前よりも
    辻村深月先生が好きになった。

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    2023年10月28日
  • Another side of 辻村深月

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    「この夏の星を見る」を読んだ後、表紙にひかれて手に取りました。読む順番が逆でなくて良かったと思いました。沢山の方が賛辞を寄せているのはもちろんのこと、御本人による全作品解説そして担当編集者によるコメントがライナーノーツ的で良かったです。そして、後半のお薦めするホラーミステリー5選を興味深く拝読し、次に読んでみたい本につながりました。

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    2023年10月27日
  • クローバーナイト

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    『読み手の状況により捉え方が異なるよう』

    育児,家族その他取り巻く環境のような題材の為読み手により全く異なる本になりそう。

    自分は該当する状況では無い為
    傍観者のような気持ちで読み進めたが、
    当事者意識が入るとこの本の更に深い部分を
    発見する事ができそう。

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    2023年10月24日
  • 神様の罠

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    6人の作家のミステリー短編集。辻村深月のは「嘘つきジェンガ」で読んだことがある話だった。改めてコロナ禍の話が増えたなぁと感じた一冊。

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    2023年10月05日
  • 神様の罠

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    辻村深月の短編読むために購入。「2020年のロマンス詐欺」は「嘘つきジェンガ」にも収録されている。
    コロナ禍でいわゆる「闇バイト」に手を出してしまった大学生が主人公。この設定がコロナ禍あるあるって感じでいいなと思った。締め方の読後感がいいのは流石辻村深月だな~と思う。

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    2023年09月29日
  • 小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記

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    ドラえもんを小説で読むという珍しい体験でしたが、馴染みのあるキャラ達の冒険の様子は脳内でスッと再生されました。
    異種族交流 出会いと別れという好きなテーマ
    映画の方も見たいです。

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    2023年09月20日
  • Another side of 辻村深月

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    大好きな辻村深月さんの解説書みたいな感じ。
    これまでに刊行された本すべてのご本人による解説、色々な作家やクリエイターや俳優との対談、影響を受けた本など、盛りだくさんな内容。
    書き下ろし短編もあるので、ファン必読!

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    2023年09月11日
  • 神様の罠

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    ミステリー界をリードする六人の作家によるアンソロジー。どれも味わいある。ぐっと来たのは芦沢央の『投了図』。ハラハラしたのは辻村深月の『2020年のロマンス詐欺』。

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    2023年09月02日
  • 水底フェスタ

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    少年が、様々な思惑の蠢く大人たちに翻弄され続け、最初から最後まで閉鎖的な田舎の陰鬱さで一杯。本当にどこかの田舎でありそうに思えて、こんなの読んだら、田舎暮らしなどしたくないと思うのが正直や感想。
    星は3.5くらいです。

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    2023年08月26日
  • こどものころにみた夢

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    12人の作家による夢や思い出のアンソロジー。
    堀江敏幸氏の「ハントヘン」、長野まゆみの「衣がえ」が良かったです。

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    2023年08月02日
  • こどものころにみた夢

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    【収録作品】「男」 角田光代 絵/網中いづる/「ガラスの便器」 石田衣良 絵/松尾たいこ/「さよなら、猫」 島本理生 絵/鯰江光二/「水の恵み」 阿川弘之 絵/木内達朗/「タイムリミット」 辻村深月 絵/吉田尚令/「ヘビ」 西加奈子 絵/西加奈子/「ふたり流れる」 市川拓司 絵/いとう瞳/「ハントヘン」 堀江敏幸 絵/中村純司/「雲の下の街」 柴崎友香 絵/田雜芳一/「衣がえ」 長野まゆみ 絵/望月道陽/「おしっこを夢から出すな」 穂村弘 絵/ささめやゆき/「さらば、ゴヂラ」 高橋源一郎 絵/しりあがり寿

    夢だけにシュールな感じを引きずる。続き…はないのかな。

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    2023年07月20日
  • 水底フェスタ

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    小さな村に住む少年と、一度都会に出て復讐のために帰ってきた少女との恋愛サスペンス物語。

    途中話が話が入り組んだり、衝撃の展開があったりと先が気になりつつ、やっぱり話が重く少し疲労感を感じてしまう作品。
    辻村さんの作品は「善良」「盲目的」に続いて3作目で、それらとは違った構成でしかもさらにどっしりした内容でおもしろかった。

    結末後の展開が気になる。

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    2023年07月10日
  • Another side of 辻村深月

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    豪華すぎる対談、全作品解説にスピンオフ短編。
    さらっと読めて、とても楽しめる一冊。

    筆者の作品は、読めば読む程その多面性に驚くばかりだけど、全作解説や他の作家との対談から浮かび上がる作品の魅力も知ることができて、益々他の作品も読みたくなった。

    私はいわゆる「白辻村」から入ったけれど、もっと別の面白い作品に出会えることが楽しみ。

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    2023年07月09日
  • クローバーナイト

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    VERYに掲載されている作品とは知らなかったので読み進めていくうちに なるほどVERYの読者層に向けての内容だと合点がいく。

    5つの短編どれにも、東京に住む20代後半から30代で、結婚して子育てしている女性が描かれ、そういった方々なら必ず一度は悩むであろう厳しい保活事情、幼稚園選び、お受験、お誕生会、母親や姑から受ける子育てアドバイスの傷つき‥などが、まさにリアルな「あるある」となって共感を呼ぶ。

    東京での保育事情 、子育て情報に実に詳しい 。実際に著者が経験していたからこそ書けた内容だと思う。私は保育士であるが 保育士の立場からしても保育園での描写に不自然さはない。

    物語の進行役を母親

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    2023年07月03日
  • 水底フェスタ

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    正確に書くと星3.9。
    怖い要素はありつつも辻村さんらしい登場人物の描写でワクワクするような面白さがあった。
    母親は、こういうタイプいるわ、と思わせられる人物。

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    2023年06月19日
  • こどものころにみた夢

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    「こどものころにみた夢」をテーマにしたショートショート・アンソロジー。色々な作家さんの作品を楽しめます。夢の不思議さや、ならではの不条理を受け入れてる感じが好き。現実なのか、まだ夢の中なのか、分からないような書き味のものも。
    個人的には西加奈子さん、長野まゆみさんの作品が好きでした。

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    2023年05月31日
  • かがみの孤城 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    映画化と聞いて、ちょうどこの試し読みがあったから読んでみようと。原作が小説だがマンガとアニメで難なく表現できるよう。ひきこもりの話、でも今回はその集まりみたいな?時間の流れの割りにテンポがあっさり。まだはじまりなのかな。巻末でこころがトラウマを女子に話す。ほんとう酷。

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    2023年05月01日
  • Another side of 辻村深月

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    「この夏の星をみる」スピンオフあります  「この夏の星を見る」スピンオフがあるので、同作を読み終わるまで積読してました。スピンオフも良かった 
     あと、辻村深月全作品の紹介やインタビュー、対談などもあり、辻村深月ファンには永久保存版ガイドブック。

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    2025年12月07日
  • シークレット~綾辻行人ミステリ対談集in京都~

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    綾辻行人と10人の後輩作家との対談集。

    対談相手は、詠坂雄二、宮内悠介、初野晴、一肇、葉真中顕、前川裕、白井智之、織守きょうや、道尾秀介、辻村深月。

    ほぼ全員が綾辻さんを前にして揃いも揃って緊張している様子が微笑ましい。

    フレンドリーで気さくな空気を醸し出している綾辻さんだけど大御所感が凄い。

    「こんな年寄で、申し訳ありません」と挨拶される前川さんに笑ったり、綾辻さんに「文章にうるさい」と言われる道尾さんの拘りに感心したり、高校生の頃から綾辻ファンだった辻村さんの熱い想いに驚いたり、様々なシークレットを楽しめた。

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    2023年02月16日