有栖川有栖のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
短編以外では初めての有栖川有栖さん。
火山が噴火してキャンプ中のクローズドサークル。
キャンプで学生達が遊んでいた「マーダーゲーム」が面白そうでやってみたいと思った。ミステリー研究会って楽しそうで良いな(^^)
学生たちの話し方や行動が古臭くて、相当前の作品だと思っていたら89年だったので意外に最近で驚いた。
『十角館の殺人』は87年なのに学生達は全く古さを感じない。この違いは何だろう…。
江戸川乱歩は大正時代でもあまり古さは意識したことがないので、作風が合う、合わないかの違いなのかな。
この作品はAudibleのナレーターさんが年配の男性だったので、誰一人大学生の声に聞こえなかったのも古 -
Posted by ブクログ
騙されたー!となるような「どんでん返し」は1つもなかった。タイトルでかなりハードル上げちゃってるので難しいとは思う。
6人の豪華なミステリー作家さんの作品をサクッと読めたのは良かった。
綾辻行人『再生』
★★☆☆☆
ストーリーには1番のめり込んだけど、ホラーが強くて好みではなかった。
有栖川有栖『書く機械』
★★☆☆☆
ここまではいかなくても、作家さんは命を削る想いで執筆されているんだろう。
西澤保彦『アリバイ・ジ・アンビバレンス』
★☆☆☆☆
何か読みにくいなと感じた。以前読んだ『七回死んだ男』でも同じ感想だった。自分には合わないみたい。
貫井徳郎『蝶番の問題』
★★★★☆
クローズ