有栖川有栖のレビュー一覧

  • インド倶楽部の謎

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    火村英生が活躍する、国名シリーズ。

    前世で繋がった人たちが登場する。

    謎を追う部分の展開は楽しめたけど、どうしても動機に納得いかなかった。

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    2021年11月28日
  • 鍵の掛かった男

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    ネタバレ

    (長編)火村&有栖シリーズ23
    目次
    第一章 ある島民の死
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    第二章 その孤愁
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    第三章 その残影
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    第四章 その原罪
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    第五章 その秘密
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    第六章 その正体
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    第七章 その帰還
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    終章 真相
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    あとがき
    文庫版あとがき
    解説 中条省平(学習院大学フランス語圏文化学科教授)

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    2024年12月31日
  • 怪しい店

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    ネタバレ

    (短編)火村&有栖シリーズ22
    目次 
    古物の魔
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    燈火(とうか)堂の奇禍 
    ショーウィンドウを砕く
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    潮騒理髪店
    怪しい店
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    あとがき
    〈店〉を題材にしたミステリをまとめた短編集。〈宿〉を題材にした『暗い宿』の姉妹編。
    文庫版あとがき
    解説『怪しい店』に入ってみた 東川篤哉(ひがしがわ とくや)
    鵜飼杜夫、二宮朱美コンビが、『アリス亭·角川店』に入店。
    という体での作品解説。

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    2022年10月06日
  • 菩提樹荘の殺人

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    ネタバレ

    (中編)火村&有栖川シリーズ21

     目 次
    アポロンのナイフ
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    雛人形を笑え
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    探偵、青の時代
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    菩提樹荘の殺人
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    あとがき
    文庫版あとがき
    解説 円堂京都司昭

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    2022年08月15日
  • 高原のフーダニット

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    ネタバレ

    (中編)火村&有栖シリーズ20
    オノコロ島ラプソディ
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    ミステリ夢十夜 
    第一夜
    第二夜
    第三夜
    第四夜 
    第五夜
    第六夜
    第七夜 
    第八夜
    第九夜
    第十夜
    高原のフーダニット
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    あとがき
    文庫版あとがき
     

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    2022年08月13日
  • 火村英生に捧げる犯罪

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    ネタバレ

    (短編)火村&有栖シリーズ18
    目次
    長い影
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    鸚鵡返し
    あるいは四風荘殺人事件
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    殺意と善意の顚末
    偽りのペア
    火村英生に捧げる犯罪
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    殺風景な部屋
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    雷雨の庭で
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    あとがき
    文庫版あとがき
    あるいは『火村英生に捧げる犯罪』の解説 柄刀一(つかとう はじめ)(ミステリ作家)

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    2022年06月08日
  • 乱鴉の島(新潮文庫)

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    ネタバレ

    (長編)火村&有栖川シリーズ16
          目次
    前口上
    第一章 鴉舞う島
    『沖の娘』 ジュール・シュペルヴィエル(窪田般彌くぼたはんや・訳)
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    第ニ章 ミダス降臨  
    『抒情歌』 川端康成
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    第三章 死の翼
    『アトム誕生』 手塚治虫
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    第四章 孤絶と失踪 
    『死都のブリュージュ』ジョルジュ・ローデンバック(窪田般彌・訳
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    第五章 海辺の儀式
    『猿の手』w・wジェイコブズ(倉坂鬼一郎くらさかきいちろう・訳)
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    第六章 扉の奥
    『喪服』吉岡実
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    第七章 ケシテモウ

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    2022年05月22日
  • スイス時計の謎

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    ネタバレ

    (中編)国名シリーズ7火村&有栖シリーズ13
    目次
    あるYの悲劇 
    女彫刻家の首
    シャイロックの密室 
    スイス時計の謎

    あとがき
    文庫版あとがき

    解説 太田忠司
    解説と、ものがたりのラストが、ありがとう、揃いなのが狙ってのことだと思うけど素敵。

    作品の中の有栖川さんを救った小説という繭、原因になった初恋の君にも届いていたらしいことがわかって、スランプから脱せた、ありがとう。

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    2022年03月11日
  • マレー鉄道の謎

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    ネタバレ

    (長編)国名シリーズ6火村&有栖シリーズ12
    目次
    フラッシュ・バック
    第一章  キャメロン・ハイランドへ 
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    第二章  雲の影
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    第三章  封印された死
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    第四章  フィールドワーキング・ホリデー
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    第五章  増殖する謎
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    第六章  蓮の庭で
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    5
    第七章 赦されざる者
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    終章 夜間飛行
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    あとがき
    文庫版あとがき
    解説  鷹城 宏
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    有栖川有栖 著作リスト

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    2022年02月24日
  • ブラジル蝶の謎

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    ネタバレ

    (短編)国名シリーズ3火村&有栖シリーズ6
    ブラジル蝶の謎
    妄想日記
    彼女か彼か

    人食いの滝
    蝶々がはばたく

    あとがき
    文庫版あとがき
    著作リスト
    解説 椎谷健吾

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    2022年01月13日
  • 赤い月、廃駅の上に

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    再読。鉄道が絡む物語ばかりの鉄道怪談短編集。思えば鉄道とは出会いと別れを想起させる。それを象徴するような話もあればしんみりとした話もあり、逆にわかりやすくホラーな話もあったりと鉄道怪談の中でもバラエティ豊かな一冊。

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    2021年11月19日
  • マレー鉄道の謎

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    今回はちょっとした旅行記みたいでミステリーとは別の楽しさがあった。
    ドアや窓に内側から目張りされた密室で男の刺殺体が発見された。
    遺書も見つかるがどこか腑に落ちない。
    自殺か他殺か。
    誰が何のためにどんな方法で密室にしたのか。
    タイムリミットの約30時間でこの謎が解けるか。

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    2021年11月14日
  • 濱地健三郎の霊なる事件簿

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    心霊探偵濱地健三郎が活躍する物語。普通の事件とは違って心霊現象が関わるものを捜査し解決する探偵。本人も謎めいた所があり、それがある種の魅力。心霊現象といってもおどろおどろしいというよりは不可思議な現象といった感じで、不快ではない。作者の別作品に出て来る火村とはまた違う魅力の探偵。シリーズがあるなら読みたい。

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    2021年11月13日
  • ダリの繭

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    ネタバレ

    フロートとか髭とか、犯人に何かそうせざるを得ないのっぴきならない理由があったのか?!とワクワクしてたけど、まぁそっか、そんな理由はやっぱないか笑(特に髭)

    本筋とはあまり関係ないけど(いや見方によっては大アリだけど)、結婚相手を決めるのにインチキ臭い占い師を頼る人がそんなに魅力的かねぇとは思った

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    2021年11月09日
  • 女王国の城 上

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    な、長いし進展はそんなに感じられない~。
    すごく読むのに時間がかかってしまった。
    でもEMCみんなの掛け合いがとても好きで、最初のアリスが運転するときの
    凸凹コンビの掛け合いにグッと来てしまったわ。
    今度は宇宙人がテーマなのね、壮大だわ。

    下巻を読みたくて少し流し読みをしてしまった箇所もあるけど、
    そのままの勢いで続く。

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    2021年11月05日
  • カナダ金貨の謎

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    『あるトリックの蹉跌』
    ここへきてアリスと火村先生の
    初顔合わせ話が読めるとは♪
    「講義中に原稿書いてて声をかけられた」
    …っていうのは明らかになっていましたが
    それがどんな原稿だったかは…
    作者も今になって考えたんですね(笑)
    嬉しいからいいけど(笑)

    『船長が死んだ夜』
    どの恐怖症が原因かで、犯行がバレちゃう。
    殺人の現場であっても
    理性で克服できないのが恐怖症。
    これも『カナダ金貨の謎』も
    「なぜそれがなくなったのか?」が
    ポイントになっていて
    そういう「腑に落ち」かたが私の好みでした。

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    2021年10月17日
  • 猫はわかっている

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    ――

     猫にもいろいろ居るように。


     アリス目当てで珍しく猫短編集など読んでみたけれど(『猫は見ていた』に収録のエア・キャットを他で読んで気に入ったのもある)、猫好きにもいろいろ居ますなぁ。


     にしても短編というのはどうにも、良いところも悪いところもはっきり出ちゃうよね。いまいちかなぁと思っていた作家さんのはやはりいまいちだし、反対に思わぬ出会いもあったりで、まぁほんとに肌が合うかどうかなんだけど…
     そうねぇ。結局のところキャラクタ、或いは物語そのものにさえ、生命性を感じてしまうタイプなのよね。極端に云うなら作家の仕事は、生まれてきた物語を伸びやかに世に放ってあげるブリーダー的なも

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    2021年10月10日
  • 濱地健三郎の霊なる事件簿

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    ネタバレ

     幽霊が存在することをベースにしつつ、事件のトリックは超常現象と一線を画して本格ミステリとして成立させているところが、さすがの有栖川さん。探偵役の濱地氏はホラー短編集の「赤い月~」で二度に渡って登場しているとのことでしたが、何分記憶が古すぎて全く覚えていない……どんな話だったか読み返したくなりますね。
     ミステリの新しい切り口として楽しくは読めましたが、トリックや推理アプローチ、探偵役&助手役のやり取りなど、やはり火村シリーズほどのキレ味の良さはなく、なんとなく物足りない印象も。
     そもそも読者を恐怖させようとは意図されていないのでしょうが、怖がりの私でも全く怖いとは思わないので、ホラーものと

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    2021年10月05日
  • ペルシャ猫の謎

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    これまでの火村&アリスシリーズとは違う描かれ方。好き嫌いは別として、斬新!
    そして、猫好きさんにお薦めしたい。

    〝切り裂きジャックを待ちながら〟〝猫と雨と助教授と〟が好み。〝赤い帽子〟も良かった。

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    2021年10月04日
  • 濱地健三郎の霊なる事件簿

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    心霊現象が起こることを前提として読めば、筋の通ったミステリー。
    著者の他シリーズの火村より、さらに探偵が大人な感じ。ホラーというよりはミステリー感が強いので、怖くはない。

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    2021年09月30日