歌野晶午のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ歌野作品2作目は、オヌヌメの方が多かった、絶望ノートを。
実はー、早い段階で主要なトリックは、
気がついてしまった感が御座います。
なぜなら、こんなノートを書かれていた事があるからで御座います。
それは、実の母親の手によるものでした。
そう、この主人公のように 豆粒いや米粒?いやごま粒ほどの大きさの字で、私に対する恨みつらみを延々と。
しかも、全てを私に援助させながら、ノートでは真逆。そして 本人様はそれを真実とさえ思っているのです。そのノートを机の上に広げて 自分の気持ちを誇張するので御座います。しかも そのノートさえ私に買わせたものなのです。
どうだ!怖いやろ!
しかも認知症でなくて、や -
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Posted by ブクログ
錚々たる作家陣によるアンソロジー。どれも読み応えあった。
殺戮〜を読んだばかりだったのでどういう系統かは想定できていたけれど、いずれもトリックが面白い。
真梨幸子さんと歌野晶午さんのが特に好きだった。
我孫子武丸「切断にいたる病」
またエログロか!と読んだ瞬間思った。もはやこの人苦手意識芽生え始めてる。ただ話としてはそうきたか、があって面白かった。
神永学「欲動にいたる病」
高校時代心霊探偵八雲読んでた!懐かしい。
最後の部分が最初に繋がる感じは殺戮オマージュなのかなと思った。
背筋「怪談にいたる病」
どうしても近畿地方的な怖さを求めてしまう
アンソロ3人目なのにそういうことか、を懲りず -