歌野晶午のレビュー一覧

  • 世界の終わり、あるいは始まり

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    よんだことあるようないような…記憶が笑。今回のは読むのさいごつかれちゃったな。ループものみたいなかんじで…すこしくどかった

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    2025年06月05日
  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

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    とにかくトリックはなんだ!?って言う、
    ミステリー好きには大好物な感じ…なの?
    なんか、その辺はちょっと私的には前半、あんまり進まない感じだった。
    謎が解けても、あーそーなんだ、くらいで。
    後半は、ちょっと引き込まれて、
    あれ!びっくり!もあったけど、なんか総じて私の中では盛り上がりに欠けたかな。
    ラストも、ん?コレで終わりか?と。

    いろいろ読み取れない私がダメなんかなぁ、

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    2025年06月03日
  • 死体を買う男

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    江戸川乱歩の未発表小説が発見された!?

    帯にあったこの一言を見て即買い
    小学生の頃に江戸川乱歩にハマり完読した私にとって、歯間からよだれが漏れ出るほどそそられた

    2重3重で仕掛けられるトリックについていくのがやっとでした

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    2025年05月31日
  • 死体を買う男

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    なかなか面白かった
    タイトルの意味が、ネタバレを見てなるほどと思わされた
    トリックなどはある程度予想は出来たものの、ラストまでしっかり楽しめた

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    2025年05月23日
  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

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    ネタバレ

    読み始めてすぐに、こういう展開じゃないと面白くないし、そうなるだろうなと思って読み始めた。

    結果そうなった。
    それが少し残念だった。

    性別の判断はつかなかったが、展開的にはそうじゃないと面白くならないように感じた。

    その伏線を用いる為に前半部分から後半途中まで伏線を巡らせていたが、これが退屈でならなかった。

    犯人が分かっている謎解き。
    トリックの解明は読者目線では、そんなに楽しさを感じなかった。

    個人的にはやはりミステリーは犯人に驚かされたい。

    ただ、後半はその伏線回収もあって面白くなってくるが終わり方が不完全燃焼...

    展開が読めてしまったので、少し残念な結果となった。

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    2025年05月05日
  • それは令和のことでした、

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    ネタバレ

    7編の短編と1編のショートショート。
    イヤミスでスタートし徐々に暗くやりきれない話題ばかりが続くが最後の叙述トリック物の「彼女の煙が晴れるとき」で気分が逆転する構成はよかった。
    だがどれも令和ならではの話題とは言えず本の題名とのつながりはよくわからない。

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    2025年05月02日
  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

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    人が簡単に死にすぎ!探偵役たちがウダウダと言い訳しすぎ!わかんないわかんないとうるさすぎ!と普段天才VS天才のミステリーを読みすぎてモヤモヤした序盤だった。
    後半やっと面白くなってきたー!となるもオチにんん???となってます。

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    2025年04月22日
  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

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    犯罪者たちが自慢げに語る事件の推理ゲーム。
    こいつらに何にも感情移入はできないけど、
    謎解きも解けるレベルだったり、ストーリーとしてもちゃんとサスペンスしててよかったかと。
    でもじぶんの期待よりは驚きが物足りなかったかな〜 続編みてよければこれも評価あがるかも?

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    2025年04月06日
  • 世界の終わり、あるいは始まり

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    つくりは非常に面白い。
    どの展開も説得力があり、納得させられる。

    しかし、親父が頼りないような気がしないでもない。

    自分が親父ならどうするだろうか。

    子供が真っ直ぐに育つとは何なのか。
    人を殺さなければ真っ直ぐなのか。
    悪さをしなければ、いい子なのか。

    親と子の正しいあるべき姿とは一体何なのか。

    子育てを自分に出来るのか。
    そんな事を考えさせられた一冊である。

    作品は非常に読みやすくハラハラさせられる。
    何よりこのタイトルが好きだ。

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    2025年04月06日
  • それは令和のことでした、

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    『葉桜の季節に君を想うということ』以来のファンです。
    小説ならではの死角トリックというか、ものすごく文章が上手いのだと思う。
    なんの違和感も抱かせずにミスリードされています。
    どのキャラクターもいきいきとしていて、話も面白く、ひきこまれているうちに、アッと驚かされ、舌を巻きます。
    短編では勿体無いようなキャラがたくさんいて、面白かったです。

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    2025年03月27日
  • それは令和のことでした、

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    ネタバレ

    主に叙述トリックメインの短編集。

    今の時代だからこその生きづらさ、窮屈さの描写がすごくリアルだった。
    引きこもり、外国人の不法滞在、ブラックバイト、ヤングケアラーなど題材も令和の世の中を反映している。
    本来は悪くないはずの人間がいつの間にか当事者になり追い詰められていく様は見ていて苦しい…。

    どの話も、最後まで読めばそういうことだったかと納得できるオチがあるのですっきりする。
    とはいえ後味が悪いというか、善人が善人でいられないのが令和の時代なのかな…暗い話が多くて気持ちは沈む。

    「花火大会」だけは、え?それだけ?と拍子抜け。
    わざわざこの短編集のラストにあるのは何か意味があるのでしょうか

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    2025年02月13日
  • 死体を買う男

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    江戸川乱歩と萩原朔太郎が探偵役、と聞いて気になり、読んでみました。
    登場人物が双子にありがちなトリックとオチかと思っていたら、二重、三重に罠が仕掛けられていて、なるほど!と思いました。
    タイトルの意味は分からず、検索して理解しました。
    そこにも仕掛けてたか〜とびっくりです。

    江戸川乱歩より、萩原朔太郎がノリノリで面白かったです。


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    2025年02月12日
  • 7人の名探偵

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    2017年。アンソロジー。
    「水曜日と金曜日が嫌い」これは既読。麻耶さんの首にへびが巻いてあるのは何故?
    「毒饅頭怖い」山口雅也。パンク探偵、完読できなかったんだよなぁ。
    「プロジェクト・シャーロック」我孫子さんは初読。もうゲーム界にいるのかな。
    「船長が死んだ夜」火村さん&アリス。これはせつないね。
    「あべこべの遺書」のりりん。
    「天才少年の見た夢は」歌野さん。
    「仮題・ぬえの密室」トリは綾辻さん。のりりん、我孫子さんと集まり、自宅で嫁とともに語らう。京都ってミステリー好きがいっぱいいていいね。

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    2025年02月05日
  • 新装版 正月十一日、鏡殺し

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    歌野さんの作品を読むのは2冊目ですが、こちらも面白かったです。短編集ですがどれも読みやすくまとまっています。表題作が一番好みでした。

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    2025年01月30日
  • 死体を買う男

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    初めて読んだ歌野さんの作品。登場人物が多すぎず、ザという感じの推理作品だった。作中作品は嫌いではないし、面白いトリックだったが、教科書的すぎたので⭐︎2.5くらい。

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    2025年01月09日
  • ブードゥー・チャイルド

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    オチが分かってからのウンチクが極めて長い。
    そのオチを主人公の晃士が理解するまでも長い。

    母親の友布子の事を考えると悲しい。
    辻占ジュリアンの登場は、物語を終結させるためのご都合主義ではないか?
    チャットやネット検索の仕組みを説明しているので、発売時のIT技術が未成熟な時代背景が伺える。
    切り取り的な感想だが、作品の設定はナイス!
    ただ、全体としては物足りないかな。

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    2025年01月05日
  • それは令和のことでした、

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    ネタバレ

    令和の時代(かな?平成からあることかもしれないけど)の生きづらさを描いた8つの短編集。
    ○ジェンダーを意識した名前を付けられたばかりに苦労する太郎の話。「彼の名は」
    ○昭和の感覚でよその子に接したら、強制わいせつを疑われてしまった話。「有情無情」
    ○引きこもりの姉がいる弟が、両親が亡くなった後、何とかしようとするがならなかった話「わたしが告発する!」
    ○いなかから自由を求めて都会に出たのはいいものの楽を求めていくうちに廃人になり、あげくに殺人の罪をきせられる話。1番主人公がダメなヤツと思った割には、つけてもらった弁護士が優秀で、意外に最後ホロッとさせられてよかった。「君は認知障害で」
    ○親の呪

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    2024年12月17日
  • 絶望ノート

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    いじめの描写が長くて長くて、読まなくてもストーリー的に影響ないかな…と思ってしまい、ぱらっと読み進めてしまう部分もありましたが。

    どんな展開になるか手探りの状態では、どの人の立場で見ていけばいいか、分からず、
    あれ、あなた脇役なの? それともメインキャラなの?
    という感じで、ニュルニュルっとした気持ちでした。

    主人公のイメージがあっち行ったりこっち行ったりして

    全体的に鋭くてしんどい話を読んでるはずなのに、もやもやぁとした変な気分

    オチもそれなりに楽しめました!

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    2024年12月11日
  • ずっとあなたが好きでした

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    短編とはいえ分厚いのもあり、しばらく積読になってしまっておりましたが、読んでみるとあっという間に読んでしまいました。
    歌野晶午さんということもあってただの短編集ではないだろうなと思いながら読みましたが、やっぱりそうでだったー!
    個人的にはすごく楽しめました。
    ただのハッピーエンドでは終わらないあたりが個人的に好みでした。

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    2024年12月09日
  • 新装版 長い家の殺人

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    なるほど、プロローグはそういうことだったのか。流石に音楽のメッセージは分からんわ。島田荘司の薦で歌野晶午誕生の話も垣間見れて面白かった。

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    2024年11月30日