名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート

名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート

小説・文芸
836円 (税込)

4pt

ワーカホリック気味の独身刑事・舞田歳三は、高利貸しの女が被害者となった放火殺人を捜査することに。
債務者や商売敵など容疑者は浮上するものの、決定的な証拠が見つからない。
だが、歳三は11歳の姪・ひとみの言葉をきっかけに、事件の盲点に気付く。
そして明らかになったのは、全てをひっくり返す驚きの真相だった!
叔父と姪の微笑ましい日常に張り巡らされた巧妙な伏線。どんでん返し満載の6編を収録した連作ミステリ。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    舞田ひとみシリーズ
  • タイトルID
    :
    20028785
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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舞田ひとみシリーズ の一覧

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~3件目 / 3件
  • 誘拐リフレイン 舞田ひとみの推理ノート
    990円 (税込)
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    836円 (税込)
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  • 名探偵は反抗期 舞田ひとみの推理ノート
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名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ミステリで読みやすくて面白かったです。
    短編…とはいえ話が繋がってて読み応えもありました。
    家族の関係性がなんか良いですね。
    あと歳三さん好き。

    0
    2024年12月07日

    Posted by ブクログ

    未読と思って読み始めたが、
    以前に読んだ本を加筆・改題したものだった(^ ^;

    でもだいぶ手を加えられたのか、
    私の記憶力が怪しくなったのか(^ ^;
    途中まで既読であることに全く気づかず(^ ^;
    三作目の結末まで読んで、ようやく思い出した(^ ^;

    確か以前に読んだときは、
    「舞田ひとみ11歳、ダンス ときどき探偵」
    みたいなタイトルだったような。
    で、確か「タイトルになってる割には
    舞田ひとみが探偵として活躍しない」
    という印象を抱いたような(^ ^;

    今作では、タイトルから舞田ひとみが抜けた分、
    若い刑事の活躍譚として読めるような。
    その謎解きのきっかけとして、ひとみが役立っている。

    時に何の説明もなく出てくる近しい(らしい)
    登場人物がいるが...最後の最後に関係性が分かる。
    分かると、あ、この「続編」にあたるあれに出てきた
    あの人か、とつながってスッキリする(^ ^

    ...もしや普通の記憶力を持っている人ならば(^ ^;
    もっと早くに気づくのだろうか(^ ^;
    でも「続編」を読んでない人には、
    やはり誰だかわからないように書いてるよなぁ...(^ ^;

    とにかく既読だろうがお初だろうが、
    楽しく読めることは間違いない(^ ^
    やや牽強付会の感は無きにしも非ずだが、
    毎度の「どんでん返し」は快感である(^ ^

    0
    2021年05月30日

    Posted by ブクログ

    私シリーズ物が大好き
    この本は舞田ひとみちゃん小学生
    短編なのに繋がっていて面白ミステリー
    小学生なのに大人の事情で生きづらい

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    最近、事件が多い。

    同じ地域内での6つの事件。
    普通(?)の事件課と思ったら、思わぬ数珠繋がり。
    主人公の刑事の兄が叫んでいましたが
    確かにこの地域、どうなっているのでしょう。
    最初を皮切りに、ドミノ倒し状態??

    主人公は途中からきちんと分かったようですが
    同じ材料をもらっているのに、こちらは
    さっぱり分からず…。
    言われて、なるほど! でした。

    0
    2026年06月21日

    Posted by ブクログ

    タイトルに騙された
    子どもと刑事と聞くと、実は探偵役が子どもだな。話を聞くだけで安楽椅子探偵みたく事件を解決…と想像していたけど、違いました。
    連作短編集で、サラリと読めます。続きもあるようなので読まねば。

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    刑事の歳三が捜査中の事件について、何気ない小学生の姪との会話からヒントを得て、それまで断片的であった情報が突然繋がって解決するという構成の短編集。
    これ以上ひとみとの生活描写が増えると間延びしそうというギリギリの線で仕上がっているのは短編だからでしょうか。
    強い魅力は感じないものの、気軽に読むには良いかなと思います。

    0
    2024年07月11日

    Posted by ブクログ

    「五十音順の作者を読む」第3冊目「う」。

    刑事である舞田歳三(まいだ としみ)が、姪のひとみの言葉をヒントに事件を解決していく、という内容でした。

    正直、ひとみがもっと主体的に事件を解決するのかと思っていましたが、そうではありませんでした。
    ただストーリー自体は面白く、最後の章でひとみの母親についての言及があったのは驚きました。

    続編も発売されているので「一味違った推理ものが読みたい」という方にオススメの作品です。

    0
    2023年07月19日

    Posted by ブクログ

    久しぶりの著者。

    同じ町で立て続けに起きた事件について
    小学生の姪や兄と会話することで
    真相に気付くストーリー。

    前の事件が次の事件にも少なからず
    影響を与える展開は好きでしたね。

    続きを読まなきゃ。

    0
    2023年03月24日

    Posted by ブクログ

    この作者にしては文章が平易
    時折会話文ばかりになって低年齢を意識してるようにも思える
    内容は割とオーソドックスな推理物

    0
    2022年12月28日

    Posted by ブクログ

    安楽椅子探偵のひとみとおじさんの歳三のコンビで事件を解決する短編集と思っていたが、ひとみは全然推理しないことに驚いた。このシリーズを初めて読んだので続編は違うのかもしれないけど。
    それぞれの話の結末はそこまで面白いというわけではないが、前の話と関連性のある事件や、最後に明かされる母親の話とか、連作短編らしいところはとてもよかった。

    0
    2021年07月28日

名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川文庫
  • タイトル
    :
    舞田ひとみシリーズ
  • タイトルID
    :
    20028785
  • 電子版発売日
    :
    2021年02月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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