宮木あや子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
腐れ縁(?)のアラサー女子5人それぞれの恋愛や下半身事情が連作で綴られていく。
女が集まって話す下ネタはストレートでえげつないのです。(笑)男性はドン引きかもね。
でも、とにかく痛快で楽しめました。
男には見せたくないような、でも読んで女心を知ってもらいたい気も無きにしもあらず。
デビュー作『花宵道中』で衝撃を受けて以来のファンですが、他作品を読むたびに違う顔を見せてくれる。切なかったり耽美だったり笑いだったり。
驚いたことに、この作品は映画じゃなくて舞台化されてるんですね。下ネタ大丈夫だったのかしら?って、要らぬ心配したりして。(笑) -
Posted by ブクログ
2018/05/14
宮木あや子さん目当てで買った本。
ショートショート、やや短編が沢山入っているので読みやすいけど、感情が入る前で終わる話が多かったり。
漫画やイラストをノベライズした感満載な話(宝石の擬人化とか)もあったりで、普段小説読まないって人にも親しみやすく読めるんじゃないかなぁと思った。
以下、面白かった話
山吹さん ケンタウリまであと百年
六畳のえるさん I she
宮木あや子さん 犬っぽくなかったです
夏野 彼女は僕に焦がれない 百合百合百合
雪夏ミエル ココロのあしあと
20人作家がいてこれか…
うーーーん、まぁまぁだったかな