宮木あや子のレビュー一覧

  • 官能と少女

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    ネタバレ

    コンクパール
    武田
    「ナインマルス」の販売員。サブチーフ。

    マユコ
    エンジェルガーデンに勤めている。

    リナ
    マユコの後輩。

    黒川
    たくさんのお金を落としてくれる親子連れ。


    春眠
    岸田
    保健室に来る少年。

    養護教諭。

    中村

    和泉
    手首を切る女生徒。


    光あふれる
    柴田亜由


    ピンクのうさぎ
    須藤

    木下

    愛子


    雪の水面
    靖恵
    風間ゆあ。


    モンタージュ

    心療内科の看護師兼受付。

    和泉榊

    中村
    数学教師。

    斉藤
    養護教諭。


    0
    2024年10月29日
  • 令和ブルガリアヨーグルト

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    評判の割には…面白かったかな?
    確かに途中の話にはついていけなくなっちゃったが…
    主人公の境遇とか、岩手→東京の違いなどの感性は面白かった。
    私も夢を持って、仕事をしようと思う!

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    2024年10月29日
  • 校閲ガール ア・ラ・モード

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    ネタバレ

    河野悦子
    校閲部。『Lassy』の編集者になりたい。

    森尾登代子
    『C.C』の編集者。景凡社の女子高生向けファッション誌『E.L.Teen』の読者モデルをしていた。

    田端キャサリン
    『Lassy』読者モデル。

    サキ
    プロのモデル。

    エレン
    プロのモデル。

    ミリカ
    読者モデル。

    藤岩りおん
    文芸編集部。

    八剣
    ギュルテールジャポン副編集長。

    亀井
    副編集長。

    貝塚
    悦子と同期入社の文芸編集者。

    晴海
    ウェイター。

    まあちゃん
    米岡が子供のころ、近所に住んでいたひとつ年上のおねえさん。ゴミ置き場で少女漫画雑誌と電車関係の古雑誌を交換した。

    米岡光男
    校閲部。四条真理恵に心酔

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    2024年10月27日
  • 令和ブルガリアヨーグルト

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    今でこそ世間に愛されるブルガリアヨーグルトであるが、発売当初は全く持って売れなかった。草創期の人がヨーグルトを食べてくれるまでの奮闘ぶりや乳酸菌に対する主人公のオタクぶりに注目。僕もなにか熱を持てるものを見つけたい。

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    2024年10月23日
  • 喉の奥なら傷ついてもばれない

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    そんなむちゃくちゃな…っていう感じの展開で、男も女も行為に走るお話だけど、反面、何か考えさせられるお話が6つ。
    最後の泥梨の天使なんて、ええ~?このお母さんあり得ないって感じだけど、でも実際にはいるんだろうな、こういう人。とも思える。
    不思議な読後感。

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    2024年10月19日
  • 校閲ガール

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    主人公の性格が面白いし、話もすごく面白い!働くこと・社会の中で生きていくことの面白さを伝えてくれるような小説でした!

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    2024年10月16日
  • 校閲ガール トルネード

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    シリーズ三作目。

    出版社に勤務する人たちの、仕事に対する様々な思いを描いたこのシリーズ。

    今更ではありますが、一冊の本が完成するまでに、多くの人と時間と労力が必要なんだなぁと、改めて実感します。

    仕事の悩みや辛さも伝わるのですが、それを敢えて軽快に描いているところに、希望や前向きさが感じられました。

    出版にまつわる出来事を、もっと読みたいと思っていただけに、続編がなさそうなのが残念です。

    いつかまた、このシリーズの登場人物に会えればいいなぁと、思わずにはいられません。

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    2024年10月11日
  • サイドストーリーズ

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    鯨と煙の冒険(『百瀬、こっちを向いて』番外編/中田栄一)
    一服広場の謎(『防犯探偵・榎本径』シリーズ番外編/貴志祐介)
    皇帝の宿(『校閲ガール』番外編/宮木あや子)
    街で立ち止まる時(『ススキノ探偵』シリーズ番外編/東直己)
    同窓会(『君たちに明日はない』シリーズ番外編/垣根涼介)
    心の距離なんて実際の距離にくらべれば、(『遠くでずっとそばにいる』番外編/狗飼恭子)
    平和と希望と(『さよならドビュッシー』番外編/中山七里)
    ゴロさんのテラス(『春を背負って』番外編/笹本稜平)
    雁首仲間(『天地明察』番外編/冲方丁)
    落としの玲子(『姫川玲子』シリーズ番外編/誉田哲也)
    オレンジの水面(『北天の

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    2024年10月06日
  • 校閲ガール ア・ラ・モード

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    本編より良かったかも。
    河野悦子の貝塚に対する発言はなかなか見もの。
    編集者って相当大変な仕事なんだなと思った。
    なんか続編もあるみたいだし、本屋探してみよう。

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    2024年09月15日
  • 校閲ガール

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    ドラマが面白かったので。

    石原さとみを当て書きにしたかと思わせる内容だった。

    校閲という仕事について、とても軽いタッチで描かれていた。
    章ごとにある研修メモがいい味を出している。

    角田光代の解説にタイトルにバツ付けられたとあったのが印象的。

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    2024年08月18日
  • 校閲ガール

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    校閲を題材にしたお仕事もの短編集。

    ジャンルがミステリーだったり恋愛だったりバラバラなんだけど、なんでも校閲に絡めて解決してたら胡散臭くなるからミステリーに統一されてなくて良かったと思う。

    仕事で文章のてにをはを直されまくってる自分にはできない仕事だなー。

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    2024年07月08日
  • 偏愛小説集 あなたを奪うの。

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    これは、3つ目だっけ?かが、好きだった気がした、、、?後期試験の帰りに大宮駅で買ったんだっけ?多分?で、帰りで読んだ?3ヶ月前だから忘れちゃったᐪᐤᐪ

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    2024年06月11日
  • 令和ブルガリアヨーグルト

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    雑誌のプレゼントでいただいた小説。きちんと読めばブルガリアヨーグルトの歴史をかなり把握出来てしまいそう。宮木あや子さんの小説を初めて読んだ。例えやユーモアの効いた文章が面白くて「こんな文章思いつくなんて凄いな」と思いながら何度も何度もクスリと笑わせてもらった。かなり取材されたのか、ヨーグルトの歴史やヨーグルトを形作る菌についても事細かく物語に取り入れられており、事細か過ぎて小説パートは一部飛ばして読ませてもらいました。ごめんなさい。
    宮木あや子さんの小説、また読んでみたい。

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    2024年06月08日
  • 校閲ガール トルネード

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    ネタバレ

    悦子が念願の雑誌編集に行けたのに、実力が伴わないのは可哀想だなぁと思う。そういう描写も多いため、1作目よりはテンション低め。

    1作目もそうだったけど、ちょっとミステリ的な要素があっても特に大きなネタばらしなしで終わるのが惜しい。

    正直アフロより貝塚の方がキャラが立っているので、こちらとくっつきそうな予感で終わるのは納得。

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    2024年06月01日
  • 校閲ガール ア・ラ・モード

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    森尾、米岡、藤岩、貝塚、エリンギ、本郷が主役となった短編集。悦子があまり出ないのでテンションは低めだけど、キャラ造形がしっかりしてるので、前作を楽しめた人は楽しめると思う。

    エリンギの過去が意外すぎて…。

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    2024年06月01日
  • 校閲ガール

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    なんだか元気が出るストーリーでした。
    例え、希望の部署で無くとも、異動のためであっても、手を抜かず仕事をこなす悦子はやっぱり素敵です。

    憧れをもって生活するって幸せだなと思います。

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    2024年05月27日
  • 令和ブルガリアヨーグルト

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    間の物語がなく、由寿の話だけならもっと読みやすいのに。50周年を記念したものだと、ヨーグルトやブルガリアについても触れないわけにはいかないか。

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    2024年05月23日
  • 令和ブルガリアヨーグルト

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    主人公由寿の新入社員としての活躍は面白かった。ブルガリア戦記みたいなのが時々出てくるがカナの登場人物に弱いので今回は読み飛ばす。

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    2024年05月02日
  • 春狂い

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    1人の美少女を軸とした連作短編集。青春、官能、ファンタジー、グロなどの要素が入り混じっている。そのエピソードだけ見ると「悪」だがというのも特徴(それでも少年に対する最悪の暴力は酷いが…)。
    男目線のエロい性ではなく女性視点の苦い性といった印象だが男性教師前原さんと彼女さんのカップルの関係性が救いとなっている。

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    2024年04月05日
  • 令和ブルガリアヨーグルト

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    明治ブルガリアヨーグルトを舞台にしたなかなか攻めた小説でした。
    ただ途中で挟まれる乳酸菌の擬人化小説がどうにも難しいというか、カタカナの乳酸菌名についていけずそこは飛ばさせてもらいました。

    以下、心に残った文

    彼女の実家は「私たち」と違う者は排斥される小規模な共産主義国のような集落にある。
    しかも由寿は3・11で家を失った被災者である。還ってこなかった友達もいた。
    生きてて良かったね。
    生きてるだけで恵まれてるんだよ。
    住む場所があって良かったね。
    言うほうは何も意図していなかったであろうその類の言葉を、たぶん由寿は自分でも意識しないまま心の奥で十字架にしてしまった。怖い目に遭うから「女の

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    2024年03月31日