三浦しをんのレビュー一覧

  • 人生激場(新潮文庫)

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    【本の内容】
    気鋭作家の身辺雑記、だけに終わらぬ面白さ!

    プレーンな日常を「非日常」に変えてしまう冴えた嗅覚。

    世間お騒がせの事件もサッカー選手の容貌も、なぜかシュールに読み取ってしまう、しをん的視線。

    「幸せになりたいとも、幸せだとも思わないまま、しかし幸せとはなんだろうと考えることだけはやめられない」。

    美しい男を論じ、日本の未来を憂えて乙女心の複雑さ全開のエッセイ。

    [ 目次 ]


    [ POP ]
    ごろんとふとんに横になりながら読み終えた。

    読書中一度も縦になることなく。

    調べたら、著者の読書スタイルもゴロゴロ読書だそうだ。

    妙なところで納得したところで、中身はというと

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    2014年08月28日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    萌えポイント語りは最高に面白い!
    嵐が丘を読んでみたくなった。マーガレット系でなく断然白泉社系の漫画が好きで読んできたのでわかる、わかると納得しながら読めた(笑)

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    2014年08月13日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    『白い巨塔』とヴィゴ・モーテンセンに対する熱い想いがとにかく印象に残った(笑)
    あの妄想力が面白い小説のストーリーを生み出すんですかね?(たぶん、違うね)

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    2014年07月28日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    ご本人は言わずもがな、周りの人たちも面白い。
    黄色人種だからな、がなんかやたらにツボにはまった。
    物陰カフェに行きたい。

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    2014年07月14日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    もはや説明不要の面白さ。
    マニアックな嗜好を独特の自虐的表現で綴るエッセイは、仕事の疲れを癒してくれます。
    ただ才能溢れる作家とはいえ、独身の女性がここまで晒して大丈夫かと少し心配になります。

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    2014年07月13日
  • 神去なあなあ日常

    購入済み

    スイスイ読めて面白い

    読みやすいのでスイスイ読めて、ホッコリまったりと楽しい気分になりますよ。

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    2014年06月07日
  • 星間商事株式会社社史編纂室

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    再読3回目。
    なんか面白かった。お話を書く人とか、愛を語る人とか、結婚とか、謎解きとか、けっこういろんな要素が散りばめられてて、散りばめすぎちゃうかと思ったけど、ちゃんと収束して終わったところがすごい。

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    2021年07月19日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    文楽は見たことがないし、見ようと思ったこともありませんでした。
    けど三浦しをんが書いているなら読んでみようと、手に取って開いたら、予想以上に面白かったです。
    三浦さんならではの、独特な視点での解釈や、質問が面白さに拍車をかける。
    田舎住まいなので、おそらく大阪辺りまで出て行かないと文楽を見ることはできそうもないけれど、一度見に行ってみたくなりました。

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    2014年04月02日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    三浦しをんのエッセイ。
    小説も面白いけど、エッセイも面白いです。
    彼女自身も面白いけど、家族も面白いですね。
    何度も声に出して笑ってしまいました。

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    2014年04月02日
  • 人生激場(新潮文庫)

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    何気ない日常を切り取ったエッセイ。面白くて思わず顔がほころぶ。言い回しや比喩を工夫するだけで、文章は面白くなるんやなー。

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    2014年03月29日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    橋本治「浄瑠璃を読もう」を読んだり、小川洋子さんのFMで番組で冥途の飛脚を取り上げていたので、人形浄瑠璃に興味を持った。
    入門ガイドのつもりで手を出す。まほろ町シリーズのハードボイルドさは何処へやら、しをんさんはミーハーっぽく、キャーキャー楽しく文楽を語る。

    義太夫を語る太夫、三味線を弾く三味線、人形を操る人形の三業から成ると説明があり、わけても登場人物の台詞、心情、背景を語る太夫が中心とのこと。観客も人形を鑑賞するだけじゃなく、太夫の語りや三味線の技に目が行ったりとのこと。成程ねえ。
    ストーリーがトンデモだとか、勘平、お前それでいいのかとか、大星がキライだとか、普通のガイド本にあり得ない記

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    2016年04月06日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    初めて彼女のエッセイなるものを読んだ。面白い!吹き出したり、クスクスしたり。まるで女性のおしゃべりそのもの。

    それぞれ一応のタイトルは付いてるけれど、女性特有のおしゃべりと一緒で次から次へと話題は流れていき、学校や喫茶店での女同志の会話が書かれているような感じだった。

    好きなものは妄想止まらず、嫌いなものはコケおろすような面白さ。作中で話題になってる作品などは知らないものもあったけれど、それでも充分笑える。

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    2014年01月09日
  • 木暮荘物語

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    面白いです。
    三浦さんの作品の雰囲気の良さが、漫画になっても伝わってきます。

    内容は、とっても愉快な木暮荘の住人達を描いたもの。
    個々の話が少し現実離れしていて面白い。
    現在付き合っていて同棲中の彼氏がいる花屋店員の女性の元へ、急にフラリと姿をなくしてしまったマイペースな元彼が戻ってくるところから話は始まります。三角関係のような場面を密かに天井上から覗く二階の男性住人。同じく一階に住む妊娠出来ない身体をもち、その気持ちを複雑に抱え男性にだらしなくなってしまう。
    それぞれの日常が平行して進んでいく様は、特に何ってわけではないけれど、住人たちが色んな気持ちを抱えて毎日を生きている。

    なんだか読

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    2014年01月01日
  • 風が強く吹いている 1

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    ネタバレ

    全巻読み終わった感想として、
    原作にはなくても続編が読みたくなる…
    そんな作品でした。
    素人集団が駅伝に挑戦というのはあり得ない
    展開ですが、それと分かりつつ楽しく読めてしまいます。
    マラソンがメイン+女子が少ないので、
    恋愛面はやや内容が浅くそこはちょっと残念です。
    突然告ると言われても…そこに至るまでの過程が
    あまりなかったので、スミマセンが「?」でした。

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    2013年12月22日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    しをんさん 舞台芸術の世界へようこそ〜 操られているのは作者のしをんさんですね… 冷静さを失ってるところが面白かったです。

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    2013年12月13日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    はあ、癒される。賢い人の面白い日常を覗くことはこんなに楽しい。生きてる文章を書けるってすごいぜ。
    「ゴー・トラ」談義のレベルの高さに頭が下がります。

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    2013年12月12日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    ネタバレ

    三浦しをん先生の毎日を覗いたような作品。
    なかなかおもしろい。やはり文章が面白いし内容も面白い。
    ホモが好きだとか☆新撰組が好きだとか☆

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    2013年10月25日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    三浦しをんの乙女なげやりを読みました。

    三浦しをんが自分の趣味と妄想をテーマにだらだらと日常を書いたエッセイでした。
    少女漫画やハリウッドスターなどに対するオタク趣味が奔放に描かれています。

    書かれている内容は長女の普段の発言に似ているような気がするので、今度長女に読ませて感想を聞いてみよう。

    この中で「本」に対する感じ方の話題が出ています。
    三浦しをんの友人が初めてのデートで待ち合わせて「待たせた?」「本を読んでいたから大丈夫」というやりとりがありました。
    ところが相手の読んでいた「本」が少年ジャンプだったのにとても大きな違和感を感じたというくだりです。

    konnok的にはコミックの

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    2013年10月12日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    文楽?私にはきっと理解できない世界と思っていましたが、この本を読んだ後は試しに一回くらいは観に行ってみようかな?と思いました。

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    2013年07月08日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    とにかく終始笑いをこらえるのに必死だった。(いや、もはやこらえきれていなかった)
    小さなことでうじうじ悩んでしまう私も、その人生も、こんな風に生きられたらもっと楽しくなるだろうなって思った。次々と溢れ出してくる言葉、妄想、感情の数々。あっという間に読んでしまった。
    どよーんってしてるときや、ちょっとした悩みごとがあるときには、これを読めば全部ぶっ飛びそう。
    個人的にはクウガを見たくなりました笑。

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    2013年06月21日