三浦しをんのレビュー一覧

  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しをんの小説に出てくるキャラクターって、イメージ的に山田ユギの絵柄だったから、マンガ化してイメージぴったり!良いコラボですね。

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    2010年10月07日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作未読です。
    BLなのかどうかもわからずに読みましたが、原作はBLではないのですね。
    でも、ユギさんのおかげなのか、非常にBL臭くてイイ!
    続きが早く読みたいです!

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    2010年03月07日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    山田ユギが描く「まほろ」すごくハマってる。まほろ市がビジュアルで見れただけで嬉しいのに、ユギさんが描くと本当にある街のようで(モデルはあるみたいだけど)感動。BLくさいのは原作からだからしかたない(笑)これが直木賞受賞作って驚いた記憶がある。

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    2010年01月31日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作を読み返してから読んだけど、漫画と原作のバランスがすごくいいお話でした。どっちかだけでもちゃんと独立しておもしろく読めるし、どっちか読んでてもイメージ崩されることなく楽しめる感じ。
    最後までやるのかな?続きが楽しみ。

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    2014年02月24日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    「まさか ホントに追っかけてくるとは思わなかった」

    便利屋をやっている多田のところに、高校の同級生だった行天が転がり込むことから始まるお話。
    多田と行天の、友達でも仕事仲間でも恋人(笑)でもない、微妙な関係がいいですね。行天については、突然フラっといなくなってしまいそうで本当心配。過去も暗そうだし。。。
    原作も読んでみようかな。

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    2010年01月17日
  • 風が強く吹いている 3

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    記録会から夏合宿を経て予選会序盤までの、走のグダグダから吹っ切れるまで。灰二がふらーってなるところをもうちょっとじっくり描いて欲しかったと、個人的には思いますが(笑)後半、灰二が本当にすごい選手だったというのが少しずつ見えてくるのと、予選会での策士っぷりがイイです。

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    2010年01月15日
  • 風が強く吹いている 2

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    榊と藤原が登場。両者とも掘り下げて描いてるなぁと。方言なのも新鮮。あと、ニコチャンの過去もちら見え。巻末のしをんさんの寄せ書きもクスリと笑えてお得でした。

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    2010年01月14日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作が良かったので、自分としては珍しく漫画にも手を出してみました。・・・って、最初は表紙の絵からすると自分の趣味に合わない絵かなぁと思っていたのですが。本文は全くそんなことなかったです。
    スピード感や人物像、脳内想像を補完するに余りある描写です。原作と違うところもあるけれど、気にならないし、ハイジがかっこいいのが一番です!(笑)

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    2010年01月14日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    面白かった〜。
    なんかどう読んでもBLにしか受け取れませんでしたが…。笑
    続きが気になるので機会があれば原作を読んでみたいと思います。

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    2009年12月18日
  • 格闘する者に○

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     文学部の大学生が就職活動に奮闘する話、ということで他人事とは思えず……あはは。
     冒頭のメルヘンなお話が素敵です。作中であんなふうに使われるのねぇ。『私が語りはじめた彼は』の時も思ったけれど、しをんさんの小説は導入部分に惹き込まれることが多いかも。

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    2022年11月20日
  • 風が強く吹いている 1

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    別に紹介している小説のメディアミックス漫画作品。
    少年漫画らしく、原作の少年よりギャグ風味も強く、
    キャラクター達は漫画ナイズされていますが、
    肝心の肝の部分はきちんと表現されています。
    小説はちょっととおっしゃる方におすすめ。

    個人的に漫画版の神童はかわいい。

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    2009年10月04日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    ネタバレ

    またしてもしをんさん。
    今回のは、映画や本の感想…というか妄想…というか、そんな感じのものが多かったような気がする。
    私もしをんさんと同じく、「ガラスの仮面」を読んで「嵐が丘」をも読んだ気になっていて、その後実際に小説を読んだクチなんだけど、嵐が丘ってこんな気味の悪い話だったっけ? 
    なんだかもう一度読み返したくなってきた。
    あとは「G.I.ジェーン」のあらすじが笑えたなぁ。
    こんなに笑える映画だったら、ちょっと観てみたくなる。

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    2012年09月26日
  • むかしのはなし

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    ネタバレ

    よかった。
    話の設定から(隕石が……ってところで)、伊坂幸太郎さんの「終末のフール」を思い出しました。
    昔話を元に…ということだけど、話によってはほとんど原型をとどめていないのもあった。
    だけど、それが逆に「すごい!」と思った。
    例えば「かぐや姫」、例えば「桃太郎」という話で、あそこまで想像(この人の場合、妄想?)を膨らますことができるとは!私がもし同じことをしたら、きっと元の話に忠実に、だけどちょっと現代風にアレンジした話しか書けないだろう。
    あとがきを読んで、納得。
    昔の話をしたくなるときは、確かにこんなときかもなぁ。

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    2023年08月30日
  • 格闘する者に○

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    このタイトルは、こういうことであったのか! と読んでわかりました。
    これは、作者自身の体験を元にして書いたのかなぁ?
    特に出版社の面接のところとか。
    なかなかおもしろく読めました。

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    2023年08月29日
  • 好きになってしまいました。

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    しをんさんのエッセイ、軽快で好き。
    題名からして推し活的な、熱量をぐっと注ぐ好きについて書かれているのかと思いきや、もっと日常の楽しさだったり、普段通りすぎちゃうような感情の機微をフフッと思い出させてくれるようなものだった。

    今まで好きになったすべてのものやひとを通して、他者を知ったし、自分自身を知ることができた。これからも知りつづけていかなければならない。
    という、しをんさんの一文。とてもリスペクト!

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    2026年07月19日
  • 本屋さんのある街で

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    本を読むことが好きになってから
    本屋さんや本自体のお話を読むようになった

    読んだ紙の枚数
    これから読む紙の枚数
    それを目で感じ
    手で感じて読めるのが紙の良さだと思う

    紙の本屋さん
    無くならないで欲しい

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    2026年07月18日
  • 本屋さんのある街で

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    凪良さんのファンです。
    先日多類婚姻譚を読んだばかり。
    えっ!同じ話なんだ!OMG!
    知らなかった…
     
    本屋さんの色々な側面を、登場人物達の人生を通して垣間見ることができました。
    自分も書店で、紙の本を物色するのが大好きなので、なくならないで欲しいな。

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    2026年07月16日
  • 愛なき世界(上)

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    ネタバレ

    読みやすいし解像度も高いけれどそれゆえに違和感がある。何が違うのかな。登場人物の毒気の無さかな。多分分かりやすさのためにあえてだろうけれど、ドクターの実験の組み立て方が単純すぎるし。料理美味しそう。

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    2026年07月16日
  • ゆびさきに魔法

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    地元の人で賑わう商店街。
    その商店街の一角にあるネイルサロン「月と星」の経営者である月島美佐のお話。

    人との繋がりが広がったり、お店としてのチャレンジなどの変化はあるものの、めちゃくちゃな大事件や話の内容に急展開などはなく、本当に町のネイルサロンの日常の物語といった内容。

    挑戦することがとんとん拍子に上手くいって、全てがすぐに良い結果に繋がっているように感じて、その点には少し物足りなさを感じてしまった。

    でも「月と星」で働くこととなった大沢星絵ちゃんの、素直で真面目なキャラクターが魅力的。
    また、地元の商店街ならではのお客さんとの気負わない距離感や、ご近所店舗との繋がり、専門学校時代の友

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    2026年07月16日
  • 本屋さんのある街で

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    とても優しくてホッとする短編集。
    しかし失礼ながら10代、20代の琴線に触れることができたかは疑問

    どのお話も、昔の良き本屋さんが主役のお話でした。
    私が住んでいる町は都会ではないけど田舎でもありませんが小さな書店と古書店が私鉄の駅前にあります

    昔と違って、とにかく常連さん以外入りにくい。何か買わないと出られないような雰囲気も怖い。学校の体操服や水着も取り扱っているけど、絶対買わないといけないものを売っているので愛想が悪すぎて怖い。

    小さな本屋さんがたくさんあるのが理想だけど買うか買わないか決めてない状態で、入りやすく手に取りやすいのは明るくて広い書店なんだよなぁ、と思いながら読んでいま

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    2026年07月15日