三浦しをんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
橋下くん!文楽、意外とスゴいかもよ。
知り合いから招待券をいただき、はじめて文楽鑑賞に行ってみることにしました。場所は大阪の国立文楽劇場・日にちは1月14日の11時開演です。お題は団子売とひらかな盛衰記・本朝二十四孝。題名からは何のことか想像もつきません。
文楽とは何なのか?人形劇とはどうちがうのかさえ知らないのでは、大阪市の橋下くんにも失礼だと思い手にしたのがこの本です。たまたま朝日新聞の書評欄にあったのと、作者が「風が強く吹いている」の三浦しをんさんだったので迷わず購入しました。
文楽の決まりや今回のお題目のあらすじもすこしはわかり、楽しい鑑賞ができそうです。
橋下くん!文楽、意外とスゴいかもよ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ三浦しをんのエッセイ。相変わらず面白い。前読んだのより、前に出されたやつだ。船の中で読んでたから笑いながら読む不気味な人になってしまった。しかし、吹き出さずにはいられない。人生相談の部分も面白い。長いあとがきも面白い。三浦しをんはやめられない。
2013.1.5
再読。年末年始に三浦しをんのエッセイを一気読みしよう、と思って借りたもの。でも結局1冊も読まず…。これから読むかな。面白かった。弟とジロウ君が怪しい、ってのはよく覚えていた。しかし、最近筆者の写真を見るようになって、これでぶたさんと呼ばれんなら、私は大ぶただ。
2015.5.26
再読。私、意外と繰り返し読んでんだな。
ついに弟の友達・ジロウ君登場。あとがきでは引越ししたことにも触れられている。しかし、ナッキーの夫さんはいいなぁ。こういう結婚生活ならしてみたい。そして私の読みたい漫画リストにこの三浦しをんのエッセイに出てきたのがいかに多いか。いやー、影響受けてるな。まだ読んでないのがいっぱいだけど。あー、早く仕事辞めて本とか漫画とかいっぱい読みたい。あとこの巻?は白い巨塔のドラマについてが大変多い。ドラマ見てないけど、笑える。本当三浦しをんは読書家だ。