三浦しをんのレビュー一覧

  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    三浦しをんの乙女なげやりを読みました。

    三浦しをんが自分の趣味と妄想をテーマにだらだらと日常を書いたエッセイでした。
    少女漫画やハリウッドスターなどに対するオタク趣味が奔放に描かれています。

    書かれている内容は長女の普段の発言に似ているような気がするので、今度長女に読ませて感想を聞いてみよう。

    この中で「本」に対する感じ方の話題が出ています。
    三浦しをんの友人が初めてのデートで待ち合わせて「待たせた?」「本を読んでいたから大丈夫」というやりとりがありました。
    ところが相手の読んでいた「本」が少年ジャンプだったのにとても大きな違和感を感じたというくだりです。

    konnok的にはコミックの

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    2013年10月12日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    文楽?私にはきっと理解できない世界と思っていましたが、この本を読んだ後は試しに一回くらいは観に行ってみようかな?と思いました。

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    2013年07月08日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    とにかく終始笑いをこらえるのに必死だった。(いや、もはやこらえきれていなかった)
    小さなことでうじうじ悩んでしまう私も、その人生も、こんな風に生きられたらもっと楽しくなるだろうなって思った。次々と溢れ出してくる言葉、妄想、感情の数々。あっという間に読んでしまった。
    どよーんってしてるときや、ちょっとした悩みごとがあるときには、これを読めば全部ぶっ飛びそう。
    個人的にはクウガを見たくなりました笑。

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    2013年06月21日
  • 人生激場(新潮文庫)

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    三浦しをんのエッセイ集、初めて読みました。
    この世界から、「舟を編む」「風が強く吹いている」「まほろ駅前・・・」等が生まれるのか!
    妙に、納得?あるいは、驚き?
    とにかく、楽しいエッセイ集。

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    2013年04月15日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    この著者、終始ノリノリである。
    著者の日常が面白すぎて、自分は結構つまらない毎日を過ごしているなと思ってしまった(笑)

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    2013年03月18日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    ネタバレ

    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。
    「BOOK」データベース より

    電車の中で読んでしまい、盛大に噴出してしまい、ゴホゴホと咳をしてごまかしてみたが、面白すぎて顔の筋肉が緩むので中断するも、続きが読みたいのでマフラーの中に顔を埋めて読むしかなかった.

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    2013年03月03日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    橋下くん!文楽、意外とスゴいかもよ。
    知り合いから招待券をいただき、はじめて文楽鑑賞に行ってみることにしました。場所は大阪の国立文楽劇場・日にちは1月14日の11時開演です。お題は団子売とひらかな盛衰記・本朝二十四孝。題名からは何のことか想像もつきません。
    文楽とは何なのか?人形劇とはどうちがうのかさえ知らないのでは、大阪市の橋下くんにも失礼だと思い手にしたのがこの本です。たまたま朝日新聞の書評欄にあったのと、作者が「風が強く吹いている」の三浦しをんさんだったので迷わず購入しました。
    文楽の決まりや今回のお題目のあらすじもすこしはわかり、楽しい鑑賞ができそうです。
    橋下くん!文楽、意外とスゴい

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    2015年03月18日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    とても面白かった。テンポもよく爆笑ネタの連発。オダギリジョーが好きでお酒も大変召し上がるのですね。
    売れっ子作家なので常に机に向かわれているのかと思いきや結構普通の生活というかグータラな面も。でも映画鑑賞したりビデオ鑑賞したり。弟との会話もおもしろいし。

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    2014年01月04日
  • 風が強く吹いている 5

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    箱根駅伝の切符を手にしたぐらいからもう、目が離せなくなりました!
    最後どんなドラマがあるのかドキドキしてしまいます☆

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    2012年07月11日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    東京郊外・まほろ市。多田の営む便利屋に新たに来た依頼は、小学生の塾のお迎え。単純な仕事に見えたが、小学生の由良はどこか寂しさを抱えているだけでなく、思わぬことに関わっていて――!?(出版社より)

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    2012年05月29日
  • 風が強く吹いている 6

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    ネタバレ

    ハイジさんに面倒見てもらいたい!
    神童さんが好きです。

    とまあ諸々ありますが、小説版では触れられなかった事も描かれていたり、逆に小説版にはあったのに物足りないな、と言う感じを抱く部分があったり。
    公式裏話みたいな感じでしょうかね。感覚的には。
    キングが設定自体が大幅に変わっている事が何より残念だったかなー。
    あと榊くんがすごい可愛くなってました。あれはいやされる!

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    2012年02月21日
  • 風が強く吹いている 1

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    三浦しをんさんの原作が気になっているのだけれど、活字を読むには時間が足りないので、同じように高評価のこちらを先に。
    (と言いつつ、古本屋で5巻までしか揃わなかった。。。最終巻は近いうちに入手するつもり)

    ハイジの憑き物が落ちたようにまっすぐ突き抜けた笑顔に撃ち抜かれてしまった。
    カッコいいな、ハイジ。
    個性的すぎるメンバー10人で、本当に箱根を走りきることができるのかな。
    続きが楽しみだ。

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    2012年05月31日
  • 木暮荘物語

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    ストーリーの軸の男女二人、繭も並木も言葉が足りなかったのか、もとから身を結びない愛なのか、、、歯痒いけど、その二人がしていく決断は後悔がないけど未練はあり、、、

    誰かを愛してるとしても、その本質は愛する姿を見せる自分が好きだったりして、、、そんな押し付けがましい自己満足な愛は、愛でもなんでもなく単なる宗教に近い信仰みたいなもんだ、、、

    タイムリーに心が張り裂けそうないい漫画でした。

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    2011年12月18日
  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    三浦しをんのエッセイ。相変わらず面白い。前読んだのより、前に出されたやつだ。船の中で読んでたから笑いながら読む不気味な人になってしまった。しかし、吹き出さずにはいられない。人生相談の部分も面白い。長いあとがきも面白い。三浦しをんはやめられない。

    2013.1.5
    再読。年末年始に三浦しをんのエッセイを一気読みしよう、と思って借りたもの。でも結局1冊も読まず…。これから読むかな。面白かった。弟とジロウ君が怪しい、ってのはよく覚えていた。しかし、最近筆者の写真を見るようになって、これでぶたさんと呼ばれんなら、私は大ぶただ。

    2015.5.26
    再読。私、意外と繰り返し読んでんだな。
    ついに弟の

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    2015年05月26日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    2巻ここまでかぁー!続きを本誌でちょっと読んでるので、より一層続きが気になる…多田と行天のコンビはいいよねー☆

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    2011年03月29日
  • 風が強く吹いている 1

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    陸上競技長距離が題材の数少ない漫画。
    夏合宿後、すっ飛ばして箱根駅伝予選会という打ち切りモードに入ってしまった点が非常に残念。
    中高で長距離をやっていた自分としては、数カ月練習したくらいで5000m15分で走れるとかねーよwwwと思ってみたり。

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    2010年10月09日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しをんの小説に出てくるキャラクターって、イメージ的に山田ユギの絵柄だったから、マンガ化してイメージぴったり!良いコラボですね。

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    2010年10月07日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作未読です。
    BLなのかどうかもわからずに読みましたが、原作はBLではないのですね。
    でも、ユギさんのおかげなのか、非常にBL臭くてイイ!
    続きが早く読みたいです!

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    2010年03月07日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    山田ユギが描く「まほろ」すごくハマってる。まほろ市がビジュアルで見れただけで嬉しいのに、ユギさんが描くと本当にある街のようで(モデルはあるみたいだけど)感動。BLくさいのは原作からだからしかたない(笑)これが直木賞受賞作って驚いた記憶がある。

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    2010年01月31日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作を読み返してから読んだけど、漫画と原作のバランスがすごくいいお話でした。どっちかだけでもちゃんと独立しておもしろく読めるし、どっちか読んでてもイメージ崩されることなく楽しめる感じ。
    最後までやるのかな?続きが楽しみ。

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    2014年02月24日