三浦しをんのレビュー一覧

  • 乙女なげやり(新潮文庫)

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    ネタバレ

    三浦しをんのエッセイ。相変わらず面白い。前読んだのより、前に出されたやつだ。船の中で読んでたから笑いながら読む不気味な人になってしまった。しかし、吹き出さずにはいられない。人生相談の部分も面白い。長いあとがきも面白い。三浦しをんはやめられない。

    2013.1.5
    再読。年末年始に三浦しをんのエッセイを一気読みしよう、と思って借りたもの。でも結局1冊も読まず…。これから読むかな。面白かった。弟とジロウ君が怪しい、ってのはよく覚えていた。しかし、最近筆者の写真を見るようになって、これでぶたさんと呼ばれんなら、私は大ぶただ。

    2015.5.26
    再読。私、意外と繰り返し読んでんだな。
    ついに弟の

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    2015年05月26日
  • まほろ駅前多田便利軒 2巻

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    2巻ここまでかぁー!続きを本誌でちょっと読んでるので、より一層続きが気になる…多田と行天のコンビはいいよねー☆

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    2011年03月29日
  • 風が強く吹いている 1

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    陸上競技長距離が題材の数少ない漫画。
    夏合宿後、すっ飛ばして箱根駅伝予選会という打ち切りモードに入ってしまった点が非常に残念。
    中高で長距離をやっていた自分としては、数カ月練習したくらいで5000m15分で走れるとかねーよwwwと思ってみたり。

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    2010年10月09日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    三浦しをんの小説に出てくるキャラクターって、イメージ的に山田ユギの絵柄だったから、マンガ化してイメージぴったり!良いコラボですね。

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    2010年10月07日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作未読です。
    BLなのかどうかもわからずに読みましたが、原作はBLではないのですね。
    でも、ユギさんのおかげなのか、非常にBL臭くてイイ!
    続きが早く読みたいです!

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    2010年03月07日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    山田ユギが描く「まほろ」すごくハマってる。まほろ市がビジュアルで見れただけで嬉しいのに、ユギさんが描くと本当にある街のようで(モデルはあるみたいだけど)感動。BLくさいのは原作からだからしかたない(笑)これが直木賞受賞作って驚いた記憶がある。

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    2010年01月31日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    原作を読み返してから読んだけど、漫画と原作のバランスがすごくいいお話でした。どっちかだけでもちゃんと独立しておもしろく読めるし、どっちか読んでてもイメージ崩されることなく楽しめる感じ。
    最後までやるのかな?続きが楽しみ。

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    2014年02月24日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    「まさか ホントに追っかけてくるとは思わなかった」

    便利屋をやっている多田のところに、高校の同級生だった行天が転がり込むことから始まるお話。
    多田と行天の、友達でも仕事仲間でも恋人(笑)でもない、微妙な関係がいいですね。行天については、突然フラっといなくなってしまいそうで本当心配。過去も暗そうだし。。。
    原作も読んでみようかな。

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    2010年01月17日
  • 風が強く吹いている 3

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    記録会から夏合宿を経て予選会序盤までの、走のグダグダから吹っ切れるまで。灰二がふらーってなるところをもうちょっとじっくり描いて欲しかったと、個人的には思いますが(笑)後半、灰二が本当にすごい選手だったというのが少しずつ見えてくるのと、予選会での策士っぷりがイイです。

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    2010年01月15日
  • 風が強く吹いている 2

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    榊と藤原が登場。両者とも掘り下げて描いてるなぁと。方言なのも新鮮。あと、ニコチャンの過去もちら見え。巻末のしをんさんの寄せ書きもクスリと笑えてお得でした。

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    2010年01月14日
  • 風が強く吹いている 1

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    原作が良かったので、自分としては珍しく漫画にも手を出してみました。・・・って、最初は表紙の絵からすると自分の趣味に合わない絵かなぁと思っていたのですが。本文は全くそんなことなかったです。
    スピード感や人物像、脳内想像を補完するに余りある描写です。原作と違うところもあるけれど、気にならないし、ハイジがかっこいいのが一番です!(笑)

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    2010年01月14日
  • まほろ駅前多田便利軒 1巻

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    面白かった〜。
    なんかどう読んでもBLにしか受け取れませんでしたが…。笑
    続きが気になるので機会があれば原作を読んでみたいと思います。

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    2009年12月18日
  • 格闘する者に○

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     文学部の大学生が就職活動に奮闘する話、ということで他人事とは思えず……あはは。
     冒頭のメルヘンなお話が素敵です。作中であんなふうに使われるのねぇ。『私が語りはじめた彼は』の時も思ったけれど、しをんさんの小説は導入部分に惹き込まれることが多いかも。

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    2022年11月20日
  • 風が強く吹いている 1

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    別に紹介している小説のメディアミックス漫画作品。
    少年漫画らしく、原作の少年よりギャグ風味も強く、
    キャラクター達は漫画ナイズされていますが、
    肝心の肝の部分はきちんと表現されています。
    小説はちょっととおっしゃる方におすすめ。

    個人的に漫画版の神童はかわいい。

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    2009年10月04日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    ネタバレ

    またしてもしをんさん。
    今回のは、映画や本の感想…というか妄想…というか、そんな感じのものが多かったような気がする。
    私もしをんさんと同じく、「ガラスの仮面」を読んで「嵐が丘」をも読んだ気になっていて、その後実際に小説を読んだクチなんだけど、嵐が丘ってこんな気味の悪い話だったっけ? 
    なんだかもう一度読み返したくなってきた。
    あとは「G.I.ジェーン」のあらすじが笑えたなぁ。
    こんなに笑える映画だったら、ちょっと観てみたくなる。

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    2012年09月26日
  • むかしのはなし

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    ネタバレ

    よかった。
    話の設定から(隕石が……ってところで)、伊坂幸太郎さんの「終末のフール」を思い出しました。
    昔話を元に…ということだけど、話によってはほとんど原型をとどめていないのもあった。
    だけど、それが逆に「すごい!」と思った。
    例えば「かぐや姫」、例えば「桃太郎」という話で、あそこまで想像(この人の場合、妄想?)を膨らますことができるとは!私がもし同じことをしたら、きっと元の話に忠実に、だけどちょっと現代風にアレンジした話しか書けないだろう。
    あとがきを読んで、納得。
    昔の話をしたくなるときは、確かにこんなときかもなぁ。

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    2023年08月30日
  • 格闘する者に○

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    このタイトルは、こういうことであったのか! と読んでわかりました。
    これは、作者自身の体験を元にして書いたのかなぁ?
    特に出版社の面接のところとか。
    なかなかおもしろく読めました。

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    2023年08月29日
  • きみはポラリス(新潮文庫)

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    この本の表紙に、「最強の恋愛小説集」って
    書いてて、当時気にピに浮かれてた私はその一言にめちゃくちゃ興味湧いた。笑

    王道の恋愛小説を想像してたけど、全部ちょっと変わった形の恋愛、、恋愛っていう単純な単語で表していいものか?と思ってしまうような内容もあった。

    「裏切らないこと」というお話が1番強烈やったかも。
    妻が生まれたばかりの息子の性器を咥えてるいるところを旦那さんが目撃してしまってそれについて悩んで、っていう話の入り。

    えっ、、、何この話気持ち悪いってなった。笑
    恋愛とはちょっと違うけど愛が深すぎて?そうなるのか?まぁ、母親にとって息子は特別っていうし、
    ちっちゃい彼氏とか言う母親も

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    2026年02月15日
  • マナーはいらない 小説の書きかた講座

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    本を読むにあたり書き手の構想やルールが理解出来ると
    より小説が読みやすくなる。更に書き方の解説は会話する場面の表現力の幅を広げてくれそう?
    「風が強く吹いている」の取材、構成や「竹青荘」の設定もしれて尚嬉しい

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    2026年02月14日
  • 神去なあなあ日常

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    都会育ちの主人公が、高校卒業後に林業の世界に放り込まれ、奮闘しながら成長していく物語。
    林業とはどのようなものかだけでなく、古くからの風習を大事にする村の年中行事も含め、神去村の一年を主人公の視点から丁寧に描いている。
    よそ者をなかなか受け入れない村の閉鎖性にも触れているが、主人公がガッツのある明るい子なのであまり嫌な気分にならずに読めた。

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    2026年02月13日