三浦しをんのレビュー一覧
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面白いです。
三浦さんの作品の雰囲気の良さが、漫画になっても伝わってきます。
内容は、とっても愉快な木暮荘の住人達を描いたもの。
個々の話が少し現実離れしていて面白い。
現在付き合っていて同棲中の彼氏がいる花屋店員の女性の元へ、急にフラリと姿をなくしてしまったマイペースな元彼が戻ってくるところから話は始まります。三角関係のような場面を密かに天井上から覗く二階の男性住人。同じく一階に住む妊娠出来ない身体をもち、その気持ちを複雑に抱え男性にだらしなくなってしまう。
それぞれの日常が平行して進んでいく様は、特に何ってわけではないけれど、住人たちが色んな気持ちを抱えて毎日を生きている。
なんだか読 -
Posted by ブクログ
橋下くん!文楽、意外とスゴいかもよ。
知り合いから招待券をいただき、はじめて文楽鑑賞に行ってみることにしました。場所は大阪の国立文楽劇場・日にちは1月14日の11時開演です。お題は団子売とひらかな盛衰記・本朝二十四孝。題名からは何のことか想像もつきません。
文楽とは何なのか?人形劇とはどうちがうのかさえ知らないのでは、大阪市の橋下くんにも失礼だと思い手にしたのがこの本です。たまたま朝日新聞の書評欄にあったのと、作者が「風が強く吹いている」の三浦しをんさんだったので迷わず購入しました。
文楽の決まりや今回のお題目のあらすじもすこしはわかり、楽しい鑑賞ができそうです。
橋下くん!文楽、意外とスゴい -
Posted by ブクログ
ネタバレ三浦しをんのエッセイ。相変わらず面白い。前読んだのより、前に出されたやつだ。船の中で読んでたから笑いながら読む不気味な人になってしまった。しかし、吹き出さずにはいられない。人生相談の部分も面白い。長いあとがきも面白い。三浦しをんはやめられない。
2013.1.5
再読。年末年始に三浦しをんのエッセイを一気読みしよう、と思って借りたもの。でも結局1冊も読まず…。これから読むかな。面白かった。弟とジロウ君が怪しい、ってのはよく覚えていた。しかし、最近筆者の写真を見るようになって、これでぶたさんと呼ばれんなら、私は大ぶただ。
2015.5.26
再読。私、意外と繰り返し読んでんだな。
ついに弟の