三浦しをんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ一言で言えば、
「ブックガイド」
三浦さん自身も、そう紹介されています。
目次では70冊ちょっとしか挙がってないが触れられている本は100冊以上。
文学、歴史、社会問題、芸能、風俗・・。
様々なジャンルが散りばめられている。
僕が直感的に読みたいなと思った本は、
・『BESTっす!』ゲッツ板谷
・『潤一』井上荒野
・『なほになほなほ 私の履歴書』竹本住太夫
・『圏外へ』吉田篤弘
フォロワーさんは、三浦さんの、
「お友だちからお願いします」
を話題にされていて、こちらの方も読んでみたいなと感じました。
三浦さんは、
本に埋もれるような、本を中心とした、食事どきでさえ本と向き合う人生。 -
Posted by ブクログ
原体験というのは、多くの場合幼少期を過ごした故郷にあって、何かしらの不思議な、少し怖い記憶が残ってたりしません?
なんかあったような気はするんですが、それがどんなかは思い出せないんですが…今思えば不思議な…なんかあったような。
で、当然のように神社もあって、そのお祭りと縁日にお小遣い握りしめて一日心躍らせていたり。終わるのが悲しかったり。
生まれ育った場所って、良くも悪くもずっとどこかで繋がっている、というか気になる。同じ時間を過ごした近所の友達も。
「逃げ出したい場所があって、でもそこにはいつまでも待っててくれる人がいる。その二つの条件があって初めて、人はそこから逃れることに自由を感じら -
購入済み
神話が興味深い
古くから続く慣習に驚き戸惑いながらも少しづつ馴染んで行こうとする前向きな姿に主人公勇気をずっと応援したくなる。次作の夜話も速攻読みたくなりました。
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購入済み
でこぼこコンビで似たもの同士
多田と行天のコンビネーションが良い!
多田が出来ないことを行天がやってのける。
行天が行き過ぎないように多田が手綱を握る。
互いを補う存在のようで
同じような虚空を共有する同士でもある。
決して言葉で語り合うことはないのに、
不思議なことにふたりでいることが自然体のような
不確かな絆が、良い!
ルルとハイシーとマリの関係性も好き。
てゆうかルルとハイシーが好き。
みんな訳ありだけど、ほっこりする感じが凄く好き。
初めてこの作者の本を読んだけど、
好き。他のも絶対読む! -