三浦しをんのレビュー一覧

  • 月魚

    ネタバレ 購入済み

    素敵な関係

    とにかく、古書に魅了された2人の男性のいい関係が好き。
    男性同士なんだけど優しい感じですごく好感がもてる。

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    2014年10月29日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    【本の内容】
    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。

    異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。

    爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。

    [ 目次 ]
    1章 転宅スクリプト(事件がいっぱい;想像をかきたてるもの ほか)
    2章 逼迫アクシデント(猪となまず;真髄を斬る ほか)
    3章 人格ランドスライド(寒風吹きすさぶ摩周湖のほとり;秋だから ほか)
    4章 欲望サテ

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    2014年09月14日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    萌えポイント語りは最高に面白い!
    嵐が丘を読んでみたくなった。マーガレット系でなく断然白泉社系の漫画が好きで読んできたのでわかる、わかると納得しながら読めた(笑)

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    2014年08月13日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    ご本人は言わずもがな、周りの人たちも面白い。
    黄色人種だからな、がなんかやたらにツボにはまった。
    物陰カフェに行きたい。

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    2014年07月14日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    もはや説明不要の面白さ。
    マニアックな嗜好を独特の自虐的表現で綴るエッセイは、仕事の疲れを癒してくれます。
    ただ才能溢れる作家とはいえ、独身の女性がここまで晒して大丈夫かと少し心配になります。

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    2014年07月13日
  • 神去なあなあ日常

    購入済み

    スイスイ読めて面白い

    読みやすいのでスイスイ読めて、ホッコリまったりと楽しい気分になりますよ。

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    2014年06月07日
  • 星間商事株式会社社史編纂室

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    再読3回目。
    なんか面白かった。お話を書く人とか、愛を語る人とか、結婚とか、謎解きとか、けっこういろんな要素が散りばめられてて、散りばめすぎちゃうかと思ったけど、ちゃんと収束して終わったところがすごい。

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    2021年07月19日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    文楽は見たことがないし、見ようと思ったこともありませんでした。
    けど三浦しをんが書いているなら読んでみようと、手に取って開いたら、予想以上に面白かったです。
    三浦さんならではの、独特な視点での解釈や、質問が面白さに拍車をかける。
    田舎住まいなので、おそらく大阪辺りまで出て行かないと文楽を見ることはできそうもないけれど、一度見に行ってみたくなりました。

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    2014年04月02日
  • 夢のような幸福(新潮文庫)

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    三浦しをんのエッセイ。
    小説も面白いけど、エッセイも面白いです。
    彼女自身も面白いけど、家族も面白いですね。
    何度も声に出して笑ってしまいました。

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    2014年04月02日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    橋本治「浄瑠璃を読もう」を読んだり、小川洋子さんのFMで番組で冥途の飛脚を取り上げていたので、人形浄瑠璃に興味を持った。
    入門ガイドのつもりで手を出す。まほろ町シリーズのハードボイルドさは何処へやら、しをんさんはミーハーっぽく、キャーキャー楽しく文楽を語る。

    義太夫を語る太夫、三味線を弾く三味線、人形を操る人形の三業から成ると説明があり、わけても登場人物の台詞、心情、背景を語る太夫が中心とのこと。観客も人形を鑑賞するだけじゃなく、太夫の語りや三味線の技に目が行ったりとのこと。成程ねえ。
    ストーリーがトンデモだとか、勘平、お前それでいいのかとか、大星がキライだとか、普通のガイド本にあり得ない記

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    2016年04月06日
  • 木暮荘物語

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    面白いです。
    三浦さんの作品の雰囲気の良さが、漫画になっても伝わってきます。

    内容は、とっても愉快な木暮荘の住人達を描いたもの。
    個々の話が少し現実離れしていて面白い。
    現在付き合っていて同棲中の彼氏がいる花屋店員の女性の元へ、急にフラリと姿をなくしてしまったマイペースな元彼が戻ってくるところから話は始まります。三角関係のような場面を密かに天井上から覗く二階の男性住人。同じく一階に住む妊娠出来ない身体をもち、その気持ちを複雑に抱え男性にだらしなくなってしまう。
    それぞれの日常が平行して進んでいく様は、特に何ってわけではないけれど、住人たちが色んな気持ちを抱えて毎日を生きている。

    なんだか読

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    2014年01月01日
  • 風が強く吹いている 1

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    ネタバレ

    全巻読み終わった感想として、
    原作にはなくても続編が読みたくなる…
    そんな作品でした。
    素人集団が駅伝に挑戦というのはあり得ない
    展開ですが、それと分かりつつ楽しく読めてしまいます。
    マラソンがメイン+女子が少ないので、
    恋愛面はやや内容が浅くそこはちょっと残念です。
    突然告ると言われても…そこに至るまでの過程が
    あまりなかったので、スミマセンが「?」でした。

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    2013年12月22日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    しをんさん 舞台芸術の世界へようこそ〜 操られているのは作者のしをんさんですね… 冷静さを失ってるところが面白かったです。

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    2013年12月13日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    はあ、癒される。賢い人の面白い日常を覗くことはこんなに楽しい。生きてる文章を書けるってすごいぜ。
    「ゴー・トラ」談義のレベルの高さに頭が下がります。

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    2013年12月12日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    ネタバレ

    三浦しをん先生の毎日を覗いたような作品。
    なかなかおもしろい。やはり文章が面白いし内容も面白い。
    ホモが好きだとか☆新撰組が好きだとか☆

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    2013年10月25日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    文楽?私にはきっと理解できない世界と思っていましたが、この本を読んだ後は試しに一回くらいは観に行ってみようかな?と思いました。

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    2013年07月08日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    とにかく終始笑いをこらえるのに必死だった。(いや、もはやこらえきれていなかった)
    小さなことでうじうじ悩んでしまう私も、その人生も、こんな風に生きられたらもっと楽しくなるだろうなって思った。次々と溢れ出してくる言葉、妄想、感情の数々。あっという間に読んでしまった。
    どよーんってしてるときや、ちょっとした悩みごとがあるときには、これを読めば全部ぶっ飛びそう。
    個人的にはクウガを見たくなりました笑。

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    2013年06月21日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    この著者、終始ノリノリである。
    著者の日常が面白すぎて、自分は結構つまらない毎日を過ごしているなと思ってしまった(笑)

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    2013年03月18日
  • 桃色トワイライト(新潮文庫)

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    ネタバレ

    生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。
    「BOOK」データベース より

    電車の中で読んでしまい、盛大に噴出してしまい、ゴホゴホと咳をしてごまかしてみたが、面白すぎて顔の筋肉が緩むので中断するも、続きが読みたいのでマフラーの中に顔を埋めて読むしかなかった.

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    2013年03月03日
  • あやつられ文楽鑑賞

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    橋下くん!文楽、意外とスゴいかもよ。
    知り合いから招待券をいただき、はじめて文楽鑑賞に行ってみることにしました。場所は大阪の国立文楽劇場・日にちは1月14日の11時開演です。お題は団子売とひらかな盛衰記・本朝二十四孝。題名からは何のことか想像もつきません。
    文楽とは何なのか?人形劇とはどうちがうのかさえ知らないのでは、大阪市の橋下くんにも失礼だと思い手にしたのがこの本です。たまたま朝日新聞の書評欄にあったのと、作者が「風が強く吹いている」の三浦しをんさんだったので迷わず購入しました。
    文楽の決まりや今回のお題目のあらすじもすこしはわかり、楽しい鑑賞ができそうです。
    橋下くん!文楽、意外とスゴい

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    2015年03月18日