三浦しをんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者の小説は割に好きな方で、代表作「風が強くふいている」を含め何冊も読んでいる。でも彼女のエッセイ(否、正確には「日記」か)を手に取って読んだのは本作が初めて。
そんでコレがとてつもなく面白い!「読み終えるのが惜しい!」と思えるほど楽しんだ一冊も久しぶりなら、読みながら所構わず何度も声を出して大笑いした本も珍しい。
こんな面白くて笑えるエッセイ(日記か)を書く方だったのね。畏るべし、三浦しをん。
しかし確かに、聊か特異な守備範囲。BL、マンガ、テレビ、芸能界、そしてまさしく表題通り「尾籠な話」の数々。でもそれら全て、あまりのマニアックぶりにドン引いてしまうのではなく、むしろ逆に「彼女が此処まで -
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