三浦しをんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
帯は、
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あなたなら、
この旅に誰と出かけますかーー?
豪華寝台列車「ななつ星」をテーマに
7人の人気作家が紡ぐ「旅と人生」
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小説5編と随想2編が収められています。
表紙の暗闇のなかの流れ星と、
車窓から漏れる灯りが素敵で。
以前、文学YouTuberの寝台列車のなかでひたすら読書する動画を見たことがありますが、列車とか旅は非日常感があってドキドキワクワクしますね。
列車をテーマにしても、オーソドックス(私の中では熟年夫婦やカップル)な物語だけでなく、友情や幽霊が出たり、感染症の流行で乗 -
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Posted by ブクログ
タイトルからして面白そうだけど、実際面白いのが凄い。クラフトエヴィングさんの著作は未体験だけど、いかにも面白そうなメンツだもんな。何よりも、エッセイが最高な岸本さんが、本座談会でも本領を遺憾なく発揮してるのも良い。物書きを仕事にしているとはいえ、殆ど情報ゼロの状態から、わずかな手掛かりを元に、よくぞここまで想像を広げられるものだな、と。そして、”カラマーゾフ”を読んだとき、名前の長さや難しさ、その圧倒的なボリューム感にかなりの根気を要したから、ドストの他の著作にはなかなか手が出せないと思ってたけど、本書を読んで、またちょっと読みたくなりました。
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Posted by ブクログ
「しをんのしおり」を読み終わって、次は少し間を開けようと思ってから1年も経っていた。
最初のネタは「最近仁丹を食べるオッサンを見ない」というもの。
2002年のエッセイだから20年前には仁丹は瀕死状態だったようです。
しおんさん25歳くらいの時にこの状況では、今の若者は仁丹を知らないでしょうね。
と、いきなり心をつかまれたと思ったら、しをんさんの術中にハマっていた。
「掲載誌が週刊新潮で購読層は中年男性が中心ということで、初回ネタは「仁丹」にしてみた。私ったら気配りの達人じゃなかろうか」
と書いてあった。
まったく、私はしをんさんの手のひらの上でいいように転がされている。
だが、転がされ具合